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2005/08/15

なぜ終戦記念日なのか?

私は8月15日になると不機嫌になる。それは、「終戦記念日」という言葉とともに、「繰り返してはならない悲惨な戦争」という論調がメディアに溢れるからである。それも、日本国と日本国民が、その責を負うべきであるかのごとき論調が・・・
8月15日は「終戦記念日」なんかではない。「敗戦・屈辱の日」である。私は、「敗戦」を記念する気になんかなれない。確かに大東亜戦争は、我が国民やアジアの民に塗炭の苦しみをなめさせた。このような悲惨な戦争を繰り返してはならない。しかし悲惨な
戦争は、我が国だけではなく、米英やソ連にも大きな責任がある。

米国は我が国に原爆を落とし、東京大空襲で非戦闘員のジェノサイドを行った。原爆と空襲による非戦闘員の死者は50万人を超える。日ソ中立条約を一方的に反故にした
ソ連は、8月15日の無条件降伏後も我が国を攻撃し続けた。徒歩で避難する着の身
着のままの日本人居留民を追撃し、略奪・レイプした挙句に殺害した。攻撃は、降伏
文書が調印された9月2日まで続いた。
そして、54万人もの日本兵を極寒のシベリアに抑留し、奴隷に従事させた。その
結果、飢餓と窮乏で約6万人が非業の死を遂げた。

確かにあの戦争は、史上稀に見る悲惨な戦争だった。しかし、責任は我が国にだけ
あるのではない。その点を誤解してはならない。
8月15日は、けっして「記念するべき日」ではない。310万人もの犠牲者を出した「屈辱の日」なのだ。
もちろん、我が国自身にも責任はある。

・なぜ、戦線不拡大という天皇陛下のご意思を無視して満州事変を拡大したのか?
・対米開戦に反対する陛下のご意思を、なぜ御前会議で無視したのか?
・欧州戦線に参戦したいルーズベルトの、「裏口から欧州戦線へ参戦する」ための陰謀
 に、なぜ乗せられてしまったのか?
・なぜ国力を無視して、戦線を中国大陸からソロモン諸島に至るまで拡大したのか?
・制空権も制海権もなくし、兵や物資の補給もままならない状況下で、なぜ玉砕戦法を
 強制したのか?
・補給路を断たれて餓死者が大量に発生し、継戦能力を喪失したインパール作戦の
 継続をなぜ強制したのか?
・空も海も米軍に包囲された中で、なぜ沖縄戦を戦ったのか?
・対日参戦の機会を虎視眈々と狙っていたソ連ごときに、なぜ和平工作を依頼したの
 か?

これらは「結果論」と言う方もおられよう。しかし、情報力のなさ、展望のなさ、戦略の
なさ、見通しの甘さ、判断力の甘さ、自己認識の欠如等々、反省を避けては通れない問題が数多くある。
また、これらの過ちを犯した責任者を不問に付したままでは、最前線で命を落とした
英霊たちに申し訳が立たない。満州でソ連軍の戦車に蹂躙された人々、原爆や焼夷弾で焼き殺された人々、沖縄戦でなくなった人々、これらの第一次的責任は敵国にある。しかし、このような状況に我が国と我が国民を追い込んだ指導者たちの政治責任は、我が国民自身の手によって追求されねばならない。

もちろん私は、極東国際軍事裁判を認めていない。この裁判の不当性は、拙記事
A級戦犯」で詳述しているので、ぜひ読んでほしい。
インド代表のパル判事は、極東国際軍事裁判そのものは勝者による敗者への「儀式化された復讐」とし、被告全員を無罪とする「パル判決書」を提出した。また、米国の最高裁判所のダグラス判事(当時)は「司法的な法廷ではなかった。それは政治権力の
道具に過ぎなかった」と述べている。
裁判が行われていた期間中、ソ連は約54万人の日本兵捕虜をシベリアで奴隷に従事させていた。フランスはベトナムを、オランダはインドネシアを、それぞれ再び植民地化しようとして、現地民族独立軍と“再侵略戦争”中だった。これらこそ、極東国際軍事裁判所条例が定める紛れもない「戦争犯罪」である。

私が云うところの「指導者たちの政治責任の追求」とは、極東国際軍事裁判とは立場も考え方もまったく違う。当たり前のことだが、過ちや失敗には必ず責任が伴う。日本が「敗戦」し「屈辱」にまみれる結果をもたらした者たちの責任を問わずに、戦後は終わらない。
「戦犯」としてではなく、時の国家指導者としての責任を問いたいのだ。我が国自身が、自らけじめを付けることによって、我が国は初めて「当たり前の国」になれる。
繰り返しになるが、先の戦争は「終戦」ではなく「敗戦」である。

