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2005/10/06

韓国最高!に中国が反感

以下の事態をどう表現すればよいのか。目クソ(韓国)と鼻クソ(中国)がいがみ合っているのだが、どうも目クソの方が形勢が悪いようだ。
鼻クソに目クソが侘びを入れている構図なのだが、所詮、小中華(属国)は大中華(宗主国)には頭が上がらないということか。


4日、国会・統一外交通商委員会の在中韓国大使館に対する国政監査で、中国内の“反韓流”に対する懸念が提起された。最近、実際に中国の一部のマスコミや有名芸能人が、『大長今』(日本タイトル『宮廷女官チャングムの誓い』)など中国で人気を呼んでいる韓国ドラマの内容や韓流に対して反感を示すケースが少なくない。

ヨルリン・ウリ党の鄭義溶(チョン・イヨン)議員は同日、「中国での韓流に韓国国民が
自負を感じるのはよいが、韓国のテレビドラマが中国全土を圧倒しているように評価するのは、傲慢な態度である」とし、「中国との関係において、傲慢な態度は反省して
謙虚な姿勢を示さなければならない
」と述べた。

同党の金富謙(キム・プギョム)議員も「中国が最近『文化商品の輸入管理強化に関する方法』や『文化領域への外資導入に対する意見』をまとめ、文化商品の輸入に対して厳しい基準を適用しているという」と述べるとともに、中国の韓流拡大に歯止めをかけようとする動きを指摘した。

金夏中(キム・ハジュン)駐中大使は、答弁で「韓国文化には中国から取り入れられたものが多いが、韓流を強調する際、そのようなものまで純粋な韓国文化のように話すのは間違っている」とし、「そうした事例を取り上げ、批判する文を書いている中国人も多い」と語った。

その代表的な人物が、中国の国民俳優ともいえる張國立だ 。張國立は1日、「鍼灸は明らかに中国人が発明したにもかかわらず、『大長今』では韓国人が発明したとしている」とし、「記者たちは(韓国ドラマや俳優より)中国の俳優やドラマをより多く紹介すべきだ」と述べた。

香港出身の俳優ジャッキー・チェンもメディアとのインタビューで「韓国の新聞はもっばら韓国のスターばかりをほめたてている」とし、「中国もハリウッドや韓流に対抗できるよう、中国のスターを支援すべきだ」との意見を示した。

「中国内の反韓流が深刻」 駐中大使館の国政監査で懸念表明
(2005年10月5日 朝鮮日報)

「鍼灸は韓国人が発明した」と俳優に語らせたドラマを中国に持ち込めば、そりゃあ
中国人は反発するわなあ(笑)
ほんとうに韓国人の思い上がりに付ける薬はない、ということだ。しかし、「記者たちは(韓国ドラマや俳優より)中国の俳優やドラマをより多く紹介すべきだ」と要求する中国人も五十歩百歩だと思うけど(笑)

「韓国のテレビドラマが中国全土を圧倒しているように評価するのは、傲慢な態度である」「中国との関係において、傲慢な態度は反省して謙虚な姿勢を示さなければならない」と謙虚に反省するのはけっこうなのだが、じゃあ我が国に対してはどうなの?と問いたい。

韓国では、自信感を背景に「わが国最高!」的に韓国、韓国人を自らたたえる雰囲気が蔓延しているという。日本などでの韓流ブームも、相互理解というより「韓国最高!」の愛国ムードで解釈されている。
参照:韓国の8・15 「反日愛国」と「親北」と (2005年8月15日 産経新聞)
この「韓国最高!」 が中国の反発を買い、謙虚に反省する姿勢を見せたわけだが、
わが日本に対しては、その傲慢な態度は止まるところを知らない。

青森の「ねぶた祭」の起源は韓国にある、と言い始めて(私も含む)一部の日本人の
反感を買っているが、国全体で抗議するという雰囲気にはなっていない。ここが中国と違うところだ、残念ながら。
韓国は既に、剣道や空手の起源も韓国であると声高に主張している。特に剣道が深刻で、日本の国際剣道連盟に対抗して世界剣道連盟を創立し、オリンピック種目化を
目指し始めている。
参照:世界剣道連盟創立総会- テコンドー家大挙参加
これだけではない。武士道・柔道・合気道・寿司・盆栽・漫画・清酒などなど、日本という極東の島国で独自の発展を遂げてきた諸々のものの起源が、すべて韓国であると言い張っている。
「さむらい」の語源は純韓国語の「サウラビ」であるとか(爆笑)
しかし、このような事態は笑って済まされるものではない。日本文化に対する侮蔑は、日本人と日本国に対する侮蔑である。
確かに地理的には一衣帯水の関係にある。大昔(千年前)までは文化的交流もあり、日本が大陸文化の受け手であったという事実はある。しかし、そのことと前記の諸々のものの起源とは関係がない。

今、私たちがしなければならないことは、韓国がいかに傲慢であり、日本の文化と日本人を侮蔑しているか。とんでもない勘違い、あるいは意図的な思い込みによって、いかに反日的に舞い上がっているか。これを多くの国民に知らしめることである。
読者の皆さんも、韓国の傲慢ぶりを、できるだけ多くの人に伝えてほしい。そうすれば、以下のような世論も変わってくる。

