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2006/06/27

なぜ日本は、こんなに意気地なしになったのか?

昨夜の20時から今朝の10時まで、ココログからアクセス制限を喰らいました。理由は「『少年法』を抜本的に改正せよ!!!」というエントリーで、加害者の実名と写真を明らかにしたこと。
ココログに「強い抗議」が寄せられたそうです。
で、ココログから、被害者の写真及び加害者の実名と写真が掲載されているので、
当該エントリーを削除しない限りアクセスを制限するという連絡が入りました。

私は、即、抗議し、削除を要求するのなら法的対抗措置を取ること及びネット上で
「反ココログキャンペーンを展開する」旨を警告しました。
結果、寝ている間にココログから「加害者の写真を削除し、氏名をイニシャルにしてほしい」旨の連絡があり、ブログのアクセス制限自体は、午前10時過ぎに解除されました。

おそらく、人権団体からクレームが付いたのでしょう。が、加害者はもう25歳ですよ。
しかも「鬼畜」とも言うべき凶悪犯。
どうしてプライバシー(それも名前と顔写真だけ)を保護してやる必要があるのでしょうか?ほんとうに頭にきます。

「人権屋及びココログはおかしい」と思う方は(抗議の意思も込めて)応援をお願いします。

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日本という国は、いつからこんな意気地なしになったのだろうか。米国に対しては、自国の安全保障を依存しているからある程度は仕方がない。が、中国や韓国に、なぜここまで媚びへつらうのだろう。
若い人たちは、「昔からそうだった」と思っているかもしれないが、それは違う。1970年代までは明らかに違った。

最近は、自民党の傍流にすぎなかった小泉純一郎が首相になって、いくらか「国家としての矜持」を取り戻しつつある。
が、ここに来て、また「アジア外交の建て直し」などという議論が活発化している。この議論は、「中・韓との関係改善」を自民党総裁選の主要な争点にする動きと重なる。
これは、「首脳会談さえできない今の日中・日韓関係は異常である。ここは、我が国の方が譲歩するべきである」という主張にも通じる。

皆さんは、椎名悦三郎という政治家をご存知だろうか。戦前の商工省(現・経産省)で、岸信介氏(元首相)の下、数々の要職を歴任し、「金の岸、いぶし銀の椎名」と称された人物である。戦後、岸氏に誘われ、自民党の衆院議員になった。
2004年に政界を引退した椎名素夫・元参院議員の父でもある。

この椎名氏、1955年に当選して間がないのに、1960年に発足した池田勇人内閣では、自民党政調会長や通産大臣を歴任、1964年には外務大臣に就任した。
そして、病気で引退した池田氏の跡を受けて首相に就任した佐藤栄作氏の下でも外務大臣を務める。

この椎名氏の名を一躍有名にしたのが、1965年の日韓条約交渉を外相としてまとめ
上げ、冷戦下において西側諸国(特に米国)から求められていた日韓国交回復を成功
させたことだ。
このときの椎名氏の国会答弁が笑わせる。
戦前の朝鮮支配に関して「深く反省しているとはどういう意味か」と野党から問われ、「シミジミ反省している、という意味でございます」と答弁した。
また、日米安保条約上のアメリカ軍の存在意義を問われて「米軍は日本の番犬です」と答弁した。驚いた質問者が「米国を番犬とは何事か」と難詰すると、平気な顔をして
「失礼しました。それでは、番犬サマです」ととぼけて見せた(爆笑)

実は私には、上記以外で、椎名氏の発言でもっと印象深いものがある。椎名氏は、「欧米帝国主義諸国で、植民地にこんなことをしてやった国はひとつもない。日本帝国主義は誇るべき名誉の帝国主義である」と発言したのだ。
つまり、半島における殖産興業、義務教育の普及、鉄道の敷設などを指して、椎名氏はこう表現したのである。これは、ネットでも確認できるから、私の記憶に間違いはない。
なぜ、こんな昔のことを覚えていたか?当時、中学生だった私は既に「赤かった」から、この発言に猛烈な反感を覚えたからである。
椎名氏は、「『日韓併合』は合法的なもので、謝罪する必要はない」と主張した記憶も
あるが、これは定かではない。

なお、椎名氏の発言は、日韓国交回復後のものであったと記憶している。
記録によれば、日韓条約交渉の最中に発せられた「日本としても朝鮮の鉄道や港を
造ったり、農地を造成したりした」という日本側首席代表の久保田貫一郎氏の発言は、交渉決裂を恐れた米国の圧力で撤回させられている。
久保田氏の発言は、韓国側の「日本側が36年間の蓄積を返せと言うのなら、韓国側としても36年間の被害を償却せよと言うほかはない」との主張を受けてのものである。
椎名氏は外相として、交渉中に米国の圧力で撤回せざるをえなかった久保田氏の発言を、国交回復後に追認したのである。

ところがである。
1995年8月、村山富市内閣の総務庁長官(国務大臣)に就任した江藤隆美氏は、同年11月、朝鮮半島に対する日本の植民地支配に関し、「日本は悪いこともしたが、良いこともした」というオフレコ発言をした。結果は「謝罪と辞任」である。
椎名氏と江藤氏の発言は、ほぼ同じである。なのに、一方は平然としており辞任もしていない。他方は謝罪して辞任。1970年代までと、80年代以降は、こうまで違うのである。

なお、椎名氏は、自民党副総裁まで務めた大物のくせに選挙に弱かった。確か落選
経験もあるはずである。なぜか?地元への利益誘導に不熱心だったからである。
その分、灘尾弘吉氏や前尾繁三郎氏と並んで、自民党の「三賢人」と呼ばれた。そろって「反中共・親台湾派」であったことも興味深い。

