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2006/02/17

周りが見えない韓国の愚かさを笑う

あの厚顔無恥な国の外相が、ついに国連事務総長選に出馬を表明した。韓国の潘基文外相(外交通商部長官)である。これに対して我が国や米国の反応は極めて冷ややかである。
小泉首相は、「日本としては、今回はアジアの番かな(と思っている)」という原則論を
述べるにとどまり、米国は、「どの候補を支持するか明らかにするのは時期尚早」というものだ。

アジアでは、既にタイのスラキアット副首相とスリランカのダナパラ元国連軍縮局長が立候補を表明し、正式に選挙運動を展開している。他の候補の登場も噂されている。
このような、アジアにおける候補乱立の恐れが強まっていることに対し、中国の王光亜国連大使は「チャンスを確実にするため、いずれかの段階でアジアグループとして、どう調整できるか考えなければならない」と述べ、候補者一本化の必要性に言及した。
しかし、アジアの候補を一本化するのは容易ではない。ましてや、韓国の潘基文氏が統一候補になれる可能性は極めて低い。

我が国が潘基文氏を支持することはない。まず、両国間には「竹島(独島)」をめぐる
領有権争いがある。それに、何といっても、韓国は我が国が主張する「国連改革=権限に見合った国連分担金の負担=我が国の常任理事国入り」に反対している。
そんな国家の代表が、国連の事務総長に就任することに、我が国が賛成するわけがない。我が日本国も、そこまでお人好しではない。

次に、中国とロシアという、両常任理事国と韓国の関係である。韓国は、最近はギクシャクしているとはいえ、曲がりなりにも米国の同盟国である。盧武鉉政権は親中・反米路線だが、この政権の路線が永続する保証はない。
したがって、この米国の同盟国の代表が、国連の事務総長に就任することは、中・露
両国にとって受け入れがたい。

では、国連の最高実力者・米国はどうか?
米国は、アジアからの次期事務総長選出に難色を示している。
米国は、今の国連事務局には縁故主義がはびこり、腐敗と非効率に支配されているとみなしている。米国のボルトン国連大使は、かつて、「国際連合などないのと同じだ。
国連本部が38階建てから10階分少なくなっても、何の変わりもない」と述べるなど、
国連の現状に強烈な不満を抱いている。これが現実なのだ。
つまり米国は、縁故主義が当たり前のアジアやアフリカの事務総長では、このような
事務局の大胆な改革は期待できないとみているのである。

ところで、国連の事務総長は、安保理の勧告に従って総会が任命するため、米国を
含む常任理事国の支持がないとむつかしい。ところが、米国はもちろん、中国もロシアも、韓国代表の事務総長就任は自らの国益にそぐわないと考えている。我が国もそうである。

米国の意向を受けたのかどうかは分らないが、「有志連合」の一角として、米国とともにイラク戦争を戦ったポーランドのクワシニエフスキ前大統領が事務総長選に意欲を表明している。そして、「米国と英国はクワシニエフスキ前大統領を支持するのではないか」(国連外交筋)と言われている。
一方、先の総選挙で保守政権が復活し、親米路線に復帰したカナダは、地域の輪番にこだわらず透明性の高い選出方法をとるべきだとの提案書を全国連加盟国に送った。
このカナダの態度も、実質的に米国の主張を支持すると言っているに等しい。

米国、英国、ロシア、中国という常任理事国。米国に次ぎ、第2位の国連分担金を負担している我が国。これらが、すべて韓国人の国連事務総長就任に難色を示さざるをえないのが実情である。
アジア人から次期事務総長が選出されるのかどうかは予断を許さないが、潘基文氏の目だけはほとんどない、と言ってよい。
それもこれも、盧武鉉政権が「北東アジアのバランサー」などという、愚かな外交路線を取ったからである。韓国は、「北東アジアのバランサー」どころか、「鳥でもない、獣でもない、コウモリ」と関係国からみなされるに至った。
米国からは不信感を買い、我が国からは反発を食らう。かといって、中国やロシアから信頼されているわけでもない。
このような韓国の現状に、さすがにメディアは悲観的である。


潘基文(パン・キムン)外交通商部長官の国連事務総長出馬に対し、米国や日本などは原則的な立場だけを示している。小泉首相は14日、「次期事務総長はアジアから
選出されるべき」という原則論だけを明らかにした。しかし日本メディアは韓国が日本の国連安保理常任理事国進出に反対する立場であるだけに、日本の支持を得るのは
難しいと見通した。

読売新聞は日本政府の関係者の言葉を引用し、「日韓関係は重要だが、潘基文支持は難しい」と報じた。毎日新聞は「日本政府は誰を国連事務総長に支持するかを安保理常任理事国進出と連携させている」とし、「国連事務総長が紛争国から選出された
前例はない」と指摘した。

米国防省スポークスマンは「米国がどの候補を支持するか明らかにするのは時期尚早」とした。インターナショナル・ヘラルド・トリビューンは朴銖吉(パク・スギル)前国連大使の言葉を引用、「韓米同盟のために中国とロシアが躊躇する可能性がある」と指摘した。中国政府はこれと関連、特別な論評を発表していない。

(中略)

韓国政府はこれまでこれらの国々との関係に対し、「深化した同盟関係」、「これまでにない良い関係」、「全面的な協力同伴者」などと言及してきた。今回の事務総長選出の過程では、このような表現が果たして事実であるのか、韓国外交の現住所が露呈すると見られる。特に米国と日本との協力が過去と同様に行われるかが注目される。

【国連事務総長選】「日本政府、潘基文支持困難」
(2006/02/16 朝鮮日報)

「深化した同盟関係」、「これまでにない良い関係」、「全面的な協力同伴者」
盧武鉉政権は、ほんとうにアホである!!!

