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2005/09/19

過去に対する謝罪について

中共の日本批判が鳴りを潜めている。韓国も、盧武鉉大統領が国連総会で戯言(たわごと)をぬかしたものの、世論は表向きは沈静化している。しかし、何かあれば、また
騒ぎ立てることは目に見えている。
彼らが、我が国を非難するときに持ち出すのが、先の戦争に対するドイツの態度との
比較である。これは韓国や中国にとどまらず、国内のメディアや世論の一部にもそういう声がある。

彼らが言いたいのは、
①ドイツは誠心誠意謝罪し、態度にもそれを表している
②日本の謝罪は口先だけで、態度(行為)が伴っていない
ということである。

韓国の盧武鉉大統領は、この4月にベルリンを訪問した際、「ドイツの過去の清算を
尊敬しています」「良心と勇気、実践によって信頼を回復しました」とドイツを褒めちぎった。
(参照:2005年4月25日 朝日新聞)
しかし、本当にそうだろうか?

ドイツの取った態度で、世界的に評価の高いものが二つある。一つは、1970年12月、
ポーランドとの国交正常化のためにワルシャワを訪れた西独のブラント首相(当時)の
態度である。
ブラント首相は、ユダヤ人居住区跡を訪ねると、慰霊碑の前にひざまずき、頭(こうべ)を垂れた。ひざまずくことは、欧州において謝罪を表す最も強い表現である。このブラント首相の姿は、世界に強烈なインパクトを与えた。
(参照:asahi.com 「歴史の教訓」で信頼得るドイツ)

1985年5月、ヒトラーの蛮行を正面から批判したワイツゼッカー大統領の演説も、次の
一節とともに語り継がれている。

問題は、過去を克服することではありません。
さようなことができるわけはありません。
後になって過去を変えたり、
起こらなかったことにするわけにはまいりません。
しかし、過去に目を閉ざすものは、
結局のところ現在にも盲目となります。
非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、
またそうした危険に陥りやすいのです。
ユダヤ民族は今も心に刻み、
これからも常に心に刻みつづけるでありましょう。
我々は人間として心からの和解を求めております。
 
<永井清彦訳>
ヴァイツゼッカー大統領演説集(岩波書店)

しかし、よく読んでほしい。ブラント氏もワイツゼッカー氏も、ユダヤ人を民族まるごと
抹殺するという、ナチスの人類史上稀有な蛮行を詫びているのだ。戦争そのものを詫びているわけではない。
なぜか?戦争は犯罪ではないからである。したがって、戦争に負けて賠償金を払う
国はあっても、戦争そのものを詫びる国なんてない。
ナチスドイツは、(旧)ソ連の占領地域で百万人以上を殺戮したと言われる。しかし、ドイツはソ連(現ロシア)に謝罪などしていない。それは戦争に伴う犠牲であり、逆にソ連がベルリンを占領したときにも同じような蛮行を働いたからだ。

ドイツは、旧西独時代以来、ユダヤ人虐殺などへの個人補償だけでも、円換算で総額約6兆円を支払ってきている。対する日本がアジア諸国に払った賠償・準賠償はざっと
6千億円。
これをもって、ドイツは誠実に戦後補償に取り組んでいるのに日本は逃げている、あるいは、誠実に謝罪し賠償しないから、いつまでもアジア諸国から信頼されないなどと
朝日新聞は非難する。

しかし、このドイツの6兆円は、ユダヤ人に対するものである。戦時賠償は、東西冷戦の影響もあってまだ完了していない。
これに対し我が国は、北朝鮮以外のすべての関係国と講和条約、平和条約を結び、
正式に国家賠償を完了させている。中国に対しても総額3兆円以上のODAを実施している。

では、植民地支配を詫びた国はあるだろうか?残念ながら、我が国を除いて1国もない。なぜか?歴史的に20世紀前半までは、列強による世界分割の時代であり、強い国が弱い国を支配するのは当たり前だったからである。
当たり前のことを詫びるのは、時代と歴史を否定することになる。

オランダのボット外相は、8月16日、インドネシア建国60周年祝賀式典に出席するためジャカルタを訪問し、戦後のインドネシアに対する再侵略について『遺憾の意』を表明した。
しかし、『謝罪』は拒否し、過去の350年もの長きに渡る植民地支配と数千万人に上るといわれる犠牲者には何ら触れなかった。
(参照:2005年8月17日 共同通信社)
もちろん植民地支配に対する補償はなし。それどころか、独立を許す代償として60億ドル支払うことをインドネシアに要求した。

