« アリラン祝祭を取りやめた北朝鮮 | トップページ | 小沢の刀は「竹光」? »

2006/08/01

河野親子は「父子バカ」


自民党総裁選への出馬を目指す意向を表明している河野太郎法務副大臣は31日、
日本外国特派員協会で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「中国を
不愉快にさせるのはまったく意味がなく、妥協が必要だ」と批判した。

河野氏は「国連安全保障理事会常任理事国入りをしようとしているときに、まったく不必要なことだった」と指摘、首相の靖国参拝が日本の常任理事国入りの障害になったとの認識を示した。

また「私は首相として靖国神社に参拝しない」と強調したが、立候補に必要な推薦人
20人の確保については「一生懸命集めるよう努力する」と述べるにとどめた。

「靖国参拝で妥協必要」 河野副大臣が首相批判 (共同通信) - 7月31日

-------------------------------------------------------------------

我が国には「父子鷹(おやこだか)」という言葉があり、そう呼ぶにふさわしい父子も
いる。一方で、「父子バカ」としか思えない人たちもいる。
が、一般人ならともかく、国会議員で「父子バカ」と呼ぶのがピッタリな例は、そんなにないのではないか。
この河野太郎、上記の記事を読む限り、父親である洋平(現衆院議長)譲りのバカの
ようである。まさに「父子バカ」(バカ呼ばわりする相手が、また一人増えてしまった、
残念ながら)。

「中国を不愉快にさせるのはまったく意味がなく、妥協が必要だ」って?
太郎くん!君は、今の中国が、我が国に対して何をやっているのかご存知なのだろうか?
以下を読んでほしい。
相手を不愉快にさせているのは、一体どっちだろうか?

①中国は、1969年~70年に行なわれた国連の海洋調査により、膨大な石油埋蔵量の可能性が報告されると、翌71年から突然、沖縄県石垣市の一部である尖閣諸島の
領有権を主張し始めた。
②中国は、東シナ海におけるEEZの境界線も確定していないのに、日中の中間線付近でガス田開発を一方的に行っている(国際法違反)。そして沖縄近海までが、中国のEEZであると主張している。
③中国は、小学校の高学年からデマに基づく「反日教育」を行っている。「愛国主義
教育基地」と名づけられた反日教育施設(全国で現在205箇所)への遠足が、徳育教育の一環として小・中・高校で義務づけられている。
④中国はユネスコの「世界の文化遺産(負の遺産)」に、広島の原爆ドームやアウシュヴィッツのユダヤ人強制収用所と同じように「南京大屠殺記念館」を登録する運動に
力を入れている。

参照:中・韓はなぜ友好国たりえないのか!!!

これらは、中国による我が国に対する「不愉快な行い」ではないのか???
こんな国に、小泉純一郎首相の靖国参拝を非難する資格があるのか???
こんな国と何を妥協するのだ???

そもそも中国は、1984年までは、我が国首相による靖国参拝に異を唱えたことは一度もなかった。「A級戦犯」合祀以降も、太平首相は3回、鈴木首相は8回、中曽根首相にいたっては10回も参拝している。
ところが、1985年になると中曽根首相(当時)による参拝を声高に非難し始めた。この中国の突然の変化は、国内事情によるところが大きい。いわゆる「民主派」の胡耀邦
総書記(当時)と「保守派」による権力闘争が、我が国首相の靖国参拝にまで波及した
のである。

つまり、中国人民を不愉快にさせているのは、中国自身によるプロパガンダのせいなのだ。国会議員を10年(当選4回)も務めていながら、そんなことも勉強していないのか?

-------------------------------------------------------------------

「国連安全保障理事会常任理事国入りをしようとしているときに、まったく不必要なことだった」という発言にいたっては、もう「真性のバカ」としか言いようがない。

小泉首相が靖国参拝をやめても、中国が我が国の常任理事国入りに賛成するわけがない。そんなことは、ある意味、「政治の常識」である。
東アジアから米国の影響力を極力排除し、自らの主導権を確立しようとしている国が、米国の同盟国である我が国の常任理事国入りを認めるだろうか?
そんなことは、今回の「北朝鮮ミサイル発射事件」をめぐる国連安保理における攻防を振り返れば、一目瞭然ではないか!