毎日新聞が9月2日から4日実施した世論調査では、中国に対して「親しみを感じる」は約3割にとどまった。68%が「親しみを感じない」と答え、20~40代の若い世代でいずれも7割以上だった。
ところが、韓国は「親しみを感じる」が4割強で、「親しみを感じない」が54%と中国ほどの大幅な開きはない。特に20代では「親しみを感じる」が50%に上り、各年代を通じ
唯一、「感じない」の49%を上回った。
この結果は、若い世代を中心に、中国の傲慢さや理不尽さが理解され始めたのに対し、韓国については、相変わらず友好的な隣国(同じ民主主義の国)という意識が根強いためと思われる。
参照:本社世論調査:「中国に親しみ」31% 若い世代冷え込み
(2005年10月6日 毎日新聞)

マンガ「嫌韓流」もベストセラーになったことだし、今こそ韓国の実態をより多くの人たちに伝えようではないか。

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韓国(政治)」カテゴリの記事

コメント

中国や韓国に親しみを感じるなんて人は、相当にボ~ッっとしておられるんでしょうね。

投稿: dai | 2005/10/06 16:58

毎日新聞って創価の手先とか聞いたことあるのだがどうなんだろう。

そういえば創価の信者増やすのに多大に貢献したのが、在日南北朝鮮人という話しをどこかで聞いた覚えがあります。
もしこの話しが本当なら、この毎日新聞の韓国に対するアンケートは、非常に怪しさ満点です。

少なくても私の周りの20代で、韓国が好きという人はいません。

投稿: ガンチ | 2005/10/06 17:01

こんばんは、坂眞さん

最近は、なんて日本はなさけない国なんだと思うほうが強くなってきました。もちろんこれからも韓国の実態をできるだけ多くの人に伝えていくつもりですが、韓国の態度に激怒しても日本政府なり団体が徹底的に抗議しないのなら、相手はつけ上がるだけです。日本固有の文化まで韓国のものだと公にされていていますが、その主張が数年後に消滅するのではなく、逆に毎年増えています。つまり、日本はいままでそれをほっといたわけですよ。韓国にこんなに舐められても、まだ友好が大切なのでしょうか。なぜ怒らないのか理解できません。政治家や市長、そして交流団体などは日本人の誇りより金(パチンコ業界から入る莫大な金など)が大切なんでしょうな。本当に情けない。日本は一度つぶれんとわからないのかもしれない。どうでしょうか坂眞さん?

投稿: 冒険ダン吉 | 2005/10/06 17:15

こんばんは、坂眞さん

朝鮮日報の記事ですが、さすがに宗主国様には気を使うものの、我が国には無礼の掛け捨てですね。まぁ、小中華思想で、夷狄(蛮族)のチョッパリ、位にしか見ていませんね。

まぁ、小中華思想で、ウリが一番、倭人はパクリの文化と思っているのに、その倭人の文化をパクっているのはスルーなんですね。
(坂眞さんが挙げられた例の他にも、茶道の起源はウリとか妄言している輩もいます。しかし、おもしろいことに、日韓友好でウリの茶道を紹介するニダと言っても、茶器や器は日本製だし、日本の裏千家のような流派もないそうです。)

明治時代の偉人(壱万円札の偉人)の「脱亜論」を読むと、当時の中韓と、今の中韓の姿が、当時とそれ程変わっていない事がわかります。
もぉ、この特定アジアは、日本が嫌いなら嫌いでいいので、ストーカーのように付きまとわないでほしいものです(もちろん、お金よこせ、とか言ってこないでね)。こんな国々とは、友好友好ではなく、着かず、離れずの関係がベストだと思います。
(特定アジアが大人の対応が出来るようになれば、付き合ってもいいけど、明治時代の偉人も匙を投げてますからね)

毎○の調査ですが、ホンマかいなと思います。特に、
>特に20代では「親しみを感じる」が50%に上り、各年代を通じ唯一、「感じない」の49%を上回った。
エッ~。ネットやってる20~30代の方が嫌○流だと思います(○流ブームで、○様をおっかけるのは、40~50代のオ○ちゃん世代だと思われます)。

↓欧州でも、韓国教育の基地外ぶりが批判されてますね。
http://hwagaja2.exblog.jp/1901081/

投稿: Mars | 2005/10/06 18:14

坂さん、はじめまして。
いつも読ませていただいておりますが、はじめてコメントさせていただきます。

>香港出身の俳優ジャッキー・チェンもメディアとのインタビューで「韓国の新聞はもっばら韓国のスターばかりをほめたてている」とし、「中国もハリウッドや韓流に対抗できるよう、中国のスターを支援すべきだ」との意見を示した。

この部分ですが、おそらく朝鮮日報側が都合よく改竄しているのだと思われます。

「為對抗好萊塢和韓流應該支援中國的明星」。
「我們的媒體留給南韓二流明星的報導版面太多了」。(台湾:中廣新聞網)

「ハリウッドや韓流に対抗できるように、中国のスターを応援すべきだ」(ここまでは同じ)。

「我々の媒体は、韓国の二流スターの報道に誌面を割きすぎている。」

この「二流スター」という部分が我慢ならなかったのと、韓国に最近多大な寄付をして人気があるジャッキーに気を遣ったのでしょう。

同じ内容を日本人の俳優が言った場合を想像するとゾっとしませんか?

