« 矛盾の深化に言論弾圧で対抗する中共 | トップページ | 朝日のねつ造体質は永遠である(笑) »

2006/02/21

教育基本法に愛国心を明記するのは喫緊の課題


安倍晋三官房長官は17日夜、東京都八王子市内で講演し、教育基本法改正について「与党で最後の調整に入っている。ぜひとも行いたい」と今国会での改正に意欲を示した。そのうえで「自民党としては『国を愛する心を涵養(かんよう)する教育』をしっかり
書き込みたい。与党の中に『国を大切にする心』でもいいではないかという方々もいるが、随分違う」と述べ、改正案に「愛国心」の文言を盛り込む考えを強調した。
(以下略)

安倍官房長官は:教育基本法、今国会での改正に意欲
(2006年2月17日 毎日新聞)

戦後60年以上経って、「『国を愛する心を涵養(かんよう)する教育』をしっかり書き込みたい」と官房長官が言わざるをえないというところに、我が国の戦後教育の異常さを感じる。『国を愛する心』を涵養する教育を行うのは当たり前である。

与党の中にいる「『国を大切にする心』でもいいではないかという方々」とは、公明党のことだが、こういう勢力とは早く手を切って、民主党内にもいる『国を愛する心』派と連携した方がよい。

我が国の教育現場には、未だに『日の丸』や『君が代』を公然と否定する教師たちが
いる。こういう教師たちに対して、東京都などは毅然とした対応を取るようになったが、
まだまだ処分が甘い自治体も数多く存在する。
今はどうだか分からないが、私たちの世代では、左翼運動に身を投じた者のかなりの部分が教師になった。このような者たちは、思想・信条として『日の丸』や『君が代』を
否定している。
もちろん、個人の思想・信条は自由だが、公教育の場にそのような思想・信条を持ち込むことができないようにすることは極めて重要である。

米国の小中学校では始業時に、児童・生徒が星条旗に向かって忠誠の言葉を唱えるのが伝統となっている。また、市民権を得るためには、星条旗に忠誠を誓うことが絶対条件である。
にもかかわらず、我が国では『日の丸』や『君が代』を否定する教師が現場にのさばっている。このような教師たちの動きを封じ込めるためにも、教育基本法に「『国を愛する心を涵養(かんよう)する教育』をしっかり書き込むことが必要なのである。

ところで、戦後教育の異常さを、プロスポーツの世界で垣間見た経験が私にはある。
それは、サッカー日本代表である中田英寿(英国プレミアリーグ・ボルトン)の『君が代』に対する発言である。

中田は、かつて朝日新聞のインタビューに答えて、「国歌、ダサいですね」と言った。
中田側は「発言を歪められた」と否定している。が、これは、右翼から家族を巻き込んだ嫌がらせを受けたからである。
中田の「国歌、ダサいですね」という発言は、うしろに「気分が落ちていくでしょ。戦う前に歌う歌じゃない」というフレーズが続く。

実は中田は、インタビューを受ける前年の11月16日に行われたWカップアジア地区第三代表を決める対イラン戦で、試合前の国歌斉唱のときに口を真一文字に結んだままスタンドを見つめていた。
他の選手は皆、『君が代』を歌っていたのに。
この中田の姿に目をとめた朝日新聞の記者が、インタビューでそれに触れたとき、前記の発言がなされたのである。
この中田の発言は、朝日新聞の1998年1月4日付け朝刊の第2社会面【現代奇人伝③】に掲載された。

中田は、当時、既に奇人扱いされていた。大のマスコミ嫌い、他の選手のプレーにすぐキレル、監督批判を平気で口にする等々。
けっして、この朝日新聞の報道でマスコミ嫌いになったわけではない。

私は当時、朝日新聞と讀賣新聞を併読していた。今のようにネットが普及していない中で、何が正しいのかを判断するには、複数の新聞を読む必要があると自覚していたからだ。

で、この記事を読んで、私は愕然とした。元々、日本サッカーの救世主である三浦カズをバカにするような発言が目立った中田が好きではなかった。
が、このときの感情は、そんな好き嫌いとは別物だった。この男に対する激しい怒りが心の奥底から突き上げてきた。
日本代表、『日の丸』を背負っているプロ選手の感覚がこんなものとは!!!

