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2005/12/05

親日派のための正論

既にご承知の方も多いと思うが、韓国人が日本に対して異常とも思える反感を抱くのは、自国の歴史を正確かつ客観的に認識できないからである。また、日本人の中にも、韓国のゆがんだ歴史観に同調し、それを煽る人たちがいる。
したがって今日は、改めて日韓併合前後の歴史について考察してみたい。

事実1:日韓併合前の朝鮮半島は、貧しくて未開な専制的奴隷制国家であった。
が、併合後は「近代国家」として発展した。

・ 農村植林、水田開拓などの積極的な国土開発による食料増産:米の生産量が併合当初の約1千万石から20年後には2千万石へと倍増。
・ 生活水準の上昇に伴う急激な人口増加:1906年(明治39年)の980万人から1938年(昭和13年)には2,400万人へ。
・ 教育普及:明治43年の併合時には寺小屋程度しかなかったが、1944年(昭和19年)までに小学校5,213校、生徒数240万人、就学率は61%を達成。

事実2:日本の圧力で1875年に開国して以来、李氏朝鮮内部でも、専制政治を打倒して新たな社会を建設しようという動きはあった。壬午軍乱、甲申事変、東学党の乱、
甲牛改革、乙未事変。
しかし、ことごとく高宗や閔妃一族などが清国やロシアという外国勢力を使って弾圧し、挫折させた。

事実3:特に、東学党の乱(甲午農民戦争)では、李氏朝鮮が農民反乱を自力で収拾できず、こともあろうに、天津条約という国際条約の存在を無視して鎮圧を清国軍に依頼した。
天津条約により日本も軍を派兵。日清両軍が朝鮮半島で対峙することになる。
これが、朝鮮半島を戦場にして日清両国が戦うことになった最大の原因である。

事実4:日清戦争における日本と清国の文。
日本
「朝鮮は、わが国が誘って列国に加わらせた独立の一国であるのに、清国側は、常に朝鮮を自分の属国と言って、内政に干渉をし続けている」
清国
「朝鮮は、我が大清国の藩属であること二百年、毎年の朝貢をしている国である」
つまり、日本は朝鮮の独立のために清との戦争に臨んだが、清は朝鮮を属国のまま
維持するために戦争に臨んだのである。

事実5:農民を中心とした組織である東学党は日露戦争で日本に協力し、その後「進歩 会」という300万人規模の団体に衣替えして、国政革新を目指していた。
日本などで亡命生活を送っていた改革派知識人たちは「維新会」を結成した。
この「進歩会」と「維新会」が合同して「一進会」を立ち上げた。
そして「一進会」は、日本が「日韓保護条約」を結ぼうとすると、「韓国の外交権を日本に委任せよ」という内容の宣言文を発表し、大々的なデモを繰り広げて条約を支持した。

(※天津条約:1885年[明治18年]に日清間で結ばれた条約で、要旨は「もし、朝鮮国に内乱や重大な変事があった場合、両国はもしくはそのどちらが派兵するという必要が起こったとき、互いに公文書を往復しあって十分に了解をとること。乱が治まったときは直ちに撤兵すること」であった。
この条約によって日本は「朝鮮の独立を保持」しようと考えた。)

これらの事実は、韓国では封印、または歪曲された内容で「歴史」になっている。しかし韓国にも、歴史をゆがめることなく正視できる人はいる。


死亡当時、すべての朝鮮人にとって呪いの対象だった閔妃が、今になって自主独立の殉教者として華麗に復活した現象は、韓国人が直面しているアイデンティティーの混乱を端的に示すものだ。

韓国人が朝鮮王朝を慕い、日本の統治を受けず朝鮮王朝が継続したなら、もっと今日の暮らしが良くなっていると考えるのは、当時の朝鮮の実態についてきちんと分かっていないためだ。

