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2005/06/28

南京大虐殺

中国が日本に、「過去に対する謝罪」を求めるときに持ち出すのが「南京大虐殺」である。この「南京大虐殺」は、朝日新聞に代表される「進歩的文化人」たちが、「いわゆる
A級戦犯」や首相の靖国参拝を非難するときの拠り所にもなっている。
果たして「南京大虐殺」は本当にあったのか?今日は、この問題を検証したい。
ところで、この「南京大虐殺」に関する記事は、ネット上だけでも無数にある。これらの
総てを調べる時間も余裕もない。したがって、40ほどのサイトを閲覧し、そのうち内容の
ある16のサイトを「参考資料」として末尾に記した。もちろん、肯定派、否定派、中国人研究者によるものを揃えている。
ただ、幻派の資料は記していない。「南京大虐殺」は幻ではないからである。
私が肯定派というのは、極東国際軍事裁判の「犠牲者20万人以上」あるいは、中国の主張する「30万人以上」を認める人たちであり、否定派とは「犠牲者は数千から数万人で、兵士が多数を占めていた」とする人たちである。

南京大虐殺は、日中戦争(当時は支那事変と呼んだ)初期の1937年(昭和12年)に
日本軍が中華民国の首都 南京市を占領した際、約2ヶ月にわたって多数の中国軍
捕虜、敗残兵、便衣兵及び一般市民を不法に虐殺したとされる事件である。
中国では南京大屠殺と呼び、欧米ではNanking AtrocitiesあるいはRape of Nankingと呼ぶ。日本では単に南京虐殺、南京事件とも呼ばれる。

まず、この事件では、いったい何人が虐殺されたのであろう。なぜ数を最初に問題にするかというと、この種の事件においては犠牲者の数と、その内容を知ることが重要だからである。
1990年代に起きたボスニア紛争のような「組織的民族浄化」は別として、戦争という
異常な状況の中では、非戦闘員の殺害やレイプの発生は避けられない出来事で
ある。
1950年代に起こったアルジェリア独立戦争では、フランス軍はナパーム弾で村々を焼き尽くし多くの非戦闘員を焼殺した。独立派を捕らえて拷問し、裁判なしでギロチンにかけた。
1960年代のベトナム戦争でも、米軍による「ソンミ村虐殺事件」があったし、このとき
参戦した韓国軍はレイプを繰り返したと云われている。
1980年代のイスラエルのレバノン侵攻においても、キリスト教民兵によるパレスチナ難民の大量虐殺と大規模なレイプが発生した。このことに対して、イスラエルはもちろん、米国も口をつぐんだままである。
もちろん、私は「非戦闘員の殺害やレイプ」を肯定しているわけではない。戦争犯罪を
厳しく問うようになった第二次大戦後に起きた戦争でも、「非戦闘員の殺害やレイプ」は不可避であったということを指摘したいだけである。そして戦争そのものは犯罪ではない。
したがって、「南京大虐殺」における犠牲者が数千から数万人で、なおかつ大多数が
兵士であったとすれば、「南京大虐殺」は、戦争という異常な状況の中では十分に起こりうる出来事であったと云える。
なお、ソ連軍も満州や樺太、千島列島に侵攻したとき、多数の日本人女性をレイプし
殺害している。

ちなみに、幻派の主張を私が退けるのは、各種の記事に見られる証拠事実からである。例えば、戦犯として起訴され死刑となった第六師団長の谷寿夫陸軍中将は、申弁書の中で「虐殺は中島部隊(第十六師団)で起きたものであり自分の第六師団は無関係」と申し立てている。
その中島今朝吾師団長は「捕虜の試し斬り 」で有名な人物であり、南京の城内における掃討は、彼が率いる部隊が行った。その部隊が、「非戦闘員の殺害やレイプ」を犯した可能性はある。
なお、谷寿夫中将が死刑になったのに、肝心の中島今朝吾中将は、既に亡くなって
いたため罪に問われることはなかった。

では、犠牲者の数はいったい何人なのであろう。

畝本正巳氏      3千~6千人
板倉由明氏      1万3千~1万9千人
ニューヨークタイムズ 3万3千人
秦 郁彦氏       3万8千~4万2千人
ラーベ日記       5万~6万人(ラーベはドイツ人で、難民区委員会の委員長)
笠原十九司氏     20万人以上
極東国際軍事裁判  20万人以上
呉 天威氏       34万人(中国人の研究家)
中国の検察官     43万人(極東国際軍事裁判当時)

