2016/05/29

韓国はとことん情けない国だ!憐れむことさえできない


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南海(東シナ海)で行われている多国籍海上合同訓練に参加している海上自衛隊が、韓国海軍の大型輸送艦「独島」(排水量1万4500トン級)=写真=が加わる訓練には参加できないという立場を韓国側に通知したことが27日までに分かった。これは、日本が独島を竹島と呼び、領有権を主張している状況で、「独島」という名前の韓国の軍艦を訓練のパートナーとして認めたくないという意味だ。海上自衛隊は今回の訓練で、韓国ではかつての軍国主義の象徴とされる旭日旗(自衛艦旗)を掲げて鎮海海軍基地に入港したのに続いて「独島」との訓練もボイコットし、非難の声が高まりつつある。

朝鮮日報 2016/05/28~ 抜粋

Photo

「軍国主義の象徴とされる旭日旗」と言うが、残りの参加国=米国・オーストラリア・シンガポール・マレーシアも「過去の日本から侵略を受けた」という立場である。
しかし、今は友好国で、「旭日旗云々」なんてけっして言わない。
いかに韓国が狭量で偏狭かを如実に示している。

―日韓軍事協力のために、日本軍国主義の象徴である旭日昇天旗をつけて、私たちの港に入ってくるように「配慮」してあげた韓国海軍の態度とも対比される―と聯合ニュースは書いているが、これは対比ではない、嫉みである。

そもそも外国との合同訓練に、相手の国ともめている(不法占拠している)島の名前を付けた軍艦(輸送艦≠実は揚陸艦)を参加させるということが非常識と言うか異常である。
しかも「独島」は、訓練の指揮艦だという。
これじゃあ、いかにお人好し(爆)の海自でもその指揮下に入るわけにはいくまい。
それを承知していたか否かは不明だが、明らかに子供じみた嫌がらせである。

きっと米国に叱られたのだろう...韓国は訓練の後半の指揮艦を救助艦「清海鎮」に替え、「独島」は前半でお役御免とのこと。
で、我が海自の艦隊は堂々と訓練に参加。

腹が立つ、と言うより、笑い話でしかない!
韓国!

なお、「朝日新聞はこの日、日本の海上自衛隊が今回の訓練で独島艦乗船を拒否したと報じたが、これは事実とは異なる。日本の海上自衛隊が独島艦が投入されていない訓練の後半のみ参加するため、乗船要求を受けること自体がないからである」と聯合ニュースは報じている。
またまた朝日のねつ造報道か(爆×∞)

それにしても韓国は、とことん「情けない国」だ!
憐れむことさえできない...

Goeikan


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2016/05/28

日本人の誇りと日本の心を取り戻そう!②


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私は、ネットでは「右翼」と位置付けられているようです。
2005年から07年にかけては“ネット右翼”の代表のように捉えられていたようで、エントリをアップするたびに左からの批判が巻き起こるという状況でした。
日本共産党の地方組織が運営するサイトでも名指しで批判されましたし、民主党の「リベラルの会」に属する議員から批判のコメントが寄せられたこともあります。
とりわけ「はてな」ではエントリをアップするたびに袋叩きの状態でした。
このころは、PV数が1日1万5千以上(UU数は1万以上)あり、人気ブログランキングの順位も1位でしたから、特に目立つ存在だったということでしょう。

が、私自身は右翼とは思っておりません。
国家主義者でもないし排外主義者でもない。
もちろん“ネット右翼”であるはずもない(爆)
私は、言論はもちろん、教育や国民の社会生活に国家が介入することには断固として反対です。
権威主義は生理的に受け付けられないし、制度疲労を起こした体制や時代にそぐわない伝統は変革されるべきだと思っています。
謂われなき差別は許せないし、異文化に対しては寛容でありたい、
そして、自立した人間、他者への思いやりを持った人間でありたいと念願しています。

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そんな私が、なぜ国旗や国歌にこだわるのか、
「日の丸・君が代」に反対する勢力を厳しく批判するのか、
それは日本人としての誇り、日本の歴史と文化に対する思い入れにあります。
私は、日本人に生まれたことを心の底から嬉しく思っています。
今の日本の礎を築いてくれた先人たちに深く感謝しています。
日本の歴史、日本の文化、日本の心、ほんとうに素晴らしい。

だから日本の歴史を貶め、日本人を侮辱する輩が許せないのです。
食うに困らず、住むに困らず、着るに困らず、たまに贅沢もできる 、そんな生活を享受しながら、その源にある歴史や日本の心を否定する、こういう連中を私は理解できません。
右とか左の問題ではありません。
人間としておかしい、そう思うのです。

もちろん、日本の歴史がすべてにわたって素晴らしかったわけではありません。
過酷な面もあったし悲惨な時代もありました。
が、それはどの国もどの民族も同じ事で、日本に特有のものではありません。
むしろ欧州やアラブ、日本以外の東アジアと比べれば、日本の歴史は穏やかであり、そして寛容でした。
それは近現代においても同じです。

日清・日露、そして大東亜戦争、これらは日本が生存するためのやむを得ない戦いでした。
米国と開戦したことが正しい選択だったのか、は議論の余地がありますが、それは結果論です。
満州事変、日支事変と、大陸での戦いにはまり込んでいったことも同様です。
朝鮮を併合したことも、当時としては当たり前の選択であり、やましいことは何もありません。
もっとも、投資の割りに見返りが少なかった、という点は日本にとってはマイナスでした。
朝鮮半島や台湾に対して行った投資を、東北地方や北海道に振り向けるべきだったのかもしれません。