しかし、この中田に対する怒りは、すぐ他に転化した。怒りは学校教育や家庭教育に
向かった。日常の教育が、いかに『日の丸』や『君が代』を貶(おとし)めているか、私はそのことを、この中田の発言を通じて痛感したのである。
自身が元極左であっただけになおさらだった。

このブログを支持してくださる方の中にも、公教育における『愛国心教育』を否定される方がおられる。家庭教育や親の問題だと・・・
が、それは違うと思う。家庭教育や親が、愛国心を育むことができるとは限らない。これは、やはり『国』の責任も大きいと確信する。

家庭で、親が国や地域社会を愛し、それに貢献する姿勢を実践として示すことは極めて重要である。が、それだけでは不十分である。

私の父親は、元帝国陸軍の軍人で、祝日には必ず『日の丸』を掲げる人間だった。正月は、まず神棚に参拝することから始まった。
そんな家庭で育った男でさえ極左になるのである。
それは、戦前の我が国の歴史を否定する学校教育を、幼いころから受けてきた影響が極めて大きかったと、今では痛感する。
私が小学生のころ、資本主義のもっとも発展した段階が社会主義で、その先の人類の理想社会が共産主義であると教える教師がいた。中学生になると、講堂に全生徒が集められ、千里馬(チョンリマ)という題名の、北朝鮮の発展をたたえる映画を見せられた。
子供心に、北は素晴らしいが、南朝鮮は軍事独裁体制でどうしようもないと思ったものだ。

もちろん、私が『極左』に走ったのは、様々な要因がある。そんなに単純ではない。が、当時の学校教育や社会の風潮に影響されたのは間違いない。
また、極左の運動に限界を感じ、その思想に強い疑問を抱くようになった私が、左翼思想を克服し、逆の立場を確立できたのは、国や地域社会を愛し、己の軍歴に誇りを持っていた父親の存在が大きかったと思っている。

教育基本法を抜本的に改正せよ!

(文中敬称略)

写真をクリックすると大きくなり、記事が完全に読めます。

nakata   

【追記】
朝日が、中田の奇人ぶりを書く中で、わざわざ中田の『君が代』観を取りあげたのは、やはりある種の意図が働いていたと思う。
「あの中田英寿も『君が代』を嫌っている」と・・・
そういう意味では、中田も朝日の犠牲者である。

人気blogランキングへ
人気ブログランキング
↑この記事に何かを感じたら
  クリックをお願いします。

日本ブログ大賞2006にエントリーしています。
ご支援のほど、よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ 
にほんブログ村
↑よろしければ、ココもクリック願います。

|

« 矛盾の深化に言論弾圧で対抗する中共 | トップページ | 朝日のねつ造体質は永遠である(笑) »

政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

>極左の運動に限界を感じ、その思想に強い疑問を抱くようになった私が、左翼思想を克服し、逆の立場を確立できたのは、国や地域社会を愛し、己の軍歴に誇りを持っていた父親の存在が大きかったと思っている。

私は大学にも行かず実家の農家を継いだが、都市化の波で農業を諦め、市役所に勤めてマルクス主義者に対する闘争心が沸いてきた。
それまではごく普通の人間だったと思う。
人間が思想に目覚める過程とは人それぞれで不思議な運命とも言えるのでしょうか。
特に今日の投稿文は素晴らしいと思い、一筆失礼ながら書かせて頂きました。

投稿: 瀬戸弘幸 | 2006/02/21 13:14

いつも楽しく拝見させて貰っています。
今回のエントリーの趣旨については、自分も全く同感です。しかし、その中の中田の
くだりは幾分誤解があるかと思います。
この事に関しては幾つか書籍があると思いますので実際読まれたら理解されると思い
ますが、彼は元々試合前には精神を集中させたいようで、国歌斉唱については消極的
だったようですが、要はそこを朝日の記者に話してしまった。ただ彼もそういう意味
合いの発言による影響力も想像したので、あくまでオフレコでの発言で願っていたにも
関わらず、新聞に掲載されてしまった、という経緯のようです。
自分はそれほど中田が好きという訳でもなく、日本を代表するならば国歌を高らかに
歌い上げて貰いたいし、代表者の自覚をもってプレーして貰いたいと考えていますが。
朝日はこの件以外にも2002年W杯時に中田引退、という誤報を流した事もあり、
どうも中田をある意味斜めに見ているきらいがあるようです。

