« 全人代に見る中国の実相 | トップページ | 安倍晋三を断固支持する »

2006/03/14

朝日の偏向・ねつ造【社説】

また朝日新聞が偏向・ねつ造記事を書いた。しかも新聞社の主張とも言うべき【社説】において。


朝鮮半島が日本の植民地だったころ、多くの朝鮮の人たちが故郷を後にし、日本や
戦地に渡った。自らの意思で行った人もいれば、企業や軍に徴用された人も少なくない。

そこで死傷したり、賃金をもらえなかったりした人々の被害を、韓国政府が救済することになった。

徴用されて死傷した人や遺族に最高240万円の慰労金を出し、帰還者の医療費を支援する。未払い賃金など未収金については、現在価値に換算して支払う。来年から実施する計画だ。

李海瓚(イヘチャン)首相は「遅きに失したとはいえ、国民を保護しなければならない
国家の当然の責務だ」と強調した。

植民地から解放されて60年、日本と韓国の国交正常化から40年が過ぎた。なのに、
いま韓国政府が「過去」に対してこうした措置をするのには理由がある。

国交正常化の際、日韓は互いに請求権を放棄し、日本が5億ドルの経済協力をすることで合意した。徴用者らの被害については、当時の朴正熙政権が自分たちで処理すると主張し、そのことも含めての決着だった。これは韓国が昨年公開した外交文書でも改めて確認された。

しかし、朴政権は70年代、日本から提供された資金を使ってごく一部の旧軍人・軍属を救済した程度で、資金の大半は韓国の経済発展につぎ込まれた。その後の政権も、
韓国民の被害救済にはほとんど手をつけようとしなかった。

いまの盧武鉉政権は、そんな歴史に光をあて、見直そうとしている。

植民地の統治に協力した「親日」派の糾明をはじめ、金大中氏拉致事件などさまざまな事件の真相解明を進めてきた。社会の古傷に触れることにもなり、亀裂を生んだりも
している。

とはいえ、過去に対応が不十分だったことが判明すれば、今からでも補う。不面目ではあっても歴史に向き合おうとする今回の措置は評価できることだ。

韓国政府によると、救済対象は10万人程度と想定されている。あくまで「支援」であって政府の責任を公的に認めた「補償」ではないうえ、対象も限られているため、不満もあるようだ。

被害を確定するため、韓国側は日本にある賃金支払い関係の資料や名簿の提供を
求める方針だ。日本側はそうした協力を惜しむべきではない。

日韓条約で決着していたはずの韓国の徴用被害者の救済が、40年以上もたってようやく動き出す。ただこれで終わりではない。サハリン残留の韓国人や在韓被爆者、慰安婦など当時は想定されなかった問題があることを忘れてはならない。

日本政府も遅まきながら、こうした問題での支援に乗り出してきた。ハンセン病で長く
隔離された朝鮮人犠牲者の救済にもやっと腰を上げたところだ。

徴用されるなどして日本で亡くなった韓国人の遺骨の調査・返還を含め、日本が誠意を込めてしっかりと続けなければならないことはまだ多い。

韓国徴用者 ようやく光が差した
(2006年03月13日 朝日新聞【社説】)

まず、記事全体が、「日本による植民地支配が韓国・朝鮮人に大きな迷惑をかけた」という基調で貫かれている。この姿勢そのものが、既に「偏向」なのである。

朝日は、現在の盧武鉉政権を評価し、日韓国交正常化当時の朴正熙政権は否定的に捉えているように読める。
この評価自体は朝日の考えであるから良しとしよう。が、もう少し具体的事実を挙げ、
説明するべきである。
でなければ、「盧武鉉=国民にやさしい大統領」、「朴正熙=国民に冷たい大統領」と読者は受け止めてしまう。

では、偏向・ねつ造の事実を具体的に指摘していこう。

>自らの意思で行った人もいれば、企業や軍に徴用された人も少なくない

事実は次のとおり。↓

戦前(昭和14年)内地に住んでいた韓国・朝鮮人は約100万人。これが、終戦(敗戦)直前の昭和20年には約200万人に膨れ上がった。

この昭和14年(1939年)から20年(45年)にかけて増加した100万人のうち、70万人は自らの意思で、内地に職を求めて渡航してきた者とその家族。残りの30万人も、大部分は、鉱工業や土木事業の募集に応じてやってきた者で、戦時中の「徴用令」によって
動員された韓国・朝鮮人はごく少数。

