« 法令強化は悪徳警官を喜ばすだけ | トップページ | 教育基本法改正は戦前回帰ではない。 »

2006/03/03

平等主義と貧困はメダルの裏表

「共産主義という名の妖怪がヨーロッパを徘徊している」というフレーズは、マルクスと
エンゲルスが起草した『共産党宣言』の有名な書き出しである。若いころの私が、この徘徊する「共産主義という名の妖怪」に取り憑かれたことは、一昨日のエントリーで書いた。

私は、この思想は、やはりキリスト教文化圏だからこそ生まれたものだと思う。共産主義が説く「絶対的真理」と「平等」、これは、「唯一の神の下の平等」を謳うキリスト教と相通じる。
共産主義思想の持つ独善性と排他性、偏狭さと冷酷さは、唯一神信仰そのものである。だから「血の粛清」や「血の内ゲバ」が起こる。

キリスト教とは兄弟関係にあるイスラム教も同様である。同じ唯一神・アッラーフ(アラー)を信仰しながら、イラクでは、スンニ派とシーア派が、壮絶な殺し合いをやっている。
これらの思想や宗教は、我が国にはなじまない。わが日本には800もの萬の神々が
存在する。大自然のいたるところに神々が宿る。
実際のところ我が国では、共産主義思想は、一部のインテリゲンチャ(intelligentsiya・ロシア語)には支持されたが、大衆的な支持は広がらなかった。

私が共産主義に愛想を尽かしたのは、直接的にはその「独善性と排他性、偏狭さと
冷酷さ」だが、年を経て、その平等主義にも嫌悪感を抱くようになった。
左翼の言う「平等」は、結局、「皆が貧しくても、平等に暮らす方がよい」というものだ。
マルクスは、生産手段の私有が搾取と疎外を生み出し、この搾取と疎外が経済格差などの社会問題を生み出す原因であると考えた。
ここから左翼の、生産手段の公有と富の平等な分配が、めざすべき人類社会のあり方だという考えが出てくる。が、ほんとうにそうだろうか???

生産手段の公有と富の平等な分配は、非効率と怠惰を生み出し、経済を停滞させ、
社会全体を困窮化させる。これが、ロシア革命以降の、いわゆる「社会主義国」の現実の姿ではなかったか???だからこそ、「ソ連圏諸国」は軒並み崩壊した。
「皆が貧しくても平等に暮らす方がよい」なんて偽善もいいところだ。誰だって貧乏は嫌だ、豊かになりたい。だからこそ努力する。皆が努力するから経済が発展し、社会全体が豊かになる。
これが人間、なのだ!!!「皆が貧しくても平等に暮らす社会」より、「格差はあっても活力がある社会」の方が、大多数の人間が幸せになれる。極端な格差は、社会政策で修正すればよい。真の弱者には、公的支援の手を差し伸べればよい。

米国を中心とする資本主義が、ソ連を中心とする社会主義に勝利したのは、競争は
維持しつつ、競争社会の持つ負の部分を社会政策で補ってきたからだ。
その結果、社会の主流を「中流階級」が占めるようになった。

我々が、近代社会の歴史の中で学んだものは、人間は「法の下で平等でなければならない」「機会は平等(均等)でなければならない」ということであって、「結果の平等」と
いうことではない。
「結果の平等」という考え方は、勤労意欲を低下させモラルを荒廃させる。その結果、
社会・経済は発展せず、全体が貧しくなる。

人間は、能力と資質に違いがある。能力と資質が違えば、格差が生じるの当たり前である。能力と資質に優れた者が潤い、そうではない者は「それなりの待遇」しか受けられない、これが人間社会の原則である。
ただ、「それなりの待遇しか受けられない者」が増えすぎると社会不安が増大する。
だから、社会政策で調整する。
この論理に、何の異論があるのであろうか???

この論理に反論する連中に、国会議員、弁護士、ジャーナリスト、評論家といった、けっして社会的弱者とは思えない人たちが顔を連ねている。ここに、社会的弱者である私(爆笑)は憤りすら感じる。

我が国は、戦後の高度成長と、社会福祉の充実によって、国民のほとんどが中流意識を持つ、いわゆる「一億総中流社会」になった。バブル前の1980年代初頭の世論調査では、確か90%以上の人が自らを「中流」と答えたという記憶がある。
しかし、考えてみれば、90%以上もの人が「中流意識」を持つこと自体が異常である。社会の、ほぼすべての人が豊かさを感じる、これは資本主義ではなく社会主義の理想であり、幻想にすぎない。

我が国は、バブル-バブル崩壊-失われた10年-という試練の時代を経て、「ほぼ
すべての人が豊かさを感じる」社会ではなくなった。

逆に言えば、国家が主導する資本主義(行政指導・護送船団・横並び・終身雇用・年功序列等々)が金属疲労を起こし、限界に達したということだ。

小泉構造改革によって、『官』の役割が縮小し、『民』の力が大きくなった。規制緩和により、社会・経済は、「事前審査型」から「事後チェック型」に転換した。経済そのものも、高度化、複雑化が進み、行政の介入が効果を発揮する余地も小さくなった。

