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2006/05/27

教員免許更新制を急げ

根津公子という都立中学の教諭がいる。
この春の卒業式で『君が代』を拒否し、東京都教育委員会から3ヶ月の停職処分を受けた。
この教諭はけっこう有名な人物のようで、左翼系の『日刊リベタ』や新社会党の機関誌・『週刊新社会』でよく取り上げられている。年齢は、私より1歳上だから、ちょうど全共闘世代の最後の年代に当たる。きっと学生時代は、過激な運動に身を投じていたのであろう。
新社会党自体が、旧・社会党の最左派で、反日本共産党(反日共)系左翼の巣窟であるから、その考え方や行動様式はすごくよく解る。
停職処分を受けた根津教諭は、学校への出勤闘争を始めた。入校を拒否されると、
門前での座り込み活動に入った。まさに反日共系左翼そのものである。
この教諭、家庭科の先生なのだが、なぜか授業で『従軍慰安婦』について教えていたという。まったく恐れ入る。

ところで、この教諭に言わせると、「『君が代』の生徒への押し付けは、『自分の頭で
考えられない人間』(の育成)をめざしている」ことになる。「『日の丸』や『君が代』は一つの価値観を押し付けること」というのがその理由らしいが、国民である以上、国旗や国歌といった普遍的な価値観は共有するべきではないだろうか。

私が、『日の丸』や『君が代』に反対する人たちに訊きたいのは、国旗や国歌がダメなのか、それとも「『日の丸』と『君が代』だからダメなのかということである。
国旗や国歌がダメというのなら、もうお話にならない。そういう人は日本国籍を放棄したらよい。が、国旗や国歌は必要だが『日の丸』と『君が代』だからダメというのであれば、まだ議論の余地がある。

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はっきり言って、『日の丸』と『君が代』がダメという人たちは歴史観がゆがんでいる。

そもそも我が日本国は、江戸末期においては極東(Far East)の極小国にすぎなかった。いつ欧米列強の餌食になってもおかしくなかった。それを、幕末から明治にかけての先人たちは、短期間で欧米列強に比肩する近代国家に変貌させた。
これは、ある意味では『奇跡』であった。
この『奇跡』を可能にしたのは、当時の我が国の文化水準の高さが大きく関係している。高い文化水準が、短期間で欧米の文化を吸収する土壌になった。
いわゆる『和魂洋才』である。

が、それだけでは『奇跡』は起こりえなかった。
やはり、俗世を超越した『天皇』という権威の存在が、この『奇跡』の最大の原動力であったと私は思う。

維新前の我が国は、『大名』と言う名の『諸侯』による連合国家であったとも言える。
この諸侯連合国家が維新によって一気に近代的な中央集権国家に生まれ変われたのは、やはり『天皇』の存在なくしては考えられない。
島津斉彬の系譜を引く『開国派』の薩摩藩と、吉田松陰の門下生が率いる『攘夷派』の長州藩が、『尊皇倒幕』で同盟できたのも『天皇』という存在があればこそだった。

『天皇』の下(もと)に『富国強兵』に励んだ我が国は、その後、日清、日露の両戦争に勝利し、アジアにおけるその存在を確固たるものにした。
『天皇』という存在がなければ、我が国は『開国派』と『攘夷派』、『尊皇派』と『佐幕派』が入り乱れて、大規模な内乱状態になっていた可能性もある。そして、その先は欧米列強による植民地化。清(中国)や李氏朝鮮と同じ運命である。
つまり、『天皇』という存在がなければ、そもそも今の我が国自体がありえなかったと
いうことだ。

『君が代』は、この『天皇』を象徴として戴く民主国家・日本が繁栄し、永遠に続くことを願う歌なのである。そのどこに問題があるのだ???

『君が代』を否定する人たちは、天皇制を否定する人たちとイコールと見てよい。また、「天皇に戦争責任あり」という人たちともイコールである。
要は天皇制を否定する、『天皇』を戦争犯罪人扱いする思想が根底にあるからこそ、『君が代』に拒絶反応を示すのだ。
これこそ「一つの価値観を押し付けること」になるのではないか???

そもそも『君が代』は、戦前から、「ごく自然な国家の平安を願う歌」として親しまれてきたのであって、何も『天皇』を崇める歌ではない。
私の母親は、84歳になる今でも、1月2日の新年参賀を欠かさない。その母親に聞いても、同じような言葉が返ってくる。

『日の丸』も同様である。
江戸末期に、開国によって日本国共通の船舶旗を制定する必要が生じた。そのとき、徳川幕府が『日の丸』をその旗とした。これが、『日の丸』が日本を象徴する旗として
公式に用いられた最初である。
時代が変わり、1870年(明治3年)制定の太政官布告第57号商船規則に基づき、『日の丸』は日本船の船印として正式に採用された。それ以来、『日の丸』は日本の独立を象徴する旗(国旗)として使用されてきたのである。

反対派は、『君が代』や『日の丸』を「軍国主義の象徴」「侵略と植民地支配に繋がるもの」などと的外れな批判を展開する。
『軍国主義』や『侵略と植民地支配』を認めたとしよう。が、『軍国主義』、つまり軍部が国を支配した時代がどれだけあったのか???最大に見ても1936年(昭和11年)から1945年(昭和20年)までの10年足らずではないか!!!
侵略はどうか???よほど考え方が偏向した者でなければ、日清、日露の両戦争を「侵略であった」などとは言わない。米・英・蘭を相手にした戦争も、植民地をめぐる争いであって、我が国が米・英・蘭を侵略したわけではない(それらの国々こそが典型的な帝国主義的侵略国家であった)。
つまり、『軍国主義』や『侵略』を認めたとしても、昭和のほんの一時期のものにすぎない。
植民地支配にしても、台湾は日清戦争の結果として割譲されたものであり、韓国併合は、当時においては国際的に承認された合法的なものであった。
なぜ、このような歴史的事実から、『君が代』や『日の丸』を「軍国主義の象徴」であり、「侵略と植民地支配に繋がるもの」とする結論が導き出されるのか???

まったく理解できない!!!
むしろ、『君が代』と『日の丸』は、我が日本国が、極東の極小国から短期間で欧米列強に比肩する近代国家に変貌した象徴ではないか!!!

世界の国々は、国の独立を示す象徴として国旗と国歌を持っており、各国は、お互いの国旗・国歌を尊重し合い、敬意を払う。これは、近代国家における常識であり、この常識を児童・生徒に教えることがなぜいけないのだ!!!なぜ、国旗や国歌の大切さを教えることが、「思想や良心の自由」を侵すことになるのだ!!!

-------------------------------------------------------------------

教員免許更新制について検討してきた中央教育審議会のワーキンググループは今月26日、更新制を現職教員にも適用すべきだとの報告書案をまとめた。
これに対し、文部科学省は、現職教員への適用は「法的に可能」とする見解を同グループに提示した。

参照:教員免許更新、文科省報告「現職適用も法的に可能」

根津公子氏のような教員がいる現状では、この教員免許更新制は極めて重要である。日本国民としての自覚を促す教育ができない。それどころか、日本国を貶めるような
教育をする。
こういう教師に「不適格」を通告するのは、児童・生徒のためであり、国民のためである。
早急に実施に移すことを求めたい。

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

「自分の頭で考えられない人間」というのはまさに、日の丸・君が代に反対する教師達のことだと思いますよ。

口から出るのは、ドグマみたいな気持ちのこもっていない手垢のついた言葉ばかり。聞く気にもならないです。そういう運動が勝利しないのは、まさしく自分の頭で考えず、民主集中制よろしく上のいうことを鸚鵡返しにして、行動しているからじゃないでしょうか。誰がしゃべってもそっくりなんで、そういう活動家は、うちでは、どこを切っても金太郎と呼んでますが(笑)。

投稿: ゆみこ | 2006/05/27 17:03

教員免許が更新制になったということはまことに結構なことです。
柔らかい頭の小中学校のろくでもない先生をこの際一気に
選別してもらいたいものです。

それで先生が足らなければ、いくらでも団塊の世代が協力いたします。
まだ十年以上は使えます。

勿論この団塊の世代先生たちも免許更新をきちんと経るべきである事を申し添えておきます。

投稿: 佐衛門 | 2006/05/27 17:34

教師には教育の自由が認められ、憲法において表現の自由として最大限尊重されます。しかし教師の教育の自由も無制限ではなく、児童、生徒の学習権より制限を受けます。つまり子供は人格を形成、発展し成長するために教育をうける権利があるのです。したがって教師は自己の偏った主義、主張を教育の自由と称して実践することは学習権を侵害するので認められません。憲法違反になります。個人の主義、主張が偏っているかの判断になると思いますが、社会的妥当性の有無の判断隣、常識の範囲となると思われます。

投稿: 学習権 | 2006/05/27 17:34

正しい理論なら手垢がついてもいいと思うのですが、この人達自体、歴史を歪曲して覚えてるからなぁ。

しかし家庭科の先生なんだから日本の歴史を教えるより料理のひとつでも教えることがあんたの公務で給料はそのために払われているという自覚がないのでしょうかね。

天皇否定するのも結構だが、それを何もしらない生徒に押し付けるのはいいことか考えて欲しいですね。現場が立法府や行政府で決まったことを無視して自分の思想・信条を強制するのは軍国主義と違うんですか。(教国主義とかいうなら?)

こういう熱意のあるひとは国とかより河川のゴミ拾いにでも熱をいれてほしいものです。

侵略がいけないとか軍国主義がいけないとかを理論的に説明できるんですかね。今でこそ時代にマッチングしてますが当時はねぇ。

投稿: ちなみつ | 2006/05/27 17:45

>そもそも我が日本国は、江戸末期においては極東(Far East)の極小国にすぎなかった。いつ欧米列強の餌食になってもおかしくなかった。それを、幕末から明治にかけての先人たちは、短期間で欧米列強に比肩する近代国家に変貌させた。

 この視点って、意外なほど軽視されていますよね。日清・日露の戦争から侵略戦争が始まったと考える人たちは、この頃からすでに日本が強大な国力(経済力なり、軍事力なり)を持っていて、他国を加害する能力を持っていたと考えているのでしょうが、それは事実に反します。講談社の日本の歴史シリーズの明治維新の巻(だったか?)に書かれていましたが、明治の日本人が国家の“不羈独立”を目ざして如何に涙ぐましい努力をしてきたか。
 そして現在。日本は他国を侵略する能力はもっていないし、国民もそれを望んでいない。しかし、明治の日本人が追い求めた“不羈独立”の精神はこれからも持ち続けなければならないと確信します。
 どんな教師がいても、まぁいいとは思いますが、言うことがギャグの域に達してしまっては困りますね。

投稿: duzhe | 2006/05/27 18:08

まったく御意。仰せのとおり。
子供を人質にとって、学校という租界に逃げ込んでいる人たち。
努力しなくてもお客様(人質)は毎年あつまる。安気なものです。
思想云々ばかりでなく、巷にでれば挨拶さえ満足に交わせない。


投稿: ジョン | 2006/05/27 18:36

>根津公子氏のような教員がいる現状では、この教員免許更新制は極めて重要である。日本国民としての自覚を促す教育ができない。それどころか、日本国を貶めるような教育をする。こういう教師に「不適格」を通告するのは、児童・生徒のためであり、国民のためである。

 そのとおりだと思います。こういう教師は、改正教育基本法の理念に沿った教育などできるわけがない。免許更新制により、どの程度の効果が期待できるものかは分らないが、研修によってせめて左巻き教育が新法に違反しているのだということくらいは徹底的教え込んで欲しい。
 この免許更新制は、教育基本法改正を受けて提起されたものだと推測する。改正教育基本法にも、教師は研究や自己研鑽によって資質向上するべきという義務規定が盛られている。教師の資質の改善こそが、改正法を真に効果あるものとすることができる。その意味で免許更新制には、大賛成。

