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2006/04/13

「強国富民」を唱える中国は友好国たりえない

「人民日報海外版」は10日、中国改革開放フォーラムの鄭必堅理事長の評論「中国の平和的台頭をめぐる3つの試練」を掲載した。

この鄭理事長の評論は、「科学的発展観」に基づいて「和諧社会(調和の取れた
社会)」を構築するという胡錦涛政権の「第11次五ヵ年規画に関する党中央の提案」(2005年10月)を理論的に補強するものである。

胡政権が目指すのは「小康社会」。「小康社会」とは、衣食が足りた次の段階。つまり、「多少は豊かさを実感できる社会」のことだ。
この「小康社会」を実現するためには、「和諧社会」を構築することが不可欠、というのが胡政権の考えなのである。

「和諧社会」とは、沿海部と内陸部の格差、都市と農村の格差、都市住民と都市の
無戸籍住民(民工)の格差を解消するというものである。
それだけではない。エネルギーを無駄遣いし、環境を止めどもなく破壊している経済
体質を改善し、省エネ、環境保全型の経済成長に転換するという目標も定めている。
また、輸出依存型から内需主導型の経済への転換も、「小康社会」を実現するためには不可欠とされる。

この点について、鄭理事長は次のように主張する。


中国の平和的発展の道の、本質的な中身は、中華文明の復興だ。その中心的な問題は「平和的台頭」と「文明の復興」の関係だ。これについて、以下の3つの観点から考えたい。

まず、現代中国の現実的な必要性から考えると、いわゆる「平和的発展」と「平和的
台頭」とは、文明的な形で、現代化をめぐる数多くの困難や様々な試練に対応し、独自の創造により、中華文明の復興を実現する、ということになる。

中国の平和的発展と平和的台頭をめぐる3つの試練とは、(1)資源、特にエネルギー
資源の不足という試練(2)環境、とくに生態環境の悪化という試練(3)経済と社会の
発展における、一連のジレンマという試練だ。

これらの問題を解決するには、科学的発展観に依拠し、人民本位な、全面的かつ協調的、持続可能な発展を堅持する必要がある。この理念を、国全体の深いところに根付いた恒常的な自覚行動に変えるには、つまるところ、全民族の文化水準を向上させ、人々が文明的なやり方で3つの課題に対処できるようにしなければならない。
(後略)

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「科学的発展観に依拠し、人民本位な、全面的かつ協調的、持続可能な発展を堅持する必要がある」という鄭理事長の主張が何を意味するのか?
これは、己の利益しか省みず、人民大衆を犠牲にして平然としている地方の共産党
幹部に対する批判と警告である。

が、華北と華南ではDNAも違う。通訳がいなければコミュニケーションも取れないほどの地域差がある。言語が違うように、食生活も文化も風習も外国と同じくらい違う。
しかも、鄧小平が唱えた「先富論」によって、地方の発展段階は千差万別、バラバラである。こんな国で、中央政府の掲げる政策が末端まで浸透するのか???
はなはだ疑問である。

鄭理事長も、その困難さが解っているだけに、「中国の平和的発展の道の、本質的な中身は、中華文明の復興だ」と言うのである。
世界史に例を見ない「中国4千年の歴史」。その悠久の歴史の中で、脈々と受け継がれてきた「中華文明」を復興させる。
つまり、「中華文明の復興」という、中華民族にとっての普遍的な「悲願」を持ち出すことによって、全国民的な民族感情に訴え、この困難を克服しようとしているのである。

私は、(1)資源、特にエネルギー資源の不足という試練(2)環境、とくに生態環境の
悪化という試練(3)経済と社会の発展における、一連のジレンマという試練、を現・中共体制が乗り切れるとは思わない。

むしろ、三つの試練が、複合的かつ重層的な要因となって、中共体制に崩壊の危機をもたらす可能性の方が高いと思っている。
特に、経済と社会の発展における、一連のジレンマという試練、つまり、沿海部と内陸部の格差、都市と農村の格差、都市住民と「無戸籍住民」の格差が、体制崩壊の起爆剤になるのではないか!

