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2005/09/27

イラク人虐待はコンテスト

私は、イラク戦争については複雑な思いを抱いている。もちろん、暴虐のフセイン体制は許せない。が、アラブで、あるいは世界で圧制を敷いている国家は他にもたくさんある。
大量破壊兵器がある、という確証があれば別だが、それがあいまいな中で見切り発車的に攻撃を開始したことが釈然としないのだ。
それに、私は、フセイン体制はイラクとイラク人の問題という認識も強い。バスラでの
英兵拘束事件で、その思いを更に強くした。英兵はイラク警察が拘束したのだが、
その後、秘密裏にサドル師派武装勢力に引き渡されていた。
つまり、米英が再建した(と思っている)警察が、実は反米英の武装勢力と通じているのだ。

最近のイラクにおける自爆テロの頻発と米英による武装勢力への掃討。どこまで行っても出口が見えない、まさに泥沼に陥るのではないかとの危惧さえ抱く。
ブッシュ米大統領は先月30日、カリフォルニア州の海軍基地で対日戦勝60周年記念の演説をし、敗戦後の日本の民主化を引き合いにイラクの民主化も必ず成功し、米国の国益になると強調した(2005年8月31日 朝日新聞)らしいが、何か思い違いをしているような気がしてならない。やはり米国はイラクとイラク人を舐めすぎていた、そう思わざるを得ないのである。

「米国は、最強の軍事力と政治、経済的な影響力を自国のためのみに用いるのでは
なく、テロリストや独裁者の脅威から平和を守り、大国間の良好な関係を築き、自由で開かれた社会をすべての大陸に奨励することで、この平和を保ち、拡大させる」という
ネオコンの考え方は、本当に普遍性を持ち得るのだろうか?
という懐疑が私の中で強まっているところで、以下のニュースである。


【ワシントン和田浩明】バグダッドのアブグレイブ刑務所でイラク人拘束者を虐待した罪で訴追されていた女性米兵士、リンディー・イングランド上等兵(22)の軍法会議で、5人の男性陸軍士官で構成する陪審は26日、有罪の評決を言い渡した。量刑は27日にも決定されるが、最長10年の禁固刑となる。

軍法会議は米テキサス州のフォートフッド陸軍基地で開かれており、同上等兵は今年5月、虐待など7件の罪すべてについて有罪を認めていた。26日の評決は、虐待4件など計6件について有罪を認めた。

軍法会議で、被告側弁護士は「別の米兵の指示にしたがってやったこと」と主張したが、検察側は「自ら楽しんでいた」と述べていた。イングランド上等兵は、四つんばいで裸のイラク人男性の首にひもを付け「犬扱い」した写真などが米メディアにより全世界に報じられ、同虐待事件の象徴的存在となった。

米軍法会議:刑務所でイラク人虐待の女性兵士に有罪評決
(2005年9月27日 毎日新聞)

england england2←クリックすると大きくなります。






このリンディー・イングランド上等兵は虐待行為について、当時ボーイフレンドだった上官のグレーナー技術兵(主犯格として禁固10年の判決)らの指示によるものだったと主張している。
収容者の性器を指さすなどの虐待行為について「最初は拒んだが、彼らにしつこく強要された」とも述べている。全裸の収容者たちをピラミッド状に重ね、「記念写真」を撮った経緯については「たぶん、彼(グレーナー技術兵)のおもしろ半分だった」と・・・
(参照:2005年5月4日 朝日新聞)

まったく反省がないというか、罪の意識がないというか・・・元々米国人が嫌いな私は、益々彼らが許せなくなる。実態は以下のとおりなのだ。


【ロサンゼルス國枝すみれ】米ロサンゼルス・タイムズ紙は23日、イラクのアブグレイブ刑務所内で、憲兵が何人のイラク人収容者を泣かすことができるかや、恐怖のあまり
失禁させることができるか
を競う「コンテスト」に興じていた、と報じた。

同紙は刑務所に勤める米兵や収容者へのインタビューを基に陸軍が作成した100ページの報告書を入手。それによれば、ある収容者は「歯ブラシで攻撃しようとした」と難癖をつけられて小部屋に連れ込まれ、他の収容者の尿が残る床に顔を押し付けられ、頭の上から足で踏まれたと証言した。

また、勤務中の憲兵が酒のにおいをさせていたことが何度もあったと証言する収容者もいた。

虐待に関与したとして軍法会議にかけられることが決まっているジャバル・デービス3等軍曹は、同僚のチャールズ・グレイナー技術兵が収容者を頭から壁にぶつけ、死亡させた証言した。またリンディー・イングランド上等兵も、グレイナー技術兵の発案で収容者を裸にしてピラミッドを作ったと証言した。