*日本が歴史に真摯に直面し、南京虐殺、731部隊、慰安婦問題などを含む罪行を
認めない限り、日本を常任理事国にさせてはならない。
*日本政府は歴史を尊重し、その過去の行いを反省しないばかりか中国を侵略した
歴史も捏造しつつある。また、中国の海洋国土(東シナ海)をかすめ取ろうと企んで
いる。このような国が常任理事国になる権利はない。

これは、米国在住の華人系団体がネット上で行った「日本の常任理事国入り反対キャンペーン」の基になる主張である。
ネットを使ったオンライン反対署名は、1,160万に達し、このうち1,143万が中国本土からのものだった。昨年4月に、北京や上海で行われた「反日デモ」も、このキャンペーンの延長線上にある。

つまり、日本が土下座し、尖閣諸島はもちろん、東シナ海のすべてを中国に渡さない
限り「日本の常任理事国入りは認めない」と主張しているのだ。
中国政府は、このキャンペーンを容認した(何の規制もしなかった)。要は、上記の主張は中国政府の本音でもあるのだ。

中国の本音をもっと掘り下げると、以下のように要約できる。

①中国が、日本の常任理事国入りに反対するのは、日本が過去の歴史を反省して
いないからではない。
②東アジアを代表する大国は中国一国で十分であり、日本の常任理事国入りは中国の国益に反する。
③歴史的に東アジアにおける超大国は中国一国であり、19世紀末以降、その立場を
失ったのは、例外的な変則事態である。
④21世紀の中国は、本来あるべき歴史的立場=東アジア唯一の超大国にならなければならない。
⑤第二次大戦に貢献し、大戦で甚大な被害を被ったからこそ中国は常任理事国になれているのであって、国連分担金やODAが多いというのは、常任理事国になる資格には
ならない。

参照:中国の呆れた本音

以下に、中国と我が国のお互いが主張するEEZの境界線が記(しる)された地図を
掲載する。

Eez

この地図をご覧になって、どう思われたであろうか?
まさに東シナ海は中国の内海になる。このような中国の強欲な主張に対して、何を妥協すると言うのだろうか、太郎くんは?

君が、自民党総裁選立候補に必要な推薦人20人を確保できるとは絶対に思わない。そんな見識のない自民党議員が20人もいるわけがない。

やはり、河野親子は「父子バカ」と言わざるを得ない!!!

※なお、「南京虐殺」に関しては、肯定派も否定派も以下のビデオを、ぜひご覧いただきたい。

【動画】「南京大虐殺はなかった」36分
これは、関東では放映されておりません。

(注)「父子鷹(おやこだか)」
父と息子が厳しい困難に耐えて、一つの目標に向かって努力することをいう語。
勝麟太郎(海舟)と、その父・小吉を描く子母沢寛(しもざわかん)の同名の小説に由来する。

三省堂「デイリー 新語辞典」

(注)「中国の反日教育」
小学校の高学年向けの読本で、「小学生が知らねばならない中国の十の話」というものがあり、その十のうちの一つが「南京大虐殺」という項目である。
そこには次のような記述がある。
「日本の侵略軍は古い城壁の都市の南京を一つの虐殺場にしてしまいました。日本軍は狂ったように人間を殺すことで、自分達の勝利を誇って見せました。日本軍の司令官は公然と部下の悪事を許しました。日本の将兵は我が同胞の中国人を銃撃し、銃剣で刺し、軍刀で首を切り、腹を切り裂き、溺れさせ、焼き殺し、生き埋めにし、色々な残忍な方法で殺しました。殺人ゲームを楽しみ、恥をすっかりなくして婦女を暴行し、12歳の幼い女の子から60歳以上のおばあさんまで逃しませんでした」

※コメントやTBは、すぐには表示されません。重複して投稿されないようお願いします。

人気ブログランキングに参加しています。
人気blogランキングへ
人気ブログランキング
↑河野親子は「父子バカ」と思う方は
  クリックをお願いします。

|

« アリラン祝祭を取りやめた北朝鮮 | トップページ | 小沢の刀は「竹光」? »

政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

河野さんサイテー。
まぁ、そんなもん。

しかし日本はしっかりととした政治家が少ないな。

勘弁してほしいわ。

共産党がこういうこというならまだわかるのだが、
なんで保守政党が靖国に行かないって平気でいるの?