もちろん、胡錦涛政権が目指す「科学的発展観」に基づいた「和諧社会」の構築が成功し、中国が漸進的な民主化に成功する可能性もゼロではない。
「小康社会」が実現できれば、政治も社会も安定する(私は、限りなく可能性が低いと
思うが)。

ただ、それでも、我が国と中国は友好国にはなれない。
それは、鄭理事長の言う、「中華文明の復興」という課題提起がどのようなものであるかを見ればよく解る。


歴史を振り返ると中華民族は、絢爛たる物質文明と精神文明をかつて創造し、人類社会の発展におびただしい貢献をした。ただ近代以降は取り残され、ひどい屈辱と苦難を経験した。この100年来、中国人はずっと「強国富民」の夢を見続けてきた。
「強国の夢」を一歩ずつ実現する過程、中国の平和的発展と平和的台頭の過程は、
全面的な西欧化ではあり得ない。古臭い学問が復活し、支配的な地位を占める道でもない。
現代中国において発展を遂げたマルクス主義の下で、中華民族の優秀な伝統文化の創造的な継承と発展を図り、人類社会の文明の有益な成果を大胆に取り入れ、吸収する過程である。言い換えるなら、中華文明が自己革新の中で復興を実現していく道筋だ。

中国の平和的台頭をめぐる3つの試練

上記の文章は非常に解りにくいと思うので、私が意訳する。

中国は4千年の長きに渡って、絢爛たる物質文明と精神文明を創造し続け、人類社会の発展におびただしい貢献をしてきた。
そして、4千年の歴史において常に超大国であったし、今もそうあるべきである。19世紀後半からの「ひどい屈辱と苦難の百数十年」は例外であり、本来の姿とはかけ離れた変則的事態であった。
この世界史的変則事態を解消し、本来の姿である「超大国」に戻ることが、この百年来の中国人の夢だった。
この百年来の中国人の夢を、中国共産党の指導の下、欧米諸国が達成した成果を
取り入れながら、中国の国情に即して実現する。
そう鄭理事長は主張しているのである。

「強国富民」=「超大国」。これが、胡政権の目指す、「科学的発展観」に基づいて
「和諧社会」を構築するという国家的目標の行き着くところなのだ。
なぜなら、超大国でなければ3つの試練を乗り切ることはできないからである。エネルギー資源の不足という試練は、特にそうである。
これは、「国家が生存発展に必要な資源を支配下に収めることは、成長する国家の
正当な権利である」という論理を貫徹しなければ解決できない。すなわちこれは、軍備の裏づけを必要とする。

このような考え方からすれば、中国が、日本の常任理事国入りに反対するのは、日本が過去の歴史を反省していないからではない。
歴史的にも文化的にも、東アジアの大国は(ほんの一時期を除いて)中国一国のみ
だった。したがって、東アジアを代表する国は中国一国で十分、日本なんて邪魔、と
いうことである。

この「強国富民」という考え方に立てば、周辺に明確な脅威が存在しないにもかかわらず、国防予算を前年実績比14.7%増加(総額2千838億元=約4兆1100億円)させる
ことも、18年連続の二ケタ増(当初予算比ベース)も、なるほどということになる。
東シナ海や南シナ海における中国の強引きわまる行動も、しかりである。

我が国は、既に覇権を確立している唯一の超大国である米国と、これから覇権を確立しようという野望に燃える中国という、二つの覇権主義国家に挟まれている。
ここにおいて、韓国のような「バランサー」という立場は、我が国の選択肢にはない。
それは、韓国の現在の姿を見ればよく解る。片方で鳥と言い、もう一方で獣だと言う、
そんな「コウモリ外交」は、シビアな国際政治の舞台では通用しない(単なる夢想)。
やはり、日米同盟に基軸を置き、中国は「競争的パートナー(額賀防衛長官)」からもう一歩進めて、米国のように「戦略的競争相手(ライス米国務長官)」として捉えるべきであろう。

中国(中共)が「友好的パートナー」になることは、ありえない。

参照:「全面的な小康社会」への布石となる「第11次五ヵ年規画」

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中国(政治)」カテゴリの記事

コメント

4千年の歴史で中国が超大国であったことは、どれだけあったのでしょうか??たまたま大きな国であったのであり、超がつくとすれば異民族の元の時代。安定期は唐と明の僅かな期間だったはずです。常に遊牧民の侵入と漢民族の勃興を繰り返し、国境線は大きく動き戦乱の様相でした。黄河と揚子江ではかなり異なっており、事実上は二つの文明が基軸です。大国であり続けたなんて大嘘ですよね。

投稿: SAKAKI | 2006/04/13 16:41

こんにちは
農家の所得を上げるのには、機械化をして効率を上げ、10人分の利益を一人で得るようにすれば都市部と収入が同じになる勘定だが、数億人と言われる農業従事者をほかの事業に振り返ることが、うまく出来るだろうか?それだけの受け皿になる産業を誘致もしくは作ることが果たしてできるのだろうか?まったく疑問です。
科学技術にしても基礎科学の特許を持たなければ意味が無い。10年や20年では無理である。
中共政府は非常に難しい舵取りを要求されるとおもう。

投稿: nasadon | 2006/04/13 17:56

ああ、同じ事を書こうとしたら先に書かれていました…
中国が安定していた時代4000年の歴史の中ではほんの一時ですからね。

SAKAKKさん

後、前漢と清の前半は安定していたと言えるのではと。

投稿: ワッフル ワッフル | 2006/04/13 18:31

>数億人と言われる農業従事者をほかの事業に振り返ることが、うまく出来るだろうか?

