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2006/05/01

姑息な朝日の偏向体質


小泉首相が参拝を続けている靖国の歴史観は、「日本の戦争責任を前提に成り立つ
国際体制」を否定するものであるため日米関係にも悪影響を及ぼしかねないと、米国の日本専門家らが批判した。

ジョンズ・ホプキンズ大学ライシャワー東アジア研究所のケント・カルダー所長は、「戦争を正当化することは、日本と戦った米国の歴史観と対立する。異なった歴史解釈のうえに安定した同盟は築けない」と話したと、朝日新聞は30日付で報じた。カルダー氏は
駐日米国大使館で大使特別補佐官を務めた人物だ。カルダー氏は「多くの米国人が
靖国を知るようになると、日米関係の障害となりかねない」と警告する。

ジョージ・ワシントン大学アジア研究所のマイク・モチヅキ所長も「米国のエリートは概して靖国神社の歴史観には否定的だ。歴史問題が原因で、日本に対する批判的な見方が強まっている」と指摘した。

対米関係に携わってきた日本の外務省幹部も「政権の外では日本の歴史問題に対するワシントンの雰囲気は厳しい。今は日米両首脳が蜜月関係にあるから騒がれないが、首相が代われば分からない」と話した。

「日本の歴史問題、米国の日本専門家も懸念」 (2006/05/01 朝鮮日報)

上記の朝鮮日報の記事は、下記の朝日新聞の記事からの転載(抜粋)である。


日本の歴史問題、米国専門家も懸念 アジア戦略と対立 (2006/04/30 朝日新聞)

朝日新聞が、韓国にとって都合のよい記事を書いてくれたから、さっそく韓国でも報道した。
つまり、米国の日本専門家も日本のメディアも「小泉首相の靖国神社参拝には批判的」と朝鮮日報は言いたいわけだ。そして、そのソースを朝日新聞が提供した。
朝日の売国体質が如実に示された事例の典型といえる。

ところで、ジョンズ・ホプキンズ大学ライシャワー東アジア研究所のケント・カルダー所長とは、どういう人物か?
実は、この人物は、昨年も同列の発言を日本国内向けに何度も行っている。
以下の三つの記事を参照してほしい。

中国の台頭と日米関係 (2005/03/17 世界日報)
カルダー教授が東アジアの安全保障について講演 (2005/03/22 民主党)
北朝鮮の核問題、北東アジア情勢の展望 (2005/11/08 聖教新聞)

①は世界日報のインタビュー記事、②は民主党の『総合安保調査会』での講演録、
③は聖教新聞のインタビュー記事である。

これらの記事中で、カルダー所長は、以下のような発言を行っている。

「現在の日米関係は小泉、ブッシュ両首脳の蜜月関係もあり、『戦後最良』といわれている。だが、実は日米関係は政治的に脆弱」
「米中の企業の結び付きは、日米のそれより急速に強まっている。中国製品を米国に輸出するのは米国企業だが、日本製品を米国に輸出するのは主に日本企業だ。その意味で米中の経済関係は日米とは根本的に違う」
「もし米国内に、中国の方が大事だという意見が圧倒的に強くなれば、日本の利益が無視される恐れがある。尖閣諸島の問題についても同様だ」
「最近の日韓関係は米国として望ましくない状況」
「日韓関係を強化するために、(米国の国立墓地である)アーリントンのような(国立の戦没者追悼)施設をつくることは、たいへん建設的な選択だ」

このような人物の発言を引用して記事を作れば、どのような内容になるのかは火を見るよりも明らかである。
何しろ民主党や創価学会が持ち上げる学者なのだ。

自らの主張を、『米国の日本専門家』の発言として報道する。
朝日新聞は、そうすることによって、自らの主張の正当性と靖国参拝の不当性を読者に印象付けようとしている。米国の日本専門家も、朝日と同じく小泉首相の靖国参拝を
批判しているんだよと・・・
まったくもって姑息なやり方と断じざるを得ない。

第一、カルダー所長の主張は極めて偏っている。
米中の経済関係は日米のそれとは根本的に違うという主張は、米国の2000億ドルにものぼる対中貿易赤字と、米国議会を中心に強まる一方の対中制裁の動きを完全に
無視している。