投稿: hide | 2006/02/21 14:06

軍事評論家=佐藤守様のブログ
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20060219/1140347610
「誰も責任をとらないのか!」を読んでいるとため息しか出ません・・・。
「国を愛する心」はもちろん有ります。が、力のないただの一般市民にこの現状はきつすぎます。コメントで>「国民が政治家の行動、業績を監視する機関の必要性を痛感します。もう野放しにはできません。政治家の無定見、無節操は諸外国から軽蔑される最大の原因です。」とありますが同感です。
国益を犯した責任を政治家のみならず企業(ヤマハ発動機やミツトヨ等)にも生きて行けない位の厳しく罰する法が出来ない限り、未来に希望を持てません。
「国を愛する心」はそれからだと感じます。
長々申し訳ありませんでした。

投稿: フミ | 2006/02/21 14:08

日本人でありながら、嘘偽りで日本を貶めて悦に入っている教師がいなければ、教育基本法に敢えて愛国心など明記する必要などないのです。韓国のように嘘で歴史を飾らなくても、アメリカのように美辞麗句をちりばめた理念で讃える必要もありません。ありのままの日本を日本人が正しく認識するだけで良いのです。ただ、それだけで。
豊かな文化と歴史を持ち、先人たちが命をかけて必死に守ってきてくれた国。
私は世界中のどの国でもない、日本に生まれて本当に良かったと心からそう思っています。生まれ変わってもまた日本人になりたいな。

投稿: さら | 2006/02/21 14:43

こんにちは
自分が生まれ育った国を愛し、好きになることはとても幸せなことです。それを「戦争」と同一次元に考えるからバカげているのです。
私も若い頃は日本という国があまり好きではありませんでした。なにもかも劣るように思いましたしマスコミの報道もそうでした。でも、海外を体験すれば、日本の仏像の佇まいほどの奥ゆかしさを感じるものが他にないことに気づきました。
中田は国歌をダサいといいましたが日本で生まれ育ったことを恨めしくは考えてないと思いますよ。
軟弱な教育のため、年齢を重ねて、やっと日本を好きになる事も多いです。自分で悟り思う事も大切ですよね・・・

投稿: SAKAKI | 2006/02/21 15:16

先程あまりに最近ため息しか出ないニュースの報道が続いている為つい悲観的な発言になってしまいましたが日本に生まれてきて良かったと思うのは私も同じです。某大学教授化学者で日夜研究に明け暮れ日本に業績を残そうと自らの身体も省みず国内、国外へと学会に飛び回っていた父を持ち、還暦早々アメリカの出張先で体調不良で倒れ末期ガンだと発覚、たった3ヶ月で父を亡くしました。闘病中うわ言で「ちくしょう・・」「ちくしょう・・」と叫んでいた事が忘れられません。大きな化学開発に手懸けていたと聞きました。私はそんな父を誇りに思っているし、国を命がけで守ってくれた先人達の為にも、日本人は日本にもっと誇りを持ち国を愛し、そして守っていかなくては・・と心から思う、願う一人であります。
私的な内容を長々連ねてしまい大変申し訳ありませんでした。

投稿: フミ | 2006/02/21 16:49

私は、9月の総選挙後に、小泉さんと安倍さんに教育基本法の改正と教育現場の改革を促すメールを送りました。自分の国や国旗・国歌に自信を持てない教育は、異常としか言いようがない。
愛国を軍国主義・戦争に結びつける暗いヤツもいるが、国際スポーツのシーン(オリンピック・ワールドカップ等)で、選ばれた者たちが祖国のために戦い合うのを見て、美しいと思わない人はいないと思います。また、勝者が国旗を振り喜び、国歌を歌い涙するのもそうでしょう。
サッカーでは、胸に手を当て国歌を歌うカズ(三浦)が好きだった。
*私の中学の教師は、「天皇は何処かの馬の骨」と教えてましたよ。天皇後継が男だ女だと騒ぐ人間より、大統領制への変更を考える潜在(口に出さない)人口が多い様な気がする不安もあります(インターネットで中傷合戦してる場合ではない)。