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なぜ、少なくとも1970年代までは原則的だった対中・対韓外交が80年代以降、急速に中・韓に媚びへつらう外交に変化したのか。

それは、冷戦構造の崩壊がもっとも影響していると思う。1980年代のソ連及び共産主義陣営の崩壊で、共産主義という最大の脅威が消滅した。中国も、イデオロギー優先から経済優先にコペルニクス的転換を果たした。
つまり、自民党の存立基盤の一つであった「反共」が大義名分をなくしたのである。そして左右の垣根が極端に低くなり、保守(自民党)の側では、「反共」イデオロギーより
経済的実利が優先されるようになった。

一方、左翼の側では「共産主義の幻想」が崩壊し、「反米」「反日米安保」の主張が
急激に吸引力をなくした。そこで登場したのが、「戦前の日本の悪」を暴くことによって
保守(自民党)を攻撃するという立場である。
保守の立脚点である「天皇」「日の丸」「君が代」を攻撃する。そして「天皇」「日の丸」「君が代」が象徴する戦前の我が国の「極悪非道」を暴き、中国や韓国の「筆舌に尽くしがたい被害」を強調する。

自民党内でも、中国との利害関係や米国の一極支配に対する反発から「親中派」が
勢いを増してくる。一方で、「反共」イデオロギーより経済的実利を優先するようになった自民党は、自らの腐敗体質をますます深めていく。
その自民党の腐敗体質を突く形で、衰退する左翼に代わり、「リベラル」という仮面を
かぶった「擬似左翼」である民主党が台頭するのである。

そこで自民党は、民主党への対抗上、「親中国」「親韓国」の典型である公明党を自陣営に取り込む。ここにいたって、「親中国」という一点で、自民党親中派と公明党と
(擬似)左翼の利害が一致する土壌が醸成されたのである。

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1972年9月、 田中角栄首相は「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国
国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する」と謝罪。

1982年8月、鈴木善幸首相は「(教科書問題で)過去の戦争を通じ、重大な損害を与えた責任を深く痛感している」「『侵略』という批判もあることは認識する必要がある」と
発言。

1983年1月、中曽根康弘首相は「(韓国に対して)両国関係は、遺憾ながら過去の歴史において不幸歴史があったのは事実であり、これを厳粛に受け止めなければならない」と発言。

1984年9月日、中曽根康弘首相は、「(韓国に対して)貴国および貴国民に多大な困難をもたらした」「深い遺憾の念を覚える」と発言。

1990年3月、中山太郎外相は、サハリン残留韓国・朝鮮人問題に関して謝罪答弁。

1990年5月、海部俊樹首相は「(韓国に対して)過去の一時期、朝鮮半島の方々が、
我が国の行為により耐え がたい苦しみと悲しみを体験されたことについて、謙虚に
反省し、 率直にお詫びの気持ちを申し述べたい」と謝罪。

1992年1月、宮沢喜一首相は「(韓国で従軍慰安婦問題に関して)筆舌に尽くしがたい辛酸を舐められた方々に衷心よりお詫びし反 省したい」「胸がつまる重い」 と謝罪。

1992年7月、加藤紘一内閣官房長官は「政府としては、国籍、出身地の如何を問わず、いわゆる従軍慰安婦として筆舌に尽くし難い辛苦をなめられた全ての方々に対し、改めて衷心よりお詫びと反省の気持ちを申し上げたい」と謝罪。

1993年8月、河野洋平内閣官房長官は「いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる」と謝罪。

1993年9月、 細川護煕首相は「私が侵略戦争、侵略行為という表現を用いましたのは、過去の我が国の行為が多くの人々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらしたとの
同一の認識を率直に述べたものでございまして、改めて深い反省とおわびの気持ちを表明したものでございます」と発言。

1993年11月、細川護煕首相は「(韓国・慶州で)わが国の植民地支配によって、朝鮮半島の方々が、母国語教育の機会を奪われたり、姓名を日本式に改名させられたり、従軍慰安婦、徴用などで、耐えがたい苦しみと悲しみを体験された事に加害者として、心より反省し、陳謝したい」と謝罪。

1995年6月、 衆議院決議。「また、世界の近代史における数々の植民地支配や侵略行為に想いをいたし、我が国が過去に行ったこうした行為や他国民とくにアジア諸国民に与えた苦痛を認識し、深い反省の念を表明する」

1995年8月、村山富市首相「(戦後50年にあたっての首相談話で)遠くない過去の
一時期、国策を誤り、植民地支配と侵略によっ て、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与え た。この歴史事実を謙虚に受け止め、痛切な反省の意を表明 し、心からお詫びの気持ちを表明する」と謝罪。

1996年6月、橋本龍太郎首相は「創始改名などが、いかに多くの韓国の方の心を傷付けたかは想像に余る」 「(従軍慰安婦問題について)これほどの女性の名誉と尊厳を
傷付けた問題はない。心からお詫びと反省の言葉を申し上げたい」と謝罪。

1996年10月、小渕恵三首相は「(21世紀に向けた新たな日韓パートナーシップ共同宣言において)韓国国民に対し、痛切な反省と心からのお詫び」を表明。 韓国国民に向けた「お詫び」を公式文書に明記。