投稿: ちなみつ | 2006/08/01 20:48

中国が騒ぐ靖国参拝の問題ってのは、
小泉さんたちが内政問題であるとしたときから、すでに日本側の外交カードになっているように見えますが、いかが?
靖国神社に10円玉?を放り込むだけで、中国政府側をけん制できますし、うまく煽れば中国国内のデモを誘発させることにもなる最強のお安いカード。

うまく使いこなしてほしいですね。(笑

投稿: 岩手の田舎人 | 2006/08/01 21:55

『マオ』にも書かれてますが、中共のプロパガンダ目的の大々的メディア・キャンペーンはすごいものがあります。
例えば朝鮮戦争時、共産主義陣営はアメリカが朝鮮と中国で細菌兵器を使用し、それにより多数の死者が出たと言いがかりをつける宣伝作戦を大々的に展開、根拠も怪しい主張を繰り返したとか。捕虜にした米軍航空兵をカメラの前に立たせ、細菌爆弾を投下したと告白させたこともありました。
毛沢東はこれを利用し、中国国内の反米感情を煽ったものの、この言いがかりは実は捏造でした。スターリンの死後、クレムリンは直ちにこの言いがかりを撤回することに決めたが、北京は未だにこの主張を捨てていないそうです。中共の「公式」な数値では、米軍の804回に亘る攻撃により約81名の死者が出た、となってます。

投稿: mugi | 2006/08/01 22:18

坂さん こんばんは。
いつもながらの歯切れのいいご主張、胸がすく思いです。
 坂さんの記事を拝読するたびに思い知らされる事実の重みというものをこの度も感じています。
 安倍次期首相が管直人を「間抜けな政治家」と断言したことがありましたが何の問題にもなりません。単なる誹謗中傷なら大問題に発展するところですが、事実なのですから管直人は手の施しようがありません。
 金丸、野中、加藤を「売国奴」と決め付けても静かなものです。野中が「私は遺書を書いた」と顔面を引きつらせて強がるのが精一杯です。幕末の井伊直弼なら兎も角も、野中程度の輩の命と自分の尊い命を交換するような人間は存在しません。
 河野父子は文字通りの「真性のバカ」であるという まぎれもない事実を事実として指摘しなければならない坂さんの胸中は、この国を思えばこそ 察するに余りあるものがあります。

投稿: 武井 | 2006/08/01 22:33

>小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「中国を不愉快にさせるのはまったく意味がなく、妥協が必要だ」と批判した。
>河野氏は「国連安全保障理事会常任理事国入りをしようとしているときに、まったく不必要なことだった」と指摘、首相の靖国参拝が日本の常任理事国入りの障害になったとの認識を示した。

●本気で発言しているなら、救いようのない馬鹿。

●意図的に発言しているなら、途轍もなく悪質。

投稿: lark | 2006/08/01 22:34

あのーー。「大屠殺」になっています。家畜扱いですか?

投稿: bao | 2006/08/01 22:39

今回の記事の内容とは関係なく申し訳ないのですが・・・

TBSの偏向報道に対して、もう我慢ができないということで、
現在、インターネット上で総務省へTBSの放送免許剥奪を求める陳情 に関する署名を集める活動を行っております。
参考サイト:TBS偏向報道まとめサイト
http://news.80.kg/index.php?TBS%CA%D0%B8%FE%CA%F3%C6%BB%A1%CA%A4%DE%A4%C8%A4%E1%A1%CB

記事のはしっこに少しだけでもいいので、上記のことについて言及してもらえないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

僕はこの活動の構成員でも何でもないのですが、
多くの人にこの活動を欲しいと思い、
コメントに書き込みさせていただきました。
この活動がメディアの偏向報道の抑止に繋がれば・・・
と考えています。

