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2006/02/13

赤に先祖返りした讀賣のナベツネ

以下は、The New York Timesに掲載された 読売新聞・渡辺恒雄会長兼主筆のインタビュー記事である。前半部分は、渡辺恒雄氏のことを「Japan's most powerful media baron(日本の最も強力なメディア男爵)」などと持ち上げている内容が主なので割愛した。
なお、インタビュアーは、大西のりみつというN.Y.Timesの東京支局長(日系アメリカ人)である。この人物は、反日・親中記事をたびたび執筆することで有名。


His first move was to publish an editorial last June criticizing Mr. Koizumi's visits to the Yasukuni Shrine, the Shinto memorial where 14 Class A war criminals, including the wartime prime minister, Hideki Tojo, are deified. It was an about-face for The Yomiuri, which had tended to react viscerally against foreign criticism of the Yasukuni visits.

Indeed, the paper was a main force in pushing for the more muscular nationalism no.w emerging in Japan. Shortly after becoming editor in chief in 1991, Mr. Watanabe set up a committee to revise the American-imposed pacifist Constitution. If MacArthur's Constitution emasculated Japan by forbidding it to have a real military, Mr. Watanabe's Constitution, published in 1994, restored its manhood. Now, it seems only a matter of time until Japan completes the process that Mr. Watanabe started years ago. Still, he seems troubled by some aspects of the nationalist movement he helped engender. The editorial, which reflected his worries about Japan's relations with its Asian neighbors, sent shock waves through the political world. It called for the building of a secular alternative to the shrine and said Mr. Koizumi did not understand history.

Mr. Koizumi worships at a shrine that glorifies militarism, said Mr. Watanabe, who equates Tojo with Hitler. He added, "This person Koizumi doesn't know history or philosophy, doesn't study, doesn't have any culture. That's why he says stupid things, like, 'What's wrong about worshiping at Yasukuni?' Or, 'China and Korea are the only countries that criticize Yasukuni.' This stems from his ignorance." Like many of postwar Japan's leaders with wartime experience, Mr. Watanabe is suspicious of the emotional appeals to nationalism used increasingly by those who never saw war. In his high school in Tokyo, he said, military officials visited regularly to instill militarism in the young. "I once instigated my classmates to boycott the class and shut ourselves in a classroom," he recalled. "We were punished later.

When he entered the army as a second-class private, the war was in its last stages. The military began dispatching kamikaze pilots, whom the Japanese right wing now glorifies as willing martyrs for the emperor. "It's all a lie that they left filled with braveness and joy, crying, 'Long live the emperor!' " he said, angrily. "They were sheep at a slaughterhouse. Everybody was looking down and tottering. Some were unable to stand up and were carried and pushed into the plane by maintenance soldiers.

後半の途中は、渡辺氏が東京大学を卒業し、讀賣新聞政治部記者として実力を付け、やがて「影の将軍(the shadow shogun.)」と呼ばれるようになるまでの過程と、プライベートな内容なので割愛する。

The couple moved to a new home, where he misses the wild birds that used to fly into their old garden. So Mr. Watanabe began keeping hamsters. He is hardly ready for retirement, though. Convinced that Japan will never become a mature country unless it examines its wartime conduct on its own, Mr. Watanabe ordered a yearlong series of articles on the events of six decades ago. In August, the newspaper will pronounce its verdict.

The series and Mr. Watanabe's attacks on Mr. Koizumi are said to have shaken Japanese politics, as Mr. Koizumi prepares to retire in September. Even though he won a landslide election a few months ago, attacks against his legacy are rising. Political analysts see the hand of Mr. Watanabe. The series, he said, has started changing the opinions of some politicians. But he is far more ambitious. "I think I can change all of Japan," he said.