全体を見渡した「統計資料」が存在しない以上、 秦 郁彦氏のように「今となっては南京アトローシティによる正確な被害統計を得ることは、理論的にも実際上も不可能に近く、あえていえば”神のみが知る”であろう」と云うしかない。
私は、各種参考資料を読んだ結果、1万~3万人あたりではなかろうかと思う。ラーベは第三者であり、難民区委員長という責任ある立場にいた。だから彼の数字が信用できると云う方もいる。
しかし、彼はナチスの党員で、アジアの防共のためには、日本より共産軍(紅軍)と戦う中国と連携した方が良いと考えていた男である。ヒトラーに、日本軍の行為を大げさに報告した可能性が高い。
板倉由明氏の説は、それなりに説得力があるし、当時のニューヨークタイムズに虚偽の報道をする必然性はない。
20万人以上の説は、物理的に無理があるし、実証性に欠ける。
事件(37年)当時、金陵大学の社会学教授だった米国人スマイスは、37年12月12日から13日当時の南京の人口を「20万人から25万人」と報告している。
翌38年3月にスマイスが行なった調査結果では「22万1,150人」とされている。そして、この「22万1,150人」は、住民の中には調査員の手のとどかぬところに暮らしていた者もあったので、実際の80~90%を表しているとしている。
つまり、陥落前後の人口は20万~25万人で、その四ヶ月後には25万~27万人(推計)に増えている。この事実一つを見ても、中国兵を含めて20万人以上が殺されたと云う説には説得力がない。ましてや中国の「犠牲者は30万人以上」という主張は、完全なる
捏造数字である。
なお、1936年(昭和11年)11月には、既に「日独防共協定」が締結されていた。しかし、ナチス・ドイツは中国とも友好関係にあった。当時の中国軍はドイツ製の武器で武装し、ドイツ国防軍が派遣した軍事顧問の指導を受けていた。

ところで、当時の日本軍の状況は、どうであっただろう。
上海派遣軍は、上海から南京に向けて進軍した。日本軍は、軍司令部や師団単位で法務担当の責任者を配置していた。上海派遣軍の司令部には、法務担当の第3課が置かれ、寺垣中佐が課長だった。
第3課は、戦闘地域における住民への広報、兵站のための徴発、国際法(ハーグ陸戦条約)遵守、捕虜の取り扱いなどをすべて担当した。
上海戦および掃討戦で、上海派遣軍は国際法(ハーグ陸戦条約)を意図して破ったことはない。「徴発」は「略奪」ではない。相手に切符を渡し、後日補償するものである。もちろん例外的な違法行為はあった。
問題なのは、むしろ中国軍の方である。戦闘地域の住民に何の情報も与えず、避難もさせない。敗北すると、逃走するために現地の住民から被服や食糧を強奪する。捕らえていた日本軍の捕虜を惨殺する。なんと手足を切断するなどして殺害するのである。
また、現地の住民に対しては、略奪だけではなくレイプも行った。
つまり、中国の住民は、自らを守ってくれるはずの自国の軍隊から略奪やレイプを受けていたのである。

中国軍は、近代的戦争の常識や国際法(ハーグ陸戦条約)とは無縁の軍隊であった。
「清野戦術」というのがある。これは、退却に際して、敵軍に利用させないために民家などをすべて焼き払ってしまうものである。
「便衣兵」というのもある。これは、中国兵が一般市民に変装して(便衣服に着替えて)、日本兵を背後から襲うというゲリラ戦法である。国際法(ハーグ陸戦条約)では、正規兵はそれと分かる軍服を着用しなければならない。一般市民を戦闘の巻き添えにさせないためのルールである。「便衣兵」とは、このルールを破り、人民の背後に隠れて攻撃をする、という不法な「禁じ手」である。
さらに日本軍を驚かせたのは、「督戦隊」である。これは戦意のない兵隊に対して、後ろから機関銃掃射を浴びせかけ、前進して戦わなければ、後ろから撃たれるだけ、という状況に兵を追込むものである。これでは、兵は降伏もできず、死に物狂いで戦うしかない。

中国軍の「清野戦術」や現地住民に対する残虐行為の実態が、以下の日本兵の日記から解る。

湖州は浙江省の首都、呉興県政府の所在地。…城壁をはいると家屋は焼けて一面の焼け野原となり、殆ど瓦礫の巷と化していた。とくに商店街は影も形もなく、処々に多数の支那兵の死骸が生々しい姿で倒れ転がっていた。誠に見るも無残な有様であった。

街には人影がみられない。それでもどこからか若い女が三人でてきた。我々の姿を見ると、彼女らは我々をぽつんと残った唯一の焼け残りの
小屋へ招きいれ、いち早くズボンを脱ぐと、進んで下半身を丸出しにした。助けてくれと一心にわれわれを拝んだ。我々は三名で巡察の途中で思いかけぬ出来事に遭遇してしまった。

一人は娘、残る二人は人妻らしい体つきだった。自分達は彼女らをそっとして置いてやった。それでも恐怖に怯え、彼女ら三人はおののいて、脱いだ紺色のズボンを容易に身につけようとしなかった。体を提供しても生命さえ助けてもらえれば、これに越したことはないと観念していたかに見えた。

また、ある民家では中年の女性が寝てうめいており、下半身を露出して指さして示し、何かわからぬ言葉を喋っていた。支那兵は逃亡の際、
この女性に迫り、拒絶されると腹を立て、銃剣を一突きにそこに突き刺したに違いなかった。夥しい出血で苦しんで訴えている。すぐに治安維持会(既に結成されていた中国人の自治組織)に連絡して看護員を連れてきた。さて助かったかどうか。

