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2005/11/09

小泉対抵抗勢力:最後の闘い

小泉自民党の圧勝に終わった総選挙を終えて、およそ2ヶ月が経過しようとしている。
この間、内閣改造も無事終わり、いよいよ「小泉改革」は最終コーナーに差し掛かりつつある。
小泉内閣には、まだまだ残された改革がたくさんある。年金改革や医療改革など手付かずに近い改革がいくつもある。
この中で、二つの改革がさっそく動き出した。政府系金融機関の改革と「道路特定財源」(注-1)の見直しである。

年金改革や医療改革、三位一体改革(注-2)などは利害関係が複雑で、一朝一夕にはいかない。これらの改革に弾みを付ける意味でも、政府系金融機関の改革と「道路特定財源」の見直しを早急に成就させることが重要になる。
なぜなら、この二つの改革には財務省や経産省、国土交通省が深く絡んでおり、族議員の牙城にもなっているからだ。
政府系金融機関の改革と「道路特定財源」の見直しすらできないようでは、年金改革や三位一体改革など、「絵に描いた餅」である。

景気が低迷し、巨額な不良債権の処理という難問があったとはいえ、政府系金融機関の改革と「道路特定財源」の見直しを先送りしてきたことは、「首相の唱える改革は
郵政だけ」と酷評される格好の例であった。
しかし、郵政民営化法案は成立し、道路公団の民営化も曲がりなりにもスタートした。不良債権問題もほぼ解決し、大手金融機関の9月中間決算は高水準の利益を見込めるまでに回復した。
今が政府系金融機関の改革に着手する絶好機である。また、「道路特定財源」の見直しは、抵抗勢力に残された数少ない牙城である「道路族」を無力化し、道路行政の正常化と民営化された道路公団の健全化を促進することになる。

ところが、さっそく官僚の抵抗が始まった。
10月27日の経済財政諮問会議では、谷垣禎一財務相と中川昭一経済産業相が、
それぞれが所管している政府系金融機関の必要性を強く訴えた。これに対し、首相は「財務、経産両省がいかに抵抗しているかが分かる。役人に引っ張られてはいけない」と両大臣を叱責した。
首相はこのとき、机をたたくほどの興奮ぶりだったという。それほど重要な改革であり、首相も本気であることの証である。

この会議において首相は、「政策金融は一つも触れさせない、と言っていた人がいた」とも述べている。これは、小泉政権が発足した2001年当時の話だそうだ。
首相はこのとき、勢い込んで政府系金融機関の改革に乗り出した。しかし、当時の
自民党行革本部最高顧問だった橋本龍太郎元首相(引退)が「景気がこんな時期に
政府系金融機関には指一本触れさせない」と猛反発し、首相は改革を先送りせざるを得なくなったのである。

「道路特定財源」の見直しもそうだった「自民党をぶっ壊す」と公言して政権についた
小泉首相が、最初に打ち出した構造改革の一つが「道路特定財源」の見直しだった。
しかし、これも族議員や国土交通省の強烈な反発を食らって先送りせざるを得なくなった。

自民党の道路族がいかに強力だったか。
正式名称は自民党道路調査会。現会長こそ旧堀内派の古賀誠氏だが、それ以前は
田中元首相の流れをくむ竹下派―小渕派―橋本派が会長ポストを順送りしてきた。
1990年以降の会長には金丸信、中村喜四郎、渡辺栄一、綿貫民輔、村岡兼造、野呂田芳成と、大物の名前がずらりと並んでいる。現会長の古賀氏も野中広務氏の右腕であり、実質的には「隠れ竹下派」だった。

しかし状況は、時代とともに一変した。綿貫、野呂田の両氏は党を追われ、村岡氏は
刑事被告人。中村氏も斡旋収賄罪で議員失職し、今は無所属議員。金丸、渡辺の
両氏は故人。
しかも今回、堀内光雄、平沼赳夫、亀井静香の各実力者が離党または除名、橋本元首相も政界を引退した。野中氏も、子飼い議員が今回の選挙で落選し、昔日の面影はない。
もはや小泉改革に抵抗できる大物は一人しか残されていないのが実情である。最後の大物抵抗勢力。それは古賀氏である。

