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2005/09/03

新しい冷戦が始まった?

中国の胡錦濤国家主席は、この5日から米国を訪問し、7日にはブッシュ大統領との
首脳会談に臨む。しかし米国は、胡主席を国賓としては迎えず、その訪米を単なる
「訪問」と呼ぶことに決定した。
中国側は、半年以上も胡訪問を公式の「国賓訪問」とすることを求めたが米側は応じず、逆にテキサス州クロフォードのブッシュ牧場、あるいはワシントン郊外の大統領山荘キャンプ・デービッドへの招待を提示した。しかし中国側はこれを拒み、あくまで首都への国賓訪問に固執した。

国賓訪問の場合、ホワイトハウスでの到着式典、米側閣僚との会見、国務省での
昼食、両首脳の共同記者会見、大統領主催の公式晩餐会、公式迎賓館のブレアハウスでの宿泊などが慣例だが、胡主席には到着式典、大統領主催の昼食、ブレアハウス宿泊だけが決まっているという。

胡錦濤国家主席は中国の元首であり、国賓として扱うのが外交儀礼上の常識である。にもかかわらず、なぜ米政府は国賓扱いを拒否したのか?

米政府は、胡主席の国賓扱いを避けた理由として、「首脳同士が緊密で実のある会談をして、今、根本から揺れている米中関係の長期の再定義をするには大統領の私邸の方が適切」(ランディ・シュライバー前国務次官補代理)と述べているが、額面どおりには受け取れない。

参照記事:胡主席、5日訪米 米、警戒踏まえ「国賓」扱い拒否
(2005年9月3日 産経新聞)

米政府や議会では、中国の台頭によって両国の利害がグローバルな規模で衝突するという認識が広がり、「米中新冷戦」の始まりとする見方も一部で出始めている。
米中間では依然として協調し得る領域も多い。が、最近は両国が政策的に衝突する
ことが多く、米中関係に広範囲にわたる新しい対立の構図が生じているというので
ある。

米政府の新たな警戒の姿勢は、8月中旬のライス国務長官の「中国が国際政治で大きなパワーとなったこと」を踏まえての「過大な軍拡」への懸念表明に象徴される。
また、中国の軍事力増強については、ラムズフェルド国防長官も6月上旬の国際会議で「今、中国に脅威を与える国は存在しないのに、なぜ軍拡を続けるのか」と詰問した。
軍事面での米側の態度は、7月に中国人民解放軍の朱成虎少将が台湾有事での
「米国主要都市への核攻撃」の発言をしたことで一段と硬化した。

典型的なのは、米連邦議会の政策諮問機関「米中経済安保調査委員会」が7月下旬に開いた「拡張する中国のグローバルな影響力」と題する公聴会である。
公聴会では、中国の最近のエネルギー資源獲得の動きが、アフリカ、アジア、中東から米国の勢力圏である中南米にまで広がってきたことへの米側の対応が論じられた。
こうした対中認識は、あくまで台湾など東アジアでの米中衝突を論じる従来の構えとは基本的に異なっている。

こうした対中姿勢の硬化は、ついに米中戦争の具体的な予測論文にまで発展した。
米大手総合雑誌「アトランティック・マンスリー」6月号は、「われわれは中国といかに
戦うか」と題する長文の論文を掲載し、米中の軍事衝突について詳述した。

米連邦議会・下院でも、中国のグローバルなパワー拡大への対処を集中して協議する「中国議員連盟」が、6月中旬に超党派の15議員により結成された。
同連盟は、「米国の対外関係はイラクの治安維持や北朝鮮の核問題に追われているが、真に取り組まねばならないのは中国のグローバルな規模での軍事、政治、経済
各面での急速な進出と拡大である」と言明した。

参照記事:米中摩擦グローバル化 軍事、資源…「新冷戦」指摘も
(2005年8月30日 産経新聞)

やはり、連邦議会や政府内で強まる中国に対する反感と警戒感が、胡主席を「派手な儀礼で迎える国賓」として扱うことを拒否させたのではないか。

中国は、その存在そのものが脅威である。胡錦濤・温家宝体制の目標は、国民がある程度の豊かさを実感できる全面的な「小康社会」の実現である、と言われる。
そのために、2020年のGDP(国内総生産)を2000年の4倍にする目標が設定されて
いる。しかし、目標を達成するには、今の需要の3倍にもなる石油を確保しなければならない。これをどうやって確保するのか?
中国は、わが国に次いで、今では世界第3位の石油輸入大国(消費量は米国に次いで第2位)である。
石油だけではない。水資源は?鉱物資源は?食料は?環境問題は?