国家指導者、あるいは戦争指導者としての責任を問いたい人物が何人かいるが、今日は敢て具体名を挙げない。先の戦争を多少なりとも調べたことのある方は、言わずともお分かりであろうと思う。

関連記事:A級戦犯

参考記事:[戦後60年」「『戦争責任』を再点検したい」(8月15日付・読売社説)

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

私も8月15日は大嫌い、特に敵国に暮らす身となった今年は、戦勝パレードまでやってるを見て気が狂いそうだった。
>時の国家指導者としての責任問いたい
私は戦後すぐなら、ドイツの様にナチスの切り離し行為(ナチス以外は罪なし)と同等だから賛成、今は隣国が過去の親日狩りと同等だから反対です。あんな見苦しい人間になりたくない。
当時の失敗は自身の驕りとアメリカを敵に回した事、完敗でしょう。東京裁判に関してはaccept judgments(判決) ですから、judgment(裁判)は認めてませんね。勝者が敗者を差別も含め裁いた最悪の裁判。我々もアメリカ相手にタリバン化しても、隣国の様に謝罪と賠償を訴えてもおかしくないでしょう。しかし私が尊敬するのは、怒りや悲しみを日本の復興に掛け、経済大国にした当時の力強い日本人を誇りたい。だから経済戦争では戦勝国に負けたくないですね。ブッシュ「60年前日本は敵だったが、小泉は私の親友だ」私「日本人だから出来るんだ、イスラムの人や自分の同盟国が敵になりつつあるのに気付け」と言いたい。

投稿: NZ life | 2005/08/15 18:30

敗戦に対する無責任処理が、戦後の政治、官僚体制、企業統治の無責任体制の原点ではないかと私は感じています。

投稿: Y.N | 2005/08/15 20:45

はじめまして。
私も8月15日は敗戦の日であって記念日ではないですね。12月8日が開戦記念日とか、日露戦争戦勝100周年とかを大々的に祝っていれば別ですが。
戦争責任というよりも、負けた責任を取ってもらうことはやぶさかではありません。苦々しいことです。
もし、2度と負けませんということでやっているのであれば、いいのですが・・・

投稿: Sanzo- | 2005/08/15 22:17

戦争は悲惨、何ももたらさない、
そんなのはウソだ、
何ももたらさないのならなぜアメリカは戦争を繰り返すのか?
弱小国もあえて受けて立つのか?
もっとよく考えてみろといいたい。
それと、戦争体験者が、「何のために戦ったのか?」ということがある。あまりに浅薄すぎる!!
負けたから得るものがなかったようにみえるだけだ。
それは、投資した会社に対して「何のために投資したのか?」というのと同じだ。
 そんな話を聞くにつけムカムカする!! 

投稿: くえひこ | 2005/08/15 23:58

こんばんは
戦争関連の本を何冊か読んで感じたことなんですが、軍指導部の中でも超エリートと言われた人たちの(作戦部)、戦術はあっても戦略性のなさに愕然としました。
場当たり的というか、その場しのぎの作戦というか。
こうしたところは現在の日本の官僚、政治家、何にも変わっていませんね。
国民性なのか何かわかりませんが、読んでいて情けなくなりました。
でも、時代の趨勢の中で、あの戦争は必然だったのではないか、そういうふうにも感じました。

投稿: 円形猫 | 2005/08/16 00:51

坂さん、タイムリーな更新ありがとうございます。いつもいち早くうっぷん晴らしができます(笑)。

そう、私も同様に、長い間どうして「記念日」なのか不思議でした。「非核の日」ぐらいのほうが言い得てるんじゃないでしょうか。

NZ lifeさん、はじめまして。よくコメントを拝見しております。NZにいらっしゃるんですか?今冬ですよね。ところで、
>当時の失敗は自身の驕りとアメリカを敵に回した事、完敗でしょう。
は、もちろん賛成なのですが、「結果論的に」見ると、当時中韓を相手にしたのが現在の外交敗退の原因だと思います。やっぱり、諭吉は偉大だった!