「徴用令」は、内地では昭和14年7月に実施されたが、朝鮮半島で実施に移されたのは昭和19年9月。20年3月には戦況悪化の影響で下関-釜山間の船舶の運航が取りやめになったため、朝鮮半島における徴用を中止。
つまり、韓国・朝鮮人が「徴用令」で内地に動員された期間は、わずか7ヶ月にすぎず、その数も極めて少なかったということだ。

これらの事実は、ネットで探せばソースはいくらでもある。が、以下の新聞記事がもっともソースにふさわしい。
昭和34年7月13日付朝日新聞の記事である。

↓クリックすると大きくなります。asahishinbun


以上から、「企業や軍に徴用された人も少なくない」がねつ造であることが解るであろう。
そもそも「徴用令」そのものを、強制連行のように受け止めること自体が間違っている。
「徴用令」は1938年(昭和13年)4月に成立した「国家総動員法」に依拠している。
「国家総動員法」は第4条で、
「必要なる時は勅令の定めるところにより、帝国臣民を徴用する事が出来る」
と規定している。
この第4条に基づき、1939年(昭和14年)4月に内地では「徴用令」が施行された。
台湾では、同年10月に総督府令で施行規則が制定され、台湾本島や南方占領地でも徴用が開始された。

なぜ朝鮮半島だけが「徴用令」の適用が大幅に遅れたのか?それは、半島から内地に渡ってくる韓国・朝鮮人が後を絶たなかったからだ。韓国・朝鮮人の内地移住は、市場を乱す(日本人の職を奪う)として制限されていたほどだ。
したがって、徴用令を発令しなくても、「自由募集」で韓国・朝鮮人は十分にまかなえた。

>日本が5億ドルの経済協力をすることで合意した

さらりと「5億ドルの経済協力」と書いているが、当時は、韓国の国家予算が3.5億ドル、日本の外貨準備高が18億ドルの時代であった。しかも、5億ドルのうちの3億ドルは
無償協力。
つまり我が国は、当時の韓国の国家予算を大きく上回り、我が国の外貨準備高の3割近くに匹敵する額の経済協力を韓国に対して行ったのだ。
したがって、この「5億ドル」が、いかに巨額な経済協力であったかを説明する必要がある。でなければ、読者は「たった5億ドルの経済協力で過去を清算したのか」と思ってしまう
ちなみに、韓国の国家予算は2006年度見込みで約2000億ドル、我が国の外貨準備高は8500億ドル(2006年2月)である。

>しかし、朴政権は70年代、日本から提供された資金を使ってごく一部の旧軍人・軍属を救済した程度で、資金の大半は韓国の経済発展につぎ込まれた

朴政権が、「資金の大半を韓国の経済発展につぎ込んだ」おかげで、日韓国交正常化当時3.5億ドルだった国家予算が、2006年度見込みで約2000億ドルにまでなったのだ。
朴政権に言及するとき、この「朴政権の最大の成果」を記事から落とすのはおかしい。この朝日の書き方だと、朴政権は旧軍人や資本家のためにだけ我が国が提供した
資金を使った、と読める。
実際は、朴大統領は、韓国経済を高度成長させる基礎を作るために5億ドルを使ったのである。

>(盧武鉉政権は)植民地の統治に協力した「親日」派の糾明をはじめ、金大中氏拉致事件などさまざまな事件の真相解明を進めてきた

これも書き方も一面的にすぎる。
約100年近くも前に、祖先が親日派だったからといって、その子孫から財産を取りあげる。
この行為のどこが「親日派の糾明」なのだ。
法治国家にあるまじき、キチガイじみた所業である。考え方の左右を問わず、認めてはならない公権力の乱用である

>サハリン残留の韓国人や在韓被爆者、慰安婦など当時は
想定されなかった問題があることを忘れてはならない

これこそ、我が日本国を貶める「反日記事」以外の何ものでもない。

「サハリン残留韓国人」とは、日本時代に、朝鮮半島から企業の募集や徴用でサハリン(当時は樺太)に渡り、戦後も韓国などへの帰国が許されなかった約1万人のことで
ある。
彼らが、サハリンから出られなかった最大の理由は、冷戦の対立が続く中で、当時の
ソ連が国交のない韓国への帰国を認めなかったからである。また、ソ連と友好関係に
あった北朝鮮への配慮もあった。

