« 海自出動を検討し始めた政府 | トップページ | 類は友を呼ぶ中国の友好国 »

2005/09/24

改革の本丸:政府系金融機関

自民党の圧勝を受けて、郵政民営化法案は今特別国会ですんなり可決されそうである(参院もしかり)。法案は不十分な点もあるが、金融・保険事業と郵便事業の完全分離など、残された課題も将来的には解決されていくと思う。
ところで、郵政民営化は『改革の本丸』と位置づけられてきた。官における資金の入り口を改革することによって資金の出口が改革され、官による無駄遣いが改善されると。
つまり郵政民営化が行財政改革の起爆剤になると期待されているのである。

しかし、官の無駄遣いを大幅に減らし資金の流れを民間に転じることは、そう簡単にはいかない。資金の出口の大口であった道路公団は間もなく民営化される。この民営化も不十分という批判が強いが、漸次改革が進むであろう。
独立行政法人である日本高速道路保有・債務返済機構が道路4公団から総額37兆
4千億円の有利子負債を引き継ぎ、民営化会社から受け取る道路貸付料を債務返済に充てるという方法がうまくいく保証はない。
しかし債務を償還するまで45年という長い時間が与えられている。4公団も民営化されれば、効率を優先させ、必死にならざるを得ない。

もう一方の無駄遣いの象徴であった各種の保険事業も廃止の方向である。
旧・年金福祉事業団が手がけ、巨額の赤字を生み出していた全国13ヶ所のグリーンピア(大規模年金保養基地)は廃止された。国民・厚生年金保険料からグリーンピア事業に投じられた資金は、建設費だけで元利合計3,508億円。このほか固定資産税や施設の修繕、森林の維持管理などに233億円を費やした。
旧・雇用促進事業団が手がけた東京・中野サンプラザのような「勤労者福祉施設」は、4,498億円を投じて全国に2,070ヶ所建設された。慢性赤字で「叩き売り」の結果、売却額は122億円にしかならなかったが、とりあえずは廃止され、赤字の垂れ流しはなくなった。この事業に費やされた資金の原資は雇用保険だった。
年金住宅融資や厚生年金病院、厚生年金会館などの年金保険事業の廃止・売却も
決まっている。

このようにして、出口の改革は進みつつある。しかし、まだ最大の難関が控えている。政府系金融機関の改革である。
政府系金融機関が手がける政策金融とは、国が特定の政策目的を持って行う金融活動である。中小企業向け融資や住宅融資などが代表的。民間が利潤動機に基づいて取り扱うことが難しい分野を公的金融機関が担当するというものである。
郵便貯金や簡易保険など、国の信用で国民から受け入れたお金が政府系金融機関の業務の原資となっている。

郵政民営化は小泉首相の悲願であるとともに、財務省(旧・大蔵省)の悲願でもあった。銀行業、保険業、証券業は財務省の管轄下にある。
郵貯の240兆円は、三菱東京、三井住友、みずほ、UFJの4大メガバンクの合計よりも多い。簡保の110兆円は日本最大の日本生命の3倍規模になる。
にもかかわらず、この350兆円ものマネーは旧・郵政省(現・総務省)が所管している。つまり財務省の管轄外にあるのだ。この巨額のマネーが、金融・財政政策を司る財務省・日銀の手の届かないところにあることに我慢できなかったのである。
財務省は、郵政民営化によって長年の悲願を達成することになる。

郵政民営化が確実になった今、財務省が目指すのは歳出の削減と歳入の増加である。歳入の増加でもっとも手っ取り早いのが消費税の導入である。財務省は二桁にする(10%以上)ことを狙っている。しかし、増税には三つの条件が必要とされる。

①景気の回復
②強力な(安定した)内閣
③国民の理解

このうち、①景気の回復は、不透明感は残るものの確実に回復基調にある。②強力な内閣は、与党が衆院の3分の2以上を占めることによって実現された。あと残されたのは、③国民の理解だけである。
国民の理解を得るには、まず歳出の削減が目に見える形で実現されなければならない。