1998年11月、小渕恵三首相は「双方は、過去を直視し歴史を正しく認識することが、
日中関係を発展させる重要な基礎であると考える。日本側は、1972年の日中共同声明及び1995年 8月15日の内閣総理大臣談話を遵守し、過去の一時期の中国への侵略によって中国国民に多大な災難と損害を与えた責任を痛感し、これに対し深い反省を
表明した。中国側は、日本側が歴史の教訓に学び、平和発展の道を堅持することを
希望する。双方は、この基礎の上に長きにわたる友好関係を発展させる」と発言。

2001年4月3、福田康夫内閣官房長官は「因みに、我が国政府の歴史に関する基本認識については、戦後50周年の平成7年8月15日に発出された内閣総理大臣談話にあるとおり、我が国は、遠くない過去の一時期、植民地支配と侵略によって、多くの国々、
とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた事実を謙虚に受け
止め、そのことについて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明するというものである。こうした認識は、その後の歴代内閣においても引き継がれてきており、現内閣においても、この点に何ら変わりはない」と発言。

2001年9月、田中眞紀子外務大臣は「日本は、先の大戦において多くの国の人々に対して多大な損害と苦痛を与えたことを決して忘れてはおりません。多くの人々が貴重な命を失ったり、傷を負われました。また、元戦争捕虜を含む多くの人々の間に癒しがたい傷跡を残しています。こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、1995年の村山内閣
総理大臣談話の痛切な反省の意及び心からのお詫びの気持ちをここに再確認いたします」と発言。

2001年 --小泉純一郎首相は「いわゆる従軍慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題でございました。私は、日本国の内閣総理大臣として改めて、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し、心からおわびと反省の気持ちを申し
上げます。 我々は、過去の重みからも未来への責任からも逃げるわけにはまいりません。わが国としては、道義的な責任を痛感しつつ、おわびと反省の気持ちを踏まえ、
過去の歴史を直視し、正しくこれを後世に伝えるとともに、いわれなき暴力など女性の名誉と尊厳に関わる諸問題にも積極的に取り組んでいかなければならないと考えて
おります」と発言。

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1972年9月の田中角栄首相の、「日中国交回復」時における発言は「特例」として扱うべきだろうと思う。
これは、当時の世界情勢を考えれば止むを得ない。何しろ、米・中が、我が国の頭越しに接近を画策していたからである。


それにしても、1980年代以降、我が国はこれだけの謝罪を行っているのだ。こうやって列記すると、ほんとうに信じられないという気持ちでいっぱいになる。この謝罪発言は、小泉内閣になっても続いている。
しかも、ここには書かなかったが、これ以外にも天皇陛下の「遺憾のお言葉」もずいぶんとある。

しかし、これだけ謝罪していても、中・韓は「謝罪は言葉ではなく態度で示せ」と言う。
我が国が中国にどれだけの政府開発援助(ODA)を提供したか。韓国には、当時の
韓国国家予算の数倍にものぼる援助を提供したではないか。
もう「謝罪」なんて必要ない。ODAもそうだ。「反日教育」を国策としている国に、謝罪や援助をするなど「国辱」以外の何ものでもない。

特ア三国の謝罪要求は、それ自体が「外交カード」以外の何ものでもないのだ。要は、自己の立場を優位に保つためのプロパガンダなのである。

親中派、反安倍派のいう「アジア外交の建て直し」などという議論が、このような過去の「謝罪の歴史」を反省することなく、単なる「政争の具」として持ち出しているのであれば、彼らは政治家失格であり、文字どおりの「売国奴」と言わざるをえない。

それにしても、椎名氏や灘尾氏のような政治家は、今の世においては望むべくもないのだろうか?

参照1:椎名悦三郎
参照2:今なぜ戦後補償裁判なのか(その2)
参照3:ヒストリーテキスト掲示板
参照4:日本の戦争謝罪発言一覧

【特記】
コメント及びTBを許可制にさせていただきました。
カキコやTBがすぐには表示されませんが、勘違いして何度も送信することのないよう
ご注意ください。

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

なるほど、朝ここにつながらないので心配しておりました。

本村さんはあの悲劇を世に伝えたいからあれほどマスコミに出ているのに...。逆にそれを消せとは被害者の気持ちを無視する行為ですね。もちろん鬼畜などは言うに及ばずです。
そういった圧力に毅然と立ち向かう坂眞様の対応、男らしく共感を覚えます。
これからもがんばってください。

しかし韓国人は、その話題に触れるといきなり暴走するので彼らと話し合うこと自体、無益な気がします。「竹島」とか翻訳掲示板にちょっと書き込めば「ニダ」が爆釣できます(笑)。

投稿: こうじ | 2006/06/27 15:38

はじめてコメントさせていただきます。
アクセス禁止になり心配しておりました。
被害者の実名表記にはクレームないのに、加害者にはある・・・というのは納得できません。応援していますので頑張ってください。

投稿: bao | 2006/06/27 16:20

「どうしてプライバシー(それも名前と顔写真だけ)を保護してやる必要があるのでしょうか?ほんとうに頭にきます。」
には全く同感です。管理人様のエントリー「『少年法』を抜本的に改正せよ!!!」はとても勉強になり、犯人及び少年法への怒りが募っております。

投稿: おやじ | 2006/06/27 16:32

 坂 眞さん、こんにちは。
 毎日楽しみに拝読させて頂いています。
 貴ブログに書かれている通り、昨日から今朝まで、貴ブログに全くアクセスができなくて大変心配しました。
 実は、私のブログに勝手に「依存症の独り言」をリンクさせて頂いているのです(ごめんなさいm(_ _)m)が、貴ブログのアクセス制限の影響か、今朝自分のブログへのアクセスが全くできなくなり、どうしたことだろうか、と思っていましたが、そういうわけだったのですね。
 ブログは本当に私たち国民の最後の砦とも言うべき意見の発表の大切な場です。
 いろいろと困難もあるでしょうが、ブロガーとして日本をいい国にするために頑張ってください!更なるご活躍を期待しています。

