« 中国は間違いなく崩壊する part2 | トップページ | あまりの非礼ぶりに我慢できず »

2005/05/23

中国は、いつ崩壊するのか?

これまで「中国は間違いなく崩壊する」というタイトルで記事を2回書いた。これに対して、いつ崩壊すると思うか?崩壊したらどうなると思うか?というご質問があった。
もっともなご質問である。崩壊する、と断言しておいて、それがいつかに言及しないの
では欲求不満が残る。
したがって、今回は崩壊の時期について分析してみたい。
なお、崩壊後にどうなるか?については後日、予測可能な範囲で記事にしたい。

中国の先行きを占う上で、参考になる記事が二つある。
深嶋修氏の中国の成長神話を崩壊させる3つの危険要素と行天豊雄氏の中国経済と日本である。

深嶋氏は中国経済が崩壊する原因として次の4点をあげる。
①急速かつ特異な高齢化
②環境制約の顕著化
③資源制約の顕著化
④深刻化する財政悪化。

①ユネスコの高齢化社会基準は、「国または地域の60歳以上の人口が当該国または地域の総人口の10%あるいはそれ以上を占めていること、または65歳以上の人口が
総人口の7%あるいはそれ以上を占めていること」である。
中国第5次国勢調査の結果では、現在、全国の60歳以上の人口は既に1億3200万人に達し、総人口の10%を占めている。また、65歳以上の人口は8811万人に達し、総人口の約7%を占めている。
つまり、中国は既に高齢化社会に突入しているのだ。これは、一人っ子政策による人口増加率の大幅な下降と生活水準の向上による平均寿命の大幅な延びが原因である。
中国の1人当たりGDPは、やっと1000ドルを超えた程度にすぎない(日本とアメリカは
3万ドルを超える)。先進諸国は「豊かになってから高齢化した」のに対し、中国では
「豊かになる前に高齢化が始まっている」のである。

②無秩序かつ無規律な大規模開発を進めた結果、環境が急速に悪化している。都市人口の7割が大気汚染にさらされ、7大水系の7割が重度汚染、400以上の都市が水不足、砂漠化面積は年間3400平方キロに及ぶ。
この深刻な環境破壊は、農民の大規模な暴動を引き起こすほどである。

③急激な経済成長は、膨大な量のエネルギー、原料、水資源の消費をもたらしている。中国は既に、米国に次いで世界第2位の原油輸入国である。中国が、このまま成長を続ければ、深刻な世界的資源不足、食料不足をもたらすのは間違いない。

④財政赤字は、既に、国際安全ラインの対名目GDP比3%に達している。国有企業等の借金も含めると、名目GDPを超える規模の債務があると推測される。
しかし、非効率的で赤字の国有企業は、一方で何千万人もの者に雇用と福祉を
提供しており、地方経済の中核を担っているため容易に整理できない。その結果、それを支える国有銀行は多額の不良債権を抱える破目に陥っている。
四大国有銀行は、国内総銀行資産の60%を占めている。これらの銀行の不良債権
比率は、公式統計では19%(2004/03/31)だと言われているが、実際には、それよりはるかに高いと推測されている。

2004年3月末、中国の四大国有銀行の不良債権は融資総額の19%を占めていたが、同年9月末まで既に5.16%に下がったと中国政府は同年11月、発表した。下がるスピードが速く、しかも下がった理由について
何の説明もないため、この数字に信頼性はない。米国の権威ある評価機関スタンダード・アンド・ブアーズ(Standard & Poor’s)は中国の銀行の不良債権率は45%に達していると見ている。
中国最大の危機:金融危機【大紀元日本5月5日】から引用

行天氏は、以下の点を中国経済の弱点としてあげる。
①非効率的で赤字の国有企業と多額の不良債権をかかえる国有銀行
②社会的不平等の急速な拡大と社会システムのゆがみ
③共産主義イデオロギーの崩壊に伴う社会的規範の喪失と宗教的な社会倫理に無縁な社会
④汚職の横行と一部に見られる飽くなき貪欲
⑤資源制約の顕著化
⑥環境制約の顕著化
⑦社会的・政治的自由を求める動き

