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2005/06/13

通州大虐殺:中国の戦争犯罪

私は、「A級戦犯」において、大東亜戦争が侵略だったか否かを論じた。結論は、太平洋戦争は侵略ではないが、日中戦争は「今の価値観」からすれば「侵略」だったかもしれないというものだった。
これに対して反論があった。

①日本に中国侵略の意図はなかった。
②中国は、「廬溝橋事件」(注-1)後の停戦協定違反を繰り返した。
③「通州大虐殺」とも呼ばれる日本人居留民虐殺事件が、全面戦争に至った原因である。
つまり、日本は戦線不拡大の方針だったのに、中国側が戦線拡大の原因を作った。
だから日中戦争は中国に責任があり、日本の侵略ではないと云うのである。

確かに、当時の日本は戦線不拡大の方針であり、、廬溝橋事件後まもなく停戦協定を結んでいる。また、昭和天皇自身が、戦争の拡大を望んでいなかったとされる。廬溝橋事件そのものも、日中両軍の誤解に基づく偶発的事件であった。
したがって、「当時の日本に中国侵略の意図はなかった」という主張は正しい。
その、戦線不拡大の方針の日本が、中国との全面戦争に突き進んだのは、やはり中国による「通州大虐殺」が原因であり、「戦争の責任は中国にある」という主張も正しい。
以上からすると、「今の価値観」からしても日中戦争は侵略戦争ではなかったということになる。

しかしである。満州事変(注-2)から満州国建国に至る過程をみると、これは「侵略」と云える。日中戦争は、この満州事変から満州国建国に至る過程の延長線上にある。
だから私は、日中戦争は「今の価値観」からすれば「侵略」かもしれないと判断するのである。
ただ、誤解してほしくないのは、私はこの戦争を否定しているわけではない。これまでに何度も述べたが、当時は帝国主義国家による世界分割の時代であり、弱肉強食の時代であった。
「侵略戦争」の定義も定かではなく、欧米列強も、数々の侵略を行っている。日本だけが責められる謂れはなく、また日本だけが反省するものでもない。
日本が、韓国や中国のような植民地あるいは半植民地にならずに済んだのも、日清戦争から大東亜戦争に至る歴史のお陰であり、今の繁栄も明治から昭和にかけての先達のお陰である。

以上が、反論に対する私の回答である。
ところで、日中が全面戦争に突き進む原因となった「通州大虐殺」とは、どのような事件だったのであろう。

この事件は、年表からも削除されている事が多く、教科書にも全く取り上げられる事がない。
「通州大虐殺」(単に「通州事件」 とも呼ばれる)は、廬溝橋事件の3週間後に起こった。通州は北京の東12.3キロに位置する。当時、通州には、廬溝橋事件の余波で避難していた婦女子や朝鮮人(当時は日本人、多くはアヘン密売者と売春婦)を含む日本人居留民約400人が住んでいた。
通州は親日的な冀東防共自治政府(長官は殷汝耕で夫人は日本人だった)が統治していた。冀東政府は、冀東保安隊(兵約9000)を持ち、通州には、そのうち兵約3000が駐屯していた。野砲を持つ強力な部隊であった。

盧溝橋事件の3週間後、昭和12年7月29日午前4時、冀東保安隊は中国政府の煽動放送に湧き立ち、突如叛乱を起こす。
中国政府は、「日本軍は敗走中、蒋介石はすでに北上しつつあり、近く通州を攻撃、殷汝耕を血祭りにあげるだろう」「中国軍の飛行機200機が前線に出動」とのラジオ放送をしつこく流していた。
冀東保安隊はこのデマに乗せられた。
そして、冀東政府要人および日本人軍事顧問を殺害したのみならず、約260人の日本人居留民を惨殺した。冀東保安隊の指導者・張慶餘は、もともと(隠れ)抗日派で、中国第29軍の指導者・宋哲元と内通していた。
通州には日本軍の守備隊(萱島部隊)も駐屯していた。たまたま主力が南苑攻撃のため町を離れ、萱島部隊が出発した後の通州には、守備隊約40人、自動車中隊約50人、憲兵など約20人、計約110人の兵力しかいなかった。そこへ通州駐屯の冀東
保安隊・兵約3000が襲撃をかけたのである。

奇襲をかけた冀東保安隊に、日本軍守備隊は少数ながら果敢に応戦した。しかし、多勢に無勢で陣地を守るのが精一杯であった。攻勢に出た冀東保安隊は、日本人居留民をも標的にした。
冀東保安隊は、事前にリストアップしていた日本人居留民の住宅一軒一軒に襲いかかった。女性は強姦した上で性器を銃剣で刺す、刃物で抉る、箒や箸を突っ込むなどして殺害。子供は両手・両足を切断するなどして殺害。男は眼を抉る、首に縄を巻き付けて引き回すなどして殺害。
それでも生き残った者は、手足を縛られ、鼻や喉に針金を突き通され、二ヶ所に引きずり集められたうえで射殺された。
約140名が、日本軍守備隊の陣地に逃げ込んで命拾いをした。

