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2005/11/21

メディアと共闘する媚中派

日中関係がキナ臭くなってくると出てくるのが野中広務氏や加藤紘一氏だ。野中氏は、もう議員を引退した身分だし、加藤氏も方針の違いから派閥を追い出された格好の
政治家である。
もう自民党内は言う及ばず、政界全体においてさえ、さしたる影響力を持っていない。
それでもメディアが彼らを登場させるのは、彼らが「反小泉」であること、そして、かつての自民党実力者であるが故に、その発言が国民に影響を与えると錯覚しているからであろう。
今回も加藤氏のご登場である


加藤紘一元幹事長が18日、会見を開き「日米の間でしっかりとしたある種の距離感を持つべきだ」と、小泉首相の外交姿勢を批判した。

「日米中がしっかりとした三角形の軸という、てい立関係をしっかり持てるようにしない限り、米国にとっては有益なパートナーとしての日本にはなり得ない」-加藤氏は「日中関係は断絶している」と指摘、関係修復の必要性を訴えた。

小泉首相は、先の日米首脳会談後の会見で「日米関係が良ければ、アジアとの良い関係が築ける」と述べるなど、日米関係を最重要視する考えを強調している。

加藤氏は「日中関係を修復しなければ、日本はアメリカにとっても戦略的な重要性を
持ち得ない」と述べ、小泉首相の外交姿勢を厳しく批判した。

自民・加藤氏が小泉首相の外交姿勢を批判 YKKでかつての盟友
(11/18 16:21 nnn24.com)

上記の加藤氏の発言についてコメントする前に、加藤氏と小泉首相との関係について述べておく。なぜなら「YKK」「かつての盟友」という言葉には、かつての盟友でさえ小泉外交を批判しているという意味合いが込められているからだ。

小泉首相が最初に自民党総裁選に出馬したのは1995年だった。このときの対立候補は(旧)経世会(竹下派)の橋本龍太郎氏。当時小泉氏は、加藤、山崎拓両氏と盟友
関係にあった。いわゆる「YKK」である。「YKK」は「反経世会(反竹下派)」を旗印にしていた。
ところが、当時自民党政調会長だった加藤氏も山崎派会長だった山崎氏も(旧)経世会の「橋本氏支持」に回った。結果は橋本氏304票、小泉氏 87票。小泉氏の惨敗だった。
一方の加藤氏は、橋本総裁の下で幹事長の座を射とめ、将来の自民党総裁候補としての地歩を固める。そして、幹事長代理を務める(旧)経世会の実力者・野中広務氏と「魂の触れ合う仲」になる。このとき、加藤氏と野中氏のパイプ役になったのが、加藤派(当時)の古賀誠氏だった。
加藤氏は最近、「小泉首相には(加藤氏に対して)1995年の総裁選のシコリが残っているようだ」と述懐している。小泉氏にとっては「反経世会」の同志が「(旧)経世会の候補を支持する」なんて「絶対に許せないこと」であったに違いない。
当時小泉氏は以下のように発言している。
「一部の支持団体の力が党内の隅々まで行き渡っているのは憂うべきだ。旧経世会(竹下派)支配を許していいのか。私を出馬させないという小泉つぶしの動きがこれほどとは思わなかった」(1995年9月、総裁選初出馬時の記者会見)

時は移り、1999年 9月の自民党総裁選に加藤氏と山崎氏が出馬する。このときの対立候補は、再選を目指す(旧)経世会の小渕恵三首相。
この総裁選に際し、小泉氏は積極的な動きを見せなかった。もちろん加藤氏支持も
山崎氏支持も公言しない。そして次のように言った。
「YKKは友情と打算の多重構造だ。権力闘争を勝ち抜くには友情だけではダメだが、
打算だけでもむなしい」(1999年6月)
これに対して山崎氏は、「権力闘争が打算で何が悪い」と言い返した。
総裁選の結果は小渕首相350票、加藤氏113票、山崎氏 51票。小渕首相の圧勝で
ある。加藤氏は野中氏の意向を無視する形で出馬したため山崎氏とともに非主流派に転落。
一方、小渕首相支持の森喜朗氏(森派会長)は幹事長に就任。同じ森派の小泉氏は、森幹事長を支える立場として派内で力をつける。

