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2006/04/14

教育基本法改正反対で野合する左翼と極左

教育基本法改正案がまとまったが、これは自民・公明両党の妥協の産物である、と
昨日のエントリーで書いた。
では、この改正の動きを、左翼はどう捉えているのか?
面白い記事が、革共同中核派のHPにあったので転載する。


3月31日、大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子の4氏が呼びかけ人の、教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会が主催する「教育基本法・憲法の改悪をとめよう!3・31全国集会」が東京・日比谷野音で開催された。寒風吹きすさぶ中、会場を埋める4000人の者・市民が参加し、急迫する教育基本法改悪案の国会提出を阻もうと
誓い合った。

司会の女性が冒頭、「4回の全国集会を行い、03年3月の中教審答申から3年、教育基本法の改悪をとめてきました。しかし昨日、与党は4月中に教育基本法改悪法案を提出することを決めました。今日は国会デモを行い、一人ひとりの改悪反対の声を国会に
届けよう」と訴えた。

呼びかけ人4氏がそれぞれ発言した。小森さんは「小泉政権は憲法を改悪する手始めに教育基本法の命を奪おうとしている。自公だけで、しかも密室で決めてしまうなど許されない。教育基本法を変えたら、子どもたちは人殺しする物に変えられてしまう。絶対に勝利しよう」と訴えた。

高橋さんは第2次大戦中の映画「敵は幾万ありとても」を紹介して、「教基法改悪は
学校をファシズムの場にしていく」と述べ、日本政府を相手取って賠償と謝罪を求めて提訴した中国・重慶大爆撃の遺族ら原告団を紹介、「愛国心教育の行き着く先は戦死と靖国神社、そして重慶大爆撃だ」と訴えた。

三宅さんは「都教委が新たな処分を出した。教育基本法10条を書き換えて実施しようとしている、教育行政による教育支配の完成の先取りです。教基法が改悪されたら、
国家が教育をとおして国民をつくる法律になってしまう。しかし東京都でも全国でもけっしてあきらめない人びとが抵抗を続けています」と述べた。

大内さんは「教育現場で戦争協力を拒否する『日の丸・君が代』闘争、陸・海・空・港湾労組20団体の闘い、在日米軍再編・基地強化反対闘争など戦争協力拒否の闘いと
連帯し、教基法改悪阻止の闘いを広げよう。合い言葉は『今こそ国会へ!』。ともに
闘おう」と呼びかけた。

(中略)

神奈川・愛知・岩手・福岡など各地の闘いが報告され、国会からは日本共産党の石井郁子衆院議員、社民党の福島瑞穂党首があいさつした。

(後略)

3・31全国集会 教基法改悪に4000人の怒り (週刊『前進』 2006/04/17号)

「教育基本法を変えたら、子どもたちは人殺しする物に変えられてしまう」(小森氏)
「愛国心教育の行き着く先は戦死と靖国神社、そして重慶大爆撃だ」(高橋氏)
「教基法が改悪されたら、国家が教育をとおして国民をつくる法律になってしまう」(三宅氏)
「戦争協力拒否の闘いと連帯し、教基法改悪阻止の闘いを広げよう」(大内氏)
何とも大仰な発言のオンパレードだが、本人たちはいたって真面目なのだ(笑)

ところで、記事を読んで面白いことに気付いた。
集会に、共産党の石井郁子衆院議員や社民党の福島瑞穂党首も参加している。もちろん、機関紙『前進』に集会の様子を掲載するくらいだから、中核派も参加している。
もともと社民党と共産党は仲が悪い。ましてや共産党と中核派は、お互いを「スターリン主義者」、「トロツキスト」と罵りあう、犬猿の間柄である。
この三者が、無党派が呼びかけた集会とはいえ一堂に会するとは、左翼陣営が最近の保守の側の動きに、いかに危機感を抱いているかの証明でもある。
まさに、日本の左翼総結集(笑)

読者の皆さんは、小森氏を始とする呼びかけ人の発言に呆れられたことと思う。なんて単純な発想なのかと。
「愛国心」=「靖国神社」=「侵略戦争」=「悪」。まったくの短絡思考。
こんなに単純な思考回路なら、人間、悩まなくて済む。これほど楽なことはない(笑)
ところが、呼びかけ人の4氏、なかなかのインテリなのだ。にもかかわらず、こんなステレオタイプの発言を堂々とする。
つまり、「左翼知識人」のオツムはこの程度、ということを、図らずも暴露してしまった
わけである(笑)

