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2005/04/22

井川勝った…阪神首位返り咲き

igawaやっとエースが“開幕”を迎えた。井川慶、25歳。オフのメジャー移籍志願から延々とお騒がせ、そして開幕から3試合勝てなかった左腕が何はともあれ今季初勝利だ。打線も今季初の二ケタ得点で猛援護。3カードぶり勝ち越しで10勝到達、同率首位に浮上した。

「自分が投げたときは勝ってなかったので、チームが勝てて良かったです」
2失点。七回途中で交代し、完投こそ次回にお預けとなったものの、ゲームをつくって
打線の爆発を導いた。初回に先頭から連打を食らったが、その後を3人でピシャリ。
注目の集まった清原との対戦も「甘い球は持っていかれるので、丁寧に投げました」と、無安打に封じ込み、“主役”の座を渡さなかった。

赤星が200盗塁達成akaboshi
ここまでくれば、もはや神業としか言いようがない。セットポジションの状態から、突如二塁へと駆け出す赤星。三木が投球動作に入った時、レッドはすでに塁間の半ばまで達していた。
5点リードの六回。先頭打者として死球で出塁すると、続く関本への3球目、記念すべき通算200盗塁を、完ぺきに決めた。「2球見て分かりました。それ以上は言えないですけど…」
もはやスライディングの必要はない。ぼう然と立ち尽くす阿部を尻目に速度を緩めたレッド。薄いガラス板の上に乗るかのように、優しく二塁ベースを踏みしめた。

11得点演出…スペンサー4打点spenser
今季初の2ケタ、11得点を演出したのは助っ人スペンサーのバットだった。初回二死満塁。制球に苦しむ内海のカウント0―2からの3球目を逃さなかった。中前にはじき返し2点を先制した。
7日の広島戦以来、自身12試合ぶりの打点が前夜の完封負けで
チームに漂う重い空気を吹き飛ばした。「昨日負けてるから何としても先制したかったんだ」。五回にも前田から2点適時打で4打点。来日最多打点がチームを勝利に導いた。

褐色のバットはグリップが細く先端に重心を置いた長距離タイプ。変化球の多い日本では折れやすく使い手の少ないタイプだが、スペンサーはほとんど折らない。
メーカーの担当者は「キャンプ前に渡して以来、追加が必要ない」と驚くほどバットコントロールが抜群だ。正田打撃コーチは「まだまだ。これからもっと打つよ」とさらなる爆発を予言した。
以上3記事とも(DailySportsonline 2005/04/22 から引用)

やはり優勝の予感がする。

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試合結果 阪神 11-2 巨人 いやぁ~、今日は見所たくさんの試合でした。まず何 [続きを読む]

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