そのサハリン残留韓国人に対して我が国政府は、家族と再会するための一時帰国や韓国への永住帰国などに尽力してきた。残留韓国人の永住帰国のために、約27億円をかけて韓国ソウル近郊の安山市に高層8棟の団地「故郷の家」を建設した。
これまでの日本の拠出総額は60億円以上にのぼる。

戦前の我が国政府が強制的に連行したわけでもなく、我が国のせいで韓国に帰国できなかったわけでもない。したがって我が国には法的にも人道的にも何一つ責任はない

一例を挙げると、日本サハリン協会がサハリンを訪問する際の世話役だった残留韓国人の山本(韓国名ペ・ソクチュウ)氏は、旧樺太の電信電話局に勤務していた。山本氏は夫妻で2000年に「故郷の家」に永住帰国した。

また、サハリンで韓国への帰還運動を始めた朴魯学氏(故人)は、今の韓国地域で理髪師をしていた昭和18年に、新聞広告で知った樺太人造石油の募集に応じた。給料は理髪師の3倍以上だったという。
朴氏は数年の間に、家一軒建つぐらいのまとまったお金を故郷(韓国)の家族に送金している。
朴氏の日本人妻の堀江和子さん(77)によると、朴氏は戦後、何が何でも“強制連行”を主張しようとする仲間たちに対して、「そうじゃなかっただろう」とたしなめることがあったという。

「従軍慰安婦」について言えば、そもそも、そういう言葉自体が当時は存在しなかっ た。従軍看護婦は軍属であり、従軍記者、従軍僧は、法令により定められた身分で、指定された部隊につく。
しかし、「従軍慰安婦」という規定はどこにもなく、概念すら存在しなかった。すなわち、従軍看護婦などとの連想で、あたかも部隊の一部であると読者に思い込ませるための造語なのである。

「慰安婦」は公娼業者が雇った女郎であって、軍が徴用したわけではない。これを、
朝日は、「日中戦争や第二次大戦の際、女子挺身隊として戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた」と書く。
しかし、「女子挺身隊」とは、昭和18年9月に閣議決定されたもので、名乗り出た「従軍慰安婦」の「連行された」という時期は、それよりはるかに前である。つまり、貧困ゆえに身売りされたのに、朝日は、そのころは存在しない「女子挺身隊」として連行された、と記事をねつ造しているのである。

平成3年8月11日付朝日新聞は、社会面トップで「思い出すと今も涙」「元朝鮮人従軍
慰安婦 戦後半世紀重い口開く」とのタイトルで、「日中戦争や第二次大戦の際、女子挺身隊として戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍
慰安婦のうち、一人が名乗り出た」と報じた。
しかし、この女性、金学順は、「女子挺身隊」として連行などされていないことを、同年
8月14日の記者会見で自ら語っている。

「生活が苦しくなった母親によって14歳の時に平壌のあるキーセン検番(内地の置屋)に売られていった。三年間の検番生活を終えた金さんが初めての就職だと思って、
検番の義父に連れていかれた所が、華北の日本軍3000余りがいる部隊の前だった」
(ハンギョレ新聞 1991年8月15日付)

「従軍慰安婦」というと、海外では“military sexual slavery (軍用性奴隷)”などと呼ばれる。日本軍によって郷里から強制連行され、戦地では何の自由もなく、もちろん無給で、ひたすら兵士にもてあそばれた、というイメージが定着している。
しかし、実態は、貧困ゆえに家族から女衒を介して公娼業者に売られたのであり、給与
・待遇は内地の女郎よりもはるかに良かった。

平成4年に韓国の「元従軍慰安婦」文玉珠が起こした、「戦時郵便貯金の払い戻し請求訴訟」、別名「下関裁判」というのがあった。
文玉珠は戦時中にビルマで「従軍慰安婦」をして貯めた26,245円を郵便貯金にして
いた。その中から5,000円を朝鮮の実家に送ったが、敗戦後の混乱の中で貯金通帳を
紛失してしまった。昭和40年に貯金は失効した。
それを27年後の平成4年になって、貯金の払い戻しを国に要求したのである。もちろん元慰安婦個人ができる裁判ではない。その裏には、例によって、日本国の威信失墜を
図る国内の反日主義者たちがいた。