以上については、既に中国は間違いなく崩壊するの中で言及した。
①⑤⑥は深嶋氏と共通している。

私は両氏の指摘の中で、崩壊の時期を決定づけるのは財政の悪化と四大国有銀行の不良債権問題だと思う。
高齢化問題、資源問題、環境問題、汚職、社会的不平等、社会的・政治的自由への
欲求等はボディーブローのようなもので、劇的な変革要因になる可能性は高くない。
しかし、国有銀行の信用不安は、成り行き次第で一気に経済を崩壊させる。日本の
バブル崩壊を想起してほしい。経済が崩壊すれば、共産党独裁体制も一蓮托生で
ある。
革命は常に経済的困窮から起きる。一見、高まいな政治理念やイデオロギー、あるいは宗教的動機に基づくと見られる革命も、根本にあるのは経済的に困窮した民衆の
巨大なエネルギーの爆発である。
中国もバブルが崩壊し、今や1億人にのぼると云われる民工が路頭に迷う事態になれば、強固に見える強権支配体制も、またたく間に瓦解する。

中国のGDPは、この5年間で1.6倍になった。それを支えているのは、海外からの投資と投機マネーの流入である。この投機マネーがバブルを引き起こしている。
不動産価格の高騰は上海や広州など沿岸部にとどまらず、重慶、成都、西安などの
地方都市にも広がっている。赤字の国有企業までが子会社を通じて投機に走っているという。
巨額の不良債権を抱える国有銀行は、中国という国の信用によって支えられており、
実態は破綻状態とまで言われている。国の財政がさらに悪化し、今のように銀行を支えきれなくなったとき、銀行は自ら不良債権を処理しなければならない。
四大国有銀行は、そういう事態に備えて公的資金の注入を受け、財務体質を改善して海外での上場を目指しているという。しかし、それが実現する可能性は低いといわれる。
追い詰められた銀行が、不良債権の整理に乗り出さざるを得なくなったとき、そこで起こるのはバブルの崩壊であり、「貸し渋り」と「貸し剥がし」である。その結果、企業倒産→銀行破綻→経済失速→失業の増大という負の連鎖が始まる。

野村資本市場研究所シニアフェロー・関志雄氏がバブル崩壊後の中国経済の姿の中で次のように書いている。

中国では、投資と経済成長がお互いに促進しあう好循環の下で、不動産価格が高騰
するなどバブルの様相を呈している。しかし、最近の当局による引き締め政策をきっかけに、逆に投資と資産価格が低下し、景気が減速するという悪循環に変わることが
予想される。
バブルが崩壊すれば、中国は90年代の日本のように、企業部門は雇用調整、設備調整、バランスシート調整を迫られることになろう。

日本では多くの大企業が実質上終身雇用制を採っており、そのおかげで雇用調整には長い時間がかかったが、不況が深まっても大量の失業者が発生しなかった。
これに対して、中国では市場における流動性が高く、景気後退に伴って失業率が大幅に上昇することになる。
現在、主に農村部から都市部へ、また内陸部から沿海地域へ流れている出稼ぎ者は1億人にも上る。彼らの故郷への送金は経済発展から取り残されている地域の
重要な所得源になっているだけに、当局にとって、雇用の維持は単に経済問題に留まらず、社会全体の安定がかかった重要な課題である。
(中略)
借り手である企業の業績が悪化する中で、銀行が抱える不良債権はいっそう増え、
貸し渋りが深刻化するだろう。鉄鋼やセメント、アルミといった「過熱部門」における投資の四割は銀行融資に頼っている。
来るべき調整局面において、企業の倒産を含めた、大規模な産業再編が予想され、
銀行もそのツケの一部を負担せざるを得ないだろう。
中国の銀行が抱える不良債権はすでに世界最悪の水準に達しており、バブルの
崩壊に伴って、いっそうの悪化が避けられない。
日本と同じような金融危機を防ぐべく、政府としても不良債権を処理するために、銀行部門へ公的資金を注入せざるを得ないだろう。
しかし、国有銀行とその最大の融資先である国有企業にコーポレートガバナンスが欠如したままでは、公的資金の導入は不良債権を一時的に減らすことができても、その新規発生を止めることができないため、問題の根本的解決にはつながらない。
また、四大国有銀行が、近い将来海外の株式市場で上場する計画を立てているが、
不良債権問題が深刻化する時期と重なることになれば、その実現は難しくなるだろう。
(中略)
雇用・設備・債務という「三つの過剰」を解決するために、日本は10年以上の歳月を
費やしてしまった。そして、中国がこの日本型危機を回避するために許された時間は
もはや多くないのである。(太字は筆者)