英国もインドで過酷な植民地支配を行った。そして、1919年に死者374名、負傷者1000名以上を出した「アムリツァール虐殺事件」を起こしている。
1996年に英国エリザベス女王のインド訪問が発表された際、シーク教徒は「アムリツァール虐殺事件」での謝罪を要求するための大集会を開催している。しかし女王は謝罪しなかった。
補償については、逆にインド政府が、英国人がインドに持っていた個人資産を英国人に返却している。

これに対し我が国は、韓国に何度も謝罪し、3億ドルの無償協力(1965年)、2億ドルの円有償協力(1965年)、3億ドル以上の民間借款(1965年)を提供した。これは、 韓国の国家予算が3.5億ドルのときの話である。

私は、先の戦争や植民地支配が良いことだったとは思わない。しかし、それが時代であり、歴史的必然であったとすれば、今さらとやかく言っても得るものは何もない。1945年以前は、もう完全に過去の歴史なのだ。
戦争も植民地も、原爆も東京大空襲も、歴史の厳粛なる事実として記憶にとどめなければならないが、そのことが今とこれからに影響を与えてはならない。つまり、もう『鑑』にはならないのだ。
そして過去の歴史は、特定の国に配慮したり、特定のイデオロギーに基づくのではなく、事実を正確に検証することである。
謝罪は、バンドン会議での小泉首相の「反省とおわび」で終わりにしたい。

参考資料:戦後補償の日独比較

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。コメント有難う御座います。
NZ選挙前に爆弾男が現れ首相に面会要求、選挙開票中に男がセスナ強奪、スカイタワーに突っ込み失敗、私の家の近所のビーチに墜落。開票終れば、単独与党無しの混沌とした結果、3党以上の連立政権作りに労働党(現政府)と国民党(私が投票)が綱引き中。移民国で投票率77%は立派ですが、何時政権が生まれるか解らない状態は哀れです。事件のタワーの横がカジノだったため、「先週日本人がギャンブルに成功したのに、今週NZ人はすべてを掏ってしまった。」と新聞コラムがありました。ドイツも混沌ですね。

私は日本の国連常任理事国入りに賛成しております。ODAの拠出が増えるリスクはありますが、まず中国と肩を並べる事(敵国条項削除も)が、対中・韓との現状脱却の最短のコースと考えています。日本にはその資格が十分あるし、国際的立場を確立する事により、失う金より得られるメリットは遥かに大きいと思います。反対する人も多いとは思いますが、小泉ーブッシュラインが健在な内に決めるべきです。マッチーがんばれー。

投稿: NZ life | 2005/09/19 20:35

こんばんは

私もまったく同意見です。

今日、放映されていた「テレビタックル」という番組の中で、ことさら日本軍の残虐性ばかりを強調している歴史記念館を訪れていた一般の中国人女性が「鬼日本をしっかり子供達に教育していかなければならない」なんて述べていましたが、正直げんなりしました。
またか、、という感じです。
こんな建物があちこちにあるようで、一体いくつ造れば気が済むんでしょう…。
日本の中国侵略、それは歴然たる事実だと思います。申し訳なかったと思います。
しかし、やってもいないことをやったと言われ続け、事実をことさら大きくしたり、プロパガンダに悪用される…もう、いい加減にしてくれという感じです。
それまで中国に抱いていた良いイメージまで、最近は薄れてきています。
過去ばかりをあげつらって非難しあうより、もっと前向きに考えていくことはできないのでしょうか。。

韓国に対しては、なにをかいわんやです。
私は、ある意味、感謝こそされ、謝罪する必要はないと考えています。ここのところは少し意見が違います。
日本の併合がなければ、中国の保護国のままでいるか、ロシアに侵略されていたのではないでしょうか?
当時の朝鮮が自力で何かをできたなどとはとても思えません。

>事実の正確な検証

これに尽きると思います。難しいことだと思いますが…。

投稿: 円形猫 | 2005/09/19 23:37

いや、日本は中国を侵略したとは言えないでしょう。日中戦争は、中国側の度重なる挑発によるところが多かったと思います。明らかに侵略と言えるのは、朝鮮戦争を起こした金日成やクウェートに侵攻したサダム・フセインのケースだと思います。日本は侵略も民間人大量虐殺もしていないのですから、謝罪する必要がありません。私は、これからの対中外交の一つの目標を、「侵略戦争」と「南京大虐殺」という言葉にきっぱりと反論することに置くといいと思っています。(韓国については言うまでもなし。)

投稿: masa | 2005/09/20 00:40

電車男{100万部突破}・嫌韓流{30万部突破}につづけ!    2ちゃんねるは金のなる木  -出版社談-

「ビラのHP」  「パクリ大国南朝鮮」  「韓国製品不買運動」  「新興宗教を考察する」   「オウム事件の本番」  のサイトを見せよう! 
学生は学校で、社会人は会社で、無職の方はご近所でチラシ制作&ポスティング!