投稿: プライム | 2006/05/27 18:48

問題教員はどこにでもいますね。
今日の新聞(私の住んでいる地域)にも問題教員の記事が
でておりました。
日の丸、君が代に起立しなかった事が問題のようです。

こういう人たちははやくやめてください。
処分は解雇でお願いしたい。

投稿: グリフィス | 2006/05/27 18:48

>はっきり言って、『日の丸』と『君が代』がダメという人たちは歴史観がゆがんでいる。

「日の丸」や「君が代」が戦争の時代にそれなりの役割を演じたことは間違いないと思う・・が、「日の丸」や「君が代」が勝手に兵士を戦場に赴かせたわけではない・・・もう二度と戦争の時代にはしないという決意に立つのなら、「日の丸」や「君が代」をかってのように使わせない!という考えのもとに、「日の丸」、「君が代」を大事に扱おうとする気運にはならないのだろうか?「日の丸」掲揚や「君が代」斉唱を硬直的に忌み嫌う連中の精神構造がどうしても理解できない・・・確かに歴史観がゆがんでいるんでしょうね・・・・戦争の時代を生きた日本人の名誉や後世に生きる日本人の誇りに想いをめぐらすことなく、ただ、先人の足跡を指弾することにで成立する歴史観なんでしょうね・・・・・・

投稿: 疑問符 | 2006/05/27 19:20

教員免許の更新制ですが、坂真さんが期待されている様な制度ではないですよ。
つまり、10年毎に厳しく教師としての適正を再審査し、不適格とされた場合は、免許を失うという様なものではありません。
現実問題として、それを生活の糧とするタイプの資格で、こんなシビアな更新制を導入することは不可能です。
再審査に落ちたら、翌日から失業者ですから。

実際の更新制は、10年毎の更新時に、30~40時間程度の講習を受けることを義務付けただけです。
また、現役教師の反発が起きない様、更新時に落とされても(講習を受けていなくても)、将来講習を受ければ、受けた時点で復帰出来る(期間は無制限だったと思います)という、まあ、導入しない方が良いのでは?
と突っ込みたくなる様なレベルのものです。
世間に、‘更新制導入で、厳しく管理を行っています‘とアピールするためだけのもので、いわゆる‘更新制導入‘の典型的なパターンだと思います。

したがって、根津公子が極めて問題のある教師であることには賛同しますが、彼女が講習を受けている限り、教員資格を失うことはあり得ません。
また、そもそも更新制は、その資格に要求される能力を有しているか再審査するのが趣旨です。
道義的な問題はともかく、彼女が教師としての(テクニカルな)技量を有していれば、更新制そのものを厳しくしても無意味です。
教育に対する熱い情熱を持った方でも、試験が苦手であったり、学力が無ければ、教員免許は取得出来ません。
逆のパターンですが、それとほぼ同じことです。

私見としては、更新制よりも、問題のある教師を告発出来る機関、そうした教師を監視、処分出来る第三者機関を作って欲しいと思います。

投稿: 大都会 | 2006/05/27 19:26

「思想の自由」を免罪符に、遣りたい放題の一部の教師達の行動には、呆れるばかりです。入学式・卒業式での国旗掲揚・国歌斉唱は学習指導要領に定められている。だから、公務員であれば、それに従うのは当然の義務。権利を主張するなら、まず公務員としての義務を果たせと言いたいですね。それが嫌なら公務員になるな!
早急に教員免許更新制度を実施して欲しいです。

投稿: なつなつ | 2006/05/27 19:28

日教組などの左翼教師は日の丸君が代の共生が子供の心の自由を侵害していると言っているが、彼らが彼ら自身の偏向した思想を子供達に押しつけていると何故判らないのだろう。
子供は教師を選べないので選挙によって選ばれた首長の主導による行政(教育委員会)が教師の適正を判定する教員免許の更新制は教育改革にとても重要な事だと思う。

投稿: yuki | 2006/05/27 19:47

日章旗、君が代に反対する連中の主張は単にばかばかしいのみならず、反対するなら反対するなりにやることがあるでしょう。
それらに取って代わるだけの旗、歌を提案して、対立候補として世間に広める。しかし、現実は反対するだけで、そういう努力をしていない。
少なくとも、そういう主張をしない者に日章旗、君が代を否定する資格はない。

投稿: DUCE | 2006/05/27 19:59

歴史観の異常さは、全くその通りです。しかしそれ以上に。

『日の丸』や『君が代』を全否定するなら、すなわち国家を否定です。

国家転覆を謀る工作員は。
教員資格どころか、収監され国籍を剥奪されるのが普通の国家、でしょう。

中国なら、ある宗教の信者であるだけで反共と見なされ。
投獄、死刑、内臓は商品、ですよ。

投稿: MultiSync | 2006/05/27 20:23

日本の教育について、地元・河北新報のコラムにイギリス人学者ロナルド・ドーア氏の論文が載ってました。
典型的なアングロサクソンの発想でしたね。

以前、何度かTBを送ってもうまくいかなかった事があるので、申し訳ありませんが、直接リンクを貼るのをお許し下さい。
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/40723ba16171abee2dbcb05fb767da4d

投稿: mugi | 2006/05/27 22:13

愛国者からの質問
私が、『日の丸』や『君が代』に反対する人たちに訊きたいのは、国旗や国歌がダメなのか、それとも「『日の丸』と『君が代』だからダメなのかということである。国旗や国歌がダメというのなら、もうお話にならない。そういう人は日本国籍を放棄したらよい。が、国旗や国歌は必要だが『日の丸』と『君が代』だからダメというのであれば、まだ議論の余地がある。
というご意見が表明されましたので、国旗国歌を認める愛国者として議論の余地があると判断し質問したいと思います。
質問1.「この教諭、家庭科の先生なのだが、なぜか授業で『従軍慰安婦』について教えていたという。まったく恐れ入る」。ではあなたの描く家庭科の授業とはどのような授業でしょうか。
質問2.国旗・国歌は不変ですか。体制が変わった時に国旗国歌が変更された国家はないですか。
質問3.ペリー来航以後の国内で起こってきたことは、もっと多様です。それは百姓一揆や打ちこわしが起こっていたこと、世直しを求めるムードが起こり、これが武士たちをして制度の変革を意識させたこと。江戸城の無血開城の裏に、この様な民衆の動きとイギリスの圧力があったことも考慮しなければならないと思いますが、いかがでしょうか。孝明天皇の死についても、「公武合体」から「合議政体派」に傾注してきたことと一貫して攘夷を主張していたので、武力討幕派に邪魔な存在になり、毒殺されたらしいのですが、どうでしょうか。若い陸仁天皇のことを「玉」と隠語で呼んだのも、天皇の政治的利用からだったように思いますが。いかがでしょうか。
質問3.「勝利」というが、旅順の市民虐殺などもありました。日清・日露戦争では、宣戦布告前に戦火を開きました。どのように評価されますか。日露戦争では、英米の外債と臣民への増税でやっとのこと「勝利」しましたが、日比谷焼き討ち事件が起こったほどです。何故でしょう。この事件に対して戒厳令を発して鎮圧しました。また平民社や与謝野晶子に象徴されるように、反対した人々もいました。それは国内の人権と民主主義を抑圧したからではないでしょうか。
質問4.『君が代』は、戦前から、「ごく自然な国家の平安を願う歌」として親しまれてきたのであって、何も『天皇』を崇める歌ではない。では戦前「君が代」はどのように解釈し、赤子に教えていたのでしょうか。歴史の事実はいかがでしょうか。
質問5.戦争を許可したのは誰でしょうか。当時の最高法規にはどのように書かれていたのでしょうか。天皇の戦争責任は本当にないのでしょうか。天皇を否定する人も、戦争に反対した人達も犯罪者扱い、非国民・国賊でした。「価値観の押し付け」という点で言うならば、逆の意味でも使われてしまいますが、どのように考えますか。「そういう人は日本国籍を放棄」論は、「非国民扱い」とどこが違いますか。
質問6.『軍国主義』や『侵略』を認めたとしても、昭和のほんの一時期のものにすぎない。軍国主義は最大に見ても1936年(昭和11年)から1945年(昭和20年)までの10年足らずではないか!!!と言いますが、この期間にどれだけの人間が殺されたのでしょうか。命の大切さを忘れていませんか。
質問7.米・英・蘭を相手にした戦争も、植民地をめぐる争いであって、我が国が米・英・蘭を侵略したわけではない。植民地支配にしても、台湾は日清戦争の結果として割譲されたものであり、韓国併合は、当時においては国際的に承認された合法的なものであった。ではアジアへの軍隊の「進出」と「その地の人々の死」について、責任は米・英・蘭にあるのですか。植民地をめぐる争いだから、日本は被害者なのですか。また当時の国際法は何という国際法だったのですか。植民地になった地域の人々の財産や生命はどのように扱ったのですか。
質問8.根津公子氏のような教員がいる現状では、この教員免許更新制は極めて重要である。日本国民としての自覚を促す教育ができない。それどころか、日本国を貶めるような教育をする。こういう教師に「不適格」を通告するのは、児童・生徒のためであり、国民のためである。では日本国民としての自覚を促す教育とはどのような教育でしょうか。

投稿: 愛国者 | 2006/05/27 22:19

>>愛国者さんへ

愛国者さんは、一体、誰に対して質問を発しているのでしょうか?ブログのコメント欄は「無料相談所」ではありませんよ。まず、ご自分の考え方、見解などを披歴して、それに大して意見を求めるのが筋ではありませんか?

投稿: 平凡な一国民 | 2006/05/27 23:00

愛国者 様

エントリーの趣旨と直結しない話題で内容を解り難くさせないで貰いたいのですが?

投稿: MultiSync | 2006/05/28 00:00

「愛国者」さんへ

 あなたが勝手に愛国者を名乗るのは自由だが、よくもそれだけくだらない質問を並べられるものですね。家庭科の教師が(家庭科の)授業で従軍慰安婦のことを教えていたことを批判するには、家庭科の授業がどういうものであるべきかを述べなければいけないのですか。歯医者さんが盲腸の手術をしてはいけないと言う人は歯医者の知識を持っていなければならないと主張するようなものですね。従軍慰安婦の話が嘘であるからいけないという以前に、歴史を教えるのは歴史の先生であり、家庭科教員の免許と歴史教員の免許は違うことも知らないとしたら話になりません。

 国旗・国家の話も同様で、日本の国旗・国歌に歴史と伝統があると言うためには、国家や国旗が変わった国があってはいけないのですか。すべてが万事、本質的でないことをあげつらって、相手を貶めようとする態度は、腹が立ちます。少しでも建設的なことを言おうという気持はないのか。それともその能力がないだけかな。

 日本国民としての自覚を促す教育とはどんな教育かということも、愛国者を名乗りながら考えたこともないのだろうか。そもそも教育と洗脳を混同する人がいて、そういう人たちは、自分の思ったように子供を洗脳することを教育だと考えがちだが、求められる教育とは、子供たちが最終的には自分で考えることができる力をもてるように導いてやるものでなければならないだろう。それがあれば、一時的に特定の思想に毒されても、間違いに気付くことができると思われる。くだんの教師のように、洗脳されたままで子供たちを洗脳しようとするのは、教育の対極の位置にあるものと考えなければならない。

投稿: ぬらりひょん | 2006/05/28 00:26

小熊英二著の「日本という国」
こう言う本が「中学生以上すべての人に向けて・・・」などという触れ込みで発行されています。
きっと根津公子氏のような教員がほかにも存在した場合、推奨図書として扱われるのでしょうか・・・
http://www.rironsha.co.jp/special/series/main.html

ある程度の大人になると自分の意思で情報の取捨選択、真偽の判断が出来るでしょうが、こういった教師、副読本として扱われるような図書の存在が、外部からの情報からある程度閉鎖的な学校という環境の中で「洗脳」されるようだと、将来が怖いです・・・

何も知らない中学生が、彼らにとって作られた「衝撃的な物語」を「教師が言っていた」と心に刻まれることになると思うとぞっとしてしまいます・・・

投稿: 将来が怖い | 2006/05/28 00:36

>愛国者さん
質問の内容は面白いと思うんですが、とりあえず、それぞれの質問に対する、あなたなりの回答を示してもらえないでしょうか。

質問を羅列されても、ブログのような狭い場所では回答しづらいですし、そもそもダイレクトに答えが出せない質問も多い。

まずあなたが一通りの回答を披露し、坂さんや皆さんの指摘を得る、という形にしたほうが効率的だと思うのですが。できれば、「坂さんはこう述べましたが、わたしはこう考えます。この意見に賛成ですか反対ですか」ぐらいの形にしてほしいです。あくまで、一読者の意見ですが。

投稿: mikage | 2006/05/28 01:19

子供が親を選べないのと同様に教師も選べない不条理・・・

投稿: 茗荷 | 2006/05/28 04:31

なんだかひどくしょうもない「質問」ばっかですね。
いずれの「質問」も、主題である日の丸と君が代の肯定/否定からずれてます。
家庭科の授業像を訊いてどうするの?(笑)

かの「質問」に名を借りた意見表明らしきものをまとめると、次のようになります。
天皇には戦争責任があったはずだ、太平洋戦争に限らず人が大勢死んだから日本は悪なのだ、太平洋戦前の国家体制は民主主義を抑圧していたのだ、だから国旗と国歌を変えないのはおかしいではないか。

いちいちそういう典型的な左巻きネタにはつっこみませんが、まずこういう考えかたの人は、国旗と国歌の重みを理解していない。
歴史の一時期になにか起こったからといって、それよりずっと前に定まっていたものまでをなにもかも変えないと気が済まないというのは、子供の駄々であり道理がありません。
だいたい、新旧の憲法第一条がもうすでに天皇に関する条文であるのに、君が代は天皇のことをうたっているから駄目だというのはどういう理屈ですかね。

そもそもが、日の丸と君が代をリンクさせて同時に否定しようするのは、日の丸は戦前の旧体制の象徴であるから変えねばとかいうふうな、体制史観で歴史をとらえようとする姿勢であって、それ自体がすでにゆがんでいるのです。
だいいち日の丸は対外的にも日本の象徴であって、歴史の一時期のそれではない。
体制が変わったから国旗と国歌を変えないといけない?? どこの世界の決まり事ですか?