投稿: 大谷 | 2006/08/01 22:45

 河野家は3代にわたる売国家庭であると言えるのではないでしょうか? なんだかんだ言って、祖父の河野一郎はソ連で2島返還論を事実上の解決策にして来ましたし、親父は従軍慰安婦を事実上認めて謝って来てしまいました。これによって、政府の見解として「従軍慰安婦」という用語が定着したのです。河野洋平は多分ハニートラップに引っかかったのでしょう、台湾に飛行機が一時寄った際、彼は絶対に飛行機から一歩も出なかったと中国の大使などに告げたそうです。全くの下郎だと言わざるを得ません。

投稿: ジョバンニ24世 | 2006/08/01 22:55

河野太郎ブログ「ごまめの歯ぎしり」
http://www.taro.org/blog/

投稿: 倭人 | 2006/08/01 23:00

親子そろってこんな大バカはいません、世間知らずなら、まだかわいいお坊ちゃまで許せるが国際知らずではまったく議員として通用しません、親父の従軍慰安婦問題と言い、中国を不愉快にさせるのはまったく意味がなく、妥協が必要だなんてどこからこんな考えが出てくるのか、これはバカではなく、真性な低知能男ですね。

投稿: kazu4502 | 2006/08/01 23:17

坂さま こんばんは。
いつも勉強させて頂いております。

CS放送で、「朝日ニュースター」という香ばしい局があるのですが、以前(5/18放送「ニュースの深層」)に、「自民党総裁候補の話を聞く」という特集で、河野太郎氏を拝見致しました。

河野氏は、年金問題をとても熱心に語っていらっしゃいました。
話が外交のことに及ぶと、
「私が首相なら中国と仲良くするなど簡単にできる」
と仰る。
どういう方法なのかしら?と聞いていると、
「それは、中国の抱えている問題の1つである、環境破壊やエネルギーコストダウンの技術が日本には沢山ある。それをどんどん中国に提供することですよ。中国も感謝するでしょう?他にも提供できる技術は全部渡せばいいじゃないですか。それによって中国がどんどん力をつけていけば、日本の繁栄にもなるのです」

それを見て、絶対応援などするものか、と思ったのですが・・・。

河野氏には坂さまの過去エントリーを全部読んで勉強して頂きたい、と思った次第です。

投稿: つつき | 2006/08/01 23:36

 ちょっとマイナーな雑誌ですが「写真工業」8月号P102に“南京に従軍した東京日日の佐藤振壽--「百人斬り競争」訴訟で証言”という記事が出ています。いわゆる“南京大虐殺”の時に百人斬りを争ったとされた二人の旧日本軍将校の写真がありますが、この佐藤振壽さんというカメラマンが撮影されたんですね。まだご存命です。
 ちょっと目にとまった佐藤さんの言葉を紹介します。
 「・・・・それに2人は大隊副官と歩兵砲小隊長で、それぞれ本来の任務がある。法定でも証言したが、俺はそれ(百人斬りのこと)を聞いて『胡散臭いな』とまず思った」
 「あの記事は浅海記者と従軍していたもう一人の記者、鈴木二郎ら2人による“作品”だよ」
 「野田、向井両少尉は、この写真で身元が確認され、軍事法廷を経て南京で銃殺された。写真自体は事実をそのまま写しても、キャプションによって本当にも嘘にもなる。・・・カメラマンとしては従軍でもなんでも、撮った写真には責任がある。『百人斬り』の問題では自分の撮った写真で人が殺された。すごく嫌な気分だよ」
 「(本多勝一の『中国の旅』の)書き方はりっぱですよ。だが、現地にいた私にいわせれば、戦場っていうのは、そんなもんじゃない。『百人斬り』記事に言及した本多記者はいまだに私の所に何の連絡もない」
 詳しくはこの雑誌を購入して読んでみてください。なかなか面白いですよ。
 確かに佐藤さんも100人程度の敗残兵の“処断”は目撃しているようですが、中山門陥落から2日目の15日には、早くも中国人達の露店が並び、野菜や古着、餃子などを売っていたそうです。たった一人の証言で全体を総括するのは危険ですが、佐藤さんによると、云われているような「大虐殺」などは目撃しておらず、現地の中国人にも緊迫感は無かったそうです。

