« 教育基本法改正は戦前回帰ではない。 | トップページ | ついに中国に引き渡された至宝 »

2006/03/04

藤原弘達の葬儀に祝電を打った学会員

創価学会の公式ホームページを見ていたら、面白いことに気付いた。
このHPには歴代会長を紹介する頁があるのだが、何故か牧口常三郎(初代)、戸田
城聖(第2代)、池田大作(第3代)の3人しか紹介されていない。
ご存知の方も多いと思うが、池田氏の跡は北条浩氏(第4代・故人)が継ぎ、現在は
秋谷栄之助氏が会長(第5代)である。

通常の組織であれば、北条氏や秋谷氏を前の3氏と同列で紹介するのが常識であろう。まあ、秋谷氏は「基本データ」という地味なところで紹介されているから言い訳もつく。が、北条氏についてはまったく無視。
これが創価学会というものなんだね。常識では測れない(笑)

北条氏は、創価学会が「日蓮正宗の教義を逸脱した」として宗門から非難された、いわゆる「52年路線(1977年)」や「共産党・宮本議長宅電話盗聴事件(1980年)」の責任を取るために会長にされたと言われる。どちらの事件も池田氏に責任があるのだが、矢面に立たされたのは、当時の会長であった北条氏だった。
スケープゴートにされた北条氏は、共産党から提訴された一年後(1981年)、自宅の
風呂場で倒れ急死する。

宗門からの非難を一身に浴び、電話盗聴事件の被告として法廷に立たされる。北条氏の受けた精神的重圧が、いかばかりのものであったか、容易に想像がつく。
要は、北条氏は池田氏の犠牲者だったのだ。にもかかわらず、学会の公式HPでは
無視されている。

このような組織が、次のようにHPで語りかけている。

創価学会の理想は、「庶民が最も大事にされる社会」をつくることです。それこそ「真の民主主義社会」であると考えます。草の根の庶民が最も大切にされ、生き生きと暮らせる社会こそ、真に平和な世の中ではないでしょうか。創価学会は、どこまでいっても
「庶民の味方」であり続けます。これは、池田大作名誉会長も、何度も訴えています。皆さんの知っている創価学会員もきっと“庶民の中の庶民”ではありませんか?

もう「ふざけるな!!!」としか言いようがない。


参照1:SOKAnet
参照2:「反対者に対する報復」として盗聴を計画
参照3:日蓮正宗と創価学会との関係について

学会にまつわる話で、とんでもないものを、もう一つ見つけた。
学会を批判する本で有名な『創価学会を斬る』の著者で、1970年前後の「言論出版
妨害事件」の一方の当事者であった藤原弘達氏が亡くなられたときの話だ。
藤原氏の葬儀の日に、学会員から、なんとダンボール2箱分もの祝電が送られてきたというのだ。これも常識ではちょっと考えられないことである。

この故人の葬儀に祝電を送るような会員の存在を許す(もしくは学会の指導なのか)
団体が許されるのか、はなはだ疑問。

この話は、「宗教活動における問題点」というページで拾ったのだが、「ウィキペディア(Wikipedia)」にも、

「なお、藤原弘達の葬式に学会員からの祝電が絶えなかったと言う話はあまりにも有名である」

という記述があるので、ほんとうのできごとであろう。

参照:創価学会 【ウィキペディア(Wikipedia)】

人気blogランキングへ
人気ブログランキング
↑この記事に何かを感じたら
  クリックをお願いします。

日本ブログ大賞2006にエントリーしています。
ご支援のほど、よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ 
にほんブログ村
↑よろしければ、ココもクリック願います。

|

« 教育基本法改正は戦前回帰ではない。 | トップページ | ついに中国に引き渡された至宝 »

創価学会」カテゴリの記事

コメント

何時もご苦労様です。
「藤原氏の葬儀に祝電」という話は私も聞いた事があります。少なくとも仮にも「宗教団体」を謳っているのだから、故人を追悼する精神を持つべきはずなのですよね。
でもそれすら行わないどころか、故人の死を祝う創価は、宗教団体として失格ですね。
やはりこの団体も「工作員」が居ると言われているので、その仕業だと思われます。