このまま進めば、中国の高度成長自体が中国の首を絞めるという構図になるのである。この事態をどうやって克服・打開するのか。それは、海外におけるなりふり構わぬ
資源の確保という道しかない。
具体的には、スーダン、ジンバブエ、リビア、イラン、カザフスタン、ミャンマー、ベネズエラなどの独裁国家と絆を結ぶことであり、南シナ海(南沙諸島)や東シナ海において
強引に他国の権益を侵害することである。

このような海外戦略は、必然的に侵略的な軍事力の強化をもたらす。
中国は、既に大陸間弾道ミサイル(ICBM)や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を所有
している。軍事費は、表向きは299億ドルだが、米国政府の推計によれば最大で900億ドル(約10兆円)に達すると見られている。

・7月には、ロシアから新式キロ級潜水艦8隻中の一番艦が中国側に引き渡された。
・2002年以来、新型の「元」級を含む14隻の国産潜水艦を完成させた。
・移動式弾道ミサイル・東風31型を配備した。
・本年の8月2日には空母建造を開始することにした。
・中国はこの空母を2008年に実戦配備する計画である。
・空母には、中国が独自生産した艦載機やロシア製のスホーイ33戦闘機を 搭載する。

まさに、ラムズフェルド国防長官が指摘した、「今、中国に脅威を与える国は存在しないのに、なぜ軍拡を続けるのか」ということである。
これは、単に台湾を武力解放するためのものではない。

改革・開放政策の結果、中国は閉鎖的な大陸国家から海洋に依存する通商国家へと変化した。そのため、沿海部の経済都市の防衛や海洋資源の獲得が必要となり、海空軍力を背景に国防圏を自国からできるだけ遠い海空域にまで拡大することを狙うようになった。
この戦略を裏付ける理論が、「戦略国境」という概念である。これは、
そのときの国力や国際環境によって国境は変わるという考え方だ。
中国の海洋戦略 (太字は筆者)

つまり、軍事力を使って他国の権益を侵害してでも資源を獲得する。まさに、侵略の
ための軍備拡張なのである。

以下の記事を読んでほしい。

85年から外洋海軍目指す ヒトラーと同じ拡大理論
川村研究所代表・元海将補 川村純彦氏に聞く

rettousen←クリックすると大きくなります。

――中国海軍は「外洋海軍」を目指しているといわれるが。

85年の中央軍事委員会の決議で、領土主権とともに海洋権益の擁護が初めて公式に承認された。この決議が、それまで陸軍の作戦支援を主任務としていた海軍を沿岸
海軍から外洋海軍へと進ませる根拠になった。

戦略の変化により、各軍の重要度にも変動が生じ、最下位だった海軍の地位が最上位の陸軍と逆転した。海軍においては、ロシアからソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦、キロ級潜水艦、スホイ27戦闘機を輸入し、近代化が進められている。

――中国海軍は具体的にどのような目標を持っているのか。

作戦海域を近海と外洋の二つに分けている。近海の範囲は、日本から台湾、フィリピン、マラッカ海峡までで、これを「第一列島線」と位置付けている。外洋の範囲は、小笠原諸島、マリアナ諸島などを含む「第二列島線」だ。

中国海軍は、2000年までに近海防衛の艦隊を建設し、2020年までに外洋での行動
能力を確保することを目標にしている。

――中国の行動には、国連海洋法条約など国際法を無視したものも目立つ。

改革・開放政策の結果、中国は閉鎖的な大陸国家から海洋に依存する通商国家へと変化した。そのため、沿海部の経済都市の防衛や海洋資源の獲得が必要となり、海空軍力を背景に国防圏を自国からできるだけ遠い海空域にまで拡大することを狙うようになった。この戦略を裏付ける理論が、「戦略国境」という概念である。これは、そのときの国力や国際環境によって国境は変わるという考え方だ。