投稿: kazz-19 | 2005/10/06 18:51

韓国に関して
去年の内閣府調査と比べるとすごく悪化したという感じがします

親しみを感じる56.7%親しみを感じない39.2%
が逆転したんだから


投稿: utaka | 2005/10/06 19:07

ネタ捜しご苦労様です。(笑
有名な「脱亜論」。読んだことがないので、調べてみました。
↓1885年3月16日「時事新報」紙の社説(福沢諭吉)
1)http://www.chukai.ne.jp/~masago/datuaron.html
2)http://www.jca.apc.org/kyoukasyo_saiban/datua2.html

ここですね。
「然(しか)るにここに不幸なるは近隣に国あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云う」
「この二国の者共は一身に就(つ)きまた一国に関して改進の道を知らず、交通至便の世の中に文明の事物を聞見(ぶんけん)せざるに非(あら)ざれども、耳目(じもく)の聞見は以(もっ)て心を動かすに足らずして、その古風旧慣に恋々(れんれん)するの情は百千年の古に異ならず、この文明日新の活劇場に教育の事を論ずれば儒教主義と云い、学校の教旨は仁義礼智と称し、一より十に至るまで外見の虚飾のみを事として、その実際に於ては真理原則の知見なきのみか、道徳さえ地を払うて残刻(ざんこく)不廉恥(ふれんち)を極め、なお傲然(ごうぜん)として自省の念なき者の如(ごと)し。」

ふむ、確かに現代に通じるものがありますな。

この「脱亜論」は教科書検定の際、解釈論でも論争があったんですね。
http://www.jca.apc.org/kyoukasyo_saiban/datua1.html

話は変わりますが、昔は「社説」は重かった。
現代でも朝日新聞の重たい社説?には、いろいろな曲がった解釈論(=単なるクレーム?)がすぐに付きますけどね。一意的に素直に読み取れなかったりするのが難点。ブロガーネタには欠かせないもののひとつのようです。

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/10/06 19:09

長文ですみません。

脱亜論(意訳文)
現在、西洋人の地球規模での行動の迅速さには目を見張るものがあるが、
ただこれは科学技術革命の結果である蒸気機関を利用しているにすぎず、
人間精神において何か急激な進歩が起こったわけではない。
したがって、西洋列強の東洋侵略に対してこれを防ごうと思えば、
まずは精神的な覚悟を固めるだけで充分である。西洋人も同じ人間なのだ。
とはいえ西洋に起こった科学技術革命という現実を忘れてはならない。
国家の独立のためには、科学技術革命の波に進んで身を投じ、
その利益だけでなく不利益までも受け入れる他はない。
これは近代文明社会で生き残るための必須条件である。
近代文明とはインフルエンザのようなものである。
インフルエンザを水際で防げるだろうか。
私は防げないと断言する。
百害あって一利も無いインフルエンザでも、一度生じてしまえば防げないのである。
それが、利益と不利益を相伴うものの、常に利益の方が多い近代文明を、
どのようにして水際で防げるというのだろう。近代文明の流入を防ごうとするのではなく、
むしろその流行感染を促しつつ国民に免疫を与えるのは知識人の義務でさえある。
西洋の科学技術革命について日本人が知ったのはペリーの黒船以来であって、
これによって、国民も、次第に、近代文明を受け入れるべきだという認識を持つようになった。
ところが、その進歩の前に横たわっていたのが徳川幕府である。
徳川幕府がある限り、近代文明を受け入れることは出来なかった。
近代文明か、それとも幕府を中心とした旧体制の維持か。この二者択一が迫られた。
もしここで旧体制を選んでいたら、日本の独立は危うかっただろう。
なぜなら、科学技術を利用しつつ互いに激しく競いながら世界に飛び出した西洋人たちは、
東洋の島国が旧体制のなかにひとり眠っていることを許すほどの余裕を持ち合わせてはいなかったからである。
ここに、日本の有志たちは、徳川幕府よりも国家の独立を重んじることを大義として、
皇室の権威に依拠することで旧体制を倒し、新政府をうちたてた。
かくして日本は、国家・国民規模で、西洋に生じた科学技術と近代文明を受け入れることを決めたのだった。
これは全てのアジア諸国に先駆けており、つまり近代文明の受容とは、
日本にとって脱アジアという意味でもあったのである。
日本は、国土はアジアにありながら、国民精神においては西洋の近代文明を受け入れた。
ところが日本の不幸として立ち現れたのは近隣諸国である。そのひとつはシナであり、
もうひとつは朝鮮である。この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、
同じ古典を共有しているのだが、もともと人種的に異なっているのか、それとも教育に差があるのか、
シナ・朝鮮二国と日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。
情報がこれほど早く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、
それでも過去に拘り続けるシナ・朝鮮の精神は千年前と違わない。
この近代文明のパワーゲームの時代に、教育といえば儒教を言い、しかもそれは表面だけの知識であって、
現実面では科学的真理を軽んじる態度ばかりか、道徳的な退廃をももたらしており、
たとえば国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。
私の見るところ、このままではシナ・朝鮮が独立を維持することは不可能である。
もしこの二国に改革の志士が現れて明治維新のような政治改革を達成しつつ上からの近代化を推し進めることが出来れば話は別だが、
そうでなければ亡国と国土の分割・分断が待っていることに一点の疑いもない。なぜならインフルエンザのような近代文明の波に洗われながら、それを避けようと一室に閉じこもって空気の流れを絶っていれば、結局は窒息してしまう他はないからである。
『春秋左氏伝』の「輔車唇歯」とは隣国同志が助け合うことを言うが、
現在のシナ・朝鮮は日本にとって何の助けにもならないばかりか、
この三国が地理的に近い故に欧米人から同一視されかねない危険性をも持っている。
すなわちシナ・朝鮮が独裁体制であれば日本もそうかと疑われ、
向こうが儒教の国であればこちらも陰陽五行の国かと疑われ、
国際法や国際的マナーなど踏みにじって恥じぬ国であればそれを咎める日本も同じ穴の狢かと邪推され、
朝鮮で政治犯への弾圧が行われていれば日本もまたそのような国かと疑われ、等々、例を挙げていけばきりがない。
これを例えれば、一つの村の村人全員が無法で残忍でトチ狂っておれば、
たとえ一人がまともでそれを咎めていたとしても、村の外からはどっちもどっちに見えると言うことだ。
実際、アジア外交を評する場面ではこのような見方も散見され、日本にとって一大不幸だと言わざるを得ない。
もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。
「東アジア共同体」の一員としてその繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。
日本は、むしろ大陸や半島との関係を絶ち、先進国と共に進まなければならない。
ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならないのだ。
この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。
悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。
私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。
(明治18年3月16日)