 実は私には他人事ではない話。実際に関わってきた人間として言えば事実上不可能です。末端の技術指導者も給料が出なくてピーピー言ってます。それでも頑張っている実直な中国人のため・・・なんて無理に納得してやってますが。
 逆に言えば、こういう現実だからこそ“中国4千年”の超大国の夢が必要なんでしょうね。悲しい悲しい夢物語、ですな。

投稿: duzhe | 2006/04/13 18:40

中国はすでに日本領空を侵犯し、今年は自衛隊のスクランブル発進も多くなっています。海軍力の増強で中国も空母を持てば、日本海は中国海になるでしょう。潜水艦も増産し、まさに中国は戦争準備を着々と進めています。もはや軍事衝突が起きるのは確実であり、その日がいつか、というだけです。尖閣諸島周辺の石油資源こそ、日本の積もった借金を返す最後の手段です。軍事面で覇権を狙う中国に巨大な燃料基地を進呈する現在の自民党の売国議員は、まさに国を売るわけです。日本人のさらなる覚醒が必要です。もうすぐ有事ですよ。

投稿: 普通の国民 | 2006/04/13 19:04

坂さん、ブログを炎上させてしまい、すいませんでした。反省します。
>「バランサー」という立場は、我が国の選択肢にはない。
仰る通りだと思います。中共は、戦略的競争相手以外の何者でもないと実感してますが、日本もバランサーを抜け出したのもココ数年ですから、まだまだ予断を許せないとも感じます。

投稿: NZ life | 2006/04/13 19:22

共産党一党独裁体制は党のあるいは党幹部の権益の維持が最大の存立理由になっている。
そこにあるのは単なる損得勘定だけで国際的規範とか国家間の信義とかは簡単に踏みにじられる。
こうした隣国が富国強兵策を取っているのは非常に危険であり、麻生外相や前原前民主党代表が言っているように現実に中共の軍拡は日本にとって脅威である。
だからこそ単なる友好等という砂糖菓子のような言葉ではなく、東アジアに於いて中国と経済的にも政治的にもそして日米安保という米国の力を借りながらも軍事的にも対等に対峙できる国として日本が存在することによって、中共も暴走を阻止することが出来それが結果的に東アジアの平和と安定に密接に結びついている。

投稿: yuki | 2006/04/13 19:24

中国共産党の文化破壊と中華文明が合体すれば、独裁帝国となるでしょう。

投稿: とおる | 2006/04/13 20:24

米国のように「戦略的競争相手(ライス米国務長官)」として捉えるべきであろう>米独首脳会談では中国をルールを守らない競争相手と評価していたと思いますが、共産主義独裁国家をパートナーと呼ぶことなど有り得ないと私も思います。中国の覇権主義、膨張主義はなにせ有史以来一貫してますからね。ただ中国の止め処も無い軍拡については日本としても大いに反省しなければいけないと思います。日本のODAは明らかに中国の軍拡に貢献してきました。本来、民生用インフラに使わなければいけない部分も日本の巨額のODAによって軍事に転用できた面も多々あるはずです。

投稿: クルーソー | 2006/04/13 21:30

中共が空母と艦載機を配備し出したらいよいよ危機的なのでは?

中国の軍事侵攻はすでに危険領域に近づいているように思います、北の動向も考えなければいけないし、崩壊してくれれば良いが中共がバックアップする。

中共のご機嫌など伺っている場合でない、クニウリセブンとスパイを早く何とかしろと言いたい。

投稿: MultiSync | 2006/04/13 23:13

こんばんは、坂眞さん。

日本のバ○教師どもは、日本の「富国強兵」は軍国主義といいますが、「強国富民」こそ軍国主義ですよね?
「富国強兵」は、「国を富ませ、強い兵をつくる」のですよね?しかし、「強国富民」では、「強い国(強い軍事力)が、民を富ませる」であり、「民を富ませる」以前に、「強い国(強い軍事力)」が前提となります。その為、軍事力を強化する為には、民にも犠牲を強いるということですよね?