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Ise_shrine2

今の日本人は、あまりにも“国”に対する意識が希薄すぎます。
だから国旗や国歌に無関心なのです。
私の両親の世代は、まだ“国”や“国民”という意識がありました。
独立自尊の精神も旺盛で、日本の心を持っていました。
それが、戦後教育を受け始めた世代あたりから急速に変わっていくのです。
これは、GHQによる徹底した「日本らしさ」の排除が大きく影響しています。
GHQは、日本と日本人に対して武装解除だけではなく精神的解除まで実行したのです。
そして、共産党をはじめとする左翼勢力を自らの先鋒として利用した。
まあ、GHQと左翼との蜜月関係は長くは続かず、やがてレッドパージが始まります。
が、この間に社会に浸透した左翼思想が、その後の日本人の精神形成に大きな影響を及ぼしました。

石原慎太郎、江藤淳、黛敏郎、浅利慶太など、後に右派文化人として知られるようになる面々も、60年安保のころは、大江健三郎、谷川俊太郎、寺山修司、永六輔などとともに「若い日本の会」を結成し、反米・反安保を闘いました。
それほど戦後の一時期、左翼思想は大きな影響力を有していたのです。
石原や江藤、黛、浅利はその後、思想的立場を大きく転換させましたが、当時の知識人の圧倒的多数は左翼のまま成長していきました。
今の日本人に“国”や“国民”という意識が希薄なのは、この「圧倒的多数の知識人」によるものです。

私が若いころ、1980年代までは、文壇、論壇、メディア、教育界などにおいては「左翼にあらずんば人にあらず」といった雰囲気が濃厚でした。
戦前の価値はことごとく否定され、戦前の良いところさえ無視される、
明治維新以降の日本の歴史は“侵略の歴史”で、旧軍は極悪非道、
これが定番でした。
だから自民党も「現行憲法の自主的改正」を綱領にに掲げながら、そんな言葉は一言も発することができなかったのです。
というより、元共産党員で、その後、反共産党の左翼に転じた野中広務が自民党の最高実力者になるという変則事態さえ生じさせました。

これでは国民が国家に対する帰属意識をなくし、国旗や国歌に敬意を払わなくなるのも当然です。
だから石原慎太郎は、君が代斉唱時に起立を拒む都立校の教師に厳しくあたるわけです。
国民の国家や歴史に対する意識を少しでも変えようと。

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左翼はプロパガンダが得意ですからね。
従軍慰安婦、強制連行、創氏改名の強制、南京虐殺、沖縄戦の自決強制、すべて?が付くことばかりですが、ごく最近まで子供たちが学ぶ教科書に事実として載っていたのですから驚きです。
ほんとうに自国の歴史を貶める教育をする国なんて日本くらいですよ。

中韓や左翼は、よく「日本はドイツを見習うべきだ」と言います。
が、ドイツは戦争についての謝罪はしていません。
ワイツゼッカー大統領(当時)の「罪のある者もない者も、老若男女いずれを問わず、われわれすべてが過去に責任を負っている」という言葉がよく引き合いに出されます。
が、彼はナチス(罪のある者)と国家・国民(罪のない者)を見事に区分けしています。
国家・国民にも責任はあるけど、罪はナチスにある、と言っているに等しいのです。
ブラント首相(当時)の謝罪もよく取り上げられます。
が、彼は「ワルシャワのユダヤ人ゲットー跡地で跪いて献花し、ナチス・ドイツ時代のユダヤ人虐殺について謝罪の意を表した」のであって、ポーランドに対して戦争を詫びたわけではありません。

つまり、ナチスがユダヤ人に対して犯した罪については謝罪していますが、戦争行為そのものについては謝罪していない、あるいは責任は認めているがナチス以外の罪は認めていないのです。
責任だけを認めたのは、ユダヤ人や東欧諸国への賠償責任からは逃れられないから、ということです。

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私たちは、一刻も早く左翼知識人による洗脳から脱却し、日本人の誇りと日本の心を取り戻さなければなりません。

Sawa_hinomaru


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この投稿は、2011/04/05のエントリに一部を加筆、修正したものです。

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中国と日本は対等ではない、とうそぶく野中広務


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昨日は、野中広務の中国や北朝鮮、韓国に対する異様とも思える心遣いについて言及した。
その根本には彼の出自があり、若き日のイデオロギーがある、私はそう確信している。
被差別部落の生まれにして元武装共産党員、このことを抜きにして野中を語ることはできない。

野中の歴史認識がよく解る発言がある。
それは、日本政府による尖閣諸島国有化について、中国の国営テレビ局「中国中央電子台(CCTV)」から取材を受けた時の言葉だ。
時期は2012年9月21日。

「長い間戦争で多くの犠牲を残し、今なお傷跡が癒えていないその中国に対して、歴史を知らない若い人たちはそういうことを抜きにしてひとつの対等の国としてやっているんです。それは間違っています」

まさに野中の面目躍如。
いかにも彼らしい発言だ。
日本と中国を対等の国として見るのは間違っている―
言い換えれば、日本は加害者で中国は被害者だ、と言っているのだ。
そして、その関係は永遠に続く…
あの朴槿恵が、日本に対して「加害者と被害者という立場は、千年過ぎても変わらない」と言い放ったのとまったく同じ感覚、価値観。

