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2006/04/16

最近の政治の流れを読む

政治というのは、日々の出来事を断片的に捉えるだけでは、本質的なところが理解できない。
日々表出する出来事の背後に何が隠されているのか?底流に流れているのは何か?これを見通す力を養わなければ、日々の政治の動きに翻弄されることになる。


在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関連施設に対し、平成17年度に64自治体が固定資産税を全額減免、26自治体が一部減免していたことが29日、総務省の調査で分かった。総務省は4月1日付で、減免措置見直しを求める事務次官通達を各都道府県に
送付する。政府は「法令の適切な運用」を地方自治体に促し、北朝鮮への「圧力」を
強めていく方針だ。

(後略)

総連施設に90自治体が減免 適切課税を事務次官通達へ (2006/03/29)


東シナ海のガス田開発問題で、自民、公明両党は11日の与党政策責任者会議で、
試掘権を付与された帝国石油が試掘を始めることを想定した「海洋構築物の安全水域の設定に関する法案」を了承した。月内にも議員立法で国会に提出し、今国会中の
成立を目指す。民主党との共同提出も模索する。

法案では、日本の排他的経済水域や大陸棚で資源の探査・開発施設を構築した際に、安全を確保するために設定する安全水域への立ち入りを、海上保安庁などが取り締まれるようにする。違反者には1年以下の懲役か50万円以下の罰金を科す。

(後略)

東シナ海ガス田開発:自民、公明両党が試掘法案提出へ (2006/04/11)


自民、公明両党は13日、「与党教育基本法改正に関する協議会」を開き、前文と全18条で構成される教育基本法改正の与党案を決定した。

前文では「個人の尊厳を重んじ、真理と正義を希求し、公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を期する」とする基本理念を掲げた。

政府は同案をもとに改正案を策定する方針で、1947年に制定された教育基本法は
初の改正に向けて大きく動き出した。

同法改正では、「教育の目標」の「愛国心」の表現をめぐって自民、公明両党が対立していたが、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」(態度の養成)とすることで決着した。

(後略)

教育基本法改正の与党案決定、公共の精神尊重を明記 (2006/04/13)


在日中国大使館と関係の深いコンサルタント会社「中国事業顧問」(東京都中央区)の社長、章健容疑者(51)が中国人の不法就労をほう助していた事件を巡り、章容疑者と接触を繰り返していた同大使館の領事部参事官(51)ら2人について、警視庁公安部が事情聴取のため、出頭要請の手続きを始めたことが13日分かった。

章容疑者は同大使館の信用力を背景に、中国人などから約7年間に不透明な資金
約2億円を集めていた疑いが浮上。公安部は、こうした資金の使途や、章容疑者が
進めていた「中台統一運動」との関係を解明するには聴取が不可欠と判断した模様だ。

(中略)

調べでは、参事官がこの直前、章容疑者や、日本にいる中国人の民間組織「日本中国和平統一促進会」の関係者を同大使館に招き、会合の人数や費用を打ち合わせていたことも判明している。

公安部はこの会合の費用の大半を、中国事業顧問の関連会社が負担していることから、参事官が、大使館の人脈を章容疑者に利用させる見返りに、中台統一運動の推進を指示していた可能性もあるとみている。

中国大使館参事官ら、不法就労ほう助事件で出頭要請へ (2006/04/14)


【ソウル堀山明子】韓国外交通商省の柳明桓(ユミョンファン)第1次官は14日、同省に大島正太郎・駐韓日本大使を呼び、日本が竹島(韓国名・独島)周辺で計画している
海上保安庁の測量船による海洋調査を中止するよう求めた。在韓日本大使館が明らかにした。韓国メディアは調査計画を「独島海域侵入計画」(聯合ニュース)と報じており、竹島の領有権をめぐる日韓摩擦が再燃する可能性が高まっている。

(中略)