投稿: NZ life | 2006/02/21 18:40

自分では高校から航空学生として、一般的には右サイドを一直線、30代で民間人、畑違いの商売人として40年を過ごして来た幸せ者ですが、途中でPTAでは先生ともチャンバラ、息子には特殊な教育をする学校の寮生、今でも日の丸は親子で揚げる、日本人としては当たり前の事を当たり前にやる事で「憂さ」を晴らして来ました。
「愛国心」が無けりゃ日本に住むな、が我が家の方針、孫も「教育勅語」は読めます。まあ、口語文では有りますが、教育勅語に戦争をしろとか、敵を恨めとか、私を敬えと言われる様な文字は何処にも有りません。
こんな綺麗な教育方針、指針を纏めたものは世界でも無いでしょう、自身への克己自立を促されたものとして大事にしています。
日本の政治家が是非心に留めて欲しい。

投稿: 猪 | 2006/02/21 18:43

中田の君が代に関する件は、朝日が歪曲して報道したのはサッカーファンの間では有名です。
たしか、朝日が中田の発言を切り貼りして、「君が代はカッコ悪い」という記事にしたので、中田は自身の発言を歪曲されないようにHPを作り、そこで発言するようになったと記憶してます。
ただのマスコミ嫌いが、極度のマスコミ不信になったという方が正しいかもしれません。
しかも、インタビュアーが「君が代はカッコ悪い」と取れるように誘導した質問をしていたのも事実です。
すぐにソースは出せませんが、調べたらすぐに出てきます。

投稿: コウヘイ | 2006/02/21 18:59

はじめまして。いつも拝見させていただいています。
中田氏の発言は私もショックでした。
それまで左寄りな思考だったのですが、その時には憤慨したのを覚えています。
私は20代前半なのですが、やはり「日本が悪い」という自虐史観で育ってきました。小学生の頃に、「日本はなんて酷いことをしたんだろう。この先ずっと世界に謝らなくちゃいけない」と一人布団に入って泣いたことをよく覚えています。
その後書籍やネットを通じて、先人達は日本を守るために戦ってくれたんだ。残虐なことがあってもそれは「戦争」である以上避けられない部分がおおいにあるのだと気付いた時は、日本のメディアや教育に対し強い怒りを覚えました。その怒りはいまお花畑の媚中派や媚韓派に向いています。
一方、愛国心を教育に取り入れるべきだとする安倍氏、友好のために国益を損ねてはならないとする麻生氏がポスト小泉の位置にいることは頼もしい限りです。
小さい頃、私が流した涙は先人に対する侮辱でした。
この先子供を産んで育てることになったら、しっかりと日本という国を教えようと思っています。
長文失礼いたしました。


追記
最近両親(60前後)と話すと、彼らも自虐史観で育っており、最近になってあの戦争を見直し始めたそうです。GHQの政策の影響でしょうが、その根強さに背筋が寒くなりました。

投稿: yun | 2006/02/21 21:53

朝日と愛国心がらみで思い出すことがあります。

今となっては40年以上前の話ですが、私が朝日新聞に送った投書が掲載されたことがあります。国旗掲揚賛成、愛国心は大事だという趣旨でした。ところがそのあと、朝日・日教組路線では優等生的と言える反論が載ったのです。中学生だった私の心に釈然としないものが残りました。さらに長じてから、朝日の記事はソ連や中国の言うことをそのまま載せていることに気づくようになり、父も同意見だったので、いつしか実家に配達される新聞は地方紙一紙だけになりました。