特に子供と青少年は、きれいな道ときれいな家、整った身なり、上品な言葉遣いのテレビの歴史ドラマを観ながら、朝鮮もそれなりに立派な社会で、外勢の侵略がなかった
ならば、静かで平和な国家を保てたろうと錯覚する。

しかし日本が来る前の朝鮮は、あまりに未開で悲惨だったという事実を知らねばならない。

金 完燮 著 【親日派のための弁明】より

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当時の韓国が、いかに貧しく未開であったかを示す写真を以下に転載する。

korea1

日本統治前と統治後の
南大門周辺
















Seoul21880年代のソウル南大門
大通り(中心街)
通りに面したワラ葺きの建物は商店






korean3

当時のソウル市民











ここで、金完燮氏が「あまりに未開で悲惨だった」というこの時代の身分制度について説明しておこう。身分は、大きく「良民」と「賤民」に分かれる。

「良民」とは自由民であり、納税、国役の義務を負い、「両班(文班、武班)」、「中人(下級役人、技術官など)」、「常民(農民、商人、職人)」に分けられた。

「賤民」は「奴婢(奴隷)」と「白丁(ペクチョン・動物の屠殺に従事する者)」、「才人(芸人)」、「官妓(役所に所属する酌婦)」、「牽令(キュンエン・牛馬を引く者)」、「砲手(猟師)」、「水尺(スチョク・狩猟民)」、「駅卒(駅の使用人)」、「巫女」、「僧侶」など多岐にわたっていた。

(※「僧侶」が「賤民」というところに、当時の朝鮮社会における仏教の地位が解る。)

ここで注目すべきは、「奴婢」は売買、贈与、相続の対象となった。つまり、財物として扱われていたということだ。
父母の一方が奴婢の場合は、子も奴婢となった。「両班」が罪を犯し「奴婢」になったり、「奴婢」が軍功などで「中人」、「常民」になったりすることもあったが、極めてまれで身分間の移動はなかった。
奴婢制度は、1894年の甲午改革で廃止されるまで続いた。ちなみに1858年(哲宗9年)の時点で、「奴婢」は総人口の31%を占めている。つまり、3人に1人が奴隷だったというわけだ。

日本の封建社会でも、士・農・工・商・穢多(エタ)・非人という厳然たる身分差別があった。が、財物として売買や贈与の対象になる身分の者はいない。穢多(エタ)・非人は「賤民」と言えるかもしれないが、社会におけるその構成比率は、ほんのわずかであった。そして、この身分制度は、明治4年(1871年)4月の太政官布告で廃止された。

日本の身分制度も過酷な面があった。が、朝鮮のそれは日本の比ではない。まさに「未開で悲惨」な社会だったということである。

ところで金完燮氏は、日韓併合をどのように捉えているのか。【親日派のための弁明】より引用する。


王と貴族による専制的な階級社会から抜け出し、法が支 配する市民社会へと移行することは、朝鮮や日本だけでなく、世界のすべての国家にとってもっとも緊急の課題だった。

19世紀末、市民革命の潮流の中で変化を拒否した清国、ロシア、朝鮮の王朝が順に滅亡し、遅まきながら市民革命に成功したドイツと日本が国際社会の主役として堂々と参加できたという事実を見ればそれは容易に証明できる。
       
すなわち19世紀末の朝鮮において体制をひっくり返す革命は、選択の問題ではなく
生存の問題であった。・・・
この時期、朝鮮を経由して大陸に進出しなければならない日本の利害と、市民革命を通じて文明開化を成し遂げなければならない朝鮮の利害はかなりの部分で一致していた。

・・・当時の日本は国運をかけて朝鮮の独立と改革を推進し煽ろうとした。この時期に
朝鮮の改革派はこぞって親日路線を選択したが、これは日本だけが唯一朝鮮の改革を後押しする勢力だったからだ。

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まさに正しい歴史認識といえる。ただ、明治維新が「市民革命」であったか否かについては異論はある。が、全体としては、当時の時代と朝鮮及び日本の置かれた立場を
正確に捉えている。
ここで気になるのは、このような韓国・朝鮮人の神経を逆なでするような「正論」を吐いた金完燮氏が、韓国でどのような扱いを受けたのかということである。

