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2006/05/12

中共に媚びる財界と後押しする朝日


経済団体のなかでも活発な政策提言で知られる経済同友会が、首相の靖国神社参拝に再考を求める「今後の日中関係への提言」をまとめた。

日本の自主的な判断として、首相が参拝を控えるとともに、「民間人を含む戦争の犠牲者を慰霊し、不戦の誓いを行う追悼碑」を国として建立するよう提言した。私たちも共感できる。

靖国問題では、同友会の代表幹事だった小林陽太郎・富士ゼロックス最高顧問が、
自宅玄関先で火炎瓶が燃やされるなどの脅しを受けた事件があった。小林氏は新日中友好21世紀委員会の日本側座長をつとめ、首相の靖国参拝に対し「個人的にはやめていただきたい」と語ったことがきっかけになったようだ。

経済界には、靖国問題で発言することをためらう空気もある。小林氏を継いで同友会の代表幹事になった北城恪太郎・日本IBM会長が、この問題を避けずに提言をまとめた
ことに敬意を表したい。

日中間の経済交流は拡大を続け、貿易額では04年以来、中国は日本にとって最大の貿易相手になっている。「政冷経熱」と言われるように、政治関係は冷たくても、経済関係は悪くない。

それでも同友会があえて靖国問題をとりあげたのは、「いずれこの政治関係の冷却化が、両国間の経済・貿易面にも負の影響を及ぼす」という危機感を抱いたからだ。

同時に、提言はそこにとどまらず、日本の安全と繁栄、東アジア地域の発展といった
広い文脈のなかに対中関係を位置づけ、日本の基本戦略として良好な関係を築く必要性を訴えている。

同友会の内部には「小泉首相は退くのだから、靖国の提言は不要」との意見もあった。しかし、「提言の実施は次の首相にも求める」ことで押し通したという。「ポスト小泉」の総裁選びに影響を与える狙いも込められている。

納得できないのは小泉首相の対応だ。「財界の人から、商売のことを考えて、(靖国神社に)行ってくれるなという声もたくさんありましたけど、それと政治とは別です、とはっきりお断りしています」と述べた。目先のそろばん勘定からの提言と言わんばかりの態度はあまりに失礼だろう。

経済財政諮問会議をはじめ、政府の重要な政策を決める会議などに、首相は盛んに
財界人を招き入れている。それは、経営の実務を通じて培われた識見や指導力を政治に生かしたいということではないのか。耳に痛い提言は「商売のこと」と片づけてしまうのはフェアでない。

経済的な利益だけが国益でないことは言うまでもない。けれど、経済発展を支え、障害を取り除くよう努めるのは政治家の基本的な仕事であることを忘れては困る。

同友会の提言は、日中の自由貿易協定やエネルギーの共同開発、スポーツ・文化交流など多岐にわたっている。両政府とも真剣に受け止めるべきだ。

同友会提言 財界も憂える靖国参拝 (2006年5月11日 朝日新聞【社説】)

まさに「我が意を得たり」といった感じの朝日新聞の社説ではある。が、この朝日新聞の主張は、根本的に間違っている。
まず、「経済的な利益だけが国益でないことは言うまでもない。けれど、経済発展を
支え、障害を取り除くよう努めるのは政治家の基本的な仕事であることを忘れては困る」という主張。
これ自体は正しい。が、「経済発展を支え、障害を取り除くよう努めるのは政治家の
基本的な仕事であることを忘れては困る」という言葉は、小泉首相ではなく胡錦涛・
中国主席に投げかけるべきである。

過去のエントリーで何度も書いたが、中国は1985年まで、一度も日本国首相による
靖国参拝を批判したことはなかった。
『A級戦犯』14人が合祀されたのは1978年。一般に周知されたのは、事実が新聞で
報道された翌79年である。が、それ以降も太平首相は3回、鈴木首相は8回、中曽根
首相にいたっては10回も参拝している。

『A級戦犯』が合祀された後も、7年間にわたって何の問題にもならなかった我が国首相の靖国参拝が、なぜ1985年になって突然問題になったのか。
これは、それまで公私の別があいまいだったものを、当時の中曽根首相が『公式参拝』であると明確化したからである。これに我が国の野党や左翼メディアが噛みつき、わざわざ中国にまで行って中国世論を煽り立てた。