参照記事:潘基文氏を支持しない米国

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【追記】
またまた、「依存症の独り言」を妄想的に批判するブログが現れた(爆笑)
「親バカ党宣言」に続いて2例目のアホの登場である。ほんとうに、どうしようもないバカだね。あまりにもレベルが低すぎて、反論する気にもなれない。
が、そのアホぶりだけは指摘しておこう。

「親バカ党宣言」が、私のブログにイチャモンをつけてきたときは、まだその気持ちが
解った。やれ、ランキングのポイントを不正操作しているだの、やれ組織票を動員して
いるだの・・・
これは、親バカ氏が共産党の専従職員であることが大きく影響していた。なぜ、保守反動の「依存症の独り言」が、(左翼的)正論を吐いている自分のブログの30倍も人気があるのかという疑問、個人的妬み、党派的危機感が引き起こした妄想だった。
ただ、親バカ氏も最後は、誤解に基づくものであったと認め、謝罪文をブログに掲載していた。

2例目のアホは、山崎行太郎という自称文芸評論家である。この人物は、「文芸評論家=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』 」というブログを運営している。今現在(2006/02/17/10:30)、人気blogランキング(政治)の第9位につけている。週間INは9430ポイント。

この、山崎行太郎のイチャモンは、親バカ氏よりさらにひどい。己の人格及び品格の
下劣さをエントリーの中でさらけ出している。
エントリーのタイトルにしてからが、「依存症」は小泉・安部一派のネット
工作員の一人だな…(笑)。
という、爆笑するしかないというか、冷笑するしかないというか・・・そんな代物である。

以下に、山崎行太郎の独善と妬みに基づく妄想語録を記しておく。


●人気ブログランキング」のトップを独走している割りに記事の中身はそれほど面白くない。それなのに抜群に人気があるらしい。

ここから読み取れるのは、親バカ氏と同じで、「俺のブログの方が内容もあり質も高いのに、なんで『依存症』がトップを独走しているんだ?」という自惚れと、その裏返しとしての嫉妬である。
政治ブログでダントツのトップは、実は「アジアの真実」さんである。総合ランキングを
見よ!

●なぜ、「人気ブログランキング」を独走できるのか、ブログやネット業界の
素人…(笑)、である僕には、その理由がさっぱりわからない。組織票でも動員しているのだろうか。

これも親バカ氏のときとまったく同じ。
抑えきれない嫉妬の炎は精神をゆがめ、邪悪な妄想となって人間の心を支配する。
その典型!!!

●別に、その独走振りを嫉妬したり僻んだりして言っている訳ではないが、いつも疑問に思う、今日この頃である。

「嫉妬したり僻んだりして」いるからこそ、上記のような言葉が出る。
文芸評論家であれば、多くの本を読んでいるであろう。その立場からすれば、「嫉妬したり僻んだりして言っている訳ではない」という言葉が、実はそう取られても仕方がない、でもそうではないと言い訳しておきたい、という気持ちの表れであることくらい解るはずだ。

●どうも素人の政界通による個人的な政治分析モノとは思えない。

これも、己の低レベルな目線で私の記事を読んでいることの証である。
私は、30年以上、政治に直接・間接にかかわってきた。山崎行太郎ごときとは、経験も知識の量も圧倒的に違う。
ホントにコイツはアホとしか言いようがない。

●これは、明らかに、永田町界隈に生息する政界関係者の書いた情報撹乱の
ための記事である、と思われる。要するに、政界のある一派の「ネット工作員」が素人に成りすまして書いているブログである、と思われる。

妄想もここに極まれり(大爆笑)
なんの根拠もない。あるのは自分勝手な思い込み。
私は都内の某中小企業の役員にすぎない。確かに政界やメディアに人脈はある。しかし、週休1日で、1日12~14時間も働いているサラリーマン経営者なのだ。
ただ役員だから、仕事の合間に1日2~3時間の、エントリーを書く時間は確保できる。

●それなら、「人気ブログランキング」をダントツで独走する理由も、わかるというものだろう。

ついに出たあ(爆笑)
妬みと妄想とねつ造の結論がこれである。
やっぱり「依存症」は、デッチアゲの政治的ブログだああああああああ(大爆笑)
ここまでくると、もう頭が狂っているとしか言いようがない。

●やつぱ、安部ちゃんの知的学歴(?)が・・・モノをいっているな…(笑)。

この「知的学歴(?)」が、安倍氏が成蹊大学法学部卒であることを指しているとしたら、この山崎行太郎という男、人間のクズである。
ただ単に、安倍氏の知性を小ばかにしているだけかもしれないが、それでも人間性を
疑う。

●こんな頭の不自由そうな単細胞爆発の連中と組んでいて大丈夫なのだろうか。心配だよなあ。

これを「天に唾する」という。
無知、人格下劣、おまけに品格が卑しい、そういう人物にしか、こういう人格攻撃の
文章は書けない。

●というわけで、この「依存症」氏は、「小泉・安部一派のネット工作員だよなあ…」と独断と偏見で認定した

今度はこの「依存症」氏にちよっとモーションかけてみようかな、と思う今日この頃。

オマエのような「真性アホ」は相手にしない。
オマエの言っていることは、犬の遠吠えにもなっていない。自分で自分が恥ずかしくないのか?
私は、ブログのあり方や、傾向を批判したことはあっても、個別のブログを名指しで批判したことはない(もちろん、「親バカ氏」のような名指し批判には反論したが)。そういう
ことは、私のプライドが許さない。
相手の知らないところで、何の根拠もなく、まさに誹謗中傷としか思えない記事を書く。最低の人間がやることだ。
今回は親切な読者の方が教えてくれたから、このアホなブログの存在が分ったが・・・

人間として最低と言うより、男としての矜持をカケラも持ち合わせていない哀れな輩である。

以下に山崎行太郎のエントリーを全文転載する。そのアホぶりを堪能してほしい(爆笑)

