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2005/11/22

中国に新幹線:残念!

私は、11月15日のエントリー「負けてよかった中国の新幹線」の中で、ドイツのシーメンス社が中国の新幹線を総なめしそうだと指摘し、「バンザイ」したい気分だと書いた。
しかし、昨日の讀賣新聞の夕刊によると、我が国の企業もシーメンス社とほぼ同規模の受注に成功していることが分かった。
この記事は、讀賣夕刊の一面トップとして扱われており、これまでの大方の予想を覆す「ビックリニュース」だった。


【北京=東一真】中国政府が総事業費10兆円超をかけて建設中の総延長1万2000キロの旅客高速鉄道網プロジェクトで、高速網を走る時速300キロ級車両について、川崎重工業など日本の6社が共同で売り込む新幹線車両「はやて」と、ドイツのシーメンス社が製造する車両ICEが採用されることが21日わかった。

中国鉄道省は、シーメンスとはまず60編成(1編成は8両)の購入で契約を決めた。日本の6社とも近く60編成の購入で契約する予定。川崎重工業以外の5社は、日立製作所、三菱電機、三菱商事、伊藤忠商事、丸紅。

これで、日独仏の3陣営が三つどもえで採用を争っていた中国の高速鉄道は、日本の新幹線と、ドイツのICEが二分して併存することがほぼ確定的となった。フランスの高速車両TGVは採用されなかった。新幹線車両は早ければ2008年にも高速鉄道網を走行する見通しだ。

旅客高速鉄道網には、日本政府が長年の間、新幹線車両の採用を呼び掛けてきた
北京―上海高速鉄道プロジェクトも含まれる。新幹線が北京―上海間を走るかどうかは未定だ。

高速鉄道の車両購入について、中国鉄道省は入札の形を取らず、10月に日本の6社と、独シーメンス社の2陣営に購入を打診していた。今後、信号などのシステムに関しても路線ごとに日本やドイツなどに納入を求めて来るとみられる。

日本の6社は、南車四方機車車両(本社・山東省青島市)と組んで合弁生産の形と
なる。
(後略)

中国の新幹線、日独が半数ずつ受注…日本6社近く契約
( 2005年11月21日 読売新聞)

今回の日本企業による「中国新幹線受注劇」からは色んなことが読み取れる。

まず、ドイツ・シーメンス社の受注契約は、胡錦濤・国家主席のドイツ訪問に合わせて
行われ、「中・独友好」を謳いあげる象徴的なニュースとして報道された。
このニュースを受けて、メディアは「中国の新幹線はドイツが総なめの勢い」と報じ、私も「ドイツに負けてよかった」と書いたのである。
ところが、どっこい、日本企業もしっかりと受注契約を決めた。

今朝の讀賣朝刊に、続報記事が載っている。記事によれば、中国政府は「反日感情」が沈静化してから日本企業に対する発注を決めたそうである。
9月3日の「抗日戦争勝利60周年記念日」がとどこおりなく終わり、10月の小泉首相の靖国参拝に対する中国国内の反発も押さえ込んだ。
そして今月のAPECでは、日本との外相級も含む首脳会談を拒否するという厳しい姿勢を断固として貫いた。ここらで日本企業と契約するという事実を公表してもよいのではないか、そう中国政府は判断したのだと思う。

元々中国は、日本の新幹線を高く評価していた。1998年に来日した江沢民は、日本の新幹線にご満悦だった。本音を言えば、日本の新幹線を採用したくてたまらなかったのだ。
が、やはり中国である。中国は、この中国版新幹線を政治的に徹底的に利用した。そして日本政府から、北京―上海高速鉄道プロジェクトに「政府開発援助(ODA)を供与する」という方針を引き出した。
「小泉首相が靖国参拝をやめれば新幹線は日本に発注する」と、あらゆるルートを通してメッセージを発信していた。
しかし、この中国の政治的駆け引きは、小泉首相の前では通用しなかった。

