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2005/09/06

不法占拠を政府が補償?

読者の方から、京都府宇治市の「ウトロ地区強制立ち退き問題」に関する投稿をいただいた。この問題は、日韓の間に横たわる理不尽極まりない戦後問題の典型なので取り上げてみたい。
「ウトロ地区強制立ち退き問題」といっても、ご存じない方も多いと思われる。まず簡単に説明しておこう。

戦時中、日本政府はこの地域に軍用飛行場を建設していた。この工事に、当時日本人だった韓国・朝鮮人が数多く従事していた。
飛行場の建設そのものは、敗戦によって頓挫する。仕事がなくなったので、日本人者はもちろん、大半の韓国・朝鮮人もこの地を去った。ところが、一部の韓国・朝鮮人が飯場だった建物を不法占拠し、そのまま居座ったのである。

飛行場用地の所有権を引き継いだのが日産車体である。同社は、1986年にウトロの住民に土地の売却を打診した。1987年3月 に、ウトロ町内会の会長(韓国・朝鮮人)がこの申し入れを受け入れ、土地約20000㎡を3億円で日産車体から購入した。
この町内会長は、1987年8月に、この土地を4億4千500万円で地上げ業者に転売した。わずか5ヶ月で、1億4千500万円もの転売益を手にしたのである。
この土地の購入と転売がウトロ地区の住民の総意に基づくものかどうか、転売益がどのように分配されたのかは定かではない。しかし、これまでに、半数近くの住民がウトロを去っている。

土地が地上げ業者に転売されたにもかかわらず、かなりの数の住民が退去を拒んだ。そのために地上げ業者は、ウトロ住民の強制立ち退きを求めて京都地裁に提訴した。
京都地裁の判決は、「住民は家屋を撤去して地区から立ち退くように」というものだった。大阪高裁の判決も同様だった。1999年6月には最高裁が住民側の上告を棄却し、2000年には住民側の敗訴が確定した。
危機感を抱いた住民たちは、韓国国内で行動を起こす。これで問題が一気に拡大した。韓国政府要人や国会議員らがウトロを訪問、韓国メディアもこの問題を大々的に報じるようになった。

参照記事;強制連行された在日韓国人ら、今度は強制退去の危機
(2004年9月16日 朝鮮日報)

韓国側の主張は、いつものステレオタイプである。「強制連行」「強制」「戦後の未解決の問題」「日本政府による補償」。
かつて、同じような問題があった。そう、「従軍慰安婦問題」である。今回も同じパターンを踏んでいる。韓国内に問題を持ち込んで韓国世論を煽る。韓国内の動きに合わせて、国内の反日主義者やメディアが蠢き始める。

参照記事:戦後60年と「ウトロ地区」
(2005年9月2日 毎日新聞)

毎日新聞の記事には、「未清算の過去」「植民地支配と戦争を背景にした問題」「日本側の謝罪と補償」「植民地支配という暴力の歴史」という、読むに耐えない文句が冒頭から連発されている。
毎日新聞は、周辺地価の約7分の1で土地が売却されたと非難している。しかし、日産車体が土地を売却した相手は、ウトロ町内会の会長(韓国・朝鮮人)なのである。日産車体としては、ウトロ地区住民のために破格の安値で土地を売却したのだ。
この間の経緯は、住民側に立った「ウトロを守る会」のサイトでも確認できる。この事実を見落としたのであれば、はなはだしい取材不足といえるし、隠したのであれば、極めて悪質な意図を感じる。

参照記事:日本のウトロに差し迫る、強制立ち退きについて
(2000年5月2日 ウトロを守る会)

ここで、はっきりとさせておきたいのは、ウトロ地区の住民が強制連行されたわけでもなければ、強制させられたわけでもないということである。さすがに毎日新聞も、こういう主張はしていない。住民に取材すれば簡単に分かることだからである。
しかし、韓国のメディアや世論は「強制連行」「強制」一色なのだ。これに押されて、盧武鉉大バカ政権が、またもや「日本政府による補償」を喚き始める。

