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2005/11/24

2020年ばら色の中国

中国経済の未来がばら色であるというニュースが立て続けに報道されている。中国が、15年後の2020年には国内総生産(GDP)で米国に次ぎ世界第2位、貿易額では米国を追い抜き、世界最大の貿易大国になるというのだ。


中国政府は、来年から2020年までの15年間の国内総生産(GDP)の年平均成長率が8%を維持すると予測していることが明らかになった。中国の成長率は改革・開放路線導入後の1978年から04年までの27年間は平均約9.4%。今後、伸び率は鈍化する
ものの、依然高水準で推移することになる。先進国が低成長にあえぐなか、世界経済の牽引(けんいん)役としての中国の役割が一層鮮明になりそうだ。(相馬勝)

(中略)

新華社電によると、中国国家統計局の許憲春・国民経済概算局長が北京で行われた国際経済に関する会議で、今後の中国の経済成長率見通しを明らかにした。それに
よると、来年から10年まで5年間の年平均成長率は8.5%で、10年のDGPは26兆元
(約364兆円)。一人当たりGDPは約1万9千元(約26万6千円)と予想した。

(中略)

11年から15年のGDPの年平均伸び率は約8%で、15年のDGPは42兆元(約588兆円)、一人当たりGDPは3万元(約42万円)に達する。16年から20年までの5年間については、成長率予測は難しいが、これまでの実績から、20年のGDPは少なく見積もっても60兆元(840兆円)を突破するのは確実とみられる。その場合、一人当たりGDPは4万元(約56万円)に達する。

(中略)

中国国家統計局によると、中国は78年から04年までの27年間で、GDPが11倍以上に拡大、年平均成長率も9.4%の驚異的な伸びを達成した。今後、20年までのGDPの
伸び率が年平均8%を維持すれば、43年間の年平均成長率は9%程度を記録することになり、中国は世界最大の経済市場として、国際的に無視できない影響力を誇示することになろう。

2020年まで8%成長維持 GDP、60兆元突破へ 国家統計局予測
(2005年11月22日 フジサンケイ ビジネスアイ)


商務部の高虎城・副部長は21日、「対外貿易が今後、年平均15%のスピードで成長
すれば、中国は2008年にドイツを抜き、米国に次ぐ世界第2位の貿易大国となる」との見方を示した。23日付で中国青年報が伝えた。
また、2015年から2020年の間には、米国を抜き世界最大の貿易大国に成長するとも
予測している。
なお中国は、172種類の商品の生産量で、すでに世界トップとなっている。
(編集担当:田村まどか・如月隼人)

商務部:08年に中国が世界第2位の貿易大国へ
(2005年11月23日 中国情報局)

まあ、「中国情報局」は中国の在日メディアであるから仕方がないにしても、「フジサンケイ ビジネスアイ」は産経新聞の経済版のような存在である。
それが、このような中国当局の何の根拠もない「ばら色ニュース」を垂れ流す。上記の二つの記事を併せ読んだ読者は、間違いなく、15~20年後の地球は西の米国と東の中国を軸に回転していくと錯覚するであろう。
やはり中国は大事にしなければと思う(笑)。

「先進国が低成長にあえぐなか、世界経済の牽引(けんいん)役としての中国の役割が一層鮮明になりそうだ」とか「中国は世界最大の経済市場として、国際的に無視できない影響力を誇示することになろう」とか、「よく書くよ」と言うしかない。
「これまでの実績から、20年のGDPは少なく見積もっても60兆元(840兆円)を突破するのは確実とみられる」と書いているが、これまでの実績を見ただけで2020年の予測がなぜ確実なのだ!まったくもって経済記者が書いた記事とは思えない。

これまでの中国経済は世界的に見て「極めて小さな存在」だった。今現在でも、GDPは我が国の3分の1である。だから資源や環境の問題も、中国経済が成長するうえでの
足かせにはならなかった。しかし、これからは違う。
既に中国は、わが国に次いで、今では世界第3位の石油輸入大国(消費量は米国に次いで第2位)。それでも国内のエネルギー不足は慢性化している。環境汚染も深刻で、特に大都市では「水質や大気の汚染が極度に悪化。飲食物の安全を確保できない状態」(張徳江・広東省党委書記)である。