金完燮氏が出版前年の8月ごろ、この本の草稿をインターネットサイトで公開したところ、毎日数百人の韓国人から脅迫を受けたという。
そしてこのサイトは、20日余りで「情報通信倫理委員会」という政府の検閲機関によって、何の通告もなく閉鎖された。

また本が出版された年の3月には、閔妃(李朝末期の妃)の子孫から「名誉毀損」と
「外患煽動」で告訴され、逮捕された。
金完燮氏が「こんな事で私を投獄するなら、日本大使館に亡命を求めざるをえない」と言って抗議すると、ようやく釈放されたという。

韓国を「自由や民主主義や人権」という、普遍的価値を共有できる国家とみなす人も
我が国にはいる。が、こと「対日本」という点では、この国は自由でも民主主義でもない。基本的人権も保障されていない。
まさに言論を弾圧し、精神的・肉体的抑圧さえ加える「全体主義国家」である。
韓国が「反日」を克服しない限り、この国は未来永劫にわたって先進国の仲間入りは
できない。政治、経済、社会、文化のあらゆる面において。

最後に、金完燮氏について紹介し、本日のエントリーの締めとしたい。

金 完燮(キムワンソプ)
作家、評論家。1963年、全羅南道光州生まれ。サレジオ高校卒業。高校時代の80年におきた光州民主化運動では市民軍に参加して全羅道庁に籠城、のちに「国家偉功者」として顕彰される。82年、ソウル大学物理学部入学、天文学を専攻する一方、
歴史、政治、経済にも関心をもつ。雑誌記者を経て、95年に発表した『娼婦論』(日本文芸社)がベストセラーに。96年よりおよそ2年間、オーストラリアに居住。帰国後、『コスタク新聞』を創刊し、編集主幹を務める。

著者(金 完燮氏)は反日歴史教育にどっぷりつかって育った人である。だから「日本語を使う人をみると不愉快になる」というほどの「日本嫌い」だった。
それが、海外に出てから「国際社会における韓国と日本の位置をより客観的に認識できる」ようになった結果、朝鮮の開国期と日本統治についての「一方的に歪曲された
歴史認識」から抜け出し、バランスのとれた認識がもてるようになったという。

(【親日派のための弁明】レビューより引用)

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参考資料1:日韓併合前後 朝鮮半島写真館
参考資料2:地球史探訪: 「親日派のための弁明」を読む
参考資料3:李氏朝鮮時代の身分制度
参考資料4:東学党の乱から日清戦争へ、そして日露戦争

benmei
親日派のための弁明
金 完燮 (著)
荒木 和博 (翻訳)、荒木 信子 (翻訳)

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韓国(政治)」カテゴリの記事

コメント

正論がこの国には通じ無いんですね、韓国の教科書を見れば殆ど「嘘」、これを国が教えているのですから、先ず都合の良い「歴史の見直し」はしますが「本当の歴史」など見る気も無いでしょうね。
最近「併合」が高圧的になされたと良く言いますが、閣僚14名中1名が反対、13道から併合嘆願書が出した、と云う本を読んだ事が有ります。
李朝を検証できないのは、反日はいうに及ばず、併合の要因と責任を受け止める「度胸」が無いんですね。反対に日本人には日本を貶め様とする人間がごまんと居る、しかも「嘘」をつきながら、これも困ったものですね。

