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2005/08/21

植民地支配を詫びた国は?

毎日、暑い日が続きますね。
街を歩くと、アスファルトの照り返し熱でめまいがしそうです。
夏バテかもしれません。
どうも思考がまとまらないのです。
長文を書く気力も湧いてこない。
したがって、今、心の中にある疑問を一つだけ書いて、本日のエントリーにします。


今まで、相手に対して戦争を詫びた国があったでしょうか?
戦争に負けて賠償金を支払った国はたくさんありますが・・・
また、かつての植民地支配を詫びた国があったでしょうか?
最近、下記の記事を読んで、そういう疑問が湧いてきたのです。


【ジャカルタ=共同】オランダ政府は16日、旧植民地インドネシアを第二次世界大戦で占領した日本の敗戦から2日後の1945年8月17日に独立運動指導者スカルノ(初代
大統領)らが行った独立宣言を、60年ぶりに有効と認めると表明、その後4年間続けた植民地支配について謝罪した。オランダのボット外相が17日のインドネシア建国60周年祝賀式典に出席するためジャカルタを訪問、16日夜の演説で表明した。オランダの閣僚がインドネシア独立記念日の式典に出席するのは初めて。

オランダは日本敗戦直後の空白期間に宣言された独立を認めず、独立戦争が4年間
続いて泥沼化。49年に米国の仲介で主権を移譲した。インドネシア側が「建国」と位置付ける独立宣言を認めたことで戦後60年の歴史の清算が実現する。

ボット外相は「(独立戦争の過程で)オランダの攻撃で多数の人命が失われた。歴史の過ちで、政府を代表し、苦難を与えたことに遺憾の意を表したい」と述べた。

オランダはこれまでハーグでの円卓会議を受け49年12月27日にインドネシア独立を
認めたとの立場だったが、外相は「独立は8月17日だ」と語った。

インドネシアに謝罪 オランダ 60年ぶり『独立』認める
(2005年8月17日 共同通信社)

よく読むと、(侵略が悪と定義された)戦後の再侵略と独立宣言を認めなかったことを
詫びているだけですね。
過去の350年もの長きに渡る植民地支配と数千万人に上るといわれる犠牲者には何ら触れておりません。
なお、この再侵略で、インドネシア側に80万人の死者が出たそうです。


戦後の日本とドイツを対比する際に、よく引用される西ドイツのヴァイツゼッカー大統領の演説はどうでしょう?
演説「荒れ野の四〇年」は、終戦40周年記念の1985年8月5日に国会で行われました。


問題は、過去を克服することではありません。
さようなことができるわけはありません。
後になって過去を変えたり、
起こらなかったことにするわけにはまいりません。
しかし、過去に目を閉ざすものは、
結局のところ現在にも盲目となります。
非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、
またそうした危険に陥りやすいのです。
ユダヤ民族は今も心に刻み、
これからも常に心に刻みつづけるでありましょう。
我々は人間として心からの和解を求めております。
 
<永井清彦訳>
ヴァイツゼッカー大統領演説集(岩波書店)


これも、よく読むと、ユダヤ人に対するホロコーストを詫びているのであって、戦争そのものを詫びているとは思えないのですが・・・
国際法上は、戦争そのものは犯罪ではありません。
近代において、戦争や植民地支配を詫びた国があったら教えてください。
私が寡聞なだけで、ひょっとしたらそういう国があったかもしれないと思うのです。

(追記)
読者の方からご指摘があり、ヘラルド・トリビューン紙の記事を読んだところ、オランダの外相は「謝罪」したわけではなく、単に「後悔の念を表明した」だけであることが分かりました。
欧米人にとって「謝罪」は大変に重い行為ですから、「後悔の念」程度で済ませたのだと思います。

「But he refused to apologize and sidestepped the issue when pressed by reporters.」
「しかし、外相は謝罪を拒否し記者会見でこの問題を避けた」
しかも、
「The embassy said his comments were not to be construed as an apology, which some Indonesian lawmakers have demanded.」
「大使館は、外相のコメントはインドネシアの一部の議員が要求している謝罪と解釈すべきではない」と念を押しています(ムカッ)。

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

そのオランダの謝罪の記事ですが、共同の曲解らしいですよ。
英語が不得手で自分ではよくわからないのですが、
http://www.iht.com/articles/2005/08/16/news/Indo.php  にて、
あくまで「遺憾の意」であって謝罪ではないと。