今の中国は、1GDPあたりで我が国の9倍ものエネルギーを消費する「石油がぶ飲み型」の産業構造である。このままの状態で経済成長を続けたらどうなるのか?
世界の原油市場では、中国の旺盛な石油需要を受けて、年初に1バレル=42ドルだったのが一時は70ドル台を付けるほど高騰した。
中国経済が当局の予測どおりに成長を続ければ、ますます原油価格は高騰し、世界的な慢性的原油不足を引き起こす。つまり「石油ショック」が全世界を襲うことになるのだ。

中国では、都市人口の7割が大気汚染にさらされている。しかし、大気汚染の改善効果は国際基準をクリアするにはほど遠く、中国全土の約3割が酸性雨の被害を受けて
おり、一部の地域では既に深刻な事態となっている。
7大水系の7割が重度汚染、400以上の都市が水不足、砂漠化面積は年間3400平方キロに及ぶという調査結果もある。
中国国家環境保護総局の張力軍副局長は、経済規模が4倍に拡大した場合、現在の環境保護対策のままでは、汚染規模は4倍から5倍に増大するとの予測を示している。
つまり、このままでは、2020年には中国は、人間が住めない国になるということだ(笑)。

革命的な産業構造の変革がなければ、エネルギー消費の割合を大幅に縮減することも、環境汚染を国際基準に近づけることも不可能である。
と言うことは、よほどの奇跡が起こらない限り、「2020年には国内総生産(GDP)で米国に次ぎ世界第2位になる」ことなどありえないということだ。

貿易摩擦も深刻である。今年の米国の対中貿易赤字は2000億ドル(約23兆7000
億円)を超える見通しである(11月14日:ポートマン米通商代表)。米国だけではない。
EUやブラジルなどの途上国も深刻な対中貿易赤字を抱えている。
ハドリー米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は今月の14日、米国の対中貿易赤字について「長期的な問題であり、抜本的解決は期待できない」「今後も引き続き
問題になるものだ」と述べている。
この状態を解決する目途もなく、どうやって「貿易額では米国を追い抜き、世界最大の貿易大国になる」と言うのだ。
経済記事として流す以上、このあたりの分析も加味して執筆するべきである。

10月に開催された中共の中央委員会第5回総会は、全国民が改革の成果を享受できる「調和社会」の建設加速を強調する声明を発表した。
この声明は、江沢民時代の成長至上主義を排し、貧富の格差是正、資源節約、環境
保護などに重点を置く内容になっている。声明はまた、リサイクル経済の発展と健康で文明的な消費モデルの確立を目指すとしている。

しかし、これは中共の願望なのである。責任あるメディアであれば、「権力者の願望」を 「これまでの実績から確実とみられる」などと書いてはならない。

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中国崩壊シリーズ」カテゴリの記事

コメント

紹介いただいたアホな記事を書いている方に、至急この「依存症の独り言」のブログを読むように連絡がつかないものでしょうか。公開質問状のような制度があればいいですが。報道ステションの加藤工作員など毎回公開質問状を送りつけられるでしょう。先日も「中国内に散らばる朝鮮人は、日本が満州国などに連行した悲劇だ」と、あくまで日本をおとしめる発言をしていました。
さて日本も「ジャパン・アズ・ナンバーワン」などと言われた事もあるわけで、経済学者の浮き世離れしたパーさは、お笑いとしてテレビに出ることができるレベルです。「え〜、中国は大発展して世界経済を引っ張るようになるでしょう。」私らは腹をかかえて「ナイスジョーク」と言えばいいのです。むしろ資源戦争、国民意識の高揚のための日中戦争2ndのほうが現実味が出てきました。何と行っても100発前後の核ミサイルを日本に(そして各国へ)向けているわけですから。日本人は聖徳太子の昔より、中国とはつきあい程度しかしませんでしたし、それが正常なのです。そしてアジア全域で唯一、中華文明に飲み込まれなかった国なのですから。北京オリンピックで日本人女子ランナーが金メダルをとるのを阻止するため路上で中国人たちに襲撃されたりする前に、もっと距離をとらなければ、と思います。

投稿: 普通の国民 | 2005/11/24 21:09

経済発展は結構なことだけども、負の遺産・環境破壊で、健康被害で医療費の負担も増える一方でしょうでしょうね。日本も通ってきた道ですが、彼らに対処能力があるのか見せてもらいましょう。
あちこちで拾っておいた写真のコレクションです。ちょっと強烈なんで、見るときは気をつけてください。(笑
排出汚染水&大気汚染の写真
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/03/200503222302.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2003/07/200307071102.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/pubvp/2005/07/200507061337.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/06/200506070852.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/04/200504212246.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/04/200504190449.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/01/200501111538.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2003/11/200311061333.shtml
汚染にあえぐ淮河を救え というリポート
http://www.rmhb.com.cn/chpic/htdocs/rmhb/japan/200411/2-1.htm
中国の河川に出される工場廃水、黄海が死海に
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2005110934298
ちと重いが河川汚染の写真たくさん
http://www.lwlsw.com/hhwsw/2004wushuei.htm