このようにして略奪と暴行のあとを見せつけられた。
村田和志郎(第18師団歩124歩兵伍長)の日記より。

私の父親は、陸軍中尉として北支を転戦し、戦後はシベリアに抑留された経験を持つ。その父から聞いたことを記す。
父の部隊は、ある日、戦闘に敗れ一時的に退却した。しかし、すぐに援軍が到着し、
今度は中国軍が敗走した。敗走した後の中国軍の陣地を覗くと、戦死した日本兵だけではなく、負傷して動けなくなった兵士まで油をかけられて焼殺されていた。生きたまま焼き殺されたわけである。
一名の兵士が物陰に隠れてその様子を見ていたらしい。その兵士は、狂気の沙汰を
眼前にして、精神がおかしくなったそうだ。
また、八露軍(共産軍の別称)の兵士が中国軍に追い詰められて、あろうことか日本軍に投降してきたこともあったと云う。理由を聞くと、中国軍に捕らえられると、拷問された挙句に殺されてしまう。それなら、日本軍の方がまだましだ、と云うことだった。
それほどまでに中国軍は残虐だったということである。なお、父が召集を受けたのは
南京事件の後である。父は、巷間云われているような虐殺とかレイプはなかったと言っていた。ただ、たくさんの兵隊が大陸に居たわけだから、中にはそういうことがあったかもしれない、とも付け加えた。

「清野戦術」のせいで「徴発」もままならず、日本軍は窮乏していた。また、「便衣兵」による不意打ちに、恐怖を覚えながらの緊張状態にあった。この状況で南京を占領したのである。
一方、攻め落とされた中国軍は、パニック状態に陥り、いっせいに便衣服に着替えて
逃亡を図った。便衣服を持たない者は住民の衣服を奪い、それもできなかった者は、
下着姿でおろおろしていたと云う。
街路には夥しい数の武器が投げ捨てられていた。
揚子江に架かる下関埠頭は、船を求める市民や将兵で、まさに修羅場だった。乗れなかった兵は船に発砲し、乗れたとしても定員オーバーで沈没。群集におされ揚子江に転落する者もあった。
また、南京防衛軍の司令官・唐生智将軍は、部隊を見捨ててさっさと揚子江対岸へ
逃亡したため、撤退命令が十分に周知されなかった。そのため、下関埠頭にたどり着く前に、撤退命令を知らない「督戦隊」に銃殺される者も続出した。
揚子江に逃れられなかった者は、在留外国人や一般市民を保護するために設けられていた難民区(安全地帯)に殺到した。
南京を攻略した日本軍は、便衣服に着替えて難民区(安全地帯)にもぐり込んだ中国兵を徹底して索敵した。そして処刑した。

窮乏と、「便衣兵」の不意打ちによる恐怖に苛まされた日本軍兵士が、便衣服に着替えて逃亡を図った中国軍兵士に対して苛烈な対応をしたのは、やむを得ない。
ここで問題なのは、便衣服に着替えて難民区(安全地帯)にもぐり込んだ中国兵を、
戦闘意欲を喪失した敗残兵とみなすのか、やがてゲリラ戦を挑んでくる潜在勢力とみなすのかである。

国際法(ハーグ陸戦条約)では、戦意を失くした兵や捕虜に対して「武器を棄てまたは防衛手段を喪失し、自らの意思で降伏した敵兵を殺害する、もしくは傷を負わせること」を禁じているからである。
確かに、中国軍兵士は武器を捨てた。南京城内の至るところに武器が散乱していた。
しかし、これまで述べた中国軍の実態を踏まえると、そのような行為だけで中国軍兵士が戦闘意欲を失くしたたとは思えない。特に、日本軍は、直前の上海戦で「便衣兵」に苦しめられた。便衣服に着替えた中国兵を、偽装と判断してもおかしくはない。

実際に、次のような事態も発生している。

下士哨に立ち寄ると3・4名休憩中の日本兵がいる。いずれも銃を抱いた体で城壁の下の穴倉みたいなところで仮眠している。そこに突然便衣隊が2名忍び寄り、日本兵がまどろんでいる隙をみて銃を奪い取った。
敵という声に目をさまし立ち上がり格闘となった。突然のことであり便衣隊の1名は逃げたが1名は頑強に抵抗してなかなか取り押さえられず、3・4人がかりで1名の便衣兵の手をとり、足をとり、捕虜にしようとするが、日本兵の方が危なそうである。発砲すれば友軍への危険もある。

・・・自分は下手をすると被害がこっちにもでかねないと思った。咄嗟に
なかに入り、便衣隊の顔を軍靴で踏みつけた。すると静かになった。
騎兵隊がちょうど傍らにいた。殺させてくれという。騎兵は長い軍刀を
引き抜くと首は飛んでいた。
前出:村田和志郎(第18師団歩124歩兵伍長)の日記より