部落解放同盟(解同)は長らく、一般国民=差別者、部落民=被差別者という対立構図を運動の基本にしてきた。
一般国民であれば貧乏人でも差別者、部落民であれば富豪でも被差別者、こんな一方的で身勝手な論理が国民の共感を得るはずがない。
国民の間に、逆差別意識が蔓延したのも、解同のこのような認識に原因がある。
被差別者というだけで特別扱いを受け、同和成金が続出する、解同がその存在感を喪失したのも当たり前だ。

野中の基本も解同と同じである。
俺は被差別者だ、体制の犠牲者だ、これが彼の根本だ。
野中は解同とは縁遠いようだが、認識は変わらない。
被差別者=被害者、差別者=加害者と置き換えれば、野中は韓国・朝鮮人や中国人と立場が重なってしまう。
だから、この男は、「日本と中国を対等の国として見るのは間違っている」と言い放つのだ。
要するに被差別者=被害者の方が立場が上で、差別者=加害者の方が立場が下、つまり跪いて謝罪する立場なのだ日本と日本人は永遠に…

こんな歪んだ世界観、歴史認識を抱く男が実力幹事長、影の総理として君臨した自民党。
安倍首相が、戦後レジームからの脱却を訴えるのも当然である。
そして、自民党もその対象なのだ。

なお、中国の動画サイト「騰訊視頻」に野中のインタビューが投稿されたそうだ。
で、付いたコメントが、「もし中国にもこういうことをする人がいたら、即売国奴扱いかな」というもの。
もう爆笑するしかない。

Nonaka


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【追記】
このエントリは→2013/06/23の再掲です。

【追記2】
安倍総理の問いに「少し手伝ってもらったが、自分で折った」と応じたオバマ大統領の折り鶴。
こういうところにも被爆者への心遣いを感じるのは、私だけだろうか?
4羽のうち2羽を地元の中、高校生に、残りの2羽を原爆資料館に置いてきたという。
原爆資料館は「わずか10分だけ」としか報道しないメディアに真意を問いたい。

それにしても安倍総理と野中広務、米国と中国、その思い、その姿勢が違い過ぎる!

Obama_oriduru


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2016/05/27

あの悲惨な戦争のなかで殺された罪なき人々を追悼する


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「亡くなった方々を悼むために訪れた。あの悲惨な戦争のなかで殺された罪なき人々を追悼する」
「歴史の観点で直視する責任を共有する。このような苦しみを繰り返さないために何をすべきか問う必要がある」

[広島 27日 ロイター]より

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オバマ米大統領が原爆慰霊碑に献花した後で述べたこれらの言葉は、人々の記憶に長く刻まれることだろう。

Obama

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Obamaabehibakusya

この画像は感動的だ。
敵国の首脳2人が、ともに笑顔で被爆者に語りかけている。
被爆者も笑顔だ。
恩讐の彼方に...を確かなものにしたい。

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Obama3

この場面で涙が出た...と言う方もおられた。

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一方で、オバマ米大統領や被爆者とは対照的な動きを見せたのが韓国・朝鮮人だ。
彼らは↓
広島の平和記念公園内にある韓国人原爆犠牲者慰霊碑の前で記者会見を開き、原爆投下に対するオバマ氏の謝罪を求めた。
被爆者らは、オバマ大統領の訪問が日本の被害ばかりを浮き彫りにし、植民地支配と被爆という「二重の犠牲者」である韓国の被爆者の存在は無関心のまま放置されていると訴えた。 聯合ニュース 5月27日(金)
らしい(爆)

Korean_hiroshima


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通州大虐殺:中国の戦争犯罪


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私は、「A級戦犯」において、大東亜戦争が侵略だったか否かを論じた。結論は、太平洋戦争は侵略ではないが、日中戦争は「今の価値観」からすれば「侵略」だったかもしれないというものだった。
これに対して反論があった。

①日本に中国侵略の意図はなかった。
②中国は、「廬溝橋事件」(注-1)後の停戦協定違反を繰り返した。
③「通州大虐殺」とも呼ばれる日本人居留民虐殺事件が、全面戦争に至った原因である。
つまり、日本は戦線不拡大の方針だったのに、中国側が戦線拡大の原因を作った。
だから日中戦争は中国に責任があり、日本の侵略ではないと云うのである。

確かに、当時の日本は戦線不拡大の方針であり、、廬溝橋事件後まもなく停戦協定を結んでいる。また、昭和天皇自身が、戦争の拡大を望んでいなかったとされる。廬溝橋事件そのものも、日中両軍の誤解に基づく偶発的事件であった。
したがって、「当時の日本に中国侵略の意図はなかった」という主張は正しい。
その、戦線不拡大の方針の日本が、中国との全面戦争に突き進んだのは、やはり中国による「通州大虐殺」が原因であり、「戦争の責任は中国にある」という主張も正しい。
以上からすると、「今の価値観」からしても日中戦争は侵略戦争ではなかったということになる。

しかしである。満州事変(注-2)から満州国建国に至る過程をみると、これは「侵略」と云える。日中戦争は、この満州事変から満州国建国に至る過程の延長線上にある。
だから私は、日中戦争は「今の価値観」からすれば「侵略」かもしれないと判断するのである。
ただ、誤解してほしくないのは、私はこの戦争を否定しているわけではない。これまでに何度も述べたが、当時は帝国主義国家による世界分割の時代であり、弱肉強食の時代であった。
「侵略戦争」の定義も定かではなく、欧米列強も、数々の侵略を行っている。日本だけが責められる謂れはなく、また日本だけが反省するものでもない。
日本が、韓国や中国のような植民地、あるいは半植民地にならずに済んだのも、日清戦争から大東亜戦争に至る歴史のお陰であり、今の繁栄も明治から昭和にかけての先達のお陰である。

