« 世論は確実に変わりつつある | トップページ | 環境・省エネ:中国の難題 »

2005/10/26

強い日本・弱い中国を認識せよ!

小泉首相の靖国参拝が、単なるパフォーマンスではなく、自らの信念と今後の対中
外交を見据えた上での行動であることが益々はっきりしてきた。

(以下引用)

米コラムニストのロバート・ノバク氏は24日付米紙ワシントン・ポストで、小泉純一郎首相が同氏との会見で、靖国神社参拝について「主要な問題ではない」との見方を示し「どうして行うべきではないのか、理解に苦しむ」と述べたことを明らかにした。

会見は、17日の靖国参拝の3日後に官邸で行われた。参拝を歴史認識問題と位置付ける中国などは参拝に激しく反発、日中外相会談を中止するなど抗議の姿勢を強めている。

ノバク氏の東京発のコラムによると、首相は参拝に関連し「日本をライバル視する見方が強まり、反日感情がつくられることは中国指導部に有利だ」とも言明した。

また「中国内には長年の教育により60年前の(日本の)政権がいまだに存在するとの現実離れした認識がある」と述べ、中国での激しい反発の背景に反日教育があるとの見方を示唆。中国で進む軍事力の増大について「注意しなければならない」と指摘し、中国側に軍事情報の透明性の向上を求めたとしている。(共同)

靖国批判「理解に苦しむ」 小泉首相、米紙会見で
(2005年10月25日 産経新聞)

上記において小泉首相は、「靖国参拝反対」が中国の外交カードであり、靖国問題の政治利用であることを見抜いている。
また、靖国参拝よりも、それを政治利用せざるを得ない状況に自らを追い込んだ中国。その原因となった反日教育に、日中関係の本質的な問題があることを指摘している。
そして、そのような状況下にありながら、軍拡を続ける中国が警戒するべき存在であることも認識している。
先日の、中国との対話は「10年、20年、30年」という長期的スパンで考える、という発言と併せて考えると、これは、歴代の首相では考えられなかった画期的な対中外交の
捉え方である。
小泉首相は、元々外交や安全保障に弱いと言われた。しかし、妙な先入観や変な人脈に囚われることのない発想や判断が、却ってプラスに作用しているのではないか。


なお、首相の対中姿勢に対して、官邸も一体化して支持しているようだ。

(以下引用)

小泉首相の靖国参拝をめぐる中国の対応に、首相官邸が反発を強めている。首相が25日、「外国政府が批判する問題じゃない」と発言すると、これに同調する声が官邸内に広がった。韓国が外交通商相の来日を決めるなど、中国と異なった対応を見せている
ことが、日中両国の溝をさらに際だたせている。

小泉首相は25日、「反日は中国指導者にとって好都合」という趣旨の発言がワシントン・ポスト紙のコラムに掲載されたことについて「そういうような話はしたと思う。外国政府が日本人に対してあまり批判しない方がいい、というようなことを言ったと思う」と事実関係を認めた。靖国参拝について「外国政府が批判する問題じゃない」と重ねて強調した。首相官邸で記者団に語った。

一方、中国の武大偉(ウー・ターウェイ)外務次官が25日、来月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議での日中首脳会談を「困難」と発言したことについて、細田官房長官は同日の記者会見で「今後、さらに確認をし、見守りたいと思う」と、ひとまず静観する構えを見せた。ただ、政府内には「指導者たるもの、この問題があるから国同士の対話ができない、などという態度をとり続けたら、だめだ」(関係者)と、中国の対応を批判する声もある。

さらに、政府高官は25日、武次官が首相の靖国参拝を理由に、日本の国連安保理常任理事国入りを「支持できない」としたことに対して「常任理事国の立場にある国が、安保理改革と、首相個人の考えからなされた靖国参拝を結びつけるのは、理解できない」と反発した。

首相は24日、日韓外相会談が決まったことについて記者団に「冷静で良いと思う。日韓友好に変わりないんですから」と述べるなど、中国への対応との違いを見せた。

「外国政府が批判する問題じゃない」 反発強める官邸
(2005年10月25日 朝日新聞)

このような小泉首相や官邸の姿勢には、首相の靖国参拝を肯定し、靖国参拝は国内問題とする世論の高まりが背景にある。
そして、私が昨日も指摘したように、「関係が悪化したら困るのはむしろ中国だ」という強気の認識が根底にある。
つまり、過去の歴史に囚われるのではなく、現実の国益、実際の力関係に基づいて
外交を展開するという、当たり前の発想が根付いてきたのではないか。

ところで余談だが、(政府)関係者とは誰だろう?官邸の「関係者」となると飯島秘書のことか?また「政府高官」とは?順当に見れば細田官房長官だが、あのバランス重視の細田氏が、オフレコとはいえこんなことを言うだろうか?
皆さんは誰だと思いますか?