新聞・TVマスコミが創価から解放される日は、果たして訪れるのでしょうか…(苦笑

投稿: cassand | 2006/03/04 22:06

「庶民の味方」・・・
悪魔は美しい言葉でささやくといいます。
典型的な例ですね。

投稿: 法大生 | 2006/03/04 23:32

仮にも宗教に属する身で故人を集団で嘲るなんてキチガイとしか言いようがないですな。
ちなみに、藤原氏への祝電は「創価学会とは何か」の冒頭に書かれていたはずです。

投稿: megane | 2006/03/05 00:25

初めて知りました、いや驚きましたまさか・・・

政治に絡む嫌な宗教だとは思っていましたが、ここまで酷いとは。

マスコミも掴んでいるだろう、悪影響を跳ね返す武器になりそうなものですが。

投稿: MultiSync | 2006/03/05 00:31

共産党とそっくりですね。昭和天皇のご不例の時、アカハタは連日、1面にでかでかとあしざまに罵る記事を連日のように載せていました。これが人のすることかと思ったものです。

投稿: まつ | 2006/03/05 04:10

藤原弘達氏の「創価学会を斬る」192ページより:
(引用始) 
だからどの幹部も池田会長をベタホメする。そして「会長のためには死をも辞さない」というのである。天安門の前に集まった紅衛兵が「毛主席のためには死を惜しまない」といった言葉を思い出させるものがある。さらにもっとさかのぼれば「天皇陛下のためならば、なんで命が惜しかろか」という軍歌をも、思い出さざるをえないということである。そういう、絶対的忠誠、絶対的服従が一つの心情倫理として常に要求されている人間集団であり、公明党はそれを政治に向けて押し進めていく尖兵ということになる。(中略)かつて、狂信的な超国家主義者たちに感じた無気味なカリスマと同じようなものが、彼等の中にも立ちこめているということである。
ともかく彼等が自慢する文化祭をみていると、そういう心情倫理が、とことんまでマス・ゲームのなかに誇示されているのである。」(引用終了)

驚いた。マスゲームやってたんですね、創価学会って。そういえば「絶対的忠誠とマスゲーム」で有名な国が、日本の近隣にもありますね。。。

投稿: 本当に有難うございました | 2006/03/05 08:44

>仮にも宗教に属する身で故人を集団で嘲るなんてキチガイとしか言いようがないですな。(meganeさん)

「水に落ちた犬は、とことん叩け」とか、「売国奴の墓には、何百年たってもツバを吐きかける」
という文化を持つ国々が、日本の近隣にあります。 そういう文化の人々にとっては、
「気に食わない死者に鞭打つことは理にかなった行為」
となります。

そういう文化圏の人々が、創価学会会員中の一定規模を占めるのでは?この非道を、合理的に説明できるとしたら、そのくらいです。

人は亡くなれば全て仏様で、死者は外国からの侵略者さえ神社に祀ってあげる、
という日本文化の常識で見れば、確かに狂っているとしか思えませんが。

投稿: 本当に(以下略 | 2006/03/05 09:32

テリー伊藤さんの『お笑い創価学会』という本を図書館から借りて読んだことがありますが、弔電の話が載ってました。
あと不可解なのは、この『お笑い~』の本が予約から一年ほどたってやっと読めたのです。『ハリー・ポッター』でさえ、予約してもっと早く読めますが。何か妨害があったのかと勘ぐりました。
そして伊藤さんの本には、ずっと以前から公明党は自民党員を様々な会合に招いていたと書いてました。政権政党に接近したがっていたのです。

投稿: mugi | 2006/03/05 13:52

皆さん、こんにちわ。
コメントありがとうございます。

私は、その昔、学会の近くにいた(笑)ので、色んな信じがたい事件を知っています。
が、葬儀に「祝電」とは、さすがの私もビックリです。

もう、狂っている、正気の沙汰ではありません。

投稿: 坂 眞 | 2006/03/05 14:49

今から10年ほど前のことでしょうか。
石原慎太郎氏のお孫さんが亡くなった時
(伸晃さんの、二番目のお子さんです)
池田大作氏が「因果応報」だか「バチがあたった」だかの発言があったと
報道されたのを思い出しました。
妊娠中から調子が悪く、健康に育つか危ぶまれていたそうですが
あやせば笑うところまですら育たずに死んでしまった赤ちゃん、
その身内の気持ちを思えば
池田氏及び学会が、人の心や道を説く資格のない連中だということが、よく分かります。