去る9月30日に、日本経団連の奥田碩会長ら経団連首脳が北京を訪れ、胡錦濤国家主席と極秘に会談した。中国商務省首脳からの打診を受けたものだという。
奥田会長は、「北京―上海高速鉄道協力推進懇談会」の会長でもある。
おそらくこの席で、小泉首相の靖国参拝に関する意見交換を行い、首相の靖国参拝が避けられないこと、それでも経済協力は従来どおり進めていくこと、新幹線も半分は
日本に発注する意向であること等が話し合われたのではないか。

中国首脳は、韓国の盧武鉉のようなバカではない。ず~っと狡猾である。政治的に
対立しても、日本からの資本投下のありがたみは身に染みて解っている。日本の先端技術が世界有数であり、その点が中国にもっとも欠けていることも自覚している。
だからこそ今回、日本の新幹線を半分とはいえ採用したのだ。

讀賣の続報によると中国政府は、車両に付随する信号・制御システムなどはドイツの技術と組み合わせる意向だという。
この点について讀賣は、「日本の新幹線システムをすべて採用した場合、国民から反発を受けることを懸念したためと見られる」「日中の政治関係の冷え込みから完全に
自由ではないようだ」と書いている。
つまり讀賣は、「政冷」が、日本の新幹線システムの全面的採用を阻害したと言いたいのだ。
が、そうではない。中国は、政治的に「反日」を煽っても、実体経済では、資本・技術ともに日本に依存せざるをえない。政治的に厳しく対立しているにもかかわらず、半分は
日本に発注せざるをえなかったという事実が、それを証明しているのである。

広東省(珠江デルタ地域)とともに中国経済を牽引する上海市への外国投資は日本がもっとも多い。昨年は契約ベースで約15億ドルにのぼった。
上海市当局は、小泉首相の靖国参拝後も対日経済関係を重視する姿勢を明確にしているし、メディアを動員して「日中友好ムード」を盛り上げることに躍起になっている。

今回の新幹線システムの中国への供与は、私的には非常に腹立たしい事態である。
が、自由と民主主義を社会の普遍的価値観とする国家では、国家の安全保障に直結する問題でない限り、民間企業の企業活動に政治的な介入はできない。
小泉首相が靖国参拝を継続しても、それとは関係なしに「日本の新幹線がほしい」と
言われ、それに応じる企業がある限り、我が国としてはやむをえない。
残念ながら・・・
JR東海の葛西会長のような経営者ばかりならよいが、JR東日本の松田昌士会長
(当時)などは、2003年の時点で中国への新幹線システムの供与にもろ手を挙げて
賛成していた。

ただ、今回の件で得たものも大きい。政治的に譲歩しなくても、経済関係は後退する
ことはないということが証明されたからだ。
「目先の銭のために膝を折る」という屈辱的な外交姿勢は、これで過去のものになるであろう。経済をやりくりするのに精一杯の中国は、放っておいても頭を下げてくる。
「一つの意見の相違があるからといって、全体の関係を損なわないようにするのが重要だ。短期的に一つの問題で意見の相違があっても、中長期的に見て(中韓)両国との関係を悪化させないような方向に持っていく努力は、今後ともしていかなければならない」
というAPECに際しての小泉首相の考え方は正しかったと言えるのではないか。

参照記事:中国新幹線 反日沈静化待ち決定 (2005年11月22日 讀賣新聞)

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中国(社会)」カテゴリの記事

コメント

このNEWSはほんとに驚きました。
でも供与するのはいまのところ「はやて」(275キロ)のようです。新型のミッキーマウス(360キロ)はまだだと思います。中国も内部が相当に割れているんですね。反日もいれば親日もいるはず。これで車両メーカーの株価が上がります。さらにブッシュと化石燃料以外の模索も始めたようです。共産党の看板なんかはやいところ降ろして、民主主義に移行してもらいたいですね。

投稿: 榊雲水 | 2005/11/22 18:41

本当に残念です。しかし発注されたのに「バンザイ」でなく「残念」なのですから可笑しなもんですね。私達がニュースを読んでいる時には、いつもすでに次のことが裏で動いているのですね。歴史はいつもそうです。後になって真実がわかることが多いです。大体において利益を追求してる人は、それ以外のことはあまり考えていませんものね。中国はやはり狡猾であると思います。そういう国は外交が優れていますね。ロシアも同じである。日本はまだまだでしょう。北方領土問題も返してもらえると思って期待してる人もいるが、そう簡単ではないでしょう。しかしロシアとはまず経済、技術面で手を組んだほうがこれからの日本には良いと思いますね。中国に対しては外交面で妥協しないでいってもらいたいですね。