小泉首相の靖国参拝時の中国の言動。表向きは激烈だったが、実際は抑制が効いてた。メディアも指摘しているように、中国は「想定の範囲内」として捉えていたのではないか。
なにしろ、何度も言うが、日中関係が悪化したら本当に困るのは中国なのだ。それこそ経済が一気に失速し、体制が崩壊の危機に直面してしまう。
だから、面子(めんつ)上、激しい非難を展開するが、実務上は影響を極力小さくしたい。
力関係において、中国の方が弱いのだ。以下の記事を読むとそのことが如実に解る。

(以下引用)

【上海=加藤隆則】24日付上海各紙は「友好の花は常に開き、散らない」などの見出しで、スポーツや芸術、経済活動を通じた日本との民間交流を伝える記事を一斉に掲載した。小泉首相の靖国参拝に反対するデモを力で封殺する一方、メディアを動員して
反日感情の悪化を和らげ、経済への影響を極力抑えようとする市当局の意向を反映したものと みられる。

前日の23日には、市共産党委機関紙「解放日報」が一面で、上海駐在日本人のインタビュー記事を掲載しており、市場関係者は「市民の目に見える形で日本人の素顔を
紹介し、日本への理解を深めてもらう宣伝に力を入れていく」と話している。上海市への外国投資は日本がもっとも多く、昨年は契約ベースで約15億ドル。市当局は靖国参拝後も、対日経済関係を重視する姿勢を明確にしている。

一方、市当局の反日活動封じは徹底している。中国サイト「愛国者同盟ネット」の副編集長が19日、上海の日本総領事館前で警察に連行されたが、関係者によると、副編集長は同館前でタクシーを降りた途端、小泉首相批判のプラカードを持っていただけで
拘束され、「今回は許すが、今度、同じことをしたら逮捕する」と脅されたという。同サイトには、上海警察の不当拘束に抗議する書き込みもあったが、副編集長の釈放後、削除された。

対日友好を重視せよ 上海当局メディア工作 デモは徹底封殺
(2005年10月25日 読売新聞)


過去のエントリー「小康社会は夢のような話」でも書いたが、中国経済は今、まさに
綱渡りの状態にある。

上海と並ぶ中国経済の牽引車・珠江デルタ地域(広州、深セン等)。
そこの共産党書記(中国共産党政治局員兼任)である張徳江氏は、
「広東省は中国の経済改革の先駆的存在であり、急激な経済成長などの奇跡を達成したと思われているが、実際の広東省の運営は綱渡りの状態だ」
「広州を中心とした珠江デルタ経済圏は経済的に繁栄しているが、省北部は厳しい
貧困状態に陥っており、まったくの未開発だ」
「急激な経済開発に伴い、耕作可能な土地が減少し、水質や大気の汚染が極度に
悪化。飲食物の安全を確保できない状態<だ」
「改革・開放路線によって全国的にさまざまな才能の人材が移動しており、広東省も
それらの人材を引き付けているが、同時に、多くのすりや泥棒なども集まってきており、社会的秩序を保つことが難しくなっている」
「(広東省は長期的な目標として)中流階級社会の実現を目指しているが、それは夢のような話だ」
などと述べ危機感を丸出しにしている。

まさに、下部構造においては、日本との政治的対立が許される状況ではないのだ。
このような中国の現実を的確に読み切った上での外交及び経済・技術協力でなくてはならない。
つまり、謝罪とかお詫びではなく、対等な立場に立った上で、我が国が主導権を維持しながら自然環境改善や省エネ促進の支援を行うべきである。
まあ、今の状況では無理だとは思うが。

今の中国が資本投資以上に、世界最高レベルにある我が国の環境技術や省エネ技術を必要としていることは間違いない。
我が国の環境技術や省エネ技術を中国に提供することは、温暖化が進む世界的自然環境の保護や逼迫する世界的エネルギー事情の改善に大きく貢献する。
しかし、これをタダで渡すわけにはいかない。今後は、これらを中国に対する外交カードとして活用するべきである。

もう、こちらから謝罪する必要はない。中国が、世界最高レベルにある我が国の協力がほしければ、「お願いします」と頭を下げて来ればよい。そして、我が国は協力に対する見返りを中国にシビアに求める。
それが正常な国と国との関係というものだ。