「米国内に、中国の方が大事だという意見が圧倒的に強くなれば」という仮定にしても、米民主党の次期大統領候補の本命とされるヒラリー・クリントン上院議員の次の発言を読めば、『仮定』というより『空想』である。

「中国は(中南米諸国と)天然資源の長期契約だけでなく、サッカー場からリゾートホテル建設まで、関係強化のために支援している。これは米国が直面している最も深刻な問題の一つだ」(2006/03/18 東京新聞)
つまり、米民主党においても、今の中国は「戦略的パートナー」から「戦略的競争相手」に変化したと捉えられているのだ。

自らの主張に都合のよい『専門家』の発言を元に、全体がそうであるかのごとく記事を書く。それが、韓国のメディアでも引用報道される。
まさに、朝日新聞お得意の、『目くらまし記事』の典型である。

朝日の『目くらまし記事』に騙されてはならない!!!

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朝日新聞・偏向メディア」カテゴリの記事

コメント

朝日新聞を指す言葉に「日本の不幸は、外国にはまず存在しない、<朝日新聞>という自国をおとしめる新聞があるという事実である。」というのがあります。中国や朝鮮半島国家にシンパシーを感じる社民党・共産党の化けの皮がはがれ、一挙に議席数を減らして凋落しました。朝日は落ちたりとはいえ、500万部前後は毎日発刊している世界の大新聞です。朝日の部数は下記の情報でチェックできます。(全国新聞折込広告部数集計表)
http://www.orikomi.co.jp/Service_Information/Orikomi/Circulation_List/#hokkaido

 権力者叩きこそマスコミの使命との美名の下に西に行っては中国で靖国問題を捏造し、東に行っては現状認識の甘い先生を米国で発掘して小泉政権を攻撃する。新聞社というよりは一種の左翼思想に固まったカルト集団だと思います。弱いものの味方を自認して部落開放を訴え、在日半島人のさらなる権利拡大に勤める。米国の駐留や原子力発電には危険と警鐘を鳴らす。戦時中は日本軍に協力して儲け、北朝鮮帰国運動を起こして1700人の日本人妻を北に送り、ほぼ全員が虐殺された事実を知らんぷり。中国広州に大きな支部を作り、実情を知らせずに中国に企業を呼び込む手助け。「ニューヨークタイムズ」ではこのように報道している、とよく朝日は紙面で紹介していますが、ではこのニューヨークなんたら新聞の支部の住所はどこでしょうか。

    朝日新聞社      東京都中央区築地5丁目3-2
ニューヨークタイムズ東京支社 東京都中央区築地5丁目3-2

 実は同じ住所なわけです。「ソースロンダリングでマッチポンプ」http://shgmt24.blog-nagasaki.com/

 ネットの世界では朝日新聞の異常性はよく知られた話ですが、現実の世界の不買運動になかなか連結しないのが残念です。ネットに関心のないお年寄りや、ゴルフに忙しいタイプの管理職の方々こそ、この新聞の恐ろしさを理解してほしいと思います。そして、改めて「朝日新聞」問題を述べた管理人さんの鋭い感性に敬意を表します。

投稿: 普通の国民 | 2006/05/01 15:05

今日の報道ステーションのラテ欄に
「独占取材…アメリカが心配する靖国問題」とあります。
朝日のこの記事と連動した企画なのではないでしょうか。

投稿: hana | 2006/05/01 16:29

本当にこの様なマスコミ紙が日本に存在する、非常におぞましい限りです。
60年を遡るだけでこのマスコミが何を伝え、間違いを何回犯したのか、この社が物を作る企業で有れば倒産必至、社員を路頭に迷はせて居るでしょう。
マスコミを謳いながら、拡販うたい文句が「大学入試に役に立つ朝日新聞」、塾に笑われる様なキャッチフレーズ(英単語で書くのもおぞましい)、今の紙面を見れば賞味期限の切れた大学教授、評論家、左翼論壇文学者、加えて宗教団体まで総出演で紙面を埋めるのに暇が無い、良くこれだけ毎日締りの無い社説と記事を書けるものと感心するばかり。
朝日紙面に出る事で一流に成ったと勘違いする人間が居る限り続くのでしょうね。
しかし、この社のこれまでの大きな出来事全て「外れ」反面教師としてと云う人も居ましたが「害毒」の大きさは放置して置く段階でも有りません、21世紀に「ジャーナリスト宣言」をしたマスコミ紙、読者の反発に期待しているのですが~。