国際法(ハーグ陸戦条約)では、「民兵及び義勇兵」は以下の条件においてのみ交戦資格、つまり捕虜待遇を受けるものとされている。
・部下を統率する指揮官がいること
・遠方からも判別できる固定された標章を着用していること
・堂々と武器を携行していること
・戦争の規則と慣習に則って作戦を遂行していること
・略

便衣服に着替えた中国兵は、上記のいずれにも該当しない。つまり捕虜待遇を受ける資格がない違法なゲリラなのである。
したがって、一般市民を装って難民区に紛れ込んだ中国兵を摘発し、処刑しても、これは国際法に違反しない。虐殺ではない。
摘発は以下の基準で行われたと云う。
・坊主頭か否か(兵士の多くは坊主頭だった)
・ヘルメット焼けがあるか否か
・銃ダコがあるか否か
・その他の身体的特徴が「兵士」と重なった場合

以上の基準では、「兵士」ではない者も「兵士」とみなされた可能性はある。

犠牲者の95%が成人男性だった云う。であれば、虐殺の可能性があるのは5%プラス「兵士」と誤認された者になる。犠牲者が1万~3万人であるとすれば、真実の犠牲者は、1千~2千人のレベルになる。
もちろん、犠牲者が1千~2千人だからといって、日本軍の行為が許されるわけではない。しかし、中国軍の日本兵捕虜や日本人居留民に対する残虐な行為を踏まえれば、中国に日本を非難する資格はない。
「南京事件」を謝罪しろ、と云うのであれば、「通州事件」を始めとする中国軍の日本人居留民に対する残虐行為も謝罪しろと言いたい。

中国軍(国民党軍)が員数及び装備において圧倒的に優っていたのに、紅軍(共産軍)に敗れた最大の理由は何か?それは、両軍のモラルの差である。
紅軍は、以下の厳しい軍律を徹底していた。

<三大規律>
・命令には服従
・民衆のものは針一本糸一筋もとらぬ
・敵や地主からとったものは公のものにする
<八項注意>
・言葉はていねいに
・買い物は公正に
・借りたら返す
・壊したら弁償する
・人に暴力を行使しない
・農作物を荒らさない
・婦人をからかわず乱暴しない
・捕虜をいじめない

つまり、紅軍は中国軍(国民党軍)を反面教師にして民衆の支持を拡大したのである。それほど中国軍の実態はひどいものであったということだ。民衆からは、人間のクズとみなされていたらしい。
なお、紅軍(共産軍)及び中共を評価するために書いたものではありません。念のため。

関連記事:通州大虐殺:中国の戦争犯罪

参考資料1:『神は沈黙せず』批判
参考資料2:「便衣兵の処刑」という勘違いについて
参考資料3:南京大虐殺事件の再研究
参考資料4:南京事件の真実
参考資料5:事実と論理の力
参考資料6:松井石根大将
参考資料7:あやしい調査団、南京へ
参考資料8:ラーベ日記の歩き方
参考資料9:検証:南京事件
参考資料10:南京城外の死者
参考資料11:南京城内の死者
参考資料12:掃討戦の実情
参考資料13:谷寿夫申弁書
参考資料14:南京事件 小さな資料集
参考資料15:南京大虐殺
参考資料16:ハーグ陸戦規定
参考資料17:人口調査や研究書でも検証 ほぼ完璧に否定されている南京での“三〇万人虐殺”

読者の方から、以下の記事を推薦するコメントがありましたので、参考資料として掲載します。
なお、この記事は、いわゆる「幻派」なので、敢て掲載しなかったものです。
分析自体は面白く、参考になる記事ではあります。
参考資料18:南京大虐殺はウソだ!

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南京大虐殺」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、いつも拝読させて頂いてます。
南京虐殺・・たぶん数字が100倍ぐらいに
一人歩きしているのではないでしょうか?

当時の南京の人口が20万で30万人が虐殺
出してくる数字さえオカシイです。
また、井沢元彦氏が著書の中で、
「30万人もの人が、一気に亡くなっ
たら、腐臭でその土地で住めたものではない」と。

この方が、科学的に言っても正しいような。
アメリカ・カリフォルニア州の小・中学校の教科
書に南京虐殺が30万人の数字と共に載ると
のこと。
中国ロビー活動の成果だそうで、日本は何故
反証しないのでしょうか?

ちなみに、東京大空襲とか沖縄の悲劇は、
アメリカの教科書に書かれているのか知りま
せんけど。
長々と失礼しました。

投稿: スナッチャー | 2005/06/28 15:51

 「アメリカ・カリフォルニア州の小・中学校の教科書に南京虐殺が30万人の数字と共に載るとのこと」とんでもない話ですね。
 これこそ、外務省はアメリカに抗議すべきですよ。

