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2005/10/31

小泉改造内閣発足

今回ほど注目度の高い内閣改造は、未だかつてなかったのではないか。理由は、ポスト小泉を占うポイントととなる改造であるからだ。
福田康夫、麻生太郎、谷垣貞一、安倍晋三、ポスト小泉候補と言われる4氏がどのように処遇されるのか?
改革路線を加速するために、どういう布陣を敷くのか?
今回の自民党圧勝の功労者、武部幹事長と小池百合子氏はどうなるのか?
今回もサプライズ人事はあるのか?
ほんとうに興味の尽きない、関心の高い改造だった。

今回の改造でポイントとなる重要ポストは、次の五つである。
外務大臣、財務大臣、総務大臣、厚生大臣、官房長官。

外務大臣は、特定アジア3国との外交を今後どう展開するのか。米軍再編も絡む沖縄の基地問題をどこに着地させるのか。
財務大臣は、改革の本丸、特別会計の核心である政府系金融機関の改革をどのようにまとめ上げるのか。
総務大臣には三位一体改革が待ち構えている。利害の対立する国と地方の調整をどう取るのか。根強い中央省庁の抵抗をいかにさばくのか。
厚生大臣には医療改革という難題が立ちはだかる。医療費の総額抑制をめぐって、手強い抵抗勢力である日本医師会とどう渡り合うのか。待ったなしの年金改革に
どう筋道を付けるのか。
それぞれに、重要かつ困難な課題に立ち向かわなければならない。
そして、内閣官房長官。内閣の顔であり、官邸主導型の小泉内閣では極めて重要な
ポストである。

結果は、
外務大臣 麻生太郎
財務大臣 谷垣禎一
総務大臣 竹中平蔵
厚生大臣 川崎二郎
官房長官 安倍晋三

ポスト小泉候補のうち3人が重要ポストを占めた。福田氏だけが入閣できなかった。
福田氏が入閣できなかったのは、まず69歳という年齢。これでは民主党の前原氏
(43歳)の対抗馬になりえない。また、靖国問題や対中外交において首相との間に
溝があったとされる。
私としても、4人の中ではもっとも入閣してほしくなかった政治家である。

麻生太郎氏の外務大臣はどうか?これは期待できると思う。この政治家は私と同郷で、彼の人となりや政治信条はよく知っている。
一口で言うと「典型的な親米派」。中国や韓国に対しては、原則的というより相手を
蔑視している感じさえする(笑)。こういう政治家が、媚中派の代表・河野洋平氏率いる河野派にいるのだから、政治家というのはよく解らない。
欠点は失言癖。

谷垣禎一氏の財務大臣も妥当ではないか。
そして官房長官・安倍晋三氏。これは、もっともうれしい知らせだった。官房長官は内閣の要であり、前述したように、官邸主導型の小泉内閣では極めて重要なポストである。
メディアへの露出度も高く、活躍次第では国民的人気をさらに高められるのではないか。

重要ポストのうち、厚生大臣だけが地味な川崎二郎氏になった。川崎二郎氏は、2001年に起きた奄美大島近海の「国籍不明・不審船事件」のとき、運輸大臣として
海上保安庁の巡視船に射撃を命じた政治家である。
地味だが実務派であり、厚労族とは無縁な点が買われたのではないか。
また、郵政族でありながらに賛成したことに対する論功行賞であろう。

この内閣は、概して実務派内閣であると言える。残念ながら(笑)サプライズ人事は
なかった。
総務大臣(兼)担当の竹中氏と金融・経済財政担当相(経済財政諮問会議担当)である与謝野馨前政調会長の組み合わせは、改革を加速させる上で最適である。
麻生外務大臣と防衛族である額賀福志郎防衛庁長官の組み合わせも、日米同盟重視という点で的を射ている。
中川昭一氏の農水大臣も適任であり、小泉内閣の性格からして閣内に留まってくれてよかった。
小池百合子氏の環境大臣留任も悪くない。法務大臣・杉浦正健氏も法律家(弁護士)であり、前任の訳の分からない女大臣よりずーっといい。