賛同者を集めてデモを起こしましょう 
スローガン 「テロリスト・暴力団 支援企業・団体撲滅運動展開中!」


社会的認知度が向上し、アイデアしだいでサイドビジネスのチャンス!

投稿: 合言葉 テロリストの資金源を断て! | 2005/09/20 01:28

以前とは違い、中国・韓国そして、売国朝日の言うことは、すでに”賞味期限切れ”を起こしているように思います。
いつまでいい続けるつもりなんでしょう。
朝日も、地方紙並みの発行部数になればそのことに気がつくのでしょうか。
アジアの秩序と繁栄を築くために、もう一度、立ち上がるときが近づいているのかも知れません。

投稿: takayuu | 2005/09/20 02:40

日本とドイツの違いですが、ドイツ人はヒトラーのナチがすべて悪かったのだ言うことができる。つまりドイツ人すべてではなくナチがすべて悪いと。しかし日本は誰に責任があるのか明確でない。それがいまだに尾を引いていると思う。それも隣国に馬鹿がいるおかげだけど。ところで4月に韓国の盧武鉉大統領はドイツを訪問し首相や大統領に会いましたが、ドイツのテレビニュースでは全然報道されませんでした。まったく影が薄い。せっかく顔を整形したのにね。そしてこの男はナチスドイツと日本を同じ次元で批判し独ユダヤ人中央協議会から反感もたれたようです。韓国とドイツの関係について話すのでなく日本批判ばかりだったので報道陣にもあきれかえられたようです。まったく馬鹿な男ザンス。反日に完全トチ狂っているものねえ。

投稿: 冒険ダン吉 | 2005/09/20 02:52

謝罪は要求すれども感謝はしない韓国。にっくき日帝に助けられた過去は葬り去り、教科書には書かないのだろうなぁ。
ODAやら、経済協力だけでなく、こういう事件もあったそうです。通貨戦争についてはこの頃知りました。

↓1950年6月25日北朝鮮軍はソウルで韓国銀行を襲撃した。その時何が起こったか?
http://bizns.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/search/wcs-bun.cgi?ID=302685&FORM=biztechnews

おまけ。あまり評判良くないようです。
↓韓国に対する世界の目
http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/sekainome.html

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/09/20 10:59

ていうか、ドイツはヒットラーを正当化する団体はネオナチ団体だけだけど、こちら日本では、あの数百万人を死においやった東条政治を、自民党の閣僚たちが堂々と正当化するわけですよね。その違い、おおきいんではないですか?

投稿: ばぱら | 2005/09/20 12:16

ていうか、ドイツはヒットラーを正当化する団体はネオナチ団体だけだけど、こちら日本では、あの数百万人を死においやった東条政治を、自民党の閣僚たちが堂々と正当化するわけですよね。その違い、おおきいんではないですか?

投稿: ばぱら | 2005/09/20 12:17

連続投稿してまで主張したいということですか・・・。
東京裁判を信じるのもかまわないが、それならばパル判決書なりを読んで複合的な視点から意見を述べて欲しいものだね。

投稿: radman4 | 2005/09/20 12:28

こんにちは
東シナ海の天外天で生産開始とのニュースが入ってきました。どうりで中国の軍艦が5隻も張り付いていたのですね。
先日のサンプロで桜井さんが、海上自衛隊や海上保安庁の護衛をつけて帝国石油に試掘をさせるべきだと言っていましたが、まったくその通りである。
しかし、あの3国はどうしようもない、どんどん嫌悪感が募ってきます。
何で日本政府は国際社会に訴えないのですかね!!腹が立つ。
まさか、太平洋戦争の時のように
日本が引き金を引くのを待っているのですかね。

投稿: nasadon | 2005/09/20 14:51

NZ lifeさん、まいど~です。
NZもそうですが、ドイツも大変そうですね。
価値観が2分されている、ということでしょうか?