そして「YKK」葛藤の第3幕が上がる。2000年12月、加藤、山崎の両氏は、森首相の
不人気ぶりと国民の自民党離れを背景に、「森内閣打倒」に立ち上がる。
いわゆる「加藤の乱」である。
この反乱は野中氏の豪腕によって鎮圧される。野中氏は自分の腹心であり、かつ加藤派の実力者でもあった古賀氏を使い加藤派を分裂させた。なんと加藤派の3分の2が
派閥の領袖である加藤氏に反旗をひるがえしたのである。
このとき小泉氏は、森首相の跡を継いで「森派会長」の立場にあった。小泉氏は、動揺する派内の若手を抑え、「森首相擁護」で派内を結束させた。つまり小泉氏は、野中氏とともに加藤、山崎の両氏の前に壁として立ちはだかったのである。
このとき小泉氏は加藤、山崎の両氏に対して次のように述べている。
「YKKは友情と打算の二重構造だ。両方うまく重ね合っているから、しなやかで強靱だ。将来必ず立場が同じになって日本の政治を動かす時が来る」(2000年12月、森
内閣打倒に失敗した加藤紘一元幹事長らを激励)

以上のYKKの葛藤を見ただけでも、権力闘争がいかに凄まじいものであるかが解る。そして、加藤、山崎の両氏は常に行動を共にしているが、小泉首相は、本格的に権力闘争の表舞台に登場してからは常に加藤氏と反目している。
つまり「YKK」とは、「反経世会」というより「反小沢(一郎)」であったということだ。小沢氏が自民党を去り、加藤氏の存在が相対的に浮上した時点で「YKK」は崩壊した。「元盟友」といっても、小泉首相と加藤氏の仲は10年前に切れていた。
その前提で、冒頭の記事を始めとする加藤氏の一連の言動を読み解いてほしい。

加藤氏の真意は、「日米中がしっかりとした三角形の軸という、てい立関係をしっかり
持てるようにしない限り、米国にとっては有益なパートナーとしての日本にはなり得ない」という発言に凝縮されている。
これは、韓国の盧武鉉大統領の「北東アジアのバランサー論」に極めて近い考え方である。米国と中国のどちらにも偏らない。
が、このような考え方について米国は、「受け入れられない」とはっきり言っている。
盧武鉉政権は「もし同盟を変えたければいつでも言ってくれ。希望通りしてやる」とまで米国から言われているのだ。

加藤氏のような考え方をする自民党の政治家は他にもいる。主だったところでいうと
野中氏、古賀氏、宮沢喜一氏、河野洋平氏、野田毅氏、福田康夫氏などであろうか。
これらの政治家に共通しているのは、まず「護憲」である。憲法第9条は変えてはならないという立場(福田氏だけははっきりしない)。次に「戦前の日本はアジアにひどい行為をした」という認識。
中・韓、特に中国とは歴史的・文化的に長くて深い繋がりがあり、それは米国の比ではないという認識も共通しているし、米国流のグローバルスタンダードにも強く反発している。
野中氏は社民党の土井高子元委員長と近く、加藤氏は民主党の菅直人元代表に近い。

これらの人々の常套句は、加藤氏が今回言った「日中関係を修復しなければ、日本はアメリカにとっても戦略的な重要性を持ち得ない」ということである。
つまり、「米国がなくても日本には中国があるよ」というスタンスが、対米外交で有効であるという考え方だ。裏返して言えば、この立場に立てば、「米国が日本を捨て中国と蜜月関係になることも牽制できる」。
しかし、昨日のエントリーでも述べたが、今や日米関係は完全に運命共同体の関係にある。我が国にとって米国は最大の輸出国である。一方において我が国は、米国債の36.6%(6,899億ドル)を保有している。
お互いがなければお互いが成り立たない、どちらかが破綻すれば、もう一方も破綻する、両国は、そういう関係に戦後60年を経てなっているのだ。この関係が100%正常であるとは私も思わない。特に米国債を36.6%も保有するなんてリスクも大きい。
が、米国に代わる同盟国は、この地球上には存在しない。我が国の安全保障を、米国に代わってみてくれる国などない。

憲法第9条は改正しません。再軍備(軍隊)は認めません。でも、米国からは自立しなければなりません・・・どうにも矛盾した主張である。
この矛盾を解消するには、中国と同盟関係を結ぶしかないのではないか。加藤氏や
野中氏の主張は、詰まるところ、そういうことでしかない。
そんなこと、受け入れられるわけがない。
いいかげんにしろ!自民党親中派。

参考資料1:小泉発言禄
参考資料2:自民党総裁選

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、坂眞さん。

本当に、この手の輩は、手に負えませんね。
そもそも、親中でも、わが国の利益の損なわなければ結構なことですが、媚中=売国ですから、始末が悪い。もう本当に、加藤氏のような、嫉妬やその他で、節操も芯もなく、中共のスピーカーの輩は、イってよし、です。