Shadow Shogun Steps Into Light, to Change Japan
By NORIMITSU ONISHI Published: February 11, 2006

Nabetune_2_2

このインタビューの中で渡辺氏は、小泉首相は軍国主義を称賛する聖地(靖国神社)に参拝していると批判。そして東條英樹をヒトラーに比喩しながら 「小泉は歴史も哲学も
解ってなくて、勉強もしていないし教養もない。彼はバカ者だ」と小泉首相を罵っている。
小泉首相が「靖国に参拝して何が悪い?」「靖国参拝を非難するのは中国と韓国だけだ」と言うのは、彼の無知から生じる発言であるとまで言う。

渡辺氏は、去年の6月の社説で、戦争時の首相・東條英樹を含む14名のA級戦犯が
祀られている靖国神社を小泉首相が参拝することを批判した。
この時点で、首相の靖国参拝に対する外国の批判に本能的に反発する傾向があった読売新聞の方針が大転換したのである。
讀賣の社説で渡辺氏は、日本とアジア近隣諸国の関係に対する憂慮を表明。この社説は政界に波紋を拡げた。渡辺氏は、靖国神社に代わる追悼施設を作ることも促した。

渡辺氏は、戦争を知らない人々が国家主義を感情的に訴えることに懐疑の念を抱いている。
彼が二等兵として軍隊に入ったとき、戦争は日本の敗北が必至の状況だった。軍隊は神風特攻隊を送り始めていた。
渡辺氏は、「日本の右翼は現在、特攻隊員を天皇のための自発的な殉教者として称賛する。しかし、特攻隊員が『天皇陛下万歳!』と叫んで勇敢に喜んで行ったというのは全てうそだ」と怒りを込めて言う。そして、「彼らは屠殺場の羊だった。誰もがよろめいていた。何人かは立ち上がることさえできず、運ばれて、機関兵達により無理矢理に飛行機に押し込まれた」と・・・

渡辺氏は、日本が独自に自らの戦時中の(野蛮な)ふるまいを調べ(反省し)ない限り、日本が成熟した国にけっしてならないことを確信していると言う。彼は、約60年前(戦時中)に発生した事件に関する年間シリーズ記事を載せるように指示を出した。
「 シリーズは、一部の政治家の意見を変え始めた」と渡辺氏は言う。彼は極めて野心的で、「私は、私が日本の全てを変えることができると思う」と言い放った。

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渡辺恒雄氏は、かつて共産党東大細胞だった。細胞のキャップだったという説もある。 日本テレビの氏家斉一郎会長は、このときからの同志だという。
1940年代後半から50年代半ばまでは、我が国において社会主義革命が起こる可能性がもっとも高い時期だった。優秀で上昇志向の強い渡辺氏は、時代の空気の中で共産主義者になったのだろう。
が、共産党は、GHQによる弾圧と外国(ソ連共産党)からの干渉によって分裂。学生
細胞も分裂し、反共産党中央(反日共)系が主導権を握る。
このような混沌とした状況の中で渡辺氏は転向し、今度はメディアにおけるトップを目指すことになる。

優秀だが、上昇志向が強く、自己主張も人並みはずれていて、しかも独善的。多少の正義感も持ち合わせているようだが、常に「理は我にあり」。
まあ、こういう人物であれば、当時B級新聞だった讀賣社内で出世しても不思議ではない。ついには公称1000万部・世界一の新聞社のトップになった。

このような人物が、突如として首相の靖国参拝を批判し、国立追悼施設の建設促進にまで言及する。そこには大いなる政治的意図が隠されていると見て間違いない。
ご存知の方も多いと思うが、渡辺氏は中曽根元首相と盟友関係にある。中曽根氏は「反小泉」であり「反安倍」である。中曽根氏は最近、次のように述べている。

「最近の日本外交の不振の一因に靖国問題が指摘されている。私は以前より靖国神社に合祀されている戦争責任者の分祀(ぶんし)を主張している。……この方策は予算も法律も不要で、神主の裁断で可能なことなのである。……いずれにせよ、東アジア
外交は対米外交と共に日本の死命を決する重大な政策であり、現状を打開して日本の活路を開くことは現代日本の政治家の重大責務であると確信する」
(2006年1月29日 読売新聞朝刊「地球を読む」)