このような、痛みを伴う改革を経て日本経済は活力を取り戻し、持続的成長の軌道に
乗りつつある。が、以前の社会に比べて格差は広がった。しかし、これはむしろ当然である。
格差が「拡大した、拡大した」というが、大学・短大の進学率は50%近い。私たちの
時代は高度成長の真っ只中で、ほとんどの家庭にカー(車)、クーラー、カラーテレビの
「新三種の神器」が普及したころだが、大学・短大進学率は24~25%だった。
一般に、大学・短大進学者は、中流家庭の子女がもっとも多いといわれる。これからすれば、格差は広がっているが、中流階級そのものは私たちの時代より増えているということになる。

知恵のあるものは知恵を出せ 知恵のないものは汗を出せ 知恵も汗も出ないものは黙って去れ
これは、東芝再建に乗り込んだときの、土光敏夫元経団連会長の言葉だと記憶している。
まさに、そのとおりだと思う。

人気blogランキングへ
人気ブログランキング
↑この記事に何かを感じたら
  クリックをお願いします。

日本ブログ大賞2006にエントリーしています。
ご支援のほど、よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ 
にほんブログ村
↑よろしければ、ココもクリック願います。

|

« 法令強化は悪徳警官を喜ばすだけ | トップページ | 教育基本法改正は戦前回帰ではない。 »

政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しく拝見させていただいてます。

経済格差が広がったのは、日本が極端な少子高齢化社会になったからだと思います。
現在の日本の高齢者(65歳以上)は20%。しかし、10年後には25%になっていて4人に1人が高齢者、つまり非生産者なわけです。
対するに現在の15歳以下は15%。これで支えられると思う方が間違いだと思います。

この非生産者の増加が、いわゆる今までの中流階級を圧迫していると思います。よって根本の、人口ピラミッドの是正を行わなければどうしようもないでしょう。

マスコミのいう『小泉改革の負の側面』よりはるかにこちらの影響の方が強いと思うんですがね…

投稿: 通りすがりの『ま』ていうもの | 2006/03/03 12:04

私もブログ主様と同意見で、格差があって何が悪いのかと思います。
封建的身分制度上の格差であれば論外ですが、機会均等の自由主義社会の中で才能や努力の結果として経済面や社会的地位に格差が生じることはむしろ自然なことだと思います。

貧困は無くす唯一の方法は、貧しさから脱却したいという意思を持ち努力することだと思います。
当然、意思を持ち努力をしても努力が報われない事が多々あるでしょう。
しかし努力を放棄した時点で真の意味の敗残者になってしまうと思うのです。
ですから失敗しても意欲を持ち続けチャレンジして行く事が大切な事だと思います。
そして個々の努力は小さいように見えますがそれが集積することで日本の活力になり、
結果として社会全体の豊かさの向上に繋がり、その恩恵を日本社会に属する私たちにもたらすと思います。

投稿: yuki | 2006/03/03 15:28

はじめまして
鋭い観察ですね。
なにがあるのか?どこにあるのか?

投稿: ガン君 | 2006/03/03 15:28

いつも楽しく、時に感じ入りながら拝見しております。最近、「下流社会」だの「格差拡大」だの社会に新たなレッテルを張るニュースが増えてきており、危惧していたところです。正直、私自身は格差や中流階層の減少などは全く感じ取ることができず、一体どこに下流社会があるのか、毎日首を傾げております。朝日やら共同やらNW日本版やら、在日系メディアが煽っているからには、何か目的があるのだとは思いますが。

投稿: ktx003 | 2006/03/03 15:36

坂様、こんにちわ
毎度毎度、秀逸な記事に感服いたします
触発されて記事を書いて、僭越ながらTBさせていただきました
(私事ですが、今日は仕事が休みで時間があったんで、日頃の思いの丈を書き出すきっかけになっちゃいました・・・)

私は坂様のように、一つの「主義」を習ったことは無く、新聞の記事を並べて正確な数値を導き出したりはしませんが、それでもメディアの「有識者」たちの欺瞞は感じます

>しかし、考えてみれば、90%以上もの人が「中流意識」を持つこと自体が異常である。
おっしゃるとおりです。そんな状態は崩れて当たり前です
本当、"平等主義と貧困はメダルの裏表"とはすばらしいタイトル

私は今のような経済状態がむしろ正常だと思います
それを理解しない人々が、不公平だのなんだの言っているのを子供たちが見れば、将来を悲観して勉強に意欲を無くすだけでしょう
どんな所得だろうと、それに見合った最高の生き方がある、と教えられる大人が少なくなったのでしょうか
自分の両親は、幸いにも不公平を嘆くような生き方は教えませんでした
まだ子供は居ませんが、私もそのような親になりたいです

投稿: あるす | 2006/03/03 15:37

絶滅危惧種「日本リベラル」の主張とは極めて歪なものです。

・社会は指導する側とされる側に分かれており(自分達は指導する側:笑)
・その自分達は物質的に優先されるべきで、またその物質の生産分配を支配する権利があり
・そしてそれは支配する側のコントロール下にあるべきである
・また社会階層や民族人種で法的権利的扱いは区別されるのは当然である