では問題はないのか。ある。経済産業大臣に就任した二階俊博氏である。二階氏は
典型的な古いタイプの政治家であり、地元の和歌山県に日中直行便を誘致するために江沢民の石碑を建てようとした人物である。
果たして、東シナ海のガス田をめぐる問題で原則的な対応ができるのか?
これも、武部幹事長の下で、総務局長として先の選挙を取り仕切ったことに対する論功行賞である。先入観は禁物だが、ちょっと疑問符が付く。

まあ、全体的には実務派、適材適所の内閣と言えるのではないか。
では党の方はどうか?
武部幹事長の留任は選挙の結果を考えれば妥当である。久間章生総務会長の留任もバランス感覚、党内での実力(旧・橋本派幹部)を考えれば順当。
しかし、問題がある。政調会長に就任した中川秀直氏である。彼は元日経新聞政治部記者で、政策能力よりも政治能力に長けた男である。
何が問題か。彼は森前首相の腹心で、「人権擁護法案」推進派なのである。
小泉首相は、政策は内閣に取り込み、政調会長には、その政策を党に認めさせるという役回りを期待しているのかもしれない。
そういう意味では適任かもしれない。が、腹芸、寝業を得意とする政治家を三役の一角に登用したことが裏目に出ねばよいが・・・

「人権擁護法案」については、安倍(新)官房長官と、彼を支える若手議員に期待するしかない。
今回の改造内閣で、懸念があるのは、今のところ「人権擁護法案」だけだ。
頑張れ!安倍晋三!

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新たに決まった閣僚は以下の通り(敬称略)。

総務相・担当相 竹中平蔵

法相 杉浦正健

外相 麻生太郎

財務相 谷垣禎一(留任)

文部科学相 小坂憲次

厚生相 川崎二郎

農林水産相 中川昭一

経済産業相 二階俊博

国土交通相 北側一雄(留任)

環境相 小池百合子(留任)

官房長官 安倍晋三

国家公安委員長 沓掛哲男(参院議員)

防衛庁長官 額賀福志郎

金融・経済財政担当相 与謝野馨

規制改革・行政改革担当相 中馬弘毅

科学技術担当相 松田岩夫(参院議員)

少子化・男女共同参画担当相 猪口邦子

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構造改革&小泉内閣」カテゴリの記事

コメント

中国の王毅駐日大使は「首相、官房長官、外相の3人は靖国参拝すべきでない」なんて言っていましたが、それに対する小泉総理の答えが出されましたね。

首相 小泉純一郎
外相 麻生太郎
官房長官 安倍晋三

素晴らしいことです。

投稿: 青い炎 | 2005/10/31 20:48

ランキングClickしたいが、無いですよ。
昨日も今日も!

投稿: supporter | 2005/10/31 21:04

そういえば、朝日新聞が必死で追い落とそうとしている安倍晋三さんと中川昭一さんがいずれも閣内に残りましたね。
ここまで強力な布陣がひかれてしまえば、民主党は今後ますますかやの外ですね。旧社会党化への道まっしぐらといったところか。

投稿: 青い炎 | 2005/10/31 21:10

坂様
いつも貴重な記事、ありがとうございます。
本日のテーマに対する鋭い分析も大変参考になりました。
政治家のことは詳しくありませんが、私も二階氏なる人物には何となく胡散臭さを感じます。
それにしても町村氏には留任して欲しかった...個人的には。

投稿: Y.N | 2005/10/31 21:20

安倍さん&麻生さん。
もうこれだけでワンダフォーです!!

これでやっと日本も本当に物を言える成熟した国になってもらいたいもんですよね。

投稿: マチコ | 2005/10/31 23:03

今回の内閣改造は100点満点とは言えないが、かなりいいところまでいっていますね。とうとう「意見が言えて反論できる日本」固めに入ったかと思われます。安倍さんの官房長官は心強いし、町村さんは残念でしたが、麻生さんの外務大臣も期待できる。福田氏が入閣できなかったのはなお結構。ただし経済産業大臣に就任した親中派の二階氏には要注意でしょう。最近 徳川家康シリーズのDVDを見続けたせいか、どうも関が原の戦いに始まって、徳川に寝返った小早川(死なずにすんだが、居辛かったせいか早死にしてしまう。)、豊臣が滅んでしまう、そして徳川幕府を固めていく。これらのことと今の内閣での動きがダブってしまうのですが、そう思うのは私だけですかね?
しかし、今さらなんですが野田聖子氏には開いた口が塞がりませんでしたね。私は最初から支持などしてませんが、あれじゃ支持してくれた人に対する裏切りでしょう。そういう政治家はいらん!