投稿: 未定 | 2005/08/16 02:37

NZ lifeさん、おはようございます。
>当時の失敗は自身の驕りとアメリカを敵に回した事、完敗でしょう。
>我々もアメリカ相手にタリバン化しても、隣国の様に謝罪と賠償を訴えてもおかしくないでしょう。しかし私が尊敬するのは、怒りや悲しみを日本の復興に掛け、経済大国にした当時の力強い日本人を誇りたい。だから経済戦争では戦勝国に負けたくないですね。

同感です。NZ lifeさんに共鳴する方は多いと思います。


Y.Nさん、どうもです。
まったくですね。いつの間にか、ケジメというか責任というか、明治の先達が持っていたものを失くしました。
特に政治に著しいと思います。


Sanzo- atさん、初めまして。
>もし、2度と負けませんということでやっているのであれば、いいのですが・・・

二度と外国に屈服するようなことがあってはならない。
それが前提になると思います。
今の中国に対しても、そうです。


くえひこさん、まいどです。
かなりテンションが上がってますね。
よほど頭にきたのですか???


円形猫さん、どうもです。
>場当たり的というか、その場しのぎの作戦というか。

まさに大本営参謀の机上の空論(現実軽視)だったと思います。それも視野の狭い。

>でも、時代の趨勢の中で、あの戦争は必然だったのではないか、そういうふうにも感じました。

これは、そのとおりです。


未定さん、まいどです。
JR西日本会長の葛西氏が新聞に書いていました。
太平洋を向いているときの日本は成功するが、大陸を向いたときは失敗すると・・・
戦前、中韓に関わって得たものは何だったでしょうか?

投稿: 坂 眞 | 2005/08/16 11:12

坂 さん コメント有難う御座います。
そして 未定さん 有難う御座います。寒い冬のNZです。
>諭吉は偉大だった!
脱亜論ですね、同感です。先人と同じ間違いはしたくないですね。

投稿: NZ life | 2005/08/16 12:42

私は国を挙げて戦ったくせに、敗戦を終戦として言い換えてごまかすのは卑怯じゃないか? と思っていました。

東京裁判とは関係なく戦争の総括のために「無条件降伏の敗戦に導いた指導者の敗戦責任」は自身の手でやるべきこと(だった)と思う。
まあ、今日食べるものにも事欠いている状況での「やれやれやっと終わった」という安堵感からくる「終戦」であったなら、明日を生きるためにはそういった戦争責任うんぬんなんていっていられない事情を、現代を生きる人間が責めても仕方があるまいとは思う。

一生懸命働いて賠償金を払い経済援助してきたにも関わらず、隣国3カ国が60年前のことを未来永劫謝罪しろ(=金を出せ)と叫ぶ訳のわからない主張に、国の統一した総括ができていないためにやられっぱなしになっていると思うのは私だけだろうか?

8/15日の夜のNHKの集団討論番組を見ました。
リアルタイムの携帯電話のアンケート結果は、さすがにごまかしようが無かったようですね。
あわてて取ってつけたような解釈が笑えました。日本は左から右に舵取りを始めたようです。まだ、中間にも来ていないとは思いますが。

この時期、おどろおどろしい映像と「二度とアヤマチはおこしません」という意味がわからないメッセージ。
NHKは民族の屈辱を忘れないように特に悲惨な映像を、お盆時期を狙って流すのか?
同じ映像にひとことこう付け加えたら、NHKは恐ろしく偏狭なナショナリズムを煽る国営放送となる。

「日本民族はこの悲惨な屈辱の歴史を忘れてはいけない!! 敗戦のアヤマチは犯してはならない!! 復讐のときを待て!!」

恐ろしいことです。

反戦平和を主張したいなら、なぜ、戦争に至った経緯、政策判断の誤り、そうならないための今の日本が取るべきエネルギー・資源政策とか、そういった話題にもっていかないのだろう?

(苛立ちに任せて書いていたら長くなりました、人様のブログに長い書き込みの無礼、ご容赦)

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/08/16 17:30

岩手の田舎人さん、こんばんわ。
>東京裁判とは関係なく戦争の総括のために「無条件降伏の敗戦に導いた指導者の敗戦責任」は自身の手でやるべきこと(だった)と思う。
>国の統一した総括ができていないためにやられっぱなしになっていると思うのは私だけだろうか?