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以上が、反論に対する私の回答である。
ところで、日中が全面戦争に突き進む原因となった「通州大虐殺」とは、どのような事件だったのであろう。

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この事件は、年表からも削除されている事が多く、教科書にも全く取り上げられる事がない。
「通州大虐殺」(単に「通州事件」 とも呼ばれる)は、廬溝橋事件の3週間後に起こった。通州は北京の東12.3キロに位置する。当時、通州には、廬溝橋事件の余波で避難していた婦女子や朝鮮人(当時は日本人、多くはアヘン密売者と売春婦)を含む日本人居留民約400人が住んでいた。
通州は親日的な冀東防共自治政府(長官は殷汝耕で夫人は日本人だった)が統治していた。冀東政府は、冀東保安隊(兵約9000)を持ち、通州には、そのうち兵約3000が駐屯していた。野砲を持つ強力な部隊であった。

盧溝橋事件の3週間後、昭和12年7月29日午前4時、冀東保安隊は中国政府の煽動放送に湧き立ち、突如叛乱を起こす。
中国政府は、「日本軍は敗走中、蒋介石はすでに北上しつつあり、近く通州を攻撃、殷汝耕を血祭りにあげるだろう」「中国軍の飛行機200機が前線に出動」とのラジオ放送をしつこく流していた。
冀東保安隊はこのデマに乗せられた。
そして、冀東政府要人および日本人軍事顧問を殺害したのみならず、約260人の日本人居留民を惨殺した。冀東保安隊の指導者・張慶餘は、もともと(隠れ)抗日派で、中国第29軍の指導者・宋哲元と内通していた。
通州には日本軍の守備隊(萱島部隊)も駐屯していた。たまたま主力が南苑攻撃のため町を離れ、萱島部隊が出発した後の通州には、守備隊約40人、自動車中隊約50人、憲兵など約20人、計約110人の兵力しかいなかった。そこへ通州駐屯の冀東
保安隊・兵約3000が襲撃をかけたのである。

奇襲をかけた冀東保安隊に、日本軍守備隊は少数ながら果敢に応戦した。しかし、多勢に無勢で陣地を守るのが精一杯であった。攻勢に出た冀東保安隊は、日本人居留民をも標的にした。
冀東保安隊は、事前にリストアップしていた日本人居留民の住宅一軒一軒に襲いかかった。女性は強姦した上で性器を銃剣で刺す、刃物で抉る、箒や箸を突っ込むなどして殺害。子供は両手・両足を切断するなどして殺害。男は眼を抉る、首に縄を巻き付けて引き回すなどして殺害。
それでも生き残った者は、手足を縛られ、鼻や喉に針金を突き通され、二ヶ所に引きずり集められたうえで射殺された。
約140名が、日本軍守備隊の陣地に逃げ込んで命拾いをした。

冀東保安隊は、日本人居留民に対して略奪、暴行、凌辱、殺戮など残虐の限りを尽した。中国人特有の猟奇的な殺害、処刑が自昼堂々と、いたるところで展開されたのである。
この事件を伝える日本の新聞は、「比類なき鬼畜行動、恨みは深し!」「世紀の残虐、あ々呪いの通州」などと強烈な言葉を用いたが、いささかの誇張もないものだった。

戦後、東京裁判において、弁護団は通州事件について、外務省の公式声明を証拠として提出しようとしたが、ウェッブ裁判長によって却下された。
この事件に触れると、日中戦争は日本ばかりが悪いと言えなくなってしまう、という判断である。

蘆溝橋事件は、まったくの軍同士の衝突である。ところが組織的、計画的に民間人を虐殺したこの通州事件は、まったく狂気としか言いようがない。その背後には蒋介石の特務機関「軍統局」と中国共産党の策謀があったとされる。
当然、こうした虐殺の報は、現地の日本軍兵士を激昂させたし、日本では「膺懲(ようちょう)支那」の機運が盛り上がり、全面戦争への誘因になった。

中国兵は、生きたまま人の皮を剥ぐとか、あるいは手足を切り落とす、腹を割いて石ころを詰める、というような日本人からすれば、とうてい信じがたい猟奇的な行為を平然と行う。
例として、昭和3年に起きた「済南事件」の被害状況を記しておく。

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略奪被害戸数136、被害人員約400。
中国側も立ち会った、済南医院での日本人被害者の検死結果。

藤井小次郎
・頭および顔の皮をはがれ、眼球摘出。内臓露出。陰茎切除。
斎藤辰雄
・顔面に刺創。地上を引きずられたらしく全身に擦創。
東条弥太郎
・両手を縛られて地上を引きずられた形跡。頭骨破砕。小脳露出。眼球突出。
東条キン(女性24歳)
・全顔面及び腹部にかけ、皮膚及び軟部の全剥離。
・陰部に約2糎平方の木片深さ27糎突刺あり。
・両腕を帯で後手に縛られて顔面、胸部、乳房に刺創。助骨折損。
鍋田銀次郎
・左脇腹から右脇に貫通銃創。
井上国太郎
・ 顔面破砕。両眼を摘出して石をつめる。
宮本直八
・胸部貫通銃創、肩に刺創数カ所。頭部に鈍刀による 切創。陰茎切除。
多比良貞一
・頭部にトビ口様のものを打ち込まれたらしい突創。
・腹部を切り裂かれて小腸露出。
中里重太郎
・顔面壊滅。頭骨粉砕。身体に無数の刺創。右肺貫通銃創。
高熊うめ
・助骨折損、右眼球突出。全身火傷。左脚の膝から下が脱落。
・右脚の白足袋で婦人と判明した。