「依存症」は小泉・安部一派のネット工作員の一人だな…(笑)。

http://banmakoto.air-nifty.com/blues/

「依存症の独り言」【http://banmakoto.air-nifty.com/blues/】というブログがある。一応、保守系ブログなのであろうが、ちょっと変なブログである。前から興味があって時々立ち寄って観察しているのだが、「人気ブログランキング」のトップを独走している割りに記事の中身はそれほど面白くない。それなのに抜群に人気があるらしい。筆者は、自称だが、「坂眞(ばん・まこと)」という名前で、一応「しがない作家」となっている。こういう作家が本当に実在するのかどうか、あるいは偽名なのかどうかも僕にはわからない。リンク先から推察するに、ミステリー業界の作家なのだろうか。それにしても、なぜ、「人気ブログランキング」を独走できるのか、ブログやネット業界の素人…(笑)、である僕には、その理由がさっぱりわからない。組織票でも動員しているのだろうか。別に、その独走振りを嫉妬したり僻んだりして言っている訳ではないが、いつも疑問に思う、今日この頃である。むろん、ただ、ブログの人気って不思議なものだなあ、と思うだけだ。さて、いつもは毒にも薬にもならない凡庸な「中韓でお茶を濁していてるそのブログが、最近不穏な動きを始めている。「ふむふむ、そうか、そうだつたのか…」「やっぱり…(笑)」というわけである。実は、昨日の記事で、かなり込み入った永田町情報を書き込んでいる。「安部/「志士の会」の構図???」だと…(笑)。しかもその中身が、込み入っている割には紋切り型である。どうも素人の政界通による個人的な政治分析モノとは思えない。安倍対「士志の会」の構図???

>今国会の最大の波乱要素であった「皇室典範改正問題」も、今回は見送りという結論に落ち着いた。私は、これで良かったと思う。

こういう皇統にかかわる問題は慎重すぎると思われるほど慎重でよい。

ところで、この「皇室典範改正問題」を政局に利用しようとする動きが一部にあった。

自業自得とはいえ、この問題は、扱い方を間違えると小泉内閣をレイムダック(lame duck)に追い込む可能性があった。

秋篠宮妃のご懐妊で、問題が一気に先送りにされ、小泉首相はホッとしたのではないか。逆に言えば、この問題で小泉首相(実は安倍官房長官)を追い詰めようとしていた連中は歯ぎしりをしていると思う。

そもそも、この問題を政局に利用するということ自体が不純すぎる。

世間を騒がせた種々の問題が、表向き沈静化する中、ポスト小泉をめぐる動きが本格化してきた。

ここで、ポスト小泉にかかわる政局について述べる前に、まずは讀賣新聞の最新の世論調査をお届けしよう。<

うーん、なかなかいい文章であるなあ。しかも、政界情勢をおさらいした後で、世論調査を持ってきて、本題に入るあたりもなかなかニクイねえ。ネット依存症の女性たちもこれでコロリというわけかな。というわけで、これは、明らかに、永田町界隈に生息する政界関係者の書いた情報撹乱のための記事である、と思われる。要するに、政界のある一派の「ネット工作員」が素人に成りすまして書いているブログである、と思われる。それなら、「人気ブログランキング」をダントツで独走する理由も、わかるというものだろう。というわけで、「ダントツ人気」の安部ちゃんの登場である。

>安倍氏が出馬すれば、党員票300の圧倒的多数を獲得するのは間違いない。この時点で実質的に安倍総理・総裁が決まる。が、森氏や青木氏の画策が成功すれば、福田氏と同じ森派に属する安倍氏の出馬は困難になる。安倍氏が出馬しなければ、党員票は分散し、結局国会議員の投票で次期総理・総裁が決まることになる。つまり、小泉首相が破壊したはずの、派閥の合従連衡で次期総理・総裁が決まるということだ。

小泉内閣の下で、守旧派抵抗勢力は冷遇されてきた。その支持基盤である既得権益集団(特定郵便局、医師会、建設業界など)も利権を削がれてきた。守旧派抵抗勢力は、ポスト小泉を、その失地回復の最大のチャンスとして捉え、陰に日向に蠢(うごめ)いているのだ。もし、福田内閣が実現し、森、青木、二階、加藤各氏のような政治家が主導権を握れば、「党内融和」の美名の下、談合政治が復活し、公共事業の闇に予算が注ぎ込まれ、対中融和外交が展開されるであろう。

我々は、このような事態を見過ごすわけにはいかない。安倍支持を、今以上に声高に叫ばなければならない。政治家(とくに若手政治家)もネットの声を気にかけているという。私のブログを訪れる国会議員もいる。ネット上で、あるいは日々の生活の中で「安倍支持」を広げていこう。

ところで、安倍氏の次に小泉首相が期待をかけていると言われる麻生外相にも、守旧派抵抗勢力の魔の手が伸び始めた。<

ふむふむ、そういうことか。わかりやすいなあ。しかし、こんなに単純素朴に「安部支持」なんて言って大丈夫かなあ。やつぱ、安部ちゃんの知的学歴(?)が・・・モノをいっているな…(笑)。「もし、福田内閣が実現し、森、青木、二階、加藤各氏のような政治家が主導権を握れば、「党内融和」の美名の下、談合政治が復活し、公共事業の闇に予算が注ぎ込まれ、対中融和外交が展開されるであろう。」だって。これ、サルにもわかる政界分析だよなあ。「談合政治が復活し、公共事業の闇に予算が注ぎ込まれ…」なんてコイズミ的常套句が、まだ通用すると思っているんだね。そして最後のが、これだもんなあー。もう笑いが止まらないよなあ。なあ、世耕クンと山本クン。