凄いですね(笑
社会の不公平や不正に大して怒りをもって考え続けたあげくが「元の木阿弥」なのですから。

違うとは言わせんません。
ソ連に憧れ、大躍進だの文化大革命を賛美し、今も挑戦労働党を人類の希望と崇めていますからね。

でも大正昭和前期の様な社会も論外です。
何事もバランスが大事だという事でしょうか。

投稿: ぺパロニ | 2006/03/03 17:12

かなりの長文をお許しくださいませ。

小泉首相がどのような具体的な策を講じて2005年度の税収を上向きにさせ改革をさせたのか、統計と方法が解らないのですが、2001年度から2004年度の森・小泉政権の経済政策と比べると、小渕政権の積極財政に比較して50.7兆円の税収の確保や新規国債発行額4.5兆円の削減 {小泉は最低に落ち込んだ2003年度で41.8兆円の税収(実に8.9兆円の減額)、森と小泉の任期2001年度から2004年度までの4年の累計で23.5兆円の損失} 等の経済政策は、森、小泉の緊縮財政政策23.5兆円亡失にしてみれば、小渕の政策は成功していると認識できます。しかし、これは推測ですが、沖縄清朝属国の象徴である「守礼門」を二千円札に掲げるような政況、ついに媚中非米政権樹立を宣言してしまったためにシナと仲違いして貰わなくては困る勢力(ロッキード・マーチン、レイセオンなどの軍産複合)に怒りを買い、脳卒中という形で「暗殺された」のではないかと構想しているのですが。。。

↓以下で興味深いお話を
http://72.14.207.104/search?q=cache:7-aNQrKoIjoJ:www.nikaidou.com/column05.html+%E6%A3%AE%E3%80%80%E5%AE%88%E7%A4%BC%E9%96%80%E3%80%80%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%80%80%E5%B0%8F%E6%B8%95&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=3

[いつの間にか見ることが無くなった二千円札だが、意匠となった守礼門は、朝貢国沖縄の王が宗主国である清の皇帝の使者を迎える時に土下座する門である。(ソウルの南大門も同じもの)これを国のお札の意匠に取り上げる意味は何か?時の首相オブチの強い意志で実現した二千円札だが、その直後思いもしない脳卒中で倒れ、不帰の人となった。その時のどれほど日本が混乱したかは、首相代行を決めるドタバタ劇を思い出していただければいい。なぜ一人の死で(たとえ一国の首相といえども)あれほどこの国の中枢がうろたえたのか?それは首相が事故や病気で執務不能になることは想定内だが、「殺される」ことは「想定外」だったからだ]

[角栄はアメリカ共和党のしかけたロッキードで失脚し、脳卒中で完全に政治生命を失った。小渕首相もイスラエルのシャロン首相もみんな脳卒中で倒れたのは偶然か?日本の親中化を望まない勢力と、イスラエルの平和路線転換を忌々しいと思う勢力が同じ手を使ったのではないか???脳卒中そっくりの症状を起こす薬があるそうだが、本当だろうか???]

↑狂騒じみたように見える、この「暗殺」を対外対象へ実行しかねない工作機関がアメリカに存在します。CIAです。

 ~米国中央情報局~

[1941年(昭和16年)、情報調整局(OCI)設立。その後、間もなく、この機関は戦略情報局(OSS)に発展。第二次大戦中、OSSは「破壊・放火・暗殺等を中心とする秘密攻撃部隊」として大活躍する。戦後の1947年(昭和22年)、OSSをCIAに改組。大統領直属、国家安全保障会議の管轄下となる]

[CIAに変わってからは、内部は主に2部門から形成されている。1つは「情報収集、及び対諜活動(カウンター・インテリジェンス)を行う「インテリジェンス部門」、もう1つは「実行部隊」である「オペレーション部門」である。
米国社会の複合的要素を鑑みて、CIAは創設以来、オペレーション部門・インテリジェンス部門の2系統のトップのどちらかをユダヤ系が、残りを米国民族派系が牛耳ることが暗黙の了解とされてきた]

↑しかしCIA内部でユダヤ VS アメリカ民族派と内紛が勃発?!

[クリントン大統領時代の1995年に、CIAは大きな転換期を迎える。その転換の最大の引き金となったのは、エームズ事件だった。これはCIAの対ソ防諜部長のエームズが二重スパイを行っていたという衝撃的事件であり、この責任をとって、米民族派系のウルジー長官が辞任に追い込まれる。その直後には、同じく反ユダヤ系とされたコルビー元CIA長官が変死(ポトマック河畔で死体となって発見)という事件もあり、CIAの内部で何らかの闘争があったのではないかと噂された。この後半年間近く、CIAは長官不在という異常事態を送ったが、やがて第17代長官にユダヤ系米国人のドイッチェを迎える。そしてドイッチェ長官の時代に、CIAはオペレーション部門・インテリジェンス部門ともユダヤ系に牛耳られる状態となり、一部からは「CIAはモサド(イスラエル諜報機関)の下部組織に成り下がった」と評されるまでになった。実際、直後にエジプトでCIA工作員が非業の死を遂げた事件があったが、彼はCIAスタッフであると同時にモサドの重要メンバーであったことが判明している]