安倍晋三官房長官は同日の会見で、調査は海上保安庁が海図編集を行う目的と
説明。該当する水域は日本のEEZ内であり、「国際法上何ら問題はない」と強調した。

(後略)

韓国:竹島周辺の海保の調査計画に抗議 摩擦が再燃か (2006/04/14)

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ざっと、このところ起きた、注目すべき政治関連ニュースを書き出してみた。
この5つのニュースに共通しているのは何か?
すべて我が国の主権に絡む問題であり、かつ中・韓・北鮮や国内の反日・左翼勢力が反発を強めるものばかりであるということだ。
そして、これらは、小泉内閣でなければ起こりえなかった出来事でもある。

①の総連施設への減免措置見直し。これは、これまでの拉致疑惑に絡む朝鮮総連
本部や科学技術協会(科研)への強制捜査、辛光洙、チェ・スンチョル両容疑者の国際手配などに連なる、北朝鮮への圧力の一環である。

拉致問題の解決なくして国交正常化なし、という路線はますます強化されている。

②の「東シナ海のガス田開発問題」にかかわる与党の法案。あくまでも日本側が試掘を行うという前提に立ったものである。
つまり、中国の自分勝手な言い分には屈しない。中国が共同開発に同意しないのなら、我が国は原則を貫く、ということだ。

ここでは、二階俊博経産相の存在感はゼロ。

③の「教育基本法の改正」は、未だに「日の丸」や「君が代」をめぐって混乱が絶えない教育現場を正常化するという狙いが込められている。
基本法で、「我が国と郷土を愛する(態度を養う)」と謳ううことは、国旗や国歌に敬意を払う(態度の養成)に通じる。

④の「在日中国大使館と関係の深いコンサルタント会社の摘発」は、今までタブー視されてきた、在日中国人を使った中共政府の様々な工作活動に、日本の当局者が初めてメスを入れたということだ。

今年1月に摘発された、ヤマハ発動機による「無人ヘリコプターの対中不正輸出事件」でも、東京都内に在住する中国人ブローカーが介在していた。このブローカーも、中国人の不法就労に絡んでいた。

つまり、在日中国人による違法行為と、中国大使館による国内の工作活動は表裏一体ということである。

⑤の「海上保安庁の測量船による海洋調査」は、我が国の経済的排他水域(EEZ)で、我が国が行うべき行為を、当たり前に実行に移すにすぎない。
逆に言えば、今まで韓国に遠慮して実施しなかった方がおかしい。

この政府の意図は、今年から、高校の教科書に「竹島が我が国の領土であることが
明記された」ことにも通じる。

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小泉純一郎内閣は2001年4月に発足したが、最初の2年間は、ほとんどめぼしい成果を上げられなかった。理由は二つある。

一つは、経世会=橋本派を始めとする守旧勢力が依然として力を持っていたからだ。
小泉首相は、就任早々、道路特定財源の一般財源化を表明するが、橋本龍太郎元首相の「指一本触れさせない」という言葉に象徴される、道路族の猛烈な反発にあって、あえなく挫折する。
もう一つは、金融機関の巨額な不良債権の処理(景気の建て直し)に手一杯で、他の課題にまで手が回らなかった。

①の拉致疑惑に関して言えば、1988年3月26日の参議院予算委員会で、梶山静六
国家公安委員長(当時)が「北朝鮮によるもの」と(政府として)認めている。
にもかかわらず、1990年には「金丸訪朝団」が、1999年には「村山訪朝団」が北朝鮮を訪問し、過去への謝罪と償いを約束している。
いずれの訪朝団も経世会(竹下~橋本派)が主軸だった。

そして彼らは、拉致疑惑に関しては完全に沈黙。国内でも警察は表立った動きを避けた(というより、時の政権の意向を受けて動けなかった)。

②の東シナ海のガス田問題に関して言えば、中国は、この海域の資源開発研究を30年以上も前から続けている。1999年には、既に「平湖ガス田」で天然ガスの生産を開始している。
ところが、我が国がこの中国側の行為を問題にしたのは、「春暁ガス田」の開発着手を確認した2004年6月が初めてである。