麻生氏が、餌に釣られて守旧派抵抗勢力の側に付くことのないことを願うとともに、なお一層の「安倍支持」の声を強める必要性を痛感する。

うわー、「守旧派抵抗勢力」なんてレッテル張り、なつかしいなあ。まだ通用するんだなあ。実は、僕なんか、「守旧派抵抗勢力マンセー」(笑)なんだけど。「安部ちゃん」って、こんな頭の不自由そうな単細胞爆発の連中と組んでいて大丈夫なのだろうか。心配だよなあ。というわけで、この「依存症」氏は、「小泉・安部一派のネット工作員だよなあ…」と独断と偏見で認定したので、「ゴリ」「クライン」「グース」に続いて、今度はこの「依存症」氏にちよっとモーションかけてみようかな、と思う今日この頃。皆様、ご機嫌いかがですか…。さて、そういうわけで、「小泉・安部一派のネット工作員」である「依存症」氏が、「安部総裁」誕生に向けて、これからどんな「独り言」をするものやら…(笑)。とっても、楽しみ。世耕ピロシゲ君も、山本ピンタ君も、居眠りせずに、しつかり見ててねー…(笑)。


相手を嘲笑し、貶めたつもりでいるのであろうが、上記の記事中に、この山崎行太郎の品性の下劣さが浮き彫りにされている。

【追記2】
「これも他の方々が仰っておられるように、コメント欄を閉じた上での口撃を行うような輩は卑怯卑劣。相手をして自らの品性を下げても仕方がありません。自制なさいますように」

上記のような読者の方のコメントが続いています。
「自らの品性を下げても仕方がありません」
おっしゃるとおり。でも、我慢できないのが私なんですね。
大人になりきれない。その昔、『単ゲバ』=『単純ゲバルト』=『口より先に手が出る』と言われておりました(笑)
攻撃されると激高して、自らを自制できない。子供なんですね、いくつになっても(爆笑)

反省!!!

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韓国(政治)」カテゴリの記事

コメント

僕も盧武鉉政権はどうしようもなく無能だと思います。外交もそうですが、何より経済面が悲惨なようです。ここ数年ずっと潜在成長率を下回っている上にウォン高ですから。輸出企業は悲鳴を上げていますが政府には危機感が無いようです。
 しかし韓国がこうして勝手に自分達の国力を衰退させるのは日本にとってそれほど悪くない事だと僕は考えますが、坂さんはどうお考えですか?。
 我々日本としては韓国の状況など関係なくどんどん前に進んで国力差を広げていけば良いと思うのです。それに今日本にとって一番重要な国は中韓ではなくアメリカ、インド、オーストラリアといった面々だと思いますし。

投稿: ささらい | 2006/02/17 11:34

本当にもう・・・といった所です。

日本も早く目覚め、福沢諭吉先生よろしくの特定アジアとの国交断絶を実現してもらいたいと願うばかりです。
最近アホらしくて南朝鮮は記事にするのも憚れますから。

投稿: じょりー | 2006/02/17 11:58

山崎行太郎氏のブログは、ときにホントに品が無くて
読んでいるこちらが気分悪くなるときがあります。
僕は右でも左でもないですが、感情的に
ものを話す左系ブログに時々嫌悪感を
感じます。
個人的には、こちらのブログはいつも興味深く
拝見させていただいています。
これからも頑張ってください。

投稿: 健太 | 2006/02/17 13:24

>>毒蛇山荘日記

ブログタイトルもイタいですが・・・ コメント欄を封鎖して批判やイデオロギー語るようなヘタレにのせられちゃあダメですよん ヽ(゚ω゚;)ちょっと反応が楽しみですけどね!

というかアレなんですよ、ネットの潮流を読めてない旧来文化人のイタいネット発信をオチするのもなかなかどうしていい勉強なります(´ω`)

では工作員は一票入れて立ち去りますよ!
 ( ・ω・)つ〃∩ ポピーン

投稿: もんちゃん | 2006/02/17 13:44

「安倍ちゃん」と一連の流れの文章に虫唾が走ります。
私は安倍支持ではありませんが、この他人への敬意のない舐めた言葉の使いよう。
下品過ぎて呆れ果てます。文章から爺の妬み臭が出ていて気持ち悪いです。
ブログ主さんもかなり感情的になられてますが、まあ無理もないというか。
でももう少し落ち着いて下さい。あんなしょうもないのに怒ってもエネルギーの無駄です。

投稿: るる | 2006/02/17 14:13

山崎氏のところは読んでて頭が痛くなることが多いですね。あれで、それなりの作家なんだからいやになっちゃう。坂さんが安倍工作員なら男系維持を唱えるだろうに。あ、山崎氏の中では安倍さんは女系はに寝返ったことになってるのかな?(苦笑 彼に指示されている安倍さんや西村眞吾氏が気の毒です。

#とはいえ、長々反論するのも大人げないと思われますよ。数日前から知っていましたが、華麗にスルーされているのかと思っていました(汗

投稿: ぱ2 | 2006/02/17 14:53

> 私は、ブログのあり方や、傾向を批判したことはあっても、個別のブログを名指しで批判したことはない。そういうことは、私のプライドが許さない。相手の知らないところで、何の根拠もなく、まさに誹謗中傷としか思えない記事を書く。最低の人間がやることだ。

ここは笑うところなのでしょうか?
このブログも、個別のブログを名指しで批判して、誹謗中傷していてると思いますけど。

私にはお互い樣にしか見えないのに擁護するコメントが多いのが不思議です。

投稿: 通りすがり | 2006/02/17 15:11

小生晩生ゆえ、山崎なる輩は知りませんでしたが、左、右の関係なく仲間の悪口を垂れる男は信用出来ませんね。放って置けば良いと思います、ちょっと初めて覗きましたが小生、自分の顔に髭を生やし写真を取らす奴は(思い込み激しいのですが)信用せんのです、自分に自信の無い奴が髭を生やす?明治の男は箔をつけるのに髭を利用しただけの事、平成の世、髭を付けて?歩いている奴を見ると反吐が出る。
依存症とは本文の「レベル」が違います。