投稿: 無名 太郎 | 2006/06/27 16:46

鬼畜にも等しい加害者の実名と写真を掲載することが人権を侵害しているという発想が全く理解できません。
”依存症の独り言”のような人気ブログになると各方面からの圧力も厳しくなると思います。
ブログ主様はそうした圧力の中で非常に大変でしょうが今後も切れ味鋭いエントリーを期待しております。

対中対韓外交は小泉政権になって以来かなり改善されてきたように思います。
これは小泉首相が靖国参拝を継続してきた事によってもたらされたと言って良いと思います。
見方を変えれば対日外交で歴史問題に固執する中韓の異常性を白日の下にさらす事により、中韓さんそうした異常な外交は止めて正常な普通の国同士の外交をしましょうと諭しているようなものです。
その意味からもポスト小泉は対中対韓外交を更に改善するために絶対に靖国参拝を継続すべきだと確信します。

投稿: yuki | 2006/06/27 16:56

①<ココログからアクセス制限を喰らいました。>
<ココログに「強い抗議」が寄せられたそうです>

②<それにしても、椎名氏や灘尾氏のような政治家は、今の世においては望むべくもないのだろうか?>

初めまして、近頃ここを知り覗いております。
ここかもしれません↓

『ホットラインセンター』という通報機関を設立されたらしいです。
これは一般から通報を受けてプロバイダや管理者に削除を促す一種の検閲 機関です。

「この国は少し変だよ!ヨ~メンのブログ6月8日」などに記載されおります。

日本の国において韓国の監視団などが入ってきており、なぜこれを許しなぜ皆が無関心なのか不思議です。国を守るということは、こんなことからも出来るのではと?と思います。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2005/03/24/6981.html
反民族的、反国家的なサイトを削除しても表現の自由には抵触せず~韓国ゴング氏

朝鮮が日本のネットを監視。公安関係者要注目。
【6/1(木)8:00】
http://www.nikaidou.com/clm1/0606/060601.html

国の行政自らこのようなアホなことをやっている。
巧妙に中央や地方の行政に、雨の雫の如く大掛かりにきめ細かく、あらゆる侵食を、企ているのがヒシヒシと感じます。

椎名氏や灘尾氏のような政治家は、戦前のエリート教育でしょう。その人たちが世代交代し、七十代では、戦後教育です。個人的にこの人たちが去ったら
と、予想していた通りです。
 

投稿: 不忠犬 | 2006/06/27 17:18

昨日繋がらなっかたのは、そういう理由だったのですね。
アク禁食らったのかと思いました。
人権団体とやらは自分達の考えと相反する人間の人権は無視しますからねw
小泉政権の中韓外交は90年代に較べ、まだましになったのではまいでしょうか。まぁ外相の当たり外れはありましたが、ちょっとした発言で首が飛ぶような異常事態はありませんでしたし。ただガラスのハートの中・韓がすぐに耳を塞いで一方的に喋くる状況を、八方塞がりの外交というマスコミには本当に辟易しました。おまえらの世界地図には特アと米しかないのかと。

投稿: よし | 2006/06/27 17:46

 今日の朝日が朝刊で、中国が“友好攻勢”を始めたという戯言を載せていました。ある種の中国人は欲望を満たすためなら言葉も態度もコロコロ変えます。真面目な人間であるほどそれを真に受けてしまうんですよ。天性の才能ですかね、あれは。
 日本の政治家が真面目かどうかは別にして、気楽な性格してるんでしょうね。やっぱりコロッと騙されているようで・・・。小泉氏のように一本筋を通して接しないと中国とはうまくつきあえないなぁ、と思うこの頃です。阿部氏はそう言う首相になれるかなぁ。

 朝、ここにつながらないので心配しました。中国の工作員が動いたか!なんて勝手に想像してしまいました。本当の事を言うと激怒する人達ですからね。

投稿: duzhe | 2006/06/27 17:51

良く記憶されていますね。日中平和条約までは日本は韓国に協力経済発展を支えて居ましたが韓国の対応が無茶苦茶、日本企業も引き上げました、従業員は日本にまで来て抗議運動をする有様で散々な目に合った企業が殆どでは無かったでしょうか、日中は条約後、トショウヘイ氏は日産、海蛍を見学、日本企業の協力を取り付け現在の不均衡では有りますが「金」膨れの基礎を作り、天皇陛下の招聘で一気に西欧諸国の目をごまかしましたものでした。
それまでは両国との関係に靖国神社、従軍慰安婦、強制連行、聞いた事も有りませんでしたが、善幸さんの「侵略」発言以降に問題が多発しだした様です。丁度仕事で韓国に行った友人が”日本語をしゃべらないで呉れと云われたよ”と云ったのを記憶、何でだと聞くと”日本は中国に謝罪したのに韓国には謝罪していないと騒いでいる”らしい、との事でした。
それ以降は雪崩を打つ様に「新作」の物語が続々登場、それに認識の無い無風の中で育った政治家が迎合、話をこじらせて仕舞いましたね。
政治家が自分達の先輩を蹴飛ばし、朝鮮の施政の一頁も読まないでバカな官僚に乗せられ後世にツケを残したまま政権を放り投げて引退。
アメリカ大統領の真似をして演説、余り村山に隠れて非難されていませんが諸悪の根源は細川に有り、と私は未だに考えています。
従軍慰安婦にしても強制連行にしても「慰安婦」「徴用」を云い方を変えただけ、共に目撃した人が一人も居ないのを不思議に思わない政治家が居る事が不思議で仕様が無い。