まさに、ポスト小泉は靖国神社に参拝せず、対中・対韓外交を重視する政治家がふさわしいと言っているのだ。
渡辺氏の主張は、この中曽根発言と重なる。
ご存知のように、中曽根元首相こそ靖国問題を中国の対日外交カードにした張本人である。中国の圧力に屈して「A級戦犯」問題を作り出した。
「A級戦犯」が合祀された1978年以降も靖国問題は日中間の外交問題にはなっていなかった。にもかかわらず、1985年8月15日に、中曽根元首相は大見えをきって靖国神社を公式参拝した。が、中国側の激しい非難を浴びると、同年秋の例大祭への参拝を
中止し、中国と政治的妥協を図った。
ここから、「首相による靖国参拝の是非は中国の出方次第」という情けない構図ができあがったのである。

こんな政治家が、のうのうと「いずれにせよ、東アジア外交は対米外交と共に日本の
死命を決する重大な政策であり、現状を打開して日本の活路を開くことは現代日本の政治家の重大責務であると確信する」などと言う。
首相の靖国参拝に対する外国の批判に本能的に反発する傾向があった新聞社のトップが「小泉首相は軍国主義を称賛する聖地(靖国神社)に参拝している」と批判する。
そして東條英樹をヒトラーに比喩しながら 「小泉は歴史も哲学も解ってなくて、勉強も
していないし教養もない。彼はバカ者だ」と小泉首相に悪罵を浴びせる。
政治家やジャーナリストとしての矜持をまったく持ち合わせていない、まさに権力亡者の妖怪たちである。

渡辺氏は、N.Y.Timesのインタビュー記事の中で、「東京の高等学校(旧制)時代、
軍国主義を若者にしみ込ませるために、軍当局者が定期的に学校を訪れていた。
私は、同級生に授業をボイコットして教室に閉じ込もるようにけしかけた」と述懐している。
若かりし日に感染した「赤い病気」が、年をとって抵抗力が衰えるにつれて再発したのかもしれない。

いずれにしても、渡辺氏や中曽根氏のような、権力志向の強い老害ジャーナリスト、
老害政治家に、ポスト小泉を左右させてはならない。
とくに讀賣新聞の論調には注意を要する。
皆で讀賣新聞の政局関連記事を監視しよう!この新聞が、「反保守」の風見鶏新聞に堕してしまったのか否かを確認しよう!

ナベツネに言う!何が「影の将軍」だ???「私は、私が日本の全てを変えることができると思う」だって???思い上がるな!!!ただの独りよがりな「もうろく爺さん」ではないか!!!
あなたの言動には、老人特有の、独善と思い込みと頑固という負の要素が充満して
いる。己の醜悪な姿を鏡でよ~く見てみろ!!!

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

共産党員が昔を思い出した、社民党が旧社会党に回帰する時代、おかしな人が出てくるのは天候(転向)の関係でしょうか?
まあ、アホですな、東条首相とヒトラーを同じレベルで考えてる、特攻機に機関兵が乗りどうするんだろう?又事例が有ればもう60年経過している実名を出して欲しい。
国に命を捧げた人を当時のマスコミが写真を取り、意思を聞いている、当時の記者をも冒涜する「国賊」の発言、靖国神社に祭られている人達への冒涜でも有る。
情けない人間がこの世に居るものだね、人間かね。
巨人軍の人間は紳士たれ。これが巨人軍、読売新聞の総師が聞いて呆れるよ。

投稿: 猪 | 2006/02/13 19:45

先祖返りはしてません!
日本企業は中国に投資し過ぎています。今、中国と事を構えると都合の悪い経済人が多過ぎると思います。例えば日本で一番儲かっている企業とか(笑)それらが手を握り合っています。中国もロシアも総理の前に経済人に会うくらいですから!
昨日の件ですが、中国とアメリカは話ができていると思います。
「中国は穏やかに資本主義に移行する。その際、共産党政権は認知する。13億の民は民主主義では治められない」
だから、互いの国は独自に国益を主張し合うけど、本気で干渉し合わない。
この事を日本の政府も経済界も認知していると思います。
彼は人肌脱いだだけです。反小泉のために!!