ヒトラーはかつて、「国家が生存発展に必要な資源を支配下に収めることは、成長する国家の正当な権利である」として、近隣諸国の併合を正当化したが、これと全く同じ
論理だといえる。中国はこの戦略国境を拡大するために、外洋で行動できる海軍力の整備を進めている。

――中国が東シナ海で建設を進めている天然ガス採掘施設は日中中間線の中国側だが、戦略国境の理論だと、いずれ日本側海域でも資源開発を始めるのでは。

戦略国境の考え方からいえば、それは当然のことだ。現在、中間線から中国側4~5
キロのところで開発を行っているが、中国は中間線を全く認めていない。中国の大陸棚は沖縄のすぐそばの沖縄トラフ(海溝)まで続き、そこまでが中国のEEZだと主張している。

中国がまだ日本側海域で開発を行わないのは、現在、中国にそれができるだけの海軍力がないことと、日本の海上自衛隊の防衛力が抑止しているからだと見ていい。
中国の海洋戦略
(平成16年8月16日 世界日報)

以上を読まれた上で、以下をどう思われるだろうか。

・近隣諸国との信頼醸成を図ります。
・(近隣諸国と)未来志向で建設的な外交関係をつくりあげます。
・日中関係を再構築します。
・平和で豊かな東アジア共同体を構築します。
・アジア・太平洋諸国の声を米国に伝え、必要な場合には米国に自制を促す・・・
・在沖縄海兵隊基地の・・・戦略環境の変化を踏まえつつ、国外への移転をめざす。

2005年 民主党マニフェストより抜粋

時代錯誤
情勢誤認
現実との乖離
米国とのギャップ

これが、政権を狙う党の時代認識、情勢認識の発露なのである。
何かが狂っていると思うのは、私だけであろうか・・・

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中国(政治)」カテゴリの記事

コメント

しかし狂っているのは民主党だけではなく、大多数の国民がそうなんですよ。そうでなければ民主党が存在しているわけないですからね。

日米同盟重視が基本ですけど、アメリカが中国を叩くために日本を犠牲にするということもありえますから。それが問題だ…。

投稿: 蔵信芳樹 | 2005/09/03 19:07

こんばんは
今回の米中会談は経済問題を除いて、冷戦中の両国どちらも譲る事無く終る可能性大ですね。
台湾は日本のアキレス腱と私は思っています。東アジアの友好国を失うだけでなく、中国の海洋進出の拠点となる。中国外交官がオーストラリアで亡命し、中国の台湾侵略計画がマスコミに暴露され、中露合同軍事訓練、急速に暗雲が立ち込めてきた様です。坂さんのブログを読んできて感じているのは、中国の政府と軍部は別のものという事。資源(領地)というのは一番戦争になりやすい物ですし、その時日本にとっては対岸の火事ではない。冷戦を戦争とさせず、冷戦終結(中国崩壊)を待つ。コレは米ソの冷戦に習うべき(あの時は軍備拡張競争で資金のあったアメリカの勝ち)でしょう。近代冷戦は、経済戦争ですし、そのためにも強い日本経済が望まれます。

投稿: NZ life | 2005/09/03 19:20

>胡主席を国賓としては迎えず、その訪米を単なる「訪問」と呼ぶことに決定した。

  中国のどん欲な覇権拡大を制することが出来るのは、ロシアではなく米国しかないでしょう。なので、胡主席の訪米を国賓扱いにはしなかったのですね。その米国でも、条件を譲歩するなど、今の中国に言いたいことを、全て言い切れない様子です。
  日本は、自分で国を守るよう、備えの充実と増強を急がねばなりません。

投稿: 遊爺 | 2005/09/03 19:35

>2020年のGDP(国内総生産)を2000年の4倍にする目標が設定されている。
GDPを上げるためには工業化を進めなければなりませんが、そのためには守らなければならないルールがあります。
1.公害をできるだけ抑える。
2.自然環境を守る。
3.エネルギー効率を良くする。
4.知的財産権を守る。
中国はどれ一つとして守っていません。だから中国には工業化を進める資格がありません。もっと言えば、中国が工業化を目指したこと自体間違いであり、日本がそれを助けたことも間違いだったと思います。日本は中国から手を引くべきです。
あと、民主党の外交政策は、本当にひどいですね。沖縄の一国二制度構想など、寒気がします。悪を悪として認識できない怖さ。