投稿: くえひこ | 2005/06/28 17:12

櫻井よしこさんのブログに
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/

金鍾泌(キムジョンピル)元首相が彼女に

「日本は南京で30万人を虐殺した。その事実がなかったとは言わせない」と言ったという記事がありましたが、

とんでもないことです。

いずれにせよ
ウソ や デマ はいけません。
このような刷り込みが、新たな暴力を生む温床
となるのですから、世界平和というなら、
断固として抗議するべきです。

投稿: EU | 2005/06/28 21:01

 素晴らしい記事です。よくここまで調べられたものです!敬服に値します。
 私も「南京虐殺」については、いずれは書くつもりです。ただ私は「伝聞証拠」・つまり”法律的観点”を中心にして書くつもりですが。
 とりあえず、印刷して保存させていただきます。それだけの価値のある素晴らしい記事です。

投稿: 紫藤ムサシ | 2005/06/28 21:41

最近の中国を見て分かったことは、人の命を何とも思ってないってことが分かった・・・・。
なんで、こんな国と付き合わなくてはいけないんだ!って言いたくなる。
だいたい、昔の日本にの装備で30万の人間を殺せるだけど武器があるわけねえだろ!!!!!!!!って言いたくなる。(そんなに武器が豊富ならアメリカに負けるわけがねえ)
あと。その30万人分の死体はいったいどこにあるんだ!って言いたい。

投稿: 弱腰日本政府;; | 2005/06/29 00:28

スナッチャーさん、どうもです。
>アメリカ・カリフォルニア州の小・中学校の教科書に南京虐殺が30万人の数字と共に載るとのこと。
中国ロビー活動の成果だそうで、日本は何故反証しないのでしょうか?

LAの華人は数が多いし、反日意識も強いみたいです。
4月の反日デモも、発信地はココ。
日本の大使館(領事館)は、最近は反論活動を強めているようです。

くえひこさん、こんにちわ。

日本の大使館(領事館)は、何らかの行動を起こすと思います。

EUさん、初めまして。

ウソやデマも、一万回繰り返せば真実になる。怖いですね。しっかり反論していくべきです。

紫藤ムサシさん、毎度です。

お褒めいただき恐縮です。貴blogの記事も十分に面白いですよ。

弱腰日本政府さん、初めまして。
>その30万人分の死体はいったいどこにあるんだ!って言いたい。

大半は、同士討ちや揚子江での溺死だったようです。
連中は、仲間でも平気で虐殺しますから。

投稿: 坂 眞 | 2005/06/29 11:35

このような内容であったと考えるなら、「南京大虐殺」あるいは「南京事件」はなかったと言っていいのではないでしょうか?
「南京攻防戦があり、その掃討作戦で多くの市民も巻き添えになった」ということですよね。
戦争中のこのような市街戦をわざわざ「事件」として扱うことが変だと思うのですが・・・。
イラク戦争のファルージャ攻撃も「ファルージャ大虐殺」とか「ファルージャ事件」と呼ぶのでしょうか?

投稿: 通行人 | 2005/06/30 01:58

通行人さん、いらっしゃいませ。

>「南京攻防戦があり、その掃討作戦で多くの市民も巻き添えになった」ということですよね。
戦争中のこのような市街戦をわざわざ「事件」として扱うことが変だと思うのですが・・・。

的を得たコメントです。おっしゃるとおりですね。ただ、レイプや略奪も一部にはあったようです。
我が「皇軍」の例外的な汚点です。

投稿: 坂 眞 | 2005/06/30 12:07

http://www.history.gr.jp/index1.html
このサイトもよく検証されています。
事実は南京暴行事件くらいのもので、、『大』でも『虐殺』でもないのだから、南京大虐殺はなかったといえます。戦争中ならそれ以上に悲惨な事件など世界中にいくらでもあったし、ことさらこれをとりあげるのは中共の反日プロパガンダと思います。どう考えても『虐殺』の名にふさわしいのは『通州事件』や『済南事件』でありましょう。

投稿: hongkong | 2005/06/30 20:27

hongkongさん、初めまして。

お薦めいただいたサイト「電脳日本の歴史研究会・南京大虐殺はウソだ!」は、この記事を書くにあたって拝読しました。
ただ、いわゆる「幻派」だったので、参考資料としては掲載しませんでした。

>戦争中ならそれ以上に悲惨な事件など世界中にいくらでもあったし、ことさらこれをとりあげるのは中共の反日プロパガンダと思います。

まったく同感です。また、それを煽る日本人がいる。許されないことです。

投稿: 坂 眞 | 2005/07/01 14:28

7月1日放送の朝まで生テレビ「激論!敗戦60年元帝国軍人が戦争の全てを語る」において、元軍人たちが重い口を開きながらポツリポツリと証言した内容と符号しますね。

客観的な視点だと思います。お見事!