>中国(中共)が「友好的パートナー」になることは、ありえない。
これは、中国のどの政権にも当てはまり、漢民族だけではないと思います。非漢民族の元も日本に侵略したのですから。あの広大な土地を治めるには強い権力と軍事力が必要かもしれませんが、それこそ周辺国にとって脅威であることは、何千年前と変わりませんね。

投稿: Mars | 2006/04/14 01:38

鄭理事長の論評の解説とてもわかりやすかったです。
こんな抽象的で訳のわからない文章を簡潔に意訳される認識力はやっぱりすごいなあ。
中国に比べたらアメリカの方がずっとましですかね。やれやれですが。

投稿: とし | 2006/04/14 01:48

 中国は表向き共産主義国家だが、実際は全体主義かつ帝国主義国家に他ならない。政治形態はもちろん一党独裁による恐怖政治である。

投稿: 中凶殲滅 | 2006/04/14 02:47

おはようございます。

中国の脅威、急激な軍備増強については十分理解出来たのですが、それと同時に、連日中国進出企業の紹介をしている工業新聞の記事を読んでいると、複雑な気分になります。

今現在も、中国に工場を建設する日本企業は(かつてほどではないにせよ)いますし、チャイナリスクを何も知らなければうっかり夢を抱いてしまうほど、媒体によっては諸手をあげて、ほとんど良い面のみをクローズアップして記事にしています。

そしてそれを、未だに、未だに!
靖国参拝のせいだ、小泉首相が足を引っ張っている‥‥という結論に持っていきたがる人々が(日本人の中に)居るような気がしてなりません。


インド進出が目立ってきた事は歓迎すべきかと思いますが、
中国進出企業については今後どうなるのか、複雑な気分なのも確かです。

投稿: nikki | 2006/04/14 06:27

ワッフルワッフルさん
先回りしてしまいすいません。フォローありがとうです。
記録として残り、確認できる範囲で、治安が良かったとされるのは、1945年頃までの満州地区が、イチバンだったようですね。・・

投稿: SAKAKI | 2006/04/14 09:46

富国不眠?中国の首脳は富国で不眠症に成るでしょうね、農民10億人が富民に成れる訳が無い、少ない農地面積、荒廃した農地、少ない水資源、アメリカが300万人で中国の数倍の農地を耕地し農業大国としての地位を維持している。
彼らが考えるのは人口の3分の1ぐらいを世界各地に放出、3分の1ぐらいを殺さなければ生きて行けないのを知ってると思います、怖いですよ。
僅か10数年の満州に3千万人が押し寄せた歴史も記憶して置かないと日本も少子化の危機感から中国人の受け入れを安易に考えると酷い眼に逢う。
パートナーなんて悪夢でしか無いでしょうね。

投稿: 猪 | 2006/04/14 11:01

皆さん、こんばんわ。
コメント、ありがとうございます。

9月の自民党総裁選を前にして、「東アジア外交の建て直し」なる意見が自民党内だけではなく、経済界や民主党内でも強まってきましたね。
対中外交を政局に利用する、最低です。
国益は、主流派も非主流派も同じはず、野党だってそう。
なぜ、今の中国の現状や5年後、10年後を見通した外交が考えられないのか???
まあ、経済界は仕方がないが。

今は、中共に甘い顔を見せる時期ではない。
絶対にダメだ!!!
そのうち、向こうが屈してくる、間違いなく。
訪米した後の、胡錦涛政権の動きと米国の対中姿勢を注視するべきである、今は。

投稿: 坂 眞 | 2006/04/14 19:52

中国が開発した漢字というものは、非常に優れた文字である。
読むのに時間を非常に節約できる。
しかし、コンピューターの時代になって、これほど扱い難い文字はないということになった。
東芝のワープロの開発に続き、日本の家電各社が開発競争をすることによって、日本語は辛うじてコンピューター時代に追随することができた。
中国語も、現在はその対応ができ、電脳時代になって久しい。

言いたいことは、漢字は素晴らしい文化であるが、他に中国から来た文化で、余りめぼしいものはないということである。

既に多くの日本企業が中国に進出し、中共やら地元民と格闘しながら、それなりの成績を上げている。
多くの日本性の工作機械を伴って。

中国に機会を持ち込んでも、持ち出すには色々と制約がある。
日本からプラスティック成形用の金型を持ち込んだ会社が、他国で生産しようと持ち出す段になって、その許可が下りない。
仕方がないから、金型をバラして部品を少しずつ持ち出したそうだ。

これら外国製の工作機械及び技術の蓄積によって、中国は将来何をするのであろうか?
製造業は科学を基準として発展する業種であるが、考え方の根源が科学的でない中国が、これを吸収しようとする態度には、疑問を抱かずにはいられない。

新疆やモンゴル、チベット、そして現在のターゲットである台湾を見ても、中国の膨張主義は世界中の国が認めるところである。

エネルギー問題で一番深刻にならざるを得ない中国に、ハイブリッド車の先遣であるTOYOTA自動車が余り本腰を入れていないのには、中国の膨張主義に関しては少しホッとするところであるが、環境問題を考えると暗い気分になってしまう。

中国と仲良くするには利もあるが、中国の人権意識のなさや言論の弾圧、何でも食べてしまう食文化が日本に入って来てしまうのは避けたい。

隣にありながら、キモチワルイ国である。

投稿: 戦慄 | 2006/04/27 18:40

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