「従軍慰安婦」は、半島の極貧家庭の子女が親の手で公娼業者に売られたか、既に売春婦だった女たちが、自ら待遇のよい戦地の慰安所を希望したかのいずれかであった。
にもかかわらず、国内の反日主義者が「従軍慰安婦」=強制連行・性奴隷として韓国内に持ち込み、朝日新聞がこれに呼応してキャンペーンを張った。結果、日本政府は、客観的証拠は何一つないのに公式謝罪に追い込まれた。

参照記事:幻の従軍慰安婦

「サハリン残留韓国人問題」も同様である。彼らは自ら望んでサハリン(樺太)に行った。日本人は帰国できたが、韓国人は帰国できなかった。
理由は、冷戦の対立が続く中で、当時のソ連が、国交のない韓国への帰国を認めなかったからである。にもかかわらず、日本政府は彼らを支援するために60億円以上を支出している。
図に乗った韓国は、日本政府の「人道的支援」を「戦後補償」にすり替え、更なる支援を求めている。これも、一部の日本人たちが、「4万3千人を強制連行した」「日本が置き去りにした」などと、事実とかけ離れたことを触れ回ったからである。

参照記事:「戦後補償」の亡霊にとりつかれた日本のサハリン支援
(「正論」平成17年1月号)

「もう、いい加減にしろ!」である。ウトロの不法占拠「韓国・朝鮮人」たちに、一銭のカネも出してはならない。ここで弱腰になったら、また次が現れてくる。
私の生まれ故郷は近くに炭鉱があった。軍需工場も多く、在日韓国・朝鮮人がたくさんいた。小中学校では、1学級に5~6人の韓国・朝鮮人がいたし、親しく付き合った者も数多い。が、彼らの親たちの内、強制連行された者など1人もいなかった。これは断言できる。
改めて言う。「もう、いい加減にしろ!」

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韓国(政治)」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ
小学校の時、学校で私の小遣いを盗んだ奴がいた、怒った私は彼をボコボコにした。先生に止められ、彼が叫んだ「私が虐めた」と。先生に酷く怒れていると、友人達が私を助けてくれた「彼がお金を盗んだのだ」と。その後彼は転校して行き、彼が朝鮮人である事を聞いた。「朝鮮人は盗む、嘘をつく」私のトラウマです。中学校に上がり、一人の大親友が出来た。頭が良く、自分を驕らない、共に競い合い励まし合った。彼は台湾人だった。「台湾人は努力家で心から信頼できる」コレも私のトラウマです。
昨日のコメントの通り、区別される者が差別されるが如く振舞うのは許せない。正しい判断が下される事を願います。そして日本政府が毅然とした態度で臨む事を心から願います。
台風凄そうですね、皆さん気を付けて下さい。

投稿: NZ life | 2005/09/06 21:07

多摩川の河川敷の立ち退き問題も同じですね。
こっちは、1世帯当たり平均で2700万円程度の「補償」と、市営住宅の提供です。
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/28666610.html
国内の諸問題でも、これらが政治的に大きいです。戦後はまだまだ終わらないというのが現実ですね。

ウヨクな人々は、仮に排他的・偏狭なナショナリズムの極右であったとしても、賛同はともかくよく理解できる。
サヨクな人々のうち、共産党が共産主義を掲げるのも同意はしないが主義としてやや理解はできる。
カルト宗教一派も存在し、そいつらは信者以外には気色悪いだけだが、まあ、理解できなくは無い。
ついでに、ごちゃ混ぜ民主党。主権を他国に渡そうというのは国家的自殺願望としか思えないし、それがいいと思うならなんで率先してその国に移住しないのか?「国益・国民の幸せ」についてどう考えるのかがまるっきり理解不能。一国二制度ってなんじゃ?(笑 
ただただ若者的反体制活動が楽しいというなら、自宅に引きこもって、親にでも逆らって積み木でも崩していればいいのに・・・。