投稿: スナフキン | 2005/08/06 11:45

スナフキンさん、ようこそ。
>7月1日放送の朝まで生テレビ「激論!敗戦60年元帝国軍人が戦争の全てを語る」

見ておりませんが、そうでしたか。
事実は一つですからね。
なかった、というのもおかしいし、20万~30万人というのも現実離れしています。
近代における戦争と、当時の日本軍を考えれば、常識的な線が見えてくる。
そう思います。

投稿: 坂 眞 | 2005/08/06 21:03

じっくり読みました。南京大虐殺について、ちゃんと検証しているなーと感心しました。しかし、中国って国は訳がわからんですね。いろんな民族が入り乱れ、常に戦争しているんでしょうね。
お体に気をつけ頑張ってください。

投稿: パオ吉 | 2005/08/15 18:29

パオ吉さん、初めまして。
>じっくり読みました。
>お体に気をつけ頑張ってください。

ご評価とお励まし、心より感謝いたします。

投稿: 坂 眞 | 2005/08/15 20:15

中共では

南京大虐殺=30万人

が”定義”なので

うかつに「南京大虐殺」は事実
と発言できません

非常に、危険です

投稿: れんや | 2005/09/22 19:20

誠に勝手ながら、参考にさせて貰う為、こちらの文章を要約させて頂きました。
記事はURLを記入し、TBもさせて頂きましたので、もし気になりましたら、お読み下さい。blog rankingも、押させて頂きました。それでは、失礼します。メアドは出鱈目です。

投稿: Sophie | 2005/09/25 17:03

南京大虐殺はありました。

私の父(栗原利一)の話では銃弾が尽きて投降してきた国民党軍の捕虜(子供や女性を含む)を7万人虐殺したということです。

そののち台湾で白色テロを行う国民党軍の捕虜であったことから正確な資料が少ないことや日本の保守派(殆どの政治勢力)からの圧力により否定、矮小化されている話です。

私の父の資料が暫く前に見つかりましたのでマイクロフィルムに撮り、DVDやCD-ROMにして公開する予定でいます。

http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/butaibetu/yamada/kurihara.html

投稿: 核心 | 2006/02/24 15:26

 南京大虐殺は中共の政治プロパガンダの成功例なのは確かでしょう。私自身、多くても1万数千人の不法殺害はあったのではと思っていますがいくつか疑問点もあります。
 疑問① 事実として30万人虐殺があったのなら日本人や日本兵捕虜を洗脳までして懺悔させたり、朝日新聞をはじめとする捏造証言はいらないのでは?
 東京裁判の証言をはじめ証拠写真、証拠資料の真実性を証明すればいいだけだと思います。
 疑問② 例のヴィデオ『南京』が1995年に北京で発見された経緯。撮影スタッフの証言が無ければ決定的否定証拠になったでしょう。中国側が無条件で日本に返したとは考えられません。少なくとも東京裁判の証言にあった「城内いたるところに死体が転がり、流れる血は二条の川となり..」は映っていません。

投稿: 雪 | 2006/07/31 15:06

関東では放送できませんでした…

【動画】「南京大虐殺はなかった」36分
http://www.vsocial.com/video/?d=40285

投稿: KEN | 2006/08/01 09:12

誘導ありがとうございます。

昭和12年12月の南京攻略において、少しも殺害が無いというのはありえない話であり、当然兵士同士の戦闘における殺害行為はあったでしょう。その過程で民間人に死者が出ただろうことも、また当然だろうと考えています。
ただ、民間人と兵士との区別が付かない状況での殺害と、民間人と理解したうえでの強奪・陵辱・虐殺(ソ連などが行ったような)とは全く別物ですから、現在まで日本が責められてきたことは余りにも過度であると思います。

死者数に関しては、こんな記事がありましたので一応…↓
___________________________
旧陸軍士官学校OBらの親睦団体である「偕行社」は「侵略」「進出」をめぐる教科書誤報事件が起きた昭和57年以降、7年がかりで参戦者の証言や戦闘命令、戦闘詳報、従軍日誌などを集めた。この調査には、民間の南京事件研究家の故板倉由明氏や防衛庁防衛研究所戦史部の原剛氏(当時)らも参加した。集まった資料や証言に加え、台湾に残された旧中国軍の戦闘詳報とも照合した。
 その結果、次のような数字をはじき出した。
 日本軍との戦闘による中国軍兵士の死者は約三万人。日本軍の残敵掃討戦などで処断された中国軍捕虜は約一万六千人。一般市民の死者は一万五千七百六十人。
 一万六千人の「処断」については、「刺射殺数(敗残兵)6,670」(歩兵七連帯戦闘詳報)、「浮虜(3,096人)は処断す」(歩兵三十三連隊戦闘詳報)など、旧日本軍に不利になりかねない記録も隠さず、明らかにした結果だ。一般市民の死者「15,760人」は、当時の南京市の社会学者スマイス(金陵大学教授)の調査に基づいた数字だ。
(別冊 正論 Extra.01 石川水穂)
___________________________

ところで、昭和12年12月の南京攻略における「南京大虐殺」と、昭和2年3月23・24日(山東出兵中)に起きた蒋介石軍による「南京事件」は全く別物ですよね。
だから「南京大虐殺」を「南京事件」と言われると、すごく違和感があるのですが…