 戦争ですから、私個人は南京で何も無かったと言う勇気はありません。ただ、中国人の言う“南京大虐殺”はあまりにもエキセントリックなんで、思わず吹き出してしまうんです。極悪非道のバラエティショーってな感じで、“残虐”ということに対する中国人の想像力の豊かさにはホントに感心してしまいます。映画「黒太陽--南京大虐殺」なんて香港ギャグのかたまりみたいな作品ですよ。
 これを真に受けちゃう政治家って、やっぱり頼りないですな。

投稿: duzhe | 2006/08/02 00:04

上記紹介の河野太郎議員のブログで、議員が

「たかが日本の総理選び」

などと発言しています。

思想哲学など関係無く、このような人物に日本の舵取りを任せるわけにはいきません。

投稿: 田中裕之 | 2006/08/02 00:20

いつもながら、坂様をはじめ、皆様のコメント等で今までの歴史と現在との関わりを深く教えていただいていることに感謝しています。
偶然なのか、はたまた坂様の読みなのか、以下のブログが今回の問題と合わせて興味がございます。

http://blog.so-net.ne.jp/venusheart/2006-07-31

果たしてどのようなコメントが付き、それへの回答はどのようなものか静観したいと思っております。

投稿: 哲やん | 2006/08/02 00:38

つくづく、アーサー・ウォルドロン氏の言う「中国に調教された」政治家。
胡の傭兵はしっかりと子に受け継がれたわけだ。

投稿: 梅酢 | 2006/08/02 02:54

河野太郎本人もまさか自分が総理になれるとは露考えていないので気楽に発言したんだと思うが、場に新華社の特派員がいたら思わず彼でさえ失笑したのではないか。半島南部からの記者ならひょっとして拍手したかも分からないが。

河野太郎よ、お前がもし間違って総理になったとき、多分一番にアメリカに行かねばならないだろう。そのとき、お前はどうするのだ。旧敵国の兵士の墓には参れない、日本の都市を無差別爆撃して、戦闘員でない市民を多数殺傷した兵士もたくさん葬られているようなアーリントンには参れないと言えるか。

戦場で祖国のために戦って命を捧げた英霊を追悼するのは、まともな国なら文明度の物差しだ。東京裁判も戦場だったのだ。

総理になりたければ、もう少し理性的、論理的に物事を考えてから発言しろ。

投稿: H.H生 | 2006/08/02 04:42

江の傭兵は、新自由クラブ創設がネックになって、自民党のイジメられっ子になってしまった反動で、中共に魂を売ってしまった政治家と私は認識しています。当時の自民党は封建的で、いまの二階のように政党を行ったり来たりしても免責されるような雰囲気はありませんでした。
自民党に出戻った江の傭兵は、亜流として見られ、ずっと冷や飯を食わされていたといっていいでしょう。それは、唯一の総理になれなかった総裁ということでも、示されていると思います。
それだけなら、同情するところも多々あるのですが、江の傭兵は自らの扱いに不満を持ち、よりによって中共に魂を売ってしまったことは許すことはできません。ですから、あえて本当のこと、イジメられっ子と書きました。
また、息子も「環境破壊やエネルギーコストダウンの技術をどんどんタダで渡せ」などと言っている以上同類で、自民党のハンパ者としか言いようがありません。

投稿: まっきー | 2006/08/02 06:55

【動画】「南京大虐殺はなかった」を紹介されたので、それについてのささやかな意見です..