人気blogランキングへ
↑中共に怒りを感じ、小泉外交を支持する方は
クリックをお願いします。

|

« 世論は確実に変わりつつある | トップページ | 環境・省エネ:中国の難題 »

中国(政治)」カテゴリの記事

コメント

こんいちは、
日本は急激に強気になりましたね。こんなことはここ数ヶ月前までは考えられなかったはず。GOサインが出たとしか言いようがないですね。出したのは誰でしょうね。ハマコウなら知ってるでしょうよ。厚い氷が溶けてやっと春が来るという感じですな。これからどんどん強気に行くでしょう。日本は明らかに変わっていき、小泉さんは歴史に残るでしょう。バンザーイ!考えてみれば、この「バンザイ」という言葉は面白いですな。まさに日本という感じで、笑えます。

投稿: 冒険ダン吉 | 2005/10/26 18:13

アジアに関しては、対決にせよ宥和にせよこれまで日本人は必要以上に騒ぎすぎました。ということでこちらの記事をTBします。

投稿: 舎 亜歴 | 2005/10/26 18:20

 韓国はもう白旗です。ちょっと情けない。こっちは、ただただアホなだけというのがまたしても露呈。1週間で発言撤回して、のこのこ日本にやってきてまで欲しいもの?何のおねだりか気になりますね。(笑 半島の統一費用は却下です。
 シナの強硬発言、傲慢な態度のほうは、それが続けば続くほど目覚める日本人が増えます。間接的に国内の変態サヨクがあぶりだされてくるのもいいじゃないですか。イカレタ筑紫あたりが踊れば踊れるほど目立って、国内の反日勢力の弱体化が期待できると思ったりします。少なくともこれ以上騙される人が増えたりはしないでしょうから。いつまで踊り続けられるか興味有りです。(笑
まずは、両国の反日教育の完全廃止がスタートラインですね。反日政策国に援助や投資するべきではないです、単純に考えて。

さて、
そろそろ目覚めよ日本の虎!! アメリカの軍師に4タコはカッコ悪すぎ!!ってことで、虎を応援しますか。(笑
↓六甲おろしでもどうぞ。
http://homepage3.nifty.com/favorite14/
http://www.geocities.co.jp/Bookend/7957/kasi4.htm

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/10/26 18:24

こんばんは
>誰だと思いますか? → マッチーに決まってますよ。
中国の1声でビビッてた今までの政府は何だったんでしょうね?
昨日のコメントで、支那鮮に少し強気に振舞うと拍手喝采思考停止、なんてのがありましたが、小泉一派は、他国(米など)にも国連でも強気で国益を主張するから、私はちっとも偏重だとは思いませんし、昔々、女天皇がいた事実も把握してるつもりです。

話外れますが、昔巨人が日本シリーズ(相手忘れた近鉄?)3連勝して「ロッテより弱い」とほざいた後、4連敗したのを思い出しました。見れないけど頑張ってね、阪神。

投稿: NZ life | 2005/10/26 19:56

いつも私らが言いたいことを痛快に語っていただきありがとうございます。私がブログを始めた理由の一つは「日本は世界最強の技術を持ち最高の生活をしているのだからもっと誇りを持っていいのでは?」という疑問からです。まして潰れるなんてありえません。ニートやふやけた若者に目を開いてもらいたいということもありました。でも、今は坂さんのブログを宣伝することが大切なことと思うようになりました。
日本は強く立派なのです。この素晴らしい伝統をいつまでも守れるよう微力ながら皆で情報を発信しましょう・・なんちゃって。
それにしてもロッテと阪神、1軍と2軍のゲームみたいですね。本日はまだ3-2です。頑張ってもらいたいです。

投稿: SAKAKI | 2005/10/26 21:00

あらら、虎負けました。残念でしたね。
まあ、日本にとって、ちょっとだけいいニュースがありましたよ。変わってきたのは、韓国だけでないです。こんなのを見つけました。
↓民主党の野田佳彦国対委員長の質問主意書
http://www.sankei.co.jp/news/morning/26pol003.htm
「『A級戦犯』と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない。戦争犯罪人が合祀(ごうし)されていることを理由に首相の靖国神社参拝に反対する論理はすでに破綻(はたん)している」
のだ、そうな。
 選挙前にこういうまともなことを言っていたらなぁ。(まだ、民主党に未練あるもんで・・・。)
馬鹿な沖縄ビジョン掲げたり、主権をアジアにとか、基地外サヨク振りを発揮しなければ、あれだけ大敗しなかったろうに・・・。まあ、これを見たら、負けてよかったのだと思いますね。
ゴリ押しすれば自民党がずっこける可能性のある人権保護法案にどう反応できるか? あと、外国人の参政権なんて寝言を取り下げるのかも見たいですね。