他の二体は顔面を切り刻まれたうえに肢体を寸断され、人定は不可能であった。

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【追記】
このエントリは→2005/06/13 の再掲です。

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関連記事:むき出しの欲望帝国

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2016/05/26

また一つ暴かれた歴史の虚偽


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旧日本軍が極悪非道であったという虚偽が、いまだに我が国の中でまかり通っている。その典型が、中共政府が主張する、日本軍が30万人の市民を虐殺したという「南京大屠殺(南京大虐殺)」である。
この中共のプロパガンダを鵜呑みにし、この「大屠殺紀念館」に謝罪のために訪れる政治家が与野党を問わずにいる。現在でも、この虚偽を歴史教科書に掲載している出版社もある。

これが大ウソであることは、私が書いた過去のエントリー「南京大虐殺」をお読みいただければ、お解りいただけると思う。
ただ、当時の人口が20万人余であった都市で、どうして30万人も殺せるのか、この一点を捉えただけでも、中共政府の主張がプロパガンダにすぎないことは小学生にだって解る。
にもかかわらず、これを真実と信じ込んでいる人たちが日本人の中にもいるのだから、これは、もう一種の信仰に近い。信仰は洗脳の結果であるから、それを解くのはむつかしい。
が、我々は、それでも粘り強く真実を発信し続ける責務がある。日本人の名誉と誇りのために。

もちろん、非戦闘員の犠牲者がいたのは間違いないと思う。国民党軍は日本軍の降伏勧告を無視し、住民も避難させなかった。したがって、人口20万人余の城塞都市をめぐる攻防戦の過程で、非戦闘員に「千人単位の犠牲者が出た」というのはありうることだ。
また、当時の国民党軍の兵士は、一般市民に変装して(便衣服に着替えて)、日本兵を背後から襲うというゲリラ戦法を採用していた。だから、多数の便衣服に着替えた兵士(便衣兵)が、南京陥落後の掃討戦で殺害された可能性は高い。
が、この便衣兵は国際法(ハーグ陸戦条約)に違反した存在であり、捕虜としての扱いを受ける権利を有していない。掃討戦の過程で、これらのゲリラが処刑されたからといって、これを「虐殺」と呼ぶのは筋違いもはなはだしい。

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Jiketsu

ところで、「南京大屠殺(南京大虐殺)」とともに、旧日本軍が極悪非道だったという代表的例の一つとして、沖縄県・渡嘉敷島で起きた村民の集団自決事件がよく採り上げられる。この集団自決は、これまで、旧日本軍が同じ日本人である渡嘉敷村民に「自決を強制した」とされてきた。
つまり、旧日本軍は、戦争のためなら同胞の命さえ平然と踏みにじる。女も子供も無差別に死に追いやる。そう語り継がれてきたのである。

確かに沖縄戦は悲惨を極めた。その悲惨さとともに語り継がれてきたのが、この「旧日本軍が渡嘉敷村民に自決を強制した」という虚偽である。そこには、本土人(ヤマトンチュウ)の沖縄県民(ウチナンチュウ)に対する差別意識に対する糾弾の意味も込められていた。
この話も、事実として歴史教科書に載せている出版社がある。

ただ、この「集団自決強制事件」については、かねてから作家の曽野綾子氏が、その著書「ある神話の背景」の中で、旧日本軍による命令説に対する疑問を呈していた。
また、各種の証言から、「日本軍による強制」というのは「信憑性が薄い」とする見方が有力になりつつあった。

ところが、ここに来て、その信憑性をくつがえす決定的な証言が現れたのである。
証言の主は、元琉球政府職員で、旧軍人軍属資格審査委員会委員の立場にあった照屋昇雄氏(82)。
照屋氏によれば、旧日本軍による「住民に告ぐ」とする自決命令はデッチ上げだったと言うのである。その理由は、戦傷病者戦没者遺族等援護法によって渡嘉敷村民が年金や弔慰金を受け取れるようにするためだった。
しかも、これは、自決命令を出したとされる赤松嘉次(元)大尉も了承していたという。
照屋氏によれば、「赤松(元)大尉が、戦後苦しい生活を送る島民の状況に同情し、自ら十字架を背負うことを受け入れた」ということらしい。

しかし、である。
これまで、朝日新聞を始めとする左翼マスコミや、いわゆる「進歩的知識人」と呼ばれる連中たちは、赤松(元)大尉のことを「鬼」のような人間と蔑んできた。
赤松(元)大尉の胸中を察すると、胸が痛む。また、そのご家族も、筆舌に尽くしがたいほどの屈辱を味わって来られたであろう。
実際、赤松(元)大尉のことを「『命令された』集団自殺をひきおこす結果をまねいたことのはっきりしている守備隊長」と、その著書で侮蔑した大江健三郎と岩波書店に対して、元大尉の弟さんらが、損害賠償や書物の出版・販売の差し止め、謝罪広告の掲載を
求める訴えを大阪地裁に起こしている。