しかし、この訴訟は両刃の剣であった。
なぜなら、戦時中の大卒の初任給が100円から150円の時代に、26,000円も貯金できたということ。
しかも、わずか2年半の間にこの大金を稼いだということ。

これらが裁判の過程で明らかになったからである。
つまり、文玉珠は毎月870円(大卒初任給の6~8倍)も貯金できた
ことになる。

この裁判の過程で、朝日や反日主義者たちが意図していた「従軍慰安婦」=
「強制連行された性奴隷」という図式が虚構であることが暴かれた
のである。

朝日は「サハリン残留の韓国人や慰安婦などの問題があることを忘れてはならない」と言うが、サハリン残留韓国人については、
我が国には法的のみならず道義的責任も一切ない。
従軍慰安婦にいたっては、存在すらしなかった。

朝日がこういう記事を書けば書くほど、真実を知る人たちから軽蔑され、やがて相手にされなくなる。

最後に、盧武鉉政権と朴正熙政権を一般の韓国民がどう評価しているか?について
言及しておく。
これについては、今、韓国で流行っている“釜ジョーク”を紹介するだけで十分だろう。

“釜ジョーク”とは、「李承晩が買った釜に朴正熙が飯を炊き、 全斗煥と盧泰愚がご飯とお焦げまで食べてしまうと金泳三が釜を売ってしまった。金大中が借金して炊飯器を
買ったが、盧武鉉がコンセントをさし間違えて故障した」というものだ。

朴正熙は「釜で飯を炊いた大統領」、対する盧武鉉は「コンセントをさし間違えて釜を故障させた大統領」(爆笑)

参照1:総督府時代 > 総督府時代の統治について
参照2:消えた「従軍慰安婦問題」

【追記】
他の方のブログを拝見して気付いたのだが、今回の朝日の【社説】においては、「従軍慰安婦」の従軍が抜けて、単なる「慰安婦」になっている。
また、従来の主張は、戦時中に内地にやってきた韓国・朝鮮人は「徴用」=「強制連行」された者たち、というものだったのが、今回は自らの意思で行った人もいれば」というフレーズを付け加えている。

さすがの朝日も、ねつ造の事実を次々と突きつけられて、表現を微修正せざるを得なくなったということか。
その根本的体質は変わらないが・・・

人気blogランキングへ
人気ブログランキング
↑朝日の偏向ぶりに呆れる方は
  クリックをお願いします。

日本ブログ大賞2006にエントリーしています。
ご支援のほど、よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ 
にほんブログ村
↑このブログをもっと広めてやろう
  と思う方はココもクリック願います。

|

« 全人代に見る中国の実相 | トップページ | 安倍晋三を断固支持する »

従軍慰安婦&強制徴用」カテゴリの記事

コメント

当時の韓国政府は確かちゃんと通達していて、軍人ではない一般の人も貰っているはず。
PSEと同じだ。こちらは5年前からアピールしてたけど十分じゃなかった。

投稿: 学生 | 2006/03/14 16:15

ここまで論破される「朝日新聞」、当然の帰趨なんですね。日本の「悪」を書き立てれば矛盾に付き当る、戦時中の朝日新聞の記事は兎も角、無い事を「有る様」に書き連ねるとこうなる、245名の記事も「朝日」、1965年の日韓基本条約が結ばれた時の「社説」も。
在日に付いて、「併合と云う歴史も20年、30年先には過去の一事実でしか無い、独立国の韓国、朝鮮人が何故、日本国内で”特別扱い”されるのか説明に苦労する時代が来る」。
いよいよ世襲制に就いてもコメントしなきゃいけなく成りそうです。

文字は怖いものです、"嘘”で固めた中国報道、韓国報道、今はネットを通じて公開され見る事が出来、「朝日」の嘘が一枚一枚ずつ剥されて行きます、国内より眼を国外にと「NYタイムス」大西だより、ブーメラン現象も即日、日本人に論破されている姿、もう少しで過去の捏造、偏向社説で経営不振に陥る姿を見る事が出来るのでは無いかと胸を膨らましています。