投稿: Mars | 2005/10/06 19:29

脱亜論を読んで、殆どの人がこれはまったくの正論だと思うでしょう。しかし日本の特に外務省や民主党、その他の政治家達はこれとは逆の方向を向いています。そこが問題なのです。だから舐められっぱなしなのです。シナ、朝鮮はそういう国なんだから、ほっとけという、あまりにも上辺だけの冷静すぎる人達がいますが、それではなにも変わらないのであって、相手がそうならこっちが変えないといけないのです。しかしそれをしない。ただ一つの救いは、現在は多くの人達がシナ、朝鮮の実態を知った事です。

投稿: 冒険 | 2005/10/06 19:55

まだ31%もの人が中国に親しみを感じている、というのが情けないです。現実を見ようとしない人達は、かたくなに見ようとしない。

投稿: masa | 2005/10/06 20:42

お久しぶりです
銭湯につかりながら韓国について考えたんですけど
韓国は地理的に実際不幸な過去を背負っているので
気の毒だなあと思いました
大久保の韓国料理屋へ行くと彼らはとても丁寧で正しい、つまり「道徳的に正しく生きよう」と一生懸命なのがかわいそうになります
一方で追い詰められるとものすごいけんまくで激怒というより発作状態になります
これは「あまりにも道徳的な脅迫が大きいので」普段はとても正しく生きているのに
それはものすごい精神的なブレーキをかけすぎの状態なので「一旦切れる」と歯止めが利かないという不幸につながっていると思うのです
この事実からわたしは「まず自分を一番かわいがろう」
それからだ、他人によい顔をするのは
と思いました

投稿: sugar | 2005/10/06 21:27

> sugarさん

>追い詰められるとものすごいけんまくで激怒というより発作状態-①
>精神的なブレーキをかけすぎの状態-②
>「まず自分を一番かわいがろう」それからだ、他人によい顔をするのは-③

鋭い分析だと思います。
朝鮮民族固有の病気、火病があるのはその為だと思いますし、唐辛子を過剰摂取するのもそれが原因の一つだと思います。

まず、ネットでよく使われる火病は①の状態を揶揄するものですが、本来はこういう意味です。
※火病(ファッピョン:不安症、うつ病、身体化症状などが複合的に現れる疾患)。
これは、②の状態が続くためだと思います。またこの状態だと、精神的、情緒的にも不安定になり、その解消法の一つとして、刺激(唐辛子のカプサイシンやアルコール等)を得ようとするのだと思います。
そして、最後に、脱亜論でも批判された③の状態を直す(自省や反省する)ことができれば、解決する問題だと思われます。


中国人、朝鮮人、台湾人もほぼ同じような心理をもっていも、台湾人のみ親日的なところがあります。それは、台湾人の場合、日本の統治後にきた外省人(蒋介石率いる国民党軍)があまりにひどい為であると思われます。
(中国人、朝鮮人が変わる事ができるとしたら、外圧による痛みのみであると考えますが、それすらも有効かどうかは、正直、あまり期待できないように思われます。)