そして、中国に抗議された中曽根首相は、翌年から靖国参拝を中止する。これで、中国は『靖国問題』という外交カードを手に入れることになる。

それでも1989年の天安門事件までは中国は『反日』ではなかった。胡耀邦も趙紫陽も中国内の世論もそうだった。当時の中国で、もっとも人気のあった俳優は高倉健と栗原小巻、歌手は山口百恵。
とくに山口百恵は、顔と声のギャップに中国の若者が戸惑っているという話が報じられたりしたものだ。

ところが、天安門事件以降、中国内の様子は一変する。

天安門事件でその威信が地に落ちた中共は、この苦境を脱却するために二つの方途を見出す。
一つは、中国共産党の指導の下に抗日戦争に勝利した。その輝かしい共産党の指導に中国人民は従うべきだ、というもの。
これは、日本の侵略がいかに残虐なものであったかということの宣伝・教育と表裏一体の関係にある。
もう一つは、高度成長を持続すること。中国共産党の指導の下に経済は年々よくなり、生活も豊かになっているではないか、ということで国民の不満を押さえ込む。
この二つを掲げることによって、中共は自らの一党独裁を正当化した。

しかし、この二つは、実は矛盾している。

一方で中共を美化するために反日教育を強化する。他方で高度成長を持続するために日本からの投資を促進させる。
つまり、政治的には日本を悪者にしながら経済的には日本に協力を求める。ここにこそ『政冷経熱』の根本的な原因があるのだ。

小泉首相の靖国参拝が『政冷』の原因であるかのように主張する人々は、経済同友会や朝日新聞以外にもたくさんいる。が、これは大きな錯覚である。
我が国の首相が靖国参拝をやめても、中国が我が国の国連常任理事国入りを支持するわけではない。東シナ海におけるEEZの境界問題で譲歩するわけでもない。尖閣諸島の領有権主張を取り下げるわけでもない。

昨秋の靖国参拝の後、小泉首相は、「中国では今でも日本は危険な軍国主義国家と考えている人が多い」と語った。
これは中共当局の『反日教育』の賜物だが、このような世論が形成されている限り
『政冷』が『政涼』になることはあっても『日中友好』なんてありえない。

もちろん、中国の主張に唯々諾々と従っていれば、表向きの両国関係は、うまくいっているように見える。が、これは友好関係でもなんでもない。我が国の国益を一方的に
損ねるだけだ。

我が国が主権国家としての立場を維持し、真の国益を守りたいのであれば、『政冷経熱』が『政冷経涼』になったとしても、むしろ歓迎すべきことである。
ただ、残念ながら、『経熱』が『経涼』になるとはとても考えられない。今の中国経済は、外資なくしては成り立たないからだ。

我が国の2005年の対中投資は、香港、英領バージン諸島に次いで第3位(10.8%)。
とくに中国経済の牽引車である上海においては第1位。この我が国からの投資が政治的関係によって影響を受けるようなことになれば、中国経済は根本から揺らぐ。

今年の3月31日に、胡錦涛は訪中した日中友好7団体と会談した。このとき胡錦涛は、これまで同様「日本の指導者が靖国参拝を繰り返しており、これが日中関係を損なった原因だ」と言って小泉首相を非難した。
が、その後に「日本の指導者が『A級戦犯』をまつる靖国参拝をやめるのなら首脳会談を 開く用意がいつでもある」と続けた。

これは、次期首相の靖国参拝を牽制する内政干渉発言とも取れる。しかし、最後に胡錦涛は、「中国は発展途上国であり、過去も未来も覇権主義をとるつもりはない」と強調し、「そもそも他国を武力で威圧する意思はない。中国がより前進できるよう力を貸してほしい」と述べた。
この発言を前言と併せ読むと、むしろ靖国参拝を継続することによって、これ以上中共政府を追い込まないでほしいと哀願しているようにも聞こえる。

つまり、朝日新聞の言う「いずれこの政治関係の冷却化が、両国間の経済・貿易面にも負の影響を及ぼすという危機感」を抱いているのは中国なのだ。
経済同友会も朝日新聞も、この中国の気持ちを代弁しているにすぎない。