投稿: koubunnyuu | 2006/02/13 20:28

先祖返りはしてません!
日本企業は中国に投資し過ぎています。今、中国と事を構えると都合の悪い経済人が多過ぎると思います。例えば日本で一番儲かっている企業とか(笑)それらが手を握り合っています。中国もロシアも総理の前に経済人に会うくらいですから!
昨日の件ですが、中国とアメリカは話ができていると思います。
「中国は穏やかに資本主義に移行する。その際、共産党政権は認知する。13億の民は民主主義では治められない」
だから、互いの国は独自に国益を主張し合うけど、本気で干渉し合わない。
この事を日本の政府も経済界も認知していると思います。
彼は人肌脱いだだけです。反小泉のために!!

投稿: koubunnyuu | 2006/02/13 20:39

 一私人としての与太話であればともかく、大手新聞社会長兼主筆で言論界を代表する身でありながら、外国紙のインタビューに応じて自国の首相を誹謗する見識のなさには呆れるばかりです。日本の言論界の重鎮(?)が、この程度の人物であると外国で見做されるのは、日本人として残念なことです。それにしてもむざむざと悪名高きオオニシの歯牙に引っかかるとは、読売も迂闊すぎますね。

投稿: Rashowmon | 2006/02/13 21:03

読売主筆で会長の割れ鍋が 唐突に 昨年6月から中曽根と二重唱を唱えだしたあたりから ??? 
 
死期が近まると 思想的「先祖帰り」なのか?と始は考えましたが しかしテレ朝系、反日プロパガンダ筆頭のTBS筑紫番組出演、朝日系言論誌「論座」での若宮某論説員?との対談等 年末年始からの攻勢トドメのNYT本日の記事を見せつけられるとどうもそれだけかな?! やはり 利害が絡むのだと思う。

 小泉改革の(皇統問題は論外として)郵政改革は構造改革の入り口として先の総選挙では圧倒的支持を得て中韓への外交姿勢と共に次の内閣にも当然引き継がれるものです。      
 だとすれば第4の権力としてアンタッチャブルだったマスコミ界も聖域では在りえない。 再販問題に火がつくことを最も恐れての朝日との共闘なのではないかと考えます
 

投稿: K.Y. | 2006/02/13 22:44

日本国内でも硬直した日中関係を打破するために小泉首相にも
たった一言「靖国神社に参拝しない」と明言すれば済む事とあっさり言う日本人も多く居る。
トンでもない事です。そうしたら次々と問題の種を探してきて日本にイチャモンをつける。譲歩したから、相手も次は譲歩してくれる、好意を持ってくれる。そういう相手では無い。中国人という外国人を相手にしてるのです。姿形や頭髪や瞳など外見は似てるが言語も風土も文化も思想も異なる相手なのです。「内政干渉は止めて欲しい」この一言で十分なのです。戦争の犠牲者がどうの、ニ度と戦争しあいためとか、そういう理由を述べても聞く相手では無い。(中国の狙いは日本を屈服させたいだけ。)
小泉首相の長所は就任前の30年近い議員生活の中で1度も中国訪問をしていない!そして首相になる前からも首相になっても靖国参拝をすると公約し、それを実行してる。>これに尽きる。寄毀誉褒貶は有っても、多くの議員先生が国費か先方負担で中国訪問をしてる。中国詣でをしてない気宇な人です。又中曽根氏が中断してからは途絶えていた。
歴代の首相の靖国参拝は、まだ米軍の占領中だった1951年秋に再開される。
ワンマン宰相の吉田茂からはじまり岸、 池田、佐藤、田中、三木、福田、大平、鈴木、中曽根と例大会と8月15日は参拝が続いた。
それまで 首相、閣僚が公式に参拝しても、中国はなんら問題にしてこなかったが・・・突然ここに至り中国は何故抗議したのか?
(これは中国に日本が全く預かり知らぬ中国の国内事情はあったと考えれる。)
それは80年代の文化大革命終了後の改革路線の遂行を巡る権力闘争があった。保守派(陳雲、 李先念、李 鳳)と改革急進派
(鄧小平、 胡 耀邦、 超 紫陽)の二手に分裂していた。90年代に入りソ連、東欧の共産主義体制は崩壊した。
冷戦終了し中国の共産主義は生き残ったものの建国以来の国家目標や世界戦略は無残な結果となった。改革は何のためであったか。
という疑問が沸き起こり、こうした時代変遷から如何に共産主義体制を護持するかがこの国の最大の課題となった。
このような権力闘争で呻吟する最中に 社会共産主義が淡い幻想となり 没落の一途を辿り党員も減少してた日本の進歩派諸派から
{靖国問題}への御注進があったのである。
(魅力の無い共産主義をまといながら尚この独裁体制を維持するためには愛国主義は都合がよい)
これは中国にとって渡りに船であった。内部矛盾のはけ口として試しに靖国攻撃が始まったのである。
更に 軍部にも民意にも基盤を持たない江沢民時代になると、それを強調し利用し始めたら、反応も好調で中国側の思う壺で
ピンポンのように様々に跳ね返りナショナリズムが勢いつき激化の一途をたどり、反日の度を増したのである。
日本に好意的だった胡陽邦の政治的立場に中曽根が配慮して靖国参拝を取り止めたと言われてるが、そういう日本の好意等
中国には通じない。それが証拠に、いくら抗議しても通じない石原東京都知事には中国は何も言わない。