投稿: Mars | 2005/10/06 22:06

Marsさま
ありがとうございます
隣の国だからと特別な感情をいだくべきではないとのあなたの考えに賛同します
これは生まれたのが両親からだと親族を特別視する道徳的な感覚から脱離することと同じで、この考え方には批判的な方が多いかと存じますが産んでいただいた感謝は素直にし、感謝の後わたしはまったく自由になり
これはつまり血のつながりだからなんだってんだというわたしのやくざ的な生き方ですが
血がつながっていても傷つける人はいるし血がつながってない人でも癒してくれる他人はいるという実にクリアな現実を体験したのでこの「血のつながり」的な考え方が中国・朝鮮と日本のつながりに大変似ているので、この辺で日本人も「血のつながりの呪縛」から自らを解放して自分の幸せをいっとう大切にして生きるということを考えれば今の中国・朝鮮の非常に失礼な日本に対する態度を回避できるかと存じます
  しゅがー

投稿: sugar | 2005/10/06 22:27

sugarさま。
お返事ありがとうございます。

韓国出身の呉善花(オ・ソンファ)氏はこのようなことをおっしゃっています。

日本人、韓国人、(中国人)の対立は、黄色人種と白人・黒人くらい違いがあれば、起こらなかったであろうと。
そして、その対立は、顔や言葉、文化(特に、韓国では日本の統治の影響が大きい)などが似ている為、自分とは違う外国人であるとの認識しづらいために起こるものであると。
もし、自分とは違う外国人であると認識できれば、その違いを認め尊重すれればいいだけの話です。しかし、その認識が出来ない為、自分との違いを相手に、強制的に直させようとするから対立が起こると。

まあ、実際は日本人よりも、韓国人・中国人のほうが、日本人に強制的に直させよう(教科書や歴史認識等)とするし、違いを認識できずに、甘えているのもかの人々だと思います(嫌韓・嫌中も、そういう無礼や甘えを許せないのが、原因の一つだと思われます)。

だからこそ、一定の距離をとって、冷静に考えたほうがよいと私は考えます。
(中国、韓国の「血のつながりの呪縛」は、やはり儒教によるところが大きいと思われます)

(駄文で申し訳ないです。)

投稿: Mars | 2005/10/06 23:01

この頃、「アジア」とか「アジアの一員」とかいう言葉の無意味さ・むなしさを強く思うんですよ。
アジアって何? 

あえて言い切りたいのだが、「アジア地域」はあっても「アジア人」など存在しない!!
わけのわからないアジア人ごっこはやめましょう!!

文化的・道徳的・宗教的とかの価値観ベースでのつながりがまるで無いと思いませんか。
地図上のそこいら辺という意味しかないのになんでまとめてアジアの一員でまとめようとしなきゃいけないのかと・・・。
主に「黄色いのが住む」のがアジアということで、肌色人種的なものだけで仲良くしなきゃとは思えませんね。
アフリカ見ればわかるでしょう。
黄色人種ごっこなんていうのも有史以来存在しないと思いますが?
「脱亜」も「アジア」の呪縛?から逃れていないような気がする。まあ地理的に隣国ですからね。

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/10/06 23:09

Marsさま、sugarさま
貴方達の意見にはまったく同意いたします。本当にいやな隣国をもったものです。どこの国にも隣国に対してはライバル意識があり悪口を言い合っていますが、ここまで酷くはないでしょう。ただ私は日本のほうにも原因があると思います。例えば私の子供時代ですが、悪い奴がいてそいつが子供達から金を巻き上げたり、脅したり暴力ふっていましたが、いつもそうされるのは同じ子供で、その不良達が絶対に手を出さない相手、例えば喧嘩の強い奴やしっかりしてる子供ですが、そういう子供にはちょっかい出しません。一度金を取れた子供はいつまでも取られます。それをや止めせるのは、はっきりした態度を示すしかないのですが、相手にしなくなるまで時間がかかります。もしその子供が最初の段階で上手に断われば、おそらくちょっかいださなかったであろうと思います。これが今の日本にあてはまると思います。もう相手は言い放題、有り金すべてをとりまくるという状態です。今やっと「NO」という動きがでてきましたが、そうとう時間がかかるでしょう。ですから私は日本が情けないと書いたのです。アホな外交のおかげでこうなったものはもう仕方がありませんが、これからどうなるかです。日本がその弱い意気地なしの子供だとは思いたくはありません。

投稿: 冒険ダン吉 | 2005/10/06 23:24

岩手の田舎人さん

>「アジア地域」はあっても「アジア人」など存在しない!!
>文化的・道徳的・宗教的とかの価値観ベースでのつながりがまるで無い
おっしゃるとおりです。
アジア地域といっても、我が日本、中国、韓国、北朝鮮のみでなく、インドやベトナム、フィリピン、タイやマレーシアもあります。また、アジアには、イラン、イラク、サウジアラビア等の中東もありますし、広い意味ではトルコもアジアに含まれますからね。
その中には、仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教の国もあれば、民主主義国家もあれば、共産主義国家もありますし、衣食だけでも、その国、その国により特色があります。
これを一括りに「アジアは一つ」なんて考えるのは、机上の空論としかいえないと思います。
(人種もユダヤやアラブ、漢、朝鮮、モンゴル、ネパール等の、一つではありませんね)