私は中国の人とかなり長い期間インターネット上で「歴史」を議論しあったことがある(中国当局の意向?でアクセス不能となるまで、PDFで11MB分のデータが残っている)。その間いろいろ勉強した。イギリスの人とは捕虜の扱いの話をした。戦争に参加した西洋人のメモもインターネット上には沢山残っているので。
中国には写真を含め確かに偽造データの類いは多い。一部の本は有名でもアテにならない。戦争の歴史は現在では中国よりも日本の研究者のレベルの方が上のようだ。
ただし南京占領に問題はなかったとか、日本軍は世界のレベルから見てトップレベルの文明的な軍隊であったとかいう話になると大分嘘が混じって来る。何せ軍のリーダーは「捕囚の辱めを受けず」を始めとして勝つための規則だけはやたら厳しくし、自国の兵士の多くを餓死に追い込んだほどである。日本から見て多少の善政はあったとしても、敵の兵士や占領地の人々に臨む姿勢には厳しいものがあった。「文明国」の軍隊と自任していてもイラクにおいて米兵が、レバノンでイスラエル兵が嫌われている。まして、である。
手短かに結論を言うと、南京30万人説を初めとする日本たたきは中共の外交カードで、作戦に乗る必要はさらさらない。在米中国人の不条理なキャンペーンには堂々と反論し、国内の媚中政治家を排除するための議論も多いになされるべきである。
ただし既に世界常識化した歴史上の出来事について「なかった」というような極端な考え方には取り付かれない方がよい。(富田メモが真実との確証がなくとも信じるに足ると考える人が多いのとあるいは似ているかも知れない)

投稿: KappNets | 2006/08/02 10:45

以前から親子バカだと思っていましたよ。
親子そろって日本の歪める行為をはばからない政治家として弾劾せねば!

それに比べて安倍晋三氏は晋太郎氏の血を引いたサラブレッドとして今後に期待できます。

まずこのバカ親子や加藤紘一、山拓、二階などを政界から抹殺してください。

投稿: Ponko | 2006/08/02 14:22

KappNetsさん

失礼ですが相変わらずの頭のレベルですね

南京大虐殺があったかと占領(行政)に問題があったかはどう考えても別だろ。大丈夫ですか?

>日本軍は世界のレベルから見てトップレベルの文明的な軍隊であったとかいう話になると大分嘘が混じって来る。

んな話聞いたことはないわ。日露戦争中の日本が国際法を最も遵守した軍隊としては評価されているが、大戦中ですら陸海軍の対立があった軍のどこがトップレベルなの?嘘どころか冗談にも聞こえないんですが?釣り情報に釣られてるんですか?
どこぞのエセ右翼やそれと論議して満足している中国人と話しているのかね?

まだ富田メモのことにこだわっているようだが、検証されていない物象にこだわっている連中の意見が重要ですか?
昭和史をほとんど勉強していない連中の世論調査がどれほど大事ですか?50年前に米と戦争をしたことすらしらない連中が増えてきている現状で信じるに足る?

>ただし既に世界常識化した歴史上の出来事について「なかった」という極端な考え方には取り付かれない方がよい。

物証があるかどうかが重要なんですよ。歴史は宗教じゃないんですよ。どこの工作員でしょうか?

前回の件に関する反論も聞いてませんね。
反論があればどうぞ。

投稿: ちなみつ | 2006/08/02 15:45

「親の顔を見てみたい」。「ああやっぱりね」。
「子は親の背を見て育つ」。納得。

投稿: horseside2002 | 2006/08/02 17:29

やはり、河野親子は「父子バカ」と言わざるを得ない!!!>

ハイ、異論ありません。(笑)
見方によっては河野親子は自民党内でも有数のハト派ですが、
「中共から毒饅頭食らったハト」ですね。
この発言からして、無条件で中共を信頼しついて行きますって感じです。
体内に中共への事大DNAが組成されているとしか思えない。
中共への事大で事足りればこんな楽なこと無い訳ですから、
河野太郎の脳天気さも理解できます。
但し国際社会からも中国からさえも尊敬されませんよ、
日本は民主主義の主権国家なんですから。

「私は首相として靖国神社に参拝しない」と強調したが>

発言するのは自由なんですけどね。
総理大臣としての資質、器量を持ち合わせていないのに、
いきなり手を上げても日本国の総理大臣のイメージダウンになるだけです。
と言うか、その前に「河野太郎」ってWho are you?
の世界の人ですから、首相になるなんて100万年早いでしょう。

投稿: クルーソー | 2006/08/02 17:57

bao様
>あのーー。「大屠殺」になっています。家畜扱いですか?