財務省は、歳出の削減策として、公共事業費の削減や地方交付税の削減、社会保障制度の抜本的見直し、義務教育費国庫負担金の税財源8,500億円の地方移譲などを目指している。
しかし、これだけでは決定的に不十分なのである。国や地方の借金体質を支え、財務体質を悪化させている元凶の一つが政府系金融機関だからである。

小泉首相は、26日に衆参両院で行う所信表明演説で、郵政民営化関連法案成立への決意を強調するほか、政府系金融機関の改革や公務員の人件費削減などに取り組み、「小さな政府」を目指す考えを明確にする、とのことだ。
一般歳出の削減だけではなく、郵政マネーの『出口』である政府系金融機関の改革や公務員の人件費削減なくして行財政改革が成り立たないことを認識しているからである。また、これらがなくして増税も含めた国民の理解は得られない。

では、政府系金融機関とはどのようなものがあるのであろう。

機 関 名           所管 府省
       
日本政策投資銀行     財務省、国土交通省
国際協力銀行        財務省、外務省 
中小企業金融公庫     経済産業省、財務省
商工組合中央金庫     経済産業省、財務省
国民生活金融公庫     財務省、厚生省
公営企業金融公庫     総務省、財務省  
農林漁業金融公庫     農林水産省、財務省 
沖縄振興開発金融公庫   内閣府、財務省
住宅金融公庫        国土交通省、財務省     

日本政策投資銀行総裁:小村武 【大蔵省(現・財務省)事務次官】
国際協力銀行総裁:篠沢恭助 【大蔵省(現・財務省)事務次官】
中小企業金融公庫総裁:水口弘一 【野村証券副社長】
商工組合中央金庫理事長:江崎格 【通産省(現・経産省)産業政策局長】
国民生活金融公庫総裁:薄井信明 【大蔵省(現・財務省)事務次官】
公営企業金融公庫総裁:渡辺雄司 【みずほフィナンシャルグループ副社長】
農林漁業金融公庫総裁:高木勇樹 【農水省事務次官】
沖縄振興開発金融公庫理事長:八木橋惇夫 【環境庁〈現環境省〉事務次官】
住宅金融公庫総裁:島田精一 【元三井物産副社長】

ご覧いただいたらお分かりであろうが、9つの政府系金融機関すべてに財務省が絡んでいるのだ。しかも、そのうち3つのトップは大蔵(財務)事務次官経験者である。
要は、政府系金融機関は、財務省を始めとする官僚トップの天下り先の最たるものなのである。これらの改革が官僚主導でできるのであろうか?はなはだ疑問である。
やはり、政治の強力なリーダーシップがなければ、この改革は進まない。

9つの政府系金融機関の貸出残高総計は約144兆7千7百億円で、10月に誕生する
三菱UFJフィナンシャル・グループ(貸出残高約80兆1千7百億円)の1.8倍に達する。
そして、このうち8兆2千7百億円以上が不良債権化しているのだ。

不良債権額 (億円)

公営企業金融公庫     0
国際協力銀行       14,409
日本政策投資銀行    3,986
農林漁業金融公庫    1,893
商工組合中央金庫    7,078
沖縄振興開発金融公庫 1,497
国民生活金融公庫    8,536
中小企業金融公庫    10,512
住宅金融公庫       34,855

合 計            82,766
(2005年3月末現在)

また、不良債権だけではなく、赤字も発生しており、赤字を補填するために国の一般会計から充当される補給金は平成16年度だけで5,330億円に上る。つまり、単年度で5,000億円以上の税金が赤字補填のために注ぎ込まれているのである。
もちろん不良債権や赤字は、公的金融機関としての性格上避けられない面もある。
不良債権の4割を占める住宅金融公庫の場合は、長引く不況で、返済不能者が急増したという背景もある。しかし不良債権の原因の一つは、地方自治体が野放図に手がけた第3セクターの事業に対する融資である。