投稿: 猪 | 2006/02/17 15:12

ストカーって怖い!まあ、付け狙われるのは人気がある証拠。昨日の記事で書いたが「彼は哀れだ」。
バカはほっといて本題、
潘外交通商部長官の国連事務総長出馬??? 韓国のエイプリルフールは2月なの???
結果をイギリスのブックメーカーあたりが賭けの対象にしそうだが、凄まじい高配当が期待できそう。が、1ポンドも賭けたくない、だって半袖短パンでエベレスト登るより難しそう。
冗談はともかく、北朝鮮だけは入れてくれるかもしれない。

投稿: NZ life | 2006/02/17 15:33

皆さん、すいません。
根が「過激派」なもので(笑)
その昔は「単ゲバ」=「単純ゲバルト」=口よりも先に手が出る、と言われていました。
だからゲバルトのときは、いつも最先頭(笑)
最先頭って、意外と逮捕されないんですよ、余談ですが(笑)

理不尽な攻撃を受けると、檄して反撃が止まりません。
絶対に我慢できない。
要は、いつまで経っても大人になりきれないんです(笑)
この性格は、左であっても右であっても一向に変わりません。
4~5年前までは、電車の中で、生意気な若造を見つけると、ホームに引きずりおろしていました。
危険だからやめてくれ、とカミさんに言われ、つど、反省はしていたのですが(笑)

通りすがり殿
名指しで攻撃され、反論しているだけ。
君も山崎行太郎と同レベルだな。
そんなカキコしかできない自分を恥じろ!!!

投稿: 坂 眞 | 2006/02/17 15:53

日米は元より主要先進国は韓国の外相の国連事務総長は支持しないだろう。
韓国はアフリカ諸国などへ対しての得意技を使って(早い話が賄賂)総会での一定の票数は確保するだろう。

但し安保理での勧告はほとんどムリだと思うので今回は賄賂作戦は失敗に終わるだろう。

投稿: yuki | 2006/02/17 16:01

>>毒蛇山荘日記(山崎行太郎)

昨年の衆議院選挙前にたまたま見つけて、内容が余りに下劣であきれ返った覚えがあります。

確か、最初は亀井静香を絶賛していたが自民党を追われ劣勢に廻ると、今度は田中康夫支持に変わったはずです。

以前はコメント欄があったのですが、ブログ読者の批判が殺到して、コメント欄を削除してしまったアホです。

坂さんが真剣に相手にする様な男ではありません。

ただ、こうゆう馬鹿が大学で講師をしている事に、言いようの無い絶望感を覚えます。

投稿: LARK1 | 2006/02/17 16:02

坂さん、怒りは納まりましたか(笑)?すいませんね、なんかよけいなお知らせしたようで。でも坂さんが有名人になった証拠ですね。私が思うに、反小泉の人達には小泉を支持している人に我慢ができないようですね。もし板さんが小泉・安部一派のネット工作員の一人だとしても、それがどうなのですかね?私達は坂教の信者になって強制的に頭の良くなる壷(笑)など買わせられていないし、集会に参加させられてもいないしね。小泉首相に対しては、坂さんがおっしゃってるように私も彼が完璧な首相だとは思ってもいないが、歴代の首相達と比べればはるかにましだということです。その他にも、朝日、左翼文化人、河野や加藤などの売国議員嫌いだとうい共通点があります。ですからこのプログを日課のように毎日見ているだけです。残念ながら洗脳なんてされてはいませんよ(笑)山崎行太郎氏のプログは昨日たまたま見たのですが、攻撃的で思い込みの激しい人だという印象を受けました。まあ、世の中にはいろいろな人がいるもんですね。

韓国外相の国連事務総長選に出馬については、「馬鹿もほどほどにしろ」という言葉がありますが、この人達にはほどほどということが理解できないようですね。その上、日本に支持しろだって?もうどこかに消え失せてちょうだいな!

PS.山崎行太郎さん、私も工作員の一人だと思わないでくださいね。私はただの一般人ですから(爆笑)

投稿: 冒険ダン吉 | 2006/02/17 16:56

初めて書き込みをさせていただきます。

国連事務総長の件については、あまり気にしておりません。というよりも、このところの国連の有名無実化から考えれば、仮に韓国から事務総長がでたところで、日本にとってどれほどの問題があるのかなと言うのが正直な感想です。
万が一にもないことだとは思いますが、「もしも」を仮定し、その後の世界の状況と、我が国が取るべき対抗策等をシュミレーションしていただければ面白いのではと思ってしまいます。

山崎氏の件ですが、他の方も言っておられるように相手になさらない方がよろしいかと思います。
私は各ブログを見るときには、出来る限りそのときそのときの文章を是々非々で判断するようにしておりますが、彼の人物のブログについては、残念ながら判断をする事自体が不能な場合が多く見受けられます。昨今の政治に関する記述を行うブログが大切にする「根拠」や「ソース」といったものをほとんど示さずに他人を罵倒するが如き言葉が羅列されるいわば「出来の悪い感想文」でしかありません。一生懸命にデータを捏造してくる左翼の方々よりも遙かにレベルが低いこのアジテーションの相手をしても、益はないかと存じます。
これも他の方々が仰っておられるように、コメント欄を閉じた上での口撃を行うような輩は卑怯卑劣。相手をして自らの品性を下げても仕方がありません。自制なさいますように。

投稿: TM | 2006/02/17 17:11

>政界のある一派の「ネット工作員」が素人に成りすまして書いているブログである、と思われる。
>それなら、「人気ブログランキング」をダントツで独走する理由も、わかるというものだろう

理由というのが、素でわかりません。

だったら山崎さんも「工作員」雇ったらいいのにね
来月にはランキングトップ間違いなしw

投稿: おい | 2006/02/17 18:02

山崎行太郎という人、先頃迄ずっと、irregularexpressionのゴリ氏に粘着してた。
人を腐し、小泉一派というレッテル張りが仕事のようです。
北朝鮮による拉致問題を糾弾する「電脳補完録別館」のようなポータルサイトがなぜアップしているのか理解に苦しみます。
佐藤守氏らが会員の平河総研のメンバーとなっているようですが、こんな下品な人がメンバーでは、信用がた落ちではと思う次第。
そのうち、品性下劣ブログランキングでも立ち上げて、山崎某氏がトップになれば面白い。
さぞやご本人も溜飲をさげるでしょう。