>「脱亜」も「アジア」の呪縛?から逃れていない
おっしゃるとおりだと思います。
いくら「脱亜」、「脱亜」といっても、欧米人のようにはなり切れませんね。


手前みそみたいで申し訳ないですけど、私がよくお邪魔する、mugiさんのブログを紹介しますので、お暇な時にでも参照いただければ、と思います(ブログ名は「トーキング・マイノリティ」です)。

東アジア共同体
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/55a2007633efa0679c07f515246e3f33

相互理解
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/dc7b7cbf7c298b1df00615400da003db

アジアがアジアである為に
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/e88a60222ce0b8a92176a93f8c2f2c93

投稿: Mars | 2005/10/06 23:37

>冒険ダン吉さん
>アホな外交のおかげでこうなったものはもう仕方がありませんが、これからどうなるかです。
憲法を変えて「自衛軍を持つ」としただけで、朝鮮もシナも、無茶なこと言わなくなりますよ。
確信しています!!
手出しできないのを知っているから好き放題言っているだけです。
反撃される可能性が否定できないとわかったとたんに黙るのが連中です。特に朝鮮人は、逆に気色悪い媚うってくるかもしれませんよ。基本的に根性無しというか強いのに媚びる連中だっていうことは歴史が証明していると思いませんか?

ところで、アジア人の続きです。
「アジア人」と書いてあったら嘘っぱちである!!と思ってこれを読めば・・・。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/16/20050816000006.html
アジア人は誰が発明した言葉なんでしょうかねぇ。

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/10/06 23:46

冒険ダン吉さん

>日本のほうにも原因がある
私も同様に思います。
いくら近くに住んでいるといっても、隣人が悪さをするのを注意しないのであれば、真の友人とはいえないと思います。
また、隣人の悪さがエスカレートしてきたのも、日本が甘やかしてきたから、という面は否定できませんね。躾がない子供に大人の態度で接しても、躾が身につかないのと同様です。
ただし、だからといって、すべてを教えるわけにもいきませんし、自ら態度を改めることがなければ、悪さは止まりませんからね。その辺の匙加減が難しいでしょうね。
まぁ、まずは、日本に対する甘えをなくさせることが肝要かと思われます。
(実際、アジア諸国の中には、日本のリーダシップを期待する国も少なくありません。まぁ、それも、いつかは日本を抜いてやろう、との魂胆がないわけではないので、(我が日本も)期待に甘えることなく、努力する必要がありますね。)

投稿: Mars | 2005/10/06 23:51

5割が親しみを感じるという回答には少々驚きました。夏ごろにNHKが実施したネットでのアンケートでは、9割以上が否定的な回答をしてました。なんなんでしょうこの乖離は・・・。
まだまだ、ネットをやる人以外は、韓国について知らない人が多いのでしょうか。それとも、単なる無関心?

マスコミは、下らない韓流スターのことではなく、こういった文化起源捏造や、漫画や菓子のパクリをちゃんと報道して欲しい。韓国の捏造に抗議する為にも日本人は真実を知る必要がある。

ところで、彼らは、サッカーもウリナラ起源、イギリス人の祖先も韓国人とか言ってましたね。
もうアホですね。
できるなら、こんなバカと関わりたくないです。

投稿: なつなつ | 2005/10/06 23:57

Marsさん、

そうなんですよね。本当は自分自身で気づいて直していかないといかないのだけど、韓国という国は自分の国の批判ができず日本を誉めることができない国だから始末に負えないのです。どうしたものでしょうかねえ。

岩手の田舎人さん

私も憲法改正は絶対にするべきだと思っています。
この憲法のおかげで日本はがんじがらめにさせられました。イラクへの自衛隊派遣の時も(派遣が良いか悪いは別として)武器を持つかどうかで問題になりましたものね。そんな国はないっつうの。
戦争をするためではなく、二度と戦争しないために軍隊を持つのです。憲法改正反対してる人はアメリカをそんなに頼っていいと思っているのか?自分の国をどうやって守ると思ってるのだろうか。

投稿: 冒険ダン吉 | 2005/10/07 00:12

アジアというのは、昔ヨーロッパ人がユーラシア大陸の中でヨーロッパでない地域を呼んだ名前です。つまり、ヨーロッパでない東の地域。だからアジアに共通性はないし、アジアをまとまりとしてとらえることにも無理がある。アジアという名前を使うのはやめた方がいいと思っています。私の考えでは、今アジアと呼ばれている地域は大きくロシア、イスラム、インド、中国、日本の五大文明圏に分かれます。韓国はもちろん中国文明権に属し、日本とは別文明となります。