なんと言いますか、私たちは「政策」という存在を真実の目を見開いて学習しなければならないと思います。

投稿: JSF | 2006/03/03 17:34

>>小渕の政策は成功していると認識できます。しかし、これは推測ですが、沖縄清朝属国の象徴である「守礼門」を二千円札に掲げるような政況、ついに媚中非米政権樹立を宣言してしまったためにシナと仲違いして貰わなくては困る勢力(ロッキード・マーチン、レイセオンなどの軍産複合)に怒りを買い、脳卒中という形で「暗殺された」のではないかと構想しているのですが。。。
はて。。。?さっぱり意味がわからないんですが、つまり、小渕媚中内閣を、小泉内閣より評価するということでしょうか。
私には、格差社会を強調(捏造か?)して、小泉内閣のネガティブイメージを強調するマスコミと同レベルのたわごとにしか見えません。
それにしても長すぎます。ご自分のブログを立ち上げて、コメント欄を設置することをお勧めします。

投稿: takayuu | 2006/03/03 18:35

言われてみれば確かに、今のこの状態が本当の
自然な資本主義の姿なのだと思います。
働かざるもの食うべからず。
突き詰めればこういうことでしょうか。

ただ、一部の地方公務員や官僚の中に、
「働いてなさそうなのに食ってる奴」がいる。
あれを見てると、貧しくなってもいいから、平等に
ヤツらを貧乏人にしてやりたいという邪悪な心が…。


>国会議員、弁護士、ジャーナリスト、評論家

ここに、「大学教授」も加えてほしいですね。

投稿: 猫あたま | 2006/03/03 18:43

ご意見に全面的に同意。
 共産主義は水準以下の貧しい国であれば、その思想はある程度の説得性を持つ。しかし、それもいつまでも続けるものではない。ほんの一時期の臨時措置としてのみ効果を上げるものだろう。
 政府の小さな政府指向は、国民に自立を求めるものであり、これまでの過度な保護を廃し、政府の干渉を低減していくものである。やっと、まともな普通の国家への道を歩み始めたといっていいだろう。今後、政府は弱者の衣を纏った圧力団体の要求を廃し、真の弱者の絞込みと真摯な対応が望まれる事になる。

投稿: プライム | 2006/03/03 19:43

長文をお許しくださいませ。

>takayuuさん
あなたは、坂眞さんが紹介された記事の様な、小泉政策のほんの一部にでも触れた記述がありませんね?小渕首相、森と小泉首相のそれぞれの政策が税収にどのような影響をもたらしたか、提示したのですか?申し訳ありませんが、小泉内閣のネガティブイメージを強調するマスコミと同レベルのたわごとなどと言うからには、中共諜報員のマスコミ工作に詳しく踏み入った「中国共産党第二期工作要領」くらいは熟読したのでしょうね?おそらくあなたが言いたいことは「ありもしない韓国ブームと、ヨンジュン拒絶すべき神発言麻木久仁子を切り落としたイカレ野朗の存在」「外国人参政権・人権擁護法案・在日生活保護の実態」など、普段からマスコミが寡黙し、隠蔽したがる傾向を前提に、「JSF氏は神の国発言の森、侵略者シナ・謀略者朝鮮への尖兵の小泉を、媚中派小渕恵三の経済政策を通じて先の二人と比較して信用を失墜させるつもりだ」などと思考したのでしょう。私はもう一度言いたい。あなたは中国共産党第二期要領を読み、侵略者中国、謀略者朝鮮(南北など問いませんよ?)がいかにしてマスコミ内部に浸透し、捏造韓国ブームや日本の貴重な同盟国たる台湾をないがしろにして一党独裁恐怖政治主義覇権主義軍国主義侵略者シナを擁護する朝日新聞などを台頭させるに至ったか考えるべきです。森首相とその後継者たる小泉改革とやらは、(私も媚中派小渕を引用するのは気が引けるのですが、外交面での中国その他に媚びた彼のやり方は評価できないにしても、彼の政策、積極財政は税収・新規国債発行額削減の点で評価できると思います)小渕時代の50兆超えに比較して、2001年度には47.9兆円、2002年度には44.1兆円、2003年度には41.8兆円、2004年度には45.5兆円と言うように、2001~2004までの合計で、実に23.5兆円もの税収を損失させた責任があるのです。しかし、そのような「責任」とやらは、さして重要ではなく、小泉政権は小渕時代のアジア迎合外交は切り捨て、逆に経済政策を認識し、「雇用・消費→景気の回復→税収のアップ」という本質的実態の改善に移るべきだと言いたいのです。
そういえば、二階俊彦経済産業大臣が東シナ海での帝国石油の採掘権を撤回したらしいですね。どんな密約(実はそんなもの存在しなくて、シナへのただの朝貢行為!?)があったかは知りませんが、保守層の士気を挫く(笑)のに充分なほどで、いい加減自衛隊を国防軍に表記し直し、通常の警察のほかに秘密警察、FBI、SATをさらに多分役割化した特殊警察的存在を立ち上げて、シナ・朝鮮のテロ組織やスパイ網を壊滅せしめるのに充分な防衛力がほしいですね。

投稿: JSF | 2006/03/03 20:51

JSF様

『シナを擁護する朝日新聞などを台頭』
こんな新聞でもとっくに三大紙のひとつです。台頭という表現はいかがなものか。

『小泉政権は小渕時代のアジア迎合外交は切り捨て、』
小泉さんは迎合などしていないように思えますが?

