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2006/06/24

「少年法」を抜本的に改正せよ!!!

このエントリーは、ほんとうは21日(水)に書きたかった。下書きは99%でき上がって
いたのだが、またもやココログの不具合で記事が飛んでしまった。
しかし、やはり、この事件については書かずにはいられない。


山口県光市で99年に母子を殺害したとして、殺人や強姦致死罪などに問われた当時18歳の元少年(25)の上告審で、最高裁第3小法廷(浜田邦夫裁判長・上田豊三裁判官代読)は20日、死刑を求めた検察側の上告を認め、広島高裁の無期懲役判決を破棄し、審理を高裁に差し戻した。

判決は「無期懲役の量刑は甚だしく不当で、破棄しなければ著しく正義に反する」と
述べた。

最高裁が無期懲役判決を破棄・差し戻したのは99年以来、3例目。差し戻し後に死刑が言い渡される公算が大きくなった。

(後略)

光市母子殺害:無期懲役を破棄、審理差し戻し 最高裁
(2006年6月20日 毎日新聞)

「鬼畜の所業」としか思えない犯罪を平然と犯す輩は少なくない。特に、80年代後半
からその傾向が目立つ。未成年も例外ではない。
未成年が犯した「鬼畜の所業」の代表的なものとしては、1988年の「名古屋アベック
殺人事件
」「女子高生コンクリート詰め殺人事件」、そして99年の「栃木少年リンチ殺人事件」などが挙げられる。

20日に最高裁が差し戻した「光市母子殺害事件」も、それらに勝るとも劣らない極悪
非道の犯罪だった。

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■事件の概要■

鬼畜の名前はT.F(当時18歳)という。
Fは、平成11(1999)年4月14日、配管工の仕事を休み、山口県光市にあるアパートを訪ねた。訪問の目的は強姦だった。
Fは、排水検査を装って部屋に上がり込み、本村洋さんの妻・弥生さん(当時23歳)に
襲いかかった。
が、弥生さんは激しく抵抗。するとFは、手で弥生さんの首を絞めて殺害した。そして、
その後、遺体を陵辱した。
このとき、長女夕夏ちゃん(当時・生後11カ月)が遺体の近くで激しく泣き続けた。怒った Fは、夕夏ちゃんを床にたたきつけ、首にひもを巻きつけて絞殺した。その後、事件
発覚を恐れて2人の遺体を押し入れに隠した。

※クリックすると写真が大きくなります。Yamaguchisatsujin__1


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■罪となるべき事実■

【第1】
1999年4月14日午後2時半ごろ、山口県光市室積沖田4番の本村洋方において、同人の妻本村弥生で、主婦(当時23)に強姦(ごうかん)しようと企て、居間にいた主婦の
背後から抱き付き、仰向けに引き倒して馬乗りになるなどの暴行を加えたが、主婦が
大声を出して激しく抵抗したため、殺害したうえで目的を遂げようと決意し、馬乗りになった状態で首(頚部)を両手で強く絞め、窒息死させて殺害、乱暴した。

【第2】
同日午後3時ごろ、当時11カ月の長女が激しく泣き続けたため、付近の住民が駆けつけるなどして犯行が発覚することを恐れ、泣きやまない長女に激こうして殺害を決意し、居間で長女を床にたたきつけるなどしたうえ、首にひもを巻いて強く引っ張って絞め付け、窒息死させて殺害した。

【第3】
2記載の日時場所において、主婦の現金約300円及び地域振興券6枚(額面計約6,000円)など在中の財布1個(時価計約17,700円)を窃取した。

つまり、この鬼畜は、新婚間もない家庭に作業服を着て排水検査を装いながら上がり込み、当時23歳の主婦を絞殺したうえ屍姦に及んだ。そして、母親の傍で泣きじゃくる生後11ヶ月の乳飲み子を床に叩きつけたうえで絞殺したのである。そして二人を押入れに押し込み、逃走した。

※加害者は既に25歳ですが、写真はココログの指示により削除しました。
人権団体から強い抗議があったようです(怒)

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2000年3月22日に、山口地裁(渡辺了造裁判長)が言い渡した判決は「無期懲役」だった。この判決に対し、夫の本村洋さんは「被告が社会復帰した場合には、私がこの手で殺す」と語った。
ところが、世の中には人権亡者のキチガイがいる。明治大学法学部教授の菊田幸一は、テレビの生放送で、被害者の夫である本村さんに向かってこう言い放った。

「あんた、(犯人の)少年が死ねばそれで満足なのかよ!!!」
「あんたの考えは間違っている!!!」
「法律も知らないくせに!!!!」

まさに、この「人権派」教授は、被害者家族の心情を理解できない、人間としての心を失った人物なのである。

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2002年3月14日の広島高裁における第2審判決も、一審と同じく無期懲役だった。
実は、1、2審の判決とも、「被告の刑責は極めて重大で、死刑選択も十分検討される
べき」とししていた。しかし、どちらの判決も、被告が犯行時に少年だったことを重視した。無期懲役が相当と結論づけたのは、「矯正教育による改善更生の可能性がある」と考えたからだ。

が、この鬼畜の以下の発言を読めば、「矯正教育による改善更生の可能性がある」などと言えるだろうか?以下は、鬼畜の獄中書簡からの抜粋である。


-------------------------------------------------------------------

--一審で無期懲役判決を受けた後--

「無期はほぼキマリでして、7年そこそこで地上にひょっこり芽を出す…」

--その後も、この鬼畜の異常な発言は続く。一審の無期懲役判決を受けて図に乗ったのだろう。--

「誰が私を裁くのか・・・。そんな人物はこの世にはいないのだ。神に成り代わりし、法廷の守護者達・・・裁判官、サツ、弁護士、検事達・・・。私を裁ける物は、この世にはおらず・・・。二人は帰ってこないのだから・・・。法廷に出てきてほしいものだ・・・何が神だろう・・・サタン!ミカエル!ベリアル!ガブリエル!ただの馬鹿の集まりよ!」