では、4氏がどういう人物なのか、簡単に紹介しよう。

小森陽一
東京大学教養学部教授。明確な左翼。教壇で、「軍隊が国民を守ってくれたことは史上一度もない」などと平気で発言する。憲法改正に反対する「9条の会」の運営にも参画。

高橋哲哉
東京大学大学院総合文化研究科教授。辻元清美氏らが主宰するピースボートの水先案内人。中国や北朝鮮による日本の保守的歴史観に対する批判に極めて好意的。

三宅晶子
千葉大学助教授。憲法改正反対。有事法制反対。教育基本法改正反対。

大内裕和
松山大学助教授。教育基本法改正論批判の急先鋒。著書に「教育基本法改正論
批判」がある。

東大教授、東大大学院教授、千葉大助教授、松山大助教授。
肩書だけを見て話を聞いたら、「なるほどなあ・・・」と納得してしまいそうな面々である。
この4氏、調べてみると、「左翼」というより、言動が「極左」に近い。「革命」とか「暴力」を口にしないだけ。
が、肩書が肩書だけに、一般国民に対してそれなりの説得力を持ってしまう。いちばんずるくて恐い存在だね、こういう連中。
いかにも「無党派」という面(つら)をしているからなおさら始末が悪い。

社民党や共産党は(もちろん中核派も)、党派性が明確で、国民もそれなりに認識しているから、彼らが展開する運動の広がりには限界がある。
が、無党派づらをした「左翼知識人」が前面に立てば、その影響力の大きさは党派の
比ではない。我々は、過去における各種選挙や政治運動で、そのことを体験した。

我々の本当の敵は、上記の4氏のような無党派の左翼かもしれない。

無党派の左翼には、「草の根保守」が対抗するしかない。身近なところで、「教育基本法改正賛成」の声を発信しよう!
日本という国の素晴らしさ、この国を愛することの大切さを丁寧に説明すれば、大方の人は賛同してくれる。いかに今の教育がゆがんでいるかも理解してくれる。
そして、ほとんどの人が「日の丸」と「君が代」に、敬意と愛着を抱いていることが分かる。

最後に、4氏が発した、「教育基本法の改悪をとめよう 116.全国集会に集まろう!」という『呼びかけ』を紹介して、本日のエントリーの締めにしたい。
『呼びかけ』は、「今、私たちは、大きな岐路に立たされているのではないでしょうか。『戦争か平和か』、『差別か平等か』という根本的な選択が、私たちに迫られています」という、左翼特有の大仰な訴えから始まる。
左翼の文章だから読みづらいし、面白くも何ともない。が、彼らの主張のバカバカしさとオツムのレベルがよく解るので、気が向いたら読んでやってほしい。

『呼びかけ』全文はココ

-集会への呼びかけ-

戦争か平和か!差別か平等か!

本当に、そんな選択が迫られている時代なのかなあ(爆笑)

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

編集権を盾に取り、自浄作用をなくした愛媛新聞
 《改正案では「個人の尊厳」を維持する一方、新たに「公共」重視を盛り込んだ。「家庭教育」のような保守色のにじむ義務規定も設けており、教育を受ける権利に重きを置いた現行法から大きくかじを切るものだ。
 とりわけ焦点となったのは「愛国心」の取り扱いだ。私たちは、国家が内心を法で縛ることは認められないと主張してきた。改正案は慎重姿勢の公明党に配慮して表現を抑制したとはいえ、本質は変わらない。やはり現行法を貫く理念を生かす道こそ探るべきだ。 (中略)
 「国」「愛する」を残して自民党の主張を入れた一方、「国」から統治機構のニュアンスを消すとともに「心」を「態度」とし、「他国の尊重」も併記したのは公明党の懸念に配慮したかたちだ。合意優先でいかにも妥協の産物といえる。(中略)
 愛国心を一概には否定しないにしても、心や態度のありようは多様であり、法律で一律に押しつけるのはなじまない。憲法の定める思想や良心の自由に抵触するおそれもぬぐえない。
 さらに、いったん法律で規定されればさまざまなかたちで強制される可能性があるのは、国旗・国歌法の先例を引くまでもなかろう。福岡市の小学校では四年前、愛国心を通知表の評価項目に入れていることが問題化したが、改正案ではそれらに法的根拠を与えかねない》