中田英寿の発言の真相と真意は私には分かりませんが、朝日の記者が利用しようとしたことだけは確かだろうと思います。

投稿: ぬらりひょん | 2006/02/21 22:22

いつも拝見させていただいております。
瀬戸弘幸さんのコメントに「人間が思想に目覚める過程とは人それぞれで不思議な運命といえる」とありましたが、なるほどなとおもいました。私は東京近郊の県立高校の社会科教師です。当然回りは左っぽいが多く、ましてや社会科とあってはこのブログを毎日楽しく拝見させていただいている私はこの世界では少数派といっていいでしょう。
私も21年前に教師になるまでは選挙では社会党に投票し、新聞は朝日新聞を購読し(親が何も考えずに採っていました)、本多勝一を愛読していました。国旗、国歌についてはあまり考えたことがなかったと思います。
そんな私の新採用として配属された公立高校での経験が私の左的なものに対する幻想から目ざめさせてくれました。
その学校は当時、間違いなく県下で最も荒れた学校で、しかもいわゆる「底辺校」ではなく中堅校でありながら、特定の教師集団の「反管理」「反権力」民主的な職場」「生徒の自主性」といったお題目によって、「自由」ではなく「好き放題」をやってもいい学校になっていました。その当時の学校の日常を説明しても、おそらく話を作っていると思われるでしょう。
文化大革命の時の中国がイメージ、つまり、
「毛沢東・四人組」が「紅衛兵」に「造反有理」の入れ知恵をして学校が荒廃してしまったというのがわかりやすいと思います。
「毛沢東・四人組」達は自分たちの怠惰な勤務態度、好き勝手を「反管理」「民主的な職場」などのお題目でカモフラージュしており、毎日の遅刻、授業の10分遅出・10分早帰り(中には信じられないことに授業をしない教師もいました)、そして毎日の15:30帰宅と、まさに税金泥棒そのものでした。
そんな彼らは「国歌」「国旗」は大嫌いであり、また、「愛国心」などという言葉は口にするのも忌まわしい言葉であったと思います。
これらの諸先輩方(多くは団塊の世代)の行状を見るに及んで、私をはじめ同期の新人教師はみな組合にも入らず、「民主的」という言葉にもある種の胡散臭さを感じるようになりました。それ以降、私は左的なものに対する幻想から醒め、教師の世界では「右的」な考え方を持つようになり現在に至っております。
脈絡もなく長々と失礼しました。

投稿: 高校社会科教師 | 2006/02/21 23:58

中田のこの記事は南朝鮮でも翻訳されて紹介され、中田=在日説の根拠として広まりましたね

投稿: 長谷川博幸 | 2006/02/22 00:03

この君が代事件?のことに関しては、中田選手が直接書いていますね。
↓こちらの一番下の方の記事「陥れられたインタビュー」を参照。
http://www.asahicom.com/soccer/
アトランタ五輪の頃ですから彼はまだ若い。無防備だったとも言えるでしょう。
なお、上の方のページには朝日による日韓ワールドカップ時の「ウソの引退記事」の件と、朝日への問い合わせ内容の会話の再現が書かれています。
ひどいものです。

投稿: 岩手の田舎人 | 2006/02/22 01:35

上でどなたかがおっしゃっておられますが、坂さんの今日のこのエントリはいつにも増して、力が入っていて素晴らしいですね。
そういえばわたしが子供の頃はまだ祝日と言えば日の丸を掲げる家が多かったですが最近は滅多に見ませんね。単に「面倒になった」人が多いのだと思いますが、日の丸拒否症のような馬鹿な教育も多少は影響があるのでしょう。

わたしを含め今の若い人達は、軟弱で反日的な教育を受けても海外へ出てやっとマインドコントロールが解け、日本の良さと日本を愛する気持ちが芽生えている人がほとんどです。しかし安心はできませんので、やはり安倍さんと麻生さんにはこの件頑張ってもらいたいです。

ついでに日教組を解体して欲しいですね。

戦後教育の悪の権化は日教組とマスコミ、それに踊らされて子供達を実験道具のオモチャのようにした文部科学省ですから。

投稿: 田舎主婦 | 2006/02/22 07:30

自虐史観に基づいた教育を止め、「日の丸」「君が代」に対するネガティブな刷り込みをせず、学校で普通に国歌斉唱・国旗掲揚を行っていれば、愛国心は自然に芽生えるものだと思います。「愛国心」と教育基本法に明記しなければならない状態が日本は異常ですね。自国の国旗・国歌を憎悪するなんて、世界中探しても日本以外存在しないと思います。教育基本法改正と共に、教育界に巣食う左巻き連中を何とかして欲しい。

投稿: なつなつ | 2006/02/22 14:36

皆さん、こんにちわ。
コメントありがとうございます。

>人間が思想に目覚める過程とは人それぞれで不思議な運命とも言えるのでしょうか。

そうですね。
矛盾や不条理に出会ったとき。
その出会い方。
それによって人は変われる、と思います。


>「愛国心」と教育基本法に明記しなければならない状態が日本は異常ですね。自国の国旗・国歌を憎悪するなんて、世界中探しても日本以外存在しないと思います。

まったく同感!
日本の教育現場は異常です。

投稿: 坂 眞 | 2006/02/22 15:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91171/8758289

この記事へのトラックバック一覧です: 教育基本法に愛国心を明記するのは喫緊の課題:

« 矛盾の深化に言論弾圧で対抗する中共 | トップページ | 朝日のねつ造体質は永遠である(笑) »