(ドストエフスキーの「罪と罰」引用し)
「選ばれし人間は人類のため社会道徳を踏み外し、悪さをする権利がある」

「勝ったと言うべきか負けたと言うべきか?何か心に残るこのモヤ付き・・・。イヤね、
つい相手のことを考えてしまってね・・・昔から傷をつけては逃げ勝っている・・・。まあ
兎に角だ。二週間後に検事のほうが控訴しなければ終わるよ。長かったな・・・友と
別れ、また出会い、またわかれ・・・(中略)心はブルー、外見はハッピー、しかも今は
ロン毛もハゲチャビン!マジよ!」

(被害者の夫である本村さんに対して)
「ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。ありゃー調子
付いてると僕もね、思うとりました。・・・でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし」

「知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」

「オイラは、一人の弁ちゃんで、最後まで罪が重くて『死」』が近くても『信じる』心をもって、行く。そして、勝って修行、出て頭を下げる。そして晴れて「人間」さ。オレの野望は小説家。へへ」

「犬がある日かわいい犬と出合った。・・・そのままやっちゃった・・・これは罪でしょうか」

「5年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも」

(面会に来た友人に、カミュの『異邦人』の主人公・ムルソーを指して)
「もろ俺ジャン!」

(そして、今回の最高裁判決に対しては、さすがに不安感がもたげたのか)
面会に行った父親に対して「もし生があるなら一生かけても償いたい」語った。

「一生かけても償いたい」だと???
これで、精神状態は、まったく「正常」なのだという。皆さん、信じられますか?
私には、もう言葉もありません。

-------------------------------------------------------------------

本村さんは、今回の最高裁の判決を受けて以下のように語っている。

「被告は18歳以上。刑法でも死刑を認めている。何とか人間の心を取り戻して死刑を
受けてほしい。悔い改めてもなお、命を落とさなければ償えない罪がある。その残酷さを知って、犯罪が起こらぬようにする方法を社会は考えなければならない」

本村さんは、2~3日後には、妻子2人が眠る北九州の墓を訪れる。
「区切りがついたよ」と語りかけるつもりだ。

なお、本村さんとT.Fの父親は職場が同じで、住まいも同じ団地内だったそうだ。父親は会社を退職して、職を転々、祖母は事件後に急死、2歳下の弟(当時・高2)は家出して行方知れず。
鬼畜のお陰でF家も崩壊したわけだ。

-------------------------------------------------------------------

最高裁は、従来の量刑基準からすると、厳罰化の方向に一歩踏み込んだように見える。判決は判事4人の全員一致の意見だった。

最高裁は昨年、刑事裁判の量刑に関する意識調査を実施した。被告が少年だった
場合にどう配慮するかについて、裁判官の90%が刑を軽くすると回答したのに対し、
国民は50%が「重くも軽くもしない」、25%が「重くする」と答えたという。
つまり、未成年、もしくは少年であったとしても、国民の75%が刑を軽くする必要はないと考えている、ということだ。

裁判所内部にも「少年事件というと、保護主義一辺倒で対応してきたため、一般の市民感覚と大きなズレが生じてしまった」という反省があるという。
ようやく、世間の「少年による凶悪犯罪」に対する厳しい見方に、裁判所が近づいてきたということであろう。

鬼畜が、「未成年だから矯正教育による改善更生の可能性がある」などと考えるのは、裁判官が雲上人であるからだ。
「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の準主犯・神作譲(本名・小倉譲)は、出所後、セルシオを乗り回し、すぐにまた監禁致傷事件を起こした。「栃木少年リンチ殺人事件」の主犯の少年は、法廷でもふてぶてしい態度を崩さず、反省の色をまったく見せなかったという。

こんなやつらに、「未成年というだけで刑を軽くする」。この国の人権感覚は絶対におかしい。

「少年法」を抜本的に改正せよ!!!

なお、最初に例として上げた3事件にはリンクを貼っておりますが、気の弱い方はリンク記事を読まないでください。

※加害者は既に25歳ですが、ココログの指示により仮名に変更しました。
人権団体から強い抗議があったようです(怒)

参照1:山口県光市母子殺害屍姦事件
参照2:[母子殺害判決]「特別扱いできない少年事件」
     (2006年6月23日付 読売社説)
参照3:光市母子殺害:死刑の可能性「恐怖と向き合い反省を」
     (2006年6月21日 毎日新聞)

【追記】
この裁判の主任弁護人は、例の麻原彰晃の控訴審で、控訴趣意書を意図的に期限までに提出せず、物議を醸した「安田好弘弁護士」です。
もう、人権派弁護士も、本質がバレバレで、沈没寸前ですね(笑)

関連エントリー:鬼畜にたった懲役4年

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社会」カテゴリの記事

コメント

いつも拝見させて頂いております。
一ついえば「鬼畜」という表現は少々行き過ぎかと…
確かに行ったことは残忍この上ないですが、人として見るべきですからそういった事は言ってはいけないと思います。

とはいえ、自分は最高裁の差し戻しの決定は非常にいらだちを覚えました。
若い頃から人ってあまり変わらないものですからね。
更生の可能性があるとはいえ、この件に関してはそれはかなり低いものですね。
ここで極刑が与えられなければ、後々の犯罪へとつながってしまう。
私も少年法改正を強く望みます。

投稿: 黒星★ | 2006/06/24 17:02

確かに福田某の犯行と、その後の言動は鬼畜の所行と言えるでしょうが、被害者とは関係のない(無いですよね?)私達が感情モロ出しして書くのもどうかと思います。
また日本の妙な人権派集団ですが、彼らに対する憤りは私にも有ります。そんな彼らが今最も恐れているのが、実は日本の陪審員制度導入かも分かりません。これについても色々と異論は有るでしょうが、民間と法曹界の間に横たわる大きな【感覚】の差を埋める良い切っ掛けになって欲しいものだと思うのです。
結局は私達一人一人の意識が試されるこれからですが、本当に必要なのは私達の声を送り届けて行く事だと思われませんか?。