帝国データバンクの調査によると、財務未詳を除く全国の第3セクター423社のうち、
「債務超過懸念」と「債務超過」を合わせた経営不振の3セクは199社、構成比で47.0%に達している。また、金融機関の取引状況が調査可能な293社の主力金融機関をみると、政府系金融機関が99社(構成比33.8%)で最も多い。
日本一の腐敗都市-大阪市」で書いたように、日本政策投資銀行は大阪市の第3セクターだけで237億円もの債権放棄を行っている。
つまり国の信用でマネー(郵貯・簡保)を集める。そのマネーを原資にして、国の作った金融機関が地方自治体の第3セクターに融資をする。経営能力のない第3セクターが
多いから融資が焦げ付く、という構図が出来上がっているのである。
おそらく、運営主体が地方自治体という関係で、表面化していない第3セクターの不良債権は相当な額に上ると思われる。8兆2千7百億円という数字はうわべの数字に過ぎない。水面下に壮大な無駄遣いの構造が隠されているのは間違いない。

なお、上記9つの政府系金融機関の中で、経営規模と補給金の額が圧倒的に大きい
住宅金融公庫は、平成19年4月に独立行政法人に移行する。残りの8機関も19年度末までに現在の特殊法人形態を見直し、「大胆に統合集約化する」方針が決まっている。
一部では、中小企業向けの三金融機関の統合のほか、民営化なども議論されている。

住宅金融公庫の損失額は、最大3兆円規模にふくらむ可能性がある。住宅金融公庫の廃止に伴い、政府は来年度から2011年度までの7年間で、一般会計から計1兆5,000億円程度を補給金として投入し損失を処理する。
今後は、個人に融資する業務は段階的に縮小し、民間金融機関による長期・固定金利の住宅ローンの提供を支援する業務が中心になる。
具体的には、民間金融機関の住宅ローン債権を買い取り、証券化して機関投資家らに販売する。金融機関にとっては、将来、金利が上昇しても、逆ざやが発生したり、貸し倒れが起きる危険を避けられるメリットがある。

しかし、こうして融資事業から撤退しても、最小で1兆5,000億円、最大で3兆円の税金が住宅金融公庫に投入されるのである。

小泉首相は大蔵(財務)族として有名である。郵政民営化も、財務省との2人3脚と言われる。行財政改革→財政再建でも両者の思惑は一致している。
が、政府系金融機関の改革については、両者の思惑・利害が衝突する。財務官僚の
牙城・政府系金融機関に斬り込むことができるのか?これが小泉改革の成否を占う
大きな試金石になる。
郵政改革とともに政府系金融機関の改革が成就すれば、特別会計の闇も大きく切り開かれる。

ただ、早速、政府系金融機関側からは、『同じ中小企業向け金融でも、対象企業や
融資額の大きさなどが違い、必要なノウハウも違う。安易に一つにはまとめられない』といった反発の声が上がっている。また、『民営化されてしまえば、政府系の特徴である低金利、長期融資ができなくなる』といった意見も根強い。
本来は改革派である中川昭一経済産業相も『民間金融機関にはまだ貸し渋りがある』などと発言し、商工組合中央金庫や中小企業金融公庫という経済産業省傘下の政府系金融機関を擁護する姿勢を見せている。

これからが、本当の『小泉改革内閣』対『官僚・族議員』の戦いの始まりである。

≫詰まるところ、政治が官僚の省益を抑え込み、決断するしかない。小泉首相は長らく、大蔵族と言われてきた。首相就任後の政策運営でも、財務省を後ろ盾にしている
ように見える。
それに対して、政府系金融機関の廃止・統合問題では財務省と戦わなければならない。その覚悟はできているのか。
(2005年9月24日 毎日新聞)
とメディアからも喧嘩を売られている。負けてはならない。