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/10/26 21:44

町村、留任してくれ~。

>NZ life さん、
>昔巨人が日本シリーズ(相手忘れた近鉄?)3連勝して「ロッテより弱い」とほざいた後、4連敗したのを思い出しました。

私も今は巨人、嫌いですけど、その話は逆です。近鉄が3連勝して、投手がお立ち台で「巨人は(ペナントレース最下位の)ロッテより弱い」と言って、その後4連敗したんです。

今夜の大阪が怖い...

投稿: 未定 | 2005/10/27 00:06

襲撃公用車に「補償」=異例の25万円-中国外務省・昨夏のサッカー「反日」事件

 【北京25日時事】昨年8月に北京で開催されたサッカー・アジアカップの決勝戦で中国が日本に敗れた後、暴徒化した中国人サポーターが日本の駐中国公使の乗った公用車を襲撃した事件で、中国外務省は25日までに、日本政府の求めに応じ、破損した公用車の修理代として人民元で約25万円分を支払った。「反日」暴動に中国政府として異例とも言える事実上の補償措置を取った形だ。日中関係筋が25日明らかにした。 
(時事通信) - 10月26日7時0分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051025-00000190-jij-int

こんな記事もありました。25万円補償したそうです。「中国政府として異例」と書いてありましたが、国際社会では、常識です。中国の常識は世界の非非常識です。

投稿: お邪魔します | 2005/10/27 04:19

未定さん 有難う。逆か。
阪神負けちゃいましたね、残念。

投稿: NZ life | 2005/10/27 06:56

ロッテの日本一はオーナーが小泉首相並に豪運
だったからだと自らを慰めています。豪運球団には
為す術も無し。

靖国問題では中韓はカードが通用しなくなったと悟る
べきだし、国内のスパイ的存在集団を切り捨てるべき
でしょう。で、次の一手を考えるのが国際戦略の定石
だと。

一方日本は今は強硬に強硬な態度を重ねるべき
ですな。国内の売国奴の跋扈は深刻であり、早急に
排除されなけれぱなりません。支那マスゴミは相変
わらず対日非難を繰り返しているようですが
我々はこれに対し徹底的に反論しなければ
なりません。

日本政府の強気も半分以上は国民の情報共有が
進んだお陰では無いかと思われます。

投稿: abusan | 2005/10/27 10:41

今日は寒気がする、大毎オリオンズの末裔に負けちゃった。
若林、土井垣、本堂、別当を引き抜きやがった球団に負けるとは、死んでも死に切れない。おお嫌だ、嫌だ。
反対に民主党の野田グッドジョブ、中国、韓国が頭下げて来りゃ、死んでも良い。行け行け日本ガンガン行け。
もう、小さい法案乱発するな「教育勅語」復活させろ!!!!。

投稿: 猪 | 2005/10/27 12:54

皆さん、こんにちわ。
コメントありがとうございます。
皆さんも、我が国の外交が変わりつつあることを認識されているようで、うれしく思います。
対中国外交は、21世紀の日本の命運を決めるものであるだけに、きわめて重要であり、騒ぎすぎということはありません(キッパリ)

北東アジア諸国にウェートを置くのか、太平洋=日米同盟にウェートを置くのか、ここがポイントです。
中国が、政治・経済・軍事の面において、北東アジアだけではなく東アジア全体で覇権を確立しようとしている以上、これにどう対応していくのか。
これが極めて重要。
現実を冷徹に見れば、韓国の言うような「北東アジアのバランサー」になんかなれるわけがない。
中国の周辺国に成り下がるのか、日米同盟を壁として中国の覇権を阻止するのか。
この先の10年間は、そういう時代です。

そのためにも、憲法を改正し、日米安保の片務性に象徴される、米国の手下的立場を早く脱するべきだと思います。

投稿: 坂 眞 | 2005/10/27 12:58

トラ、最後の試合で「らしさ」を見せましたが、もう手遅れでしたね。
ある意味「屈辱」ですが、不思議とそんなに悔しくありません。

優勝が決まってから3週間、実戦から遠ざかること2週間。
最低状態のチームがプレーオフを制して最高状態にあるチームと戦った。
戦前に危惧していた点が120%当たってしまった。
後、岡田監督の「頑固さ」が、短期決戦で「頑迷さ」になってしまった。
「頑固さ」は長いペナントレースではプラスに働いたが、短期決戦のシリーズではマイナスに作用した。
戦前、評論家なども指摘していましたが、まさに「頑固さ」が墓穴を掘る結果になってしまった。
残念!
が、監督も選手もよくやった。ありがとう。
ゆっくり休んでください。

来年は、セ・パのシステムを統一してもらいたい、絶対に!