投稿: 葛城 | 2006/06/24 17:05

人権社会、人権が尊重されるのは普通の状況の時で、異常な行動や殺人に「人権」を語られるのは法律とは云え異常な事と考えています。
少年法も子供の人権を尊重するなんて寝言を大人が、さも正義を語るように人権、人権と連呼する。もし自分の妻を子供を殺されても加害者の人権を考慮して欲しいと云えるのでしょうかね?
私は少し過激で理由も無く殺人を犯せば即30日以内に身をもって被害者に謝罪の上断罪死刑が正常な対応では無いかと考えていますが回りから何時も「過激だな」と云われます。適わなければ本村さんと一緒で放免に成った時には必ず殺し、自分も責任を取りたいと考えますが異常なんでしょうか?
殺人犯を矯正出来るほどの能力が有るなら殺人を犯さない人間を作る教育にも力を注いで欲しいものですが、その前に理由無き殺人は人の人権を無視した「最大最悪」の犯罪である事を法律家は認識して貰いたいものです。

投稿: 猪 | 2006/06/24 17:37

本来少年法に規定される更正が可能な少年とは喧嘩による軽微な傷害とか出来心による万引きとかだと思います。
殺人や強姦などの被害者に重篤な後遺症が残る暴行傷害に対する罰は成人と同じにすべきだと思います。

少年法による罰の軽減は犯した罪の内容によってその適否を定めるべきで年齢によって一律に罰を軽減する現行法は絶対に改めるべきだと思います。

投稿: yuki | 2006/06/24 18:13

命は命をもってしても償えないと思います。
少年であろうとなんであろうと人を意図的に一人殺せば、
死刑にすべきです。どこかで憎しみの連鎖は断ち切るべきであり、それは国がすべきなのです。

他者の人権を奪っておいて自己の人権を主張するのは違うのではないだろうか。

未成年であるから、精神異常者であるからというのは全く見当違いであり、どんな存在でも行動に責任を負うべきなのです。
本人が理解できていないこと、本人がわからなかったことなどは関係ないと思います。社会のルールと秩序を維持することが何より大事であると思います。

鬼畜呼ばわりされたくなければ鬼畜な行動をすべきではないのです。

投稿: ちなみつ | 2006/06/24 18:28

いや、ここまで残虐なことが出来れば、鬼畜と申しても差し支えないと思いますがいかがでしょう?
私がもし同じ立場だったら、本当、どんな手段を使ってでも犯人を同じ目にあわせてやる、と思うでしょう。幸せな家庭が残虐な手法で奪われたのですから。本村さんが一生懸命やっていることに共感する人が多いのは良くわかります。
 量刑についても、これほどの事をすれば死刑になるのだということを示さないと後々禍根を残すことになると思いますし。
 少年法の改善は当然でしょう。実際、少年犯罪の歯止めにはなっていないでしょう。
        
 大戦前の通州事件などでは当時の日本人も同じような感情を抱いたのでしょうね。
 とにかく犯人が早く処断されることを望みます。

投稿: hide | 2006/06/24 19:20

彼らを「鬼畜」と言わずして何を指すのでしょうか?

凶悪犯罪者はまさに「鬼畜」でしょう。そう呼ぶことにまったく反論はありません。

誰が彼らのような「鬼畜」を許せるのでしょうか?

人間の尊厳を破る人間は、「人」として認めません。
どこの生物の世界でも最低限の規則はあるでしょう。
彼らには「今生」から強制退場していただくのが一番だと思います。
彼らには「来世」にチャンスをあげましょう。

被害者と直接関係がなくても、辛さを少しでも理解してあげる心って大切ではないでしょうか?

感情を押し殺して書いた記事など新聞で読めばいいのではないですか?

鬼畜には厳罰を!
私は彼らを「人」として認めません。

投稿: グリフィス | 2006/06/24 19:27

すいません。そもそも、コイツ日本人なんでしょうか。
顔つきがちょっと・・なんですが。

投稿: 街の常識人 | 2006/06/24 19:29

通りがかりのものです。興味深い記事ですね。

ただ、少年法を抜本改正するのがよいかどうかは疑問ですね。貴方は少年は未熟ではないという主張をされるのでしょうか。あなた自身が子どものころを振り返ってごらんなさい。やはり子どもと大人が同一の責任を負うというのは疑問でしょう(まさか、今と同じくらい子どものころも判断できたというのではないのでしょうね)。

投稿: 清高 | 2006/06/24 19:35

法治国家であれば人を殺し捕まれば
公訴される、つまり検察官によって訴えられる。

原告は国家であり
被告は殺人を犯した人物である。
判事は裁判官。

国家は国民が悲惨な犯罪被害にあわないよう保護している。
そのための費用を国民は税金として払っている。
その手続きは法によって行われ、法は国会で作られている。

国家に対する信頼は多くの人が納得できる法が作られており
それが公正な形で実施されていることだ。

どのように公序良俗に反しても
鬼畜のような方法で人を殺害しても
未成年であるから死刑にならない。
このような法の下では
国民の平穏な生活が護れるはずが無い。

刑が不十分であるとして
被害者の家族が被告を殺害するような事態になれば
無垢の人を殺人に駆り立てた訳で
法の不備は明らかだ。

少年法の改正は当然である。
公序良俗に反し鬼畜のような方法で
人を殺害するような人物に対しては
再犯を防ぎ悲惨な犯罪被害から国民を護るためにも
死刑に処すべきは当然だ。

投稿: docdoc | 2006/06/24 19:52

>適わなければ本村さんと一緒で放免に成った時には必ず殺>>し、自分も責任を取りたいと考えますが異常なんでしょうか?
確かに、異常ですね。(分からないでもないが)
日本は人治国家ならぬ法治国家なのですから、第三者が論評するのに個人感情の出し過ぎはねえ。
そこん所が、建前と本音の差ちゅうモノでしょうかねぇ。