陸軍は今年1月、虐待写真入りの告発の手紙を受け取った後で、25人の米兵にアンケートを行った。7人が何らかの虐待を目撃したことを認め、1人が虐待写真を見たと答え、15人が虐待の話を聞いたことがあると回答していたという。

イラク人虐待:刑務所内でいじめ競うコンテスト 米紙報道
(2004年5月24日 毎日新聞)

米兵にとって、イラク人収容者を虐待することはゲームでありコンテストだった。何という感覚だろう。イラク人を同じ人間だと思っていない。しかも、収容者の大半が嫌疑不十分だったことが後に判明している。
要は、捕らえられた無実の(と思われる)イラク人を動物以下に扱って平然としていたのである。米国は人権にことさらうるさく、今回もフセインによる人権蹂躙が介入の一つの理由になっている。
にもかかわらず、このような信じがたい行為に及ぶ・・・
主犯格のチャールズ・グレイナー技術兵(36)にいたっては、判決後報道関係者に取り囲まれ、
"Bad things happen in war."
戦争にはひどいことがつきものだ」と述べている。

raner← Charles Graner Jr.





犯行に及んだ兵士たちは、経歴を読む限り普通の若者である。
ジャバル・デービス3等軍曹 (26)は、高校時代は陸上競技のスター選手で敬虔なキリスト教徒と言われているし、リンディ・イングランド上等兵(21)は気象学者を志し、大学での育英資金を得るために志願入隊したと。

①「異教徒」は人間ではない
②イラク人は野蛮人と思っている
③敗者は屈辱的扱いを受けるのが当然
③米国人は傲慢である
④志願兵は規律が低い

というところが理由なのかとも思うのだが、皆さんはどう思われるであろうか?
今のように米軍に多数の死者が出ていれば多少感情的になるのも解らぬではないが、当時はイラク側に比べれば、米軍の犠牲者は微々たるものだった。

ところで、左翼というのは、いつもステレオタイプの発想しかできないんだね。
すべては戦争が悪い。彼ら(米兵)も犠牲者であると・・・?
こういう風にすべてを割り切れると楽でいいなあ(笑)


ところで5月20日付山陽新聞に、イラク人捕虜へのおぞましい虐待に加わった7人のアメリカ人兵士が、顔写真入りで紹介されています。
侵略者のおごりの上に立った卑劣な行為に憤りをおぼえながらも、一面では、戦争さえなかったら、まばゆいほどの才能と一途な向上心にあふれた、頼もしい若者として、
家族からも周囲からも、愛と誇りをもって遇されたはずの彼らが、いま、みじめな後悔に身を灼いていることに対して、内心、痛ましさをも禁じ得ないのです。
収容所からの連想で、映画「シンドラーのリスト」の中の、「戦争というものは、欠点ばかりを増幅させるものだ。」という言葉を思い浮かべずにはいられません。
子どもの健やかな発達という意味からも、子どもを戦場に、とりわけ侵略の戦場に送らない誓いを新たにしたいのであります。

岡山高教組執行委員長・山本和弘氏の執行委員長挨拶概要(第62回定期大会)より抜粋

高教祖は日本共産党の影響力が強い。

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米国」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
私は第2次世界大戦を再現し見る事が出来ませんから、イラク戦を重ね合わせて見てました。9/11には激しい怒りを感じ、アフガンの際のアメリカの大義は尊重するつもりです。()内は第2次大戦。
疑惑から一方的な最後通告(ハルノート)、戦争が始まり、爆撃開始(一般人の被害多数)、突発的なテロ集団との交戦(日中間の戦闘)、イスラム差別的(人種差別)な捕虜虐待、戦争の本音は原油(日本領土)が欲しかった。どれも当時と被っている様に思えます。
NZにはイラクの移民もいますが、彼等は過去のイラク戦争でアメリカが使った劣化ウラン弾のせいで、癌患者や奇形児が大量に出現している事実が隠されている事に酷い怒りを感じています。今回は虐待問題がクローズアップされたお蔭で、一般人被害者の規模と疑惑の真実が、また隠れてしまう事を私は危惧しています。
同時に日本も北朝鮮の核という同じ状況下です。平和憲法に縛られた日本はどうするべきなのか最大の関心事です。

投稿: NZ life | 2005/09/27 18:41

イラク戦争については、すべきだったのかすべきでなかったのかよく分からないです。ただ、フセイン体制に苦しむ人たちを助ける為という米の言い分は、空々しさを感じます。それなら、何故、もっと酷い北朝鮮を攻撃しないのか?大量破壊兵器なんて発見されなかったし、結局全ては石油利権の為だったと思います。