この記事が書かれたのは2004年6月22日である。そして現在はどうかというと、関氏が予測したような「バブルの崩壊」には至っていない。
これは、
「過熱経済を心配する当局は金融引き締めに躍起だが、効果が出ないのは、当局の
目をかいくぐって流れ込む資金があるからだ。統計で説明がつかないこの種の資金は
年100億ドルを超える。密貿易や、海外の子会社との経理操作で投機資金を動かす
ことはたやすい」
からである。
人民元切り上げ問題がはらむ中国リスク AERA(2005年5月16日号)
だからといって、関氏の分析が誤っているわけではない。バブルは必ず崩壊するし、
崩壊すれば関氏が指摘するような姿になる。
以下の記事が、それをさらに裏付ける。

4月下旬、新華社は次のように報道した:“国務院は、150億ドルの外貨準備を中国
工商銀行に注入して改革を行うことを決定した。”
いわゆる改革とは、不良債権を処分して自己資本比率を引き上げ、もって上場の資格を獲得し、上場を通じて新たな資金を囲い込んで経営を支えることである。
これ以前の2003年末、中国銀行と中国建設銀行は、それぞれ225億ドルの資本注入を受け、資産・負債を処分して積極的に上場の準備を進めている。

中国の四大国有銀行は、それぞれ役割が異なっている。このうち工商銀行は、国有企業への融資を担当しており、不良債権が最も多い。2002年末時点における不良債権の残高は7920億元近くあり、四大国有銀行の全体の不良債権の45%を占めており、
100元の融資のうち30元近くが“不良”となっている。
中国銀行と建設銀行には225億ドルが必要とされたことから、この150億ドルは第一回目の注入にすぎないと言ってよい。
スタンダード&プアーズの金融サービス評価担当部長・曽怡景の推計によると、中央
政府は、工商銀行に対する今回の150億ドルの資本注入のほか、工商銀行及び農業銀行の資本調整に少なくとも1100億ドルが必要となる。
また、貸倒引当金や自己資本比率を保守的に計算した場合、必要な資本注入額は1900億ドルとなる。

スタンダード&プアーズが2004年の7月に推計したところによると、こうした銀行の困難を除去しようとする場合、6500億ドルもの資金が必要となるが、これは中国のGDPの約4割を占める
中国の外貨準備は6000億ドル余りで、国内債務以外に2000億ドル余りの外債を抱える中で、政府が銀行を救うための資金はどこにあるというのだろうか?
(中略)
いわゆる切離しとは、不良債権を割引いて4つの資産管理会社に売却することである。資産管理会社はゆっくりとこうした債権の回収にあたり、一部は回収できるが、恐らく
大部分は回収できない。
また、一部は外国の投資銀行に売却される。これら資産管理会社もまた国有企業で
あって内情は複雑であり、損失や破産が起これば、国家がその全てを引き受けることになる。

1998年、政府は30年ものの長期国債を発行して四大国有銀行に2700億元の資本
注入を行った。このプランが策定された当時は、97年時点でのリスク資産の規模に基づいて自己資本比率を8%とすることが目標とされていた。
2002年11月までに、四大資産管理会社もまた銀行の不良債権1600億ドルを処分した。しかし、昨年末になって再び資本注入による“改革”が実施されたことは、いくら
資金を追加投入しても何の役にも立たず、古い不良債権を処分すれば今度は新たな
不良債権が発生し、そのブラックホールが底なしの穴となっていることを証明して
いる。
(後略)
中国国有銀行のブラックホールはどれだけ深いのか?
【大紀元日本5月16日】(太字は筆者)