投稿: Eule | 2005/08/21 19:23

こんばんは。韓国や北朝鮮は植民地ですら無いはずですが。れっきとした植民地(?)であれば、残していくインフラ代として逆に相当な額の金銭を賠償金として貰っていくのが圧倒的多数だったはずです。謝罪した欧米の旧宗主国は一国もないと思います。そのくせ日本の植民地支配がどうこうと言いますからね。黄色人種が植民地経営をしてはならんと言うダブルスタンダードが露骨でむかつきます。

投稿: wnm | 2005/08/21 19:55

 はじめまして。

 中韓は成功している日本への嫉妬、近代における自国の暗愚・無能ぶりを認めたくないこと、日本に対する伝統的差別・蔑視感、現体制にとって反日が都合がいい。これらが反日の理由でしょう。だから謝罪してもしょうがないんですよね。

 どれも彼ら自身の問題ですので、日本としては迷惑この上ないです。謝罪しても友好が築けることはないんです。

 日本としては彼らの生態をよく理解して、反日の本質を見極め、軽く一蹴できるだけの知識を国民に身につけさせることが重要だと思います。

投稿: める | 2005/08/21 20:13

こんばんわ
戦勝国(オランダではない)は植民地について謝る事は一生ないでしょう。今いるNZも元イギリス植民地(100年程経過)でしたし、毎年2月(条約日)は原住民がデモやってます。1945年までは侵略者か植民地かですし、要因は人種差別、目的は資源・土地の搾取(不当貿易)と断言できます。南アではアパルトへイトがつい最近まで残ってました。日露戦争で負けてれば日本も植民地でした。第2次大戦を良く捉えれば、日本がやらねばまだ植民地か後進国だった、悪く捉えれば日本も侵略者だった。後者論ばかりうるさいのは、不思議と人権の無い国ですね。
イスラエルのガザ地区撤退を見てましたが、皆我侭で、警察にお前等ヒットラーだとか叫ぶ人、自らに火を付ける人もいましたし、日本の近隣国の様でした。

投稿: NZ life | 2005/08/21 21:06

やはり戦争には負けたら「あかん」のですわ。

まあ日本が日露戦争に負けていても、朝鮮を手放すだけでしょね。
日本が露西亜の植民地なる事は無いのです。
植民地云々は日本政府が国民対する宣伝にほかなりません。
英国や米国が露西亜が日本を植民地するなんて許す筈が有りませんし
当時、露西亜は日本に上陸作戦が出来るだけの戦力が有りません。
露西亜の軍艦は新しくても旧式の船が多く、バルト海や黒海は静かな海なので日本周辺の荒れた高い波に露西亜軍艦は対応してない為に、バルチック艦隊のロジェストウェンスキー提督は敗北を覚悟して、そして敗北しましたから軍事的にも日本は露西亜の植民地になる事は無かったのです。

投稿: 谷 | 2005/08/22 02:26

こんばんわ、はじめておじゃまいたします。

私も勝った側は謝罪なんてしないだろうと思います。個人的に自責の念にかられて…というパターンは時々あるかもしれませんが、それが国となれば別です。皆さん日本より質・量ともにはるかに残虐なことをしておいて、ぜ~んぶ日本のせいに出来るその神経がスゴイ。特にアメリカは日本を潰すためならどんな手を使ってもOKなんですからそのエゴイズムたるや
見事なものです。敵であるはずのソ連までも利用するとは全く恐れ入ります。日本ばかりがいつまでも謝罪を繰り返すのはとても耐えられません。日本も謝ってばかりいないで、アメリカやソ連などの戦争責任・戦争犯罪を追求して謝罪を求めていくべきだと思います。実際に謝罪は無くとも、日本の謝罪外交を情けなく思っている東南アジアの国々への面目は立つと思います。

投稿: たま | 2005/08/22 02:29

中・韓のプロパガンダが激化するこの頃、オランダも日本みたいに
インドネシアから謝罪と賠償要求されたらたまらん!と少しでも
懐柔を試みてるんではないですかねぇ。
英国の教科書などでは、インドの植民地化を「彼等が望んだので
そうしてやった」って教えてるって何かで読んだことがある。

インドネシアの独立戦争では、確か、終戦後も簡単に日本に
帰れなかった日本兵捕虜にオランダ軍は物資の輸送などを命令、
ところが日本兵捕虜たちはそれ(主に武器類)をインドネシアの
独立軍にほぼ全て横流し〈GJ!〉→それがバレて前面(独立)戦争開始!
になったそうだ・・・。
だから、オランダが今でも日本にこと更嫌悪感を抱いている。。。らしい?