投稿: 冒険ダン吉 | 2005/10/31 23:04

失礼します。
>冒険ダン吉 さま

二階氏は小早川秀秋ではないと思います。経験が違うと思います。

私が問題だと思ったのは、杉浦正健法務大臣です。外遊の際、ずっと小泉総理に影のようにくっついていた官房副長官です。
人権擁護法案に関して、この人どうなんですかね。
この法案が、「解同」発のいわば「人権抑圧」法案であることを考えると、この人物がどうなのか、しっかり監視すべきだと思います。
杉浦氏。一番、気になります。

投稿: さぬきうどん | 2005/10/31 23:51

麻生さんの外務大臣いいですね。町村さんも良かったのですが、ちょっと紳士的過ぎる感じもしました。あの無礼な李肇星とわたり合うためには、ちょっと○の悪さも必要かと思いました。ところで、ポスト小泉の一角と言われている谷垣さんについて、私は知識がありません。どなたか、人となりやエピソードなどご存知の方いらっしゃいますか。

投稿: masa | 2005/11/01 00:08

はじめまして。

法務大臣 杉浦正建(公式HP:http://www.seiken-s.jp/)
愛知県岡崎高校
東京大学経済学部
弁護士
人権擁護法案*反対 (表向きには)
法科大学院*反対 (ばりばり)
北朝鮮への制裁*反対 (基本的に中韓に甘い)

自虐史観の持ち主だが地元では鷹派で有名。
三河出身ということで被差別部落に対する認識は甘い。

要注意人物です。

拉致関連に少しでも対応してるから、 拉致被害家族の反対してる法案に表立っては賛成できにくいかもしれません。

投稿: 愛読者です | 2005/11/01 00:17

>愛読者です さま

貴重な情報ありがとうございました。

投稿: さぬきうどん | 2005/11/01 00:47

さぬきうどんさん、

私は二階氏は小早川秀秋だとは言っていませんよ。関が原に例えるなら、郵政民営化に反対していて賛成に寝返った人だということですから、誰でしょうね。まあ、とにかくこれから楽しみです。

投稿: 冒険ダン吉 | 2005/11/01 01:00

おはよう御座います。
ビールを飲み、夕食に箸を入れようとするたびに、子供達が「キャンディー頂戴」とやってきた。可愛いハロウィーンの恒例行事。食後、このニュースを見て、官房長官 安倍さん ウォー、外務 麻生、昔masaさんのコメントにあった、麻生の名は○ssholeを思い出し、笑う。とうとう最後まで、町村さんの名前を発見できず、悲しみからヤケ酒へ。こんなに内閣改造を気にした事も無かったし、あんなに喜(怒)哀楽が激しい1夜は、今までありませんでした。全体的には悪くないと思います。

投稿: NZ life | 2005/11/01 05:30

今日の朝日新聞の社説、要約すると「こんな内閣では特定アジア様が怒る!とんでもない!」でしたね。
ただ、文部科学相が気になります。前の中山氏は役人を抑えて「教育改革」に手をつけていたように思えますが、それが竜頭蛇尾に終わりそうな。

投稿: おやじ | 2005/11/01 08:49

>少子化・男女共同参画担当相 猪口邦子

詳しくは知らないのですが、変態サヨクの香りが・・・。(笑
いずれその筋のブログで取り上げてくれると期待して、ウオッチしているところです。
知っているのはこの辺。
http://walkuren.blog9.fc2.com/
http://plaza.rakuten.co.jp/hisahito/