上記の記事を読むと、わが国におけるバブル崩壊後の銀行の不良債権処理と、その
ために行われた公的資金の注入が想起される。
あの時も、米国の格付け機関は、銀行の抱える不良債権は40~50兆円と予測して
いた。それに対し銀行自身は、不良債権を2~3兆円と言っていた。それが、いつの間にか25兆円に膨れ上がり、最終的には、いくらあるのか分からなくなった。
そして多額の公的資金が注入され、多くの銀行が破綻した。
おそらく中国の四大国有銀行が抱える不良債権の実額も、スタンダード&プアーズの推計が正しいと思われる。
なお、「資産管理会社」とは日本の「整理回収機構」のようなものであろう。そのうち
「産業再生機構」と似たような組織も作られるかもしれない。
ここで注意してほしい点がある。中国のバブルはまだ崩壊していない、というより、まだバブル真っ盛りなのである。バブル真っ盛りなのに、日本のバブル崩壊後と同じような対応を政府が銀行に対して取らざるを得ない。
これが、繁栄を謳歌しているように見える中国経済の現実の姿なのである。

中国政府の銀行改革の目的は、「不良債権を処分して自己資本比率を引き上げ、
もって上場の資格を獲得し、上場を通じて新たな資金を囲い込んで経営を支える」ことである。
これが成功すればよい。が、失敗すれば、それがバブル崩壊の引き金になる。
今の状況でバブルが崩壊したらどうなるのであろう。日本の銀行は、バブルが崩壊する前は、不良債権など無きに等しい状況だった。その日本でさえ、建て直しに10年以上かかった。バブルが崩壊する前から公的資金の注入や不良債権の売却が必要な中国がどうなるのか、予測するのも怖いくらいである。
前出の人民元切り上げ問題がはらむ中国リスクは以下のように書いている。

13億人の中国が混乱すれば世界が揺さぶられる。最大の問題は失業だろう。高成長の現在でさえ3億5000万人の「不完全就労」がある、と推計される。高成長が挫折
すれば、億単位での失業の増加
も予想される。職を失った人が周辺のアジア諸国に流出し、人口流動に拍車がかかる。
08年の北京五輪、10年の上海万博までは成長は持続する、と見られているが希望的観測の域をでない。桁外れに大きな隣国の混乱は他人事では済まない。
(編集委員 山田厚史)(太字は筆者)

既に、国有銀行を海外の株式市場で上場する計画の第一弾は挫折した。前出の中国国有銀行のブラックホールはどれだけ深いのか?から引用する。

工商銀行の一歩先を行く建設銀行は、2004年末に資本注入を受けた後に改革の気勢を上げている。
建設銀行会長の張恩照は、昨年の2月に開かれた2004年工作会議において、建設銀行を3年以内に国内トップの利益、効率を実現できる株式制銀行とし、10年以内に中国銀行業の中で最高の株式市場価値を実現できる株式制商業銀行にするとともに、アジア市場のトップに立つことを謳った。
また、建設銀行は、中国国際金融(中金)を上場のための財務顧問に任命した。中金は、主として建設銀行とモルガンスタンレーとの合資で成立したもので、もともと建設銀行を2005年に米国に上場して60億ドルを調達する予定であったが、モルガンスタンレーが参画しても米国では上場できなかった。
現在は、監督が緩やかなロンドンに転じたところであるが、これが成功するかどうかはまだ分からない。

米国でできなかった上場がロンドンでできるのか?
関志雄氏も「四大国有銀行が、近い将来海外の株式市場で上場する計画を立てているが、不良債権問題が深刻化する時期と重なることになれば、その実現は難しくなるだろう」と述べている。
私もおそらく無理だと思う。そして、そのときが、中国経済と中国共産党の終わりの始まりである。

参考記事:1中国の成長神話を崩壊させる3つの危険要素
参考記事:2中国経済と日本
参考記事:3中国最大の危機:金融危機【大紀元日本5月5日】
参考記事:4バブル崩壊後の中国経済の姿
参考記事:5人民元切り上げ問題がはらむ中国リスク AERA(2005年5月16日号)
参考記事:6中国国有銀行のブラックホールはどれだけ深いのか?
【大紀元日本5月16日】
参考記事:7中国総合データ(中国情報局)