投稿: RK | 2006/05/28 05:30

 「愛国者」は理知的質問者をきどっているが、単に自分の知識をひけらかし、得意な議論に持ち込みたいたいだけ。反体制者から有益な意見など期待できるわけがない。また、「愛国者」の意見をこれ以上目にしたくもない。相手にしないでください。

投稿: プライム | 2006/05/28 06:34

論旨には共感しますが、なんだか最近のこのblogは
アジ演説みたいな叫び系文章ばかりですなぁ…。
もう少し感情を抑えて論理的に書いていただけると
良いと思います。でないとこのblogを他人に勧める
ときに躊躇してしまいます(笑)
そんなわけで今後とも期待しております。ただし
文章はマイルドに…ヽ(´ー`)ノ

投稿: のの | 2006/05/28 07:00

愛国者の質問はたいへん長いのでみんなで分担して答えてやりましょう
とりあえず私から
答1 料理やお裁縫
答2 変わることはあるでしょう 教師は国旗、国歌が変わったときにそう教えればよい
答3 アナザーサイドに過ぎないことだと思いますが 誰かにお任せします
答3b 便衣兵は市民ではありません 便衣兵狩りの最中に市民が死んでも日本が一方的責任ではありません 市民の死はいたましいが大局からみれば重箱の隅的な事件 またはプロパガンダ 焼き討ち事件は講和の条件に市民が反発したもので戦争継続が要求だったのでは?
答4 国旗や国歌は普通それだけのものではないでしょうかそれだけとしか教えてないでしょ 色を付けて教えない 教育の歴史に詳しい方にお任せ
答5 日本国民が選んだ政府が決め天皇の名前で行った究極の選択が戦争だった 少なくとも日本国民は昭和天皇に責任を問えないでしょう
答6 命の大切さは忘れてはいないがそれで時間の長さが変わるものではない
答7 いろんな方向から歴史を見てみる必要があるがまず日本人の目から見てみるべきでしょう 日本人なんだから これは長くなりそうなので誰かにお任せ
答8 じょうずに答えられそうにないので誰かにお任せ

答1は自信があります   
 

投稿: ころ | 2006/05/28 10:16

君が代や日の丸が終戦直後に変わらなかったのは、
否定している連中がろくな運動しなかったからだろうに。
日の丸の使用がGHQに制限されたことがあった程度しか知らない。
国内から否定のデモとか、中国などから何か言われたとかなさそうである。
調べて何もなかったから変わらなかったんだな、という感じである。
否定している連中情けなすぎるな。

投稿: utaka | 2006/05/28 10:27

皆さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

愛国者さん、皆さんのご指摘にありますように、「ブログのコメント欄は『無料相談所』ではありません」(笑)
もっと、ご自分の主張を簡潔に書いてください。
そうしないと、内容以前に拒否反応が起こります。

なお、今回に限り回答しておきます。

1.
Q:ではあなたの描く家庭科の授業とはどのような授業でしょうか。

A:質問の意図が不明です。

2.
Q:国旗・国歌は不変ですか。体制が変わった時に国旗国歌が変更された国家はないですか。

A:ありますよ。
ただ日本の体制は戦前も戦後も変わっておりません。
現憲法は、第90帝国議会で帝国憲法が改正されたものです。

3.
Q:ペリー来航以後の国内で起こってきたことは、もっと多様です。

A:もちろん、よく知っています。
ただ、このエントリーは主旨からして歴史を俯瞰的に捉える必要がある。
それだけです。

4.
Q:「勝利」というが、旅順の市民虐殺などもありました。日清・日露戦争では、宣戦布告前に戦火を開きました。

A:非戦闘員が犠牲にならない戦争なんて歴史上ありません。残念ながら。
それと戦争評価は別物です。
宣戦布告前に戦火を開いたといっても、既に両軍が対峙している状態ですから十分ありうるでしょう。
どちらが仕掛けたかなどは藪の中だし、第一意味がない。

5.
Q:では戦前「君が代」はどのように解釈し、赤子に教えていたのでしょうか。

A:歌詞のとおりです。
『君が代は、千年も八千年も、細石が大きな岩になってそれにさらに苔が生えるほどまで、長く長くずっと続きますように』

6.
Q;戦争を許可したのは誰でしょうか。
天皇の戦争責任は本当にないのでしょうか。

A:誰というより、東条内閣の『閣議決定』です。
天皇の戦争責任はありません。
大日本帝国憲法では「天皇無答責(責任を問われない規定)」を定めており、大臣や陸軍参謀総長、海軍軍令部長らが「補弼(ほひつ=補佐、進言などして責任を負うこと)」することになっています。

7.
Q:10年足らずではないか!!!と言いますが、この期間にどれだけの人間が殺されたのでしょうか。命の大切さを忘れていませんか。

A:このことと『日の丸』『君が代』は関係がない。
『日の丸』『君が代』が、たくさんの人間を殺したわけではない。

8.
Q:ではアジアへの軍隊の「進出」と「その地の人々の死」について、責任は米・英・蘭にあるのですか。植民地をめぐる争いだから、日本は被害者なのですか。

植民地になった地域の人々の財産や生命はどのように扱ったのですか。

A:日本は被害者ではないが加害者でもない。

台湾も韓国も非常に豊かになり、短期間で人口が激増しました。
調べればすぐ分ります。

9.
Q:では日本国民としての自覚を促す教育とはどのような教育でしょうか。

A:長い歴史と独特の優れた文化、豊かな自然と勤勉で謙虚な国民。こんな国に誇りを持ち、家族・地域・国家を愛する心を涵養する教育です。

なお、皆さんのご指摘にありますように、このような直接エントリーの論旨とは関係のない質問を長々と書くのは、以後ご遠慮ください。
投稿しても掲載されません。

マナー違反です。

投稿: 坂 眞 | 2006/05/28 10:30

体制が変わって国旗が変わった国も確かにありますが、だからといって、必ず変えなければならないものでもない。
戦前「日の丸」の元で侵略戦争が行われたのだから、「日の丸」が侵略戦争の象徴だと言うなら、戦争をせず平和だった戦後60年の現在は、それは平和を象徴しているとも言える。「日の丸」は、過去も現在も日本を象徴しており、日本の歴史を背負っている。だから、私は国旗を変える必要はないと思う。

投稿: なつなつ | 2006/05/28 10:43

坂 眞 サンへ
ちょっと待ってください。この質問は、あなたが書いた意見に対して、聞きたいから質問したのですよ。「論旨と違う」というのは当たらないと思います。あなたが仰っている事をもう一度見直していただきたいですね。
 根津公子氏のような教員がいる現状では、この教員免許更新制は極めて重要である。日本国民としての自覚を促す教育ができない。それどころか、日本国を貶めるような教育をする。こういう教師に「不適格」を通告するのは、児童・生徒のためであり、国民のためである。早急に実施に移すことを求めたい。

根津サンのやっていることは間違っているから免許の更新は当然と仰っているのです。その最大の理由は、以下の主張です。

私が、『日の丸』や『君が代』に反対する人たちに訊きたいのは、国旗や国歌がダメなのか、それとも「『日の丸』と『君が代』だからダメなのかということである。国旗や国歌がダメというのなら、もうお話にならない。そういう人は日本国籍を放棄したらよい。が、国旗や国歌は必要だが『日の丸』と『君が代』だからダメというのであれば、まだ議論の余地がある。

この根拠(訊きたい)に沿って、私は質問したのですよ。「愛国者」は、一般論としては国旗・国歌は認めていますので。
あなたの主張の論旨の中には、事実と異なる点が多いので、あなたの見解を質問しているのです。それは「愛国心」の時に、疑問符サンのことを思い起こしてください。私は誠意を持って応対したはずです。疑問符サンこそ、「愛国者」の論旨の一部を針小棒大に主張し、論旨をはずしたのです。それで議論はストップしてしまいました。大変残念なことでした。その後に送信した「愛国者」の主張もカットされました。これも大変残念でした。今回は、そのようなことがないことを希望します。又朝に送信した質問の掲載を希望いたします。私は、皆さんの一つひとつに丁寧に事実を以て対応いたします。このブログは事実と異なることを感情に任せて、勝手に言い合う場ではないのではありませんか。それではデマを流す「プロパガンダ」と同じではありませんか?
では若干回答に対する見解を述べます。家庭科の授業については、学習指導要領をお読みになっていない方が多いように思います。便衣隊は日清戦争の時にいたのでしょうか。大日本帝国憲法では、宣戦布告権、講和権は天皇の権限でした。軍部はそれを無視しては戦争を始めることも終えることもできませんでした。大日本帝国憲法は天皇が統治権を総攬していました。天皇主権です。日本国憲法は国民が主権者です。国の根本が変わりました。主権とは物事を最終的に決定する権限のことですから。以上のようにちょっとだけ指摘しただけで、間違いや誤解があります。その誤解から歴史観がゆがんでいるという結論に達し、免許更新は当然という結論に達してしまうのです。これは問題だと思うのです。以上とりあえず、短くしないと、また怒られそうですから、これで終わりにします。宜しくご検討をお願いします。


投稿: 愛国者 | 2006/05/28 12:01

初投稿です。関連してこんな事を考えました。

1.生徒が海外旅行先で国旗国歌に対し非礼があった為、
暴行を受けた或は法に基づき処罰され、調べの結果、
教師の誤訓育に起因していたとします。要点はコレです。
・その責めが少年(とその父兄)のみに止まる訳がない
・公教育って非常識な教員が非常識を教える事ではない

2.愚生は教員の服務要領を知りません。
宣誓をしているのか、いないのか。要点はコレです。
・していないのであれば、全国的に実行すべし
・いるのであれば、冗長講習は止め、改めてさせる迄
(言動に非違あれば当然処分する。世の掟です。)

3.狂った教師に云いたいこと、要点はコレです。
・他人の子弟に対し、身勝手な偏向教育をする勿れ
・諸君達に対するモラトリアム時代は終わったのだ

失礼いたしました。

投稿: 去る簑 | 2006/05/28 12:52

>「愛国者」は、一般論としては国旗・国歌は認めていますので。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「日の丸」、「君が代」はイカンが、「国旗・国歌は認める」と仰るなら、どういう国旗・国歌がいいのか代案を示すべきですね。愛国者さん、これこそ日本の国旗と国歌であるべきだとあなたが考えるものを示していただけませんか?