それとこの頃気になる「女系天皇」。
サヨクが喜ぶことは、日本のためにならないと思うところ。女性天皇容認はいいと思うけれど、その後女系天皇を認めると2000年(1600年)の歴史に終止符を打つことになるのだが、この頃の動きを受けて、みなさんどう思われますか?
いずれ話題になると期待しています。私の結論は、「旧皇族」とその子孫たちの「皇籍復帰」がもっとも望ましいだろうということです。
関連記事を拾ってみましたが、どうも、あやしいです。(笑 
http://rainy.seesaa.net/article/1072418.html
http://blog.mag2.com/m/log/0000000699/106528582?page=1#106528582
http://blog.goo.ne.jp/idol510/e/1e99d64d68b6ce9969dea82fa99fd53a
http://antigender.seesaa.net/article/5324885.html
http://nishio.main.jp/blog/archives/2005/04/post_133.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E7%B3%BB%E5%A4%A9%E7%9A%87
http://www.eonet.ne.jp/~yanaken/miyasama/column1.htm
http://www.eonet.ne.jp/~yanaken/miyasama/column2.htm
http://www.eonet.ne.jp/~yanaken/miyasama/column3.htm
http://www.eonet.ne.jp/~yanaken/miyasama/index.htm

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/11/01 08:59

内閣に関しては大筋でよくやった。所々不安。
そんな感じですね。
これだけ注目が集まっていると、不安な部分の方々も、そうそう迂闊な行動に走る訳にはいかないでしょう。
なにしろトップにいるのはあの小泉首相ですし(笑)
それ以上に国民に注目されていると感じざるを得ないでしょうから。

あちこち見て回って、本当にみなさん、それぞれの政治家をよく見ているなぁと感心しました。
これからはネット界に鈍感な人は、トンチンカンな行動をとって(本人は大真面目なんでしょうが)、政治家をやっている限り、延々と語り継がれてしまうことになるでしょうね。

投稿: とんとん | 2005/11/01 09:08

はじめまして。

女性天皇容認の方向が強まるという話を聞きましたが、自分はこれに反対します。

何故なら皇太子殿下の子供が女児だったからです。
愛子様が旧皇族の男系男子を婿にとって男子をこさえない限り、愛子様で正当性も伝統も歴史も終ることになります。

女系になったら、正当性が問われ、その面倒臭い儀式を行えないかも知れないし「 Imperial Family」から「 Royal family」に格下げになるので、対外的にも不利益になります。
(女系にすると世界的に天皇は皇帝から国王に格下げされるらしいです)

また、かねてより天皇制廃止を訴えていた『人権団体』が女性天皇容認の推進勢力であることは、将来的な天皇家断絶を目論んでいると考えるべきです。

戦後没収された皇室の財産を復帰させ、旧皇族を復帰させ、さらには養子や御側室を可能にするのではなぜいけないのでしょうか?
前の報告で国民の理解が得られないといっていましたが、判断するための情報に今まで触れないようにしつづけておいて、正確な理解のないまま、理解ができないと判断するなんて愚弄にしてます。
まず、皇室に対する理解を深めた後国民の判断を委ねるのが正しい行動なはずです。
それと、男系男子の伝統は最上位の重要な伝統であるはずなのに、それよりも低い重要性の旧皇室の復帰は伝統的に無理と言うのも馬鹿にしていると思います。
皇室の伝統はより重要の高いもののために変更していることはいままでにもあったのですから。

有識者会議の報告には非常に不信と違和感を感じています。

だいたいなぜ今、この議論をしなきゃいけないんでしょうか?

敬宮様の教育を考えると時間がないなんて話も聞きますが、即位することがあってもまだ30年は先のことなのになんで? というのが実感です。
それよりも皇太子夫妻や秋篠宮夫妻の公務を軽減して次代を生み出す環境を整えるほうが先だと思うのです。

それでも年齢的にどうしようもなくなって初めて皇位継承の議論をすべきではないかと思います。

日本は日本独自の伝統を守ってゆけば良いのであって、何から何まで欧米流のフェミニズムを取り入れるべきではないと思います。

投稿: 城之内 徳男 | 2005/11/01 09:19

これほど組閣人事に興味を持ったのは初めてですね。全体的にはまあまあなんでしょうかね。外務大臣の麻生氏はいいとして、経産大臣の二階氏はガス田問題にちゃんと対応できるのか心配です。個人的には、経産大臣と外務大臣は留任であれば良かったのにと思います。町村氏が外れたのが残念だ。
サプライズ人事と言えば、猪口氏が何故抜擢されたのかよく分からない。