ロシア側に流れる河川で、トラブル起こしつつあるという記事もどこかにありましたが、メモを取っていなかったなぁ。

農産物・農薬について触れた記事もありました。
http://chinalifecost.seesaa.net/article/9594781.html
まあとにかく、中国産の農産物は、口にしないほうが安全でしょう。

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/11/24 21:27

追伸。大事なことを忘れました。
農産物は、岩手の”純情野菜”を是非。(笑

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/11/24 21:35

いつもTBさせてもらい、ありがとうございます。
前半はあれですが、排出権取引について書いてるので、その関連でどうかと思いまして。
中国の環境問題解決に日本を引きずり込みたい人達がいそうです。

投稿: 庄治 | 2005/11/24 21:53

坂様
いつも貴重な記事、ありがとうございます。

余談ですがハルビンの水問題、朝日新聞に依れば大きな混乱は伝えられていないとのこと。
一千万近い人口を抱える大きな街ですから、問題のないことを祈るだけです。

投稿: Y.N | 2005/11/24 22:50

おはよう御座います。
その昔、アメリカンドリームって言葉があった。アメリカには成功へのチャンスがあり、世界中から人々が渡って行った。しかし実際は、唯の夢。貧富の差が激しく、貧しさから這い上がるのは困難を極める。
それと同じ事が中国で起きてるだけでしょう、誰もチャイナドリームとは言わないが。恐ろしいほど貧富の差が激しく、環境は破壊され続けてる。人々にモラルや秩序など無い。
現実問題、中国の人口は日本の10倍以上もあるのに、何故GDPが1/3なのか?日本の10倍のGDPがあって然るべきなのに。チャイナドリームは夢幻の如きかな、秩序なきところに繁栄は無い。

投稿: NZ life | 2005/11/25 04:53

以前TVでみたのですが、中国の砂漠化を防ぐために日本人が植樹しているドキュメンタリーをみました。日本人の自然環境に対する取り組みはすばらしいし、これからもEUと協力して輪を広げてほしいです。
最近、韓国紙でも「2010年...」とか、遠い将来をターゲットにしたビジネス・経済の記事が多いと思うのですが、以前は10年一昔などといい10年が1つの単位だったかもしれませんが、いまはインターネットらの普及によりビジネス・経済のスピードが全然違います。5年先のビジネスプランも予測のつかない状態だと思います。たえず世界が乱変動しているからです。プランをたてえも3年先がいいとこじゃないでしょうか。
こんな先のことをいうのは、現状が壁にぶちあたりどうしようもできないので、天外的なユメをみているというふうに私は捉えます。
岩手の田舎人さん>中国の環境汚染の写真にはゲーって感じでびっくりさせられました。自分の食べている冷凍ほうれんそうがMADE IN CHINAと書いてあるが大丈夫なのだろうかと思う今日この頃です。(TVでは農薬らも日本企業が管理していたが日本では認可されていない農薬が使用されていた)その後、改善されたのか?心配です。

投稿: 嫌中国 | 2005/11/25 07:17

中国東北部の河川汚染が深刻、露側も非常事態宣言へ
汚染された水は、近く中露国境を流れる黒竜江(アムール川)に達する見通しという。タス通信によると、同川に面したロシア極東・ハバロフスク市の当局は24日、非常事態宣言を25日に出す方針を決めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051124-00000012-yom-int

ユメばかりみてないで、現状をなんとかしろ! と言いたいです。

投稿: 嫌中国 | 2005/11/25 07:49

今や中国の地方都市でも高層ビルが乱立していますが、近づいてよくよく観察してみると、資金不足で建設途中にもかかわらず放棄されたり、完成はしたがテナントが疎らだったり、既に倒産していたりと半数以上が幽霊ビルです。肌で感じるだけでも、とても経済が潤っているようには思えません。