関連記事:利権の巣窟→特別会計の闇

参考資料1:不動産・地域開発業の3セク、47%が経営不振
参考資料2:社説:政策金融改革 官僚にだまされず筋通せ
参考資料3:道路公団民営化で発足の返済機構、承継負債は37.4兆円
参考資料4:住宅金融公庫の独立行政法人化
参考資料5:小さな政府、政府系金融改革を強調…所信表明演説骨格
参考資料6:政府系金融 2機関に統合
参考資料7:政府系金融 改革議論 本格化 統廃合・民営化 焦点
参考資料8:政府系金融 不良債権 8兆突破
参考資料9:政府系金融機関 規模縮小・長期融資に重点…独立性維持 生き残りへ悪戦苦闘

人気blogランキングへ
↑記事に何か感じるところがあれば
クリックしてくれると元気になれます。

|

« 海自出動を検討し始めた政府 | トップページ | 類は友を呼ぶ中国の友好国 »

構造改革&小泉内閣」カテゴリの記事

コメント

ニュースでは知っていましたが、詳しい内容は初めて知ることばかりで、本当に驚きました。
郵政だけであの抵抗だったのにと思うと、果たして実現できるのかと気が遠くなります。

また、国から6千万もの借金をして遊びに使い果たして、そのまま会社をつぶして借金帳消しにしている例を身近で見ているのですが、ああやって無駄に税金使ってたのは、この銀行群だったのですね。いまさらながら、運営のずさんさに腹が立ちます。お金を借りないと損だと勧めて、あげくに回収できないでちゃらにするような無能な銀行は、早く整理されることを心から願わずにはいられません

投稿: クレ | 2005/09/24 20:18

はじめてコメントいたします。(多分。最近歳で忘れっぽいので、ご容赦を!)
『言語学研究室日誌』さまから飛んできました。
大阪市の記事と合わせ、本当に参考になります。私は西日本(四国)の出身なので、大阪市のケースは腑に落ちました。
今回のエントリは、次の的の中心を狙ったものですね。急所だと思います。問題は躊躇なく射ることができるか、です。
那須与一の故事を思い起こします。(すいまへん。平家物語は読んでいないのですが!)
よろしくお願いします。

投稿: さぬきうどん | 2005/09/24 23:12

>このうち8兆2千7百億円以上が不良債権化している

官の認定ですよね。
銀行には厳しく査定しろってことで、どんどん増えていった。景気後退局面という理由もあった訳だが、この金額が今後どれだけ増えてくるのかと思うと、暗くなります。
また一方では借金チャラにして儲けるところもでてくるんだろうし。
そして誰も責任取らない・・・。
泣けてきますが、やるしかない。

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/09/25 00:14

おはよう御座います。
政治家・官僚・企業の腐敗トライアングルを解消する事が、日本の最重要課題。
この構造改革の一角に、竹中さんがいる事は、心強いと思ってます。日経に、「アメリカ1国経済から脱却し、日本は経済のエンジンになる」と記事がありましたが、やる気は満々の様ですし、小泉さんが在任中に法案骨子を固め、道筋を付ける事が出来るかどうかで、将来の評価は分かれるでしょう。
強さは優しさ(弱者へも)を生み、弱さは妬み怨みを生むと私は信じてます。信じたからには、最後まで信じ続ける覚悟です。

投稿: NZ life | 2005/09/25 08:16

トピずれですみませんが、
今ネットで炎上中の話題です。
どうぞお越しください
モナーを守る具体的な方法ブログ
http://blog.livedoor.jp/protectmona/

投稿: Protect MONA | 2005/09/25 08:41

クレさん、初めまして。
>郵政だけであの抵抗だったのにと思うと、果たして実現できるのかと気が遠くなります。

相当な抵抗があるでしょうね。
でも、これをやらないと改革は頓挫したことになります。
何としてもやり抜いてもらいたい、そう強く願っています。


さぬきうどんさん、初めてではないような(笑)
>今回のエントリは、次の的の中心を狙ったものですね。急所だと思います。問題は躊躇なく射ることができるか、です。

仰るとおりです。
躊躇してはならない。


岩手の田舎人さん、まいどです。
>そして誰も責任取らない・・・。

本当に誰も責任を取らない。
バブルもそう。
バブルを破綻させ、失われた10年を招いたときもそう。
まったく責任を取らない(ムカッ!)