投稿: masa | 2005/10/07 00:54

こんばんは。いつもコメント有り難うございます。
>読者の皆さんも、韓国の傲慢ぶりを、できるだけ多くの人に伝えてほしい。
この件はホントに同感です。私は以前から反韓・反中のプロパガンダとして活動しています。個人でやれる事なんでタカがしれているのですが、口で説明し興味を持ってくれた人にはその筋のサイトや親しい人には本を積極的に貸しております。これは意外と効果があります。どこに左翼や在日が潜んでいるか分からないので注意が必要ではありますが・・・。一度左翼と遭遇し理論武装していた御蔭で遠慮しならがも打ち負かしましたが恐るべしでした。後、学会批判も要注意ですね。これも一度トラブルになりかけました(^_^:)

投稿: サカエイ | 2005/10/07 01:00

どうも日本人はアジアという言葉に根拠のないロマンを感じてしまう癖があるようですね。
まるでアジアとはすべからく連帯しなければならない何物かであるような。東アジア共同体しかり。
今後は脱亜というより脱東アジアで行きたいですね。

投稿: 中京 | 2005/10/07 01:06

 いつもお世話になって居ります。紫藤です。
 「ブログ・タイトルの変更」
 真っ先に”坂”さまにお知らせすべきところ、それより先に「坂さまよりのコメント」が届いてしまい、恐縮の至りです。
 改めまして
 「科学で政治・社会を考える:論理政治科学研究室」
 と改題いたしました。
 多分・これを一生続けることになると思います。
 ”まともに政治を扱っては”とても”坂”さまにはかないませんから!(笑)
 私は”別の面から、日本の政治・社会にアプローチして行こうと思っております。
 なお「タイトル名」は省略されて結構です。
 では、今後ともよろしくお願い致します。

投稿: 紫藤ムサシ | 2005/10/07 01:08

Mars さん masaさん 中京さん

アジア人に関するコメント、ありがとうございました。
おかげさまで違和感あったアジア人が強烈に胡散臭いものであると確信できました。
(書いてみるものですね。(笑))

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/10/07 02:01

弊害とギャグをそのままドラマにしてどうするんでしょうか?まったく付ける薬がありません。

まさかと思っていましたが、おかしな世界剣道がオリンピック種目になっては日本人として困ります。
まったく正常な考えの人はいないのでしょうか?

それからC国とK国はいつかぶつかると思っていました。

投稿: tachibana | 2005/10/07 02:37

おはよう御座います。
坂さんの記事と皆さんのコメント拝見しました。ただただ笑いがこみ上げてきます。私自身韓流に接していないため、カンリュウと読むのかと思ってましたので参考になります。(7月の帰国でハンリュウと知った)
日本の歴代の1万円札は何故、反中・反半島なのか不思議ですね。聖徳太子「日の出(いずる)国から日の入る国へ」の手紙で中国を挑発した男。そして脱亜論の福沢諭吉。反特定アジアは、日本人のDNAの中に刻まれてるのかも知れません。

投稿: NZ life | 2005/10/07 06:40

こんにちは、NZ lifeさん

韓流を”ハンリュウ”と読めなくても仕方がないと思います。
”韓”は、日本の音読みでは”カン”ですが、韓国の音読みでは”ハン”ですよね。
また、同様に人名でも”李”は”リ”ではなく”イ”だったり、
”呉”は”ゴ”ではなく”オ”だったりするわけですが、
マスコミが中国よりも韓国に気兼ねして(韓流ブームを盛り上げようとして)、
日本語の音読みではなく韓国語の読みで報道しているからです。
(ネットでドタキャンの代名詞になったゴギるの呉儀副首相は”ゴギ”ですし、
胡錦涛国家主席は”コキントウ”、温家宝首相は”オンカホウ”ですからね。)
また、報道陣が漢字を韓国の音読みするのには、
漢字の文化を捨てて、ハングルだけにした韓国の影響もあると思いますよ。
(韓国人の若い世代には、学校で漢字を習わないので読み書きができない人が多いんですよね。)
まぁ、漢字が読めないということは、昔の文献も読めないということで、
歴史の捏造・歪曲を訂正するのも難しくなってくるでしょうね。

>日本の歴代の1万円札は何故、反中・反半島なのか不思議ですね。
>聖徳太子「日の出(いずる)国から日の入る国へ」の手紙で中国を挑発した男。そして脱亜論の福沢諭吉。
>反特定アジアは、日本人のDNAの中に刻まれてるのかも知れません。
聖徳太子の心理はよくわかりませんが、福沢諭吉の場合、どちらかというと、
反特定アジアよりも諦特定アジアの方がピッタリくるような気がします。
(現在の若い世代でも、反特定アジアよりも諦特定アジア、という人も少なくないと思いますよ。)

投稿: Mars | 2005/10/07 12:05

(追伸です。)

マスコミ同様に、中国の人名や地名等も中国読みすると、例えば毛沢東(モウタクトウ)はマオツォートンですね(分かり辛いよね?)。

投稿: Mars | 2005/10/07 12:24

Marsさん

漢字を韓国読みするのは、報道だけではないようです。最近のいくつかの歴史教科書は、高句麗をコグリョ、百済をペクチュ、新羅をシルラと韓国語で読ませています。国名以外にも、地名、人名なども。日本の教科書なんですから、日本語読みでいいと思うのですが、なんでここまで韓国におもねる必要があるんでしょう。全くもって不思議です。