投稿: 猪 | 2006/06/27 17:58

ココログもおかしいけどヤフーもグーグルもおかしい!
発言の自由を求めて既存のマスコミを見限り、ネットの中に、自由な空間を見出した私達は、もう、疑いを知らない純な目で物事を見る事は出来ない!
頭でっかちの勉強が出来るだけの人なんていらない!!
バカな官僚なんていらない、本当の弱者を救えないなんておかしい!!
善人ぶりたい人権屋、狡猾な在日の嘘、傲慢なアメリカ、もう我慢が出来ないところまできてる。今日の記事は頭に湯気がでるほどあったまにきた!!お金と人権屋の恫喝に魂を売るな、いつからココログは堕落したんだ、しゃんとしてれば、皆がココログにブログを乗り換えるのに、負けるな!戦え!ここにいる皆が後押ししてやるから、
隠すのはもう駄目なんだってことがわかってない。

投稿: ねねこ | 2006/06/27 18:02

 そうだったのか!と言う思いです。 
私も子供の頃を覚えていますが、国民全体が貧乏でした。
お金が無いばかりに、色々辛い思いをしました。
戦後、団塊の世代以前の世代は、「お金を見返してやる」と言う気概を持って生きて来た様な気がします。
 しかしながら、金に拘るあまり、金に魂を売る様になったのですね。戦後強くなったのは、女と靴下と良く聞きましたが、感性まで女性化した訳ですか!
 若い頃は、家督制度的(儒教的?)な道徳に反発していましたが、昨今の権利の肥大化した世相にも反発を感じます。
 80年代から急速に「権利を持ち出し、義務を履行しない輩」が増え始めた事に違和感を感じていました。何より、歯がゆいのは、国民が夢を持てなくなった事です。
 日本は、資本主義圏の頂上を極めようとしていますが、また新しいテーマを突きつけられている様な気がします。
 
 

投稿: koubunnyuu | 2006/06/27 19:05

んー。非の打ち所の無いエントリーだね。
こう言っては悪いが、安倍や小泉の事ではなく、この手の坂眞の思う所を素直に書いている記事の方が読者の心を強く打てると思うのだが。

代替案の関様にも忠告した所だけど、貴方はこう言うエントリーを書けるから侮れないのだとね。
本当にこう言うまともな所で勝負されたらね・・・。勝ち目が薄い。

お互いに意見のあわない所、譲れない所はあるけども、できる部分ではお互いに協調できたらと思う。
以前に貴方から、「どこか我々二人は似ているのかも」といわれた事があったけど、こう言う所かも知れないね。
私が貴方に共感する所はこう言う内容の記事だから。

今回は私がブロガーになってから初めて、依存症の独り言にトラバを送りたいと思った。受け取って貰えれば嬉しい。

投稿: 三輪耀山 | 2006/06/27 19:32

アクセス禁止には驚きました、コメントが酷かった?(・・;

と思ったら「人権屋」の悪事。マスコミで、加害者の氏名や写真が無く被害者ばかり晒されるのは、在日の通名報道と同じ仕組みの事例ですね。

エントリーに戻ります。いつもながら鋭い視点、媚中が蔓延した原因は仰るところが最大でしょう。
政治家の発言禄は、永久保存物だと思います。

さらにODAが利権構造と化して坂道の雪だるま状態、自民の腐敗振りに私も一時は民主を応援し、小泉体制から宗旨替えでした。

投稿: MultiSync | 2006/06/27 19:32

ITmedia News:FIFA公式サイト、韓国ユーザーを遮断
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/26/news014.html

相変わらずの民度の低さは世界一ですな。

投稿: 損政好 | 2006/06/27 19:41

70年代までに日本の様々な分野が、左翼・半島系の工作が成功し、押さえ込まれてしまったのだと思います。
その結果が80年代以降噴出したのではないでしょうか(冷戦構造崩壊の影響は、もうちょっと後では?)。

今にして思えば、あの本多勝一などが暴れ回っていた頃が、左翼・半島系によるマスコミ制圧の最終段階だったのでしょう。

投稿: 街の常識人 | 2006/06/27 19:47

いや~、お疲れ様です。
アクセスできないのはってきりサーバーが混雑したのかな
と思っていました。

人権屋のたわけどもに負けないよう応援しております。
人権もこうなるとひとつの宗教ですね。


極東3バカ国家は嫌いです。またそれを野放しにしてきた外務省も嫌いです。おそらく日本が中国に対して行ったODAは世界史的にも有数で独立した国家がもう一方の国家に行った援助の中でも最大のものであると思います。
しかし結果はどうでしょうか。アホを一つ作り出しただけなのです。

わが国の安全保障を著しく危険にするアホを。
極東三馬鹿国家。

また同じに政権与党であった自民党の責任です。
社会保険庁の問題にしても自民党は公務員の責任に全面的にしてますが、長期政権を運営し、行政府の長及び首脳を独占しているわけで監督責任はどこにいったのやら。