投稿: 冒険ダン吉 | 2005/11/22 18:58

はじめまして。
新幹線~の件はとても興味深く読ませていただいてました。
私の個人的見解も全く同じです。
ただ、いつも思うことですが、中国のようなリスクの高い国と取引して日本にメリットはあるのかという疑問です。
当然のことが歴史問題に摩り替えられ反日という行動でかえしてくる中国に日本側はどんな見返りを期待しているんのでしょうか?
素人考えだと中国との取引での金銭面の回収は難しく思えてくるのですが?(ODA等の名目にすりかえられ実質的な数字として上がってこない。。。)
お時間のある時にでも教示いただけると有り難く思います。

投稿: kimian | 2005/11/22 19:03

今日一番の不快なニュースだ。
純輸出は8両程度で残りは中国での生産となる予定だそうな。
世界最高峰の新幹線技術をくれてやるんだなー、あいつら、したたかだから、何かとクレームつけられて、結局無料でくれてやることになるんだろう。
民度の低いあいつらには、まともに走らせる事は出来ないだろう。
早ければいいってもんじゃー無いんだ、分秒刻みの安全システムの運用が出来なければ走る凶器にかわるだけ、朝鮮が導入したTGVがいい例だ、あいつらはシステムを運用できない。
必ず大事故を起こしその責任を押しつけられ、利益以上の損失を払わされることになるだろう。

投稿: せいじ | 2005/11/22 21:47

「小泉さんが靖国参拝したかて、日中間の経済関係は今悪くない。実際、人の友好関係も進んでいる」と加藤紘一に反論していた竹村健一は正しい。考えるに、本当に反日なのは、中国政府ではなくて、朝日新聞や加藤紘一のような一部の国内の偏向マスメディアと日本人の媚中政治家ではないだろうか。何かに取り付かれたように反日・反政府・反小泉を煽る加藤の真意はなんなんだろうか?なんか思いっきり、ずれちゃってますよね。

投稿: BOO | 2005/11/23 01:03

 コメント・ありがとうございました。
 いつもながらの坂さまのご厚誼に勇気が湧いて参りました。
 
 今回の新幹線の件につきましても何か中国人というのは「アラビア商人」(悪く言えばバグダッドの盗賊)みたいな者ですね。
 「ダメで元々」とふっかけるだけふっかけて来るしたたかさは、さすが4000年の歴史を感じさせます。日本の政治家は長年これに騙されて来ましたが、小泉さんになってやっとコツがつかめたようです。

投稿: 紫藤ムサシ | 2005/11/23 01:05

要するに、金ズルはしっかりとキープってとこか。
政治家が靖国参拝するたびに、何やかやとイチャモン付けて
金せびられる・・・に 一票!

投稿: 玄米茶 | 2005/11/23 03:18

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=1123&f=general_1123_001.shtml
「日本が高速鉄道を受注なんて知らない」と、こんな記事もあります。絶対輸出したくない技術ですね。

投稿: ikeday1 | 2005/11/23 15:30

皆さん、こんにちわ。
コメントありがとうございます。

>しかし発注されたのに「バンザイ」でなく「残念」なのですから可笑しなもんですね。

まったくです。

「日本が高速鉄道を受注なんて知らない」
という中国鉄道部のコメントがほんとうなら嬉しいですが。

「日本企業受注へ」報道に中国のネットは大反対のようです(笑)

ただ、
「中国の主要メディアである人民日報、新華社、中国新聞社は午前9時30分現在(日本時間)、このニュースを報じていない」
というのが不気味です。

投稿: 坂 眞 | 2005/11/23 16:22

「日本が高速鉄道を受注なんて知らない」本当で有ります様に。

投稿: 猪 | 2005/11/23 16:29

確かに↑のikeday1 のリンクには、
>23日付の英字紙「チャイナデイリー」は、中国鉄道部のコメントとして、高速鉄道をめぐり、日本の企業連合へ発注するという共同通信の報道を否定した。