投稿: 玄米茶 | 2005/08/22 03:36

 随分と難しいお話をサラリとされていますね~。
羨ましい限りです。

 確かに戦争を詫びる行為と言うのは聞いた事がありませんね。
現在のアメリカ的な発想でいくと戦争はビジネスのひとつのようですから、
「経営が間違っておりました。」
なんて、とてもじゃないが言いそうにないですね~。

投稿: コンパクト暖房PC | 2005/08/22 06:09

オランダもフランスもイギリスも植民地時代の過去清算や謝罪などしてませんし、彼らは彼らでいまでも「善い事をした、発展させた」といっておりますよ。
ただ、その言葉は日本には認めないだけです。
彼らはこういいます、「我々の支配は日本に比べれば緩やかで人道的だった。」

そういう彼らは当時なにをしていたか。
日本が敗戦し極東裁判を受けていた時、その席にすわりながら日本に「奪われた」植民地を取り戻すために再侵略の戦争をしていたのです。

これは日本人として覚えておくべき史実でしょう。
もし欧米系のひとから何か言われたらこういえばいいのです。
「少なくとも日本は一度手放した土地を再び力で取り戻そうとはしなかったよ。」と。

投稿: 世間も勝手、世界も身勝手 | 2005/08/22 06:48

Euleさん
wnmさん
めるさん
NZ lifeさん
谷さん
たまさん
玄米茶さん
コンパクト暖房PCさん
世間も勝手、世界も身勝手さん
皆さん、おはようございます。
コメントありがとうございました。
やっぱり、戦争や植民地支配を詫びた国は、我が国以外になさそうですね。
今回のオランダの行為は、あくまでも戦後の再侵略に対する謝罪です。
一応、apologizeという言葉は入っています。
しかし同時期に、オランダは、東京裁判で太平洋戦争を侵略と断定し、「侵略は戦争犯罪」であるとして我が国を断罪したのですから、当然というか、何をいまさらという感じがします。
ちなみに、1995年にオランダ女王がインドネシアを訪問した際、「植民地支配はお互いに恵みを与えた」とスピーチしてインドネシア人の憤激を買ったそうです。
この女王は、1991年の来日時、宮中晩餐会で天皇陛下の前で「(オランダ人捕虜問題は)お国ではあまり知られていない歴史の一章です」とも指摘しています(失礼千万)。
一体、どういう神経をしているんでしょうね、連中は。
なお、インドネシア独立戦争には、旧日本軍の兵士2000名が参戦し、1000名の戦死者を出しています。
彼らは、(日本から)脱走兵とみなされるのではないかと心配したようですが、1000名は、ちゃんとインドネシアの国営英雄墓地に埋葬されています。
オランダは、プランテーションで本国に好都合な輸出用の熱帯作物(コーヒーやサトウキビなど)を強制的に栽培させました。
このため、インドネシア人は主食である米が満足に栽培できず、数千万人の餓死者を出した。
英国もそうです。
インドで、綿花やお茶(紅茶)を栽培させた。
要は、現地住民なんて人間扱いしていないのです。
その点、我が国は、朝鮮や台湾を、我が国と同じレベルに引き上げようとした。
鉄道を敷き、教育を普及させ、衛生面を改善した。
だから、台湾の内省人は日本に感謝しています。
過酷な植民地支配を行った欧米列強が謝罪せず、日本だけが謝罪する。
割り切れない気持ちは皆さんと同じです。

投稿: 坂 眞 | 2005/08/22 10:39

Euleさんのコメントにあるヘラルド・トリビューンの原文を斜め読みしてみましたが、refused to apologyでregretですから、「後悔はしているけれども謝罪は拒否した」ということですね。

遺憾なんて訳すとまた焦点がぼけますが、要するに「あんなことしなきゃよかった」と思っている、というニュアンスでしょう。

海外の記事は、反日マスゴミが意図的に誤訳することもあるでしょうから、怪しいと思ったらできるだけ原文に当たりたいものです。今はネットで原文にあたることも比較的容易になっていますので。逆に、アカヒの記事そのまんまの訳じゃねえの?という記事もあるので、そういうのも要チェックですね。

投稿: フロレスタン | 2005/08/22 11:21

こんにちは。
私的には、選挙の争点は、「日本人を捏造・歪曲から開放して、日本を元気にするために」、今日のテーマの謝罪問題、、歴史(教科)・靖国といったものを問い直し、「どこかへいってしまった日本の誇りの取り返し」。
敗戦記念日?には、謝罪どころか靖国に参拝し、さらには以下の国々の記念日に日本の代表が堂々と祝辞を述べにいくべきだと期待する、にわかネットプチ愛国者です。
↓この国々の方は、謝罪なんぞしたら日本を叱ってくれますよ、たぶん。(国旗クリック)
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03.html