投稿: るびい | 2006/03/11 07:55

創価学会への批判が飛び交うなか、私のような創価バリバリ活動家は場違いだとは思いますが、ひとつ言わせてください。「言論自由妨害事件」というものがありました。たしかにあれは「結果として」言論の自由を妨害したと判断された事件です。しかし、実際のところ妨害などという意図はまったくなく、池田会長もそれに関してはそっこく謝罪を表明しました。裁判で断罪されたわけでもありません。いうなれば「へのかっぱ」です。こんな、どうでもよい事件を、“言論の自由を蹂躙した”などという大げさなものに仕立て上げるのも馬鹿げてると思います。第一「創価学会を切る」の著者、藤原氏に関しても、あのような人が書いた本も「デマ」と「捏造」によるものです。その他、ホームページ「創価学会による被害者の会」「自由と思想を守る会」などもデマによる誹謗中傷で、東京地裁から100万円の賠償命令が下っています。週刊新潮による学会批判記事もすべてデマ、ウソ。今年だけでも賠償総額は2700万円の超えます。
みなさん、どれだけ創価学会が「デマ」と「ウソ」によって攻撃されてるかがわかりますか?
ウソと真実が錯乱してる日本で、噂を簡単に信じてしまう皆さんの書き込みを見ると、歯がゆくてなりません。ここで、あえて池田名誉会長の正義を主張するつもりはありませんが、あとひとつ言わせてもらいます。創価の公式ホームページに、牧口・戸田・池田の3代しか紹介されない理由は、まさにこの3人の指導者が掲げ、貫いた思想こそ、私たちが永遠に学ぶべきものだと信ずるからです。会長、会長と言うけれど、そんなものは運営上の役職にすぎません。宗教の世界は、少なくとも創価学会では、役職や地位など関係ない。人間です。“人間がどうか”なのです。秋谷会長は、確かに会長です。しかし、秋谷会長の師匠は、池田先生なのです。なるほど、北条氏もたしかに会長でした。しかし、師匠は戸田先生なのです。
牧口・戸田・池田 の3代は、「命をかけて」、仏法の勝負に挑んできました。戦い戦い、叫び叫びの人生でした。私ども学会員は、この3人を「永遠の師匠」「戻るべき師匠」と真剣に信ずるのです。後世、会長があらわれても、それはあくまで運営上の役職にすぎません。
創価学会を、どう思うかは個人の勝手です。
しかし、私どもは信念をもって戦ってるのです。世界中の大学、識者、指導者も、池田名誉会長を平和行動者の第一人者として評価し、賞賛をしています。日本では一切報道されないだけです。この師匠の本当の姿を知ってもらうために戦ってるのです。ですから、みなさんのように、噂を信じて、学会を批判してもらいたくないのです。日本の未来が心配だなんて批判する余裕があるなら、戦ってみてはどうでしょうか。どうせ、批判するのなら、学会をつぶすくらいまでに活動してみてはどうでしょうか。それならば、納得できるのです。
信念と信念、正義と正義をかけた戦いなら、私たちはうけてたちます!少なくとも、行動なき批判に力はない。ただの愚痴であり、文句であり、なんの力も意味ももたないみじめなアンチの姿とおなじです。

以上

投稿: 創価大学生 | 2006/07/09 23:48

朝鮮民主主義人民共和国を、どう思うかは個人の勝手です。
しかし、私どもは信念をもって戦ってるのです。世界中の大学、識者、指導者も、将軍様を平和行動者の第一人者として評価し、賞賛をしています。日本では一切報道されないだけです。将軍様の本当の姿を知ってもらうために戦ってるのです。ですから、みなさんのように、噂を信じて、北朝鮮を批判してもらいたくないのです。日本の未来が心配だなんて批判する余裕があるなら、戦ってみてはどうでしょうか。どうせ、批判するのなら、北朝鮮をつぶすくらいまでに活動してみてはどうでしょうか。それならば、納得できるのです。
信念と信念、正義と正義をかけた戦いなら、私たちはうけてたちます!少なくとも、行動なき批判に力はない。ただの愚痴であり、文句であり、なんの力も意味ももたないみじめなアンチの姿とおなじです。

投稿: そうか! | 2006/08/26 00:58

はじめまして 通りすがりですが

>そうか! さん

オレは創価も含めてアンチ宗教だけど
その例えは全然違うな ピントがずれてる
おもしろ半分にやってるんだろーけど 全然おもろくない

>創価大学生 さん

つまり先の3代の会長と後の2人の会長は
同じ”会長”という運営上の単なる役職を勤めていただけだが
牧口・戸田・池田 の3代は「命をかけて」戦い
北条、秋田両名は「命をかけて」戦っていない
だから 師匠とは呼べないし、呼ぶ気もないということですかね?