投稿: なつなつ | 2005/11/01 10:51

ニュースステーションの古館一郎の一言が笑えました。「今回の組閣の一番のサプライズは、猪口大臣の格好です」

投稿: wnm | 2005/11/01 12:11

こんにちは、坂さん、さすがにくわしいですね。
私も町村さんがいないのが寂しいです。新聞はケチョンケチョンにこの布陣をけなしてますが、中国にとっては恐ろしいメンバーだと思います。自由・民主主義の国の弱点を捜すのは、その国の新聞を読むのがいちばんです。新聞にはあることないことたくさん買いてあります。韓国の欠点は朝鮮日報が教えてくれます。中国のアキレス腱は大起源と高官の強気に見える発言が教えてくれます。
 国民にこれらの事を悟らせたのは首相です。昨日の首相の目元に「涙」の筋が見えたのは私だけでしょうか??
 そういえば中曽根さんも「ヒットラー」と揶揄されましたね(笑)

投稿: 榊雲水 | 2005/11/01 13:18

皆さん、こんにちわ。
コメントありがとうございます。
今回の人事を、概ね肯定的に受け止められておられるようで安心しました。
外交面では、小泉、麻生、安倍、中川(昭)と極右が4人も揃いました(爆笑)
公明枠や参院枠は仕方がないにしても、二階氏の論功行賞だけはいただけません。
あとは、実務型のいい内閣だと思います。
それより、政調会長の中川(秀)氏、要注意です。
きっと人権擁護法案を持ち出してきます。
間違いない。

町村外相の交代、他のブログでも惜しむ声しきり。
「今回の組閣の一番のサプライズは、猪口大臣の格好です」か(爆笑)


投稿: 坂 眞 | 2005/11/01 15:31

supporterさん、こんにちわ。
>ランキングClickしたいが、無いですよ。
昨日も今日も!

どういう意味でしょうか?
人気blogRankingのバナーをクリックしていただければ良いのですが。


masaさん。
谷垣氏、「加藤の乱」のとき、男泣きしながら加藤氏の本会議出席を止めようとしたシーンが忘れられません。
普段が温厚なだけにビックリしました。
いわゆる典型的な2世議員ですが、弁護士でもあり、頭も切れる。
霞ヶ関の官僚の中で、次期総理No.1の人気。
温厚で、理知的で、バランス感覚も良いが、押しの強さがもう少しほしい。

投稿: 坂 眞 | 2005/11/01 15:56

今回の内閣発足で実は一番気になっているコトがあります。
というのは、実は皆さんご指摘の人事面ではなく、小泉首相の健康問題です。
昨日、テレビでの首相の会見等を聞いていて、気になったのですが、首相の声に「張り」が無かったように思われます。
なんというか説明しづらいのですが、腹に力の入らない、少しかすれ気味だったような・・・。
単なる疲労なら良いのですが、以前からテレビに出演されるタレントさんなどに「声の張り」が無くなったとき、「この人ガンなんじゃなかろうか?」と思ったとき、概ね予想が当たったりしてたので少々心配です。
確か、首相の父上は(政治家としては)比較的若くで病没してらっしゃると記憶してます。
自分は小泉ファンではありませんが、相対的に見て小泉首相を支持していますので、来年の任期満了までの一番の心配は、首相が病にたおれてしまったときのような気がします。
その際、いったい誰が国の舵取りを行うのか・・・。
長文および、不吉な想像、申し訳ありません。

投稿: 七誌 | 2005/11/01 16:42

はじめまして

つい先日、あるテレビ番組で、男子男系皇位継承派の「不穏な」動きという報道がありました。それによると男子男系皇位継承派は「守旧派」とよばれており、世論の80%が愛子様の即位に賛成しており、天皇陛下まで愛子様の即位に賛成と報じていました。そして反対派は天皇陛下の意思に逆らって旧宮家を復興しようとしているといった内容でした。今上天皇まで女系天皇誕生に賛成とは・・・