官僚は抵抗姿勢を強めている。
財務相の諮問機関である財政制度等審議会は10月26日の会合で、道路整備に充てている道路特定財源を使途を定めない一般財源にすべきだとの意見で一致した。
しかし、それを受けた財務省は、道路特定財源の見直しを段階的に実施する方向で
検討に入った。つまり、2006年度予算では環境対策などへの使途の拡大にとどめ、
使途を定めない一般財源化の結論は来年に先送りする方針なのだ。
また、一般財源化する場合も07年度以降に段階的に進める方向である。小泉首相が
今年9月、谷垣禎一財務相に年内に見直しの基本方針を検討するよう指示したにも
かかわらず、財務省はこんな調子なのだ。
国交省も財務省に歩調を合わせている。
北側一雄国交相(公明党)は、道路特定財源の見直しについて「受益と負担の関係から自動車利用者の理解が得られる範囲内で見直す。一般財源化の理解が得られるかは議論が必要」という言い回しで、実質的に反対の姿勢を示している。
官僚やその意を受けた所管大臣が抵抗するのは、族議員が背後に控えているからである。しかし、頼みの道路族に往時の勢いはない。残るは古賀氏だけ。その古賀氏に対しても、小泉首相は追い落としの態勢に入っている。


自民党の中川秀直政調会長が「族議員」政治からの脱却に向け、党の組織再編に
動き出した。政務調査会にあるさまざまな調査会長の任期を2年までと区切ることで
一部のベテラン議員を主要ポストから除外。さらに特定の利権に結びつきやすい調査会は統廃合する方針だ。ポストの目標である「小さな政府」を実現するには、まず足元の体制づくりに踏み切る必要があるとの判断だ。

任期制導入でがぜん注目が集まるのが「道路族のボス」である古賀誠道路調査会長の出方だ。古賀氏は既に在任4年近い。「古賀氏外しが任期制のそもそもの狙い」とも言われるだけに、すんなり受け入れるのかどうか。
(2005年11月7日 日本経済新聞【風向計】より抜粋)

道路族は、自民党内では郵政族と双璧をなす強力な族議員集団だった。「道路調査会」がその拠点となって公共事業の道路予算の決定に大きな影響力を発揮してきた。しかし、郵政族は既に有名無実化。道路族も瀬戸際まで追い込まれている。ここで
古賀氏を追い落とし、小泉首相の意を汲んだ政治家が後任に座れば、道路特定財源の見直しも一気に進むし、道路行政の政治家による私物化も解消の方向に大きく踏み
出すだろう。

政府系金融機関の改革と「道路特定財源」の見直し。
まさに小泉対抵抗勢力の「最後の闘い」が始まったのである。

【追記】
このエントリーを書いている間に、道路調査会の新しい会長が内定した。

自民党は9日午前、古賀誠道路調査会長の後任に、石原伸晃前国土交通相の起用を内定した。午後に正式決定する。石原氏は小泉純一郎首相が指示している道路特定財源の見直し論議について、党側の窓口として折衝に当たる。

同党は、特定の業界などと密接な関係がある族議員の影響力を排除するため、政調の調査会・特別委員会の会長任期を2期2年とすることを決めており、在任4年あまりの
古賀氏は退任する。

自民道路調査会長に石原伸晃氏
(2005年11月9日 日本経済新聞)

(注-1) 道路特定財源
道路特定財源とは、揮発油(ガソリン)税、自動車重量税などの税金を道路の建設だけに使う仕組みのことだ。51年前に導入された。今年度の国の税収は3兆5600億円を
見込んでいる。
道路特定財源は現在でもその全額を使い切れず、「使途拡大」と称して一部を道路建設以外に回している。さらに、毎年、本州四国連絡橋公団の債務返済に数千億円を
投入している。
この返済が来年度で終了すると、2007年度には7000億~8000億円もの巨額の“余剰金”が出るという試算もある。

(注-2) 三位一体改革
三位一体とは、もともとキリスト教の教義。神・キリスト・聖霊が本質的に一体であるという教え。
今、政治で騒がれている三位一体とは、
(1)国庫支出金を減らす
(2)税源を地方に移譲する
(3)地方交付税を見直す
以上の三つをいっぺんにやって、地方分権をすすめるということ。