まったく同感です。

>8/15日の夜のNHKの集団討論番組を見ました。
リアルタイムの携帯電話のアンケート結果は、さすがにごまかしようが無かったようですね。

私も見てました。
私は、国家意識の昂揚と主権外交に対する渇望をこのアンケート結果に感じました。

投稿: 坂 眞 | 2005/08/16 22:49

私も終戦記念日といふ言ひ方が気にくはず、敗戦記念日といひます。でも敗戦など記念したくもないから、何時も無視するのです。靖国へはだからこそ、この日には行かない。普段は例大祭や何でもない時、思ひ立つた時に参拝してゐます。今年は例外で初めて八月十五日に参拝して靖国参拝者ウォッチング。色々為にはなりました。
日本は一度きちんと敗戦と独立回復、その後、東京裁判史観を国民こぞつて、国会決議までして否定したことに想ひを致し、かつ、敗戦を我が国の問題として総括する必要があるのでせうね。

投稿: dokudankoji | 2005/08/18 22:41

dokudankojiさん、ご無沙汰です。
>日本は一度きちんと敗戦と独立回復、その後、東京裁判史観を国民こぞつて、国会決議までして否定したことに想ひを致し、かつ、敗戦を我が国の問題として総括する必要があるのでせうね。

私の思いは、まったくそのとおりです。
東京裁判と云う戦勝国の論理ではなく、日本人が自らあの戦争と、その指導者たちをの功罪を考える=総括が必要なんです。
それがないから、中韓の非難に国論が分裂するのだと思っています。

投稿: 坂 眞 | 2005/08/19 14:44

 この記事は、かの戦争を”公平に過不足なく”書かれたもので、全面的に賛成です。
 私のブログは「科学で保守理論を立てる」という特殊な立場を取っておりますが、本当は「日本の戦争の意義」に関する記事も書きたいのです。
 しかし、戦記物は資料を集めるのが大変で、なかなか満足出来る者が書けません。
 また、”坂さまの記事”を楽しみにさせていただきます。
 

投稿: 紫藤ムサシ | 2005/08/19 23:59

紫藤ムサシさん、お元気ですか。
>しかし、戦記物は資料を集めるのが大変で、なかなか満足出来る者が書けません。

日清、日露はともかく、先の戦争を全体的に考察するのは膨大な時間と労力を要します。
専従しないと無理でしょう。
できるのは、結果を分析し、原因を考えることです。

投稿: 坂 眞 | 2005/08/20 10:56

知識のないマスコミ連中が、フランス等(勝った側)の終戦記念日をそのまま引用したのでしょう。
8月15日の公式名称は「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」です。(キネンの漢字に注意)

投稿: | 2012/08/18 14:25

 「終戦」という言葉が戦争の総括ができていないことの証拠であるということには賛同します。

 対外的な戦争責任についてはこの場では論じないこととして、私は国民に対する指導部の責任がほとんど問われていないと考えます。

 1つは、情報統制どころではない、嘘の流布により国民に正しい情報を伝えさせなかったことの罪。

 そして、2つ目は指導部の叱責回避のために国民を人の楯にしたことへの罪です。
 
 後者についてですが、戦争の勝敗はミッドウェーで言わば決していた訳です。にもかかわらず、軍部、政府、天皇は戦争という失政の責任追及を恐れ、戦争を引き延ばしたのです。もしかすると、彼らは日本民族が殲滅すれば、責任を問われる事もないと考えていたのかも知れません。

 今日の再軍備に対する国民の反発も、税収不足解消のために低所得者からも積極的に税を徴収しようという『国民総活躍』政策に対する反発も、その背景に日本政府の無責任体質ゆえの政府に対する不信頼があります。

 政治家が汚職事件の際、「秘書が、秘書が」と部下に責任をなすり付ける場面をよく見受けます。これもその好例ではないでしょうか。

 もしかすると、日本に必要なのは戦争の総括というより、責任者ほど責任を負わない、無責任であるという社会体質の解体なのかもしれません。

 

投稿: あのねのね | 2016/04/23 23:37

なに、戦に負けたのだから、殿様、ないしは殿様の代わりの家老達は腹を切れってか?一体、いつの時代の認識をしておるるのだ。


近代官僚制においては個人責任は追及されないのは当たり前のこと。業務上の判断ミスで賠償責任を負わされるなら、会社の仕事をやる奴は1人もいなくなるが、そんなことも知らないの?


大日本帝国が行った宣戦布告の手続きに法的な瑕疵があるというならば別段、当時の戦闘行為は国内的には完璧に適法であった。それをまさか事後法で裁こうとか?

戦時中の指導者を人民裁判で裁きたいなら、まず革命を成功させてからでないとね。それにはまず米軍を排除しないといけません。


ぶつくさ、しかめ面しい小言を言うだけで、結局、左翼は何もできなかったじゃないか。

すでに指導者層で生きている者は1人もいないよ。なにを今さら寝言を言っておるのかいね。

投稿: レッドバロン | 2016/04/26 18:36

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