外国の力を借りて勢力拡大を考える売国奴たちもいます。
しかし借りるならまだアメリカにして欲しいですね。

いろいろとこのブログにも外圧が来てますが頑張ってください

投稿: ちなみつ | 2006/06/27 20:04

麻生派の私でも、貴ブログの記事は信憑性が有り正しいと判断していますので、何時も楽しく読ませて頂いております。

それにしても、これだけ圧力がかかる様になるという事は、ネット世論の影響力を懸念しているのでしょうね。
坂 眞さん、これからも頑張ってください。

投稿: cassand | 2006/06/27 20:46

こんばんは。
昨日全然アクセスできなかったので、もしや半島や大陸からのハッカー攻撃?と思いましたが、上記のような事情があったのですね。
今日は無事拝見できて安心しましたが、不可解なのはココログだけでなく、他のブログでも奇妙な事があります。

以前私のブログにも、山口県母子殺人事件について、人権主義ブロガーからTBを送られてきましたが、終始呆れた内容でした。
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/036e3091d0bbd69495d9b4521580321f

この人物も妻子がいるのですが、犯人の元少年よりも理解を超える存在です。

投稿: mugi | 2006/06/27 21:50

 いつも楽しみにしています、昨夜から接続で傷心配しておりましたが、接続できホッとするとともに怒りがフツフツと湧き上がってきました。
 人権屋とココログによるブログ弾圧に反対します。

 犯行当時は未成年であったとはいえ、二人の人間を殺したものの人権を謳い上げることには違和感を感じずには居られない。今や25歳となったのに何時までも未成年時に犯罪を犯したものとして保護されるのは可笑しい!
 殺人、強盗、強姦等の凶悪犯罪を犯した者は青年同様に処遇し処罰するべきと考えます。
 板 真さんのますますの活躍を期待しています。

投稿: 基準点 | 2006/06/27 21:52

ずっと接続できず、心配しておりました。ネットの世界も韓国に設置してあるサーバーを使用していたり、ネットカフェで一日を過ごす韓国の若い失業者の群れに日本のモノは全部盗まれたり、日本を攻撃したりしています。Yahooはなりすまし韓国人の孫氏がオーナーで、韓国系の学校に援助をしています。パソコンの無償供与など。すると学生がネットに日本人を馬鹿にする発言をしたり、監視員の役目をしたりしています。「ネット規制」は巨大宗教団体が、その教祖を馬鹿にされるのを防ぐため青少年健全育成をうたって強力に進めています。すなわち、ここのような素晴らしいブログこそ、日本の弱体化を行いたい暴力団体には最大の攻撃目標です。ありあまる資金力を持つネット長者には、「なりすまし日本人」や楽天の某学会幹部など反日関係者が多いです。これから攻撃が強化されるでしょうが、ブログこそは革命時のビラのように、日本国の進路に影響を与えるものになるでしょう。スイスの「民間防衛」にあるとおり、平和、戦争反対、外国との友好、そして本当は崇高な言葉にもかかわらず、現在は嫌悪すべき言葉になった「人権」で責められることが多くなると思います。他に「男女同権」、成立した「北朝鮮人権保護法」のブログへの実際の適用も考えられます。できれば国民全員が新聞がわりにネット言論を読むことができればいいのですが。管理人さま、多くの方々が支持しております。負けない姿勢、学ばせていただいております。

投稿: 普通の国民 | 2006/06/27 22:47

日本はなぜこんな情けない国になったのか?

理由は明白です。
インテリゲンチャン、マスゴミにおける「日本の定義」が残虐非道で非文化的で遺伝子劣性なし上最悪最低民族国家だから、です(笑
ですから在日が密航者集団である事が広く知られていながら、政治家もマスコミのバッシングを恐れて本当の事が言えません。
そしてそのマスゴミは実は、圧力団体や暴力団体を恐れて本当の事を書き放映する事をあきらめてます。もうだいぶ昔から。
NHK上級職員なんかは組合内で友達を失うと出世出来ないので、素性の悪いスターリン主義労組に媚を売る事が欠かせません。

ざっくり言って、自分が日本人である事に自信が持てないので、過剰に、例えば大江健三郎の様に白人至上主義の靴を舐めるか、あるいは「Japan As No.1」を闇雲に叫ぶか、どっちかです。

これは冗談ではありません。フツーの人とファミレス何ぞでダベっていれば気づく事です。本人が意識せずに「日本は文化が遅れているから」とか「日本は小国だから」とかの言説が出てきます。
私なんぞは意地が悪いもんで「文化の進み具合ってどうやって計ったの?」とかツっこんでしまうのですが(^^
その一方で「アメ公は不器用でバカ」とか平気で口にします。これも自信のなさの裏返しです。朝鮮人を嘲えませんね。

これね、誰がって事がなく敗戦ショックがいまだ猛威を振るっているということですかね。

投稿: ペパロニ | 2006/06/27 23:20

人権侵害ですか・・・。
人殺しに人権なんて必要ないと思いますけど。
こういう抗議をする人に限って自分の身内が同じようにされたらキチガイのように死刑推進派になったりするのはよくあることです。

ところで朝日新聞は自民党総裁選の争点を靖国問題にもっていこうとしていますね。全くくだらない新聞です。
前衆議院選挙で小泉がとった郵政改革のみを争点にした手法をあれだけ非難しながら、今回は、社会保障政策、税制、安全保障、外交政策、教育制度など全てが争点になり今後の日本のかたちを議論すべき時期であるはずなのに、靖国問題が一番の争点になるような発言には呆れてしまいます。
そんなことだからチョウニチ新聞とか人民日報とか言われるのにねえ・・・

投稿: freedom | 2006/06/28 00:38

まずはブログの閲覧禁止が解除されて良かったです。
てっきり攻撃を受けたのかと思いましたが、niftyが止めていたとは驚きました。
クレームをつけた団体とはどこだったのでしょうか?