投稿: 葛城 | 2006/06/24 20:19

ヘーゲルの言葉に「処罰を受けることは人権を認められることだ」とあります。子供が保護される存在であれば、これは適用されません。ではこの少年の場合は、人権はないのでしょうか?
大人に近い子供だと大人顔負けの殺人を犯しても保護すべき対象なのかどうか、
今の少年法が時代にそぐわなくなって来てるのは確かですね。ただ日本には、死には死をもってあがなう土壌があるので、世間はそれを求めていると思う。やっぱり人権というものは日本には馴染みにくいですね。
言えるのは池田小学校の宅間守の事件の時死刑になるのが早かったけど、あの後類似した事件は無いと言うことは、抑止力があったと言う事です。

この手の事件を安易に放置すれば、いずれ私刑がはじまる可能性はある。その時、どういう裁判になるか、また人権屋が出てくるのか?いずれにしても少年法の改正はしなくてはいけないだろう。

投稿: ねねこ | 2006/06/24 20:30

>一ついえば「鬼畜」という表現は少々行き過ぎかと…

念のために手元の角川国語辞典で引いたら、「鬼畜」とは「冷酷無残なことをする人」とあります。如何に犯行当時18歳であろうと、これほど残虐非道なことをした人間を「鬼畜」と呼んで何の不都合があるのでしょうか?
幸せな家庭を満喫していた母親や生後11ケ月のかわいい盛りの幼子を突然に無残な死に追いやった「鬼畜」に擁護すべきと主張する人権とは何なのでしょうか?この極悪非道の母子殺害は、交通事故のように不注意が招いたものではなく、確信的な凶悪犯罪なのです。無残な死を強いられた被害者やその家族の無念さに想いを馳せるなら、yukiさんが主張するように
>殺人や強姦などの被害者に重篤な後遺症が残る暴行傷害に対する罰は成人と同じにすべきだと思います。

投稿: 疑問符 | 2006/06/24 20:33

このような犯人を鬼畜と呼ぶ事に、私は何のためらいも感じません。
コンクリート殺人事件の、アベック殺人事件の、そして光が丘母子殺害の犯人のした事はまさに鬼畜の所業です。

被害者の無念、そのご遺族が一生背負うであろう苦悩を思えば、死刑でさえ生ぬるいと思います。

投稿: ぽんた | 2006/06/24 20:33

第三者が感情出して文章書くなといったら、ほとんどのブログが何も書けなくなりますよ。

法の解釈や、裁判官の判断にはある程度幅がある以上、風紀が乱れてきたら罪を重く与えていってもいいと思うんですがね。

投稿: よし | 2006/06/24 20:57

 こういう事件があると、道徳教育の強化とかそういう話になりがちだが、この事件の加害者は、道徳教育以前の問題があるように思う。つまり、他者の痛みを自分の痛みとして想像できない性向を有しているように思う。すなわち、他者との共感性の希薄な性向であったため、このような悲惨な事件を引き起こしたのではないかと思う。こういう性向は一種の病気であろう。しかしながら、たとえ病気であろうと罪は罪である。罪に見合った罰を受けるべきであろう。特に残虐な事件に関しては、情状酌量の余地はない。犯した罪を償うという事に関し大人も子供もない。また、年齢を過度に考慮すべきでは無いと思う。さもないと、裁判は社会的公正さを欠く装置ということになる。
 日本の裁判制度は、諸外国に比べ少年の重大事件に対し甘すぎると思う。抑止という意味合いからも、少年法改正に賛成です。

投稿: プライム | 2006/06/24 21:12

「目には目を、歯には歯を」
是は報復を肯定する言葉では有りません。

酷い目に合わされた敵は決して許さない、という人間の復習心を。
「やられた分だけで我慢しなさい」という古代の法律です。

欲望の為に人権を踏み躙り、二人も殺した鬼畜に対しても死刑で我慢する。
それを受け入れざるを得ない遺族の辛さは、他人には窺い知れず、癒される事も有りません。

強姦、死姦、幼姦といった変態性癖、道徳に掛ける悪性癖に起因する犯罪は極めて再犯性が高く。有名な連続殺人事件は殆んどが是です。

生き埋め石ツブテの刑、軽くても獄門晒し首が相当かと。

投稿: MultiSync | 2006/06/24 21:20

よしさん:
>第三者が感情出して文章書くなといったら、ほとんどのブログ
>が何も書けなくなりますよ。
ならば、何も書くなよ。とは、言い過ぎですが。。
日本も法治国家なら、リンチ紛いな事を言い出しては
埒があきませんよ。だからこそ、私は最初から民間の
声を法曹界に送るべし! と、言っています。
私だってねえ、ここの主張は痛いほど分かっているの
です。そしてまどろっこしい事とは知りながら、敢えて
苦言を出しているのです。そこんとこ、宜しく汲み取って
下さいな。

投稿: 葛城 | 2006/06/24 22:07

そもそも、殺人などの回復不可能な法益侵害について、改悛の情があるとか、更生が可能でないとはいえない等の理由で、減刑の方向での情状酌量すること自体がおかしいですね(怨恨殺人等については酌量の余地があると思いますが)。反省して死刑に服するべきだと思います。

あと、年齢で線を引いて更生可能かどうかの基準としていること自体に無理がある。少年法の年齢要件を撤廃し、当該案件が少年法を適用すべきか案件かどうかは裁判官が個別具体的に判断すべきだと思います。

投稿: ぱ2 | 2006/06/24 22:21

鬼畜で十分です。
いやそれ以下ですよ。
社会がこれを許してはなりません。

投稿: popo | 2006/06/24 22:53

更生というのは踏み越えてはいけない一線を越えてしまいそうな人を助け人の道に戻すことでしょう。
一線を踏み越えてしまったものははっきり言ってもう更生させる必要などなく社会から隔離するしかありません。
変な例えになりますが、崖から落ちそうな人を助けようというのは分かりますが既に落ちてしまった者を引き上げるために社会が多大な犠牲を払う必要はありません。2次被害によってより多くの人が傷つくだけです。
人権派は更生更生と言いますが、一般人からすればそもそも更生させる必要性を感じないんですよね。
あと常々思ってたのですが、少年法の改正ももちろんですが日本では刑罰を加算していくシステムと終身刑の導入が必須ですね。