投稿: 猪 | 2006/05/01 16:29

朝日新聞が自ら旧社会党や共産党的思考を持っている反日新聞社であると宣言して、その思考に基づいた紙面作りをするのなら偏向でもなんでも構いません。
一見公正中立を装いながらその実で、反日サヨク思想の宣伝機関誌の如き紙面作りをしているのは読者を欺く行為です。

インターネットの普及により朝日新聞の捏造記事や歪曲した表現による印象操作は、ネット上では容易に看破されるようになりました。
デジタルディバイドと言われる日常インターネットにふれる事が無く複数の情報ソースを対比して自らの判断で情報の取捨選択が出来ない人たちの内のせめて半分でも、メディアリテラシーに目覚めてくれれば朝日新聞の偏向報道などすぐにぶっ飛んでしまうと思います。
その意味でITのさらなる進化に期待したいと思います。

投稿: yuki | 2006/05/01 16:58

今日の日中・日韓関係におけるトラブルの多くに関与し、問題を拡幅し、こじれさせて来た「確信犯」の朝日新聞に、その責任を取らせ処罰する事が出来ないのだろうか?

最近強まっている批判の声に対して、「完全無視」を続ける卑劣な態度には吐き気を催す。

投稿: lark | 2006/05/01 17:46

 朝起きてテレビをつけたら、クリント・イーストウッドが“戦争に善悪の区別はつけがたい”云々という話をしていました。今年の暮れの映画「硫黄島からの手紙」の紹介のようでしたが、私はケント・カルダーとかいう研究者よりクリント・イーストウッドの方が見識が高いと思いますね。楽しみだな~~この映画。

投稿: duzhe | 2006/05/01 18:08

さすがは坂さん、朝日の記事の背景を綺麗に解説して下さいました。なるほど、ケント・カルダー氏とは左翼御用達の「有識者」であるわけですね。その知識を前提にすれば、朝日の記事も良く分かります。

しかし、朝鮮日報の記事って朝日の記事のコピーですよえn。鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)特派員、「日本の朝日新聞の報道によると」ってクレジットしないで良いの?まるで貴方が「対米関係に携わってきた日本の外務省幹部」に取材したみたいだけど。
朝日新聞記事 2006年04月30日13時38分
朝鮮日報記事 記事入力 : 2006/05/01 07:18
なので、朝日の方が先なのは間違いありません。

朝日は、朝鮮日報に「記事盗用」と抗議しないのかな?

投稿: おやじ | 2006/05/01 19:13

日本政府が何ら心配なく、日本主権に基づく主張および行動を実践するには、まず日本国内に蔓延る朝鮮・中国人の全てを一斉排除することです。
既に60年以上も日本国内に不法滞在を続けている朝鮮人・中国人に加え、ここ20年の間にまた更に滞在者数が激増しています。
彼らは、他人様の国に居候しているという自覚は全く持たず、我が物顔で日本を荒らしています。
60年もの月日の間に、商才のある人間は日本で財を築き、日本政府にまでも影響を及ぼすまでに成長してしまいました。
またその魔の手の一部は実際に日本の政権にも入り込んでしまっています。
日本政府が未だに勇気ある行動に移せずにいる真の理由は、正にここにあります。
よって、先ずは日本国内に蔓延る朝鮮・中国人を排除し、また彼らに洗脳されたか弱き日本人を救助し、更正させることから始まります。
これらの努力が報われ、日本の地が浄化された時こそ、我々は日本の言うべきことを堂々と朝鮮・中国に伝え、断固たる行動に移すことが出来るでしょう。
皆さん、朝鮮・中国が主張する“侵略・植民地・虐殺・慰安婦…云々”は全て作り話による嘘、偽物です。
ですから、無知のまま、朝鮮・韓国の主張に屈せず、堂々と日本人としての主権を主張して下さい。