条件付きで車両納入へ=中国高速鉄道、信号に難色も-日本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051121-00000187-jij-int

【中国】高速鉄道:「日本企業受注へ」報道にネットは反対
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051122-00000003-scn-int
>日本に対して好意的な意見はほとんど見られない。「ドイツ人は戦争犯罪を行ったが、少なくともそのことを認めている。日本は歴史を否定しており、発注してはならない。教訓を与えるべきだ」

「中国反日情報」さんのブログ
http://hannichi.seesaa.net/article/9583891.html
国際先駆導報 (中国語版)の記事を読まれて、感想を書かれています。

「マスコミが言えない韓国の話」さんのブログ
http://brain.exblog.jp/m2005-11-01/#3777066
に中国側が日本に要求してきたとされる項目が書かれており、日本側はJR東海の葛西社長はこれを聞いて 怒り狂って拒否。
ということでした。

上の情報はサーチナ・中国情報局のものですが中共の代弁者という感じがします。日本のネットのブログではほとんどが中国に新幹線を販売することにNOです。ほんとうに中国の口車に絶対に乗らないでほしいです。売るとしても、核心部分の技術は絶対に現地生産しないことなど日本の条件が満たされた場合のみ契約してほしいです。中国は、自分で生産して第3国に売ることも考えているように書いてありました。人の技術は横取りし、自分は第3国に売る、その時は、日本が連帯保証ですって。バカバカしい。

投稿: 嫌中国 | 2005/11/23 17:08

ikeday1 さんでした。ごめんなさい。呼び捨てにしてました。あとで気がつきました。

投稿: 嫌中国 | 2005/11/23 17:14

「中国鉄道研究BLOG」さんのブログも写真がたくさんみれておもしろそうです。
http://blog.chinarailway.jp/?day=20051120

投稿: 嫌中国 | 2005/11/23 17:57

 伊藤忠商事の社長だか会長だか忘れてしまったけれども、日本は中国の一省として生きていけばいいんだ、というような発言をしていましたよね。新幹線にとどまらず国全体を売りかねない連中には困りものです。
 もうちょっと取引の内容を暴露して、国民全体で反対の声を上げられないものか、と思うのですが。新幹線はたかが六個程度の企業の所有物ではないはずです。
 嫌中国様、サーチナ・中国情報局は確か中国の民間調査会社が母胎になっているはずです。民間と言っても当然中国宣伝部の指導下にある“党的喉舌”であると考えるべきです。つまり、中共の対日宣伝工作組織と見て間違いありません。

投稿: duzhe | 2005/11/24 16:22

アサヒコムの記事
http://www.asahi.com/business/update/1121/118.html
>北車唐山機車車両(河北省唐山市)と共同受注したシーメンスの発表によると、60編成のうち3編成と重要部品だけをドイツから輸出し、残りは中国で製造する。7割以上の現地調達率が課せられ、08年以降は現地生産できるような技術の移転を求められている。将来の国産化と輸出をめざす中国政府は、日本勢に対しても同様の対応や列車事故の発生時の補償を強く求めている。

なんのための受注なんでしょうか?
技術はブン取られ、補償はさせられ・・・

投稿: さな | 2005/11/25 00:07

【中国】住友金属:高速鉄道の車両部品で中国に技術供与か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051125-00000020-scn-int&kz=int

>国有資産監督管理委員会(国資委)の公式ホームページは、最高時速200キロメートルで走行する鉄道車両に取り付けられる部品「緩衝器」に関する製造技術供与で合意した」と紹介した。

>ただし住友金属は、「交渉は継続中」とコメントしている。

投稿: 嫌中国 | 2005/11/26 05:39

日独仏加の協力体制に=4都市に車両基地-高速鉄道計画で中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051126-00000071-jij-int
>武漢、北京、上海、広州の車両基地はそれぞれ日本企業連合、独総合電機大手シーメンス、仏重電大手アルストム、カナダ航空機・鉄道車両メーカー、ボンバルディアが技術協力。来年から本格着工する予定。
4カ国の受注?? 技術的に問題おきると思うよ。

投稿: 嫌中国 | 2005/11/27 17:05

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