『雇用・消費→景気の回復→税収のアップ」という本質的実態の改善に移るべき』
景気が回復してきたのは一般的に知られるところですけど、ご存じない?

投稿: プライム | 2006/03/03 22:12

JSFさんに告ぐ。
どうも、あなたのカキコには、あなたの主体を感じません。
何かを読んで、感心したところを切り取って、それを引用してカキコしている。

私は読む気にもなりません。
今日は、このコメント返しを書くために読みましたが・・・
何か勘違いしていませんか???

ブログ主の私以外の方が、批判的コメントを返す。
見るに見かねてのことだと思います。
もう少し自覚がほしいですね!!!

投稿: 坂 眞 | 2006/03/03 22:27

>米国を中心とする資本主義が、ソ連を中心とする社会主義に勝利したのは、競争は
維持しつつ、競争社会の持つ負の部分を社会政策で補ってきたからだ。

ほんとその通りですね。楽して得た報酬より、努力して得た報酬の方が精神的な満足度が高い。人間の心に「人よりも優れたい」という欲望が存在する限り、完全な平等社会は難しいと思います。

JSFさん、熱い気持ちはご理解いたしますが、もう少し短くコメントされてはいかがでしょう?ブログ主さんにご迷惑かと思います。

投稿: ミスターボールド | 2006/03/03 22:27

横槍済みません。

JSF さんの危惧は良く解りますし丁寧にお調べです。
しかし例えば引用記事の経済の見方などは、どちらかというと普遍的でない物を取り上げられているようにも見え、それについての考察が必要になってしまいます。

ここはコメント蘭で、論文とは違い一度に多くの情報を開示は無理が有ります。

コメントは主旨を限定し、結論を急がず、情報は話題の進行に連れて開示されるのが良い作法と思います。

投稿: MultiSync | 2006/03/03 22:33

一昨日の記事に続き100%同意します。
私がかねてより考えていたことを文に纏めて頂いたと考えプリントアウトして座右の書と致します。こんなに素直で分かりやすく現実に合致しているものを何故分からない人がいるのでしょう?
因みに土光さんの言葉は私の会社の行動基準です。(個人的思考基準は”人事を尽くして天命を待つ”)

投稿: ヒゲ親父 | 2006/03/03 23:04

「結果の平等」という考え方は、勤労意欲を低下させモラルを荒廃させる。

この意見に大賛成です。
この意見を象徴し、日本を食い物にしているのが公務員です。
私自身、公務員(自衛官)ですが、結果(給料)が平等なため、勤労意欲が低下している人間が多い気がします。報道でもわかるようにモラルさえ低下している人間はたくさんいます。
私は公務員は仕事においては滅私奉公しなければならないと思います。仕事において私利私欲なく働くからこそ「公僕」であるのだと考えています。

投稿: LATINBLOOD | 2006/03/03 23:28

>プライムさん
・「台頭」→頭をもたげること、勢力を得てくること
=発行部数第二位の朝日新聞が今だ健在であり、「言論暴力団」こと産経を敵対的に評論し世論を左傾化させうる可能性を充分にひめていること。

・「迎合」→他人の意向を迎えてこれにあうようにすること、他人の機嫌を取ること=小渕政権はシナの意向を迎えて二千円札に沖縄の「清朝属国守礼門」を描き心身ともにシナへの属国を宣言したのではないかという構想であること。

・「小渕政権50,7兆円の税収」-「小泉政権の税収」=差額
2002年度 50.7-44.1=6.6兆円
2003年度 50.7-41.8=8.9兆円
2004年度 50.7-45.5=5.2兆円

2000年度の小渕政権の税収に比較し、小泉政権3年間の税収合計20.7兆円の損失であるということ

ご質問が非常に短く、内容が薄く、プライムさんの質問は重箱の隅を楊枝でほじくるような、詮索・干渉であると思ってしまいますので、どういった「解答」が主流の結論であるのか教えていただきたいと存じます。

投稿: JSF | 2006/03/03 23:29

>坂眞さん
私は愛国者でありたいと考えています。国防・諜報・内政等で日本はバランスの取れた政策を執り行っていてほしい。しかし、媚中小渕のアジア外交は除いて、50兆円超えを維持していた税収を以下のように落ち込ませ、小泉改革は成功であったと言う坂眞さんのおっしゃる「主体性」を教えていただきたい!!!はっきり言いまして、小泉政権の経済政策は失策であり、それらのツケがこれ↓であり、それを中国寄りでなくても良いですから、内政を立て直すだけのビジョンはあるのでしょうか!!!