投稿: bob | 2006/06/24 23:36

人権 読んで字の如し 人としての権利だ。
獣権ではない。
人としての道を外れた奴にそんな権利を与える必要は無い。

一罰百戒。
世の中には少年法を盾に行き過ぎた犯罪を犯す小賢しいガキもいる。
少年法は速やかに改正されるべきだ。

こんなクソ野郎生かしておくのに、貴重な税金が使われると思うと腹が立つ。

投稿: namibia | 2006/06/25 00:25

>第三者が感情出して文章書くな

第三者だからこそを感情出せるのでしょう。
というより、感情出しても出さなくても所詮は外野、法治国家のシステムには関係ないし。それが議論の階になるならむしろ歓迎すべき。
裁判所が感情的にならなければ、それでいいことです。

ちなみに私は、更正という美名をかざして盲目的な保護主義に走り、その割には更正が失敗しても誰一人責任をとらず、結果として単に犯人が若ければ許されるという醜悪な構図を描き出す、その元凶であるところの"少年法の精神"とやらにはまったく賛同できない。
"自称人権派"弁護士も、弁護対象が物陰で舌を出しているようなら、真の人権のために一緒に死んでやるくらいのことはして見せろと思う。

だからというわけじゃ、ないですが。

投稿: RK | 2006/06/25 00:36

確かに被害者と直接のつながりは無いが、それはたまたまそうだったというだけで、何かの間違いで自分および自分の家族が被害者になる確率は存在する。

日本は法治国家というが、それだって国民の主権によるものです。許せないものを許せないと国民が口にするのは、なんら間違いだと思いませんね。

感情のむき出しはよくない?あんな歪んだ精神の存在が許せるほど、わたしはきれいにできていません。他人を傷つけて喜ぶような精神の存在など、絶対に許さないし認めない。徹底的に排除する。

投稿: mikage | 2006/06/25 00:43

>葛城さん
了解しました。まぁ魔女狩りはネットに限らず、一般マスコミにも言えることで子供時代の文集引っ張ってきて晒したり、どっかの教授が取材側の意向を汲んだようなコメントを出したりなどして、受け手の感情を煽るような印象操作をするのを見ると確かにこれは違うかなと思う所も多々感じます。

ただ今回のような事件で限ると結局、坂さんの”「少年法」を抜本的に改正せよ!!!”に行き着くような気がします。
後、裁判員制を施行するにあたって模擬裁判を行った結果、全体的に罪を軽くする傾向にあると新聞等で見た記憶があります。本人を目の前にいざ極刑を言い渡す気分は自分も含めて平和ボケした人間にはかなり厳しいものではあるでしょう。

投稿: よし | 2006/06/25 01:30

 (リンチを防ぐためには)厳密な裁判手続きは必要であるが、「人権」だの「更正可能性」だのの美辞麗句によって、反社会的殺人者を税金かけて刑務所で養う意味はない。カネと手間と多くの人の時間の無駄遣いにしかならない(そこで一儲け企むのが人権派弁護士だわな)。
 中凶見習って凶悪犯罪者は即銃殺にしろ、とは言わないが、日本のバカサヨ裁判官・弁護士を何とかしなければ日本社会の治安の土台が揺らぎかねない。
 それにしても、菊田某とかいう大学教師は何なんだ?大学にはバカサヨ教師が多過ぎる、マルクス、レーニンを未だに神格化しているバカ教師が。

投稿: 中凶殲滅 | 2006/06/25 03:56

(連投失礼)
 人権蹂躙者に「人権」を盾にして「保身」する権利などないのは明らか、あるというのはタダの自己矛盾。ここが分かってない大学教師やら裁判官やら弁護士やらが多過ぎる(大抵バカサヨ)。

投稿: 中凶殲滅 | 2006/06/25 04:20

黒星★ | 2006/06/24 17:02:33 さん
他にどういう表現ならいいのでしょうか?
私には思い当たらないんですが・・・
個人的には鬼畜といった表現でも甘いと思ってます

投稿 葛城 | 2006/06/24 17:05:08 さん
第三者の感情の出し過ぎは・・・と仰いますが無理な話ではないでしょうか?
少しでも事件の状況を聞けば他の感情は浮かばないでしょう
第三者が第三者にそういった(第三者なんだから感情的な発言をしない方が良い)ことを言うのは
あなたには失礼ですが差し出がましいかと思います
言うなということつもりではありません。そう言う事を要求する権利はありませんし、
その権利があるとしたら遺族の方たちしか持っていないでしょう
それにこの事件について犯人がリンチにあったとしても”自己責任”かと
まあ、何でもかんでも加害者に”リンチ”を加えるほど(大多数の一般国民の)民度は低くないと思いますよ

投稿 街の常識人 | 2006/06/24 19:29:47さん
はっきりしない以上はそういった事は書かない方が良いのでは?
少し探せばその疑惑はそれこそ掃いて捨てるほど出てきますけどね

さすがに死刑になりそうだって事がやっと分かったようで今頃怖くなってるようですけど

長文悪文失礼しました・・・

投稿: 安倍氏の地元市民 | 2006/06/25 04:31

葛城さん、あなたは完全におかしい。
「釣り師」のような気もします。

(最初のカキコ)
>被害者とは関係のない(無いですよね?)私達が感情モロ出しして書くのもどうかと思います。

人間社会、特に民主社会は、国民が主人公なんです。
したがって、国民が決めたルールを蹂躙する者がいたら怒るのは当たり前です。
人間は類的存在であり、みんな仲間なんです。
その仲間のルールを踏みにじり、仲間をひどい目に合わせるヤツがいたら許さない、当たり前でしょう。