投稿: なつなつ | 2005/10/07 13:30

こんにちは、なつなつさん

情報提供、ありがとうございます。
歴史教科書もそうですか。
この場合、あきらかに特定アジアに気兼ねしている、いわゆる自○史観てきにのっとた教科書ですね。

下記のサイトに、全「歴史教科書」を徹底検証するという内容で、○翼イデオロギーに固まった、歴史教科書の実態がわかると思います。

ttp://kore.mitene.or.jp/~harukado/haru/syohyou/syohyou-rekisikyoukasyo/syohyou-rekisikyoukasyo.html

この中にもありますが、まさし○翼思想の自○史観にのっとて作成され、○翼思想の日○組等に支持され、そして、A. の教科書全体で90%(99%?)以上が採択されたのです。

A. 「衆議員選挙の選挙権が与えられたのは直接国税15円以上を納める男子であり、当時は総人口の約1%(教科書によっては1.1%)に過ぎなかった」(T書籍、O書籍、日本B出版、日本S新社、T書院、K出版)

B. 「選挙権は満25歳以上の男子で、直接国税15円以上を納める者に限られていた。この当時、イギリス、フランス、アメリカなどでも身分や性別などの制限のない普通選挙は行われていなかった」(扶○社)

A. の記述ですと、民主主義といっても、一部の者のみ、投票が可能であって、(当時の日本は、)現在のような民主主義国家とはいえない、というイメージがわきますね。

それに対し、B. 民主主義といっても、一部の者のみ、投票が可能であって、(当時は、日本も世界の国々でも、)現在のような民主主義国家とはいえない、というイメージがわきますね。

どちらが真実に近いかといえば、敢えていうまでもありませんね。
(あきらかに、我が国を貶めようと、ミスリードする意図が見えますよね?)

投稿: Mars | 2005/10/07 14:11

Marsさん

リンク紹介ありがとうございます。
日本の教科書は、中韓に配慮している為自虐史観にまみれたものが多いですね。そこで、自虐史観にとらわれない教科書を作ると、今度は韓国が日本の反日勢力と呼応して干渉し、新聞に「右翼教科書を使うな!」と公告まで載せる。(載せる新聞社にも問題あると思いますが)

韓国と関わりあいになりたくなくとも、むこうはストーカーのように付きまとってくる。政府も内政干渉だと撥ね付ければよいのに、はっきりと主張しないから、よけい干渉してくる。もう、いいかげんにして欲しいです。

投稿: なつなつ | 2005/10/07 15:05

皆さん、こんにちわ。
たくさんのコメントありがとうございます。
30以上のコメントをいただいたエントリー、過去にもありますが、読者同士のやり取りがここまで盛り上がったのは初めてで、大変うれしく思います。
韓国の(勘違いによる)高慢さ、バカさ加減、皆さんよくご存知のようで安心しました(当たり前か(笑)
ただ、やはりテレビや女性誌による韓流報道、20~40代の、主として女性に、誤った韓国観を植えつけているようです。
「親しみを感じる」が4割強なのは事実だと思います。
やはり、今後とも韓国の真実を伝え続けることが大事と、改めて思った次第。
なお、コメントは1行でもけっこうですから気楽にカキコしてください。

masaさん、評論文、拝読いたしました。
なかなかの「日本人論」だと思いました。
実は、この分野、私はあまり得意ではありません(笑)
参考にさせていただきました。

投稿: 坂 眞 | 2005/10/07 16:40

有難うございます。私の方は逆に、深い政治的知識がないもので、こちらのような文章は自分には書けないなあ、と思うことが多いです。
ところで、昨日から 『文明の衝突』(サミュエル・ハンチントン) を読んでいるのですが、その中にこんな記述がありました。

日本文明 : 一部の学者は日本の文化と中国の文化を極東文明という見出しでひとくくりにしている。だが、ほとんどの学者はそうせずに、日本を固有の文明として認識し、中国文明から派生して西暦100年ないし400年の時期にあらわれたと見ている。

朝鮮半島は、勿論中国文明の影響下です。日本と中韓は別文明、とするのが世界の学者達の多数意見のようですね。これを日本でも多数意見にしたいものです。勝手に弟などと見做されては迷惑ですから。

投稿: masa | 2005/10/07 19:04

NHKは韓国ドラマの提灯持ちはするなと申し上げたい。韓国の時代劇は現実の歴史と随分隔離しています。
チャングムの誓いなども時代考証すれば李朝がそんなにキレイな時代でアルはずがありません。
日韓併合以前の李朝時代の現実をまじめに勉強してください。朝鮮半島の歴史をまじめに勉強してください。
ありもしない従軍慰安婦問題なんか戦後の妓生観光と日本からの戦後賠償と無償援助の金と日本時代の社会基盤の充実が開花して今日の近代化の礎を築いたことを今の若者は知らないのでしょうか。朴正煕大統領の苦衷を知って感謝しなければならないでしょう。

投稿: 愛国太郎 | 2011/10/19 18:19

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