こんなのも一応…↓
____________________________
暗黒大陸 中国の真実 ラルフ・タウンゼント著 芙蓉書房出版より

 1926年、宣教師たちはこの政府が最後の盟友と持ち上げた。ところがどうであろう。数ヶ月後、その第一軍が南京を制圧した時の模様をこう述べている。

 南京虐殺に関する声明文

 南京虐殺の真相を広くアメリカ人に知ってもらわんがため、外国人の生命財産に危害を加えられた3月24日に南京に在住していた我々アメリカ人は、署名のうえ、ここに声明文を記す。

 この残虐行為は、上官の承認の下、制服着用の兵士によって行われた。南京在住の我々アメリカ人全員がこの目で見たのであるから断言できる。彼らは、外国人の私邸、領事館、学校、病院、会社の事務所を略奪しただけではない。家にも学校にも火を放った。外国人と見ると老若男女構わず撃った。誤射ではない。殺意を持って撃った人殺しである。ある若いアメリカ人娘などは二発も銃弾を打ち込まれ重傷を負った。アメリカ女と見ると強姦する。その他、外国人女に、言葉にできないほどの侮辱行為を加えた。こうした事件の多くをこの目で目撃したのである。その他さまざまなことが、疑いの全くない事実である。北伐軍の兵士や中国人の友達の証言によれば、南京入城に際して命令ではないにしろ、「略奪、外国人殺害許可証」の類のものを持って南京に入城したようである。外国人の家に押し入る。金庫を開けさせる。着ているものまで剥ぎ取る。女は犯す。すべて計画通りだったことは部隊の行動からして明らかである。我々の中には、「隠れても見つけ出して殺してやる」と言われた者もいる。中国兵だけでなく、匿ってくれた中国人までもがそう言ったのである。ところが、この虐殺がピタリと止んだ。英米の軍艦の艦砲射撃が始まったからである。とたんにあちこちでラッパの合図があり、組織的破壊行動が止んだ。これで兵士の暴虐、破壊活動へ上が命令した組織的行動だったことが証明された。以上は嘘偽りのない事実なのである。

 この南京虐殺を画策したのは誰か。外国人と中国人双方の意見であるが、首謀者はロシア共産党指導者の指導を受けた国民党政府内に潜む共産主義活動家である。これらは外国人だけでなく、中国人にとっても敵である。根絶やしにしないと中国の統一どころではない。我々は中国の国家目標に心底共鳴してきたし、これまで危険に晒されてはきたが、今後とも気持ちは変わらない。故に、現在、国民党政府の政策に強い影響を与える陣営を抑えねば、中国のみならず世界の行く末は安心できないものがある。

                      署名者

 法学博士 メソジスト派伝道師 南京大学長    A・J・ボウエン
 名誉神学博士 南部長老会伝道師         P・F・プライス
               同               ドナルド・W・リチャードソン
 フレンド派伝道師                    W・R・ウイリアムス
     同                         C・R・マッティ
 南部長老派伝道師                   ジョン・H・ライズナー
     同                         J・C・トムソン
     同                         C・スタンレー・スミス
     同                         ハリー・クレモンズ・ジュニア
     同                         G・W・ロース
 南京大学出納局長                   L・J・オウエン
 ディサイプル教会伝道師                エドウイン・マーク
 名誉神学博士 アメリカン監督教会伝道師     L・B・リッジリー
 アメリカン監督教会伝道師               W・P・ロバーツ
     同                          J・G・マギー
     同                          C・L・ピケンズ
     同                          N・D・ギフォード・ジュニア
______________________
長くなってしまってすみません。

投稿: hio | 2006/08/03 02:22

本当に虐殺などがあれば、欧米人が一人も日本兵の不法殺
害を目撃していない、などということがあるわけないです
よね。
普通に考えてわかりそうなもの。

投稿: ありゃりゃ | 2006/09/02 05:09

南京の問題は厄介ですな

ちょっと前に、”どうぞいっしょに話し合いましょう”と、
こちらから招かれてある人のブログにおじゃまさせてもらって、
しばらく自説を話したんですが南京否定説だしたら逆ギレされて
しまいましたね。おいおい招いたのはそっちだろうと・・・

------------------------------------------------------------
私>僕が批判材料を出してきたのは中国共産党や中谷孝や本田勝一
などで、彼らは極端な虐殺多数派ですから、僕が全否定してるのは
あくまで30万虐殺派のみで中間派は全く批判してないですよ?

ブログ主>本多はともかく中谷さんがいつ「極端な虐殺多数派」
になったんだ言ってみろやコラ。中谷さんの問題になっている
エッセイには「南京大虐殺の人数については議論のあるところだが、
数はどうあれ、戦闘力を失った敵捕虜と、かなりの数の住民を
殺戮したことは確かである。問題は殺戮した人数ではなく、
人間を人間と思わなくなる戦争の狂気なのだ」とはっきり
書いているじゃねえかコラ。これがどこをどう読んだら
「極端な虐殺多数派」の書いた文章に読めるんだコラ。
大体中共の30万ですら歴史学的には「極端」な数字ではないんだが、
それなら「極端な虐殺多数派」なんて地球上のどこに存在するんだコラ。
もんも(=私)の妄想の中にしか存在しないんじゃねえのかコラ。
http://ime.nu/mellowmoon.blog93.fc2.com/blog-entry-16.html