投稿: 猪 | 2005/12/05 16:29

「異論を認める」のが近代市民社会の必須条件だと思っておりますが、近代社会ですらないですな。
 中華文明圏は基本的に近代を受け入れる素地を欠いているのかもしれません。
 残された手段としては強い奴にはひたすら阿るという性格を利用して反日に頼ると国が滅ぶという段階まで追い込んで改めさせるしかないかと。
 日本の幸運は日本海のおかげで連中と距離を置けた事。不幸はあんなのが一番近い隣国であるという事ですね。福沢諭吉はかつて東亜の病夫と呼びましたが、今は東亜の狂夫にして病夫、世界から隔離すべき国と評するかもしれませんね。 
 反日教育による長期にわたる日本への侮辱を鑑み、国交を断絶して良いのではないかと。後、在日韓国人と朝鮮人にさっさと偉大なる母国へお帰りいただきましょう。あれだけ我が国は偉大だと言っている国へ、屈辱の記憶に満ちた日本での生活を捨てて戻ってくださいといいたい。

投稿: 暇人 | 2005/12/05 16:42

アジアの歴史は1つのはずである。本来はアジア諸国および欧米の歴史家や歴史的事実を突き付けて、「日韓併合」は当時の朝鮮に大きな発展を与えたと主張して良いと思う。でも政治家、教育関係各部門、外務省官僚の勉強不足かバッシングを恐れてか、全くやろうとしない。そして日本が起こした大東亜圏構想も本来はアジア独立の為の行動だったと主張しても良いと思う。民間レベルで民族の違いによる差別が有ったことは事実だったにせよ、国家レベルにおいて日本はもっと自国の政策の正当性を主張して良いと思う。ついでにロシア、あの国は平気で条約を破るとんでもない国だ。国際法違反・条約違反で北方領土主張はもっと強硬に出て良いだろう(ただし現在在住しているロシア人の扱いは、ご当地北海道の民意を優先して決めれば良い)。

投稿: ちびのり日記 | 2005/12/05 17:23

今日の夕方のニュースで、香港人がプラカードを持ち、完全民主主義を求めてデモ行進の風景を放送してました。やはり香港人は中国人とはレベルが違い、秩序あるデモを行うものだと関心していると、次のニュースは韓国の農民デモ。皆で棒を持って警官に襲い掛かり、返り討ちにあう姿(またやってる)は、坂さん言われる混沌とした韓国の象徴だと思います。
海外に逃げた韓国人(不法滞在ではない)は、親日・反日(会ったこと無い)に係わらず反韓国であると言えますし、秩序ある日本人と傲慢な中国人の影に隠れて存在感がまるで無い。日本では通名、海外ではクリスチャンネーム(中国人も)を使い、自らの生い立ちを隠すかの様。
あの国に未来は無い。独立国だなんて1000年早い。

投稿: NZ life | 2005/12/05 18:09

加耶大学(KAYA UNIVERSITY 大韓民国)客員教授の崔基鎬(Che keiho(チェ・ケイホ))氏はこう言ってます。
「私は80歳になります。ここまで生きてきて、やはり韓国のためにも日本のためにも、自分の思うことを正直に語りたい。それが本音です。ご承知の通り今の韓国では、植民地時代の日本統治を肯定的にとらえて発表することは、相当の覚悟がいります。極端な話、身の危険も覚悟しなければなりません。しかし私の使命として、どうしても言わなければならないと思っています。」
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu2.htm
生き証人が大勢いたにもかかわらず、こうなってしまった。ここが理解できない独特の国民性なのでしょう。
当時を知る生き証人は死に絶える時期に来たのでしょうが、文字が書けない方々の言葉を聞き取って録音・記録するなら、貴重な資料になるでしょうに・・・・。
まあ、記録や歴史は、必要とあらば作り出す文化だからいいのかな?(笑

↓北も頑張ってますね。朝鮮が人類文化の発祥地だった?。
平壌11月22日発 朝鮮中央通信
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2005/04/0504j1203-00007.htm
「悠久な歴史を持つ朝鮮民族の優秀性と、朝鮮が人類文化の発祥地の一つであることを実証」なんだそうです。
まあ、人類が住んでたのならなんらかの文化はあったでしょうね。
優秀性はわかりませんが、生き残っている民族は、そのことだけで評価しても偉大といえるでしょうから、是非大事になさってください。(笑