つまり、1999年に「平湖ガス田」が生産を開始してから5年の長きにわたって、我が国は中国の行為を黙認していたのである。この間の我が国内閣は、小渕恵三、森喜朗の両内閣と第一次小泉内閣。

これが、大きく転換したのは2003年11月に第2次小泉内閣が発足してからである。このとき外相が川口順子氏から町村信孝氏に、経産相が平沼赳夫氏から 中川昭一氏に
変わった。
町村外相は、「話し合いをやっているが、全く彼らのペースだ。日本は法律にのっとった形で粛々と試掘をこれからやっていく」と述べた。中川経産相は、「争いのある海から
友好の海にしていきたい。いいチャンスだと思う」と皮肉りながら帝国石油に試掘権を
与えた。

要は、第2次小泉内閣になってから、初めて我が国が外交や内政において主体性を
取り戻し始めたと言ってよい。冒頭の①~⑤の出来事も、この「日本の主権を踏まえたうえでの政治」という小泉内閣の姿勢が大きく影響している。

内閣の考えや姿勢は、当然のことながら行政に大きな影響を与える。それは、検察・
警察も例外ではない。
在日中国大使館の疑惑に、あえてこの時期に斬り込んだのは、在上海日本総領事館の館員自殺事件が影響しているのは間違いない。
そちらが、そういう態度なら、我が国にも切るべきカードはいっぱいあるぞ!と・・・

教育基本法の改正もそうだ。近隣諸国の理不尽な要求に唯唯諾諾と従う「卑屈な日本人」ではなく、日本国と日本人に「自信と誇りを持った国民」に育ってほしい。自分勝手な個人ではなく、家族や社会の価値を重んじる人間であってほしい、そういう教育に
変えていくということだ。

今、我が国で起きている政治的出来事は、すべて「普通の国」になるための胎動と、
それに対する反動である。

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ところで、皆さんは、あの権勢をほしいままにした経世会=橋本派が、なぜここまで
凋落したかご存知であろうか?
いろんな要因があるが、2004年4月に摘発された、食肉卸大手「ハンナン」(大阪市)による「BSE牛肉偽装詐欺事件」の影響が大きいと私は思う。

この事件では、大阪府食肉事業協同組合連合会(府肉連)の副会長で「ハンナン」の
浅田満・元会長(65)ら11人が逮捕された。容疑は、「輸入牛肉を国産と偽るなどして、業界団体から6億数千万円をだまし取った」というものだ。ただ、実際にだまし取った
金額は50億円とも言われる。

この浅田元会長は、自民党の野中広務元幹事長や鈴木宗男衆議院議員と極めて親密だった。鈴木氏とは、「鈴木はハンハンの資金で当選したようなもの」と言われる間柄だった。

浅田元会長は『食肉のドン』と呼ばれ、「日本の食肉流通は、この人がクビを縦にふらなければ動かない」(元農林水産官僚)と言われるほどの実力者だった。
一方、浅田元会長は部落解放同盟(解同)の元地方幹部で、関西の有力暴力団Y組の幹部とも親しい。
つまり、「暴力団」-「同和」-「自民党超大物政治家」というつながりの中で「ハンナン」は急速に事業を拡大(年商3000億円)し、ついには「牛肉偽装事件」という巨額の「公費詐欺事件」を引き起こしたのである。
この、ハンナンによる「BSE牛肉偽装事件」に、自民党大物政治家や農水官僚が深く
かかわっていたのは間違いない。

