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2006/01/11

ふざけるな中共!!!


中国外務省の孔泉(コン・チュワン)報道局長は10日の定例会見で、「日本の一部メディアは中日関係の報道で、遺憾な方法をとることがある」と述べ、昨年の日中首脳会談など具体例を挙げて批判した。中国政府が、日本メディアの具体的な報道内容について言及し、注文をつけるのは異例だ。

孔局長は「一部メディアは、中日関係に現れた摩擦と問題について派手にさわぐことに夢中だ」と批判。一方、王毅(ワン・イー)駐日大使の談話や、昨年4月の日中首脳会談で胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席が示した、歴史認識や台湾問題での約束を実際の行動で示すことなどを求めた「五つの主張」についての「報道が大変少ない」と指摘した。

中国外務省、日本メディアに異例の批判
(2006年1月10日 朝日新聞)

上記のニュースを読まれて、どう思われたであろうか?ほとんどの方が、「やっぱり中国は異常!」と思われたのではないか。中共政府の「御用新聞」である中国のメディアであれば別だが、外国のメディアが中共政府の主張を大きく報じないからといって非難する。
そもそも、その国のメディアが大きく採り上げるのは、自国民の関心が高いか、国益に大きな影響を与えるかのいずれかである。外国が望むからといって、国民の関心も
なく、大して重要でもない事柄を大々的に報じるメディアなんて普通の国にはない。

ところで、『報道が大変少ない』と中共政府の高官が非難している中国の「五つの
主張」とは、どのような内容なのだろうか?

これは、昨年4月23日にインドネシアのジャカルタで行われた、我が国の小泉純一郎
首相と中国の胡錦涛国家主席による日中首脳会談において、胡主席側が提示した
ものである。

第一、「日中共同声明」「日中平和友好条約」「日中共同宣言」の三つの文献を遵守し、実際の行動をもって、21世紀の日中友好協力関係の発展を目指すこと。

第二、「歴史を鑑(かがみ)として、未来に向かう」という考え方を堅持すること。日中間の近代史上において、「日本の軍国主義が発動した侵略戦争が、中国人民に大きな
災厄を与えたこと、また日本人民もその害を深く受けたこと」とし、正確に歴史を認識し、相対すことは、あの侵略戦争に対して示す反省を実際の行動に移さなければならず、
決して、中国とアジア諸国の人民の感情を傷つけてはならないこと。

第三、台湾問題を正確に処理すること。「台湾問題は中国のコアの利益であり、13億の中国人民の民族的感情に関連する。日本政府は、『一つの中国』政策の堅持と『台湾独立』への不支持を何度も標榜してきており、日本側が実際の行動をもって、その承諾を表現することを希望する」。

第四、対話を通じて、対等に協議を重ね、日中間の溝を妥当に処理、溝を解決するための方法を積極的に模索し、日中友好の大局が新たな障害や衝撃を受けることないよう回避すること。

第五、相互理解を増進し、共同の利益を拡大、日中関係の健全かつ安定的な前向きの発展を促すため、双方が広範囲の領域における交流と協力をさらに拡大し、民間の
友好的交流を強化すること。

この中共政府の「五つの主張」について、中国情報局の記事は次のように解説している。

この文面から読み取れるように、22日に小泉首相が行った「村山談話」を踏襲した演説について、直接的に触れられておらず、むしろ「実際の行動」を強調している。特に第二項目では、小泉首相の靖国神社参拝を、第三項目では、日台間の要人往来などを、
それぞれけん制した形だ。(編集担当:鈴木義純

つまり、中共政府の従来の主張を首脳会談で繰り返しただけである。こんな中共の
主張を大々的に報じても、部数が伸びるわけでもないし、視聴率が上がるわけでも
ない。胡錦涛国家主席様は、我が国での知名度はゼロに等しい。
『相互理解を増進し、共同の利益を拡大』と言うが、東シナ海のガス田をめぐる中国の動きを見れば、「実際の行動」を強調したいのは、むしろ我が国の方だ。
ところで、冒頭の記事は、以下の記事と併せ読むと、中共の本質がさらによく解る。

【北京9日共同】中国外務省の崔天凱アジア局長は9日、北京での日中政府間協議で「日本のマスコミは中国のマイナス面ばかり書いている。日本政府はもっとマスコミを
指導すべきだ」と述べ、日本側に中国報道についての規制を強く求めた。
メディアを政府の監督下に置き、報道の自由を厳しく規制している中国当局者の要求に対し、日本外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長らは「そんなことは無理」と説明したという。
日本側によると、崔局長はまた、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題や日本国内での「中国脅威論」の高まりなども挙げ「(日中間にあるのは)日本が起こした問題ばかり。中国は常に守りに回っている」と批判した。