又、独裁から民主主義の国にするという米の目的にも、驕りを感じます。
異なる民族、異なる宗派が存在しそれが対立を生むようなイラクのような国では、いくら民主主義を押し付けても、国民自らがそれを欲し勝ち取らなければ、根付かないだろうし、その過程においてはフセインのような独裁者もある意味必要なのかなと思います。

勿論、特定部族への虐待は許してはならないですが、一つの体制を他国が壊し、混乱状態にする権利など、先進国といえどない。

収容所での虐待は、①と②かな。
結局、白人の国でなければ、WW2で日本を叩き潰したように、人間じゃないから何をしても許されるという感情が根底にあると思います。

投稿: なつなつ | 2005/09/27 19:15

正義感に溢れた勇気ある軍人をカッコヨク見せているのは「ハリウッド内の米軍」だけでは?
映画のスクリーンから抜け出た米軍の規律なんて所詮そんなものでしょう。
原爆投下や東京大空襲という無差別殺人もやらかしたし、ベトナムでは枯葉剤も撒き散らしましたね。
戦場の現場も米軍の記録を見る限り60年たった今でも変わらないのかもしれません。
「ニューヨークーパリ無着陸初飛行」のリンドバーグの大東亜戦争当時の日記が有名になりましたね。
↓米軍の残虐行為:リンドバーグの衝撃証言
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/beigunzangyaku.htm

リンドバーグは、「われわれは文明のために戦っているのだと主張されている。ところが、太平洋における戦争をこの眼で見れば見るほど、われわれには文明人を主張せねばならぬ理由がいよいよ無くなるように思う」
こういったことを書いていますから、アメリカでは発禁。彼の理想が高かったとも言えるし、戦争なんてそんなもんだともいえるのかもしれません。
しかしまあ、現代の圧倒的な軍事力でも自制が効かないのは、根っこは人種差別でしょうね。
日本軍はもっとひどかった? さてね。

投稿: 岩手の | 2005/09/27 21:46

アメリカのイラク攻撃の真の目的は「二度と9.11のようなテロを受けない=自国民を守ること」だと思います。そのために主犯のアルカイダを壊滅したかった。

ただ、ブッシュの大きな誤算はアルカイダがなかなか見つからなかったことだと思います。このままイラクから撤退したら、アメリカは常にアルカイダからのテロにおびえなければいけないと思います。もちろんアメリカ国内で防御体制を高めるということである程度は防げるかもしれませんが、やはりアルカイダそのものの殲滅を図ることが一番じゃないでしょうか。

投稿: 青い炎 | 2005/09/27 22:02

イラク戦争に関しては、諸説ありますけども、切り口がおもしろいもの(資本の論理で世界の多極化を狙ったという説)を紹介します。
(記事中の関連記事も合わせて読むと広がりが出ておもしろいかもしれません。)

↓米英を内側から崩壊させたい人々
http://tanakanews.com/f0927ukus.htm

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/09/27 22:41

アメリカは、というか白人(社会)は克服できないのでしょうね。
我が国でもまったく無いとは言いませんが、このような記事を
知ると「あぁ、我々とは人種が違うなぁ」と思ってしまいます。

他の人種を蔑み、差別・虐待をする瞬間の思考・・・私達では
想像出来ないような歪んだものを感じます。

アメリカに関わらず、非人道的な事をする国のニュースを見る
たびに「もう、あんな奴らとは付き合えん!!」と思います。
鎖国でもすれば私のイライラも止まるのでしょうが、現実的な
思考するように心がけておりますので(汗

解決させるための道を考えるたび、私の味噌はプスンプスンと
音を立ててショートしてしまいます。

投稿: 団塊Jr. | 2005/09/28 10:00

NZ lifeさん
なつなつさん
岩手のさん
青い炎さん
岩手の田舎人さん
団塊Jr.さん

皆さん、おはようございます。
コメントありがとうございました。

劣化ウラン弾、ヴェトナム戦争の枯葉剤と同じですね。
だから米国は国際刑事裁判所を拒否する。
必要とあれば非人道的な作戦も実行するからです。
この国のダブルスタンダード、頭に来ることがけっこうあります。
アメリカは世界一。
アメリカの民主主義が最高。
アメリカは世界の正義。
アメリカは世界一の文明国家。
世界のどこでも英語(米語)をしゃべるのが当たり前。
米国人は本気で思っています。
だから、
>イラクのような国では、いくら民主主義を押し付けても、国民自らがそれを欲し勝ち取らなければ、根付かない、
ということに気付かない。
>「われわれは文明のために戦っているのだと主張されている。ところが、太平洋における戦争をこの眼で見れば見るほど、われわれには文明人を主張せねばならぬ理由がいよいよ無くなるように思う」
という意見には絶対に組しない。
建前と実際にやっていることの乖離を絶対に認めない。