冀東保安隊は、日本人居留民に対して略奪、暴行、凌辱、殺戮など残虐の限りを尽した。中国人特有の猟奇的な殺害、処刑が自昼堂々と、いたるところで展開されたのである。
この事件を伝える日本の新聞は、「比類なき鬼畜行動、恨みは深し!」「世紀の残虐、あ々呪いの通州」などと強烈な言葉を用いたが、いささかの誇張もないものだった。

戦後、東京裁判において、弁護団は通州事件について、外務省の公式声明を証拠として提出しようとしたが、ウェッブ裁判長によって却下された。
この事件に触れると、日中戦争は日本ばかりが悪いと言えなくなってしまう、という判断である。

蘆溝橋事件は、まったくの軍同士の衝突である。ところが組織的、計画的に民間人を虐殺したこの通州事件は、まったく狂気としか言いようがない。その背後には蒋介石の特務機関「軍統局」と中国共産党の策謀があったとされる。
当然、こうした虐殺の報は、現地の日本軍兵士を激昂させたし、日本では「膺懲(ようちょう)支那」の機運が盛り上がり、全面戦争への誘因になった。

中国兵は、生きたまま人の皮を剥ぐとか、あるいは手足を切り落とす、腹を割いて石ころを詰める、というような日本人からすれば、とうてい信じがたい猟奇的な行為を平然と行う。
例として、昭和3年に起きた「済南事件」の被害状況を記しておく。

略奪被害戸数136、被害人員約400。
中国側も立ち会った、済南医院での日本人被害者の検死結果。

藤井小次郎
・頭および顔の皮をはがれ、眼球摘出。内臓露出。陰茎切除。
斎藤辰雄
・顔面に刺創。地上を引きずられたらしく全身に擦創。
東条弥太郎
・両手を縛られて地上を引きずられた形跡。頭骨破砕。小脳露出。眼球突出。
東条キン(女性24歳)
・全顔面及び腹部にかけ、皮膚及び軟部の全剥離。
・陰部に約2糎平方の木片深さ27糎突刺あり。
・両腕を帯で後手に縛られて顔面、胸部、乳房に刺創。助骨折損。
鍋田銀次郎
・左脇腹から右脇に貫通銃創。
井上国太郎
・ 顔面破砕。両眼を摘出して石をつめる。
宮本直八
・胸部貫通銃創、肩に刺創数カ所。頭部に鈍刀による 切創。陰茎切除。
多比良貞一
・頭部にトビ口様のものを打ち込まれたらしい突創。
・腹部を切り裂かれて小腸露出。
中里重太郎
・顔面壊滅。頭骨粉砕。身体に無数の刺創。右肺貫通銃創。
高熊うめ
・助骨折損、右眼球突出。全身火傷。左脚の膝から下が脱落。
・右脚の白足袋で婦人と判明した。

他の二体は顔面を切り刻まれたうえに肢体を寸断され、人定は不可能であった。

参考記事1:支那人が避けて通る恥部-通州事件
参考記事2:こわごわ通州へ(通州虐殺事件)
参考記事3:最初から謀られて通州の悲劇
参考記事4:支那人が絡んだ日本人虐殺事件

注-1:廬溝橋事件→廬溝橋・謀略の銃弾
注-2:満州事変

関連記事:むき出しの欲望帝国

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中国(政治)」カテゴリの記事

コメント

管理人様。
いつも楽しく拝読させて頂いております。
つたないコメントですが、一言コメントさせていただきます。

「通州事件」という虐殺につきましては、私は近日、ネットで初めて知りました。そして、納得いたしました。
いわゆる、旧日本軍が行ったとされる「南京事件」や「三光作戦」についても、日本人の感覚としては納得できませんでしたが、歴史を隠蔽・捏造する中共のプロパガンダであると理解できました。

「南京事件」についても、例えば、一人の民間人を殺したという意味での虐殺はあったかもしれませんが、数十万人の虐殺はあり得ないと思います(物理的にもあり得ないと思います)。

勝者による東京裁判や原爆等の非戦闘員の虐殺、「通州事件」という、文字通りの戦争責任を問える時代はくるのでしょうか?