投稿: 生返事 | 2006/02/17 18:34

いつも冴えた論評を楽しませていただいてます。
韓国の馬鹿外相については言わずもがなですが、山崎某とやらの文章、ひどいものですね。目が上滑りしまくりでしたよ。こんなに滑ったのは無料配布本の「太陽の○」(by 大川○法)をなんとか読んでケチつけてみようとした時以来です(笑)(途中で挫折しました)。

もう、他所の人気ブログが気になって気になって仕方がないのでしょうね。きっこの文体をパクってみてるのも、"こんなにお茶目な僕ちゃん"を気取ってるんでしょうが、自爆です。
まあ、こんなに低劣な奴がいたという「馬鹿の標本」を1種見せていただいたという事でありがとうございました。どうせまた次の馬鹿が現れるでしょうから、いじるのはほどほどにしておくのがよいと思いますよ。

投稿: Nei | 2006/02/17 18:47

坂様、
そのようなブログを相手にしてはいけません。
熱い思いがあるのなら、そのエネルギーは、別の事にむけてください。今の日本になら事欠かないでしょう?
年とともに怒りを忘れ、不条理に慣らされていく人の多い中で、坂様の熱い思いに驚き、そして応援しているからこそ敢えてコメントいたしました。

投稿: さら | 2006/02/17 20:25

管理人様、いつも貴重な情報を拝見しております。
どうか、周囲の難癖など気になさらずに、我が道をお進み下さい。
管理人様にはもっとお考えになったり、執筆なさるべきことが沢山あるのに、根拠なき難癖をつける輩のために心身に負担を被られるのは、非常に勿体ないことです。
難癖をつける人間は、結局はいつまで経っても上に肩を並べることはできません。
正に、負け犬の遠吠え、自信のないものほど上手な人間が羨ましく、妬ましくて仕方がないのですから・・・

投稿: w | 2006/02/17 20:32

いつも拝見させていただいております。
しかし今回はどうにも心持が悪いようですね。最後の文で「どうしても私は反撃する性質なのだ」ということのようですので、他の方が私と同じ気持ちをすでに書かれていますから、私からは何もいいますまい。
ただこのような事はたとえ文章にしろ長々と関わらないほうが宜しいですね。
品性劣化以前にあなたの文章にたいする信頼が損なわれてしまいます。
色々と経験豊かで地位もあるだろう貴方に私がいうのも何ですが、今回のようなやからにであったら気になる文章をさらりと引用して浅はかさを指摘したあと「軽蔑する」と宣言すればよいのです。
軽蔑すれば自分の心は如何様にも傷ついたりしませんし、あちら側には己が相手にされていないことが理解されます。
心で切り払って、どこかへ棄ててしまいなさい。
私としては彼の文章を批評する気にもなれません。
それはそうと私、彼の言うと「いうわけで、これは、明らかに、永田町界隈に生息する政界関係者の書いた情報撹乱のための記事である、と思われる。」のが前後の文を何度読んでも理解できません。
何故、何が、どうして「というわけで」結論に至るのかどこかに書いてあるのでしょうか?
私に読解力がないのでしょうかね。

投稿: たびびと | 2006/02/17 20:33

一部の人にちょっと一言 言いたくなりました。
相手が根も葉もないことを言って攻撃してきたのに黙っているというのは本当は異常ではないのですか?それですといままでの日本の外交と同じではないですか?中国、南北朝鮮から何を言われても、大人らしくないから反論しないというパターンです。そして結局舐められっぱないでいるのです。まずは反論するのが本当でしょう。それからどうなるかです。違いますか?

投稿: 冒険ダン吉 | 2006/02/17 21:25

どうもです。私は坂さんのアグレッシブなブログスタイルに大賛成ですよ。人生達観したら何も面白くありません。

「売られた喧嘩は買う」
「やられたら必ずやり返す」

これでいいじゃないですか。シンプルイズベストです。江戸っ子魂ですよ。バカにされて黙ってるのは男らしくありません。『金持ち喧嘩せず』は大人の態度、というけれど、そんな態度で60年過ごしてきてバカにされてきたのが日本外交、及び日本人じゃあないですか。徹底的にぶつかり合ったほうが、分かり合えることも多いんです。これからもドン、といっちゃってください!応援してまっせ!!

投稿: ミスターボールド | 2006/02/17 21:39

愛読者の一人です。僕自身直情タイプなので、管理人様の怒りには共感するのですが、それと同時に、寄せられたコメントの品の良さにも感心しました。
冒険ダン吉さんの、おかしな発言には反論するのが当然だというご意見に賛同します。ただ、相手が低級すぎるので、今回は「鶏を割くにいずくんぞ牛刀を用いんや」の印象が強いです。

韓国政府については、ただ笑うしかありません。怒るよりも笑う方が身体にもいいそうです。

投稿: ぬらりひょん | 2006/02/17 22:15

ミスターボールド さん、

同意見で私も嬉しいです。
人間はそんなに早く悟れるはずがないのですよ。本当の悟りがわからないのに上辺だけ悟ったふりすると内部はどす黒いものが溜まるだけですよ。

投稿: 冒険ダン吉 | 2006/02/17 22:17

私も山崎氏のブログを初めて目にしたときに感じた印象はとにかくキモイというものでした。
てかついさっき初めてみたんですが(笑
どっかのイカレたアンちゃんが書いてるのかと思いきや、60近い爺だったのには更に驚き。年齢相応の品というものがカケラもないですな。この人右のつもりなのかも知れないけど、団塊ってどういうわけか左右問わずこういう類のが多いですね。
実を言うとさっきまで山崎氏のブログを読んでいて、この人保守のつもりらしいが、今の保守ってこんな考えなのか?と驚きというか、困惑を感じたところです。こんな考えが今保守の主流になってるのかよ?と。下品なことにも嫌悪感を感じましたし。
にも関わらず、政治ブログでは上位に入ってますね。
どうなってるのか疑問を感じ、確認したい気持ちになって、果たして第1位のブログではどのような主張なのか、山崎氏に準じる見解なのかと訪れてみたところが、このエントリーで笑ってしまいました。
かゆいところに手が届くとはこのこと。
溜飲が3㍍くらい下がりましたよ。
いろいろ調べてみたら相当の電波みたいですね、この人。
それから三輪のレッドなんとかってブログも右を自称しつつも電波臭を感じるんですが、いかがなもんでしょうか?