投稿: masa | 2005/09/03 21:14

 民主党は、日本を<中国の属国>にしようとしているとしか思えない。  
 マスコミは報じないし、それどころか「戦争反対」、「戦争は悲惨」のオンパレードです。(今もNHKでやっている)
 現実を見据えた<国防>が、今こそ求められているのに、、、。

投稿: 月影兵庫 | 2005/09/03 21:18

こんばんは。いつもコメント有り難うございます。多くの専門家が指摘してるように米中の冷戦は既に始まっているようですね。日本も当然巻き込まれているので嫌な感じです。軍主導による無秩序な石油資源確保の投資・軍備拡張の結果ソ連がアメリカのとの軍拡に破れ崩壊した同じ道を辿るのでは?と最近思うようになりました。

投稿: サカエイ | 2005/09/04 01:30

民主党マニュフェストの沖縄関係の愚策に関してのエントリーが立たないか首を長くして待っていたのですが、東シナ海関連のエントリーが上がったのでこちらに投稿します。

支那が海軍力の増強により東シナ海の制海権を掌中に収めた場合、台湾については両側面からの同時侵攻により好きな時に占領可能となり、日本についてはロシアの出方次第で詰んでしまいます。半島については言及するまでもないでしょう。
東シナ海を回廊化し太平洋への進出ルートが確保できれば、地図に示される第1列島線を構築することなく、一気に第2列島線まで版図を拡張することが可能な状態となります。
東シナ海の制海権を手に入れるとゆうことは支那にとっては一石が四鳥にも五鳥にもなるとゆうことです。

では、支那の打つ一石はどこに打たれるでしょう。尖閣でしょうか?ふざけた領有権を主張し始めた沖縄でしょうか?
ここで考えなといけないのは、辺境島嶼群の防衛問題を絡めた位置付け並びにそれら島嶼群の民政に関する諸施策です。
辺境島嶼群とは沖縄・尖閣・竹島・・・対馬も入れましょうか(アホな市長がいましたな)日本本土外縁部に位置する列記とした『領土』です。
日本の経済的な主権の存する境界線は、これら辺境島嶼の先にある海上のEEZにあります。
海の上に飛び地で存在するこれら辺境の島々は、陸続きであれば国境に隣接した町といえるでしょう。
ヨーロッパではアルザスロレーヌとか....とか....とか....(風呂敷広げたわりに不勉強ですいません)、WW2以前は、紛争が起きれば常に取った取られたの陣取り合戦を繰り返してきた舞台ともなりました。
沖縄を例にとれば、我が国における近代の陣取り合戦は、大東亜戦争末期の沖縄守備戦でしょう。
忘れてはならないのは、沖縄の地政学的な位置付けとして日本の領土外縁部として常に外圧にさらされる宿命にあることです。
ウチナンチュはナイチャーの痛みを我がことの様に感じつつも、ナイチャーに「東シナ海の要衝として、今暫く基地の町として留まってくれよ」と面と向かって言えるのか考えてみる必要があるでしょう。
ここで中共軍を相手に第2次沖縄守備戦をやろうなどとは、最悪の事態を除いて毛頭考えてはいませんが、支那の崩壊が近いとはいえ確定した訳ではありませんし、再建される新国家が親日的な振る舞いをとるとも限らないでしょう。
前文で『今暫く』とはしたものの、第1列島線と第2列島線に挟まれた島嶼国家群と協力した、支那の外洋進出の企図を挫くための防衛戦を構築したとしても、沖縄の立ち位置は東シナ海の要衝であることに変わりなく.....
うーん、拾集がつかなくなったので一旦ここまでで投稿します。
長文にて失礼

投稿: 御御御付(合わせ希望) | 2005/09/04 11:06

中共政府や南北朝鮮の反日狂奔振りを見るに付け
既に新たなる冷戦が始まっていると言って良いでしょう。
只前の冷戦と違うのは東南アジア諸国やオセアニア、
ロシアが中立化、EU諸国も或る意味中立的な立場に
居ると言う構造な「小規模冷戦」である事ですが。