投稿: ようちゃん | 2006/02/14 02:14

選手ごとき発言で私は読売も巨人も縁を切りました。

今度は靖国で自分が日本を変えるだと!
選手ごときと同じ発想、何というクズ!

私の残された人生はささやかながら反「ナベ恒」に総てをささげきます。

旧読売はどうした、正力は?

投稿: 石井慎治 | 2006/02/14 02:43

ここで言って良い事ではないかもしれないが、言わせてください。

 ま た オ オ ニ シ か !

ありがとうございました。

投稿: RARTY | 2006/02/14 03:28

読売新聞内にも恐らくCIA関係者が居るでしょうから
さほど心配はしてませんね。中共本体が風前の灯火と
あってはナベツネ爺の親中工作も逆効果になりかね
ませんな。傲慢な奴に従うほど日本人はバカでは
ありません。

利害を深く考えられぬ者に何が出来ようかと。

投稿: abusan | 2006/02/14 05:40

江戸っ子の私が、アンチ巨人で死ぬほど嫌いな理由は、彼がいるから(巨人=ナベツネになっている)。高圧的な態度・発言、金に物言わせない手法、テレビ画面に映るだけでチャンネルを変えた。彼が同じ穴のムジナのホリエモンを批判した時は、大笑いしてしまった(結局、ホリエモンは黒いラインを越えた様だが)。
坂さんのブログで彼が元赤だと知った時、生理的に受け付けられない理由がハッキリ解った、赤ヘルファンであった。

投稿: NZ life | 2006/02/14 05:51

 唐家[王旋]国務委員が今週の「国際貿易」誌上で、“中国の対日政策は「平和共存、善隣友好、共同発展」であり、・・・・「民を以って官を促し」「文を以って政を促進」し・・・”などと寝言を言っています。これはつまり、ファシズム・全体主義で運営される中共中国の支配者が、日本の自由主義・民主主義という仕組みを利用して日本の行政や政治を支配しようという、公然たる“内政干渉”宣言をした、と言うことですね。こんなことを「はい、そうですか」と聞いてくる日本国際貿易促進協会中田理事長という奴も、きっと老いて呆けまくっているんでしょうな。ちなみに同協会会長は橋本龍太郎。ああ、なるほど。
 きっとこのブログの内容から言って、在日中国人も「怖いモノ見たさ」で見てるんでしょう。あんたがた、早いとこ目を覚まして欲しい。中国共産党に全てを支配されて何かいいことでもあったのか?国へ帰ったら、あいつらをさっさと血祭りに上げてくれ。頼む!