漢字の意味は奥深いようです

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/column067.html

投稿: G-tom | 2006/08/02 18:56

はじめまして。天皇メモ関連からこのブログを知りました。

南京大虐殺についての動画、非常に興味深く観させていただきました。
ただ私があそこにいたら「あった」派に対してもう少し強く反論ができたのに、と思うと歯がゆくもあります。

とりあえず二つ引用しておきます。
___________________
 「正論 平成18年5月号」
 実際、「南京大虐殺」があったとされる1937年当時から戦争が終わるまで、アメリカの記者もどこの国の記者も南京で日本軍による大虐殺、"massacre"があったと報道した人はいません。その後日本が戦争に負けて犯罪国家として裁かれることになり、南京の軍事法廷が開かれたときに初めて、当時の蒋介石率いる国民党政府が南京大虐殺というものがあったと申し立てたのです。その「決定的証拠」となったのが、、主に外国人が書いた書物で、一つはオーストラリア籍のティンパーリーという人物の「戦争とは何かー中国における日本軍のテロ行為」です。彼はイギリスの「マンチェスター・ガ-ディアン」という新聞社の特派員というふれこみでした。もう一つの資料は、アメリカ人の宣教師で、金陵大学教授だったスマイスの「スマイス報告(南京地区における戦争被害)」です。
 北村教授の研究で判明したことは、まず、ティンパーリーは中国国民党が宣伝工作のために同党の中央宣伝部顧問として雇った人物だったということです。国民党中央宣伝部国際宣伝処長だった曾虚白は、自伝に次のように書いています。
 「我々は秘密裏に長時間の協議を行い、国際宣伝処の初期の海外宣伝網計画を決定した。我々は目下の国際宣伝においては中国人は絶対に顔を出すべきでなく、我々の抗戦の真相と政策を理解する国際友人を探して我々の代弁者となってもらわねばならないと決定した。ティンパーリーは理想的人選であった。かくして我々は手始めに、金を使ってティンバーリー本人とティンバーリー経由でスマイスに依頼して、日本軍の南京大虐殺の目撃記録として二冊の本を書いてもらい、印刷して発行することを決定した」「このあとティンパーリーはそのとおりにやり・・・二つの書物は売れ行きのよい書物となり宣伝の目的を達成した」
 さらに言えば、ティンパーリーとスマイスという国民党こぶつき二人の書いた論文の中にも、大虐殺という言葉、"massacre"という言葉は出てきません。せいぜい強姦をしたといったことが書かれている程度なのです。
 やはり国民党中央宣伝部国際宣伝処に勤務していたセオドア・ホワイトというアメリカのジャーナリストが自叙伝にこんな話を書いています。国民党が重慶に逃げていた当時の話ですが、宣伝処には、「アメリカの言論界に対し嘘をつくこと、騙すこと、中国と合衆国は共に日本に対抗していくのだとアメリカに納得させるためなら、どんなことをしてもいい」という方針があったということです。
_________________
深田匠著 「日本人の知らない『二つのアメリカ」の世界戦略」高木書房より

 昭和41年9月に岸信介元首相の名代として5名の日本人台湾使節団が訪台し、蒋介石と面談している。そして面談の最、その5名の中の一人である田中正明氏が松井大将の秘書であったことを思い出した蒋介石は、田中氏の手を堅く握り締めて涙を流しながら「南京に虐殺などなかった。松井閣下にはまことに申し訳ないことをした」と告白している。この蒋介石の涙の謝罪は、日本人訪台団、通訳、蒋介石の側近らが全員耳にした歴然なる事実であり、南京事件なるものは一切存在しなかったことを当事者が認めた貴重な証言である(72頁)。
_________________________
注)松井大将…松井岩根。いわゆる「A級戦犯」の一人。南京大虐殺の最高責任者として絞首刑。