日本としてはむしろ国民の「中国不信」が根強いの
で米国側に付かざるを得ず、結果的にまたもや
冷戦に巻き込まれると言った構図になると思われ
ます。一部には反米論も有りますが、何れも非現実的
で説得力を帯びず、むしろ、米国を利用すべきだと
いった世論が大半でありましょう。如何に「中国」と
言えども経済政治力は弱すぎますし、一方日米は
あらゆる経済制裁オプションを持ち、特に石油など
の基礎材料をこちら側に押さえる事で冷戦を有利
に導く事でありましょう。

一方画像の「第一列島線」は既に達成してますね。
しかし、これは米国にとっては不利な状況では無く
むしろ、米軍リストラの口実に成っている感すら
あります。本音では在韓米軍を全部撤退させ、
イラクや日台に振り分けたい所でありましょうなあ。

投稿: abusan | 2005/09/04 11:21

蔵信芳樹さん、こんにちわ。
>日米同盟重視が基本ですけど、アメリカが中国を叩くために日本を犠牲にするということもありえますから。それが問題だ…。

ありえますね。
ただ、そのためにも、憲法を改正し、集団的自衛権を認め、日米安保を双務条約にすることが重要だと思います。
米軍は日本を守る義務があるのに、自衛隊は米軍を支援してはいけない。
こんな状態で、米国に見捨てられても文句は言えないでしょう?


NZ lifeさん、どうもです。
>台湾は日本のアキレス腱と私は思っています。東アジアの友好国を失うだけでなく、中国の海洋進出の拠点となる。

同感です。
やはり、海上自衛隊の抑止力の強化が重要だと思います。
そうしないと、沖縄近海まで中国領になってしまうような気がします。
第一列島線に中国を封じ込めることです。
沖ノ鳥島は「単なる岩礁」などと平気で言い、領海侵犯する国ですから、尖閣列島は真っ先にやられる。
油断なりません。


遊爺さん、初めまして。
貴Blog拝見しました。

>日本は、自分で国を守るよう、備えの充実と増強を急がねばなりません。

そのとおりです。


masaさん、まいどです。
>あと、民主党の外交政策は、本当にひどいですね。沖縄の一国二制度構想など、寒気がします。悪を悪として認識できない怖さ。

あれは仙石政調会長のアイデアではないかと思っています。
東大闘争の主役だったML派は、極左の中では珍しく「沖縄独立派」でした。
立場が変わっても、基本は同じではないかと・・・


月影兵庫さん、初めまして、ですよね?
民主党といい、メディアといい、腹立たしいことばかりですね。

>現実を見据えた<国防>が、今こそ求められているのに、、、。

ですよね。同感


サカエイさん、まいどです。
>軍主導による無秩序な石油資源確保の投資・軍備拡張の結果ソ連がアメリカのとの軍拡に破れ崩壊した同じ道を辿るのでは?

色んな状況が、中共を対外膨張・対外強硬路線に走らせていると思います。
しかし、実態は案外脆弱で、自壊する可能性はきわめて高い。


御御御付(合わせ希望)さん、こんにちわ。
>うーん、拾集がつかなくなったので一旦ここまでで投稿します。

確かに論点と範囲が広く、まとめるのは大変だと思います(笑い)
しかし、論旨=仰りたいことは十分に解ります。
なかなか鋭い、質の高いコメントだと思います。
ありがとうございました。


abusanさん、どうもです。
>「第一列島線」は既に達成してますね。
しかし、これは米国にとっては不利な状況では無くむしろ、米軍リストラの口実に成っている感すらあります。本音では在韓米軍を全部撤退させ、イラクや日台に振り分けたい所でありましょうなあ。