野中氏は、2003年10月、政界を突然引退した。この引退劇には、過去のエントリーでも述べた「日歯連1億円ヤミ献金事件」や「北朝鮮利権の問題」も絡んでいたと言われる。
が、私は、この「ハンナン」による「BSE牛肉偽装事件」への捜査の進展がもっとも大きな影響を与えていたと思う。つまり、事件が摘発される前に、「検察・警察に恭順の意を表した」ということだ。

この「ハンナン」と浅田元会長の摘発は、自民党にとっては、ある種の衝撃をもって受け止められたらしい。なぜなら、彼は「タブー」だったからだ。
この「タブー」は、小泉内閣でなければ打ち破ることができなかった(警察が動かなかった)だろうと言われている。

つまり、小泉内閣になって建設利権(談合の相次ぐ摘発)、食肉利権、北朝鮮利権等の、経世会=橋本派の資金源が次々と破壊されてきた。その結果、野中氏と青木幹雄参院議員会長の対立=衆院と参院の分裂もあり、経世会=橋本派は一気に凋落したのである。

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小泉内閣は、5年の歳月をかけて、やっと「普通の国」の「とば口」までこの国を導いて
きた。自民党の守旧派も権力中枢から排除してきた。
後は、後継者が「普通の国」の中身をどこまで充実できるか、自民党の体質をさらに
近代化できるかである。
そういう意味では、ポスト小泉の方がやるべきことが多いし、責任重大である。

関連エントリー:牛肉偽装詐欺とサンプロ糾弾

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コメント

小泉首相が封印した亡者の群れを、小沢一郎が呼び覚まそうとしている。まさにゾンビの群れ。おとなしく土に返れ。

投稿: mikage | 2006/04/16 13:32

依存さんに反論しています。

----------------------

大変恐縮ですが、アドレス、削除させていただきました。

坂 眞


この「神聖保守派」なる人物、御徒町子ですね。
本日、別のエントリーに「似非保守派」を名乗って以下のカキコをしています。

>二階を信頼し、信用し、利用しようとしているのは小泉だよね。
二階さん、小泉さんの期待に答えて、がんばってね。

まったく常軌を逸していますね。
やはりmugiさんの言われるように人格障害なのでしょうか(笑)

自らが批判している相手に、匿名でそれを知らせる、しかもアドレス付きで。

胡散臭かったのでアドレス、即、消去しましたが、またカキコしてきました。
もうバカまる出し!!!

坂 眞

投稿: 神聖保守派 | 2006/04/16 15:36

↑必死さが既に哀れみを誘うレベルですね。
相手をしないのが一番ですな。

投稿: takayuu | 2006/04/16 16:09

常時50%以上の支持率を集め自民党内にしがらみの少ない”変人小泉”を持ってしても「普通の国のとば口」に来るまでに5年の歳月がかかりました。
ポスト小泉もこの流れをしっかりと継承して欲しいです。
小泉構造改革の継承は勿論内政面の経済施策も重要ですが、対中韓外交などに際しての事なかれ主義排除すること等も大切な要件になると思います。

投稿: yuki | 2006/04/16 16:57

野中広務を中心にした旧橋本派はそういうところと結託して権力を振るっていたんですね。

自民党内に似非左翼が牙城を築いてるんだからまともな国にならないのも当然でした。

投稿: 煬帝 | 2006/04/16 17:30

未だに判らないのですが「野中」の叙勲、恭順の見返りなのか?、捜査防止なのか?、誰が推薦して?勲章を与えた(渡した人は判るのですが)途中経過が全然私には判らない?。
北朝鮮外国要人訪問館、中国記念館どこにでも顔を出して日本を売って居たのに、「引退即叙勲」、不思議で仕方が無い、誰か教えて欲しい。

投稿: 猪 | 2006/04/16 17:57

少し古いサイトですが、精神科医たちがネットジャンキーについて、分析しています。
http://journal-izm.hp.infoseek.co.jp/v6-tokusyu.html