関連記事1:中国は崩壊後どうなる?
関連記事2:中共:崩壊する統治能力
関連記事3:中国崩壊への胎動
関連記事4:中国に奇跡は起こるのか?
関連記事5:中国は間違いなく崩壊する part3
関連記事6:石油をガブ飲みする中国の末路
関連記事7:中国崩壊の序章-part2
関連記事8:中国崩壊の序章
関連記事9:中国は間違いなく崩壊する part2
関連記事10:むき出しの欲望帝国
関連記事11:中国の本音
関連記事12:ついに民工が「反日」で動き出した
関連記事13:中国は間違いなく崩壊する
関連記事14:中国は何処に

人気blogランキングへ
↑記事に何か感じるところがあれば
クリックしてくれると元気になれます。

|

« 中国は間違いなく崩壊する part2 | トップページ | あまりの非礼ぶりに我慢できず »

中国崩壊シリーズ」カテゴリの記事

コメント

やはり、人民元の切り下げの時期が、中国バブルの崩壊ですかね?
中国バブルがはじける前に、進出企業は手を打たねばなりませんね。

投稿: super_x | 2005/05/24 03:59

super_x さん、ようこそ

>やはり、人民元の切り下げの時期が、中国バブルの崩壊ですかね?

きっかけになる可能性は大だと思います。

>中国バブルがはじける前に、進出企業は手を打たねばなりませんね。

そのとおり。ただ、日本企業はチャイナリスクがあるため、かなり慎重みたいですよ。
投資順位は、実質的には米国についで5番目とも云われています。

投稿: 坂 眞 | 2005/05/24 17:57

トラックバックありがとう。貴ブログのリンクを入れておいた。これからもちょくちょく遊びに来るぞ。

投稿: 楼主 | 2005/05/25 01:17

おはようございます。
わざわざTBありがとうございます。
中国崩壊しますか。
あれだけの大国が崩壊となれば、世界的にも穏やかじゃありませんね。
個人的には北朝鮮が先に崩壊もしくは南北統一(こりゃ金正日一家の血が途絶えないと無理ですが)してくれないかな・・・って思います。
     早瀬

投稿: 【これって波乱万丈?】 早瀬 | 2005/05/25 10:07

楼主 さんへ

コメント及びリンクありがとうございます。
中国の呉儀副首相が突然帰国しましたが、もう理解不能。盧武鉉同様、胡錦濤も狂ってきたということですかね?
腹立たしいばかりです。

今後ともよろしくお願いします。

投稿: 坂 眞 | 2005/05/25 10:27

早瀬さんへ
コメントありがとうございます。

>中国崩壊しますか。

間違いなく崩壊します。
あらゆる意味で、国家としてのバランスが崩れています。まともに歩ける状態ではないのです。
もうすぐダッチロールが始まるでしょう。

投稿: 坂 眞 | 2005/05/25 10:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91171/4242340

この記事へのトラックバック一覧です: 中国は、いつ崩壊するのか?:

» ご機嫌伺いなんかに行くな! [Nanyasoreの日記]
靖国参拝中止を要求 胡主席、与党幹事長に  中国の胡錦涛国家主席は22日午後、北京の人民大会堂で自民党の武部勤、公明党の冬柴鉄三両幹事長と会談し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を取りやめるよう改めて要求した。 胡主席は歴史認識問題に関し「目にしたくない動きが日本にある」と指摘。具体的に (1)日本の指導者層の靖国神社参拝 (2)歴史を美化した教科書 (3)台湾に言及した日米両政府の共通戦略目標 −を挙げ、批判した。  その一方で、胡主席は「中日関係の友好発展は両国の根本的な利益にか... [続きを読む]