投稿: Mars | 2005/06/14 00:45

TBしました。【mhotoo】です。
いつも読んでいます。 私の憶測ですが、
当時の大陸系「日本軍」は知りませんが、基本的に60年前の
あの時期だけ、私たちと同じ「日本人」が刹那的にあのような
蛮行をしたことが信じられません。軍隊とは異常な空間と思うが、
被害者??側の30万と言う数字を、鵜呑みにするのは危険だし、
通州についても記録がある以上、中国の男前の報道官に是非
「コメント」頂戴できるように、誰か仕掛てくれないかなぁ。

投稿: mhotoo | 2005/06/14 01:27

支那事変の予備知識として、当時は、日本も中国も、全世界も、「満州」は清の遺領ではあったが、中国の領土ではなかったという、
今では封印された認識を忘れてはいけません。日本は内心はともかく、清の皇帝を、そのまま満州国の皇帝として即位させ、しかも23カ国から承認されています。当時の独立国の数からみて十分な数です。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/manchu7.html

その独立国「満州」に中国はテロ行為を執拗に働いていたのです。歴史書をみても分かるように支那文明では現在の政権の書いた歴史書はすべて嘘だと疑ったほうがいいでしょう。

投稿: 高田雄二 | 2005/06/14 01:57

Marsさん、こんにちわ。

>「南京事件」についても、例えば、一人の民間人を殺したという意味での虐殺はあったかもしれませんが、数十万人の虐殺はあり得ないと思います(物理的にもあり得ないと思います)。

私は数千~数万人と見ています。
当時の中国軍は、正規軍の兵士でも、便衣服を着て一般市民の振りをして日本軍を襲撃することが常態化していました。
また、敗北すると降伏するのではなく、便衣服に着替えて一般市民の中に紛れ込む。
このような卑怯極まりないゲリラ兵を日本軍が探索し、処刑したことは十分に考えられます。
また、当時の中国軍には、「督戦隊」という部隊がありました。戦意を喪失した兵士に背後から機銃掃射をするという部隊です。
便衣服に着替えて逃走を図る兵士たちに、味方が背後から機関銃弾を浴びせた可能性も極めて高い。
これらの兵士たちは、便衣服を着ているので、あたかも一般市民が死んでいるように見える。
だから、数千~数万人の市民が犠牲になったように思われるわけです。
実際の一般市民の被害は、極めて少なかったと思います。
ましてや、20万人(東京裁判)とか40万人(中国の主張)と云う数は、物理的に無理ですし、当時の南京の人口からしてあり得ないことです。

mhotooさん、初めまして。

>いつも読んでいます。

ありがとうございます。

>基本的に60年前のあの時期だけ、私たちと同じ「日本人」が刹那的にあのような蛮行をしたことが信じられません。軍隊とは異常な空間と思うが、被害者??側の30万と言う数字を、鵜呑みにするのは危険

Marsさんへのレスで書いたように、30万と云う数は、物理的に無理ですし、当時の南京の人口からしてあり得ないことです。
実際は、極めて少なかったと思います。

高田雄二さん、初めまして。

当時の満州国の皇帝・溥儀が日本の傀儡であった事実は動かせません。
満州族が自ら決起して独立したのならともかく。
また満州事変のきっかけとなった柳条湖事件は、日本軍の謀略であったことも証明されています。

投稿: 坂 眞 | 2005/06/14 15:14

日本政府及び日本国民は、中国政府から歴史認識で謝罪を求められるたびに、通州事件について中国政府に対して、謝罪を求めるべきだと思いますね。

投稿: 青い炎 | 2005/06/14 15:24

青い炎 さん、お久しぶりです。

>日本政府及び日本国民は、中国政府から歴史認識で謝罪を求められるたびに、通州事件について中国政府に対して、謝罪を求めるべきだと思いますね。

まったく、そのとおりです。

投稿: 坂 眞 | 2005/06/14 16:45

高田雄二様も書いておられますが、満州国が日本の傀儡であったとしても(満州は理想的な国家だったという話も聞いたことがありますが)それは関係なく、中国が満州を侵略して中国領土にしたのは、戦後のことです。そもそも満州国建国時、満州は中国の領土ではなかったのですから、中国侵略とはならないと思います。現在満州を侵略しているの中国の、まさにいいがかりではないでしょうか。

投稿: 有田 | 2005/06/15 11:51

有田さん、初めまして。

>満州国建国時、満州は中国の領土ではなかったのですから

当時、中国東北部は、地元の軍閥長である張作霖(その後、日本軍が爆殺)が実効支配していましたが、国際的には清を正統に引き継いだのは中華民国でした。日本が清と結んだ条約も中華民国が継承しています。
日本は、長春~旅順間の鉄道(満鉄)の権利と旅順、大連の租借権、それを防衛するための軍隊(関東軍)の駐留権を持っていたに過ぎません。
満州事変の発端となった柳条湖事件が起こった遼寧省瀋陽 には、関東軍だけではなく中国軍も駐屯していました。
つまり、旧満州地域には、(領土防衛のため)中国軍も基地を持っていたわけです。
柳条湖事件は、関東軍による謀略であったことは証明されています。