この見方、同意です。
韓国は、ハンナラ党政権にならないと見捨てられる。
しかし、ハンナラ党も一枚岩ではないので、何とも見通しは暗いですね。

投稿: 坂 眞 | 2005/09/04 12:55

私は基本的に親米派ですが、今回のハリケーン・カトリーナがもたらした災害とその後のアメリカ人民の行動を見ると、日本とはとうてい相容れない文化というか行動様式があると認識できました。
生き延びる為にどうするか? 究極の危機・パニックに遭遇すると「生き様」、基本的な思考やら行動が現れるようです。
災害の後に起こったものは、略奪・暴動。これが先進国NO.1のアメリカの姿か?と目を疑うことしばし・・・。
身の安全を求めて銃器店を襲い武装化する被災者。救助の支援物資を届けるには、武装した警察・軍が先頭に立たなければならない現実。暴力・略奪がそこにある。身を守るためにまずは武装、武器による威嚇。武器こそが身を守る方法という、まさにアメリカは銃に頼った国。(曲解もあるかな?)
結局、根底にあるのは、「外的有事には国旗に熱狂する同じ国の住人」であっても、「内的有事で際立つ互いの不信感」。そういったものが透けて見える。
アメリカ社会が決して目指すべき魅力的な国家像ではないことが鮮明にわかって、世界中(平和ボケ日本だけか?)に良い刺激になっていると思う。
(もちろん、中共が農民を武力で鎮圧する姿はもっとひどいということはいうまでも無い。)
阪神大震災や新潟地震での、パニックにならない国民性というものは、誇るべきものだと改めて認識しました。(政府への不満や、コソ泥の活躍が無かったとは言わないが・・・。)
ともあれ、反日でしか国内をまとめられない国への「感謝されない馬鹿げたODA」より、友好国アメリカへの今ある危機への支援は何をおいてもケチる?ような、友好国として誤解を与えるようなことはあってはいけない。
(支援の盛り上がりが無いという現状は、左巻き反米マスコミの象徴的出来事ですな。)
また、日本に住むものの相互信頼は(一部ヘンテコな連中がいるけれども)健在であるとの認識を新たにしたところ。
以前にも触れましたが、村山政権は阪神大震災で自衛隊を動かせず(動かさず?)に倒れたのだと思っています。危機に遭遇したとき、何が大事か敏感になりますからね。
(左巻き連中に国は任せられないことを覚えている人は多いでしょう。米中冷戦状態というこの時期、任せてから失敗だったと気が付くのだけは避けたい。)

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/09/04 15:51

>>御御御付(合わせ希望)さん

ヨーロッパの国境(または領土)紛争(過去のものを含む)ですか。至る所にありますよ。
記憶に頼っているので、間違いを発見された方がいらしたら指摘していただけるとありがたいです(^_^;)。

モルドヴァ(ロシアとルーマニア)
フランスとベルギー国境
ベルギーとオランダ国境
シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン(ドイツとデンマーク)
ドイツ・ポーランド国境
ドイツ・チェコ国境
ジブラルタル(英国とスペイン、その玉突きでセウタ=スペインとモロッコ)
コルシカ島(フランスとイタリア)
カレリア(ロシアとフィンランド)
クリミア半島(ロシアとウクライナ)
など。

投稿: フロレスタン | 2005/09/04 23:58

>>岩手の田舎人さん

ルイジアナ州ってのが悲劇ですね。
私も詳しくは知りませんが、銃の規制について(というか他の施策もそうですが)アメリカは州によって違いがありますね。

以前、日本人の留学生の男の子がハロウィーンか何かのお祭りで友人の家と間違って違う家を訪ねたら銃殺された事件がありましたが、ルイジアナ州の州都バトン・ルージュでの出来事です。ルイジアナは銃の規制が緩い部類の州に属するはずです。

投稿: フロレスタン | 2005/09/05 00:03

かつてバルカン半島は「ヨーロッパの火薬庫」なんて言われてましたが、今の極東アジアは「世界の核兵器貯蔵庫」かもしれません。文字通りでもそうですが、比喩としても。

投稿: フロレスタン | 2005/09/05 00:07

岩手の田舎人さん、こんにちわ。
ニューオリンズの事態は、阪神大震災のときを考えると、彼我の開きの大きさに唖然とします。
ただ、アメリカは貧富の差と人種差別が激しい。
想像を絶します。
日本のように中流層が圧倒的という国ではありません。
また、10年ほど前、米南部に行ったとき、既にニューオリンズの堤防はひずんでおり、ゆがんでいました。
早く何とかしなければと・・・
しかし、黒人の町だからと放置された、とは思いたくありませんが
日本は、まだまだ幸せです。