受信: 2005/05/23 16:41

» ソウルの地下鉄色々・・・ 斬り!! [今だからこそ・・・ 韓国斬り !!]
リクエストが上がっていましたので、ソウルの地下鉄についてリポートしてみます。 ソウルにも東京程ではないが地下鉄があらゆる方面に網の目のように張り巡らされており、ソウル市内を回る時には地下鉄が便利であろう。最近では外国人観光客にわかりやすいようにどのライン..... [続きを読む]

受信: 2005/05/23 17:00

» 中共の日本収奪計画>ODA、隠れODA復活の策動 それでも朝貢国の儘でいたいか? [溶解する日本@WebryBlog]
唐国務委員、首相の靖国参拝中止改めて求める 【北京=杉田義文】自民党の武部幹事長と公明党の冬柴幹事長は21日、北京の釣魚台国賓館で中国の唐家セン国務委員と会談した。  唐氏は歴史認識の問題について「歴史をかがみとして未来を志向するということは極めて重要な考え方だ。日本国内の問題ではなく、近隣諸国の問題でもある。日本国民はそのことをしっかり理解してほしい」と強調。  小泉首相の靖国神社参拝に対し、「信念、信仰、文化の問題ではない。日本の将来にかかわってくる重要な問題として対応...... [続きを読む]

受信: 2005/05/23 18:24

» 中国新幹線にODA 政府、採用なら供与方針 [アジアのトンデモ大国]
                中国新幹線にODA 政府、採用なら供与方針   政府は二十一日、中国が北京−上海間で建設を計画している高速鉄道に日本の新幹線を採用した場合、その建設を支援するための政府開発援助(ODA)を供与する方針を固めた。新幹線採用への呼び水としたい考えだが、政府・与党内の一部などには、日中関係がぎくしゃくしている折、中国は高速鉄道への採用問題を日本に対する新たな�... [続きを読む]

受信: 2005/05/23 20:49

» 一体何を考えているんだ! [閣下の憂鬱]
支那に対するODA供与は、確か今後徐々に削減し、2008年までに廃止してゆくので [続きを読む]

受信: 2005/05/23 22:04

» Yahoo!Japanでも始まったネット検閲>中共の疑いアリ、と。 [* 園丁日記 *]
さて、中国国内のネット検閲の厳しさは、 知られているところですが…。その実態については、 以下に詳しいです。 中国のネット検閲 その“手口”(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050416/mng_____tokuho__000.shtml (以下引用) その結果、中国語サイ..... [続きを読む]

受信: 2005/05/23 22:06

» 毎度おなじみの要求 [一日考察 色々な感想]
Yahooニュース 昨日書いた続き。 やはり意味無い外交。 何のために行ったのか [続きを読む]

受信: 2005/05/23 23:05

» ・靖国問題 〜日本が中韓に対してとるべき行動〜 [アジアの真実 ]
 皆さんお久しぶりでございます。本日より更新再開します。休止中にたくさんの応援のコメントを頂き、大変励みになりました。ありがとうございます。毎日必ず更新というわけにはいきませんが、これからも引き続きよろしくお願いします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜... [続きを読む]

受信: 2005/05/23 23:49

» 反日のセオリー [んなアホな!]
日本に謝罪と補償求めるアピール 過去の清算求める集会(朝日新聞) >  全体集会ではアピールを採択した。4月22日に小泉首相がジャカルタで、95年の村山 > 首相談話を繰り返す形で表明した「おわびと反省」について「誠実な謝罪として受け入れ > ることはできない」と批判。「求められるのは村山談話を超えた真摯(しんし)な謝罪と、そ > れを裏付ける措置と行動」として、8月15日までに、政府には戦争被害者への直接の謝 > 罪、国会には謝罪と補償のための立法を求めた。歴史教科書については「歴史の真... [続きを読む]

受信: 2005/05/24 01:17

» ブッシュの「ヤルタ」批判はアジアにこそあてはまる [ほぼ毎日ニコニコ新聞 ○ニュース観照レストラン○]
[時事「大斬り」料理] ブッシュのヤルタ会議批判は、今後のアジアにこそ当てはめるべき歴史的演説というべきものである。 この5月、バルト三国訪問で行ったブッシュ米大統領のヤルタ会議批判の演説、その翌日のロシアの対独戦勝利60周年記念式典の持つ意味合いは、重大である。 この5月9日、日本の小泉首相はロシアの、対独戦勝利60周年記念式典に出席し、ブッシュ米大統領、フランスのシラク大統領、ドイツのシュレーダー首相など各国首脳と緊張の中にもにこやかなあいさつを交わしていたが、日本のTV・新聞... [続きを読む]