 これは「教育基本法改正案 内心を縛る懸念はぬぐえない」という愛媛新聞社説2006/04/14(金)付の抜粋である。「大きくかじを切る」と注意を引き、「おそれもぬぐえない」、「与えかねない」と不安感を誘うのは常套手段。
 「赤く染まった愛媛メディア池に大きな水質浄化の一石を投じていただいたことに感謝申し上げます」 最近、県知事からそのような手紙がありました。知事にここまで言われる県メディアは「朝日よりも朝日的」、「西の朝日」と悪名高い所以である。
 3月末に松山を去る時、野本愛媛新聞社社長と今井相談役に挨拶に伺った。松山に赴任したお陰で、愛媛新聞という(批判精神の鼓舞には)かけがえのない新聞に出会えた奇遇を謝した。社長は「是正には色々難しい問題がありまして」とか「ああした論調をするのが格好良いと思っているのです」と釈明にならない釈明をしていた。
 より詳しくは弊ホームページhttp://www.k5.dion.ne.jp/%7Ehirokuri/の以下の記事を是非ご覧下さい。

 ●正常な新聞に立ち返るのは何故難しいのか、元愛媛新聞社員の切々な訴え
http://www.k5.dion.ne.jp/%7Ehirokuri/hayashi.html
 ●病的なまでの印象操作手口の集大成 教科書問題をどう報じたか
http://www.k5.dion.ne.jp/%7Ehirokuri/ohtsuki.html
 ●何を書いても許されるという思いあがりはやめてくれ!
http://www.k5.dion.ne.jp/%7Ehirokuri/enquete3.html
 ●編集権を盾に取り、自浄作用をなくした愛媛新聞
http://www.k5.dion.ne.jp/%7Ehirokuri/ohtsuki2.html
 ●我慢ならないのは『坂の上の雲』の作品に対する批判や、司馬遼太郎に対する批判がその中に見え隠れすること
http://www.k5.dion.ne.jp/%7Ehirokuri/ishihama.html

投稿: 知足 | 2006/04/14 20:33

「愛国心教育の行き着く先は戦死と靖国神社、そして重慶大爆撃だ」(高橋氏)>恐ろしいほど硬直した単純思考の持ち主だ。こういったステレオタイプの愛国心は現代日本の自由と民主主義の土壌からは有り得ないです。高橋氏が述べている危険な愛国心がすくすく育っているのはお隣の中国でしょう。なにせ愛国心さえ掲げれば犯罪が犯罪にならない国ですから。高橋氏には是非中国に行っていただき、中共の愛国心教育の行き着く先は戦死と際限の無い軍拡、そして日本爆撃。であることを
中国市民に訴えてもらいたいものです。

投稿: クールーソー | 2006/04/14 21:39

「前進」と言う雑誌に書いている時点で「こいつら極左集団の一味だな」
と思われてしまっても仕方が無いので。全然理屈にあわない事を主張する
ものだから本物ののインテリに馬鹿にされるのでしょうなあ。だから
中核派やら革労協の類の運動は行き詰まり、遂に暴力に走って警察に
パクられるのだと。今時かような理屈について行く愚かな大衆は滅多に
いません。より優れた考えに付いていくのが大衆の大衆たる所以でして。

投稿: abusan | 2006/04/14 21:41

>戦争か平和か!差別か平等か!
こういう大仰な、普通の人はどちらを選ぶか明白な2択質問て、ネズミ講の勧誘や、詐欺訪問販売が使う手口なんですよね。「世の中の役に立ちたいと思いませんか~」とか。
>国家が教育をとおして国民をつくる法律になってしまう
それで何が悪いのか理解できませんね。この三宅氏が日本語を話しているのも国家が国民を教育した成果だと思いますけど。

投稿: るな | 2006/04/14 23:05

>>我々の本当の敵は、上記の4氏のような無党派の左翼かもしれない。

 さっそくこんな声明を出してますね。

文化人ら基本法改正反対 「寄せ木細工」許されない(共同通信)
2006年 4月14日 (金) 16:49

 与党が決定した教育基本法改正案に対し喜多明人早大教授や小森陽一東大教授、作家の辻井喬さん、加藤周一さんら文化人19人が14日、法案の国会上程に反対する緊急声明を発表した。

声明は改正案について「法律になじまない『愛国心』や道徳律などを書き込み、戦前と同様、行政が国民の心に介入できるようになる恐れが強い」と指摘。

改正案の議論についても「一部議員だけの密室の協議で行い、内容も過程も国民に知らせない。『百年の計』と言われる教育の根本原則を2つの政党の寄せ木細工でつくり、上程することは許されない」と批判している。