投稿: . | 2006/05/01 20:14

朝日新聞の成分解析

朝日新聞の51%は下心で出来ています
朝日新聞の32%は理論で出来ています
朝日新聞の9%はマイナスイオンで出来ています
朝日新聞の8%は気の迷いで出来ています

投稿: masa | 2006/05/01 21:52

こんばんは、坂眞さん。

朝日は精神分裂症なのでしょうか。
小泉首相とブッシュ大統領の仲が良ければ、日米同盟だけで大丈夫なのかと心配し、朝日が持ち上げる知日家(靖国に位牌や遺体があると思っている人達)が、実は米は中国に移っていて、日米同盟は危ういと言います。結局、どっちやねん、と思います。
また、日本は別にアジアのバランサーなど考えていませんが(隣国では、そう自称する大統領もいますが)、そう考えていると言って反論する。
結局、朝日が何をいいたいのか、てんで分かりませんね。

投稿: Mars | 2006/05/01 22:30

ケント・カルダー氏は日本関連問題で飯を食っています、彼の発言は日本が韓国に妥協するよう求めている。

しかし日韓がくっついて中国と対立していけば将来的には大きな軋轢になる、それは無理に接近した日韓でも起こります。
日本問題専門家の出番がやってきます。

アメリカに食い込んだユダヤ、反日マスコミ、そして中国共産と北の接点がどこにあるか?

不思議に感じますが、紛争が起きる事で利益を得るものがいます、軍需産業、共産、マスコミです。

戦争の悲惨さを喧伝しつつ過去と同じく戦争への道を煽る、それが朝日です。

投稿: MultiSync | 2006/05/01 23:35

1日のニュースステーションでも同じ特集をしてましたね。
反日兄弟の連係プレーが見事です。

日本再生ネットワーク様で『朝日不買運動」ステッカーを無料でいただけます。

気になる方はいただいてみてはいかがでしょうか?

投稿: グリフィス | 2006/05/02 00:03

>自らの主張を、『米国の日本専門家』の発言として報道する。朝日新聞は、そうすることによって、自らの主張の正当性と靖国参拝の不当性を読者に印象付けようとしている。

朝日新聞の意図は確かにその通りだと思います。朝日新聞は「デッチ上げによる捏造」を得意技としていたが、どうやら最近では毎日新聞が得意技としてきた「印象・情報捜査による捏造」に力点を移した記事が散見される。今回の記事も「アメリカの対日観があたかも一枚岩である」かのように多くの日本人が想っている錯覚を巧みに突いた「印象・情報操作による捏造」の類と考えられる。つまり、日本人の多くは「アメリカの二大政党である共和党と民主党との対日観や共産主義に対する姿勢が全く正反対であるということ」を知らないことを巧みに利用した「目くらまし記事」と言える。アメリカにも反日的な思想に凝り固まった連中はいるわけで、それらの見解を寄せ集めることで、朝日新聞自らが主張したいことを朝日新聞が恣意的に選択した「アメリカの日本専門家」の見解でまとめあげることは極めて容易なこと・・・朝日新聞の姑息さの極みと言える。つまり、われわれが学ぶべきは、
>そして現在においても、反米か親米かの二元論でアメリカに相対する人々は、この「歴史が教える教訓」に全く学んでいないのだ。右だろうが左だろうが、今も大半の日本人が「二つのアメリカ」の存在をおそらく知らない。
http://www.asyura2.com/0406/bd37/msg/1134.html