投稿: 坂 眞 | 2005/10/27 13:09

日本人が日本国のことを、ことさら粗探しするがごとく戦前の事を批判しているのを見るとウンザリするのは私だけではないと思う。世界中が赤化進行中なのか、米国、ルーズベルト、最近のクリントン、もしかしたら、イスラム国家が一番まとも、中国共産が世界的にもともな国家というのだから世も末、フランス、ましてや、あのスイスも軍事産業で潤っている、日本もやればよい、そうすれば馬鹿にされない、もう道路はいらない余談として、いつの日か朝鮮半島に飲まれるかも、その理由、在日、韓国人2世、創価学会、池田が、何やら野中など売国奴とr連携し、野望を急いでいる。愛国心ある一般日本人の方、今年は、要注意です。

投稿: 大塚 潔 | 2006/01/31 00:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91171/6630418

この記事へのトラックバック一覧です: 強い日本・弱い中国を認識せよ!:

» 特定アジア?奇妙な造語 [グローバル・アメリカン政論]
このところ日本ではメディアもブログもアジア問題で議論が過熱している。だが私はこう [続きを読む]

受信: 2005/10/26 18:11

» 民主党の行方 15 『いいぞ!野田国対委員長』 [やじざむらい的日々雑感]
最近なにかと話題になる総理靖国参拝について、民主党の前原代表や鳩山幹事長が批判を行い失望させられましたが、野田佳彦国対委員長が所謂A級戦犯と呼ばれる人々について政府の見解を問うべく質問主意書を提出したようです。まずこのニュースをご覧下さい。(... [続きを読む]

受信: 2005/10/26 19:40

» 反中民主党 [ikeday1な日々]
民主党は明らかに変わって来たようだ。前原代表が「ガス田問題に関しては、毅然とした態度で中国に対するべき」と主張しているし、野田国対委員長は「靖国神社に合祀されているA級戦犯は戦犯でなく、これを理由に首相の靖国神社参拝を非難する中国は論理的に破綻している」と言い出した。岡田前代表とは全く違う立場を取っているわけだ。岡田氏は、「首相の靖国神社参拝には特定アジア国が反対するから絶対反対」、「ガス田は中国に配慮して、問題化すべきでない」などと腰を抜けたことを言っていたが、彼が指揮した唯一の衆議院選挙で大敗し... [続きを読む]

受信: 2005/10/26 21:56

» 政府答弁書で「国内法上は戦犯は存在しない」と明言 [草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN]
●外観上宗教目的なしは合憲 首相靖国参拝で政府答弁書 (産経新聞 10/26) 政府は25日閣議決定した答弁書で、小泉純一郎首相の靖国神社参拝に関 [続きを読む]

受信: 2005/10/27 06:33

» 中国のバブル崩壊を考える 1 [20年安泰!日本は復活する。榊雲水雑記帖]
まずは下記の2リンクのコラムをご覧ください。 中国の不動産市況 上海の [続きを読む]

受信: 2005/10/27 13:32

» 靖国問題に関する政府答弁書について考える [新聞記事・ニュース批評@ブログ]
 昨日の話になるのですが、政府は、民主党の野田佳彦衆院議員に対する答弁書として、靖国神社参拝に関する見解について発表しました。これは公式参拝であっても憲法に抵触しないとの考えをあらためて明らかにし、「戦犯」についても存在しないということを明確にしました。... [続きを読む]

受信: 2005/10/27 22:39

» 1.国体の精華 [明治に学ぼう 失われたこころはここでみつかる]
明治に学ぼう このブログは、日本人としての気概を身につけるため、教育勅語の趣旨をさまざまな物語と明治天皇の御製を通じて味読するものです。 === 1.国体の精華 === '''わが国は世界に比べるもののない美しい国体をもっている。''' 国が始まって以来、 '''上に万世一系(ばんせいっけい)の天皇を戴くことにおいては世界に例がないだけでなく、''' '''..... [続きを読む]

受信: 2005/12/04 13:09

« 世論は確実に変わりつつある | トップページ | 環境・省エネ:中国の難題 »