いずれにせよ、狂人との会話のあとに正気の人と会話できたような安心感を得られました。
管理人さんに多謝。これからしばしば訪問させて下さい。

投稿: 林卓人 | 2006/02/17 22:59

なんだかガッカリですね。
今回のことで両者に嫌悪感を抱いた人間は「レベルを下げて同じ土俵にのるな」といってるだけなのですが。
冷静な考証や反論と感情交じりの仕返し言い返しは違います。
私としては今回は残念なことですが管理人氏の文章に対する信頼が減じてしまいました。
またこれに快哉をあげる一部の人も同様です。
本当にとても残念なことです。
いままでも1,2度しかありませんでしたがもう二度とここに何かしらの事柄を書き込むことは今回をもってやめにします。
情報の収集と多角的な視点から物事をみるのにこちらにお邪魔することは許してください。
それでは皆さん、よい夜を。

投稿: たびびと | 2006/02/17 23:07

自分の意見が少しくらい受け容れられなかったくらいで、すねてみせるのもあまりレベルが高くないような気がするんですが。

投稿: 林卓人 | 2006/02/17 23:33

結局毒蛇はコメント欄すら設けない(閉鎖したそうだが)、また三輪は都合の悪いコメントは「ゴミを排除するだけだ」と実に身勝手な理屈で削除する、どうしようもないチキンであるということが全てを物語ってますな。
それにしてもいわゆる反小泉派って、何でサヨクだけでなく自称保守の連中までこうもチキンかつデムパばっかなのか、現代日本最大のミステリーの一つでありますw
(親小泉派で同じようなことやってるHPやブログがあったら教えてくれ)

投稿: ヰヲソ | 2006/02/18 00:25

私は坂さんが記事をエントリーし続けている動機が自己顕示によるものではないと思っています。
 山崎某のような精神に我慢がならない激情は 坂さんのプライドから発せられているというより「義憤」だと思います。
 これまでの膨大な記事を読めば解ることではないでしょうか。
 「大人気ない」、「感情的仕返し」という受け止め方を私はしていません。
 反日日本人や人類に仇なす勢力に向けられた坂さんの憤りが、その雛型である山崎某に向けられて激発するのは極めて自然なことと思われます。
 十八、十九の若者の発想のようで恥ずかしい例えですが 皆さんのコメントを読んでいて頭に浮かぶのが、吉田松陰が間部詮勝を襲撃しようと計画した時、高杉以下「無謀だ」と、こぞって反対し 松陰が「諸君は功業をなせ・・・」と激怒したという歴史の一場面です。
 私は坂さんを学者だともジャーナリストだともましてや文筆家だとも思っていません。思想家だと思っています。

投稿: 武井 | 2006/02/18 01:02

陰ながらこの反論、応援してます。山崎氏の品性のカケラもないブログは見るに耐えません。内容云々の前に、あの文体で評論すること自体を恥と思って欲しいものです。せめて批判するなら拠所をある程度書いて欲しいものですよね。批判したわ、反論するなら俺のブログを全部読めだわ、では失礼極まりないと思うのですが。

投稿: ちる | 2006/02/18 01:58

何が面白くて毎日見に来ているのか考えさせられてしまいました。
見たいから見るんですがね。文句あるか?(笑
見たくない人は見なけりゃいいのに人気があるのは異常だとか、ずいぶん押し付けがましい人がいるものですな。
例えば自民党・小泉政権を批判する連中は、コイズミマンセーブログだとかレッテル張りしたがるのが多い様子。
それでは、聞きたい。
そうでない人は他のどの政党を支持してるのか?あるいは誰に首相になってほしいか?
現実的な話など無いのが多い。無い物ねだり。
まさか民主党のあの政策や今の国会対応を支持してるわけではないでしょう? もしそうならちょいとおかしい。
現政権を批判してみせて、どうだ、鋭い批判だろう!!って悦に入っている。
権力を批判することであたかも自分が優位だと思っている様は、まるで、筑紫哲也のコピーです。
気色悪意ったらありゃしない。

さて、ここの人気は何で?
・過激なのがいいんです。何が言いたいか判りやすくて。
・ほとばしる激情がいいんです。人間臭くて。
・持っている問題意識がいいんです。気になる話題が多くて。
・経験と知識がいいんです。特に政治・元サヨクの知識の豊富さが。
・素材として引用するニュースソースと記事内容のバランスがいいんです。考えがはっきり判って。
・主張がいいんです。納得できることが多くて。(女系反対だけど(笑))

投稿: 岩手の田舎人 | 2006/02/18 02:11

板様

>その昔、『単ゲバ』=『単純ゲバルト』=『口より
>先に手が出る』と言われておりました(笑)

いやあ、革命・・・・もといリベラリストの血が騒ぐって
奴ですね。私はこういうのも好きだったりします。
筋の通らないことは許せない性質ですから(^^;ゞポリポリ

投稿: abusan | 2006/02/18 07:06

追記

>無知、人格下劣、おまけに品格が卑しい、そういう人物
>にしか、こういう人格攻撃の文章は書けない。

身に覚えがあるだけにギク(◎-◎;)とします(^◇^;)
私なんか朝鮮労働党シンパの類に対して
「脳味噌のアカい奴」「不逞鮮人」などと人格攻撃
する事しばしばですから(^◇^;)