有史以来、わが国と中国との間に、蜜月の時代なんてあったのでしょうか?関わりがあったとしても、野蛮な蛮族に文明や文化を教えてやっとしか、思っていないようですし。
つまるところ、わが国と中国は、不倶戴天の間柄にしかなりえない、と思います。
(そういえば、一時期、日本→中国の遣唐使よりも、中国→日本の遣日使の回数が多かった事実も、あまりしられていませんね)

投稿: Mars | 2005/11/21 19:00

YKK=反小沢、凄く理解できました。良く言えば豪腕、悪く言えば壊し屋の小沢さんは、ある意味、好きだった政治家の1人です。
親中派の日本人(左寄り)って、アメリカ嫌いで、日本に自信持てない人多いですね。彼等は、親米を「アメリカの犬」って言葉を良く使うが、自分達を「中国のパンダ」とは思ってない。客(マスコミ)寄せパンダだって理解してるのでしょうか。民主主義の結果を日本人はバカ(自分は頭が良いが)だとのたまう始末。一度、民主主義の無い中国で共産党に迫害された方が良い。
中国・アメリカとの関係を考える上で、忘れてはいけないのは、日本は世界2位の経済大国で、隣国が寄って集っても勝てないんだと言う事。日本人はもっと自信を持つべきです。上向いて現実を見れば、生活習慣やモラルの近い方と今、ただ親しくしてるんだって解ります。

投稿: NZ life | 2005/11/21 20:29

そうですよね、NZ lifeさん 日本人はもっと自信を持つべきですよね。しかし日本の新聞やTVが自信を無くさせる報道してますから、それが問題なのですよね。多くの日本人は誰にでも好かれたがりやで、他の国は隣国と仲が良いと思っているようですが、そんなことはないのです。今回の4カ国の常任理事国の件でも反対したのは4カ国ともすべて隣国でしょう。ドイツではイギリス人のことなんと言ってるか知ってますか?「島猿」ですよ。フランス人はドイツ人を物凄く嫌っているし、トルコとギリシャは犬猿の仲です。中国におべっか使う必要がどこにあるんですか。NZ lifeさん NZとオーストラリアは仲が良さそうですが、どうなんですかね?

投稿: 冒険ダン吉 | 2005/11/21 21:03

加藤紘一は、外務省チャイナスクールのOBとして中国問題の専門家を自任していますが、論語読みの論語知らずで恐ろしいほど中国と中国人を理解していませんね。それだけならまだしも北朝鮮と中共に対して散々売国行為をしてきた前科があります。野中も山崎も同じ穴の狢で、こういう連中にちやほやするマスメディアの見識を疑います。

投稿: Rashowmon | 2005/11/21 21:46

どんなに歴史的・文化的なつながりが深くとも、外交はそんな感傷的なもので左右されてはならないと思う。あくまで国益を基準にすべき。そして、経済的な依存度や安保を考えたら、日米の関係が重視されるのは当たり前だと思います。「米がだめなら、中国もあるよ」という関係では、どちらからもそっぽを向かれる可能性が大きいと思う。米に頼りすぎると突然梯子を外される危険性があるというなら、日米関係の良い今のうち、やれるべきことをやり(例えば9条を改正し、自国で国防をする)力を蓄えるべき。
それにしても、
>憲法第9条は改正しません。再軍備(軍隊)は認めません。でも、米国からは自立しなければなりません

↑のような考え方をする人たちは、米から自立して丸裸になった日本を、軍隊を持たず一体どうやって守るつもりなんでしょうか。不思議です。凡人の私には到底理解できません。

投稿: なつなつ | 2005/11/21 22:34

なつなつさん、

そのような人達は日本省というところに住んでもキムチを食べて中国米が食べられ韓国のドラマが見れれば満足なのではないのですか。

投稿: 冒険ダン吉 | 2005/11/21 22:47

加藤紘一のような人は、中国が共産党独裁の国であることをどう考えるのでしょうか。ソ連があった時、アメリカともソ連とも友好的に、などという人は一人もいませんでした。なぜ中国なら信用できるのでしょうか。それに、あの国は全ての子供に反日教育を行なっているというのに。
もう一つ、西と東だけでなく、南も考えるべきだと私は思います。つまり、台湾、フィリピン、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランドなどです。これらの国々との政治的経済的結びつきをもっと密にすべきでしょう。