投稿: 猪 | 2006/03/14 16:55

こんにちは
朝日は相変わらずですね。最近の朝日の記者は何も調べずに自分が聞きかじったことを、そのまま記事にしているとしか思えなくなってきました。長野県知事の件もありますし朝日の記事は信用なりません。何も裏を取らずに個会答弁をした永田議員と同じですね。
昔、読んだ本で戦前に尋常小学校を卒業して銀座でバーテンをしていた人の自伝の中で、
アメリカ軍が東京に進駐する際に、日本の子女を守るために、米兵の慰安所を作る段になった時、吉原、向島、銀座のお姉さん方が「素人のお嬢さん方を守ろう」と一肌脱いだそうです。赤線、青線があった時代とはいえ、気風のよさに頭が下がります。

投稿: nasadon | 2006/03/14 17:22

管理人様、はじめまして。
「芸能新聞」 編集長 梅津と申します。

とても素敵なブログですね。楽しく拝見させていただきました。

そこで折り入ってお願いなのですが、よろしければ、相互リンクを許可していただけないでしょうか?誠に恐縮ですが、検討していただけると幸いです。

なお、勝手にリンクを貼らせていただくのは失礼かと思いまして、まだこちらからリンクは貼っておりません。

もし、相互リンク許可をいただける際は、お手数だとは思いますが、こちらのブログにコメントしていただけましたら、すぐにリンクを貼り、対応いたします。
ご連絡を心よりお待ちしております。よろしくお願いいたします。

芸能新聞編集長 梅津
URL: http://geinoukai.blog57.fc2.com/

投稿: 芸能新聞編集長 梅津 | 2006/03/14 17:24

 相手が違うんだよ。日本人どうしなら多少は折れて腰を低くして対応すれば、相手も「俺にも多少落ち度はあったよ・・」なんていう雰囲気になるけれども、中国人や韓国人は違う。こちらが引けば引くだけ踏み込んでくる連中なんだよ。確証をもって相手の嘘を論破し、徹底的に原則を貫き通して初めて釣り合いが取れる、と言うのが連中との付き合い方。まっ朝日には期待しないけどね。

投稿: duzhe | 2006/03/14 18:15

くっくりさんのところのコメント欄で知ったんですが、影響力多大な広辞苑にもおかしなことが載っているらしい。恐ろしい状況ですな。
広辞苑の歪みと戦っている「樺太(サハリン)残留韓国人」に詳しい新井佐和子氏の話も是非一読を。
↓「広辞苑」にみる歴史認識の歪み=「強制連行」
http://www.pyongyangology.com/index.php?option=com_content&task=view&id=137&Itemid=32

広辞苑によれば、
>『広辞苑』の「朝鮮人強制連行」の解説は、学界での見解に合致するものであると考えます
だそうです。
学界って創価学会かと思ってしまったなぁ。

投稿: 岩手の田舎人 | 2006/03/14 22:08

従軍慰安婦など居なかった事は検証するまでも無い自明な事ですね。どこにも指摘されないが、朝鮮人の帝国軍人も多数居たはずで、その朝鮮のおじいさんたちは誰一人として、従軍慰安婦を性奴隷として楽しみましたと名乗り出ていない。少なくとも売春婦の何倍も居るはずなのに・・・お金に汚い、売春婦のおばあさんの為に国益を損ねる韓国人は可哀そうですね。

投稿: バナナ | 2006/03/14 23:14

いつもながら、管理人さんの視点のよさに敬意を表します。朝日新聞は「日本が憎い」という反日思想を持つ新聞社です。韓国・中国とも密接な関係を持ち、靖国神社を日本政府攻撃に用いることを提案したのは朝日新聞でした。竹島を韓国にあげる提案をした事もありました。在日は日本人以上に保護するのは当然、とにかく小泉首相を貶(おとし)める事に執念を燃やす。

 「朝日新聞のような存在があることは、日本国民の大きな不幸である。」という言葉があります。最近はNHKも問題ですが。何とか朝日の部数が一部でもいいから減ることを切に望んでいます。