フロレスタンさん、どうもです。
東アジアは、この先十年、世界でももっとも危険(戦争が起こりやすい)な地域になると思います。
国家の安全保障をもっと真剣に考えるべき時期です。

投稿: 坂 眞 | 2005/09/05 12:01

【共同】米、太平洋の核戦力増強 戦略原潜を重点配備
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050905-00000113-kyodo-int

これも予定通りですが、中国の先制核攻撃への抑止力ですね。西安以西の都市が破壊されても構わないという朱成虎みたいな人民解放軍の気違いもいますけど。
後は、ウズベキスタンの米軍基地のトルクメニスタン移転が決まれば、まぁ、中国に事大する国が多少出ても屁でもないと思います。勿論日本がある程度サポートしないと「不安定の弧」で、台湾と朝鮮の二大戦線維持とかはチトきついとは思います。
「完全自主防衛で日米同盟破棄」といった妄言は論外としても、日米同盟を多国間安全保障体制へと発展させていく必要性は感じます。ラムズフェルド国防長官と大野防衛庁長官の動き見ていると豪州を抱き込みたいみたいですが。



投稿: tsubamerailstar | 2005/09/06 15:42

tsubamerailstarさん、どうもです。
>日米同盟を多国間安全保障体制へと発展させていく必要性は感じます。

同感ですが、やはり憲法改正が避けられませんね。
それと、日本の生命線をどこまでと考えるか、の整理も必要だと思います。

投稿: 坂 眞 | 2005/09/07 12:59

>坂 眞様

極論すれば一発くらいSLBM食らわなければ気づかない輩も多いような気もしますよね。

米国に付き合って地球の裏側何ぞまで行く必要はなく、せいぜいマラッカ海峡のシーレーン防衛~台湾海峡で米台と協調~千島海峡辺り迄でいいんじゃないかなぁという気がいたしますね。

投稿: tsubamerailstar | 2005/09/07 15:28

tsubamerailstarさん、どうもです。
>せいぜいマラッカ海峡のシーレーン防衛~台湾海峡で米台と協調~千島海峡辺り迄

まったく同感です。
>一発くらいSLBM食らわなければ気づかない輩も多いような<
も同様です。

投稿: 坂 眞 | 2005/09/07 20:25

日本の常識は世界の非常識<挨拶>

個人的には米中冷戦は随分前から意識していた様に思います。アメリカも中国も外に敵を作らないと纏まらない覇権国家なので。(米は宗教、中は一党独裁、あ、共産という宗教かw)

周知の通り、中国の便宜上の敵意は我が国に向けられていますが(いい迷惑です)9条に縛られている以上単なる障害に過ぎず脅威ではない、当然、仮想敵国は世界最大最強軍の米です。米中冷戦は至極自然な図式と思います。

”常識”をもって各情報を眺めていれば、米軍がだいぶ前から対中シフトの布陣にある事は明白なんですが。

その上での我が国の選択ですが、米中の二択となればこれは米一択だと”常識”だとそうなると思うんですけどねえ、チベットとかウイグルとかモンゴルとか見てる限り。まさか人権大好き米国が日本人絶滅政策は取らんでしょう(大戦の日系人はエライめ見ましたが)

で、TBも致しましたが、台湾有事が避けられないとなると・・・出来るだけ今後も米国との関係を深めて(米国は対テロ戦などで一国安全保障を打ち出してきているので下手すると向こうから安保を切られる)一緒に介入して貰う段取を固めておかないと死活問題かと。