どうです。上品な品格もった、 素晴らしい左翼サイトじゃありませんか!
おそらく、これを読めば 否定派も納得するのではないでしょうか?
(直リンクできませんので↓のリンクから入ってね)
http://d.hatena.ne.jp/natamaru123/30070304

投稿: | 2007/03/05 19:46

『台湾でも、東中野先生の本は翻訳されているのか?』

 金美齢さんは、南京事件を否定しているし、
 台湾の高校の新しい教科書では、南京事件の記述を減らしたりしているようなので
 さぞや、台湾でも
 東中野先生の『南京事件「証拠写真」を検証する』の
 翻訳本が話題を呼んで、
 文壇やネット上で
 白熱した論争がまき起こり、その世論の圧力が
 教科書の 南京の記述を減らしたりしたのかと想像したので
 台湾のネット上から、その白熱した議論の様子を調べてみようと考えました。

 ( もし台湾でも東中野先生の
  『南京事件「証拠写真」を検証する』
  という本が翻訳されて、出版されていれば
  台湾のネット上(中国語(繁体))でも当然話題になっている可能性が高いと思われます。)

 結論から言えば、台湾のネット上ではまったく東中野先生のこの本は話題になっていないみたいなので
 (拍子抜け・・・、一応検索ツールのそれぞれ10ページ分まで調べてみましたが...)
 (検索日時2007年4月17日)
 おそらく、この時点では翻訳されている可能性は低いと思われます...


  詳細は以下のサイトから

   http://adon-k.seesaa.net/article/33475443.html
    ADON-K@戯れ言

投稿: 寅さんネコ | 2007/05/07 14:15

日本人はこれまで中国の平民を殺すために懺悔していないで過ちを悔い改めて、何に基づいてか米国の原子爆弾を許しませんか?日本は平民に対して死んで原子爆弾の下でいつも心にかけていて、しかし中国人に対して死んで銃弾、毒ガス弾と細菌が弾く下に感じていません。日本人を見ていて米国の原子爆弾の杯のクズに対してどうして原子爆弾の爆撃に遭うかと思って、本当に日本がおかしくて腹立たしいことと感じます。自分がただ殺すだけであることを覚えていて、これまで自分の殺人がとどうして殺されますを思いません。日本のこのような思惟、歴史にあれを再演しないのが本当におかしな事になったたいならば。私達の一部の学者は自らを欺き人をも騙して日本国家の暴行を区分して日本の軍国主義と罪がない日本国民になって、実際には日本のファシズムの復活のために援護しているのです。誰が政府と人民をはっきり別れることができますか?人民の支持がなくて、それの政府は台に行けないで、戦争をも打てません。政府は人民の代表です。政治の上の言い方はもちろん政治の道理があって、しかし真相を覆い隠したのが大きい問題です。米国は正義の目的が原子爆弾を投げましたのから、日本はすべて許さないで、日本は他国を略奪して別の民族の卑劣な目的の行う侵略を奴隷のように酷使しますのから、何に基づいてか許しますか?もし中国と日本を位置を変えて少し考えるならば、日本は"を許すことができ(ありえ)ますか?米国の原子爆弾はただ数十万日本人だけを殺傷して、日本は3500万中国人を殺傷しました!その上米国はまだ日本に対して日本の兵のようで中国のそのような暴行にになることを実施したことがないで、少しも…ていない!国家はそれが国家の事なことを許して、政治と戦略の全体の局面から出発するのとる国策で、これに対して、私は軍人として勝手気ままに論じることができません.私は行動してきっと上級の指揮に従って、しかし私の心の中、感情の上で決して日本を許しません!


投稿: 一族以外の人人 | 2007/09/16 21:13

なぜ匿名で記事を書かれるのですか?

投稿: | 2007/12/05 13:49

WiLLは、馬英九政権を批判しないのか?

http://web-will.jp/

 WiLL 2010年05月号
  ■古荘光一
  いまさらの「日中歴史共同研究」
  南京大虐殺なんてない


これには紹介石の陰謀だと書いてあったが
台湾の教科書には
南京大虐殺の記述が書いてあることを、
WiLLは、批判しないのだろうか?
国民党の馬英九政権を、なぜ批判しないのか?

http://www.harikonotora.net/history/read/102/50/
>太平洋戦争と南京大虐殺の真相
> 49、50
> "翰林出版にも南京の記述が載せられています。"

>  2007年2月ごろ
>  台湾の教科書会社のうち、翰林出版社では
>  高級中学(高校)の歴史教科書に
>  「南京大虐殺」の記述がなく、
>  それが北一女子高級中学で採用されていたと
>  話題になっていましたが、
>  実際には、巻末の附録の年表に南京大虐殺について
>  書いてありました。

投稿: なぜだろう | 2010/03/28 19:56

追記
南京大虐殺の「証拠写真」はすべて否定されております。

投稿: konnma01 | 2012/02/28 23:37

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