投稿: 中凶殲滅 | 2006/05/28 13:51

旅順の「虐殺」については、外国通信員の誇大な報道が当時から問題になっていたが、英紙『セントラルニュース』は「公正な戦闘以外では一人の中国人も殺されていない」とこれに反論し外務省も次のような反論を各国駐在公使あてに訓電している
*旅準陥落時、清国兵は軍服を脱いで便衣に着替え、一般市民に変装して密かに武器を携え民家に入り込み、我が軍に抵抗した
*旅順に残っていた市民は武器を取って戦うように命令された。だが戦闘で殺された市民の大部分は実は市民に変装した兵士、即ち便衣兵であった。それは遺体検死の結果、彼らが平服の下に軍服を着ていたことで証明された。
*日本兵は、清国側の捕虜になった味方の兵が、四股を切り分けられ、生きながら火あぶりにされたり、磔にされたのを目撃して激昂したが、軍紀を維持した。
*抵抗せずに投降した者は虐待されることなく、現に旅準陥落時に捕虜となった三五五人の清国人は日本側の厚遇を受け、東京に護送中である。『ケンケン録』の中で、外相の陸奥宗光は、「被害者ノ多数ハ無辜ノ平民ニ非スシテ清兵ノ軍服ヲ脱シタルモノナリト云フ」と述べているが、そうであれば日本軍は中国お得意の便衣兵を処断したにすぎず「虐殺」というのは当たらない。
以上『韓国.中国の「歴史教科書を」徹底批判する』より引用
あー疲れた 成り行き上探して引っ張ってきましたがそれこそ今回の題目の主旨からはずれていますのでほかの項目は遠慮します 「愛国者」さまこれでご勘弁を

投稿: ころ | 2006/05/28 14:14

こんにちは。
いつも楽しみにしています。
今までの自分の認識とは随分違った意見を読むにつけ、
いろんなギモンがわきあがってくる毎日です。

「愛国者」さんの書き込み、いちいち難癖をつけているような印象を受けてしまいます。
すこし配慮に欠けてないですか?

ちなみに、⑦の植民地をめぐる争いについてですが、
現地の方々は、日本のおかげで欧米の植民地支配から抜け出せたと、
むしろ感謝している場合も多いそうですね。
それに、日本による虐殺だの搾取だのはなかった…と。
(もちろん、戦闘による犠牲者がいたことは否定できませんが。)
これも現地の方の弁ですが、これは間違いなんでしょうか?
この話を聞いた時、日本はひどいことをしたに違いない、
憎まれているに違いない…と思っていた(思わされていた)私は
本当にうれしかった。
日本人で良かったと思いましたよ。

投稿: てん | 2006/05/28 14:18

こんにちは。いつも楽しく読ませてもらっています。
教育者たる者、自分の思想を一方的に子供に吹き込んではいけませんね。物事には常に表と裏があるのですから、どちらの側の事実も同じように提示しておき、その上で自分の考えを述べる程度にしておくべきだと思います。

*なんかすごい量のコメントがあるようですが、ここはあくまで他の方のブログのコメント欄なので、短く感想を述べるぐらいにした方が良いと思います。熱意は理解できますが、場所をわきまえたほうがよろしいかと。

投稿: ミスターボールド | 2006/05/28 14:33

愛国者 様の意見は、

宣戦布告は天皇の名で行われた→天皇の責任→『日の丸』『君が代』は悪である。

でしょうか?

私の読むところ、このエントリーの趣旨は
「その様な飛躍は間違っている」「こじつけた反対を授業で行う教師は、教育者失格である」です。

エントリーで指摘された「飛躍」を「飛躍で無い」と主張して居るのが「愛国者」です。
なので、コメント欄に、質問の形で揚げ足を取る行為は許されません。

「愛国者」様は、自分でエントリーを起し、論旨を組み立てて主張すべきです。

投稿: MultiSync | 2006/05/28 14:57

愛国者さんは相変わらず文章が長いし、要点がわかりづらいです。また2006/05/28 12:01:00時の投稿で言ってることもかなりおかしいと思います。
最初の投稿も非常にわかりにくいです。
誤読して間違った回答をするのも時間の無駄なので自分のブログか何かでいっかいまとめてもらえませんか。


投稿: ちなみつ | 2006/05/28 15:18

愛国者さん

私は、根津氏の行為は間違っていると思います。
彼女は起立しないことで国歌斉唱を拒否した。これは、教師という立場にありながら率先して学校でのルールを破っているも同然です。勿論公務員としてもルール違反です。国歌斉唱は学習指導要領で定められており、生徒を指導する上での決まりごと。「思想の自由」があるなら、何をしても許されるわけではない。共同体・社会では、秩序を保つ為に、守るべきルールが存在します。そのルールを教師自ら破って、どう生徒を指導するのでしょうか?

もう一つ。家庭科の授業で「従軍慰安婦」を教えていたこと。
学習指導要領には「実践的・体験的な学習活動を通して、生活に必要な知識と技術を習得させ、生活をよりよくしていこうとする能力と実践的な態度を育てる」とあります。
生活に必要な知識と技術を習得するのに「従軍慰安婦」を教える必要があるのか、全く私には分かりません。どんな思想を持とうとそれが内面に留まる限りは個人の自由です。が、担当科目から逸脱してこのような授業を行っている時点で、子供たちに自らの思想を押し付けているも同然です。親の立場から言わせて頂くと、子供たちを自分の思想を広げる手段として利用しないで欲しい。彼女に生徒を教える資格などないと思います。

投稿: なつなつ | 2006/05/28 15:29

愛国者さんへ

>又朝に送信した質問の掲載を希望いたします。

これはできません。
コメントされたたくさんの方々に個別に質問をぶっつけるなど、論争の『煽り行為』です。
このブログが大混乱します。
だから、こういうカキコ(朝に送信した質問)はマナー違反なんです。
ご理解ください。

投稿: 坂 眞 | 2006/05/28 15:34

>日本国憲法は国民が主権者です。国の根本が変わりました。主権とは物事を最終的に決定する権限のことですから。

と愛国者さん自身も仰っていますよね。

主権者である国民が選挙によって選んだ国会議員が国歌国旗として日の丸君が代を制定しましたが、それを偏向した思想にかぶれた教師が自分の思想を子供に押しつけることこそ国民主権に反していると思いますね。
主権者である国民に違背するような教師の教員免許の更新の是非を決めるのは主権者である(くどいようですが)国民の選挙によって選んだ首長が任命した教育委員会が行うことに何ら不都合は無いでしょう。

投稿: yuki | 2006/05/28 15:47

<大日本帝国憲法では、宣戦布告権、講和権は天皇の権限でした。軍部はそれを無視しては戦争を始めることも終えることもできませんでした。>
愛国者さんのこの認識って全く逆じゃないですか。明治憲法においては天皇には「拒否権」がなかったですよ。議会が成立させた法案には、署名を拒否できなかった。その代わりに天皇は無答責です。従って愛国者さんの言われていることは論理展開が矛盾していると考えますが、どうでしょうか。
愛国者さんにお聞きしたい、
天皇の権限(意思)で始めた戦争はあるでしょうか。
あったら教えて頂けませんか。
私には間違いや誤解を抱いているのはあなたのように感じますけど。

投稿: クルーソー | 2006/05/28 15:57

愛国者さんへ

>では若干回答に対する見解を述べます。
>家庭科の授業については、学習指導要領をお読みになっていない方が多いように思います。

こう言う「もったいぶった」言い方が反感を招くんじゃないですか?
反論するなら具体的に書くべきですよ。

ちなみに私は、家庭科の授業で(捏造&偽証の疑いが強い)従軍慰安婦問題を教えるなんてトンデモナイ事だと思う。
学習指導要領の内容は知りませんが。


投稿: lark | 2006/05/28 16:19

愛国者から皆さんへ、冷静に意見交換しましょう!
日本の新しい国旗・国歌について、案を出せというご意見がありましたので、ご提案申し上げます。

 「国旗」は富士山とコメをデザインしたものが良いのではないのでしょうか。太陽が昇ってくるものを入れても良いのではないでしょうか。日本は瑞穂の国ですから。しかし、コメづくりは危機的状況です。そのうち、日本の伝統文化であるコメ文化は滅亡するかも知れません。だからこそ、ご提案申し上げる次第であります。
 「国歌」については、上を向いて歩こうとか、四季の歌、ふるさと、翼をください、青い空は、贈る言葉、あのすばらしい愛をもう一度、君の祖国を、遠い世界に、などなど、若者の未来を明るいものにする歌はどうでしょうか。またこれを機会に、国民的討論を呼びかけたらどうでしょうか。きっといい意見・案がもっと出てきますよ。確信しています。

因みに1942年版の小学校5年生用「初等科修身二」の「君が代」という節には以下のように書かれています。
「天皇陛下のお治めになる御代は、千年も萬年もつづいて、おさかえになりますやうに」といふ意味で、国民が、心からおいはひ申しあげる歌であります。(略)戦地で、兵隊さんたちが、はるかに日本に向かって、声をそろへて、君が代を歌ふ時には、思はず、涙が日に焼けたほほをぬらすといふことです」
小学校の「教師用の指導書」には
 天皇陛下のお治めになるこの御代は、千年も萬年も、いや、いついつまでも、続いて、限りなくお栄えになるやうに、たとへば小さな石が大きな巌となり、それに苔が生えるまで,それほど、永く限りなくお栄えになるやうに。
 この教材を通して、天皇陛下に対し奉る至誠の情と、御稜威を仰ぎ億兆心を一にする無上の喜びと感得せしめなければならない。君が代は、実に国民こぞって御稜威のほどを畏み国体の精華を発揮し、唱和する歌である。(略)国運隆昌なると共に、国家はおのづから成立したのであって、その由来を詮議することは、さして意味のないことである。「聖壽萬歳」を祈り奉ることが、そのまま皇国臣民のあらゆる祈念を含んでいるといふところに、日本の国体はあるからである。教師は、ここで国歌「君が代」と、さうして国旗「日の丸」とが、相共に皇国の威厳を世界に向かって示す表微たることを念頭におくべきである。この歌を唱和するときは、厳粛のうちに和やかにうれしい気持ちが胸に充ち満ちて、心から天皇陛下の御ために身命をなげうち、皇室のみ栄えを祈り奉らずにはいられないのである。

まだまだありますが、長くなると叱られますので、終わりにします。この「日の丸」と「君が代」の戦前の歴史を文部省がきちんと教えようとしないから、「ゆがんだ歴史観」「日の丸」「君が代」観が培われ、他人の意見に耳を傾けようとしない傲慢な人間が育つのではないのでしょうか。ちょっと厳しい言い方になりましたが、敢えて使わせていただきました。これは「愛国者」や「日の丸」「君が代」に反対する人々への思いやりのない言い方をそのまま木霊にしてお返しするという意味からです。これほどの人間の尊厳を傷つける言い方はありませんね。だから、思いやりのある言い方で意見交換をしましょうよ。

投稿: 愛国者 | 2006/05/28 17:53

愛国者 様

新たに国旗・国家を変更する必要は感じません、それと日本の政治がどうであったかは別の話だからです。

>「日の丸」と「君が代」の戦前の歴史を文部省がきちんと教えようとしないから、「ゆがんだ歴史観」「日の丸」「君が代」観が培われ、他人の意見に耳を傾けようとしない傲慢な人間が育つのでは~

教育の基本理念が戦後は疎かにされてきた、政府はそれを反省する必要が有る。との趣旨であれば同意です。

これを改めるには「まず理念を再度確認し、洗脳教育を行う偏向教師を排除しなければならない」
教育基本法の改正と教師を監査する手続きを定める、この動きは推進するべき、と成り結論はエントリーと同じです。

投稿: MultiSync | 2006/05/28 19:33

>>愛国者さん

皆さん十分に冷静で、論理的に話をされてると思います。
自分に賛同する意見がないからといって、「あなたがたは冷静ではない」「思いやりがない」などと言うものではありません。
自重してくださいね。
また、「因みに」以降の文章の意図が不明です。なぜわざわざ1942年度版なんですかね。
重ねて言いますが、長くなるだけの文は自重されてはどうですか。

>またこれを機会に、国民的討論を呼びかけたらどうでしょうか。

それ以前に、「現在の国旗と国歌を変えるべきかどうか」という議論が必要です。
対案を発表するのは別にいつでもよろしいでしょうけども、変えるべきに決まっているからそのようなものはすっ飛ばしてもよいとお思いかもしれませんが、対案を討論するのは「変えるべき」という結論が出てからというのが順番というものでしょう。