で、一番話がややこしいのが、日本国籍を持たないで、日本国内に住み着いて”破壊的・反日的活動”を続ける連中。もちろん在日すべてというわけではないです。連動して教科書問題で明確にあぶりだされてきているわけだが、他国の国益のために懸命に努力する新聞・テレビ&いわゆるプロ市民。
一番新しいのは、首相官邸にまで突っ込む政治的活動までやらかす。(国籍は明らかになっていないけども)
http://kuyou.exblog.jp/m2005-09-01/#2218166
あまりにも寛容すぎた結果がこれでは情けない。もはやこういう無法者を強制退去させる時期がきているのではないかと思う。
強制送還できる法的根拠を探ると、こういう記事に出会ってましたんで紹介します。
↓在日朝鮮人問題の解決法を考えてみる
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/toukou03.htm
↓永住許可の取り消しについて
http://ameblo.jp/doronpa01/theme-10000432038.html
↓日韓地位協定
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1965T028.html
ただし、これらの根本問題は、日本政府が当時日本に住んでいる人たちに日本国籍を与えなかったことだと理解しています。
例えば、日本軍に所属して戦った台湾・朝鮮人がいますけれども、この人たちに国籍選択権が与えられていればどちらを選んだのでしょうかねぇ? 軍人さんへの恩給とか、私は一緒に戦った人々(戦死された家族)に少なからず申し訳ないような気がしています。
↓国籍選択権に関することを書いているブログの一部
http://blog.goo.ne.jp/pontaka_001/e/d687fdc583d3da24810e38aa6291760d
その他。
↓日系米国人の活動と在日韓国・朝鮮人の活動
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/dochitebouya_usa/view?.date=20050207
ちと、長くなりましたが、このテーマはけっこうマイブームなもので・・・。
とにもかくにも、中途半端はいけない。帰化するか永住権取り消しか、早く戦後を終わらせなければと思います。スパイ防止法復活による工作員の取り締まりも含めて。

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/09/06 21:46

こんばんは

この毎日の記事は私も読みました。
えらくヒステリックな感じで、記事を書いた記者の先走った思い(感情)だけが目に付く、記事と言えるような代物ではありません。
事実に基づいた客観性が乏しいのです。
NZさんの、在日の記者らしいというコメントを読み、なるほどと妙に納得しました。
この手の人たちの書いたものはもううんざりしていて、最近は食傷気味です。
怒りとかそういうものではなく、醒めた感じでみています。
そうでない人たちもたくさんいると思いますが、概ねマスコミ関係とか運動をやっている人たちはこんな感じの人が多いのではないかと思います。

昨日、紹介した西部氏の本より一部抜粋します。

「なお本書において、私が朝鮮人の『強制連行』という言葉を一度も遣っていないのは、当時のそうした事情に詳しい八十歳代の道民の話を聞いていると、『強制』という表現は不適切だと思われることが多いからである。
 
 つまり、高い収入を求める朝鮮人が、同胞の朝鮮人に勧誘されてきたという話が多い。法律上の形式においては、日本人にも適用されていた徴用の制度が朝鮮半島においても作動しただけの話ということになる。」、

投稿: 円形猫 | 2005/09/06 21:54

毎日新聞の「記者の目」ってのはどうしようもない記事がとても多い。私も時々自分のブログで批判してます。

>>NZ lifeさん
台湾人の友人とのことは「トラウマ」ではありませんよね(^_^;)。http://gogen-allguide.com/to/trauma.htmlを御覧になって下さい(^_^)。

投稿: フロレスタン | 2005/09/07 00:23

 こんばんは
いやー、早速取り上げて戴き、驚きと共に大変感激しております。 有難うございました。
 私が怒りと共に深く危惧するのは、この問題に限らず対中国・対朝鮮で起きている諸問題の背後でうごめく「勢力」です。
 反日の外国勢が日本を攻撃するのは、ある意味理解できます。
 しかし日本人自身や日本に生活基盤を置く在日の反日活動は許せません。
 特に影響力の大きいメディア(朝日・毎日新聞、TBS、NHK、テレビ朝日)の反日は絶対に許してはならないと思います。
 日本の弱体化&解体作業が、見えにくい形で確実に進められていると思ってます。

投稿: 月影兵庫 | 2005/09/07 00:44

突然のコメント失礼します。
私達は現在の20代の投票率が80代の投票率より低いことに危機感を覚え、9月11日の衆議院総選挙で20代の投票率を上げるために「投票ラブ・ストーリー」というHPをオープンしました。
http://tohyo.net/

今回もしこの企画に賛同してくださるならば、是非「投票ラブログRANKING」に参加して頂きたいと思っています。

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ブロガーの力を集結させ、 有権者の選挙に対する意識を高めましょう!