靖国問題は我が国の内政問題であり、外国にとやかく言われる筋はない。また、小泉首相の靖国参拝は、日中関係の本質を露呈させるきっかけになったにすぎず、これが日中関係悪化の根本的な原因ではない。
問題の本質は、中国内の『反日教育』と、それによって形成された『反日世論』にある。問題が表面化しなかったのは、これまでの我が国が中共に唯々諾々と従ってきたからである。こんなもの、『友好』でもなんでもない。

東シナ海の境界線問題、尖閣諸島の領有権問題、我が国の国連常任理事国入り
問題、我が国が『普通の国』になろうとすればするほど、日中の政治的関係はこれからも緊迫した場面が続く。

我が国首相による靖国参拝など、両国関係の本筋とは関係がないものなのである。

経済同友会と朝日新聞に問いたい。
我が国首相の靖国参拝が中止されれば、本当に両国は『友好関係』になれるのか???と。
小学生に、ウソで塗り固めた日本軍の残虐行為を徹底して教え込む国が友人になれるのか???と。

【追記】
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靖国」カテゴリの記事

コメント

まったく仰るとおりだと思います!!!

経済同友会の方々は、日本と中国の関係を大局的に把握していない証拠ではないでしょうか。

中国って凄いなって思うんですけど、
経済同友会を使って日本の世論操作を上手く仕掛けてくる狡猾さ。 

日本政府にも、もうちょっと狡猾になってほしいです。

投稿: グリフィス | 2006/05/12 11:45

いわゆる孫子の兵法「戦わずして勝つ」を日本に対して仕掛けているわけです。親中派の橋本元総理ら7人の偉いさん達を中国に呼びつけ命令を与えるわ、今回のように日本の経済界トップに中国の代弁をさせるわ、そして中国の操り人形候補の「福田」さんを総理大臣にするべくマスコミ、特に配下の朝日新聞を使うわ、中国の手管は鋭いかもしれません。
 しかし管理人さんをはじめ多くの優秀なブロガーさんが化けの皮をはいでくださいます。心強いことです。中国の手法が成立したのは役人や豪商や、いつの時代にも存在する負け組み政治家(k藤氏など)を庶民に隠して篭絡できたからでしょう。このネット時代にその手法は、さぞやりにくいでしょうな。

 管理人さんの主張は十分、あの売国朝日新聞などに対抗できると思います。学会や中国からの刺客を本気で心配してしまいます。気をつけてください。

なお下記のブログが不勉強な自分には参考になりました。

 中国の戦略は「戦わずして勝つ」 http://whitebirch.at.webry.info/200505/article_2.html

投稿: 普通の国民 | 2006/05/12 12:54

少なくとも今度の経団連会長はそんなことはないので、経済同友会だけの妄言としておきましょう。

投稿: 正成 | 2006/05/12 13:05

小泉首相が6年間(今年も参拝するでしょうから)靖国参拝を継続してようやく日本外交が中共や韓国からの干渉を排除できつつあります。
中韓が此処まで執拗に拘泥する以上、靖国参拝は国家として普通の外交をするのか旧来の土下座外交に甘んじるのかを問うリトマス試験紙になっていると思います。
朝日新聞がこうした靖国参拝反対のキャンペーンをすればするほど、朝日や媚中政治家や売国経営者は国民の厳しい批判を浴びることになるだろう。

投稿: yuki | 2006/05/12 13:05


> 経済同友会の方々は、日本と中国の関係を大局的に把握していない証拠ではないでしょうか。

まぁ、朝日新聞は論外としても経済界としては、インドへのシフトがある程度完了するまでは、中国に対するリスクをできるだけ減らしたいだけなのでは?

中国の顔も立てつつ、裏では中国に対する投資を他へシフトすると…

経済界の靖国発言は本意ではないと受け取っております

投稿: デビルククリちゃん | 2006/05/12 13:32

政界、経済界、マスメディアの媚中派、親中派は、中華の接待攻勢(満漢全席、ハニートラップ、裏金など)に篭絡された売国奴であり、特に政治家の政治資金はシナルートの裏金がある可能性があり追及する必要がある。

投稿: 鹿 | 2006/05/12 16:04

胡錦濤の発言は正に仰る通りで、中国としてはこれ以上政治が経済に悪影響を及ぼすのを恐れているのです。と言うのも、既に経済に関しても製造業で陰りが見え始めていまして、赤字経営の会社が出ています。そこへ持ってきて、中国より人件費が安いタイやベトナムが出てきています。胡錦濤は焦っているでしょう。

ただし、わしは小泉の靖国参拝は断固反対です。あのお賽銭投げるふざけきった態度には我慢できません。あんなのなら参拝しない方が全然ましです。最低でも二拍二拝(あってるかな?)の礼儀作法位は守って欲しいものです!