幣原喜重郎外務大臣(男爵)は関東軍の謀略なのではと疑惑を表明、外交活動による解決を図ろうとした。そして9月24日、閣議では「事態をこれ以上拡大しない方針」が決定した。ところが、関東軍は政府の決定を無視して、自衛のためと称して戦線を拡大していった。
これが歴史の事実です。

>満州は理想的な国家だったという話も聞いたことがありますが

確かに、平和であること、下層とはいえ仕事にありつけること等、蒋介石が支配する地域から多数の中国人が、国境を越えて流入していたようです。


投稿: 坂 眞 | 2005/06/15 13:44

 TBありがとうございました。
 あなたの公平な歴史認識と良識・常識ある政治的態度には全面的に賛意を表明いたします。この記事についても”一点たりとも反論する必要が無い”ほど、正しい認識であり、私も同じ立場に立ちたいと思います。
 私も”お気に入り”に登録させていただき、時々・お訪ねいたします。
 表現の仕方は違うかも知れませんが、”真実・正義を追究する”態度は同じだと思います。
 お互いに頑張って参りましょう!
 では、貴ブログに敬意を表して、”ポチッ”とやってから帰ります(笑)。

投稿: 紫藤ムサシ | 2005/06/18 16:04

紫藤ムサシさん、まいどです。

>この記事についても”一点たりとも反論する必要が無い”ほど、正しい認識であり、私も同じ立場に立ちたいと思います。

ありがとうございます。

>私も”お気に入り”に登録させていただき、時々・お訪ねいたします。

感謝です。私も”ポチッ”させていただきました。

投稿: 坂 眞 | 2005/06/18 18:19

満州事変についてですが、その事件の前に大陸で日本人が殺されつづけた事実などの背景を考えますと、これを100パーセント日本の侵略とは言えません。
日本政府が不拡大方針であったのに対して、
関東軍は現場を見ての判断だったのだとも考えられます。

柳条湖事件の関東軍のやり方は頷けませんが。

投稿: 東 | 2005/08/18 00:34

東さん、初めまして。
>これを100パーセント日本の侵略とは言えません。

柳条湖事件は、関東軍による謀略であったことは証明されています。
満州事変は、石原莞爾中佐が板垣征四郎大佐とともに策定した「満蒙領有計画」に基づくものです。
過ちは過ちとして認めるべきです。
正しいこともあれば、やむを得ないこともあれば、間違ったこともある。
歴史を客観視しないと、今の中共や韓国と同じレベルになってしまいます。

投稿: 坂 眞 | 2005/08/18 19:07

私は、1931年から1945年までのいわゆる「日中戦争」が正しく侵略戦争そのものであったと認識しております。 これが侵略戦争ではなかったというのであれば、人類史上「侵略戦争」などというものが存在した
のでしょうか。 また、これからもの存在するのでしょうか。 しかし、「南京大虐殺」とかいわゆる「従軍慰安婦」とかは実在しないと確信しています。 確かに、一部の不心得者による不法行為はあったので
と思います。 「村山談話」は継承すべきですが、「河野談話」は撤回
しなければなりません。

投稿: 佐藤 輝雄 | 2007/07/01 15:41

「腰の軍刀は竹光か?」これは当事連日連夜
満州でテロに苛まれる邦人から関東軍に浴び
せられた悲痛な訴えです。
侵略の意図がなくても、満鉄の施設及び付属地
の守備だけでは守りきれないものがあります。
「隠忍自重」この言葉も当事の邦人の気持ちを
よく現しています。其処を無視しないまでも
軽視して、応戦の発展でもある満州全土制圧を
簡単に「侵略」の二文字で片付けるわけには
参りません。
現地の邦人及び満蒙人の感覚で言えば、迷惑な
のは寧ろ漢人の軍閥や匪賊連中です。せっかく
現代人のバランス感覚で綺麗に両成敗チックに
決められているところをぶち壊して申し訳あり
ませんが、あの状況での満州制圧を「侵略」など
と思えるところが、本当の意味で当事の無辜な
開拓民の気持ちを踏みにじる考えだという事を
ご理解戴きたい。
あの時の開拓民と我々現代日本人は別の人でも
なんでもありません。同じ善良な日本人です。
その方たちが嬲り殺されていても貴方は平気で
「でも其処は日本じゃないでしょ?仕方ないよ」
「嫌なら日本に帰れば良い」などと言えますか?

投稿: hir***** | 2010/01/09 21:00

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