受信: 2005/05/24 02:54

» お馬鹿な国家指導部 [SUPER-X.COM]
こんばんわ、super_xです。 ホンとに常識の無い国である。 国と国の約束を簡単に、スルーする国とは 国交断絶を視野に入れていかねば、 ならないのではないかね? ジャスコ岡田民主党代表さん。 呉副首相、小泉首相との会談中止 「緊急の公務」と帰国 23日午後に予定されていた小泉首相と中国の呉儀(ウー・イー)副首相との会談が「国内の緊急の公務のため」とする中国側の申し入れで、急きょ中止になった。細田官房長官が同日午前の記者会見で発表した。副... [続きを読む]

受信: 2005/05/24 04:00

» 靖国参拝、武部・冬柴は子供の使いか! [ヨン様の南中山教室!]
何と情けない、中国訪問中の自民党の武部勤、公明党の冬柴鉄三両幹事長が胡錦濤国家主席と会談した際、先方の靖国参拝中止などの要求に対して小泉総理に伝えるとのこと。一体彼らは何しに行ったのか?先方のメッセージを伝えるだけなら誰でも出来る!まるで子供の使いと同じではないか!仮にも日本を代表して訪問しているはずであり、小泉総理の靖国参拝を理解してもらうための説得をすべきであり、とにかく理解してもらうまでは帰国しないぞ!、とい... [続きを読む]

受信: 2005/05/24 05:58

» 日中関係を今後どうしていくべきか。 [la3751の日々雑感]
 今回、中国副首相と首相との会談キャンセルがあった。  確かに、首相と会談することを、日中外相会談で合意しておきながら、一方的に キャンセルすることは、非礼な行為である。  理由はともあれ中国は、批判されて当然のことをしている。  しかし、一方で、中国がどうして、外交儀礼に反してまで、首相との会談を拒否した かについて、きちんと考えておく必要がある。  なぜなら、日中関係は、外交上・経済上、重要な関係にある。 外交面では、国連安保理加入問題や北朝鮮問題で、中国はキーマンである。 また、経済... [続きを読む]

受信: 2005/05/24 21:20

» 「宿命」をうけいれる動物たち 鈴木謙介 『カーニヴァル化する... [書評日記  パペッティア通信]
昨今話題の「暴走するインターネット」。イラク人質3人組、拉致家族会へのバッシング。「折鶴オフ」「マトリックスオフ」…現代日本は、「日常の祝祭化」を駆動原理とし始めているのではないか?ここでとりあげられた、現代社会論の射程は広い。今の20〜30代の男性は、相...... [続きを読む]

受信: 2005/05/24 22:55

» 面従腹背の中国とは政治・経済共に距離を置け! [こん]
 「進行中の中国バブル 企業は中国から撤退すべき」という記事を5/20に記述したが。本日も、本件に関して、述べたい。以下のグラフは、1960年から2003年までの国内の失業者の推移である。このグラフより、好景気の場合は数値が低い傾向にあることと、一般失業率よりも..... [続きを読む]

受信: 2005/05/25 01:44

» 「脱亜入洋」のススメ [私の「認識台湾」]
最近全国各地で「立て、立つんだ! レッサーパンダ!」がブームのようです。 昔〝舐め猫〟ブームというのがありましたが、 「赤字に喘ぐ全国各地の動物園が、人為的に立たせているのではないだろうね。それとも全国のレッサーパンダが〝反日〟で一斉蜂起か?」 とあらぬ空想を抱いてしまいました。 〝舐め猫〟は、その人為的な不自然さ故にブームも短かった訳ですが、人為的な反日暴動に始まった中国の傲慢さ加減はまだまだ継続中�... [続きを読む]