投稿: akimitsu_hirose | 2006/05/12 16:16

二礼二拍一礼です。
作法以前に自立する姿勢が大事、それでこそ加護が有ると思いますよ。

同友会は中国企業でどうしようもないでしょう、日本IBMを獲られたのは非常に惜しい。

投稿: MultiSync | 2006/05/12 16:37

日本の侵略がいかに残虐なものであったかということの宣伝・教育と表裏一体の関係にある。>最近、中国でも日本のアニメブームらしくTVニュースで取り上げていました。中国の若者たちにもコスプレファッションは人気があるらしくイベントも開かれていました。唯それだけではなく、アニメ人気に目をつけた中共政府による日本軍の残虐性を教育する為の反日アニメの存在も取り上げていました。旧日本軍が罪のない一般市民を張りつけにして火あぶりにしているものでした。先入観を持たない子供たちにここまでして反日思想をすり込む中共政府との友好関係など絵空事でしかないありません。靖国参拝の外交問題化に成功した朝日新聞としては、靖国問題が外交カードにならないとした小泉首相の信念が日本政府として既定路線化することに相当焦っているのでしょう。

投稿: クルーソー | 2006/05/12 17:12

福田さんが総理になったら、中国、韓国、アメリカに対しても
対立したくないから何でもイエス、イエスだね。

投稿: 学生 | 2006/05/12 17:42

朝日もネットで飛ぶ歴史の正論は確認していると思うのですが変れないのですね。普通の知能指数を持っている人間なら中国の靖国神社参拝非難を朝日新聞を紐解くだけで日中条約から中曽根首相までの抗議「空白」の間、中国も朝日も何をしていたのか?判る筈なんですが、自社の記事も見ようとしないで時間差を捏造するのですから、大したものです。
日本の経済が打撃を受ける?、そんな心配は北京の方が心配している、ガタガタせず待ってれば相手が動いて来る、動かなくても日本全体に影響が無いと思うよ、日本が買わなきゃ困るのは中国。戦後の事考えれば買わなくても済む物は買わなきゃ良いだけの事、そうすりゃ対等の商売に近ずける。

投稿: 猪 | 2006/05/12 18:05


>このサイトも同様ですけどね。
  お、過激発言。理由も述べないと、何を言いたいのかわかりません。
>2チャンネルに晒しますか?それとも削除要請しますか?
  ん〜、誰が、誰に、何を?

投稿: miekun | 2006/05/12 19:30

3,000,000突破、おめでとう御座います。

小泉さんの切り替えしは、8月15日の参拝を信じて疑わない者としては、正直嬉しかった。総裁任期満了まで応援させて頂きます。

IBMはLenovoにPC部門を売り渡したばかりでなく、日本の魂まで渡すつもりらしい。冗談はともかく、商人は自分の金勘定だけしてれば良し。

投稿: NZ life | 2006/05/12 19:54

↑ 言論の自由を奪い、人権を抑圧している中共の関係者ですか?
削除命令なんか誰も送れませんよ。
此処は民主主義国の日本です。中共とは違いますよ。

投稿: yuki | 2006/05/12 20:17

アクセス数 3,000,000 突破おめでとうございます。

なんとなく解っているつもりでいてもいざ言葉で表現しようとすると難しいものです。

「政治的には日本を悪者にしながら経済的には日本に協力を求める。ここにこそ『政冷経熱』の根本的な原因があるのだ。」

なるほど!簡潔ですね。
これからも質の高い情報と解説を期待しております。

投稿: 大熊猫 | 2006/05/12 20:19

この「板誠」なる人物。
中国人か狂人のどちらかですね。
思考力ゼロ。

>あまり騒ぐと自滅しますよ。
2チャンネルに晒しますか?それとも削除要請しますかプロバイダに。

この日本語、ちょっとおかしいですよね。
中国人か日本語能力に欠けるバカのどちらかとしか考えられません。
すべて削除することにしました。

投稿: 坂 眞 | 2006/05/12 21:05

チョウニチ新聞やTBS、NHKなどの流言に惑わされている人はまだ大勢居ます。

戦争の時代を経験したお年寄りが、案外日本が悪かったと信じ込んで居て「首相の靖国参拝は拙い」と思っていました。
ナベツネの言う事も信じていましたから「ナベツネは自分で経験していない事を喧伝していますよ」と教えてあげました。