・「小渕政権50,7兆円の税収」-「小泉政権の税収」=差額
2002年度 50.7-44.1=6.6兆円
2003年度 50.7-41.8=8.9兆円
2004年度 50.7-45.5=5.2兆円

2000年度の小渕政権の税収に比較し、小泉政権3年間の税収合計20.7兆円の損失

投稿: JSF | 2006/03/04 00:13

平等主義と貧困、重たいテーマが続いていますね。
>共産主義思想の持つ独善性と排他性、偏狭さと冷酷さは、唯一神信仰そのものである。だから「血の粛清」や「血の内ゲバ」が起こる。

「九評」に「中国共産党の邪教的本質」ってのが宗教との比較表に載っていましたね。
( http://www.epochtimes.jp/editorial/9ping-8.html )
掲げた理想はどうあれ、現実の共産主義は平等どころかエリート(=指導者・権力者)の保身のためのシステムに見えるのですが、権力闘争も凄まじい。どこまでいっても血の匂いがする。
世襲の共産主義の北朝鮮はまたちょっと違いますね。
「九評」の中に「共産主義にはシステムが生き残る仕組み」があって、時の指導者さえもシステムによって粛清され、システムが生き残るのだといったようなことが書かれていました。

>生産手段の公有と富の平等な分配は、非効率と怠惰を生み出し、経済を停滞させ、社会全体を困窮化させる。

この論に従うと、死滅の遺伝子も組み込まれている様子ですね。
システムの破綻は貧困からくる栄養失調による死滅しかないようですから、ODAなんて与えては駄目ですな。

ついでに、
一神教の問題?が以下に判りやすくかかれていたので、タイトルが気になる方はどうぞ。
↓神が殺人や戦争や略奪を命じるキリスト教やイスラム教
http://kenken5553.cocolog-nifty.com/my_log/2006/02/post_3871.html

投稿: 岩手の田舎人 | 2006/03/04 00:32

JSFさん

朝日みたいな新聞でも既に三大紙の一角を占めています。もう既に台頭してるものを、さらに台頭という言い方は変でしょ。

小泉総理は、議員になって一度も中国に行ってません。また、中国の靖国参拝批判に対しても、こころの問題だとして参拝を続行しています。迎合外交などといえる道理がありません。

景気の踊り場を脱し、景気が回復しつつあるというニュースが最近目立ちます。JSFさんはニュースはみないの?

投稿: プライム | 2006/03/04 00:46

要するに、媚び中外交はいただけないが、税収が増えた小渕政権は成功である。税収が減った小泉政権は失敗だということですね。

んで、自分に対して懐疑的な意見には、中国のマスコミ工作がどうのこうの意味不明な返答をし、媚中の小渕元首相はユダヤ系の人間に暗殺されたと電波を飛ばし、税収が減った「責任」は問わないと態度を翻し、経済産業大臣の話につなげてみたりする。

論点をぼかした膨大な文章で理解力を奪い、いちばん単純な内容、つまり「小泉政権は危険かも」ということを、根拠なく信じさせる。洗脳術の初歩ですね。

投稿: mikage | 2006/03/04 05:52

色々な発言することをお許しください。

>プライム氏 >mikage氏
あなた方の言葉遊びは形容詞の問題に過ぎません。(台頭)とか(迎合)とかマスコミ工作やユダヤ系等用語が違うよ?と言っていますが、ほんの一部分の文節(全部区切ればいいと言っているのではない)をして、これは違うあれは違うなどと「木を見て森を見ず的思考」「総合的視野にかけた短絡的な意見」と同様に近視眼的見解であって、ある種の誘導尋問じみた誹謗の類の詰問であると思いますよ?あなた方に言いたいのは、拙速な手順として「言葉を間違っています、正しくはこうですよ」と簡単に指摘する事もなしに、何時間でも繰り返し問い続けかねない危険な質問を実行するように観察され、支離滅裂であって、私に何を言いたいのか理解できない。mikage氏、君の意見には「洗脳術の初歩ですね」の部分に結論が集約されているようだが、「懐疑的な」「意味不明な」「電波な」という文言の具体的な根拠はどこから生じるのか?君にはそれらを裏づけさせる情報があるといいのだが、要するに君が実行したいと思っていることは私(JSF)へのいやがらせ・中傷であって、小泉・小渕内閣との税収等政策の比較であるとか、国際情勢を把握する為にユダヤ人の実情を探ろうという決意だとか、アメリカに存在する情報機関が日本には存在しえず、それゆえスパイの侵略にさらされていないかだとか、君には国家・国民をどう繁栄・保持させたいかという、根本的、基本的な情熱が感じられないのだよ。要するにレッテル貼りをしたいだけではないか?
私はあなたの設問には愚鈍愚劣的な作為が含まれていないと信じたい。
・景気回復とは雇用と消費の回復が同時に生じ、失業率がさがったり、給料が上昇に転じたりすることだと考えていますが、2004年度の失業率は4.7%で1999年度、2000年度と同上ですが、2005年度も2004年度と同様か更に改善して、一時的に持ち直しただけではないのですか?よく分からないんですが、あなたの言う景気回復の定義とは何なのでしょう?「新聞で見た」「テレビで流れていた」と言う意見は空虚で稚拙である思われますが?

投稿: JSF | 2006/03/04 07:27

↑景気について述べたのは(プライム氏へ)です。

投稿: JSF | 2006/03/04 07:30

またまた横ですが、突っ込みも絞ります。

>「懐疑的な」「意味不明な」「電波な」という文言の具体的な根拠はどこから生じるのか?

JSFさんの長い文書自体に脈絡が無いのが原因でしょう。

>景気回復とは~空虚で稚拙である思われますが?