私見ですが、「変えるべき」という結論が出るというのがあり得そうか否かは、国旗と国歌というものの意味とこれまでの歴史を見ていれば明らかではないでしょうか。
それこそ赤化革命でも起きない限りは、あり得ないことと思います。

投稿: RK | 2006/05/28 19:47

投稿 RK | 2006/05/28 19:47:16サンへ
愛国者が提案したのは、投稿 DUCE | 2006/05/27 19:の提案によるものです。
投稿 ぬらりひょん | 2006/05/28 0:26:01サンの仰ることにも応えたつもりです。
また次の「「因みに」以降の文章の意図が不明です。なぜわざわざ1942年度版なんですかね」についても、以下の主催者の発言にあった発言に応えたものです。
「そもそも『君が代』は、戦前から、「ごく自然な国家の平安を願う歌」として親しまれてきたのであって、何も『天皇』を崇める歌ではない。」「『日の丸』と『君が代』がダメという人たちは歴史観がゆがんでいる」との主張は歴史の事実と違いませんか、ということをメッセージに送ったのですよ。
自分の意見を言うの何ら問題ではありませんが、「つながり」というものを踏まえてほしいと思います。因みに、国旗・国歌は「赤化革命でも起きない限りは、あり得ないことと思います」というあなたの私見は尊重しますが、「赤化革命」がなくても国旗・国歌は変更した国はあります。愛国者の知っている国は、南アフリカ共和国とロシア共和国です。


投稿: 愛国者 | 2006/05/28 21:00

 日本は万世一系の天皇陛下を国家の中心に戴いて存続してきた国であり、この体制を放棄することは日本が日本であることを放棄することに他ならないと小生は思っています。従って「君が代」は、日本を斯かる国として位置付けることが正当である限り、日本という国の国家理念をこの上なく簡潔明瞭に謳い上げている唯一無二の歌と言えるのではないでしょうか。その代替になる歌が、愛国者さんが例示して下さった歌の中にあるのでしょうか。日本は天皇制を廃して共和制に移行すべきであるから、君が代はケシカラン、他の歌にすべきであるという主張なら仰ることは分かります。ですが、そうすると国旗や国家もすべて国民の人気投票によって決めるということになると思います。日本人民共和国をお望みですか?ここをまずハッキリお答えして頂きたいのですが。

 愛国者さんの投稿文章がやたら長いというみなさまの非難は妥当なものだと思います。ですが、これからはもっと短く述べるという前提で、愛国者さんみたいな人に、ここでの論調とは全く正反対の国家観、歴史観、政治観を開陳して頂くのは極めて有益ではないでしょうか。一般的傾向ですが、同じ論調の士だけが集まって話し合っていると、ややもするとお互いの傷の舐め合いとか、共同幻想への惑溺とか、あらぬ方向へと堕落するものです。ワンマン経営者とそれをヨイショするしか能のない取り巻きばかりいる会社は時代や情勢の変化に対応できず潰れることが多いですよね(国家レベルでも同じです、北朝鮮とか)。つまり反対勢力を近くに置き、その言うことに耳を傾けていないと(従う、という意味ではありません)、組織は内部からすぐ弱体化していくものなのです。自分の意見を主張するだけでなく、その主張に対して真向から対立するような立場からの意見にまず謙虚に傾聴し、次いでそれに対する批判的見解を提出していくならば、議論の生産性が倍増するのではないでしょうか。ここの只今の論調では、愛国者さんみたいな人は居づらくなってしまいます。批判勢力の代弁者として、もう少し大事にしてあげてもよいのではないかと小生は思う次第です(勿論愛国者さんの主張自体に賛成できるわけではありません)。 

投稿: 中凶殲滅 | 2006/05/28 22:37

現在、象徴天皇制ですよね。
「『日本国の象徴であり日本国民統合の象徴』である
『君(天皇)』が代よ永遠であれ」…ということは、
「我らが日本国よ永遠であれ」という意味であると
私自身は思っています。
素直にそう思っていいのではないかと。
ひねくれて考えすぎだと単純な私は思ってしまいます。

やっぱりオリンピックなどで君が代が流れると
心がじ~んとします。
今更別の歌を国歌ですよと言われても…。

投稿: てん | 2006/05/28 22:49

国旗や国歌を変える理由がとくにないですね。
変えることによるメリットとデメリットも説明が少ないと思います。またこの時期に変える理由がよくわかりませんね。

私ならニートやフリーターなど雇用問題のほうが急務に思えます。いまさら国旗を変えて世界中にアピールする労力やコストを考えると「それ、ほんとにやらんとあかんことなの?」と思えます。

それにそもそも君が代に変わる曲や日章旗に変わる旗がないです。これらがないのに議論しても現行の国旗や国歌を否定するだけや貶めるだけの議論にしか聞こえません。


投稿: ちなみつ | 2006/05/28 23:43

君が代についてですが、元の元は言祝ぎの歌であり、恋歌でもありました。
「君が代は」は「千代に八千代に」、つまり永い時を表す語の枕詞なのです。
和歌の技巧に過ぎないという一つの主張も、言論の自由が保証された日本においては、認められる筈ですよね。
また、歌い出しを以てその歌の題とすることは、日本だけでなく西洋でもよくあることです。
また、「君」を天皇陛下と決めたのは、明治時代に国歌を制定した際のことです。ですからその後は、その決定に基づいた解釈が教科書に書かれています。

私は「君」が天皇陛下で何等問題ないと考えておりますが、取り敢えず君が代を論じる方々の頭の隅に和歌の技巧と言う点を留め置いて頂きたく、コメント致しました。
「民が代」とか宣うトンチキさんが世にはいらっしゃるようですから。
少し論点がずれているものと思いますが、知識としては当然持っていなければならないものです。
上記のことを知らずには、君が代問題は語れぬはずと思います。特に国旗国歌に反対姿勢を見せる方々の口から、枕詞については伺ったことがありません。
技巧という点を勘案するだけでも、「君が代」が嫌悪の対象にはなり得ないと思えるのは、私だけかもしれませんが。

そのような主張をなさる方々には、全て踏まえた上での反対を宜しくお願い申し上げます。
枕詞は高校で習います。広辞苑にも出ていますし、知らぬというのは大人の怠慢に過ぎません。

エントリとは違う趣旨のコメントになってしまいました。坂様、失礼致しました。

投稿: コマ | 2006/05/29 01:49

愛国者様ご提案の国旗国歌について

まず国旗の図案について。
富士山は活火山であり再噴火するのは確実とされています。
そのような、近い将来というか定期的に日本国に災いをもたらす物を象徴として国旗に取り入れるのは、はなはだ不適当であると考えます。
次にコメに関してですが、ご存じのようにコメは食料です。
つまり自身は消化吸収されて、他者に栄養を与えるために存在する物です。
国の象徴とするには非常に不吉であり、やはり不適当であると考えざるをえません。

皇祖神である天照大神が太陽神であることを考えても、不可侵であるという象徴として考えても、やはり国旗としてふさわしいのは日章旗であると考えます。


次に国歌について。
国歌として必要な要件は、

『我が国日本を称える歌であること』

このことのみと言っても過言ではないでしょう。
国歌とはそういうものですからね。
それをふまえますと、いささか選曲の方向性が間違っているのではないでしょうか?
“若者の未来を明るいものにする”というのは流行歌でも十分に果たせることだと考えます。

また、「君が代」という言葉の解釈についても書かれていますが、
「天皇陛下のお治めになる御代」という解釈でも全く問題ないと考えています。
大和朝廷以降、日本という国は天皇を君主としている国ですし、その天皇も、鎌倉幕府の成立によって一部の権力を委譲して(厳密に言えば幕府が朝廷の権力を吸収していったが正しい。またほぼすべての権力が幕府へ移ったのは室町時代初期)権威のみの存在となってからは、明文化されていないだけで実質象徴だった(象徴でしかなかった)といえるでしょう。
旧憲法の天皇無答責というのはそのことを遠回しに表現したのではと考えます。
そのように考えますと、鎌倉幕府の頃からはおおよそ一世紀、室町の頃から数えても七百年もの永きにわたって国の象徴としてあったのだから、天皇(が治める国)と日本国は同義であると考えるのがむしろ自然ではないでしょうか?

その立場に立てば、君が代は日本の永遠の繁栄を願った歌ですからこれほど国歌としてふさわしい歌はない、となります。
また、西洋的な旋律ではなく、日本古来の雅楽の旋法に乗っ取って作曲されていることもやはり日本の象徴としてふさわしいと考えます。


長々と失礼致しました。

投稿: XYZ | 2006/05/29 03:20

君が代、は元々は恋の歌です。恋を歌う詩が国歌なんて素敵だと思いますけどね。どこかの国の国歌のように「敵の砲火をついて進め!」なんていうものよりいいと思いますが。

投稿: 名越し | 2006/05/29 07:43

愛国者さん
荒らし行為はやめてください
あなたの妄論を激白したいなら、ご自分のブログで爆発されればよいでしょう
 論争とは基本的に共通の了解事項がある人間の間でのみ成立します 極稀に全く基盤の異なる人間同士が議論の結果歩み寄ることもありますが、これには論争者双方に高い言語能力、知性と相手の考えを感じ取る感性が要求されます
 あなたには困難だと思います

投稿: toratoratora | 2006/05/29 09:13

色んなコメントがあって、私は良いと思います。
ただ 愛国者さんの文章は、大江健三郎のぐるぐると迷路の様な文に、似ていて ( 私のような単細胞の頭 )にすっと入って
こないんですよね。
名文は短文です。  次回、愛国者さんの簡潔な文章に期待 !

☆日本は約2000年の歴史があり、戦争で国歌、国旗を掲げて戦ったのはわずかに、15年間の事であり負けたからと言って、変えようとは普通は思わないですね。

投稿: ねねこ | 2006/05/29 09:15

>>愛国者さん

コメントの流れは把握しています。
対案をご提案されることは問題ありません。ただ、「これを機会に国民的討論を」というのがおかしいと言っているのです。
現在の国旗と国家の是非を討論するならわかりますが、あなたの話だと「どのような国旗と国家がよいのか」を討論するということでしょう。
その議論は、いわゆる「日の丸と君が代反対派」という少数意見の中でしか通じず、したがって俯瞰的に見れば無意味、かつ対象を限定されたものにするだけではないだろうかということです。

なぜ1942年度版か、ということについては、あなたの言われる戦前というのはもっとも軍国主義の苛烈な時期に限られるのか、という意味を込めました。
ところで、立憲君主制である日本の国歌たる君が代が天皇のことをうたっていることのどこが問題なのでしょう。むしろ、うたっていないことのほうが問題に思われます。その意味で、君が代がダメだというのは歴史観が歪んでいると、私も思います。
以前の私の投稿から引きますが、だいたい、新旧の憲法第一条がもうすでに天皇に関する条文であるのに、君が代は天皇のことをうたっているから駄目だというのは、まったく道理がありません。
もしも、いいや天皇制もダメだというのなら、順を追って話をするべきではないでしょうか。

赤化革命でも起きない限り云々というのは、それほど大規模な政変が起こらない限りという意味です。
特に何もないけど何となく古くなったから国旗と国歌を変えてみました、なんて国は、この地上にありませんよ。

投稿: RK | 2006/05/29 10:03

XYZさん もう最高 !!!