テレビの報道などを見ていると、報道の自由や言論の自由を感じることが少なくなってしまいました。
インターネットでも偏向フィルタリングの問題が出てきています。
中国なら分かるけど、日本もですよ。
だんだんと言論統制、思想弾圧がなされてきているようで非常に怖いです。
歴史教科書問題も、一方的な内容しか認めないと圧力をかける連中はある種の思想弾圧を行なっているのと同じです。

>日本帝国主義は誇るべき名誉の帝国主義である
まさにそのとおり。
でも韓国・中国との国交回復は今にして思えばしなければ良かったのになぁ、なんて思います。

光市母子殺人事件の犯人について、少年法を含めた改正に賛成です。
いまのマスコミや人権団体、倫理委員会なるものの犯罪者隠蔽体質は社会の利益を充分に損ねていると思います。
そのようなエセ人権団体や反日団体に負けることが無いよう、板 様の更なるご活躍に期待しております。

投稿: 薬師 | 2006/06/28 00:45

 初めまして、何時も楽しみに拝見させています。アクセス
禁止の件ですが、理由を伺い唖然としました。馬鹿な人権屋
の言い分に屈した訳ですか<NIFTY(怒)。
 自分のとこも例の件は実名でモロにこき下ろしていますが
アクセス禁止や変な指導等の処置はされていません。此れを機に
ココログから別のところに乗り換えたほうが良いかも知れませんね。

 正しい事を言うと罰せられる、正しくない事を言えば罰せら
れないなんて、本当にアンフェアな世の中ですね(怒)。
 

投稿: ねこすけ | 2006/06/28 01:36

たしかに、冷戦構造の崩壊による左翼の変質という構造は、とてもわかりやすく、事実その通りだと思います。
ただし、その議論の前提は「中国も、イデオロギー優先から経済優先にコペルニクス的転換を果たした」ことを認めることにあります。
中共がイデオロギー優先でなくなったからこそ『保守(自民党)の側では、「反共」イデオロギーより経済的実利が優先されるようになった」のであり、『左翼の側では「共産主義の幻想」が崩壊し、「反米」「反日米安保」の主張が急激に吸引力をなくした』ことにより『戦前の日本の悪」を暴くことによって保守(自民党)を攻撃する』立場に変質したと言えるわけです。

私は、中共は一見「イデオロギー優先から経済優先にコペルニクス的転換を果たした」ように見えるけれども、その実イデオロギー堅持の立場は毛沢東の時代からまったく変わっていない、と見ています。

中共が構造的に持つジレンマとして、経済優先の政策を推し進めると結果的に自らの首を絞めることになるということがあります。
よく言われるアフリカ諸国へのODA問題にしても、資源確保と同時に中共を中共として支持してくれるサポーターを作るという目的もあるように思います。
また、一時期騒がれた中共による日本乗っ取りの謀略は、今も継続しているような気がします。

「中共はイデオロギー優先をやめた」と思い込んで勝手に仲間割れしてる今の日本は、外敵に対して極端に弱くなっているように思います。
中共の立場からすれば、相手が勝手に自滅してくれるので、適当に流れに乗っていき、たまにちょっかいを出してやれば勝てるという、笑いが止まらない状態じゃないかなあ。
とりあえず、内部の敵からなんとかしないとなあ、と思いますね。
ということで、長文失礼しました。

投稿: ぽい | 2006/06/28 02:30

毎日更新お疲れ様です。
今日のエントリーを読んで左翼運動の変質について、あるHPで読んだことを思い出しました。
要は60年代までの左翼運動は、公害訴訟のような実際の被害者に根ざした運動だったが、70年代以降は平和運動のように、イデオロギー先行で抽象的(ゆえに「理論」的)な現実感覚を失った運動に変質していった、といった内容でした。

保守派が正道を外さないためにも、「疑似」ではないまともな左翼の復活を祈ります。

投稿: こつこつ | 2006/06/28 06:58

おはようございます。

復旧されたようで、ほっと一安心しました。
と同時に、何とも抑えがたい怒りの気持ちが・・・。


今回は個人情報絡みで、揚げ足を取られやすかったと捉える事も可能でしょうが、
もし今後、書きたいことが書きづらくなるほど、圧力を受けるようなら、‥‥読者は読者として、当該blogの管理人様を支援していることを、blogスペースの提供元にハッキリと示す必要があるかも知れません。


いずれにせよ、坂さんのblogを快く思っていない人でなければ、このようなもったいつけたクレームは来ないはず。
虎視眈々と、潰すのを狙っているのでしょうか?

投稿: nikki | 2006/06/28 07:14

歴代総理の発言をこうやってまとめられるとわかりやすいですね 最初の方は事実だけに対し確認をしていた程度なのに途中からはねつ造や確定していないことに対しての謝罪という形になっている 1990年ぐらいが境目でしょうか 消費税、日本新党騒ぎで日本の政治の混乱期にあたりますが もうひとつは 事実を実際に体験している人、政治家がいなくなっていった世代の変換期にも当たるのではないかと思います 細川総理の若さが新鮮でした。 戦後45年 昭和20年に20歳だった人が65歳 30歳だった人が75歳です 戦後日本の政治をリードした人たちはもっと高齢だったでしょう その時代に生きていた人が亡くなっていくに従い中韓や左翼のいわれなき反日が強まっていったというのが90年代以降だったように思えます。と同時に向こうにいる真実を知る人たちもいなくなっているのだと思うと慄然とします このままでは事実が消えてしまう! このブログに対する圧力も人権云々だけのことじゃないと思います おおげさですが自分もまた戦いの中にいることを実感しました。これからもどんどんクリックさせてただきます。