投稿: 岩手の田舎人 | 2005/12/05 18:20

韓国は『なぜ』反日か?という興味深いサイトがあり、いままでの総集編でいろいろ載っていますよ。
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

日本と韓国のすばらしい関係、という未来はないですね。韓国はいつまでも過去に執着していますから。そういう国は世界中探しても珍しいですね。しかし、本当に嫌な隣国だ。

投稿: 冒険ダン吉 | 2005/12/05 19:25

日本が、中国朝鮮の捏造史に翻弄されないよう、みずからの運命の主としての地位を維持するよう、次のようなことを実行しなければなりません。

・新聞、テレビ、出版物、ラジオなどの報道機関は「心理的防衛」の重要な役割をなす。そのため「敵」は、編集部門の主要な箇所に食い込もうとする。日本の国民はこれに警戒をしなければならない。中国朝鮮を擁護する朝日新聞、中国朝鮮から来た者を擁護する朝日新聞は、相手にしてはいけない。中国朝鮮との盲目的な親善、友好を立ち上げる報道関係者は逮捕し、中国朝鮮の宣伝のために身を売った朝日新聞は発行を差し止める。侵略者中国朝鮮のために有利になることを行った者は、その程度のいかんを問わず、裏切り者として裁判にかけなければならない。

・国家は共同社会を守らなければならない。そのため、国家はスパイ行為と戦う義務を持つ。自由は良い。だからといって無秩序はいけない。ゆえに国家的独立なくして、われわれを弱体化させようとするイデオロギーに対して、人々の注意を喚起する必要がある。教育者、政党、組合、愛国者グループなど、世論に影響を及ぼす立場の人間は、絶えず自らの責任を自覚しなければならない。

・「敗北主義」それは猫なで声で最も崇高な感情に訴える。諸民族間の協力、世界平和への献身、愛のある秩序の確立、相互扶助、戦争破壊殺戮の恐怖...
そしてその結論は、時代遅れの軍事防衛は放棄しようということになる。
新聞は、崇高な人道的感情によって勇気付けられた記事を書きたてる
学校は中国朝鮮との間の友情の重んずべきことを教える。
教会は、福音の慈愛を説く。~汝殺すなかれ~
この宣伝は最も尊ぶべき心の動きをも利用して、最も「陰険」な意図のために役立たせる。
日本人はにせ平和主義者が竹島侵略、尖閣侵略を正当化し、軍武装するのをやめないでいることを確認している!われわれの信念は誠実なものだ。われわれは誰一人殺そうとするつもりはないが、ただ正当防衛を確保しなければならぬ。われわれが武器を使用せざるを得ないことがないように!小鳥を捕らえるわなに、おびき寄せられないようにしよう!

・自体を冷静かつ客観的に分析してみると、日本は内外から国を崩壊させようとする連中の作業によって苦しみ、戦争状態にあると考えざるを得ない。われわれが直面しているのは武器を持って戦う戦争ではない。しかしながら、それは武器を持って戦う戦争よりも直接的被害が少ないからといって、看過できるものではなく、その恐るべき効力は決して軽視できない。わが日本は、戦後60年、強い圧力の下にさらされている。その圧力は、われわれに正当な防衛権を行使する権利がある、と信じさせるのに充分なほどのものである。
すべての日本人は、共通の目標のために団結せよ。すべての日本人は、われわれの制度とわれわれの自由を維持しよう。全ての日本人は、この試練を乗り切り勝利を得よう。すべての外国勢力の元に行われる策謀を打破しよう!