そしてルールが、理不尽を抑え切れないのであれば、声を上げて改正を要求する。
それが民主主義の原則です。

他人であれ、理不尽な目にあっている人がいれば、怒りの声を発する。痛みをできるだけ共有する。ときには共に闘う。
これが人間のあるべき姿です。

(次のカキコ)
>日本は人治国家ならぬ法治国家なのですから、第三者が論評するのに個人感情の出し過ぎはねえ。
そこん所が、建前と本音の差ちゅうモノでしょうかねぇ。

この意見も上記と同じ。
法治国家は、国民が主人公で治める国。
国や裁判所や警察が治めるのが法治国家ではない。
それは独裁国家。
理不尽や暴虐に国民が怒りの声を上げるのは当たり前。
民主主義は、そうやって進歩してきた。
「建前と本音の差」なんて解ったようなことを言うのはやめろ。
(バカバカしくなってきた)

(3回目のカキコ)
>日本も法治国家なら、リンチ紛いな事を言い出しては埒があきませんよ。

リンチは、国が、主人公である国民の意に反してサボタージュを続けたらの例えでしょう。
そうならないという前提で皆さん言っている。

あなたのカキコは、相手を見下して、バカにしているように思える。
年はいくつか知らないが、私に言わせればケツが青い。
単なるカッコ付けで、ぺらぺらの紙みたいな薄い男に思えてしょうがない。
みんなバカにしていると思いますよ、あなたを。

なお、私に対するレスは無用です。
二度と相手にする気になれません。
できれば退場してほしい。
(警告です!)
以上!


投稿: 坂 眞 | 2006/06/25 05:10

少年法の精神とは「子供は、出来心で悪事を犯してしまうことがある。大目に見てやろう」ということと考えます。ところが、「出来心で人を殺したり女性を強姦した少年を大目に見てやろう」という話になるから矛盾が噴出するわけですね。

強姦罪を犯す者が「子供」であると普通には考えないのですが、今の法律ではそうなっている。法律を作った連中は、「自分の妻子が未成年者に強姦されても、未熟な子供のやることだから仕方ない」と考えられるのでしょうか?

そういうわけではありません。被害者に感情移入できないから、そういう法律を作って運用して擁護して平然としていられるのです。

ましてや、
「特別な事件以外の殺人事件の多くは不定期刑。(中略)九四年六月、東京地裁八王子支部の判決。ケンカの仲裁に入った消防士を一八歳の少年がナイフで刺し殺した事件。懲役五年~八年。
少年法五八条では、不定期刑の場合、その刑の短期の三分の一で仮出獄が許される。不定期刑五~十年なら、最低で五年と思いきや、少年法では五年の3分の1の、一年八カ月程で仮出獄できるのだった。」
と、殺人であっても2年もせずにシャバに出て、少年法の庇護で誰にも知られずに社会生活を再開できるとあっては...

戦後日本は無法国家であったと言っても過言ではありません。
「少年の犯罪被害に遭う者は運が悪いのだから諦めろ」ということですね。

投稿: おやじ | 2006/06/25 08:13

了解しました、退場します。
以下、すべてノーレスにしておきます。

投稿: 葛城 | 2006/06/25 09:00

はじめまして。
いつもはROMさせてもらっていますが、
初カキコになります、アラレと言います。

未成年の常軌を越えた犯罪に対する処罰について、
考えさせられたURLを発見しましたので、
ここに紹介します。

ttp://www.nazoo.org/marderer/marybell.htm

自分の犯罪を本に綴って出版するぐらいですから
反省と自責は全く無いといっても過言ではありません。
おそらくここで述べられた少年犯罪の犯人も、
サイコパスの疑いが大きいと思われます。
(こういった人種は再犯を必ず犯します。)

そういう意味でも、少年法の厳罰化改正には大賛成です。

投稿: アラレ | 2006/06/25 11:00

>敢えて苦言を出しているのです。

 敢えてする苦言なら、もっとキチンとした理論なり、信念にもとづいてするべきだろう。観念だけで組み立てられた理想論は、「青い」と言われてもしかたがない。


>そこんとこ、宜しく汲み取って下さいな。

 こんな他人に甘えた発言をするくらいなら、偉そうに「苦言」などと言うべきでない。

投稿: プライム | 2006/06/25 11:15

強盗、強姦、殺人などの凶悪犯罪については、私も成人と同じ基準で裁くべきだと思います。いくら子供といっても、中学生ぐらいになれば善悪の判断は付きます。少年で判断力がない、未熟だからというのは、刑を軽くする理由にはならない。
だから、少年法は改正すべきだと思う。ついでに、刑法も全体的に見直して欲しいです。
日本の刑罰は、凶悪犯罪に対しても甘いし、同じ殺人でも、強盗、誘拐、その他でも量刑基準が異なる。誘拐は一人、強盗は二人、その他は三人殺せば、死刑になると聞いています。殺人は殺人なので、こういう区別で量刑が決まるのはおかしいと思う。
凶悪犯罪に対する刑も、もっと厳罰化して欲しい。

投稿: なつなつ | 2006/06/25 12:33

坂さんはじめまして。いつも拝見させて頂いております。

本村さん達被害者が結成した全国犯罪被害者の会によりますと
2002年度、加害者が逮捕されてから刑務所や少年院をでるまでに2000億円以上の税金が使われているそうです。
一方、被害者に支払われた給付金はというと、わずか11億1302万円。

これはひどい。あまりにもひどすぎる。

人権派を名乗る人達は、加害者の人権にのみ目を向けてなぜ被害者の悲惨な現状に目を向けられないのでしょうか?