投稿: 疑問符 | 2006/05/02 00:12

朝鮮日報を見て不愉快に思っていましたが、またもや朝日が煽っていたのですか・・。
最近マンションに越したばかりですが、道端にいろんな人が来て品物を渡すんですよね。新聞系で貰ったのは読売と朝日。
読売は「是非読売を!!」と声をかけながら細々と粗品はラップだけ・・。朝日は何も言わず「どうぞ」と紙袋を渡すだけ。後で中身を見たらラップ、洗剤、軍手、バンドエイド、フキン、ビニール袋等、引越に有り難い詰め合わせでした。最近落ち着いて回りをみる余裕も出来ましたら管理人室の窓口の前に朝日新聞が「どうぞご自由にお読みください」って感じで置いてあるんですよね。
お金沢山持ってるんですね。「誰が読むか!!」って感じですけど。そう思えるようになったのもこういった皆様が指示しているブログに出会えたおかげ・・と今は感謝しております。

投稿: フミ | 2006/05/02 01:42

>中国は(中南米諸国と)天然資源の長期契約だけでなく、サッカー場からリゾートホテル建設まで、関係強化のために支援している。これは米国が直面している最も深刻な問題の一つだ。

 こういう事態はアメリカにとってゆゆしき事態でしょうね。中南米は共産系の勢力が実験を握っている国が多い。こういう国々に援助し、味方に引き入れ、天然資源まで手にしている中国。アメリカにとっては目障りこの上ないのではないでしょうか。アメリカにとって、日本の靖国問題、日韓問題など、小さな問題にすぎないと思う。
 しかし、カルダー所長は日本のこうした問題は、アメリカに懸念を与えていると主張する。しかし、これは同氏と仲間だけがもっている懸念ではないだろうか。アメリカ首脳、国会議員にどれだけ懸念を抱かせているかについてはいささか疑問だ。そういう意味で坂さんの言われるように、確かに偏向していると思う。
 このような意見をさも正論であるかのように書く朝日は別の意味で偏向している。

投稿: プライム | 2006/05/02 10:48

左翼思想に限らず、
ひとりの意見を取り上げ、さもグループ(地域・国)全体がその意見であるような記事を書くのは、朝日の得意技です。

「嘘を嘘と見抜けない人に新聞は読めない」とよく言われますが、本当にその通りですよね。情報を鵜呑みにせず、できるだけ裏をとる・自分の頭で考えることがいかに大切か、朝日から教わりました。(笑)

投稿: わか | 2006/05/02 12:52

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 昭和天皇が部下に責任を押し付けて戦争の罪から逃げた!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
     朝日新聞、5月2日社説 
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

とんでも珍説発表

朝日新聞のスタンスは売国奴から敵国へとシフトしますた。w

投稿: karasu | 2006/05/03 06:15

坂眞様、大変ご無沙汰致しております。エントリはいつも興味深く拝見しておりました。
確かに朝日新聞の記事の作り方は、自らの主張を裏付けるための引用や取材が多く、最初から結果ありきの牽強付会は否めません。
カルダー所長はライシャワーの弟子だそうですが、本当に偏向した(反日的な)方なのでしょうか?聖教新聞や民主党に乗せられて小泉外交を批判する出汁に使われている様な気もします。(まぁ、聖教新聞がどんな新聞かは判った上で取材に応じているのでしょうから、チョット・・・。)
ただ、世界日報の対談は日米間の現状にかなりネガな意見ではありますが、将来的な日本の国益をも「憂慮」してくれているのではないかと感じました。(朝日新聞等は、こういった「憂慮」をことさらに誇張し、靖国や小泉叩きに誘導しようとする。)
次の総理となる方にも、アジア外交等基本的スタンスはこのまま堅持して頂きたいと思いますが、対米外交については、これまでの小泉・ブッシュ蜜月関係に依存せず、様々なルートで働き掛けていかないと、米国内のパンダハガーが増殖したり、靖国に対する日本人の思いが変な形で誤解され歴史認識問題となる危険性もあると私は感じます。
サンフランシスコ講和条約・東京裁判・靖国神社等のデリケートな問題も、日本の多くの国民の気持ちや政府の考えを、曖昧に済ませずキッチリ言葉を尽くして相手が納得するまで説明すべきです。
自由・人権・民主主義を重んじる国々にとって、最も信頼出来て、大切に付き合わなくてはならないアジアの国は日本をおいて他にないということを、広く再認識させる必要があると思います。

投稿: 靖彦 | 2006/05/03 08:00

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