チーム「一票いっとく?」

投稿: 一票いっとく? | 2005/09/07 03:00

おはようございます
あのう、もう半島中国の言うことは他国の言い分なんですし放っておいていいかと思います。
それより大切なのは、日本国民が半島中国が主張し要求することは間違っておりわたしたち日本国はそんな不当な主張要求を相手にしないしその間違っている点を直せと日本国の要求を一滴の迷いもなく半島中国へ大きな声でかつ冷静に諭すように主張することです。
この行動こそが今の日本に求められています。
   しゅがー

投稿: sugar | 2005/09/07 06:39

「民潭」としては、朝鮮人←→朝鮮人間の問題として知られると困る様なので根は深そうですね。

「ウトロの件で民潭に電話したよー」
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/18235125.html
毎日新聞の記事に関しての電凸もniceなやり取りがあった様です。
「毎日新聞のウトロ記事に関して、読者室に電話してみました」
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/18235125.html

あと、ウトロの呼称なんですが正式には宇土口(うとぐち)らしいです。
私もこの問題の詳細を知るまで、ウトロ?、アイヌ部落?、京都?てな感じでした。

今月末には空き家になっている分の強制撤去があるので、また一悶着ありそうです。
「京都裁判所、ウトロ強制撤去に突入」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=67224&servcode=400&sectcode=400

投稿: 御御御付(合わせ希望) | 2005/09/07 07:53

フロレスタンさま、鋭いご指摘有難う御座います。仰る通りですね。
長文になったため削除した部分です。
彼は台湾人だった。>大学まで同じ道をたどり、同じレンタカー屋のアルバイトをして過ごし、就職が決まり、お祝いしようと言っていた矢先に、配送業務中に運転手のミスで首都高から車ごと落下、死亡しました。
「台湾人は努力家で心から信頼できる>しかしその運命ははかない」です。
変な例えになってしまいましたね。再投稿、失礼致しました。

投稿: NZ life | 2005/09/07 10:14

NZ lifeさん、まいどです。
在日にもいいヤツはいるのですが、押しなべてジコチューが多いのは事実ですね。
それは、彼らも認めている面があります。


岩手の田舎人さん、どうもです。
日本の「公」は弱いですからね。
その点、ウトロは「民」対「民」。実態は「朝鮮人」対「朝鮮人」です。
今回ばかりは、「公」も突っぱねることができると思います。


円形猫さん、どうもです。
記者が「在日」かどうか分かりませんが、紛争が「朝鮮人対朝鮮人」という構図、調べればすぐに解るはずです。
それに、在日の大半は半島で食い詰めて本土に渡ってきた連中。
徴用もありますが、それは本土の日本人も同じこと。
なぜ、こういう、極めて明白な事実を、「反日」メディアや進歩的(?)文化人(爆)は認めようとしないのか、狂っているとしか思えません。


フロレスタンさん、どうもです。
毎日新聞、学会の下請けになってから益々おかしくなったような気がします。


月影兵庫さん、こんにちわ。
面白い事件でした。
「朝鮮人」対「朝鮮人」という構図。
それを意図的に隠して、日本政府の責任を声高に叫ぶ勢力。
まったく性懲りがない。
鉄槌を下すしかありませんね。
そのためには1票が大事だと思います。


一票いっとく?さん、初めまして。
システムがよく解りませんでしたので、クリックしておきました。(爆)


sugarさん、どうもです。
>冷静に諭すように
なんて無理だと思いますよ。
毅然とした態度で突っぱねることではないでしょうか。


御御御付(合わせ希望)さん、こんにちわ。
情報ありがとうございます。
参考になりました。
それにしても、どうしようもない事件ですね。
朝鮮人同士の欲の突っ張り合いが日本政府の責任???
ふざけるな!しかありません。


投稿: 坂 眞 | 2005/09/07 13:52

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