投稿: ねねこ | 2006/05/29 10:27

みなさんのいろいろな意見を拝読させていただき勉強になります。
私としては 中凶殲滅 | 2006/05/28 22:37:30さん や  てん | 2006/05/28 22:49:40さん の意見がシックリきます。
>万世一系の天皇陛下を国家の中心に戴いて存続してきた国
皇紀2660年も続けてきた国は日本だけですし世界に誇れる歴史だと思うのです。
先の大戦ばかりでなく2600年の歴史の中には天皇を利用して戦をしたことも多々あったことは事実です。というよりも昔の戦(権力争い)は天皇の争奪戦だったのかもしれません。
それでも先人たちは天皇制度を守り続け、社会の変革期には天皇陛下のもと一致団結してこれを乗り越えてきたのだと思います。
ですから私にとってこれから1000年先の日本の国家のあり方を見極めるためにも国歌は君が代以外にはありえません

愛国者さんの意見は尊重すべきですが、私としては愛国者さんの「論調」だけで拒否反応が出てしまいます。
このエントリの本来の主旨ですが、選択権の無い生徒たちが愛国者さんのような「歴史も何も全て否定」する論調で教育(洗脳)されているとするのであればやはり何とかしなければならないと思います。

投稿: tom | 2006/05/29 19:43

愛国者から皆さんへ
1.投稿 RK | 2006/05/29 10:03:10へ
「赤化革命でも起きない限り」は、「それほど大規模な政変が起こらない限りという意味」。「特に何もないけど何となく古くなったから国旗と国歌を変えてみました、なんて国は、この地上にありませんよ」。私はそんなことを聞いていません。真面目に対応しているのに、それでは話がテーマからそれる!真面目に対応すると、「愛国者」の知っている国は、南アフリカ共和国とロシア共和国で、大規模な政変が起こった国です。日本も戦前と戦後では「大規模な政変」が起こったのです。「天皇主権」から「国民主権」への移項は大変革です!「現人神」から「人間」になったのですよ。軍国主義の象徴として「日の丸・君が代」も禁止され、1949年1月1日のマ元声明で復活させてもらったのです。現在は「国民主権の下における象徴天皇制」で「立憲君主制である日本」とは根本的に違います。あなたの言うことは「まったく道理がありません」「歴史観が歪んでいると」「愛国者」は思います。「もしも、いいや天皇制もダメだというのなら、順を追って話をする」と「長い」とか、言うのは誰?
2.投稿 てん | 2006/05/28 22:49:40サンへ
あなたの言うことはよくわかります。文部省と文部科学省がサボっているのは、事実を教えていないことです。「日の丸・君が代」の意味や由来、歴史のなかで果たしてきた役割を戦前のように教えない。そのウラで定着させ、処分しているのはアンフェアーです。「日の丸・君が代」に関するあなたの「感情」を冒涜するつもりは毛頭ありません。「好き嫌い」の感情を言い合ってみても不毛です。リンゴが好きだ、いやクリが好きだ。リンゴが好きな人間は非国民だ。では話になりません。問題は歴史をどうみるか、ということです。
3.投稿 中凶殲滅 | 2006/05/28 22:37:30
あなたの礼を尽した理性的な表明に感謝申し上げます。
「日本は天皇制を廃して共和制に移行すべきであるから、君が代はケシカラン、他の歌にすべきであるという主張なら仰ることは分かります。ですが、そうすると国旗や国家もすべて国民の人気投票によって決めるということになると思います。日本人民共和国をお望みですか?ここをまずハッキリお答えして頂きたいのですが」というテーマを話すと、また色々言われそうです。長くなりますから。「日本人民共和国」というイメージから、色々な意見が出てきそうです。私はこの意見交換の原点に戻って考えてみることが大事だ思います。日本の未来のことはさておき、現在は日本国憲法を遵守することが大事です。天皇は、憲法第14条と矛盾します。憲法第1条と第9条が歴史の到達点として同時に導入されたことが最近明らかにされています。憲法第99条を見るまでもなく、明仁サンも現行憲法を遵守すると言っております。したがって象徴天皇制は矛盾をもちながらも、戦前の現人神や統治権を総攬するという位置づけと根本的に異なっていますので、内閣は、天皇の国事行為のみを徹底するようにすべきだと考えています。そうすると、おのずと、「日の丸・君が代」について、感情的に罵倒しあったりすることが、如何に非生産的なことか、わかると思います。意見の違いを尊重し合う事、合意は時間をかけて、粘り強くです。
その点、日本では「さま」と「ひらがな」で、かの国に対しては「様」と「漢字」で使い分けるのは、ゴマカシで、問題です。
4.投稿 XYZ | 2006/05/29 3:20:31サンへ
富士山を世界遺産にしようという声がありますが。ゴミが多すぎて問題だそうです。コメは毎年明仁サンが「お田植え」して、稲刈りをしていますよ。その「初穂」は天照サンに供えていますが。「新嘗の祭り」で、まさに日本の伝統文化ですが。天皇の代替わりの時には、「大嘗祭」のために、わざわざ田んぼを作り、コメを作っているほどですよ。「皇祖神である天照大神が太陽神であることを考えても、不可侵であるという象徴として考えても、やはり国旗としてふさわしいのは日章旗」というあなたの言いたいことは理解できます。でも日本国憲法第20条第2項に違反です。現在の日本の常識に違反します。でも、あなたのような考えそのものは否定しません。しかし、それを絶対化し、他人を罵倒するのは止めましょうよ。コメの問題一つ取ってみても、あなたたちの言い方からすれば、何も知らんくせに発言権なし!レッドカードだ!この非国民め!ということになりますよ。でも「愛国者」は、そのような人間を冒涜するようなことはしません。人間は知らないこともたくさあるのです。私だってそうです。このような大事な歴史をきちんと文部科学省が事実に即して教えていないことが大問題なのですから。だから意見交換が大事なのだと思うのです。まだありますが、もうやめます。


投稿: 愛国者 | 2006/05/29 22:02

(愛国者さん)
>意見の違いを尊重し合う事、合意は時間をかけて、粘り強くです。

 愛国者さんは単なるバカサヨではないとお見受け致しました。どんなに立場が違っても、粘り強く意見交換致したく存じます。今宵はもう更けましたので、また別便にて。

投稿: 中凶殲滅 | 2006/05/30 03:40

>>愛国者さん

なんだかずいぶんと興奮されてるようですが、冷静になってください。
ご自重ください、と何度も申し上げています。

>軍国主義の象徴として「日の丸・君が代」も禁止され、1949年1月1日のマ元声明で復活させてもらったのです。

そうですか。で、復活したのはなぜでしょうかね。
戦前戦後ともに、体制上は日本は議会民主制を保っており、体制の変革があったとは言えません。また新憲法の施行をいかに大きな「政変」であるとあなたがとらえていようと、それはすでに過去のことです。
いずれにせよ今、それが日の丸と君が代を廃する理由にはなりません。「あのとき変えるべきだったから、60年経ってるけどやっぱ変えることにしよう」というのは「特に意味はないけどなんとなく」以上のものではありません。特に対外的にはです。
話がテーマからそれる、とのことですが、話はまったくそれていません。あえて言えばあなたのご主張がずれているだけのことです。

>「立憲君主制である日本」とは根本的に違います。

違いません。
学説は種々ありますが、昭和48年に示された政府見解に依れば、「(現代の)日本は立憲君主制と言って差し支えない」ということです。
言葉の意味に幅はありますが、結論だけ言えばそういうことです。

>「もしも、いいや天皇制もダメだというのなら、順を追って話をする」と「長い」とか、言うのは誰?

愛国者さんの投稿が長いのは、戦前の修身教科書を長々と引き写すような無為な引用と、家庭科の授業とはなんぞやなどという無為な話題、等が原因です。
もっとポイントを押さえて簡潔に論を述べることは可能なはずですよ。
またレスするごとに「あなたがたは歴史を知らない」「人の話を聞かない」と抗顔為師な物言い、果ては「思いやりがない」などと拗ねてしまうのはいかがなものでしょうか。

愛国者さんの論は、天皇制反対論者としての立場に立脚したものだということは理解しました。
ただそれをはじめから明らかにせず「質問状」なんかを突きつけて持論を展開するのは、建設的な議論を期待する姿勢と言えますかね。

投稿: RK | 2006/05/30 11:24

愛国者さん

誤解をされてしまったようですが、
「君が代」を好きと言ったつもりはありませんでした。
日本的な曲調は国歌にふさわしいとは思いますけど。
好きと言うよりは馴染んでいる…というほうが近いかと。
ずっと国歌として聞いたり歌ったりした歌ですので。

文科省に騙され(誤魔化され)ていると思われてしまったようですが、
どちらかというと、「君が代」のもともとの意味や役割なんかどうでもいいと思っています。
(また誤解を招きそうな表現でしょうか?)
本来の意味や由来、歴史上の役割なんてのはあくまで歴史や古典の範囲の話であって、
現代で、国歌の歌詞の解釈としてそれを教える必要はないと思ってます。
現在の象徴天皇制に合わせた解釈をすればいいだけかと。
昔はそうでしたが、今はこうですよ~と。

例えば言葉は生きもので、もともとの意味から外れて使われ続けていたりしますよね。
それと同じで、時代によって解釈が変わったって何ら問題ナシというのが私の考えです。
そういう意味では、ここに集う「君が代」賛成派の方とは方向性が違うのでしょうね。

誰もが納得し、心から愛することのできる歌がもしもあるならそれを国歌にすればいいのでしょうが、そんな歌は絶対にないと断言できます。
それなら、両親も祖父母も、歌い継いできた歌を捨てることはないと思うのです。


投稿: てん | 2006/05/30 15:07

愛国者から皆さんへ
意見交換の出発点は以下の主催者の発言があったからです。

根津公子氏のような『君が代』や『日の丸』を「軍国主義の象徴」「侵略と植民地支配に繋がるもの」などと的外れな批判を展開する教員がいる現状では、この教員免許更新制は極めて重要である。日本国民としての自覚を促す教育ができない。それどころか、日本国を貶めるような教育をする。こういう教師に「不適格」を通告するのは、児童・生徒のためであり、国民のためである。早急に実施に移すことを求めたい。この教諭、家庭科の先生なのだが、なぜか授業で『従軍慰安婦』について教えていたという。まったく恐れ入る。

1.投稿 ちなみつ | 2006/05/27 17:45:43サンへ
「家庭科の先生なんだから日本の歴史を教えるより料理のひとつでも教えることがあんたの公務で給料はそのために払われているという自覚がないのでしょうかね」

愛国者:日本の食文化を教えるためには歴史を知らんといかんね。アメリカ食品にどっぷりつかっている日本人はおかしい!だから家庭科で、日本と諸外国の食文化を比較し教えてほしい!歴史の大切がご理解いただけましたか?

2.投稿 ぬらりひょん | 2006/05/28 0:26:01サンへ
「家庭科の教師が(家庭科の)授業で従軍慰安婦のことを教えていたことを批判するには、家庭科の授業がどういうものであるべきかを述べなければいけないのですか」

愛国者:そのとおり。主催者の「論理展開」をもう一度お読みいただきたい。主催者こそ、自分の家庭科教育観こそ表明すべき。次のあなたの意見は意味不明?です。
「日本の国旗・国歌に歴史と伝統があると言うためには、国家や国旗が変わった国があってはいけないのですか」なんて言っていないのにね。

3.投稿 RK | 2006/05/28 5:30:43サンへ
「いずれの「質問」も、主題である日の丸と君が代の肯定/否定からずれてます。家庭科の授業像を訊いてどうするの?(笑)」

愛国者:まず「家庭科の教師が家庭科に関係ない従軍慰安婦の授業をやるとは」という理由が書かれていない!現在の家庭科の授業がどのように行われているか、ご存知?という素朴な疑問ですよ。「日の丸・君が代」に反対する人間は、何をやっても気に食わないと言わんばかりの主張に思えるね。坊主にくけりゃ袈裟まで憎い!がにじみ出ている!良くない!だから意見交換が大事!同じ日本人じゃないか!

4.投稿 ころ | 2006/05/28 10:16:43サンへ
答1 料理やお裁縫 答1は自信があります
料理や裁縫だけで、どうやって授業やるの?相当古典的家庭科教育観ですね。あなたのお年がわかりますよ、或いは、家庭科の授業はサボっていた?でもよくそれで単位がとれましたね?これって教育の成果?

5.投稿 坂 眞 | 2006/05/28 10:30:17
「A:質問の意図が不明」じゃないです。あなたの最初の質問に対応したのです。でもあなたは応えてくれました!これは完全に「愛国者」と一致します!日本国民としての自覚を促す教育とは「長い歴史と独特の優れた文化、豊かな自然と勤勉で謙虚な国民。こんな国に誇りを持ち、家族・地域・国家を愛する心を涵養する教育で」、これは家庭科の授業でもりっぱにできるのではありませんか?