円形猫さん、お久しぶりです。
>日本の併合がなければ、中国の保護国のままでいるか、ロシアに侵略されていたのではないでしょうか?
当時の朝鮮が自力で何かをできたなどとはとても思えません。

この点は、まったく同意です。
ただ、『今の価値観』からすればどうでしょう?


masaさん、まいどです。
>日中戦争は、中国側の度重なる挑発によるところが多かったと思います。

は同意ですが、満州事変は『今の価値観』からすれば、どうでしょうか?


takayuuさんこんばんわ。
>アジアの秩序と繁栄を築くために、もう一度、立ち上がるときが近づいているのかも知れません。

これは反対です(笑)
半島や大陸と関わって得るものはありません。
歴史の教訓です(爆)


冒険ダン吉さん、こんばんわ。
>ところで4月に韓国の盧武鉉大統領はドイツを訪問し首相や大統領に会いましたが、ドイツのテレビニュースでは全然報道されませんでした。
>まったく影が薄い。
>せっかく顔を整形したのにね。
>そしてこの男はナチスドイツと日本を同じ次元で批判し独ユダヤ人中央協議会から反感もたれたようです。

そうでしたか。
正真正銘の『アホ』のようで(爆笑)
言葉がありません・・・


岩手の田舎人さん、どうもです。
反省のない国。
北朝鮮の方がず~と利口ですよ。
だって『元左翼』だもの。
もう、目的のためには何でもありです。


ばぱらさん。
戦争責任は日本国民が追及すべきもの。
が、裁いたのは戦勝国です。

東条にも責任がありますが、原爆や東京大空襲は米国の戦争犯罪です。
これだけで40万人近い非戦闘員が計画的に虐殺されています。
これは東條の責任でも日本の責任でもありません。


radman4さん、初めまして。
>東京裁判を信じるのもかまわないが、それならばパル判決書なりを読んで複合的な視点から意見を述べて欲しいものだね。

まったく同意です。


nasadonさん、どうもです。
ホントに腹が立ちますね。

>まさか、太平洋戦争の時のように
日本が引き金を引くのを待っているのですかね。

いや、そこまでの考えはないでしょう。
張子の虎。
恫喝外交です。

投稿: 坂 眞 | 2005/09/20 21:36

張作霖爆殺事件と満州事変については、関東軍の侵略的暴走行為であり、日本政府もこれを追認してしまったので日本に非があるでしょう。ただ、それでは満州は当時中国だったのか、という問題があるわけです。また、結果として日本が建国した満州国は、当時の混乱した中国大陸にあって最も治安が良く他民族が共生する国となりました。満州国も、朝鮮・台湾同様、日本の植民地という言い方は当たりません。坂さんは満州事変に関して日本は中国に謝罪すべきだとお考えですか。私はこの点についてははっきり考えがまとまっていません。ただ、外交的には、安易な謝罪はすべきではないと思いますが。

投稿: masa | 2005/09/20 23:12

masaさん、おはようございます。
>結果として日本が建国した満州国は、当時の混乱した中国大陸にあって最も治安が良く他民族が共生する国となりました。

これは事実

>それでは満州は当時中国だったのか、という問題

問題はこれです。
中華民国は清の正統な後継国家でした。
そして、その領土に旧・満州も含まれている。
もちろん、各所に軍閥が割拠しており、国民党政府が実効支配できていたかは大いに疑問です。
ただ、それをもってして、満州は当時中国ではなかった、という論理には無理があると思います。
昭和天皇や日本政府が、当初戦線不拡大に動いたのはその認識があったからではないでしょうか。

>満州事変に関して日本は中国に謝罪すべきだとお考えですか。

思いません。
当時としては歴史的必然だったと思います。
控えめに見ても「やむを得なかった」というところです。
当時は、侵略と言う概念さえ定かではない時代でした。

投稿: 坂 眞 | 2005/09/21 11:00

こんばんは。

日本のマスコミや中韓が、過去を真摯に反省してると思い込んでるドイツは、実際は社会のあらゆる階層に旧ナチ勢力がいて、戦争犯罪行為の追及を骨付きにしてると、F.フォーサイスの小説『オデッサ・ファイル』にありました。
また、東西ドイツ統合の後、主にトルコ移民対象に年数千件ものヘイトクライムが起きたほど。
これだけでもナチズム的人種偏見は健在といえますね。

投稿: mugi | 2005/09/21 20:18

mugiさん、お久しぶりです。
>これだけでもナチズム的人種偏見は健在といえますね。

トルコ人の住宅に放火して死者を出したりしています。
また、旧・東独にいたベトナム人も追い出した。
反省(の振りを)しているのは、ユダヤ人のホロコーストくらいです。

投稿: 坂 眞 | 2005/09/22 12:01

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