世界で唯一の万世一系の天皇家の素晴らしさを戦後教育がいかに軽視していたかという結果がこれかとさびしく思いました。たしかに歴史上には女性天皇が存在します。しかし、そのあとには必ず傍系の男系男子による天皇が即位しています。

女系天皇とその子供の即位を認めれば、千年以上続く天皇即位の正統性が低下することは必至で、愛子様ブームが終わった後に共産党などの左翼による「正統性のない」皇室廃止論を勢いづかせる結果は目に見えています。

皇室典範の改正は次の国会で行われるそうです。この危機的な現状を皆さんに知らせてほしいなと思います。


投稿: きらら | 2005/11/01 17:28

坂さん、ありがとうございます。谷垣氏の情報を自分でもちょっと探してみます。

投稿: masa | 2005/11/01 18:57

「女性天皇は賛成だが女系天皇は反対」というのが実際のマジョリティではないのでしょうか?しかし殆どのマスコミはその辺の区別を曖昧にしています。あの格好で現れた女性大臣がジェンダーフリーとは呆れます。江沢民礼賛の二階氏と人権擁護法案推進派の中川秀直氏とともに今内閣の要注意人物ですね。
杉浦氏も確か曽我ひとみさんを北へ送り返そうとした人物と言われていますし、文科相の方も人権+外国人参政権の推進組では?
「自民党に物申す」へ書き込んでおきました。

投稿: ぱとり夫 | 2005/11/01 19:04

いつもながら同感でございます。

投稿: 閑話ノート | 2005/11/01 20:31

 女性・女系天皇を押す理論のひとつに「皇太子となる特別な教育が間に合わなくなる」というのがあります。
 それを聞いて思ったのは
「男女別・生まれ順に関係なく、全員に皇太子への教育を受けさせればいいじゃないか!」でした。今の時代に「皇位継承をめぐる骨肉の争い」なんてありえないでしょうし。
 そのへんを「議題」にのせないのは、どうしてなのか、メールしておきましたけど…。

 人権擁護法案は、自民党内で、潰すことができれば、内閣まであがってこないでしょうし、民主党が提出しても、自民党内で「反対」の姿勢を保ってくれれば……なんとかなるのでは、と期待しています。
 とにかく、大臣に選ばれた方々の日常の発言をチェックしつつ、地道に意見を言い続けるしかないと思います。

投稿: 奈菜氏 | 2005/11/01 22:03

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受信: 2005/10/31 23:45

» 小泉改造内閣を評す [雲國齊の無謀]
小泉改造内閣が始動した。予想された通り、大きな「サプライズ」もなく、総理曰く「改 [続きを読む]

受信: 2005/10/31 23:54

» 小泉改造内閣発表 [新聞記事・ニュース批評@ブログ]
 基本的には大臣が替わったからといって、まだその人が実際にしてみないとよく分からないことなので、コメントするのもどうかと思うのですが、少々気になったことを書くのも個人でやっているブログではいいのかな、と思って書いてみました。... [続きを読む]

受信: 2005/11/01 00:45

» はい、改造ですね。 [閣下の憂鬱]
もう数多くのブログで取り上げられていましたが、第三次小泉内閣発足しましたね。官房長官に安倍氏 麻生外務、竹中総務 小泉改造内閣 で、まず第一印象を。猪口のセンスの悪いドレス姿なんとかならんかー!!もとい麻生外相!!!あーびっくりした。個人的にはこれが一番サプライズ。歯に衣着せぬ発言が売りで、今までは割と特亜にも強硬な態度をして示す事が多い人ではありますが、チトばかり不安なのが“河野派”だということ。そう、いまさら説明の必要もない、あの媚中売国の“紅の傭兵”こと河野洋平の派閥。小泉首相が何をこの人に託... [続きを読む]

受信: 2005/11/01 01:14

» 内閣改造、総裁候補は? [日本ポジティブ論]
首相が後継者について言及して行われた注目の内閣改造。 後継候補に上がっていた方の人事はどうなったのか。 本命とされる四人の方について見ていきたい。 外務大臣:麻生太郎氏 私はこの人は総裁レースから外れていると思っていた。人の良さからなのか失言が多い。また国民の大衆的人気はない。マスコミがたたきたがるタイプだ。今日の会見ではマスコミを手玉に取っていたようだが。 麻生氏が総裁では自民党は選挙に勝のは難しいので�... [続きを読む]