日本に報道規制を要求 中国「対中批判多すぎ」
(2005年1月9日 共同通信)

『日本のマスコミは中国のマイナス面ばかり書いている』だって???
前出の孔泉といい、この崔天凱といい、民主主義の何たるかがまったく解っていない。そのレベルの低さは笑いたくなるくらいである。
プラス面であれマイナス面であれ、「事実」を書くのがまともなメディアの使命である。
中国の「繁栄」ばかりを書き、「負の側面」に触れないのではメディアとしてのバランスを欠く。というより、それではメディアではない。
むしろ、我が国のメディアは、これまでこの国の「負の側面」を書きなさすぎた。どちらかといえば「礼賛記事」が多かった。小泉内閣になって、やっと「失地農民」や「民工」、「環境破壊」、「医療」、「腐敗」、「暴動」などについて報道するようになった。
これは、『マイナス面ばかり書いている』のではなく、メディア本来の任務である「チェック&バランス」の機能を取り戻しただけのことである。

本来の機能を取り戻しただけのメディアを、さも偏向しているように非難し、規制するように我が国政府に要求するなんて、民主主義のイロハすら解っていない。
と同時に、内閣府が昨年の12月24日付で発表した「外交に関する世論調査」で、中国に「親しみを感じる」と答えた人がわずか32.4%にすぎず、過去最低を記録したことも、中共政府をこのような常軌を逸した言動に駆り立てた要因であろう。

(日中間にあるのは)日本が起こした問題ばかり・・・なのに大多数の日本国民から
嫌われる。これは日本のメディアが悪い!
何というジコチュー、身勝手な思い込み!!!

日本人の対中感情が悪化したのは日本のメディアのせい!
by China

【追記】
新聞が変わると記事の内容もずい分と変わる。以下は毎日新聞からの引用である。

【北京・飯田和郎】中国外務省の孔泉報道局長は10日の定例会見で、日本メディアの報道について「一部の社は中日関係上の摩擦や問題を派手に報じ、歴史問題など
重大な原則的な問題では中国を含むアジア人民の感情を傷つける報道や論評を繰り
返している」と批判した。

中略

政府がメディアを監督・規制する中国と異なり、日本では「報道の自由」が憲法で保障
されていることへの認識の低さが改めて浮き彫りになった。

中国:「摩擦を派手に報道」 日本メディアを批判 (毎日新聞)

朝日は、『一部メディアは、中日関係に現れた摩擦と問題について派手にさわぐことに夢中だ』と、孔泉の発言を極めて抽象的に表現し、読者を刺激することを避けている。
これに対し毎日は、『歴史問題など重大な原則的な問題では中国を含むアジア人民の感情を傷つける報道や論評を繰り返している』と、孔泉の過激で身勝手な言い分を具体的に書いている。
そして、最後に『日本では「報道の自由」が憲法で保障されていることへの認識の低さが改めて浮き彫りになった』と結論付け、中共政府を批判している。
朝日の記事を読んだ国民と、毎日を読んだ国民では、孔泉の発言及び中共に対する
受けとめ方がかなり違うのではないか。
やはり朝日、さすがは朝日である。

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中国(政治)」カテゴリの記事

コメント

これは中共の焦りなのでは無いでしょうか?
朝日新聞の中共賛美の報道が、多くの日本国民の冷笑の対象になり
朝日新聞のアジ報道に日本人が扇動されなくなったことに
中共は???と思っているのでは

小泉首相の外交政策が大したものだと言えるのは
その直感力で朝日の論調が日本の世論を代表していないと見抜いたことだと思います。

投稿: yuki | 2006/01/11 18:27

中国が、日本に対し、いよいよ本性を現して来たようです。日本政府を飛び越して、日本のメディアに直接、注文を付けてくれば、日本のメディアもそれなりの反応をせざるを得ないと思います。朝日新聞などは、あいかわらず中国様のご機嫌をうかがうような報道ぶりですけれど、その中に、少しでも中国が日本のマスコミ規制を求めるようなことが、書いてあれば、さすがの朝日読者も「中国は変だ」と、気が付くのではないでしょうか。ミケ

投稿: 屋根の上のミケ | 2006/01/11 18:29

まず、外務省の佐々江さんは、大変しっかりしていて、アジア外交を任せられる人だと感じています。6カ国協議開始から彼を見てきましたが、日本が死守しなければならない物(6カ国の拉致人権問題等)は妥協せず、中国や北朝鮮にうまく渡り合ってる。この話の裏側では、アメリカの経済制裁(北)と6カ国協議を切り離す様、中国に促してますし、日本の経済制裁の前哨戦の気がします。中国にこんな無様な本音を吐かせられるぐらいですから。
逆に考えれば、中国は「民衆が真実を知る必要は無い、自由も権利も民主主義も要らない、それが中国だ」と露呈してしまっただけだと思います。同時に、こんな国を信じてるメディア(朝日)も同罪です。