投稿: duzhe | 2006/02/14 10:29

こいつは惚けが出たのか?もともとのバカが惚けたのか?それともボケがバカになったのか?未だに読売の主筆だそうだが、巨人を転げ落ちさせた様に、読売も転げ落ちさせるのか?自己顕示欲と権力欲だけのどうしようもない公害老人だ。「軽薄」とはこの老人の為に有る様な言葉だ。人をイヤな気分にさせるよ。

投稿: そんそん | 2006/02/14 10:48

笑止!!所詮、赤の世界でもトップを取れなかった人間が何を言うか!!問題外です。ほっておきましょう。所詮ホリエモンの先輩です。
寝言は黄泉の世界に旅立ってから言うように。

投稿: ファイブ | 2006/02/14 11:38

オオニシはそろそろどうにかしないとマジで害ですな。
米国人もオオニシの記事読んで鵜呑みに信じちゃう人多いと思います。

投稿: ekt | 2006/02/14 12:37

>大西のりみつというN.Y.Timesの東京支局長(日系アメリカ人)である。

日系アメリリカ人ではありません。
4歳のときに家族でカナダに移住してカナダ国籍を取得しています。
異常な反日と朝鮮を持ち上げる姿勢から、在日ではなかったか?とも言われていますね。

http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1262656

投稿: 一 | 2006/02/14 14:13

皆さん、こんにちわ。
コメントありがとうございます。

ナベツネさん、やっぱり相当嫌われていますな。
この方の存在。
讀賣グループにとってマイナスにしかならないと思うんだけど。

>江戸っ子の私が、アンチ巨人で死ぬほど嫌いな理由は、彼がいるから(巨人=ナベツネになっている)。高圧的な態度・発言、金に物言わせない手法、テレビ画面に映るだけでチャンネルを変えた。彼が同じ穴のムジナのホリエモンを批判した時は、大笑いしてしまった(結局、ホリエモンは黒いラインを越えた様だが)。

説得力があります。

大西のりみつ、日系カナダ人でしたか。
情報、ありがとうございます。

投稿: 坂 眞 | 2006/02/14 14:20

読売もなんとわかりやす手法なことか。記事は渡辺の意向だろう。


読売 【ニューヨーク=大塚隆一】
「あ然とさせる発言」麻生外相を米紙が痛烈批判
13日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、靖国神社参拝や植民地統治をめぐる麻生外相の発言を痛烈に批判する社説を掲載した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060214-00000503-yom-int

投稿: はまかぜ | 2006/02/14 15:39

大西哲光がまたNY Times(July23)に日本が軍備力強化との記事を書いた。何でも自衛隊のジェット戦闘機が攻撃用の爆弾投下の訓練をしたのでこれは自衛じゃなくて攻撃なんだそうだ。こまるのは日経のケーブルTVニュースがアメリカが日本の軍備強化を報道なんて言っているがアメリカが言っているんじゃない偏向記者の大西が言っているだ。NY Timesもこんな男に日本関連の記事を書かせて良いのかね。信用なくすね。

投稿: Chuck | 2007/07/24 08:12

大西哲光は朝鮮人だったと記憶していますが
http://asahi.kirisute-gomen.com/onishi.html

投稿: ナベブタ | 2007/09/24 19:21

人気ブログランキングをクリックしたら…「このリンクコードは無効です…なお、1ヶ月以上使用されていないIDは削除されている可能性があります。
その場合は再度登録処理を行ってください。」…と出てきました、もし間違いがあるようでしたら早目に直したほうがいいと思います。

投稿: Zo-フィーエル | 2007/11/08 20:54

私も渡辺恒夫氏が傲慢、政界工作等、読売新聞社長という範囲を超えた人物を好んでいませんでしたが、靖国神社参拝問題は小さなことです。右翼思想のメッカで、私もそれが国家を防衛する鍵のひとつだと思っておりましたが、それより最大の問題は、戦後から居座り続けるアメリカです。この国の介入を防ぐには、振り子外交しかありません。靖国問題で、対中国外交を悪化させれば、従米外交とかしか選択の余地がなくなり、日本はいつまでたっても植民地国家から這い上がれないでしょう。
アメリカから真に独立したらどうでしょう?世界の一大国になれます。その戦略の前には靖国問題や北方領土の問題は小さな問題で妥協しても安いのです。渡辺恒夫さんの先見の明はさすがは、戦前世代だと思うのです。

投稿: 読売新聞を購読しなくなった男 | 2009/08/24 00:22

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