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なお、今になって真実を明らかにした照屋氏は、その理由を次のように語っている。
「赤松隊長が新聞や本に『鬼だ』などと書かれるのを見るたび『悪いことをしました』と手を合わせていた。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂ける思い、胸に短刀を刺される思いだった。玉井(渡嘉敷村)村長も亡くなった。赤松隊長や玉井村長に安らかに眠ってもらうためには、私が言わなきゃいけない」と・・・

また一つ、歴史の虚偽が暴かれ、真実が白日の下にさらされた。
我々は、赤松(元)大尉の無念を胸に刻み、わが祖国のために尊い命を捧げられた人たちに対して、心の底から敬意と哀悼の念を捧げなければならない。

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「人権はカネになる」 社会を許してはならない!


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私が人権侵害救済法案に断固反対するのは、それが特定の勢力に対する批判を「差別」として糾弾し、封じ込める可能性があるからだ。
特定の勢力とは第一義的には部落解放同盟(解同)であり、そのほかにフェミニスト(女権拡張主義者)や韓国民潭を指す。
法案によれば、人権委員会が委嘱する人権擁護委員は、弁護士などの他、「人権の擁護を目的とし、又はこれを支持する団体の構成員のうちから」選ばれることになっている。
被差別部落民の人権擁護を目的としている解同や女性の地位向上を目指しているフェミニストの団体は、「人権の擁護を目的とし、又はこれを支持する団体」に該当する。
外国人参政権法案が成立すれば、民潭構成員も人権擁護委員の要件を満たすことになり、これに含まれることになる。

人権侵害救済法案の成立は解同がその悲願としており、成立すれば当然のことながら解同の構成員が人権擁護委員に就任する。
間違いない。
また、過激なフェミニスト(女権拡張主義者)も、その指定席の一角を占める可能性が高い。
こういう連中が人権擁護委員になったら何が起こるのか?
それは、「差別」に対する恒常的な糾弾と反省(撤回)の強要である。
しかも、その「差別」は、彼らの恣意的な判断に委ねられる。
そして、メディアも国民も特定の勢力に対して沈黙を強いられることになる。

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ところで皆さんは、東日本よりも西日本の方が、ゼネコン(大手建設会社)の見積もりが3~5%高いのをご存知だろうか。
なぜか?
理由は「近隣対策費」である。
「近隣対策費」は本来、工事によって生じる現場周辺住民の日照問題や営業損失に対する補償であり、これは東も西も同じである。
ところが、西日本には、通常の周辺住民対策や地域対策とは違う補償費が必要なのである。
それは暴力団≒同和対策費である。

ゼネコンは、決算処理上、「近隣対策費」を使途不明金として計上する。
使途不明金は、「使途が明らかでないもの、または法人が使途を明らかにしないもの」をいい、所得とみなされて課税の対象になる。
つまりゼネコンは、税金を払ってでも「近隣対策費」の使途内容を明らかにしたくない、ということだ。

これは、施主が民間であれば、施主が割高な買い物をしたということで済む。
が、公共事業であればそうはいかない。
なぜなら国民の税金が、理由もなく暴力団及びその周辺の人間に流れているということになるからだ。

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2006年に次のような事件が報じられた。

大阪府八尾市発注の公共工事に下請け参入した建設業者から「地元協力金」などの名目で約100万円を脅し取ったとして、府警捜査4課は、同市のNPO法人「八尾市人権安中地域協議会」理事長・丸尾勇容疑者(58・当時)ら2人を恐喝容疑で逮捕した。

丸尾容疑者は部落解放同盟大阪府連合会安中支部相談役(前支部長)なども務め、以前から同市安中地区での公共工事の受注業者に受注額の3%程度の「上納」を強要していたとの疑惑が浮上している。

調べによると、丸尾容疑者らは、同地区内での同市発注工事に孫請けで参入した同市内の建設業者に地元協力金名目で現金の支払いを要求したが断られたため、「工事の邪魔をするぞ」などと脅迫し、約100万円を脅し取った疑い。

関係者によると、丸尾容疑者は業者が協力金を支払わない場合、「組長の若い衆を預かっているので金がかかる」とすごむこともあった、という。(参照:読売新聞)

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「組長の若い衆を預かっている」
これは丸尾が暴力団員であることを示している。
実際、この男は当時、山口組系山健組・健竜会相談役だった。
つまり、部落解放同盟(解同)幹部・「八尾市人権安中地域協議会」理事長・山口組系山健組・健竜会相談役という三つの顔を、この丸尾は併せ持っていたのだ。
そして、解同・人権団体・暴力団という三つの顔を使い分け、利権を貪っていた。
これが、この事件の構図である。
丸尾は八尾市に圧力をかけ、市が発注する安中地区での工事をすべて随意契約とし、受注業者まで決めていたという。

この事件で、もう一つ注目すべき事があった。
八尾市南本町、政治結社「皇義塾」塾長、北川芳明(45・当時)が共犯として逮捕されたのだ。
「皇義塾」は山口組系の街宣右翼である。
要は、解同・人権団体・暴力団・街宣右翼が見事にリンクしているのだ。
これは八尾市に限ったことではない。
大阪・京都・兵庫・奈良、関西の2府2県には、この構図が至るところにある。
そして解同は、暴力団や、それと表裏一体の街宣右翼を通じて韓国・朝鮮人とも繋がっている。