投稿: NZ life | 2006/01/11 19:49

笑わせてくれますねシナ蓄さん。真実を報道すると殆どが自然に負の側面しか残らないのが今の中国の実情でしょうが。公害、天災、事故、疫病、暴動、陳情、毒菜、犯罪、軍拡、模造品、人権弾圧、他国への過干渉及び威圧行為、、、ざっと並べても明るい材料は見当たりませんが。なにか?
日本のメディアは、これらを極力報道しないように努めている朝日新聞や日経、NHKだけではありませんから(それでも他のメディアも欧米に比べればまだ遠慮がちだと思うけど)。

投稿: ぱとり夫 | 2006/01/11 19:59

「メディアを憎むな、メディアになれ」(ハート&ネグリ)といいますが、ネットに記事にメディアとして頑張ってもらいたいところです。
ところで、これみて、ユニクロは買わないことにしました。見苦しいのは偏向メディアだけでは有りませんね。
↓「政治が経済の足を引っ張ってる」ユニクロ会長
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_01/t2006011044.html
自動車も奥田関係は買わないと去年決めました。
一人では大した影響は無いでしょうが、こんな奴がボスの会社は信用できない。

投稿: 岩手の田舎人 | 2006/01/11 23:26

孔泉の居丈高な口吻は例によって例の如しですが、見方を変えれば、嫌われ者の役どころをしっかり果たしている辺りは、敵ながら天晴れともいえるでしょう。それに比べると、われらが高島筆久さん、いったいあなたは何処で何をなさっておられるのか。記者会見に出てくるのはもっぱら敵方の孔泉ばかりで、あなたのお姿をお見かけすることはとんとございません。まさか「沈黙は金」ではないでしょう。存在感の希薄なこと、まるでナントカのようではありませんか。ときには我が方にもきつく言い返す凶暴な御仁が一人や二人必要でしょう。石原だけでは、こりゃ負けだぞ。

投稿: puh_jintao | 2006/01/12 00:05

>「なぜ靖国神社に行くのか分からない。個人の趣味を外交に使うのはまずいんじゃないか」と憤るのは「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長

確か、靖国参拝問題を外交カードにしているのは中国の独裁政権のはずでは???「なぜ靖国神社に行くのか分からない」????首相の靖国参拝が「個人の趣味」????世の中にはいい年をして意味不明なことを口走る人がいるんですね・・・ん・・?

投稿: 疑問符 | 2006/01/12 00:16

マキアベェッリ語録によると、こういうものがあります。

「歴史は、共和政体であろうと他のいかなる政体であろうと、国家というものにとって嫉妬による中傷ほど害を及ぼすものはないことを教えてくれる。」

日本人が中国、韓国人を軽蔑するといわれる以上に、中国、韓国人は日本人を軽蔑しています。しかし、劣等感といえば、あえていうまでもありません。

中傷は、証拠がなくてもできますが、告訴となれば、ちゃんとした証拠が必要になります。

まぁ、所詮は、集まるところには集まり、類は友を呼ぶ、とういうことですね。

投稿: Mars | 2006/01/12 01:25

馬鹿な左翼がこのブログにいちゃもんつけてますけど
http://blog.goo.ne.jp/ko-b/e/e6d1c88f28fd362564b2968f5c5b0cba

投稿: ドラマー | 2006/01/12 02:16

ドラマーさん、すごいですね。。このブログ。この執拗なからみ具合。。左翼の焦りですか。(^^;)

見知らぬ土地で広告が多いからと言う主婦的理由で取った朝日にも我慢の限界がキテいたのですが、ようやく引越しを機に止められそうです。。ほっ。これで一面トップ記事にイライラしなくて済みます(社説はとうの昔から読んでいません)。

それにしても他の新聞ももう少し広告や地域情報紙のようなものを付けてくれるといいのだけど。女子供がアカヒをつい取ってしまいがちなのは、付録(笑)が一番の理由なのですよ。。日本の新聞販売システムそのものに問題があるのでしょうね。


投稿: 主婦 | 2006/01/12 02:41

あ、高島氏ってまだ報道官やってたんだ。

投稿: 煬帝 | 2006/01/12 02:44

>「日本のマスコミは中国のマイナス面ばかり書いている。日本政府はもっとマスコミを
指導すべきだ」
これが今の中国のすべてです。そしていままで中国に対しての報道規制が実はあったという証拠だと思いますよ・・なんてエントリーを考えてました。
ところが・・冬山を滑って帰宅したらPCが起動しないのです。サイバーテロかと思ったら、暖房をしなかった数日間に、本当にフリーズしちゃった模様です。この大雪は地球温暖化による大気運動の活性化=中国やアメリカの石油ガブ呑みに起因したものと思います。(と、こじつけか)
みなさんも大陸からのネット攻撃だけでなく、このような物理的なサイバー攻撃に注意してください。