ところで、郵政問題での徘徊は続いています。
二階堂.com( http://www.nikaidou.com/column01.html )で紹介されていたサイトを眺めています。
↓ランキング急上昇中ですね。郵政の過去とかいろいろ出てます。
http://blog.livedoor.jp/manasan1/

さて、IQの低い私は、ない頭でもっと考えなきゃならんなぁ。(笑

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/08/22 12:14

フロレスタンさん、どうもです。
ご指摘ありがとうございます。
まず、寝起きで、ヘラルド・トリビューンの記事をボーっと眺めただけで、ちゃんと読んでおらず大変申し訳なく思います。

「The Netherlands' foreign minister on Tuesday refused to apologize for the violence in Indonesia」
refused to apologize =「謝罪を拒否した」、これは容易に解ることです。
「But he refused to apologize and sidestepped the issue when pressed by reporters. The embassy said his comments were not to be construed as an apology, which some Indonesian lawmakers have demanded.」=「しかし、外相は謝罪を拒否し記者会見でこの問題を避けた。大使館は、外相のコメントはインドネシアの一部の議員が要求している謝罪と解釈すべきではない」ということですね。
「only that his expressions of regret 」=「ただ、後悔の念の表明」ということです。
Euleさん、せっかくのご指摘、いい加減に対応してすみませんでした。

投稿: 坂 眞 | 2005/08/22 12:57

岩手の田舎人さん、まいどです。
ご紹介いただいたBlog、プロパガンダのカタマリですね。
こういう記事を信じる人のほうがIQが低いと思いますよ(笑い)。
石原都知事も、米国の手前勝手な要求(今に始まったことではありませんが)には怒りを表明しつつも、郵政民営化そのものは支持しています。
「郵政民営化」は小泉首相の20年来の持論であり、私も13年前から支持しています。
このBlogには、意図的な悪意を感じます。

投稿: 坂 眞 | 2005/08/22 13:08

こんにちは

わたしも同じこと考えてましたっ♪
道歩いてると突然バタッと倒れてしまいそうなので
昨日からニューオータニへ泊まってます
いまホテルのパソコン室からです
先ほどパソコン修理があがったとの電話もありましたので
明日からまた家でブログしまくりです
うふふ
もう、身悶えるくらいエネルギーたまってますので
明日からの自分が怖いです
では、残暑厳しきおりお体ご自愛くださいませ
  しゅがー

投稿: sugar | 2005/08/22 14:17

おまけ
きのうもらったサンケイ新聞に
「ブッシュは原爆について
 I am not sorry
と戦後直後言った」
と書いてありました。
sorryというのは感情も入ってる言葉だとおもうので
いかにもいつも瞳孔開いてる家系の人だなあと思いました
  しゅがー

投稿: sugar | 2005/08/22 14:21

しゅがーさん、どうもです。
ブッシュは原爆について「 I am not sorry 」ですか。
まあ、あの方は、そんなもんでしょう。

投稿: 坂 眞 | 2005/08/22 21:17

>夏バテかもしれません。どうも思考がまとまらないのです。長文を書く気力も湧いてこない。

同感です。盆明けは休みボケと相まって仕事がさらにやる気起きません。(汗)
謝罪の件は全くご指摘の通りだと思います。先週でしたか、FTだったかな?
「日本ばかり叩くのはおかしいだろう。英国も印度を300年位植民地にしてたのに。もういいだろう」
みたいな記事見ました。米英では最近この手の記事よく見かけますね。
過去に謙虚であることと、安易な謝罪の乱発というのとは全く別次元の問題です。今年は仕方ないタイミングもありましたが、今後は止めるべき。いい加減うんざりしているし、先日友人が、
「過去の世代がやったことに対して謝罪も賠償も済んでいるのに延々と言われ続けて、今そこにある危機に関して俺らが何も言えない
というのはおかしいよなぁ」
と言っておりましたが、国民の体勢がそう思っているのではないでしょうかねぇ。

投稿: tsubamerailstar | 2005/08/23 14:12

tsubamerailstarさん、こんばんわ。
>過去に謙虚であることと、安易な謝罪の乱発というのとは全く別次元の問題です。今年は仕方ないタイミングもありましたが、今後は止めるべき。いい加減うんざりしているし、

まったくです。
もう必要ありません。
今年は戦後60年。
色んな意味で仕方がなかった。

投稿: 坂 眞 | 2005/08/23 22:51

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