投稿: JSF | 2005/12/05 22:07

こんばんは、坂眞さん。

日本の自称有識者(日本人、その他を含む)は、何故、友好友好というのでしょうね?社会でも、会社でも、学校でも、ウマのあう人もいれば、何年、同じところに所属しても、ウマがあわない人もいるのは確かです。
社会では実際、そういう人とはいざこざのないように、そこそこの付き合いをするものです。ましてや、逆恨みもいいところのご近所さまでは。

「韓国人、冷静だったら、非韓国人」
とは、申しませんが、冷静でない方も多いです。しかし、より深刻なのは、日本では、右翼でも、左翼でも、愛国でも、売国でも、一応の言論の自由はあります。
ですが、親○というだけで、危機感を感じる社会は。
本当は、冷静な韓国人も、そうでない韓国人もいます。しかし、それを、命がけ(?)で言えないのは悲しい限りではあります。
(だからといって、某国のようには、内政干渉はできませんから)

しかし、見せ掛けの○流を垂れ流す、マスゴミや、それも無視する自称人権家には、本当に反吐が出そうです。
(汚い言葉で、申し訳ないです)

投稿: Mars | 2005/12/05 23:24

http://www.nikaidou.com/column02.html
朝日新聞が認める「強制連行は無かった」。
【12/2(金)3:30】<YNさんより>
先日図書館で日本は朝鮮人を強制連行していないという朝日新聞の記事を発掘しました。このころの朝日はいくらかまともだったのでしょうか。 良識ある日本人は皆不逞鮮人にハラワタが煮え繰り返っております。nikaidou.comでこの記事を取り上げて頂けないでしょうか。これは、という記事また見つけたら送ります。

【昭和34年7月13日朝日新聞】

大半、自由意志で居住--外務省 という重要な記事が出ています
直ぐダウンロードです。これで強制連行は無かった事が証明され自虐歴史を錦の御旗にして人権擁護法案や外国人地方参政権を押し進める左翼に反撃できます。彼ら在日の特権意識を撲滅しないと本国以上に人権を守られ自由を満喫して国家の義務の徴兵も税金の支払いも拒絶して他国で自国以上に先鋭化してるイスラム原理主義で泣かされてる欧州以上に日本は地獄を見ます。世界で一番強大なる人口過剰国家が後ろから睨みを利かせてるのですから今こそ撃破すべきです。


投稿: ようちゃん | 2005/12/06 01:47

歴史や宗教は、その時代の悪質な政治家と起業家に利用され、なにも知らない国民は犠牲にされ売国奴により外国に売り渡されてしまいます。売国奴は最低でも2極(左翼・右翼)にいるということですね。今の日本には、左翼に中国売り、右翼にユダヤ人が指揮するアメリカ売りだということです。韓国、北朝鮮はユダヤ人の手先であるアメリカ、ブッシュ政権が、ユダヤ人の手先である創価学会が日本を牛耳っているらしいです。アメリカ9.11同時テロもユダヤ人老人により仕組まれたインチキテロらしいです。いま日本に起こっている耐震偽造のテロ、これもユダヤ人老人のしわざなのでしょうか。いつの時代も世界を仕切る一握りの悪に踊らされ、なにも知らない国民が犠牲になる。これがほんとうの資本主義社会だと言わせたいのでしょうか。戦後一度も日本の政治は日本人の手の中にないようです。

【新聞もテレビも真実を伝えない時代に生きるために】
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sinbunterebiiranaiyo.htm
<オウム事件は、これからが本番です!><新・冷戦体制構築の企て><911はユダヤ勢力の謀略><ナチスもヒットラーもユダヤの装置>

投稿: 嫌中国 | 2005/12/06 16:53

日本がアジアの唯一の先進国である訳!

日本人の知能遺伝子平均値が中国人と韓国人より10%以上優れているというDNA分析結果物を紹介いたします。URL: http://xthost.info/hosino/index.htm

投稿: つよし | 2005/12/06 17:20

皆さん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。
私は、中国には激しい怒りを感じますが、韓国に対しては、怒りというより哀れみを感じてしまいます(笑)
どうしてこんなに「バカ」なんだろうと・・・
付けるクスリがないというか、何というか
もう、余りまともに相手にしたくないですね。
これ以上、つきまとわないでほしい(爆笑)。

投稿: 坂 眞 | 2005/12/06 17:54

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