投稿: モン | 2006/06/25 15:27

人権派や死刑廃止を唱える方々は、自分が同じような目にあっても、それを貫くんでしょうか?
自分の妻子が強姦され、殺され、恐怖と屈辱と絶望の中に叩き落とされたとしても、是非ともその犯人をかばい、自ら弁護をを引き受け、何としても死刑適用を免れるよう、全力で取り組んでください。

被害者である木村さんも死刑にしても解決はしない。しかし納得はできる、とおっしゃっています。

犯人が未成年であるとか、反省をしている、ということはどうでも良いのだ。最低限、死をもって償うことで、被害者が納得できるのだと思う。

そうでなければ、敵討ち制度を復活させるか、少年法というより刑法の改正が必要かと。
もっとも敵討ちが認められれば、「私刑」が横行し社会秩序が乱れるから、国が代行する。それが「死刑」だろう。
しかし、それが機能しないというなら、「敵討ち」を復活させろ、という声が出ても無理はないし、被害者が死刑が適用できないなら早く刑務所から出して欲しい、俺が殺してやる!と訴えるのも当然であろう。

乱文にて失礼いたしました。

下記URLは「そして殺人者は野に放たれる」の著者、日垣隆さんの公式ホームページです。
刑法、特に「心神喪失」「心神こう弱」などの名目で、死刑が回避されることについての問題点を訴えておられます。
参考まで。

http://homepage2.nifty.com/higakitakashi/

投稿: K | 2006/06/25 17:56

>人権派を名乗る人達は、加害者の人権にのみ目を向けてなぜ被害者の悲惨な現状に目を向けられないのでしょうか?

いわゆる人権派、是は隠れ蓑としか思えません。
現実の行動は、精神病を騙る、真実の隠蔽、公判の妨害、他人に罪をなすり付ける等、司法制度の破壊です。

朝日がジャーナリズム宣言するようなものです。

既出ですが、
女を強姦する男が子供である道理が無い。
凶悪犯や性犯罪は、年齢に関わらず少年法から除外すべきです。

投稿: MultiSync | 2006/06/25 20:24

本村さんをメディアで見る度に「すごい人だ、もし自分がこのように残虐に最愛の家族を殺されたらここまできちんと筋道を立てて喋れるだろうか?いやきっと無理だ、自分だったらきっと怒りのあまり我を忘れてしまうだろう」といつも思っています。
それにしてもこの最低最悪の人間の屑の犯人と安田を初めとする被害者家族を侮辱し辱めるしか能の無い、犯罪的な人権派弁護士は絶対に許せない!

投稿: 川西 | 2006/06/26 00:15

皆さん、こんばんわ。
たくさんのコメント、ありがとうございます。4

>私は少し過激で理由も無く殺人を犯せば即30日以内に身をもって被害者に謝罪の上断罪死刑が正常な対応では無いかと考えていますが回りから何時も「過激だな」と云われます。適わなければ本村さんと一緒で放免に成った時には必ず殺し、自分も責任を取りたいと考えますが異常なんでしょうか?

猪さん、ちっとも異常ではありません。私が親なら、娑婆に出てきたら、もっとも相手が苦しむ方法で殺してやります。
そういう、気持ちは常に抱いています。

>ただ、少年法を抜本改正するのがよいかどうかは疑問ですね。貴方は少年は未熟ではないという主張をされるのでしょうか。あなた自身が子どものころを振り返ってごらんなさい。やはり子どもと大人が同一の責任を負うというのは疑問でしょう(まさか、今と同じくらい子どものころも判断できたというのではないのでしょうね)。

こういうのを詭弁といいます。
小中学生と、15歳以上、ましてや18歳以上は「少年」という概念では括れません。
既出ですが、「女性を計画的に襲って強姦し、あまつさえ殺害する人間」が少年ですか?
少し頭がボケているのではありませんか?

奈良県田原本町で起きた、高校生が、親のプレッシャーに負けて、義母や義兄弟を放火で焼死させた最近の事件。
これは、まだ人間として矯正する可能性があります。
この少年はけっして「性悪」ではないと思います。

要は、年齢ではなく、その犯行の態様が問題なのです。
人間には先天的な「性悪」と後天的な「性悪」がいます。
それらに「正義」を説いても「馬の耳に念仏」でしょう。
清高さん、あなたはそれが解っていない。
世間知らずなのか?
価値観が狂っています。
よく言えば「性善説」、普通に言えば「妄想狂」です。

治安が悪化している原因の一部に、現実を直視できないあなたのような存在があるのです。


投稿: 坂 眞 | 2006/06/26 00:19

このような重大な犯罪については、年齢を考える必要はないと思いますね。そんなことをする人間を「少年」と呼ぶ必要も扱う必要も感じません。

また、他に書いておられる方もいらっしゃいますが、被害が回復不可能な犯罪については、反省したかどうか考慮する必要はないと思います。反省文や謝罪文を証拠として提出することもどうかと思いますね。

怪我をさせられた、財産を奪われた、そういう犯罪であれば、犯人が反省し、賠償をしたりすることにより、被害者が立ち直ることも可能かもしれません。しかし、殺されてしまった場合、なにをどう償うというんでしょう?

投稿: ゆみこ | 2006/06/26 01:05

>反省文や謝罪文を証拠として提出することもどうかと思いますね。

 まったくご指摘の通りで、「反省文」や「謝罪文」なんて幾らでも弁護士が作文できるものですよね。そんな二束三文の「文」より、犯した罪の方が遥かに真相を語るものである筈です。

投稿: 中凶殲滅 | 2006/06/26 03:37

そもそも厳密に法に従えば加害者が18歳を越えていれば被害者が1名からでも死刑に出来るのですから「被害者が一人だから」とか「18歳を過ぎたばかりだから」とかいう理由で減刑しようとすること自体が感情論なんですよね。その辺りのこと人権派は分かっているのでしょうかねぇ。
強姦強盗は少年犯罪ではないということに関しては古代から言われているようですね。ユダヤか何かの話で少年にお菓子とお金を見せどちらが欲しいかを選ばせ、お金を選んだ場合はもう子供とは言えないので刑罰を加えてよいという話があるそうです。

投稿: bob | 2006/06/26 08:44

連投すみません。
そもそも人権が守られているからこそこんな鬼畜でもきちんと裁判を受けて刑罰を受けることが出来るんですよね。守られていなかったら今頃リンチにあって死んでいるはずです。