受信: 2005/05/25 11:50

» 非礼な中国政府 [東亜マンセー協会]
中国副首相、異例の会談中止 「外交ルール無視」中国の呉儀副首相が二十三日、小泉純一郎首相との会談を突然取りやめ、帰国した。中国側は「緊急の公務が生じた」としているが、訪問国の首脳との会談を当日にキャンセルするのは極めて異例。日本側は、「理由を説明すべきだ。最低限の国際的... [続きを読む]

受信: 2005/05/25 23:37

» 今一度考え直す時期であろう。 [親父の威厳BLOG.ver]
国交断行を考える時期かもしれない。 【正論】評論家 屋山太郎 日本外交を「海洋国家連合」に転換せよ 全て全てこの記事に賛同するわけではないが、屋山太郎さんが指摘して いる通り、国交断行も含めた付き合い方があるのではないか。 以前にも反省という言葉はないのか。で書いているが、ここ最近の外交 戦略は『日本という独立国家からの脱却−属国化への道−』という映画 タイトルモドキの印象しかねぇし、日本人としての誇�... [続きを読む]

受信: 2005/05/26 08:57

» 中国の偉人シリーズ〜毛沢東〜 [諸葛川]
中国四千年の歴史。 中国に関わったために、幸せな最後を送った人は、そう多くない。(笑) 昭和39年に社会党佐々木更三委員長の謝罪に対した、毛沢東初代国家主席・中国共産党主席の言葉。「何も申し訳なく思うことはありませんよ、日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらしました。中国国民に権利を奪取させてくれたではないですか。皇軍の力なしには我々が権利を奪うことは不可能だったでしょう。」 やっぱり、毛沢東は偉大です。 よくぞ本当のことを言ってくれました。 今の中国政府の連中も見習ってほしい... [続きを読む]

受信: 2005/05/30 23:55

» いつになったら中国バブルを国内のマスコミは伝えるのだろうか? [こん]
 私は、中国の経済は、バブルなので弾ける前に企業は、撤退すべきという主張をしてきたが、今でも変わらない。中国株を持っている人は、紙くずになる前に売り逃げた方が良いだろう。  私は、中国へ進出した台湾企業の80%が失敗するのは、そもそも経済が良くないと考えて..... [続きを読む]

受信: 2005/06/04 09:22

» 低脳であるが故の「資源無駄遣い」@インディペンデント [今日の覚書、集めてみました]
中国の環境破壊について、欧州ではかなり緊張感が高まっている。低脳であるが故の「資源無駄遣い」についての言及に嗤った。インディペンデントには珍しい。面白い記事である。 NHKやらチョウニチ新聞やらがこんな報道が出来る日は…この記事の最後の一文と同じだな。But they acknowledge that it won't be easy. 4. China: Mind-numbing damage By David McNeill The Inde... [続きを読む]

受信: 2005/07/05 18:38

» 人間としての最低限の暮らし [感じたままに書きました]
Excite 中国、豪雨で2百人死亡 西部は干ばつで飲料水不足 オリンピックも良いでしょう。 万国博覧会もどうぞ開催して下さい。 北京ー上海間の新幹線も大切です。 しかしそれよりもこちらの方が優先順位が先ではないでしょうか? 13億人の中の1706万人の被害など取るに足らない事なんでしょうか? 日本からのODAは一体何に使ったのですか? ちゃんと返済出来るのですか? あのお金は日本国民が納めた国税から捻出したお金なんですよ。 あなたの国の国民が最低限の人間ら... [続きを読む]

受信: 2005/07/10 11:45

» 肌で感じる景気動向 [The Blog of CEO Mizutani (21) G-welkin L.L.C. since 2003]
 もう少し早く語りたかった議題ではあるが,この時期に語らないわけにはいけないお話である.現在の景気である.  私からの勝手なお話ではあるが,景気は確実に回復した.これ以上景気が拡大すれば,それは平成バブル期の様相と変わらなくなる.既に完全に回復し....... [続きを読む]

受信: 2007/06/11 03:22

« 中国は間違いなく崩壊する part2 | トップページ | あまりの非礼ぶりに我慢できず »