役職ではなく人間が大切であるという考えは立派です
しかし仮にも会長を務めた人物です
会長に選ばれたということは それなりの功績、そして人徳があったからなんじゃないですか?
言うなれば同志であり、先輩でもあるのでしょう?
アナタの書き込みからも
そして創価の公式HPからも
少なくともそういった人物に対して敬う気持ちが微塵も感じられません

それはいかがなものでしょうか

投稿: なな | 2006/09/23 00:07

”活動してみてはどうでしょうか”
と仰いますが、ブログを書くのは一つの活動ですよ。そして方々へ創価擁護の書き込みをする信者のそれも活動です。そもそも批判の方向がトンチンカンですよ。
さらに言えば、葬式に祝電を打つような連中と面と向かって何かしてこそ意味が有るなんて、そういった行動によって抱えるリスクを知った上で主張しているのでしょうから、ミスリードも甚だしいどころか脅迫めいてさえいます。本当に気持ち悪い。
そうか!さんの云いたい事もよく分かります。信念が有れば何して良いなんて有り得ないんですよ。創価大学生さん。

投稿: はじめ | 2006/10/02 11:50

俺は創価学会に丁度一年前入った。正直おもんない。バイトの予定入れた後に、行事があるから絶対休め!とか煩い。辞めたいと言った時も、絶対に幸せになれるとか、他のサイトで見たような事ばっか。会員は
会った事も無い池田氏を本とか読んだだけで、この人はスゴイとか.....ロクに活動もせず続けてきたが、大学校生を終わる時に辞めてやる。

投稿: ナナシ | 2007/01/10 02:03

「ウィキペディア(Wikipedia)」にも~
~という記述があるので、ほんとうのできごとであろう。

という箇所がありますが、現在、一般的にはウィキペディアは引用元として、あるいは参考文献として扱うに相応しくないものとされています。「ウィキペディアに載っている情報だから信用できるだろう」というような考えは改めた方がよいかと。
差し出がましいようですが、参考にしてください。

ただ、今回の祝電事件に関しては確かに有名なことですから。
事実なのだろうと私も思います。

投稿: KU→ | 2007/06/03 23:13

究極の目標は日本の乗っ取り。天皇を神道から改宗させ、自分達の教えを国教とする。こいつらは本当に危ない。

投稿: みんなでつぶそうか | 2007/09/09 20:17

祝電の話を最近知りましたが、大爆笑しましたwwwwww
不謹慎な輩はやっぱり何処にでも潜んでいるものなんですね。
公式HPの会長の掲載についても疑問を持ちました。(これは確認したことがあったので)
まあでもwikiなんざを参考にしている辺り信憑性が保障されていないので全部を全部信じきることはできませんが。

正直宗教とか興味無いしどうでもいいんですが根拠の無い批判が多いので書かせて頂きました。
此方には書かれていない話ですが(外国では大量に授与されているのに)日本の大学から賞を与えられてないというのはアンチのバッシングやらを危惧してではないかなー?と思いました。それこそ会員並に盲目の批判者がわんさかいますからwwwwwwww
自分の考えでこれこそ根拠のない話なのですが如何でしょうかね。

まあでも確かに会合とか勧誘とか興味無い人間にとっては迷惑で仕方ないです・・・

投稿: 0歳から学会員 | 2007/09/15 22:23

がん細胞は完全に死滅させねければならない。

投稿: | 2007/09/18 00:57

これにまともに反論できる学会員は皆無
http://c.2ch.net/test/-/koumei/1204328302/i

投稿: | 2008/05/10 14:34

21世紀にもなってまだ神だ仏だと拝むジコチュウの人々神や仏をいつまでも頼ってんじゃねーよ 自分の力で歩いていけよ

投稿: | 2008/07/09 14:48

わたしは、四年前に入会しました。
平和は、お金では買えません。障害を持ち、守る人がいることがどんなにありがたいか。苦労をしてない人には分からないことです。本物の宗教を批判して地獄に落ちないように祈るのみです。

投稿: m | 2008/08/30 22:19

つまり、創価学会は本当にニセモノの宗教ということですね!