>泣けてきますが、やるしかない。

のです。


NZ lifeさん、こんばんわ。
>強さは優しさ(弱者へも)を生み、弱さは妬み怨みを生むと私は信じてます。

いい言葉ですね。
ハードボイルドみたいです(笑)

投稿: 坂 眞 | 2005/09/25 18:11

TBありがとうございます(^ー^* )♪

まだまだ始めたてですが、ドンドン勉強していきたいです>^_^<

また勉強しに来ます♪

投稿: なんで屋カード工房 | 2005/09/26 10:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91171/6097729

この記事へのトラックバック一覧です: 改革の本丸:政府系金融機関:

» マスコミと政治ー2 [なんで屋カード工房]
こんにちは〜!もう秋ですね〜(●^o^●)今まで秋といえば、食欲の秋!!てことで、食べてばっかりいたのですが・・σ(^_^;)今年は、勉強の秋にしたい!と思っているやまずんですo(*^▽^*)oこれから、勉強しようと思ってる人、一緒にがんばりましょ〜=^-^=♪勉強してる...... [続きを読む]

受信: 2005/09/25 01:26

» 特定アジア [PukiWiki/TrackBack 0.2]
特定アジアニュース † 最新の30件 2005-09-24 【中国】 「中国は人権侵害の金メダリスト」 国境なき記者団IOCに請願 改革の本丸:政府系金融機関 扶桑社の教科書に「日本の伝統文化」とあるが、大陸伝来のものであり日本のオリジナルではない 「サイゾー」... [続きを読む]

受信: 2005/09/25 07:43

» 「小泉信長」の野望 [「いい」加減でいこう]
 (注)ゴゴゴゴゴ・・・ この予告編はドルビーデジタルで描かれています。NHK大河ドラマの「武田信玄」のテーマソングをドルビーデジタルで口ずさみながらお読みください。  改革はまだ終わっていない。郵政が改革の本丸なら次に攻略すべきは二の丸の「政府系...... [続きを読む]

受信: 2005/09/25 16:05

» 小泉首相とアメリカ [なんで屋カード工房]
こんばんわ!清志ですv(^▽^*)今日、仲間達とアメリカの話をする時間がありました♪時事の小泉ネタで、小泉首相はアメリカの手先みたいなものだ!という話も聞いたことがあったので、アメリカって??アメリカの存在によりどんな影響が世界に及ぶんだろう?普段はあまり...... [続きを読む]

受信: 2005/09/27 12:56

» 谷垣大臣の試練 [いい国作ろう!「怒りのぶろぐ」]
次期候補の1人と目される谷垣君だが、政府系金融機関改革で真価が問われることになるだろう。内閣改造でも勿論そこにポイントが置かれることになる。即ち、主導権を握る財務官僚という壁を乗り越えられる力が、本当に発揮出来るかどうかということが最も重要となるのだ。今まで財務大臣として「助さん角さん」の役割を担い、小泉総理を支えてきたが、ここで勝負できなければ次の総裁の目はないと見るのが当然だろう。 先日の「所詮、数合わせと言われる非難が... [続きを読む]

受信: 2005/10/10 13:36

» 国庫 教育 ローン その1 [国庫 教育 ローン]
最近の出来事義務教育費国庫負担制度の堅持を ... 住宅ローンに加えて、昔の派手... [続きを読む]

受信: 2007/07/16 20:18

« 海自出動を検討し始めた政府 | トップページ | 類は友を呼ぶ中国の友好国 »