6.投稿 なつなつ | 2006/05/28 15:29:02
愛国者:あなたの指摘は、結構土俵が一致していて、感謝!感謝!教師が教えることは「押し付け」になってはダメですね。根津サンがどうだったか、HPで見る限りでは、議論のあるところですね。決め付けだけは止めたいね!

指導と教育とは、教え導く、生徒の中にあるエネルギーを引き出していく、それが育てることだと思います。

教師は受験勉強の手法だけを教えるのではないと思います。人間として生徒に接するなかで、共感と連帯の絆が広がるのだと思います。それが生徒の人間的な成長を促すのだと思います。

最近の子どもの犯罪などの理由として、道徳教育が不足しているとか、教師がサラリーマン化しているなどの声を聞きます。教師は知識を教えるだけで良いという意見もあります。でも知識を教えるマシンだけではないと思います。知識と同時にもう一つ大事なことは生徒の思考のもみ合いを助け、生徒自身が自らの見解を表明できるようにサポートすることです。ともすれば自由と権利のみを主張する生徒がいるように思います。大人も。でも自分の権利を認めてもらうためには他人の自由と権利を守る責任・義務があることも教えていかなければならないと思います。現行憲法は、そのことを厳しく明記しています。家庭科の授業もこの線で貫かれるべきです。題材はたくさんあります。「料理や裁縫」だけというような家庭科観はすでに30年も前の話です。そこで

開隆堂という出版社の中学校の「技術・家庭」の「家庭分野」の教科書の内容を見ると、驚きです。従軍慰安婦はありませんが、家庭科の先生は、国語・社会・体育・理科・英語・数学などなど、あらゆる分野のことを学習していないと、教えられない内容になっています!ある意味で根津サンの取り組みは聞く耳を持つべき。

兵庫県篠山市の子ども議会の写真・子どもの権利条約の条文・食材の生産から食事まで・コメを使った豊かな料理・衣服は何からできているか。ペットボトルから・住まいと環境。地域で育つ子どもたち・子どもの成長・ディベートしよう・言語や文化、習慣の問題をサポート・トラブルを解決しよう・男女共同参画社会・子どもが考える自分にとっての家族・情報社会と家庭生活・金子みすずの「このみち」・乙竹洋匡さんにインタビューしてみました

「自分の頭で考えられない人間というのはまさに、日の丸・君が代に反対する教師達のことだと思いますよ」という単純さでは学校の先生は務まりませんな!生徒も親も社会も変わってきていますから。

ところで、インターネットを中学生なども駆使していますので、言葉遣いは要注意!大人は鑑です!

7.投稿 lark | 2006/05/28 16:19:40サンへ
あなたに対しては、「もったいぶった」言い方をしません。「反感を招」かないために、ズバッと「反論」してみます。「ちなみに私は、家庭科の授業で(捏造&偽証の疑いが強い)従軍慰安婦問題を教えるなんてトンデモナイ事だと思う」という発言は冗談じゃない!いわゆる「従軍慰安婦」問題は政府も認めていることじゃないですか。国民基金を作ったのは何故?もうちょっと調べてから発言してね。「疑いが強い」などと曖昧な言い方でごまかして自分の主張を合理するのは問題!「学習指導要領の内容は知りませんが」というのであれば、まずインターネットで調べてから発言しなさい。前提が崩れているのに、勝手なことを言っているのだから、こまるよ!根津サンを批判する資格なしだね。言うのは勝手だが、恥ずかしくないのかね?
これで良いですか?私はどうもこのような手法は苦手ですね。すみませんね。

8.投稿 RK | 2006/05/30 11:24:28サンへ
「愛国者」はちっとも「興奮」していません。いたって「冷静」です。あれは「愛国者」に対する「非礼な言葉」を「木霊」にしてお返ししてみただけです。気分の良い物ではありませんね。あなたの「反応」は、「愛国者」以外の人に「ご自重ください」と言ってほしい。

「教員免許更新」を正当化する前提のところで議論百出!!でも仕方がない!日本の骨格にかかわる問題だから!

投稿: 愛国者 | 2006/05/30 23:27

前回の投稿に一カ所誤字がありました

おおよそ一世紀→おおよそ十世紀

です。

>>ねねこ様
ありがとうございます


>>愛国者様
罵倒しているつもりはないのですが、キツイと感じられたなら申し訳ありません。

さて、国旗デザインとしてのコメについてですが、いささか認識にズレがあるのではと思われます。
「新嘗の祭り」「大嘗祭」といったものが出されたところから、おそらく“コメ”というものを稲作文化としてとらえ、その観点からご提案されたものと思います。
ひるがえって私の方は、“コメ”をそのまま穀物、あるいは食料としてとらえています。
その観点から考えた結論が、前回投稿した意見となります。
また、コメは日本にだけあるものではないので、はたして外国の方のどれほどが、コメ(もしくは稲穂)の陰影から『日本の』稲作文化を連想するでしょうか?
やはり共通理解が得られやすい概念的、観念的なものがモチーフの方が好ましいのでは……

>>でも日本国憲法第20条第2項に違反です。現在の日本の常識に違反します。
別にあなたに対して何も強制していないのですが……何が違反なのでしょう?
それに常識は法ではないので違反できません。あえて言えば逸脱でしょうか……?
これだけでは素っ気ないので、“違反”というのが天照大神を持ち出したことによる政教分離云々と仮定してそれの関しての意見を述べさせていただきます。
私は、神道とは日本の文化そのものであり日本国内においては宗教として扱うべきではないと考えています。
また、それが私個人のみの意見でないことも確信しています。
一番わかりやすい例としては、政治家の靖国参拝に対して政教分離を持ち出すマスコミが伊勢神宮への参拝については一言半句そのようなこと言わない。というものがあります。
当然これは日本国内においての考えであって、海外へ出た(布教を行った)場合、あるいは特定の国へ立脚していない立場から考えた場合宗教と見なされることには異論はありません。
そもそも政教分離の原則は世界宗教を対象としている(他国からの宗教を通じた内政干渉を防ぐため)ので、民族宗教にはなじみません。祭事(宗教)は政(政治)なんですから。

最後になりますが気になったことが少々

一点目はカタカナによる“サン”という敬称。
ともすれば、揶揄されたという印象を与えかねないため、多用されない方が賢明かと。
それに関連して2点目。
明仁サン・天照サンという呼称です。
明仁サンではなく今上天皇もしくは天皇陛下、天照サンではなく天照大神ときちんと敬称を付けてお呼びするべきでしょう。
他の方との議論を拝見するに天皇について誤解があるようですが、天皇は国民の象徴であって国民ではありません。
国民が持つ権利を有していないことからもそれは明らかです。
事実上日本国の元首とされる方や神の一柱に対してサン付けとはおよそ道理を弁えた方のすることとは思えません。
是非とも訂正されることをおすすめ致します。

投稿: XYZ | 2006/05/31 03:47

愛国者さんへ

>いわゆる「従軍慰安婦」問題は政府も認めていることじゃないですか。国民基金を作ったのは何故?もうちょっと調べてから発言してね。

従軍慰安婦問題については、本多勝一を始めこの問題を取り上げた者は先方の言い分を全く検証もせず発表した事、又日本人の研究者が現地を実際に調査したところ強制的に慰安婦を集めたと言う証拠・形跡が全く無い事など学問的には韓国が主張している様な従軍慰安婦は存在しない「可能性が強い」のです。

「従軍慰安婦を認めれば、二度と慰安婦問題は取り上げない」と言う韓国政府の希望を、時の日本政府が政治的判断で受け入れた事は周知の事実でしょう。

この事を踏まえて、従軍慰安婦は存在しない可能性が強いと書いたのですよ。

あなたはご存じないのですか?

何度も同じ事を言いたくないが、「家庭科の授業で慰安婦問題を取り上げることは異常だ」と言う主張に反論したいなら、唐突に指導要領を持ち出したりする姑息な事は止めて、「家庭科の授業で慰安婦問題を取り上げる事は正当だ、乃至は問題にはならない」と言う議論を「具体的」に展開すべきじゃないですか???

投稿: lark | 2006/05/31 11:26

正直な感想として,10年ってどうなんでしょう。車でも5年で更新なのに,長すぎると思います。最低3年,長くて5年が限度ではないかと思いますが,如何でしょう。

投稿: kobito | 2006/05/31 18:35

坂様、愛国者様、その他の皆様

ここまでの議論を興味深く拝見させていただきました。
ですが、議論の中心になっている愛国者さんが、坂さんのエントリの何に対して疑問をもってもられるのかが、私にはわかりませんでした。


坂さん:
>> 私が、『日の丸』や『君が代』に反対する人たちに訊きたいのは、国旗や国歌がダメなのか、それとも「『日の丸』と『君が代』だからダメなのかということである。

愛国者さん:
> この根拠(訊きたい)に沿って、私は質問したのですよ。「愛国者」は、一般論としては国旗・国歌は認めていますので。

とのことですが、愛国者さんは、新しい国旗、国歌について議論したいのですか?
そうであれば、家庭科の授業内容だとか、歴史認識だとかは、議論の本質ではありませんね?
それとも、家庭科の授業内容のあるべき姿について議論したいのでしょうか?
教育現場での国旗国歌の扱いについてでしょうか?または、他の議論ポイントでしょうか?
何について話したいのですか?

坂さんが「質問の意図が不明」とおっしゃっているのは、まさにその点かと思います。
愛国者さんが考える「議論の命題」について明記してください。

あれもこれも、というのは、議論を撹乱するだけで、「荒らし」そのものです。私が言うのもなんですが、ここは匿名掲示板ではありません。愛国者さんの行為は、きちんと議論したいと考えている他の参加者の権利を損なう不法行為ですよ。

愛国者さんの個々の意見については、私自身は賛成できる部分もあるのですが、何が議論したいのかが分からない以上、コメントのしようがありません。
エントリに対するアンチテーゼは、私を含めて他の読者の理解度も深まるので、愛国者さんには感謝していますが、もう少し言いたいことを整理してから、書き込みしていただけますよう、お願いします。


あと、蛇足になりますが、

> 「非礼な言葉」を「木霊」にしてお返ししてみただけです。

というのはいただけません。もし愛国者さんが非礼だと感じたなら、「○○さんの~という表現はいかがなものか」と、直接的に言えばいいじゃないですか。揚げ足取りのような物言いは愛国者さんの品位を損ねますので、おやめになったほうがいいですよ。

投稿: 加速度 | 2006/05/31 20:31

愛国者から皆さんへ
 管理人の論理展開には事実誤認があり、その主張には問題がある!それを擁護する意見にも問題が多々ある!それが[愛国者]の原点。
1・管理者:はっきり言って、『日の丸』と『君が代』がダメという人たちは歴史観がゆがんでいる。極小国日本国が欧米列強の餌食にならず短期間で欧米列強に比肩する近代国家に変貌させたのは『奇跡』で、『奇跡』を可能にしたのは、我が国の文化水準の高さが大きく関係しているが、それだけでは『奇跡』は起こりえなかった。やはり、俗世を超越した『天皇』という権威の存在が、この『奇跡』の最大の原動力であったと私は思う。

愛国者:文化水準の高さは、愛国者も、一致します!でもそれは江戸時代の民衆の知恵と明治以降の人々の奮闘があったことを無視している!さらに「俗世を超越した天皇という権威」云々には疑義あり!だからと言って「歴史観がゆがんでいる」という結論を正当化できない!理由は以下のとおり!どう説明します?

歴代の天皇陛下には、男の子生まれないお后が半分以上いた。でも皇統が続いてきたのは、側室制度があったからだ。歴代百二十五代の天皇のうち、半分以上が側室なのだ(鈴木邦男著・講談社新書)

明治天皇も、側室がおり、柳原愛子さま(明治天皇に仕える権典侍)、つまり側室の一人であった。その人が生んだのが大正天皇。(『大正天皇』原武史著・朝日選書)

2.管理者:『天皇』の下(もと)に『富国強兵』に励んだ我が国は、その後、日清、日露の両戦争に勝利し、アジアにおけるその存在を確固たるものにした。植民地支配にしても、台湾は日清戦争の結果として割譲されたものであり、韓国併合は、当時においては国際的に承認された合法的なものであった。

愛国者:どのような国際法か、いまだ回答なし!
富国強兵のウラには、徴兵・学生・地租改正に反対する農民一揆、不平士族の乱、自由民権運動を鎮圧したこと、民権派の私擬議憲法を無視したこと、新聞紙条例・集会条例・讒謗律・保安条例などの弾圧によって国民を沈黙させ、国民には秘密に大日本帝国憲法が作られたことを無視している!前提が崩れている!