投稿: masa | 2005/11/21 22:54

masa さん、
私は加藤紘一という人は中国に弱みを握られているのか、それとも何か旨味があって媚中男なのか、それとも小泉潰しのためになにがなんでも小泉たたきなのかがわからないのです。河野は完全に弱みを握られていると思いますがね。しかし、加藤紘一は自分の出世のためには手段選ばずという男のようですね。まあ、そういう人はけっこういますがね。

投稿: 冒険ダン吉 | 2005/11/21 23:36

戦える国軍をもち、さらには核武装可能な環境を整え、そののち軸足をどっちにおくかという議論ならまだわかる。
軍事を米国に頼ったままの媚中路線は、現実的に有り得ない選択。
何度でも言おう。中国がそんなに好きなら、中国の国籍を取って、家族を引き連れ中国に移住してくれ。
私たちまで巻き込まないでくれ。

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/11/21 23:43

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悪の枢軸 朝鮮総連 地上の楽園デマ、日本人拉致!工作船/万景峰、偽札、麻薬/覚せい剤、入港禁止!韓国朝鮮テロ教団→在日信者ヤラセ、在日無職→生活保護税金免除・特権、
現在日本に永住している90%は朝鮮戦争時→国を裏切り逃げた密入国の在日犯罪者! 政府・マスコミは、在日団体に買収、圧力を受けて真実を報道していない。 
テロリスト・暴力団関係、支援企業団体を駆逐/資産没収キャンペーン!  
生ごみ餃子、寄生虫入りキムチ、不買運動・断交運動をしよう!
学生は学校で、社会人は会社で、無職の人は近所から配り始めよう。
仲間を一人でも多く集めよう。 いきなり政治の話をしてもウザがられるのでこう言う。
好きな芸能人は?{相手が答えたら} その人これ見ているんだって。
チラシは  
「 参考サイト「ビラのHP」「パチンコは麻薬」「韓国製品不買運動」「パクリ大国南朝鮮」
「人権擁護法案反対同盟」「オウム事件の本番」「新興宗教を考察する」
「もう黙ってはいられない」「韓国はなぜ反日か?」「韓国をぬるっとWatch」 など
※デモの参加を呼びかけるなどの内容  受け取った方はコピーして10人に配ってください メール、友人にに手渡し、近所のポスト入れ、親類に送付など」

投稿: 合言葉 犯流ストップ! テロリストの資金源を断て! | 2005/11/22 04:20

おはよう御座います。
冒険ダン吉さん、どうもです。
>NZとオーストラリアは仲が良さそうですが、どうなんですかね?
この2国は、その面積規模から、中国と日本をそのまま南下させた感じですが、オーストラリアは昔、流刑(犯罪者の島流し)の大陸、NZは純粋な移民の国という古い話もありますが、健全なライバル(OZの方が圧倒的に凄いが)、経済・スポーツを通じて全体的に良き関係と言えると思います。
隣国に恵まれない我々には、羨ましい限りです。コレはモラルや思想が近いから成立する関係だと思います。

投稿: NZ life | 2005/11/22 05:03

ブッシュ米大統領、ナイスパフォーマンス! 小泉さんの靖国参拝でのさい銭チャリーンといい、今回のブッシュさんのツーリングといい、今年の2人には、私的にノーベル世界平和貢献努力賞をあげたいです。

ブッシュ米大統領、北京で自転車選手らとツーリング [北京 20日 ロイター] ブッシュ米大統領は20日、訪問先の中国で、2008年の北京オリンピック出場を目指す自転車選手らと共に、北京の選手用訓練センターでマウンテンバイクに乗った。 当日は天気も良く気温も高かったため大統領にとっては好きなスポーツであるマウンテンバイクでのツーリングを楽しむ絶好の日となった。 大統領のお供をしたのは、男女3人ずつの自転車選手。大統領はウィンドブレイカーと半ズボン姿だった。 ツーリング前に一団は大統領を囲んで記念写真を撮影。その際に選手らから大統領へ「北京2008」というロゴ入りのベージュのセーターがプレゼントされた。 大統領は専用機に自分のマウンテンバイクを積み持参した。 ツーリング後、大統領は地元テキサス州クロフォードとの違いについて、「クロフォードと比べると(北京の)コースは自転車競技向きで、実際大変だった。私が中国の自転車競技オリンピックチームに入れないのは明らかだ」と話した。(ロイター) - 11月21日16時18分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051121-00000633-reu-ent

投稿: 嫌中国 | 2005/11/22 09:02

>私は加藤紘一という人は中国に弱みを握られているのか、それとも何か旨味があって媚中男なのか、・・・・。

多分この加藤に限らず媚中(南北朝鮮も)派は、酒池肉林、賄賂の世界でしょうね。

でなければどうしてこうも一生懸命なのか摩訶不思議ですよね。

加藤はこの前は別件(秘書だかを隠れ蓑にした収賄?)で議員辞職させられましたしね。

こういう輩がなんのアローワンスも無しにやるとはとても想像できん!!