しかし中共の危険性ははっきり認識しておられました、
「普段の会話で真実を語り合うことが重要だ」と感じました。

投稿: MultiSync | 2006/05/12 22:07

話は違いますが、本日「陛下の御質問(昭和天皇と戦後政治)」を購入しました。
まだ、最初の項目しか読み終えておりませんが、
やはり日本人として誇りに思います。
私は、高度成長期の最中、自虐的教育を植え付けられた世代ですが、
もう一度、原点に戻って「日本」という我が国を見つめ直したいと思います。
また驚異的な軍国主義に戻るのではないかと声高々に唱える左翼に申し伝えたい!

「日本を愛する事がどうしていけないのでしょうか。
あなたたちは、日本という歴史ある国をあまりにも軽視しすぎてませんか。」

投稿: 主婦 | 2006/05/12 22:28

>問題の本質は、中国内の『反日教育』と、それによって形成された『反日世論』にある。問題が表面化しなかったのは、これまでの我が国が中共に唯々諾々と従ってきたからである。こんなもの、『友好』でもなんでもない。

そのとおりだと思います。さらに付け加えるなら、こんな中国の反日教育に文句を言わない国は、主権国家とはいえない。また、国民感情としてとうてい許容できる行為ではない。小泉首相の発言は、真の国益を踏まえた発言であり、正しい政治姿勢だと思う。
 経済同友会がどういう意見を述べようと、それは日本の一部の意見であり、彼らの商売をやりやすくするための方便でしかない。国民の一人として、彼らに言いたい。中国に対し、反日教育を止めるよう提言する勇気がないのなら、せめておとなしくしていろ!

投稿: プライム | 2006/05/12 23:17

この連休、生まれて初めて小学生の息子と靖国へ行って来ました。(九州からです・・)
行ってビックリしました。静かで緑豊かで厳かで。あんなに中共が騒いでいるので、本当は地方の人間が知らないだけで戦争賛美の所かと。息子も「いい所だね。」と言ってスケッチをしていました。改めて靖国の御霊のおかげで今があると痛感しました。媚中派の方々はやはりなんらかの弱みを握られているのでは・・?と思わざるを得ません。

投稿: 金糸雀 | 2006/05/12 23:26


mumurブルログに出没する「ぱ行」みたいな輩が
性懲りもなく眠たい事と言うとるみたいですが(^_^メ)
300万ビューおめでとう御座います。

経済同友会に関しては拙ブログでも触れましたが
拝金主義というか儲け主義と言うかホリエモンの
思考とどう違うのかと。金儲けの為なら裏でこっそり
麻薬でも売ってそうだなと嫌味の一言を言いたく
なりますな。国家の威信を考えず金儲けばかり
考える金の亡者共の妄言なんぞ聞かんで宜しい!と。
小泉首相が一喝したのは当然の事ですな。

>これまでの我が国が中共に唯々諾々と従って
>きたからである。こんなもの、『友好』でも
>なんでもない。

我々は奴隷の平和の日々を送っていたって事ですな。
独立国家も国民意識も何もありゃしない。
それを許してきた我々も反省しなければならない
のですね。

投稿: abusan | 2006/05/13 07:11

皆さん、こんにちわ。
コメントありがとうございます。

中国からのアクセスが増え始めてから、悪質なコメントがカキコされるようになりました。
最初のころは穏便で、「私は日本人です」とか「私は民主党支持者です」などと、最後に「但し書」が付いていました。
が、最近のは、攻撃的で、「罵り」のオンパレード。
論理もなければ倫理もない。
口汚い言葉を羅列するだけです。
で、削除してアクセス制限をかけると、「言論抑圧」とくる(爆笑)

今後は相手にせず、即削除にしますので、皆さんも反応しないでください。
お願いします。
反応すると快感を覚えるようです(笑)

なお、miekunさん、yukiさん、abusanさんのコメントの冒頭にある「↑」は、すべて『板誠』に対するものです。
誤解のなきよう。

投稿: 坂 眞 | 2006/05/13 13:51

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