この中の「コミュニケーション中毒」タイプは、管理人さんに狂犬のように噛み付いている誰かさんにそっくりですね(笑)。
―普段口にしたことのない暴言を吐いてみたり、男なのに女になりすましたり、新しい人格を作り出すことでストレスを解消することが多い。ある一線を越えてしまっていることに気づかず、自分の意見を「これが正論だ」「お前は間違っている」「バカ」「死ね」などと、よく考えもしないで、機関銃のように投稿し続ける。時間と体力を消耗しているだけでなく、人格障害も起こしている危険性が極めて高い。

こうなったら人間終りなので、ご用心。

投稿: mugi | 2006/04/16 19:47

そういう意味で、小泉内閣の人選も二期目以降ナイスなのだが、2F経産相だけが妙な違和感。
ひょっとして中国を釣ろうとしたハニートラップか。

投稿: 正成 | 2006/04/16 20:13

すばらしいエントリー記事です。

ふだんなんとなく感じていたのですが、整理できずにいました。

それを文章としてキチンと整理していただき、すっきりしました。

坂さん、ありがとうございました。

投稿: プライム | 2006/04/16 20:14

 「小泉改革がもたらすのは格差社会」という論調をひっきりなしに続けるマスコミや左翼たち。
 で、何気なくヤフーを見てるとこんなニュースが。

日本で格差拡大と米紙 日本社会の良さ喪失懸念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060416-00000072-kyodo-int

「米紙って・・・あれでしょ?それであのお方でしょ?」と思って調べてみると・・・

Revival in Japan Brings Widening of Economic Gap
By NORIMITSU ONISHI
http://www.nytimes.com/2006/04/16/world/asia/16japan.html?_r=1&oref=slogin

大西→ニューヨーク・タイムズ→共同。
毎度ながらの見事な連携プレーに乾杯。

投稿: doon | 2006/04/16 21:21

小泉内閣は、5年の歳月をかけて、やっと「普通の国」の「とば口」までこの国を導いてきた。>本当にそうですね。小泉内閣は日本経済の再生に成功したばかりでなく、いろんな意味で日本人に勇気と自信を与えてくれました。小泉内閣以前の派閥談合政治、田中型金権政治、理念なき土下座外交政治をもう二度と許してはいけない。(その為にも英国型二大政党制が実現できることが望ましい。民主党がまともな政党に早くなってほしい。)

投稿: クルーソー | 2006/04/16 21:34

皆さん、こんにちわ。
コメント、ありがとうございます。
小泉首相を素直に見ている方が多く、うれしく思います。

>神聖保守派さん
この方のブログの情報、今後は不要です。
逆に宣伝になるだけ。

>mugiさん、まいどです。
>普段口にしたことのない暴言を吐いてみたり、男なのに女になりすましたり、新しい人格を作り出すことでストレスを解消することが多い。

まったく、そのとおりだと思います。
ただ、「人格障害も起こしている危険性が極めて高い」かどうかは解りませんが、精神的にゆがんでいるのは間違いないでしょう。

ただ、ネットのカキコなどを見ていると、けっこう多いですね、そういう可哀そうな人たち。
匿名でなければ言えない=普段は鬱屈している。
そうならないように心がけたいものです。

>猪さん
「野中」の叙勲、これまでの経歴(功績ではありません~笑)からすれば不思議ではありません。
「1億円ヤミ献金事件」「ハンナン牛肉偽装事件」が野中氏にまで波及しないと判明した時点で即決した。

とくに、「1億円ヤミ献金事件」では法廷で「偽証」までしていましたから、かなりヤバイと思っていましたが、もうウヤムヤに終わるでしょう。

「叙勲」はその証だと思います。

>NORIMITSU ONISHI

彼は、完全な左翼、リベラルなんかではありません。
明確な意図を持って記事を書いています。
NYタイムスの無知を利用して。
絶対に許してはならない存在です。

投稿: 坂 眞 | 2006/04/17 12:07

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受信: 2006/04/16 19:36

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