でも御下劣路線は結構好きですので私abusanは
どうやら懲りて無い様です(^◇^;)

投稿: abusan | 2006/02/18 07:11

いつも楽しく拝読しております。

山崎氏のブログはわたしも数ヶ月前から気持ち悪いブログだな~と思いつつも、たまに眺めておりましたが、坂さんはスルーされているものだと思っていました。(それにしても、坂さんのブログを小泉マンセーとは、、彼、文筆家と言いながら読解力がないんですかね?)
そして今回のお怒り、、ごもっともだと思います。またこういう熱い所から、坂さんの人間臭さ、浪花ッコ魂を感じられてわたしは好きです。。
でもあまり激しく怒ると”品位が下がる”と思われる日本人が多いことも事実。(↑のたびびと様のように。。)

今後こういう事があったら、1日か2日ほど時間を置いてから、坂さんの反論を書かれたらいいのではないでしょうか。そうすれば、激しい怒りよりも、坂さんならではの冷静な反論、分析がより一層冴えてケンカ嫌いの読者にも伝わると思いますよ。

オバチャンのおせっかい、、失礼致しました。
今後も充実したエントリを期待しています。

投稿: 田舎主婦 | 2006/02/18 08:23

またまた追記

山崎行太郎とやらは西部邁とか小林よしのりの類
の様でwww

道理で品性下劣な筈ですわ。こういうのが「わしズム」
あたりで自称真性保守を名乗るのですなwww
私の価値観では「右の馬鹿」です。

投稿: abusan | 2006/02/18 08:23

どんな思想を持っていようが、コメントを禁止しているようでは内容も知れるというものだ。

投稿: 真田 | 2006/02/18 09:17

こんにちは。

「人は己の体験をもとにして書く」と言ったのは確かフロイトですが、山崎行太郎サンが根拠もなく管理人さんを「小泉・安部一派のネット工作員だよなあ…」と独断と偏見で認定した」とは、別な見方をすれば自分自身が反小泉派のネット工作員の可能性もあると疑いを持たれるものですが(笑)。しかも、“独断と偏見で認定した”と都合よく逃げ道を用意している姑息さ。管理人さんがネット工作員とは無関係ならば(工作員と思い込む方が稀ですが)、個人の「独断と偏見」による認定だからと逃げ口上が出来る。
確かに右、左を問わず御用文化人などいくらでもいますから。

この御仁は文芸評論家とのことですが、文芸評論家など所詮職業作家になれなかった文芸界の負け犬でしょう?文学の才もないのにモノ書きに憧れている人が最後に辿り着く職業。ま、あの文章ではプロの作家になど到底なれませんが。

投稿: mugi | 2006/02/18 10:54

皆さん、こんにちわ。
たくさんのコメントありがとうございます。

まったく呆れた御仁ですが、私もちょっと檄しすぎたかな(笑)と思っております。
確かに山崎某の土俵に乗ってしまった感はあります。
ただ、たとえ低レベルの土俵であっても、正面からぶっ飛ばさないと我慢ができなかった。
しかも、「親バカ氏」はコメント欄がありましたが、この山崎某にはそれすらない。
まったくの悪罵の垂れ流し。
無自覚、無責任の極みです。

ただ、これで2回目。
次回、同じようなことがあっても、もっと冷静に対応できると思います。

「通りすがり」氏のような「悪意のかたまり」としか思えないカキコをする人間もいるのですね。
コメント欄を閉じた上で、一方的に悪罵の限りを投げつけてくる相手に、どうやって反論すればいいの?「通りすがり」さん!!!
自己嫌悪というものを持ち合わせていないのですかね、この方。
この方も、山崎某と同じ、「かわいそうな人」です。

「たびびと」さん。
ご指摘、真摯に受け止めました。
今後は、もっと賢く対応しようと思います。
低レベルに低レベルで対応しない。
もう少し高いレベルで対応するよう心がけます。
感謝!!!

投稿: 坂 眞 | 2006/02/18 12:21

う~ん、大人って体裁をほんと気にするよね
それが大人の対応ですか。そうですか。

筋が通ってない、理不尽なこといってる場合にはぐうの音が出るまで、完膚なきまで叩き潰せばいいじゃないか


投稿: 大谷 | 2006/02/18 15:08

驚きです。
私もついこの間山崎氏ブログをなんとなく開いてしまい内容をチラっと見て「なんてムカツクやろう」とさっさと閉じた記憶があったので。
2月14日の■トリノ全滅で、「よかった!」ね。
「日本人選手全滅で乾杯…」とまで書いてありこんなブログが何故上位にいるのか(人それぞれ好みはあるでしょうが)にしても、私は呆れてこんなブログ二度と読むか!と思ったものです。

だいたいブログ開いた時のあの写真本人でしょう?すごい気持ち悪い顔してますよね。吐きそう・・。オェッ~!!
こんなキモイのは相手にする価値もありません。にしても管理人様はもちろんの事、一介の読者にまで不快にさせるブログが何故上位に存在するのか、ただただ呆れるばかりです。

管理人様ファイト~!\(^o^)/

投稿: フミ | 2006/02/18 17:34

追記

私はあのキモブログ開けるだけで損な気がするので二度と開けません。削除できれば削除したいくらい。(^^)」

投稿: フミ | 2006/02/18 18:05

山崎行太郎ですか。
あそこは、一度だけ見に行ってもの凄く気分が悪くなったので、その後二度と行っていません。ありゃ完全にキ○ガイの文章です。まあ、私のところも言えませんが(笑)。

あんなアホは相手にしないで、今後もどんどん読みがいのある記事を書いちゃってください。

投稿: 物欲皇帝閣下 | 2006/02/19 19:46

山崎行太郎先生が票が伸びなくなって、他のカテゴリに逃げたみたいですね.
ちなみに、逃亡先は日記/その他の所です。
所詮、こんな男だったんですよね.

投稿: 裕君 | 2006/02/27 03:18

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