参考記事1:5年越しの政府系金融改革 (日本経済新聞)
参考記事2:脱「族議員」は足元から (日本経済新聞)
参考記事3:道路特定財源、一般財源化は先送り・財務省 (日本経済新聞)
参考記事4:道路特定財源、税率維持し一般財源に・財制審が提言へ(日本経済新聞)
参考記事5:「道路」改革にも注目 (讀賣新聞)

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構造改革&小泉内閣」カテゴリの記事

コメント

こんにちは板さん、

今回の記事についてのコメントでないので申し訳ないのですが、本日アメリカでダライ ラマがブッシュ大統領と会談するそうです。チベット、新疆ウイグル、内モンゴルなどは多くの問題(中国の侵略、破壊、同化政策)を抱えているのにかかわらず多くの人が現状を知りません。もっと多くの人がそこで何が行われた(行われている)のか知るべきです。アメリカではローラ・ブッシュ大統領夫人やライス国務長官とも会談するそうです。中国は今怒りで爆発しているでしょう。ざまあみろ。ブッシュ大統領は今月行われる胡錦濤氏との北京会談でチベットの人権問題を持ち出す予定だそうです。板さん、チベットについて取り上げてもらえませんか。お願いします。

投稿: 冒険ダン吉 | 2005/11/09 17:18

 正鵠を射貫いた情勢分析に敬意を表します。郵政民営化法案が成立してしまえば、抵抗勢力あっての小泉首相の輝きは 消え失せるとなどと 大根役者さながらの見えすいた台詞が飛び交う中 坂さんの記事は私の精神安定剤です。まして、あなたのブログが政治ランキング1位であることでの 日本の将来に対する安堵感が、私の安眠には欠かせません。

投稿: 武井 | 2005/11/09 17:33

こんばんは
国民の審判に答えてくれてる様で嬉しいですね。「郵政改革はすべての改革の入口」と言った台詞が嘘で無い事を証明して欲しい。
石原さんは、たしか以前道路公団関係の最前線で頑張ってましたが、さて抵抗勢力の力はどれだけ残っているのか見物です。私は彼等の力はもう無い、民主党(労組がバック)の抵抗も怖くない、次々と官から民へ降りて来る事と感じています(怖いのはマスコミだけ)。こうなる為にも、小泉後継者も責任重大です。
日本の高速道路をFreeWayを呼ばれると抵抗があり、Freeじゃない!と冗談を言いたくなります。

投稿: NZ life | 2005/11/09 18:28

こんばんは、坂眞さん。

他称「小泉マンセーブログ」の面目躍如ですね(失礼)。まぁ、いいたい奴には、言わせておきましょう。
私は、日本の将来に対する安堵感よりも危機感(絶望感?)の方が大きいですが、これからも期待したいと思います。外交や軍事だけでなく、景気回復や年金問題など、我が国を取り巻く環境は楽観視できるものではないと、認識しています。だからこそ、小泉首相やその後継者には期待ともに、注目していきたいと思います。

追伸、
古賀氏は、もういいから、イッてほしいものです。人権擁護法、いい加減、諦めてほしいものです。

投稿: Mars | 2005/11/09 18:33

あまたある特殊法人の改革はどうなったんでしょうか。
特別会計なる言葉に埋没させず
カテゴリーとして残し、改革すべきでしょう。
争点を少しずつずらされているという事はないでしょうか。

投稿: tako | 2005/11/09 21:38

私は、既得権=税金の無駄遣いという単純な観点で見てしまいますので、そういった意味で小泉マンセーです。(笑
利権と保守の観点。賛否はいつでも微妙ですね。

なぜ小泉首相は、そういった大胆な切り込み方ができるのか? 小泉流の内閣人事についての論評があちこちのブログなどに出てました。その中で面白かったものを紹介します。
興味深かったのは、かみぽこちゃんの日記( http://plaza.rakuten.co.jp/kingofartscentre/diaryall )。
まず、衆議院解散当時の予測記事を見ると彼の「選挙制度の見方」が適切だったことが判る。
選挙前2005年08月10日 ↓郵政民営化:質問にお答えします。
http://plaza.rakuten.co.jp/kingofartscentre/diary/200508100000/
選挙後の人事に関して(連続して4件の記事有り)
↓小泉内閣改造を読む(1):麻生外相の重要な意味。
http://plaza.rakuten.co.jp/kingofartscentre/diary/200511010000/
「政敵は内閣に、味方は党に配置」が小泉人事の基本で、「出世は政治家としての思想信条よりも優先されるもの」だそうな。