 “法律になじまない”ものを、アンタら左巻きのせいで明文化しなけりゃならなくかったから、わざわざ法律にするんでせうが。「国歌国旗法」と同じ。

投稿: KWAT | 2006/04/14 23:25

おいおい、日本共産党さんよ〜。プライド無くしちゃったのかい〜? 腐っても鯛でしょうが。なんで、不勉強で厚顔無恥の破壊ヒステリー集団の社民党なんかと連携するのよ。
そんなことしているより、戦争反対や偶像崇拝反対の平和主義はいいけど、平和主義を貫いてきた日本が、いま、中国や北朝鮮や韓国に、実質、侵略を受けていることにどう対処するのか、一生懸命考えて方針を出してみてよ。

投稿: miekun | 2006/04/15 02:07

>重慶爆撃

高橋哲哉氏に。
何が間違っているのでしょうか。蒋介石政権の本拠地を爆撃するのは当然だと思います。日本の支那政策には錯誤や失敗があったと思いますが、戦争になった以上、しかも蒋介石政権が上海で先制攻撃してきたわけですから、撃滅するしかないと思います。重慶爆撃は当然の戦争行為だと思います。蒋介石政権に加担していたアメリカ政府もそれに関しては何も言っていません。当たり前です。
互いの犠牲者については丁重に慰霊するということです。

投稿: さぬきうどん | 2006/04/15 03:53

そういえば昨日の朝「教育基本法の改悪をとめよう!」って駅前で街頭演説してました。
愛国心と軍国主義は別に=ではないのだが、左翼の考える事は不思議ですね。

投稿: 柴犬ぷう | 2006/04/15 06:48

国を愛することに何故こうまで必死になって反対するのか全く理解できません。
内心の自由を本気で言うなら日教組による偏向洗脳教育こそ排除すべきものだと思う。

投稿: yuki | 2006/04/15 07:12

左翼連中は,一般国民は,バカだと思っているんでしょうね。
ゆがんだエリート意識というか,選民思想というか,「自分たちは,違うんだ!」という差別意識がよくみえます。

彼らは,民主主義や平等・公平などは,望んでいません。
彼らが望むものは,自分たちが頂点に君臨する独裁社会だと感じます。

だから,彼らが,反対するものは,たぶん大多数の国民にとってメリットがあるものであり,彼らの賛成するもの,たとえば,「人権擁護法案」「男女共同参画社会」などは,大多数の国民にとって,害を為すものと考えていいでしょうね。

投稿: Azla | 2006/04/15 10:07

共産党の志位委員長は愛国心を学校で教える事は「内心の自由の侵害」と言いました。
こんな事を言ってしまえば、あらゆる情操教育は学校では教えられず学問のみ教えればよいと言う事になる。
極論すれば「友達と仲良くする」「親を大切にする」なんて事を先生が言っても内心の自由の侵害にあたり、子供が自主判断すべきだと言う事になる。
自分で判断出来るようになるまでは、何かしらの価値観を教えてもよいのではないか。

投稿: トミー | 2006/04/15 11:58

反特亜への反発が契機となって、世間では右傾化の波が、それも津波クラスの高潮がきていることに危機感を覚えたんでしょうか。それまでの主義主張の対立をかなぐり捨てて、左翼陣営揃い踏み。体制に抗うことに倒錯的な自己陶酔に溺れ、イカれたレコードのように反戦平和のお題目を繰り返す馬鹿左翼共は、なにゆえ自分らが世の支持を失っているのか理解できていないようですね。もう昔と違い、日本人は条件反射の罪悪感など抱いていない。まあせいぜい傷を舐めあって特亜様への忠勤を励んでろと言いたい。

投稿: ファートン | 2006/04/15 13:38

今、必要な教育「改善」はいわゆる「ゆとり教育」の見直し。あと、教育者に対するモラルの維持かなぁ。
ともかく、今の教育は「すべて平等に」というのがいけないのではないかと。全員に「ゆとり」、全員に「詰め込み」、どっちも極端。
まあ、どちらにしてもモラル/道徳はちゃんと教えましょう。愛国心と言ってもいい。
教育者のモラルについては・・・免許の更新制ですかね?
「とりあえず就職難対策のために取っておくか」程度の試験では困るのですが、どんなものでしょう?私は教職免許持っていないのでなんともわかりませんが・・・

投稿: NIRA | 2006/04/15 20:36

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