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人権を楯に税金を食い物にする解同≒暴力団。
人権侵害救済法案が成立したら、こういう連中の仲間が大手を振って「人権」を叫び「差別」を糾弾するようになる。
それでなくとも、大阪市や京都市など、西日本の自治体では、清掃事業などの現業職員に同和地区出身者を優先的に採用してきた。
大阪市では、優先的に、どころか同和地区出身の市職員(現業職員)が人事を差配していた。
つまり行政が同和に全面的に屈服しているのだ。
上記の八尾市の事件の背後にも、このような西日本の自治体が抱える特殊な事情がある。

同和に全面的に屈服した行政。
このような背景下で人権侵害救済法案が成立したらどうなるであろう。
解同≒暴力団、人権団体≒暴力団、この中から人権擁護委員が選任される。
このところ打ち破られつつあった“荊(解同)タブー”が、また全面的に復活する、間違いない。
そしてメディアも再び沈黙する。
もう闇の世界が果てしなく広がるのだ。

おそらく、この私のエントリも、人権侵害救済法案が成立したら「謂われなき差別」として告発されるだろう。
が、私は負けない。

「人権はカネになる」社会を許してはならない!

暗黒法案を粉砕せよ!

同和と在日の代表! 民主党を許すな!!

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2016/05/25

舛添都知事 カネと女「爆弾証言」


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メディアの記事を引用し、それをそのまま「是」とするのは私の流儀に合わない。
が、これは、それだけの価値がある...
と思う。
ご容赦を!

独走第4弾

舛添都知事
カネと女「爆弾証言」

▼子供1人元愛人と子供2人元愛人が「一緒に訴えましょう」
▼元愛人の母「娘をだまし、障害のある自分の子まで捨てた」
▼直撃に逆ギレ 雅美夫人は聖心会報に「夫は真っ直ぐな人物」
▼舛添まんじゅうで応援した同窓生に「特許料をよこせ」
▼選挙中に飼い猫探しポスターバラまきで選挙違反の疑い
▼元後援会長の怒り「自分の財布を出すのを見たことがない」
▼公用車で美術館めぐり年38回 お気に入りは政治資金で!?

(週刊文春6月2日号)

候補者がいなかったとはいえ、安倍自民党がこの人物を応援したのは事実だ。
自戒(or次回)のためにエントリしたい。

Masuzoe4

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“血債の思想”と歪な日本左翼


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高木健一という弁護士は、どうしてここまで日本を攻撃するのか?
なぜ、彼のような偏執狂とも言える反日主義者に同調する国会議員が、少なからずいるのか?

昨日のエントリに以下のようなコメントをいただきました。


こんにちは、はじめまして。
高木健一・・・弁護士と言うよりも法曹資格を利用した詐欺師と言ったほうがいいのではないでしょうか。
[ねむ太]


高木健一という弁護士は、おいしい仕事とみれば良心はおろか国益などお構いなし、ただ金儲けのためにのみ奔走している悪徳弁護士にみえます。
[クロ]

確かに、高木は、ねむ太さんやクロさんがおっしゃるように「詐欺師」、あるいは「悪徳弁護士」という側面もあります。
が、彼の言動の本質は、もっと深いところ、言ってみれば「精神的歪み」、信仰にも近いイデオロギーにあります。
つまり、私がもっとも嫌う“カルト”なのです。

高木は1944年生まれ、60年安保闘争の時は16歳、1967年ごろから激化した70年安保闘争のころは23歳。
要するに、60年安保闘争の時は未だ高校生で、70年安保闘争が激しさを増してきたころには既に大学を卒業しているわけです。
この年代を、当時は“安中派”と呼んでいました。

60年安保闘争に敗北したあと、左翼学生運動は深い挫折感に襲われました。
日本共産党に叛旗をひるがえして結成され、60年安保闘争を牽引したブント(共産同)は、闘争敗北の直後に崩壊しました。
ブントが再建されるのは1966年(第2次ブント)で、三派全学連が結成されたのも同じ年です。
左翼学生運動が息を吹き返すのは、この時からです。
つまり、高木自身は、左翼学生運動の高揚期を体感しておらず、その学生時代は、左翼が挫折感や鬱屈感に覆われていた時代と重なっているのです。

左翼学生運動の高揚も敗北も実感として持つことができなかった左翼、それが高木健一なのです。
だから彼は闘い続けるのです、国家と対峙する、あるいは権力を追い詰める、という高揚感に満たされたいがために。
こういう人間は、一度、徹底して叩く必要があります。
そして、敗北感と挫折感にまみれさせなければなりません。

 韓国の人権団体から「今年の人権賞」を授与される高木健一
Takagi_2

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ここまで書くと、皆さんは、高木が60代後半になっても、未だに左翼の現役であり続ける理由が解ったと思います。
が、なぜ、これほどまでに「反日」なのかは理解できないでしょう。

左翼というのは、現代を階級社会として捉えます。
そして、階級の対立を激化させることで社会を変革する、これが共産主義者です。
一方、階級の共存を認め、改良を積み重ねることで社会を変革する、これが社会民主主義者です。
今、主要国では、共産主義者の力が大きく衰退しています。
が、社民主義者は逆に大きな力を有しています。