投稿: 田中靖 | 2005/11/25 09:19

何せ、14億人位居るんでしょう。しかし政府が金を握り、政府が使うだけ、まあ世界の企業を金にあかせて買い捲り、自国に投資はしない異常な国。
内陸の人間は輸出?するより方法が見つからない独裁国が何処までやれるのやら?韓はもう取り込まれて仕舞い、中国と心中するより仕方の無い処まで入り込んでいる。元々属国。
日本は早く、豪、インド、東南アジアにシフトすべきですね、最低限のものは良いとして企業を掛ける愚は止めて欲しい。

投稿: 猪 | 2005/11/25 11:30

こんにちは、坂眞さん。

この記者さんは、大本営発表的に、中共が発表する鵜呑みしているのでしょうか?
一部で大金を稼いでいる者がいる反面、一日に1ドルも稼げない者も1億いるとか。この歪んだ状態で、もし、仮に経済成長したとしても、一度反発がおきれば、その反動は凄いものになるでしょう。
まして、いままで以上に環境破壊を続けていくと、中国のみならず、近隣諸国(我が国も含む)に、少なからず影響がでてくるでしょうね。
間近に迫った脅威として、鳥インフルエンザが猛威を振るわなければいいのですが。
(13億(行く先は15億?)の人口からすれば、数百万、数千万の命は、紙と同じような価値にしか思いませんからね。)

投稿: Mars | 2005/11/25 13:25

嫌中国 さん>
>中国の砂漠化を防ぐために日本人が植樹している
ソース失念しましたが、植えるそばから燃料や製紙原料にするため引き抜かれてるそうです。
元から給水状態に難のあるところでは立ち枯れているところもあるとか。
体のいいODAってとこですか。やるだけ無駄だと思いますよ。

  (`ハ´ )カッテ(`ハ´ )カッテ(`ハ´ )カッテ(`ハ´ )カッテ(`ハ´ )カッテ
    なくそう北京五輪グッズ! 売らない 買わない 貰わない
(´∀`)イラネ (´∀`)イラネ (´∀`)イラネ (´∀`)イラネ (´∀`)イラネ(´∀`)

投稿: 御御御付(合わせ希望) | 2005/11/25 15:57

>中国東北部の河川汚染が深刻、露側も非常事態宣言へ
シベリアのロシア人たちの間に、更に嫌中感情が強まるでしょう。良いことです。

>以前TVでみたのですが、中国の砂漠化を防ぐために日本人が植樹しているドキュメンタリーをみました。
これ、私も見ましたが、中国政府は日本に対し感謝したのでしょうか。殆どの人民はこのことを知らないはずです。中国を援助するのは、北朝鮮を援助するのと同じくらい無駄なことだと思います。

投稿: masa | 2005/11/25 17:23

こんにちは
中国崩壊にはいろいろな説がありますが、私は2011年の辛亥革命後を取ります。中国共産党は何が何でも孫文が起こした(孫文は中国にはいませんでしたが)革命を祝って、国民をまとめていこうとすると思います。しかしその後に大不況が待っていると思います。今までの例から見てもオリンピックや万博の後に必ず不況が来ています。中国の場合はダブルなので、かなりの失業者が出ると思われます。これを何とかしないと、暴動が起きて共産党は持たなくなると思います。
農村部と都市部の所得水準のバランスを取り、エネルギーと水を確保し環境にも留意をして舵取りをしなければならない。ま、不可能でしょう。

投稿: nasadon | 2005/11/25 17:24

皆さん、こんにちわ。
コメントありがとうございます。

中国産は野菜に限らず食べないこと。
ハルビンは大混乱。ロシア側では非常事態宣言。

>資金不足で建設途中にもかかわらず放棄されたり、完成はしたがテナントが疎らだったり、既に倒産していたりと・・・

バブルの崩壊が始まっているのです。

>植えるそばから燃料や製紙原料にするため引き抜かれてるそうです。

私もどこかで読みました(爆笑)

もう、どうにも止まらない感じですね、中国。

投稿: 坂 眞 | 2005/11/25 17:55

河川汚染 中国、隠蔽また露呈 経済優先・癒着に批判噴出(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051126-00000009-san-int
>今回の汚染が中国全体の隠蔽体質に起因する問題の氷山の一角であることが浮き彫りになってきた。
>今回は四百万人都市が影響を受け、ロシアへも波及したため隠蔽しきれなかった。中国全体にはびこる環境への無関心、隠蔽の体質を改善できるかが再発を防ぐ鍵

投稿: 嫌中国 | 2005/11/26 07:17

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