投稿: 普通の国民 | 2006/03/14 23:57

 社説だから、自社としての意見を言うのはいい。しかし、事実誤認をした上での意見は、どんなりっぱなことを言おうとバカにされるだけだ。朝日の社説は印象操作、うそまがいの事実提供による自説の正当化が多い。インターネットの普及により、国民は多くの情報を手に入れる事ができるようになった。いつまでも国民を欺くことができると思ったら大間違いだ。
 基本的に左翼新聞であるから、反体制的意見が多い。なぜ、このような偏向紙が3大紙の一角を占める事となったのかが分らない。旧社会党は、55年体制においてはそれなりの存在理由が認められた。それと同じような理由であろうか。であれば、朝日の役目はもう終わった。すみやかに退場していただきたい。

投稿: プライム | 2006/03/15 01:30

要するに落とし前を付けてないのですね。
強制連行だといった癖にようやく徴用と言い換えて
過去の記事は頬被り( ´,_ゝ`) プ

しかし、現代日本人はこういった朝日新聞の無責任を
決して許さないでしょう。特に同業他社や出版社に
依る朝日新聞に対する更なる余罪への厳しい追及は
続きます。いよいよ年貢の納め時ですな(w
築地の懲りない面々は。

投稿: abusan | 2006/03/15 09:51

朝日の社説がファンタジー小説だということはみんな
知ってることじゃないですか。
まぁ、「この社説はフィクションです。」って最後に書い
ていただけると、実世界のことだと信じちゃうバカが
減って一番いいんですけど。

投稿: まぁまぁ | 2006/03/16 08:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91171/9069898

この記事へのトラックバック一覧です: 朝日の偏向・ねつ造【社説】:

» 朝日新聞の卑劣・卑怯 『強制連行ではなかったのか』 [やじざむらい的日々雑感]
 先日韓国で日本統治時代に『徴用』されたとする一部の人に対して、韓国政府が一人あたり240万円の支援を決定した、というニュースがありました。日韓基本条約締結に伴い、徴用者 [続きを読む]

受信: 2006/03/14 14:14

» 朝日新聞さん?「強制連行」はどこ行ったの? [ぼやきくっくり]
 今日の朝日新聞の社説は……と。  あ〜、また韓国ですか。しかも韓国徴用者って……はぁ?「徴用者」?「強制連行」はどこ行ったの?いつから「徴用」になったの?  朝日は少し前までは「強制徴用」って変な言い回ししてましたよね。これは確か韓国が使ってる用語だと... [続きを読む]

受信: 2006/03/14 19:51

» 朝日新聞さん?「強制連行」はどこ行ったの? [ぼやきくっくり]
 今日の朝日新聞の社説は……と。  あ〜、また韓国ですか。しかも韓国徴用者って……はぁ?「徴用者」?「強制連行」はどこ行ったの?いつから「徴用」になったの?  朝日は少し前までは「強制徴用」って変な言い回ししてましたよね。これは確か韓国が使ってる用語だと... [続きを読む]

受信: 2006/03/14 19:51

» 新聞の責任と使命 [珈琲ブレイク]
読売新聞3月3日付け紙面に、「検証・戦争責任」と題して、メディアの戦争責任について2面にわたって特集記事を掲載している。昭和史において、満州事変以降、政府の圧力が強まり、新聞が自由に言論を発表できなくなった経緯を述べているが、それに併せて、メディア研究者の意見を掲載している。 佐藤卓己 京都大学助教授は、日中戦争以降の言論統制を実証的に調査したうえで、メディアが枕詞として頻繁に使用する「言論弾圧」という言葉は、メディア側が自らを一方的な被害者として位置づけ、責任を逃れようとする意図的な言葉であ... [続きを読む]

受信: 2006/03/14 20:29

» ・朝日新聞が「強制連行」という言葉の使用を停止 ~真の報道機関がすべきこと~ [アジアの真実]
韓国徴用者 ようやく光が差した:朝日  朝鮮半島が日本の植民地だったころ、多くの朝鮮の人たちが故郷を後にし、日本や戦地に渡った。自らの意思で行った人もいれば、企業や軍に徴用された人も少なくない。 そこで死傷したり、賃金をもらえなかったりした人々の被害を、韓国... [続きを読む]

受信: 2006/03/15 09:52

» 朝日リテラシー [Coolog]
82.5% これはある民間会社が調査した新聞の信用度です。 つまり、80%以上の... [続きを読む]