唯一の同盟国とはいえ、100%信じて頼るのは極めて危険だと思います。
やはり、9条を改正して自主防衛力を高めることが肝要です。

投稿: 坂 眞 | 2005/09/28 11:17

人種差別問題は、戦前戦後(アメリカ有史以来?)のアメリカの恥部ともいえますね。
この問題を表立って主張すると、日本・アメリカの過去の記憶がよみがえり、泥沼に入り込む危険?もあります。アメリカは決して認めないでしょう。

日本が「国際連盟」の常任理事国だったとき「人種差別撤廃条項」を提案して盛り込もうとしたが、アメリカの反対で実現しなかった歴史があります。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/pm_of_lu.html

そして、WW2・大東亜戦争の意義(歴史的評価)にもつながってきます。

大東亜戦争に関して、「この戦争の最大の意義は白人支配が崩壊し、人種差別は悪であるとの意識が定着したことである。」という説がありますね。
↓私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです
http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/daitoua.html
↓大東亜戦争開戦記念日を間近にして
http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/sugimoto/daitoasenso.html
↓大東亜戦争の遠因
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/daitoasensou/enin.html

太平洋戦争という言葉はGHQにより公文書において使用することが禁止された経緯があるため、私はあえて大東亜戦争といいます。)
↓太平洋戦争という呼称について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E4%BA%89

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/09/28 11:37

訂正(おわかりでしょうけども)
>太平洋戦争という言葉はGHQにより公文書において使用することが禁止された経緯があるため、私はあえて大東亜戦争といいます。

正しくは、
敗戦後GHQにより日本の公文書においての大東亜戦争の使用が禁じられ、連合国側の呼び方の太平洋戦争が使われるようになった経緯があるため、私はあえて大東亜戦争といいます。

です。

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/09/28 11:56

>劣化ウラン弾のせいで、癌患者や奇形児が大量に出現している事実が隠されている事に酷い怒りを感じています。
>>NZ lifeさん

>劣化ウラン弾、ヴェトナム戦争の枯葉剤と同じですね。
>>坂さん

催奇性が明らかになっている枯葉剤と、劣化ウラン弾とを同列に並べることはできません。

劣化ウランどころか、広島長崎の原爆でも、胎児性小頭症を除いて、催奇性は一切報告されていません。

「奇形児」云々の書き込みは、被爆者とその子孫の方々へのいわれなき差別を助長するものですよ。

劣化ウランについて十分な知識を持った上で正確な書き込みをして下さい。

参考サイト
http://wiki.fdiary.net/du/

投稿: kaito | 2005/09/28 21:06


劣化ウランに関しては、こちら↓の方が参考になります。

http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/200210

投稿: kaito | 2005/09/28 21:12

追加

上記サイトの画面左の「日記の検索」に「劣化ウラン」と記入して下さい。最新の更新内容が見られます。
ネット上で劣化ウランについて最も詳細かつ分かり易いまとめサイトです。

投稿: kaito | 2005/09/28 21:18

劣化ウランもですが、枯れ葉剤についても誤解が多いと思います。
「枯れ葉剤は催奇形性が明らか」ではないです。
双生児のベト・ドクと枯れ葉剤は因果関係が無いと言うがのが学術界では一般的とのことです。

以下「ダイオキシン情報の虚構」(林俊郎/著)から
・1976年、イタリアのセベソ事件。
枯れ葉剤に使われていた除草剤 2,4,5-Tの原料を製造している農薬工場の反応塔の爆発によりダイオキシン 130kg(=ベトナム戦争で 10年間に撒布された総量)が噴出。(A地区でベトナム土壌最高汚染値の100万倍)
しかし住民3万に、流産、死産、奇形児、癌死の増加徴候は全く認められていない。

・世界中の科学者が動物実験を行ったが、ごく軽度の奇形も再現困難だった。

・日本では1965年前後、除草剤 2,3,5-Tが大量に使われ、200kg(TEQ)以上が全土に撒布。(日本の水田は平均 27pg/g。ベトナムは平均値最高でもホーチミン地区の 10pg)
しかしアトピー、奇形、死産は多発していない。

・シャム双生児のシャム=タイはベトナム、カンボジアの隣国であり、民族的にも共通する要素を強く持っていると考えられる。タイのシリラート病院外科博物館には医療用資料として多くの二重合体例が展示されている。農薬が使われていない時代からある頻度で発生していたのである。
『沈黙の春』の現代版と称される『雌化する自然』『奪われし未来』にはベトナム奇形児のような話はどこにも出てこない。

投稿: ahu | 2005/09/30 20:27

白人はクズだな。早くアメリカが消えてなくなればいいのに。日本人の白人コンプレックスはいつまで続くのだろうか胸糞悪いね。白い土人に制裁を!!

投稿: XXXXX | 2016/02/25 17:24

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