なお、ここのみなさんに人気のマッチー(町村信孝)ですが、去年の2004年09月28日当時(一年前です)
↓小泉人事の神髄:町村信孝外務大臣。
http://plaza.rakuten.co.jp/kingofartscentre/diary/200409280000/
マッチーは安保理入りの運動に金をばら撒いた割には失敗したという厳しい見方もあるようですな。
それと、文部大臣のときの“ゆとり教育”の推進やらかしてしまったという指摘もありました。
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/2005-11.html#20051106
総じて「町村はいいヒト過ぎる」ということなんでしょうか?。

小泉さんについては保守層からも、「保守色の濃い最強内閣」という期待と、歴史的教養への疑問、新憲法の序文「国の歴史や文化、伝統の認識と後世への継承」記述の削除、家庭崩壊をもくろむジェンダー推進派の起用?という危惧での拒否反応も一部あるようです。
まあ、世論の察知は小泉さんはうまい(特定支持団体を持たないんでバックには世論しかない)ですから、マスコミが当てにならない現状では、日本を愛するブロガーさん達(愛し方はいろいろですが)の活躍に期待が集まるということでしょう。
微力ながら読み手も是々非々で。

ってことで、とりあえずは、安陪ちゃんガンバ!!です。(笑

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/11/09 21:41

「首相は「財務、経産両省がいかに抵抗しているかが分かる。役人に引っ張られてはいけない」と両大臣を叱責した。首相はこのとき、机をたたくほどの興奮ぶりだったという。それほど重要な改革であり、首相も本気であることの証である」←郵政民営化に続いて、この分野でもぜひ小泉首相に改革を貫いてほしいと思います。

投稿: 屋根の上の三毛より | 2005/11/10 00:59

私は新規開拓営業研究所というサイトを運営しております大和と申します。
この度、このサイトを見つけ、大変為になる素晴らしいサイトだと思い、ぜひリンク
させていただきたくメールをさせてもらいました。

もしよろしければですが、当サイトをリンク集に加えていただけないでしょう
か?

当サイトも習って、今後素晴らしいサイトにしていくつもりです。
当サイトはアクセスアップにかなり力をいれており、各種アクセスアップの業者に依
頼して日々アクセスアップに努めており、納得のいくヒット数を提供できるようにがんばっ
ていきます。

です。もし相互リンクがOKでリンク完了いたしましたら、メールをいただけるとあ
りがたいです。

では、どうぞよろしくお願いいたします。


■新規開拓営業研究所 管理人 大和 良太郎■

URL http://www.shinki-kaitaku21.com/
E-mail info@shinki-kaitaku21.com

投稿: 新規開拓営業研究所 | 2005/11/10 10:47

こんにちは
特別会計の一角にメスが入りそうですね。
とにかく期待したいです。
ところで、ど素人の意見としては400兆の特別会計を10%節約すれば一般会計の赤字を補填できそうなものですが、だめですかね。

投稿: nasadon | 2005/11/10 10:55

坂眞さん初めまして。
いつも楽しみにしております。

さて、最後の抵抗勢力がこの度解任されるようで、ちょっとこの先が楽しみになってきました。
政治家の工作資金として税金が使われることのないよう、しっかりとした改革を行ってもらいたいと思っています。

トイレットペーパー販売ブログ「トイレットのHanako」
尚、コメント及びTBが不適切であると判断された場合、お手数ですが、削除していただけますよう、お願い申し上げます。

投稿: Hanako営業 | 2005/11/10 11:09

皆さん、こんにちわ。
コメントありがとうございます。
「小泉マンセーブログ」にコメントされる方たちだけあって、小泉改革に対する期待が強いですね(笑)。
でも、現状で「改革」が期待できる政治家が小泉首相以外に見当たらない。
とすれば、首相に期待するしかありませんからね。

まさに「特別会計の一角にメスが入る」。
画期的なことです。
厚生保険特会や国民年金特会は既に廃止が決まっていますし、改革はますます加速すると思います。

投稿: 坂 眞 | 2005/11/10 16:02

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