投稿: 通りすがり | 2005/11/22 12:07

野中は部落出身だし、下等はチャイナスクールに弱みを握られている。いま、日本中に総連および中共のスパイたちがいて情報操作している。この国から産経新聞がなくなったら、メディアも完敗だし。

媚中は全員社民か民主へ行けよ。

投稿: ガリ | 2005/11/22 13:05

人によって見方は違うのでしょうが、
先日の報道2001に加藤紘一が出演して
小泉首相の靖国参拝を批判していましたが
TVに映る加藤紘一の顔は異様に醜かった。

自国の国益より中国の国益を重視する
後ろめたさがあの醜い顔を作っていたのではと思う。

投稿: yuki | 2005/11/22 15:04

こんにちは
とおりすがりさんのおっしゃるとおりですよ。酒池肉林、賄賂の世界だそうです。ついでに新聞記者まで・・・情報というえさでうまく吊り上げちゃう。「このまえはいい報道してくれてありがとう」ってカンジだそうです。

NZ LIFEさん
いまだ自前のビールはOKですか??
ステイした農家ときたら、海岸にエビやオイスターはわんさかいるし、物置で自家製ビール作ってました。日本から四国と九州を取ったような国なのに、別の意味での豊かさがありましたね。またマウントクックやミルフォードに行きたいです・・

投稿: 榊雲水 | 2005/11/22 15:15

>TVに映る加藤紘一の顔は異様に醜かった。

私もそういう時があります。
思うにナショナリズムの高まりというのは相手の
容貌さえも醜く見せてしまうのではないでしょうか。
中国で反日デモの嵐が吹き荒れた時、テレビで
中国の孔泉報道官が映るたびに憎悪がわいてきて
すぐチャンネルを替えていました。
中国の子供たちは小さな頃からこういう感情を
日本に対して植え付けられているのだな、
と考えると恐ろしくなります。
スターウォーズじゃないけど、暗黒面に堕ちないように
できるだけ冷静に問題を見ようと心がけています。

投稿: hana | 2005/11/22 15:26

「二兎追うものは~」今の日本の軍事力は現憲法下では機能しませんし、経済大国でアメリカの核の傘で守れれているのが理解できないのでしょうね。
小生は小泉首相のアメリカとの関係が良ければ旨く行く、核も持てるかも?と考えているのなら大したものと思いますよ。
贅沢は言いません、普通の国に成って欲しいですね。

投稿: 猪 | 2005/11/22 15:58

野中は本当に部落出身なんですか?

投稿: BOO | 2005/11/22 17:38

皆さん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。
加藤紘一氏、やはり評判最低ですね。
無理もないか(笑)
「酒池肉林、賄賂の世界」が事実かどうかは定かではありませんが、加藤氏や野中氏、河野洋平氏などが、かの有名な【中国の友人】であることは間違いありません。
朝日の記者の一部、外務省のチャイナスクールの一部、やはり【中国の友人】がいます。
私が知る限り【肉林】に負けたのは橋本元首相だけですが(爆笑)、他はどうなんでしょうか?
野中氏は「利権」が絡んでいるでしょうね、間違いなく。

投稿: 坂 眞 | 2005/11/22 17:45

通りすがりさん、
すいません、私の言いたかったのは「中国に弱みを握られているからなのか、それとも打倒小泉のためにあれほど中国側について小泉を倒そうとしているか」です。以前どこかで読みましたが、日本の議員などが中国に行くと、美女の通訳がチャイナドレスを来て太股を見せながら、耳元でセクシーな声で通訳するそうです。酒は入っているし、たらふく旨いものは食ったし、あれにはコロっといってしまうそうですね。私もすぐコロっとなるでしょう。そしておそらくベットシーンの写真も撮られているのでしょう。
NZ life さん、ありがとうございます。
日本とNZは事情は違いますが、仲が良い隣国があるということは力強いですよね。私もmasaさんの言うように南を考えるべきだと思いますが、インドとも強化すべきだと思っています。インド人は好奇心が強く、うるさいところもありますが、たいへん友好的な人達です(まあ、韓中以外はたいていそうですが)。あそこは自分達で核を作ったんですからねえ。

投稿: 冒険ダン吉 | 2005/11/22 17:46

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