受信: 2006/03/15 14:03

» 我慢ならないのは『坂の上の雲』の作品や司馬遼太郎に対する批判 [マスコミ情報操作撃退作戦]
なにわの坊ちゃん #8212;坂の上の雲まちづくりを巡るメディア報道ー 元テレビ愛媛社長・元産経新聞記者 石浜典夫 昨年ある時期から地元新聞、名前を出さなくても地元新聞といったら一紙しかありませんが、『坂の上の雲』に対する批判・反対記事が非常に目立つように..... [続きを読む]

受信: 2006/03/19 18:05

» 正常な新聞に立ち返るのは何故難しいのか、元愛媛新聞社員の切々な訴え [マスコミ情報操作撃退作戦]
・媛新聞は左翼の地方紙のひとつだということで、大変に名を売っている。ある雑誌に北海道新聞と愛媛新聞が左翼新聞だといって、愛媛県のある先生が書いていたが、愛媛新聞について書かれた部分については全くそのとおりだと思う。ただ、朝日新聞のようにずっと左翼新聞を作..... [続きを読む]

受信: 2006/03/19 18:07

» 拉致事件は左翼の人達を目覚めさせる効果があった [マスコミ情報操作撃退作戦]
 北朝鮮による拉致被害者・家族を支援する人が集う掲示板で《【産経新聞速報より】未だに洗脳の解けない人達です ここにも反日左翼教の信者たちが・・・・ 拉致問題が解決しないのは,政府の責任だけでなく,こんな人達がいるからでもあります》などと「洗脳」という用語..... [続きを読む]

受信: 2006/03/20 13:42

» 朝日式政治プロパガンダ [Coolog]
先日のエントリー「朝日リテラシー」の事なんですが、今日になってあることに気づいち... [続きを読む]

受信: 2006/03/20 15:53

» 朝日式政治プロパガンダ [Coolog]
先日のエントリー「朝日リテラシー」の事なんですが、今日になってあることに気づいち... [続きを読む]

受信: 2006/03/20 15:55

» 文学的怒りを政治的憎しみへ誘導する「平和学」 [マスコミ情報操作撃退作戦]
 (21,22日はお休みするので、今日は二つ目の投稿です)  《高校・大学生が平和サミット開催 4月松山で・媛新聞2006/03/20(月)  平和学習を進めている今治明徳高校矢田分校と愛媛大学は4月1日、沖縄尚学高校(那覇市)の生徒21人を松山市に招き、戦争のない未来に..... [続きを読む]

受信: 2006/03/20 16:31

» 右翼さんたちが天皇制に固執したくなる理由 [マスコミ情報操作撃退作戦]
 《それにしてもあなたのように、皇室の権威を傘にきて横柄な物言いをするのを目の当たりにすると、時の支配者や右翼さんたちがここまで天皇制に固執したくなる理由が分かる気もします。  中国の反日青年が唱えていた「愛国無罪」にならえば「皇室無罪」ってことなのでしょ..... [続きを読む]

受信: 2006/03/25 17:54

» 洗脳されていなければ、北朝鮮による拉致などは起らなかった [マスコミ情報操作撃退作戦]
 《拉致問題に関わるようになって九年、この間いろいろなことを体験して、結局、この問題の本質は歴史認識の問題に帰結するのではないかと思うようになった》  ご自分のブログでこのような発言(拉致問題の本質は歴史問題2006年3月26日http://araki.way-nifty.com/araki/..... [続きを読む]

受信: 2006/03/30 10:10

» 戦時中も御用新聞で儲けてたのに [猫の遠吠え(2nd)]
朝日新聞がなぜあんなにも中国や韓国に媚びるのか、その理由を知りたくていろいろ調べているが、そんな中で良い情報を見つけた。 [続きを読む]

受信: 2006/04/03 11:09

» 我慢が臨界点に近づいた「反小泉」派のカタルシス [マスコミ情報操作撃退作戦]
 《(前略)この数学者は市場原理によって「アメリカ化」した日本を呪詛するベストセラーを書いた。藤原正彦氏の「国家の品格」である。(中略)  グローバリズムの中心的イデオロギーである「市場経済」は、社会を少数の勝ち組と負け組みにはっきり分ける仕組みなのです。..... [続きを読む]

受信: 2006/04/12 11:58

« 全人代に見る中国の実相 | トップページ | 安倍晋三を断固支持する »