投稿: ころ | 2006/06/28 07:24

犯罪者は拘置されるものの
食事と住居を与えられいわば保護されている。
一方犯罪被害者は負った傷や失った生命を放置される。
現在の法制度は犯罪者に有利に見える。
この現状に国民は怒っている。

普通の国民は犯罪など犯さない。
普通に生活していて万が一犯罪被害者になったとき
誰も助けてくれない。費用は全て被害者持ちだ。
障害に対して何の保証もない、不安でたまらない。

国を挙げて犯罪被害者に保護の手が加えるのでなければ
国民は納得しない。社会秩序も護れない。そして
社会に犯罪者を恨む気持ちがなければ犯罪者は増殖する。
犯罪者の肩を持つような社会、犯罪者に甘い社会は滅びる。

もし日本人に対しては
どのような犯罪を犯しても許される
どのような不正を犯しても許される、
と考える集団があるとすれば、決して許さない。
どんな犠牲を払おうとも、
たとえ一人になろうとも断固として戦う。

投稿: docdoc | 2006/06/28 11:45

 光市の事件は、少年法を改正するだけではなく学校教育そのものの見直す必要性を問い掛けています。
 私は公立中学の教員(55歳)をしていますが、学校の荒廃はもっと目にあまるものがあります。日教組の指導した教育はなんだったか?自由や人権だけでは子供は育たない。
 子供達の漫画やゲームの世界ではあたりまえのの世界と現実の世界が区別がつかなくなってきています。
 私達教員の指導だけではとても食い止めることは出来ないでしょう。法をもって厳罰、悪いことは悪いということを教える社会そのものがないことが今後光市の事件に限らず。
私達が今まで経験したことのないような事件が、あたりまえのように起こってくるでしょう。
一連の事件は、皆さんの周りに明日にでも起こりうる特別のことではない時代かきてしまったのです。

2006.2.27. 

投稿: coco | 2006/06/28 12:03

> 「『少年法』を抜本的に改正せよ!!!」という
> エントリーで、加害者の実名と写真を明らか
> にしたこと。

特亜のやることでも、有効な行動指針は取り入れてみるというのはどうでしょう。つまり、1週間ほど経ったら、「その後の事件報道から、加害者の、被害者に対する謝罪と賠償の意思が酌み取れなかった」とか理由を付けて、再掲載するとか。

投稿: Kiwi | 2006/06/28 12:08

また坂さまのブログを読めるようになり安堵しました。これからも更新楽しみにしています。「強い抗議」ですか、、、どんな抗議か詳しく知りたいですね。

30代です。遅いけどやっと最近ネットで調べたりするようになりました。学校で戦後史は、受験に関係ないという事でスルーでした。自虐史観全盛期で、教える教師もぶれていて自信がなかったというのもあったのではないかと思います。こちらのブログに関心を持って来ている方の世代はどのようになってるのか少し関心があります。

団塊の世代もどんどん退職されますよね、時間の余裕ができたら60年代以降、リアルに体験した50代以上の方の見て来た事をいろいろお聞きしたいのですが、多少PC苦手世代ともいえるのでしょうか。あまり機会が無くて残念です。

投稿: nana | 2006/06/28 13:54

 坂さんのブログの制限を含め、考えさせられる事件でした。人権派弁護士は、法に従い自分の職務に忠実に犯罪者を擁護しているわけで、それほど悪い事をしているわけではない。人権派弁護士を責めても問題の本質を捉えた意見とは思えない。坂さんの言われるように少年法の改正に繋がる動きにならなければ何にも変わらないだろう。
 現在の少年法は性善説に基ずいていると思われる。事件によっては更生が可能な少年もいると思う。しかし、昨今の凶暴な事件の数々を見ていると、どうもその考え方を変えざるを得ないような状況になっていると思える。
 法は絶対的なものではない。法の元に社会や個人が存在するのではない。まず、個人がいて社会が形成され、その関係の仲裁の道具として法律が存在するのである。だから、法律は社会の状況、世相によって変わっていくべきものだと思う。また、変わらなければおかしいと思う。
 多くのブロガーのみなさんに少年法の改正について声を上げてもらいたいと思います。

投稿: プライム | 2006/06/28 20:15

皆さん、こんばんわ。
たくさんのコメント、ありがとうございます。

今回の一件で、私のブログを監視している連中がいることがよく分りました。
なにせ、中共、韓国、北朝鮮、解同、学会、社民党、民主党etc.が私の批判の対象ですからね。
以前の集団(私は中国人と確信している)によるアラシといい、このブログを快く思っていない連中はゴマンといるでしょう(笑)
が、私は決して負けません。
今回は、加害者の写真と実名を削除しましたが、確かにココログには、それを要求できる規定があり、やむなく妥協しました。
ただ、エントリーの削除要求はココログも撤回しましたので痛み分けですかね。


なお、本文に関して言えば、特ア三国に対して原則的な対応が取れる政治家を次期総理に選ぶのが、絶対必要条件だと思います。
国益が絡む近隣外交を、内政の政争の具にする。
相手に「国論が分裂している」と思わせる。
野党の小沢氏は仕方がないとしても、与党の山拓氏や加藤紘一氏はどうかしている、というか、もう完全に政治家としては失格ですね。


三輪耀山さん、ほんとうにお久しぶりですね。
TB、ありがとうございました。

>お互いに意見のあわない所、譲れない所はあるけども、できる部分ではお互いに協調できたらと思う。

私も望むところです。
今後とも、よろしくお願いします。


投稿: 坂 眞 | 2006/06/28 22:14

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