ニュースは空虚では無い、失業率や物価、金融の経済指標を読めば回復していると見るのが普通。
想像を加え、ややこしくして話題を膨らませているのはJSF さん貴方です。

投稿: MultiSync | 2006/03/04 08:48

>multisyncさん
「JSFさんの長い文書自体に脈絡が無いのが原因でしょう」という理由(だけ)(のみ)ならば、具体性を欠いたひどい非難であります。multisyncさんには多くの資料に接してテレビ新聞インターネットを問わず、情報を選別できるようになって、特に政治問題などで、マスコミに対抗する世論ができればよいと思ふ!!!
私自身多角的な視野で物事を把握すべく、データやリンク先を示しておりますので、「JSFさんの主張は適切でない部分があります。小泉首相の政策は失策であるとの指摘は好ましくない、あれ・それ・これだ。だから政策は間違っていない」というようなご指摘を欲しと思いました。

文章が長いと読めないと言っておられましたので短くさせていただきました。

投稿: JSF | 2006/03/04 09:44

皆さん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

ここで、確認したいことがあります。

・ここは、私のエントリーに対する読者の方のコメントを書く欄であって、持論を開陳する場ではないということ。
持論は、自分のブログでやってください。

・批判や反論は、もちろんけっこうです。
が、明らかに誹謗や中傷を意図した、と思われるものは削除します。
罵詈雑言の類。

・ここは論争の場ではありません。
過去に2回ほど、私に関係なく反論の応酬が延々と続いたことがあります。
これも、常識の範囲内で収めてほしい。
相手を論破しようと力む方(笑)がたまにおられますが、これはみっともないからやめましょう。

JSFさんへ

>「小渕政権50,7兆円の税収」-「小泉政権の税収」=差額
2002年度 50.7-44.1=6.6兆円
2003年度 50.7-41.8=8.9兆円
2004年度 50.7-45.5=5.2兆円

2000年度の小渕政権の税収に比較し、小泉政権3年間の税収合計20.7兆円の損失

こういうカキコ、過去に何度もありました。
何度か反論しておりますので、過去ログをご覧ください。
一言で言うと、見方が皮相的。
数字の裏に隠された本質を見落しています。
ご自分の目と頭で、日本経済を、高度成長からバブル、バブル崩壊、失われた10年、そして小泉構造改革という流れの中で分析されることをお勧めします。

投稿: 坂 眞 | 2006/03/04 10:42

管理人様
スレ違い失礼します。
昨日、今日とテレビで、新幹線が中国に渡るというニュースをやっていました。
産経新聞で探しても、それらしい記事はなく、
ネット上でも私の探し方が悪いのか、見つからないのですが、詳しいことご存じですか?
テレビで見る限り、日本とっていいものとは言えないような内容でしたが。
どういうでしょうかね?

投稿: とんとん | 2006/03/04 10:55

坂眞さんに「誹謗・中傷を意図したものは削除する」という言葉を頂きましたので、私(JSF)は、「ユダヤに暗殺された小渕首相?」「小泉政権は危険かも?」←などと希薄な根拠で誹謗・中傷の類に該当するmikage氏のコメントの意味を考えさせていただきたい。

それはともかく、坂眞さんに論破ナンタラカンタラ・皮相的などと野次られれば、論拠を示したくなります。私は日本経済の現状について、小泉内閣は2000年に比べ3年間で20.7兆円の損失を被ったし、収益を国内への投資で潤して然るべき貿易黒字を外交的相互的譲歩によってアメリカ国債を買い支えていると言う金融政策を直視すべきだと言っていいたい。「日本の黒字は結局、アメリカが垂れ流す赤字の穴埋めをし、しかもアメリカの景気の底上げに貢献しているのである」という事実が存在し、それが近年貿易相手国がアメリカからヨーロッパ、中国に移ってきているので円高圧力、デフレ圧力が弱まるのではないか?
http://home.owari.ne.jp/~fukuzawa/
http://electronic-journal.seesaa.net/category/1083225.html

投稿: JSF | 2006/03/04 12:22

共産党は議員と党員の給料は平等なのかな?歳費と献金を平等に分配しているのかな?

投稿: 学生 | 2006/03/04 15:19

とんとんさんへ

中国へ新幹線を初出荷 式典なし、対日感情配慮か
(日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20060303NN000Y35803032006.html

投稿: 坂 眞 | 2006/03/04 16:18

>JSFさんへ
いい加減にしろ。ここはあんたのブログじゃないだろ。持論は、自分のブログでやってくださいってあるじゃん。ていうか空気を読んでくださいよ。空気読めない人ですか?


今日のエントリを読んで、やはり社会主義より資本主義のほうが歓迎ですよね。私はエンジニアになるべく勉強してますが、社会主義だと勉強の意欲も沸かないだろうなあ。。。日本の技術の世界一とか聞かなくなると思いますね。

投稿: 若者 | 2006/03/04 16:21

>若者さん
 「ここから退散しろよ」「空気よめねーのか」など言論抑圧的な非難・レッテル貼りはもう飽き飽きしたし迷惑なのでやめていただきたい(怒)
 重箱の隅を楊枝でほじくるような、便所の落書き的書き逃げなら某巨大掲示板が空いているのではないか。そこで書き込んだらよろしい(怒×2)

投稿: JSF | 2006/03/04 17:21

JSFさん、情報を選別には同意です。
非難する気は無いので、表現の拙さと思ってください。意図はコメント欄の使い方です。

「エントリーに沿って簡潔に」・・・です

貿易収支については。
アメリカ貿易赤字は対日本から対中国にシフトし商品は「日本→中国→米」の流れ、金融資産も移動中、日本デフレ主因は中国・・・など

「平等主義と貧困」とは関係有りません、これを野次と言う。
管理人さんのコメントを野次と思うのは自意識のなせる業では?