投稿: bob | 2006/06/26 08:47

最近の若者による凶悪犯罪増加は、その親や学校教育とは関連性無いんでしょうかね。

この父親の発言動画です。
http://youtube.com/watch?v=w2jEb1kJhEU
犯人の実母は中学一年の時に自殺したそうですね。
これもこの父親に原因がありそうですね、このような言動を見ていると。
以前読んだプロファイリングの本に、あくまで欧米での話ですが、残酷な犯罪者に共通しているのは思春期に父親が不在・もしくは子供に無関心な家庭だったと記憶しています。
そういう意味においてもこの父親にしてこの子供あり、ってところなのでしょうか。
幼少期は母親による躾で、思春期には父親による社会における規範や常識をぶつかりながら覚えていく時期になるはずなんですが、この父親じゃぁそれは期待できなかったろうな。しかもその時期に母親の自殺。子供は親を選べないですが、そういう意味においてこの犯人も被害者だったのかもしれないですね、この父親の。
団塊の世代と言うのは、あくまで個人的な感覚ですが、学生運動など既存の価値観を否定する世代だったのかなぁと。だから子供を育てるにあたっての昔ながらの価値観と言うか、そういうものが欠けた人がいくらかはいたのかな?その中の一人がこの親父とか?

http://musume80.exblog.jp/i26
>60年代から80年代にかけて、
米国の凶悪犯罪は実に6倍近く増加。
婚外子が4倍、離婚率も4倍に増えた。
また、10代の妊娠も深刻で、
毎年20歳前の女性の10人に4人が妊娠し、
その数は100万人に達している。

バイブ辻本に代表されるようなロクでもない連中のジャンダーフリーやフェミニズムの影響が出てきてるのかもしれないですね。
学校での馬鹿げたジェンダーフリー教育なぞ一刻も早く撲滅すべきではないでしょうか。

で、ダラダラと書いてしまって結局何が言いたいかといいますと、現代版教育勅語を作って欲しいな、と。
道徳の規範になる、小学生でもわかるような、誰でも納得できるような規範を作り、それに則って子供たちに躾できるようにして欲しい。そんなのは親の常識に任せればいい、と仰る方も多いと思いますが、実際変な親が多いですから。特に日本人は形から入った方が実になると思いますしw

投稿: N | 2006/06/26 09:09

この事件があった当時私は独身でした。
いまは妻子がいて、あらためてこの事件を考えたとき、もし私が本村さんでもきっと言うと思います。
「出てきたらオレが殺してやる!」
その当時の本村さんの心境を考えたり、夕夏ちゃんの写真を見ていると涙が出てきます。
過激な意見かもしれませんが同じ年頃の息子を持つ父親の率直な意見です。
鬼畜が死刑になっても本村さんはなにも変わらないと思います。でも彼が生きていくためには、妻子のためになにかできることはもうそれしかないのでしょう。
メディアに姿をさらしたことでいろいろな誹謗中傷受けたでしょうが、それでもがんばる本村さんを心から応援したいです。

投稿: こうじ | 2006/06/26 09:52

坂 眞氏の意見に非常に賛成です。

年齢をもって決めるのでなく
犯罪の様態をもって決めるべきなのです。

殺人や強姦など凶悪行為をやっておいて
少年として扱うのか、という議論が必要だと思います。

正しい判断が出来ないから罪を減ずべしでという方がいますが
酌量の余地があることと罪を減ずることを同様に扱うのもどうかと思います。(同じように更正の話と減罰を関連して扱うべきではないと思います)
更正の余地があってもやはり罪をしっかりと償ってからの話であり、そこから考えるべきであります。

投稿: ちなみつ | 2006/06/26 11:39

死刑囚確定の福田の為にアクセス拒否?

写真が見たいならこちら。
http://web.archive.org/web/20050321034049/www.starblvd.com/mem/a/o/aoiryuyu/yamaguchishikan.htm

投稿: MultiSync | 2006/06/27 18:20

 人権とは権利である。
 権利は互いにぶつかり合う。

 人権派いや人権屋がやっていることは、人権を盾にして他者の権利を権利を踏みにじっていること事である。
 なのに人権派を名乗って絶対正義のつもりでいるのだからたまらない。
 だから菊田幸一のような他者を踏みにじる事も平気で言える。

 このような輩は規範ではなく自分の思いつきで物事の断罪を決めてしまえるがゆえに恐ろしい存在である。

投稿: 万打無 | 2006/06/27 20:54

ココログって何か知りませんが、情報保護法の理念はこの様な事には適用されないと思います。悪い事をした人間は保護から外すべき。人権団体は馬鹿の集まりですね。それはそうとこの元少年は死刑が当たり前です。更正が可能?寝言は寝てから言え!ってとこですか。

投稿: horseside2002 | 2006/06/27 21:53

人権をことさらいう人たちは
なぜ「犯罪者にも人権はある」で止まってしまうのだろう

犯罪者といえども保護すべき崇高な人権
そんな人権をしかも何の落ち度もない人の人権を
侵したその犯罪者の罪は計り知れないということです

投稿: 寝不足 | 2006/06/28 11:36

やっぱり出ましたね、”罪を憎んで人を憎まず”の単語
犯罪者や犯罪者擁護(のみ)の人間の常套句ですよ
純粋に”罪を憎む”ならば”やった事”に対して”自動的”に罰を下すしかないのですが
その際、犯罪者の背景なんか関係ないでしょう
2人殺して、1人は死後に(もしかしたら生前も?)犯した
これに対する罪名は”殺人”と”強姦”です
それに対する罰は”死刑”が妥当と判断されたわけで
こういう時だけ口にするなんて本来は許されないはずです
だからコソコソと顔を隠した状態で言うんでしょうけど

削除せざるを得ない状態にされた事は遺憾ですが、
私は坂さんの方針(未成年だろうが重罪人は写真などを出しても構わない)に賛同いたします。

これはチラシの裏って物になりますが、それを通報したのは”彼”だと思ってます

投稿: 安倍氏の地元市民 | 2006/06/29 01:58

そもそも足立区綾瀬コンクリート詰め殺人事件を無期懲役にしていること自体、その頃からどんどんおかしくなってきているのでは????一人しか殺していないから????違うでしょう、としか言いようがありません

投稿: 岡村 まな子 | 2007/07/08 20:50

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