受信: 2005/11/01 01:50

» 小泉改造人事 [ニッポンのこれから]
第3次小泉改造内閣が発足しました。主要ポストへ次期総裁候補を配置するという事前の発言どおりの人事となりました。〜引用開始〜安倍・官房、猪口・男女共同参画相…小泉改造内閣   小泉首相は31日、内閣改造を行い、第3次小泉改造内閣の顔ぶれが決まった。(敬称略)  ◆首相 小泉純一郎  ◆総務・郵政民営化 竹中平蔵  ◆法務 杉浦正健  ◆外務 麻生太郎  ◆財務 谷垣禎一  ◆文部科学 小坂憲次  ◆厚生労働 川... [続きを読む]

受信: 2005/11/01 02:18

» こいつには気をつけろ!第3次小泉改造内閣、閣僚決定 [中道右派男(ぉ]
小泉純一郎首相は31日、内閣改造と自民党役員人事を行った。官房長官に安倍晋三幹事長代理、外相には麻生太郎総務相が起用され、谷垣禎一財務相は留任した。 ポスト小泉の有力候補のうち安倍、麻生、谷垣の3氏が閣僚で処遇... [続きを読む]

受信: 2005/11/01 03:00

» 杉浦正建新法務大臣 『初日にやっちゃった・・』 [やじざむらい的日々雑感]
 昨日、第3次小泉改造内閣が発足し、1つ前のエントリーで気になる重要閣僚の面々を簡単に紹介しました。最後に紹介した杉浦正建法相について、明治以降の日本の歴史観がいわゆる『司馬史観』に近い人物であると書きましたが、再度杉浦氏のHPを見て、ゴリゴリの近代日本... [続きを読む]

受信: 2005/11/01 10:22

» 残念!! [親父の威厳BLOG.ver]
第3次小泉内閣発足です。 内閣総理大臣・・・・・・・・・・・・・・・・・小泉純一郎 総務・郵政民営化担当大臣・・・・・・竹中平蔵 法務大臣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・杉浦正健 外務大臣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・麻生太郎 財務大臣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・谷垣禎一 文部科学�... [続きを読む]

受信: 2005/11/01 11:45

» 厚生労働大臣に川崎二郎氏 [鴨川日記]
医療制度改革のかなめとなるのではないかと予想していた厚生労働大臣は 今回の改造で自民党谷垣派の川崎二郎氏となった。まったくのノーマークと いった感じで、昨夜の報道ステーションでも今回注目された内政3つ、外交3つ のポストに内政で財務・総務・厚生労働、外交で外務・防衛・農林水産とあげて おきながら、厚生労働だけはコメントされずに終わるという不可思議な 決定となった。そこで、ブログを見てみると財務の谷垣氏と同じ派閥での 制度改革の推... [続きを読む]

受信: 2005/11/01 13:34

» 李登輝氏も注目の外相ポストに麻生氏〜町村外相、大野防衛庁長官お疲れ様! [私の「認識台湾」]
昨日帰宅してTVを付けましたところ、猪口教授がどうのこうのと言ってましたので、「まさか外相ポストは猪口教授かいな!?」とホロ酔い加減一転血の気が失せてしまったのですが、男女共同参画何チャラでしたかぁ・・・・(個人的にはこの予算も凄く無駄な気はするんですけどね)その次にふとよぎったのが、福田前官房長官。中国の意中の人はこの人だったでしょうし、今までの自民党だったら、揺り戻しで福田氏を... [続きを読む]

受信: 2005/11/01 13:47

» 李登輝氏も注目の外相ポストに麻生氏〜町村外相、大野防衛庁長官お疲れ様! [私の「認識台湾」]
昨日帰宅してTVを付けましたところ、猪口教授がどうのこうのと言ってましたので、「まさか外相ポストは猪口教授かいな!?」とホロ酔い加減一転血の気が失せてしまったのですが、男女共同参画何チャラでしたかぁ・・・・(個人的にはこの予算も凄く無駄な気はするんですけどね)その次にふとよぎったのが、福田前官房長官。中国の意中の人はこの人だったでしょうし、今までの自民党だったら、揺り戻しで福田氏を... [続きを読む]