欧州においては、今では「左翼」と言えば社民主義者のことを指します。
それだけ共産主義者の影響力がなくなったということです。
英国の労働党、フランスの社会党、ドイツの社民党など、いずれも政権を担う可能性のある位置にいます。
ただ、これら欧州の社民主義勢力は、日本の社民主義勢力とは大きく異なる点があります。
それは、外交においては国益第一主義であり、安全保障においては米国との同盟に積極的であるということです。

ところで、日本の左翼、常に中国や韓国に気を遣います。
中国や韓国に同調して、自国を貶めようとします。
米国との同盟にも否定的です。
なぜでしょうか?
それは、日本の左翼は欧州の左翼とは違うからです。

“血債の思想”という言葉があります。
あまり聞きなれない言葉だと思います。
が、この“血債の思想”こそ日本左翼の特徴であり、その異質さの根源なのです。

“血債の思想”とは日本の左翼に特有の、日本人は民族総体として韓国・朝鮮人や中国人、及び沖縄県民に“血の債務”を負っているという思想です。
左翼は本来、共産主義者であれ社民主義者であれ、現代を階級社会として捉えるものなのですが、日本においてだけは、階級より民族が前面に出てくるのです。
いわゆる“抑圧民族”と“被抑圧民族”です。
そこにおいては、搾取と抑圧にさらされている労働者階級であっても、加害者であり、差別者であり、抑圧者であるわけです。

日本は、朝鮮半島を植民地にし過酷な支配を行った、中国に侵略し残虐非道な行いをした、沖縄を唯一戦場にし自決を強制した、これらが“血の債務”なのです。
だから、従軍慰安婦に謝罪しろ、在樺コリアンに補償しろ、南京大虐殺を反省しろ、重慶大空襲に補償しろ、沖縄に自衛隊を派遣するな、米軍を沖縄から追い出せ、となるわけです。

従軍慰安婦、強制連行、創氏改名の強制、南京大虐殺、県民の自決強制、等々真偽の怪しいものばかりです。
が、左翼から見ると「疑いの余地なし!」「日本は反省し謝罪しろ!」となるのです。
これは、同和問題も似ていますね。
左翼が部落解放同盟(解同)に屈従した理由は、彼らの運動の暴力性にもありますが、それより被差別部落民以外はすべて差別者という解同の論理に反論できなかったからです。
“血債の思想”と同じです。
大人も子供も、男も女も、資本家も労働者も、被差別部落民以外は全員が差別者、こんな無茶苦茶な主張が大手を振ってまかり通る。
日本左翼の異常さを痛感します。

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高木健一は、日本左翼の典型です。
日本人は民族総体として韓国・朝鮮人や中国人、及び沖縄県民に“血の債務”を負っている、と考えています。
だから、ウソか本当かなんて関係ない、とにかく彼らの味方になって日本と日本人を攻撃しよう、となるわけです。

ただ、ここで注意してほしいのは、高木らがほんとうに韓国・朝鮮人や中国人の側に立っているのか?
という点です。
従軍慰安婦、強制連行、在樺コリアン、重慶空襲、これらにかかわる訴訟は、すべて高木ら日本人弁護士や左翼活動家が働きかけて起こしたものです。
別の見方をすれば、彼らは慰安婦や韓国・朝鮮人、そして中国人などを利用して反国家活動をしている、と解釈することもできます。
朴魯学夫婦が、この弁護団は在樺コリアンの帰還を求めるのではなく、日本を糾弾することのみが目的であった、と批判したことを見てもそれは分かります。

資本主義国家は悪だ、日本の歴史は血塗られている、独占資本が支配し、自らの歴史を反省しようとしない体制は打倒されなければならない!
そのためには、なんでも利用する。
幸いなことに日本人は、韓国・朝鮮や中国、あるいは東南アジアにひどいことをしたという洗脳を受けている。
それを前提にすれば、韓国・朝鮮人や中国人の“被害者”、インドネシア人の“慰安婦”などを前面に立てれば、体制に大きなダメージを与えることができる。
高木たちは、きっとそう考えているのです。
そして、自分たちの行為に高揚感を覚え、陶酔している。

まさに人道や人権に名を借りた“反体制運動”です。

「反日」人権派・カルト左翼を粉砕しよう!

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2016/05/24

米軍基地がなくても性犯罪や殺人事件は起こる


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「基地があるが故の事件が起きてしまった」
沖縄県の翁長雄志知事の言葉だ。
が、米軍基地がなくても性犯罪や殺人事件は起こる。

昨年の沖縄県における凶悪犯(殺人、強盗、強姦、放火)の認知件数は75件に上る。
http://www.police.pref.okinawa.jp/docs/2015031700032/files/H27_12keiho_sousu.pdf

しかも、「軍属」と報道されているが、シンザト容疑者はコンピューター関連の民間会社に勤務する一般人であり、米軍と直接の雇用関係はない。
日本人女性と結婚しており、住居も一般市街地にあり、米軍住宅ではない。

報道に「偏向した悪意」を強く感じる!

なお、翁長知事は、安倍首相と会談した際、オバマ米大統領と面談する機会を設けるよう求めたそうだが、
この男は大きな勘違いをしている
のではないか!

県政(知事)与党が共産党と社民党なんて、まるでタイムスリップしたみたいだ。
あの愛国的自民党員だった若き日の翁長はどこに行った?
知事と言う名誉欲に負けたのか(爆)

Sinzato

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参照:事件はチャンス!翁長知事「オバマ大統領に面会要求」 狼魔人日記

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«ハンナン牛肉偽装事件と同和利権