雑誌『日本人』に書かれた「高島炭礦の惨状」や「女工哀史」に象徴されるような民衆の労苦を省みない見方は日本史を一方の側からしか見ていない!これを偏見という!

旅順虐殺事件については、実教出版『高校日本史A』に「万忠墓」が写真で掲載(清国政府がたてた旅順虐殺事件の犠牲者の墓犠牲者1万800余体であるが、外郭を含む犠牲者数は1万8千といわれている)されている!

台湾についても台湾民主共和国宣言95.5.25と建国式典が行われた。台湾民衆の日本軍への抵抗が烈しく展開された。台湾側約1万7千、日本軍4千(病死含)の犠牲者。
1915年間で続いた。抵抗運動をどうみる!?これは高校の教科書に出てくる!

特にあげなければならないのは、王妃の閔妃(明成皇后)(虐殺事件(95年10月)はどう説明するのだろうか。このことについて、謝罪も補償も、処罰も聞いたことがない。

日本の皇后がこのような虐殺行為を受けたら、どう思うか。朝鮮人だったら良いのか!

3.管理者:『君が代』と『日の丸』は、我が日本国が、極東の極小国から短期間で欧米列強に比肩する近代国家に変貌した象徴ではないか!!!反対派は、『君が代』や『日の丸』を「軍国主義の象徴」「侵略と植民地支配に繋がるもの」などと的外れな批判を展開する。

愛国者:2で示した事実は、高校の教科書にも掲載されている。この事実を知らない!って、何を意味しているか?

①学校で習わなかったのか、習わなかったとしたら、文部省の学習指導要領に違反していないか、だったら処分にならないか、「日の丸・君が代」のように徹底しないのか?

②忘れたとしたら、都合の悪いことは忘れても良いのか、これでは「拉致はなかった」とか、「終わった」などという金正日将軍様は批判できないな。

③以上のようなことを忘れてしまった「日の丸・君が代」は何と可愛そうなことか、事実を知った子どもは、きっと言うだろう。「日の丸・君が代」には、潔さがないよな。明治天皇は、この朝鮮の皇后虐殺をどのように見ていたのだろうか?不思議だ!

4.管理者:①『軍国主義』は最大に見ても1936年(昭和11年)から1945年(昭和20年)までの10年足らずではないか!!!

愛国者:この期間にどれだけの人が殺されたか。応えていない!「日の丸・君が代」が血塗られていることを認めるのですね!人の命は軽い!拉致問題で犠牲になった人はどうってことないんだね!

管理者:②『侵略と植民地支配』は米・英・蘭を相手にした戦争も、植民地をめぐる争いであって、我が国が米・英・蘭を侵略したわけではない(それらの国々こそが典型的な帝国主義的侵略国家であった)。

愛国者:帝国主義的侵略国家だったら、何なんだ!意味不明!日本は問題ない!と言いたいのか?他人の土地に行って資源を奪い、人を殺して、それは欧米の責任というのか!
このような言い方の方が良いんですかね。皆さんは・・・。

管理者:③よほど考え方が偏向した者でなければ、日清、日露の両戦争を「侵略であった」などとは言わない。

愛国者:冗談じゃない!
★日本の対外戦争は1874年の台湾出兵から1945年まで、実に70年をこえるのだ!軍部を中心に国民を戦争に駆り立てていったことを見ないのですか!しかも大陸の国家と民衆、民族に被害を与えておいて、よく言えますな!道徳心が欠如していませんか?
★戦前「日の丸行進曲」など「日の丸」を歌った歌を見れば、「日の丸」が国民を好戦的に、かつ他民族を抑圧していく道具であったことは明瞭!もっとあるが、長くなる!
★戦前の初等科国語の「君が代少年」を読めば君が代が国民を好戦的に、他民族を蔑視していることは明白!このような事実を直視できない(しない)のだから。
★日本の高校の教科書には、「大東亜共栄圏の実像」として、資源や強制労働、神社への強制参拝、日本語教育などの説明がある。資源のない国、わが日本が生きていくことは可能であった。戦後の歴史を見れば明瞭!
★以上見てきたが、どっちが偏向しているか!

5.管理者:誰というより、東条内閣の『閣議決定』です。天皇の戦争責任はありません。大日本帝国憲法では「天皇無答責(責任を問われない規定)」を定めており、大臣や陸軍参謀総長、海軍軍令部長らが「補弼(ほひつ=補佐、進言などして責任を負うこと)」することになっています。

愛国者:だったら軍部に責任があるということになる!それとも、あの戦争の責任者は誰もいなかったの?軍部に責任をかぶせるのは、ある意味で無責任!東条は東京裁判で天皇の命令の重みを語った。天皇の政治利用をめぐらすアメリカの意向で訂正させられた。又上官の命令は天皇の命令と言われたように、天皇の軍隊における位置は専制君主であった。さもなければ軍人勅諭は成り立たない!統帥事項に関する限りは立憲君主ではなく、大元帥であった。(『昭和天皇の終戦史』岩波新書『大元帥昭和天皇』新日本出版社)

愛国者:だいたいこんな考えがあるのだから不思議だ!「答5 日本国民が選んだ政府が決め天皇の名前で行った究極の選択が戦争だった 少なくとも日本国民は昭和天皇に責任を問えないでしょう」なんて戦前は国民はいませんでした。臣民。臣民に選挙権はあった?治安維持法知らないのでは?政府が決めるためには天皇の裁可が必要だった。統治権を総攬していた。戦争を指導していたことは、杉山メモ・田中作戦部長の業務日誌、木戸幸一日記などなど、大元帥昭和天皇に詳しい。戦争(各戦闘場面を含めて17回)を指導したのは、天皇に他ならない。

有名な近衛文麿の上奏文(45.2.14)に対して、「もう一度戦果をあげてからでないと中々話は難しいと思ふ」と講和促進論を拒否。それから東京大空襲をはじめとした国内無差別爆撃、オキナワ戦、ヒロシマ・ナガサキがあった。

でもこのブログの人たちは、
★ いちいちそういう典型的な左巻きネタにはつっこみませんが非戦闘員が犠牲にならない戦争なんて歴史上ありません。残念ながら。
★ それと戦争評価は別物です。非戦闘員が犠牲にならない戦争なんて歴史上ありません。残念ながら。それと戦争評価は別物です。

愛国者:というのです。国民の犠牲者・大陸の犠牲者に対する冒涜です!情けない!道徳心欠如の最たる者!これでは日本は沈没する!

投稿: 愛国者 | 2006/05/31 22:31

>愛国者:文化水準の高さは、愛国者も、一致します!

「愛国者」って日本人なの?主張していることは勿論のこと、日本語もかなりおかしいな・・・・

投稿: 平凡な一国民 | 2006/05/31 23:55

なんだかな。さんざんつっこまれ続けてついに発狂でもしたのでしょうか。
まったく、愛国者さんを見ていると、管理人様の言われることがよく解ります。

「事実誤認」と言うけれど、単に見解が違うだけでしょうよ。
愛国者さんにとっての「事実」が、当時の世界情勢に基づく視点が欠如した(欠如していなければ「帝国主義的侵略国家だったら、何なんだ!意味不明!」などとは書かない)、とうてい客観的とは言えない歴史観から見たものであることをおいても、その示した「事実」に対し、自分がどのような見解を持っているかを示せていない。「こんなことがあったんだ、だからこうに決まっている、いやこうであるべきだ」式の恣意的解釈にはまっている。
そして、「事実」が「見解」と混ざって、論理を飛躍させる。でも気にしない。むしろ自分の「見解」に沿わないのは「事実を知らないからだ」ということになる。なぜなら「事実」は唯一無二の「事実」で「見解」なのだから誰の目にも明らかなことで、これに同意しないのは誤りであり、無知な証拠なのだ、という思考。

しかもその"俺様事実"を受け入れない人たちは「問題がある」とするばかりか「情けない」「道徳心欠如」などと感情剥き出しの罵倒。
これではとても議論などおぼつきませんね。

まったく、実に情けない。
そう言うにとどめておきましょう。もはや愛国者さんに、これ以上のつっこみを入れる価値は無いと思いますので。
ほとほとあきれました。もうあなたについて反応することもないでしょう。では。

投稿: RK | 2006/06/01 01:16

 愛国者さんの上の議論が廻っている問題点は、小生の見るところ、

1.日本における天皇の位置づけ
2.韓国併合の正当性
3.「日の丸」・「君が代」の国旗・国歌としての正当性
4.戦前および戦中の日本のいわゆる「帝国主義」および「軍国主義」の評価
5.天皇の戦争責任の有無

だと思われます。いずれのテーマも重いもので(どれもすべて緊密に連関しあっていて不可分であるとはいえ)、全部まとめて一挙に議論するのは非常に困難で、ここにいらっしゃっているみなさんも全てのテーマに長々とおつきあいするほどのヒマや体力を持ち合わせておいでだとお思いでしょうか?テーマをひとつひとつ絞って簡潔にご自分の主張を述べられるならば、みなさんもきっと有益な反論を返して下さることでしょうけど。小生は一応全部読ませていただきましたが、途中でもうイヤになって投げ出す方がいてもおかしくはない長さかと思います。下手をすると「荒らし」目的かと要らぬ誤解を招くことにもなりかねませんし、管理者さんも「ひとのブログで長々書きやがって、もうええ加減にせえよ!」と心証を悪くなさっているかもしれませんし・・・。ご自分の意見に耳を傾けて貰いたかったら、意見の表明の仕方にも配慮する必要があるのではないでしょうか。せっかくの貴重なご意見なのですから、そのあたり是非ご一考下さればと存じます。

投稿: 中凶殲滅 | 2006/06/01 01:35

愛国者様

 つまりあなたは、大陸に謝罪しろ、天皇は責任をとれ、日の丸やめろ、共産主義社会なら戦争はなかった、とおっしゃりたいのですか?
 こういうコメントなら抵抗なく読めますが、残念ながら、貴方の意見には何ひとつ同意できません。管理者も同じでしょう。これ以上の議論は無駄です。さようなら。

投稿: プライム | 2006/06/01 01:37

愛国者より
鈴木邦男著・講談社新書は、「愛国者は信用できるか」(700円)でした。
この鈴木さんの本を読んで思いました。以下書きます。
東京都の教育長さんや、校長さん、このブログで「日の丸・君が代」を礼賛する皆さん、毎日朝と夕方、国旗・日の丸を掲揚し、降納しているのでしょうか。勿論掲揚台をきちんとつくって、また国歌・君が代を斉唱して、そして最後に国旗・日の丸に最敬礼をして、いやまだある!皇居に向かって遥拝して、だ。その際の国旗・日の丸は、汚れていないこと、端などが切れていないことが重要である。
さぁ、仕事に行くぞ!

投稿: 愛国者 | 2006/06/01 05:47

長いよ
別のブログなりサイトで主張してトラックバックしてよ
読む気もおきない

投稿: nana | 2006/06/01 10:56

これ以上、この問題でカキコすることを禁止します。
もう意味がありません。
いろんな意味でムダです。

明治維新を、徳川幕藩体制から近代的中央集権国家に変わった、一種の革命として肯定的に捉えることができない。
日清、日露の両戦争を、欧米列強に伍していくうえでの大きな関門であったと捉えることができない。
したがって、その勝利が、我が国の独立とその後の繁栄にいかに大きな影響を与えたかが理解できない。
そして戦前の富国強兵(教育も含む)が戦後の経済成長の基盤になったということも理解できない。
見解が違うと「事実誤認」という。
まさに独善。どこまで行っても自分が正しいのだから議論になんかなるはずがない。

つまり、維新があって、戦前があって、そして今の豊かな日本があるという歴史観を持てない。
こういう人間といくら話してもムダ。
そんなヒマがあったら、もっと前向きなことを考えましょう。

以後、このエントリーに投稿しても一切表示されません。

投稿: 坂 眞 | 2006/06/01 14:19

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