投稿: 榊雲水 | 2006/01/12 09:02

 ということで、早速文藝春秋社から「これが中国の国家犯罪だ」(ジャムヤン・ノルブ著、戸根由紀恵訳)が出版されましたよ。反政府系の中国人の間でも話題になっていた本ですが、ようやく日本での翻訳出版。昨日から読み始めましたが、実にいいレポートです。
 報道の自由、思想信条の自由といった世界の常識を中共に見せつけてやりましょう。文藝春秋社もこういう方面ではいい仕事するなぁ。
 

投稿: duzhe | 2006/01/12 09:12

皆さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
この件で、また中共の本質が公にされてよかったと思います。
文化大革命のころ、日本のメディアは「反革命的」といって中国から追放されました。
朝日のみが、唯一「提灯記事」を書く約束をして、北京に残れた。
この歴史があったため、各メディアは中国情報を自主規制してきた。
この呪いが融け始めたのは、何といっても世論の変化でしょう。
朝日だって、たまにはマイナスの記事を載せるようになりましたから。

それから、ドラマーさんご指摘の「馬鹿な左翼」のブログ。
『親バカ党宣言』というブログですね。
http://blog.goo.ne.jp/ko-b/e/e6d1c88f28fd362564b2968f5c5b0cba
ほんとうにバカです。相手にしたくないが、私の名誉の為に事実を書いておきます。

ご来訪者数は1日に1度、手動で更新しています。(この3日ほどは仕事が忙しく更新なし)
昨年、1時間に1000以上のアクセスが続き、そのときにカウンターが壊れてしまいました。
3回目の故障です。
その都度バージョンアップしてきましたが、もうカウンターは諦めました(笑)

コメントが少ないのは、このブログの特徴。
読者の方によれば、記事の完成度が高く完結しているので、お気楽的コメントが付けづらいのだとか。
それでも多いときは50以上のコメントが付きます。
TBについては、私の方からほとんどTBしません。
いただいたTBにはできるだけお返ししていますが・・・
それに、他の政治ブログとは共通しないテーマのエントリーも多いですし。

『親バカ党宣言』のブログ主。
嫉妬と妬みの塊ですね。
私が、もっとも軽蔑するタイプです。
それに頭も悪そう(爆笑)

投稿: 坂 眞 | 2006/01/12 10:37

>朝日の記事を読んだ国民と、毎日を読んだ国民では、孔泉の発言及び中共に対する
受けとめ方がかなり違うのではないか。
やはり朝日、さすがは朝日である。

そういえば、その毎日系日経の本日のコラム「春秋」にも今回のシナによる日本メディア指導要請について書いてますな。

これまでシナヨイショ的記事のオンパレードだった日経にしては大きな変化です。

これを機に少しはまともなメディアになってもらいたいもんだが・・・。

投稿: 通りすがり | 2006/01/12 11:59

桜魂さんの所にコメントできないので、みられておられるであろうココをお借りします。

>暗号も国ごとに基本的な型がある。この型が外国、特に中国に盗(と)られた場合、暗号の切り替えでは対応できないような深刻な影響がありうるのだ。

大戦中でしょうか(笑) 今は、暗号化、複合化、のアルゴリズムが公開されて秘匿対象の暗号化電文が公開されていても平気なのが普通です。
型だのアルゴリズムだのがバレで暗号化電文が危険にさらされるような暗号システムなんか鉱石ラジオくらい古い概念ですね。
米軍が使用している暗号アルゴリズムも公開されています。破ってみるなら破ってみろと・・公開して破ったという研究者が現れないことがその暗号強度の証明になるのです。

投稿: @ | 2006/01/12 15:59

ここは中共政府は語るに落ちたなと言った所では
無いでしょうか。今までの板様のエントリーの正しさ
が「証明された」格好でしょう。つまり

        中共政府は崩壊寸前

という事です( ´,_ゝ`) プ本当に狡猾な国の政府なら
「敵国」に対してこうストレートな言い方はしない。
この中共高官の馬鹿発言は反中派や嫌中派を
勢いづける事でしょう。全く以て間抜け。
私だったら4の5のと言う前にマスコミの裏工作
を強化するようスパイに命じますがね。
余計なことを言わないで┐(´ー`)┌

投稿: abusan | 2006/01/13 12:27

>親バカ宣言

護憲派だと抜かして居ますがエントリーも控えめですな。
こんな頭で世論に影響を与えようとホザくのですから
流石は「サヨク」だなと言うことで┐(´ー`)┌
まあ、放置プレイが一番の様で。

投稿: abusan | 2006/01/13 12:37

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