受信: 2005/11/01 13:48

» 内閣改造〜麻生太郎氏の会見GJ! [ぼやきくっくり]
■安倍・官房、猪口・男女共同参画相…小泉改造内閣  安倍官房長官キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!  「内政で経験を積んでもらうために厚生労働大臣あたりでは?」という予想もあったようですけどね。    外相の方がいいのでは?という方もおられるでし... [続きを読む]

受信: 2005/11/01 14:20

» 素敵な麻生太郎外相 [Here There and Everywhere]
第3次小泉改造内閣が発足しましたね。その中で何と言っても大注目は麻生太郎外務大臣しかありませんね。数々の名言・金言をこれからも我々国民に残していってくれそうな御方です。早速、外相就任記者会見での素敵な会話。 ... [続きを読む]

受信: 2005/11/01 16:29

» 新内閣と「ポスト小泉」 [あくてぃぶ・そなあ]
官房長官に安倍氏、総務相・郵政民営化担当相に竹中氏 (朝日新聞) - goo ニュース  新内閣の閣僚が発表された。  引用開始 新たに決まった閣僚は以下の通り(敬称略)。 総務相・郵政民営化担当相 竹中平蔵 法相 杉浦正健 外相 麻生太郎 財務相 谷垣禎一(留任) 文部科学相 小坂憲次 厚生労働相 川崎二郎 農林水産相 中川昭一 経済産業相 二階俊博 国土交通相 北側一雄(留任) 環境相 小池百合子(留任) �... [続きを読む]

受信: 2005/11/01 16:37

» 小泉新内閣雑感 [C級ニュースを斬る]
 小泉新内閣の顔ぶれについての考察や、隣国の感想はあちこちのページで紹介されていますが、まあ私自身は概ね納得といったところでしょうか。麻生新外務大臣は創氏改名論では、「日本人が強制したものではなく、満州建国の際に日本人としての方が職を得やすいと考えた朝鮮人自らが行ったもの」というような内容の発言をされてましたし、町村旧外務大臣に引き続き、しっかりと国益を考えた外交政策を展開してくれるものと期待しております。  �... [続きを読む]

受信: 2005/11/01 18:18

» 第3次小泉改造内閣が発足 [=社説は語る=]
『読売新聞(05/11/01)』 小泉改造内閣-内と外の『危機』に立ち向かえ  内と外から迫る「危機」にどう立ち向かうか。日本は今、大きな岐路に立っている。小泉改造内閣は、手遅れにならないよう、改革のスピードを上げなければならない。  第3次小泉改造内閣が発足した。安倍晋三氏が官房長官に就任し、谷垣禎一氏は財務相に留任、麻生太郎氏が総務相から外相に回り、「ポスト小泉」候補と目されている各氏がそろって重要閣僚に起用された。  一方、ポスト小泉に名前が挙がるなかで、比較的高齢の福田康夫氏が外れた... [続きを読む]

受信: 2005/11/02 00:17

» 内閣改造「台湾の声」〜李登輝前総統、来春訪日へ [私の「認識台湾」]
やはり中国の意中の人は福田康夫前官房長官だった模様(毎日)ですが、「靖国参拝を支持の麻生氏ら警戒感」という記事のタイトル、神社に参拝する大臣だと国内的に困るから「警戒」するという意味なんでしょうが、何とも珍妙ですねぇ・・・・まぁ、<人を呪わば穴二つ>という言葉の意味をよくかみ締めて勝手に失望でも何でもしておけばよい。悔しかったら中国も〝対日強硬派〟を揃えて内閣改造でもしたら如何でしょう?<亜細亜東方の悪友>の反応については、私の巡回... [続きを読む]

受信: 2005/11/02 12:47

» 死刑のある国、ない国(2) [海の向こうを見よう!]
幸いにして、日本には死刑制度があります。国民の支持も非常に高く、世論調査では死刑制度支持が8割近くを占めています。ただ、杉浦法相が在任中には死刑執行のサインはしないと発言 [続きを読む]

受信: 2005/11/17 18:03

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