投稿: MultiSync | 2006/03/04 17:33

何度か載せているのですが、目を通すのであれば、役立つ資料がありますから参考になればと思われます↓
http://home.owari.ne.jp/~fukuzawa/
http://electronic-journal.seesaa.net/category/1083225.html

 「平等主義と貧困はメダルの裏表」が一番上に来ており、大きな文字で書かれているからと言って、それに縛られたかのようなコメントを残す理由は皆無と思われます。テストの表題ではないのですから、逐一要求されて、詰問されて、搾り出し解答したかのような堅苦しいコメントを残すべきではない。型にはめ込んだような閉鎖的な退廃的(笑)なものを感じます。
 「野次」だとか「皮相的」などといった表現は、単に言葉の問題と言えるのではないでしょうか?

投稿: JSF | 2006/03/04 19:29

コメント汚しですがご容赦願います。
JSF さんのコメントはずいぶん読みやすくなりました。

>単に言葉の問題と言えるのではないでしょうか?

コメントは、それがコメントに対してもエントリーに対しても、言葉が全てです。
議論になる場合は、相手の趣旨又はポイントと思われる言葉に対して意見や回答を述べるのが基本です。

投稿: MultiSync | 2006/03/04 21:59

思考に限界をあたえると論理の退化が美しいですね。

冷戦を地球で見るなら、経済なんて存在していないことになる。

投稿: sublate | 2006/03/06 15:17

あの~マルエン読んだことあります?
あなたの書いているマルキシズムって
浅学すぎて話になりません。

愛想を尽かしたのではなく
理解できる頭がなかったのでしょう。

もう一回読んでみたらいかがですか?
さすがにこのエントリーで誰も突っ込まない
コメント陣に不安をおぼえますね。

投稿: marukusu | 2006/03/13 16:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91171/8911243

この記事へのトラックバック一覧です: 平等主義と貧困はメダルの裏表:

» 格差を嘆く人たちへ 庶民なりの提言 [さすらいのへたれプログラマ]
最近は生活格差についての意見・記事が目立つ ぼーっとTVを見たり、何気なくパラパ [続きを読む]

受信: 2006/03/03 15:22

» 金で国連事務総長の椅子を買う韓国! [ヨン様の南中山教室!]
オリンピックで日本を上回る金メダルを獲得した韓国、盧武鉉大統領は小泉首相の靖国参拝を批判するも安倍官房長官は「内政問題」と反発!そして今度はあの国連事務総長の椅子を狙っている潘基文外交通商部長官が「日本の指導者は、韓国の国民が日本の歴史に対して持つ明確な認識を、重く受け止めなければならない」と再批判したとのこと。何度言っても分からない国ですね。おそらく未来永劫日本を批判しつづけることでしょう。 しかし問題はそんな事ではない!何と国連事務総長の椅�... [続きを読む]

受信: 2006/03/03 16:04

» 懲りないNHK [福田 逸の備忘録―独断と偏見]
 前掲記事で扱つた、荒川選手「日の丸ウィニングラン」問題がネットの世界でかなり波紋を呼んでゐる。殆どは「NHKは許せぬ」といふ批判だが、中で興味深いブログを二つ見た。『玄倉川の岸辺』と日頃から敬愛するジャーナリスト花岡信照氏のブログの二つの記事である。前者はNHKの日の丸ウィニングランをライブで放映出来なかつたのは「偏向」ゆゑではなく、NHKの「無能」ゆゑではないか、直情的に偏向報道と考へるべきではないといふ説。後者はジャーナリストらしく、確証がないものを「偏向」と決め付ける危険性を「落とし穴」とし... [続きを読む]

受信: 2006/03/04 02:59

» 安倍官房長官ー有識者会議報告は法的拘束力なし [草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN]
日本会議メールマガを転送しますのでご参照ください。 「皇室の伝統を守る一万人大会」の効果なのでしょうか、皇室典範問題が、大きく好転し始めました。   小泉純一郎首相が3月1 [続きを読む]

受信: 2006/03/04 12:54

» 「負け組犯罪」は、なぜ起こる!?(前編) [日々是勉強]
  近頃、どうも子どもを狙った犯罪が多いですね。   21世紀に入ってから、まず、●大阪教育大学池田小での児童殺傷事件がありました。そのあとしばらくして●奈良県女児誘拐殺人事件、そして最近では、●広島での日系ペルー人の女児殺害もありましたし、●栃木県では通学路で女児が殺される事件など、まだ(05年12月14日現在)犯人が見つかっていません。   そして、なんといっても、土曜日の●例の事件です。(不謹慎ですみません、私昨日の授業で... [続きを読む]

受信: 2006/03/06 03:38

« 法令強化は悪徳警官を喜ばすだけ | トップページ | 教育基本法改正は戦前回帰ではない。 »