投稿: 朱雀 | 2008/11/06 23:32

多少強引な布教活動もその団体の経済活動のひとつと思えば、まぁ許せる。
ただ、脱会した人に対し執拗な嫌がらせをするのは止めて欲しい。それが原因でノイローゼになった知人がいる。
まともな宗教家のすることではないと思う。

投稿: ななし | 2009/01/03 11:31

「藤原弘達」Wikipediaに『葬儀に際しては創価学会信者による嫌がらせの祝電が殺到し、それらは何と段ボール2箱分にも及んだといわれるが、これは謝りである。藤原の妻が「出版妨害事件の際に段ボール3箱に上る投書が来た」と証言した事が曲解され広まり、事実と誤認されているだけである。』と書かれていますが、Wikipediaを信頼する坂(バン)さんは訂正をされないのですか?

投稿: いとし | 2009/07/01 08:08

『週刊新潮』の3月30日号によれば、1969年に刊行され、言論出版妨害事件を惹き起こした『創価学会を斬る
』(日新報道)の著者、藤原弘達が昨年春に亡くなった時、夜中じゅう、
「おめでとうございます」
という電話が続いた、と妻の充子さんが証言している。
「実は厭がらせは主人が死んでからも続いたんです。出版妨害事件の時は段ボール箱に3箱以上も投書が来ましたし、警察がうちの子どもに警備をつけなくてはならないほど脅迫が相次ぎました。彼らは本当に仏教を信じているんでしょうか……」

投稿: 香典泥棒池田犬作 | 2009/08/16 20:22

思い返せばあの言論問題の時、ある婦人部が「塚本三郎を祈り殺す」と息巻いていた。当時言論出版事件で学会公明を厳しく糾弾した議員の一人だった塚本が憎い気持ちはわかるが、”祈り殺す”とはとても信仰者のいうことではない。ただ当時の雰囲気としてはこの婦人部だけ
が決して例外的な人ではなかった。
現在は少しはまともになってきているが、独善的体質は
どうしようもなく、常識的な人ほど組織とは距離を取っているね。公明に投票するのも他に入れる政党がないからという消去法の場合が多い。
人間的に優れた人もいるから、そこに救いはある。世代が変わって組織体質が改善されることを望む。
どうしようもないワルの学校が生まれ変わることもある。学会内の良識派に頑張ってもらうしかないのお。

投稿: ワシ | 2009/09/06 09:23

私は、長年、創価にいて、活動も熱心にやってきましたが、ここ数年、本当に、創価の思想が嫌になりました。組織内で私が目にしてきたことを、この場でぶっちゃけたら、大変ですよ。まともな常識さえなくなっている創価の狂信、本当に恐いです。
事情があって、脱会には至っていませんが、もう、いい加減にしてほしいことばかりです。

池田氏も、「師」だなどとは、思っておりませんし、思いたくもありません。師弟関係を無理強いする事自体、おかしいと思わない、その事自体、本当におかしい!!
私は、池田絶対教に帰依するつもりで信仰を始めたわけではありませんし。
大聖人さまの名前を聞く回数より、池田という名前の方が、氾濫しているのですよ。うんざりです。
池田氏を絶対正義としか見ない思想。もう、ほんとうに、うんざりです!

投稿: あいうえお | 2010/02/02 14:06

創価vs人類 の最終決戦が近づく・・・・・・

投稿: | 2012/06/02 19:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91171/8942205

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原弘達の葬儀に祝電を打った学会員:

» 隠された真実は闇の中 [徒然雑記]
耐震偽装関連で、一応の対策案等が検討されている模様ですね。 それにしても…最後までこのことには触れていないのね、マスコミは… 再度アップします。 姉歯       : 創価 建築士 ヒューザー    : 創価 企業 木村建設     : 木村 盛好 社長 = 「 李 盛好 」 朝鮮人 イーホームズ   : 民間の 調査会社。 藤田 社長 = 創価 シノケン     : 社員の半分 朝鮮。 公明党 山口議員 : ヒューザー 社長を 国交省 担当者に 紹介。 自民党 伊藤公... [続きを読む]

受信: 2006/03/04 22:10

» 「最高の気分でした」 荒川選手が文科相に報告  [草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN]
トリノ・オリンピックで、金メダルとなった荒川選手が国旗をもってリンクを廻ったシーンをNHKが報じなかったことが大きな問題になっています。このことに関連して、去る2月28日、荒 [続きを読む]

受信: 2006/03/05 12:14

» 創価学会・共産党はカルトだ!禁止せよ! [EmpireoftheSun太陽の帝国]
 昨日13日に民主党・国民新党・社民党などの野党の有志議員73人が国会内に現在は [続きを読む]

受信: 2008/06/14 15:16

« 教育基本法改正は戦前回帰ではない。 | トップページ | ついに中国に引き渡された至宝 »