国粋なのか売国なのか、ポチ対米追従反対とか威勢”だけ”いい言論、何とかなりませんかね。

あとFSXは無難にF22がいいかな。フランカー相手に考えると。


投稿: れんや | 2005/09/14 13:51

れんやさん、どうもです。
なかなか勉強されていますね。
感心します。
>国粋なのか売国なのか、ポチ対米追従反対とか威勢”だけ”いい言論、何とかなりませんかね。

連中は、「政治はリアリズム」ということを解ろうとしない。
何でも反対し、けなさないと満足できない可哀想な人たちです。

投稿: 坂 眞 | 2005/09/14 15:04

こんにちは、坂槇さん。

中国の冷戦ですが、私としては、もう既に開始しているように思われます。その敵ですが、もちろん本命は合衆国ですが、現在の中国の経済力・軍事力では到底かないません。また、下手に挑発して、火傷を負うのも嫌でしょう。そこで、当面は、合衆国を牽制・監視しつつ、どんなに挑発しても、火傷を負う心配のない(先制攻撃しない限り、攻撃される心配のない)国と戦争を始めています。

その中国と冷戦中の国は、経済は一時的には、世界有数となるものの、バブルがはじけ、落ち込んでいるし、軍事力も戦力としては保持しつつも憲法上の制約から交戦権も認められていない国です(憲法では戦力を保持しないことになっていましたっけ?)。
また、その国の国民自身も、冷戦を実感している人は少なく、マスコミも○周年目の友好年として、まったく取り上げない(スパイも安全に活動中)。だから、中国としては、負けるはずのない戦いだと思っている。

果たして、そう、上手くいくのかな?
ある中国在住の方の指摘では、(中国の敵の)国民は、マゾッ気はあるものの、世界一負けず嫌いの国民性だとか(そういわれば、はるか千年以上も前に、中国とは臣従ではなく、対等だと通告していますね)。あんまりナメてると、手痛いしっぺ返しがあるかもしれませんね。

これから、本当にどうなるかはわかりませんが、共産党政権が崩壊し、残された軍は軍閥化し、争いとなるのか?正直、愚昧な私では、判断がつきませんが、、、。
(長々と、駄文、申し訳ないです。)

投稿: Mars | 2005/09/14 16:21

こうして日本は滅亡する

http://www.tkfd.or.jp/publication/reserch/chikara9_7.shtml

そうとうシャレんならん内容です。
てか民主党まんまな気もします。

「シナ侵略主義」の論理と行方

 今のまま日本人が民族意識を覚醒しなければ、遠からず日本に対するシナ人の間接侵略は完成して、日本人は完璧にシナ人の精神的奴隷化する。その後アメリカが衰退して、日本から軍隊を撤退させれば、シナ人は日本人を「中華民族」に編入して、軍隊を日本に送り込み、日本は「中国」に併合されて、シナ人の日本に対する直接侵略も完成する。さらに大量のシナ人が流入して、結局日本民族は消滅するだろう。~

 以後、各人お確かめ下さい。


投稿: れんや | 2005/09/14 16:59

Marsさん、こんにちわ。
>これから、本当にどうなるかはわかりませんが、共産党政権が崩壊し、残された軍は軍閥化し、争いとなるのか?正直、愚昧な私では、判断がつきませんが、、、。

5~6地域に分裂し、国家ではなく『党の軍隊』である人民解放軍も、党の分裂に合わせて分裂。
どうなるか極めて不透明ですが、数百万人単位で難民が発生することだけは間違いない。
恐るべき事態です。


れんやさん、どうもです。
>今のまま日本人が民族意識を覚醒しなければ、遠からず日本に対するシナ人の間接侵略は完成して、日本人は完璧にシナ人の精神的奴隷化する。その後アメリカが衰退して、日本から軍隊を撤退させれば、シナ人は日本人を「中華民族」に編入して、軍隊を日本に送り込み、日本は「中国」に併合されて、シナ人の日本に対する直接侵略も完成する。さらに大量のシナ人が流入して、結局日本民族は消滅するだろう。~

究極の見方ですね。
でも、私は日本人と日本国に自信を持っています。
20年前と10年前、10年前と今、日本人の意識も日本国も確実に変わってきています。
民族意識、国家意識の高まりですね。
特に、若年層にそれを感じます。

投稿: 坂 眞 | 2005/09/15 15:12

そうですね
特にネットを基点に
良くも悪くもナショナリズムが勃興していますね
そういう意味では
バブル期くらいまでの純経済
政治文化的には薄味な日本が民間からの底上げ的変革にありますね

こういう意見なども面白いです
中華的生活「多少銭?」
http://chinalifecost.seesaa.net/

投稿: れんや | 2005/09/18 08:02

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