投稿: hio | 2006/08/02 19:29

皆さん、こんばんわ。
コメント、ありがとうございます。

しかし、こんな低レベルな政治家が当選できる、ちょっと信じられませんが、彼らの地元はその程度なのですかね?
確か、小泉首相と同じ神奈川県でしたね、選挙区。
まあ、一般人ならともかく国会議員ですよ、これでも。
勉強していないというより、政治家として理解能力が劣るのでしょう、たぶん。


baoさん

日本では、動物を殺すとき「屠殺」という言葉を使います。
ところが、中国(北京語圏)では「屠殺」というと、意味もなく罪もない人を殺すことだそうです。
日本語の「虐殺」「惨殺」にあたるような意味です。
だから、「南京大虐殺」という日本訳は間違いではありません。


KappNetsさん
hioさん

とりあえず、私の過去のエントリー、「南京大虐殺」をお読みください。
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2005/06/post_e818.html

それで、ご感想があれば、またどうぞ。

投稿: 坂 眞 | 2006/08/03 00:02

坂さん
レスありがとうございます。
中国人のプロパガンダとしての「屠殺」なのかと思いました。
中国ではそう表記しているのですね。
「屠殺」→「食うために殺す」→「鬼畜日本人」という印象操作ではないわけですね?よかった。
毎日2ヶ所でクリックしてますので頑張ってください。

投稿: bao | 2006/08/03 19:31

河野太郎には法務省も本当に困っています。
私は入国管理局に勤めており,太郎が副大臣であるために,文句も言えないというのが,法務省の幹部の発言だということを知っています。
特に入国管理局への太郎による締め付けは厳しく,現場が悲鳴を上げています。
例えば,太郎のブログには,成田や関空等の国際空港での外国人の入国待ちの外国人に対して,太郎は「並んでから30分以内に処理しろ!」と厳命しました。
テロ対策で入国しようとする外国人に対して,慎重に審査して選別するのが入管の仕事なのに,「早くしろ!外国人を待たせるな!」と言っているのが太郎です。
太郎は,これを厳守させるために,太郎自身や秘書がストップウオッチを持ち,実際に成田で処理時間を計っていたのです。
そして,今は毎日,審査の所要処理時間を幹部に報告させ,それをブログに載せているのです。
私は,テロ対策なら時間が掛かっても仕方がないと思うのに,相反することである「さっさとしろ!」と命令することに何事かと思います。国策に反していることをしているのが,太郎だと言わざるを得ない。
そして,太郎は青森県知事へは,「さっさとしろ!命令しておいたから,安心して外国人(主に中,韓)をどんどん呼んでください。」と言っているのです。
来年11月からは,外国人の入国の際には,指紋と顔写真を取ることが義務付けられ,いっそう時間が掛かるのに,どうなるのかと私を含め入管職員の不安が広がっているのが実情です。
もっと別の入管の問題に眼を向ければいいものを,外国人の待ち時間に首を突込むなんて,他にやることはなかったのでしょうか?
太郎が言う前に日本の入国審査の待ち時間は,他国より早い短いということは,現場の職員が直接外国人から聞かせられていることで,決して遅くないと思いますがね!
まあ,太郎は「木を見て森を見ず」ということでしょうね!

投稿: matsu | 2006/08/03 20:48

議員を辞めろ

河野太郎は、碌でなし三太郎だ!

投稿: | 2015/10/20 19:10

蛙の子は蛙

江 沢民の傭兵(こう の ようへい)・・・河野洋平

オヤジが怖いから 褒めてもらいたい バカ息子(河野洋平)

投稿: | 2015/10/20 19:11

河野はバカ親子だ

(原発を廃止させるべきだ)という河野太郎の考えは間違っている。
この考えは、核融合発電の研究にブレーキをかけることになるからだ。
日本は核物理・素粒子の研究で世界のトップを競う実力がある。近年のノーベル賞でも日本の研究者が多く受賞していることからも分かることだ。コンピュータの研究でもそうだが、先端技術の研究を持続することが日本の未来を保証するといっても過言ではない。1位を目指すからトップクラスを維持できる。先進の科学技術国はどの国も1位を目指す。1位を目指した結果が1位から10位の範囲にある。2位を目指したのでは入賞もできない。10位どころか30位50位と下がり、やがては研究さえも断念することになり、科学とは縁遠い衰退の一途を辿ることになってしまうのだ。

投稿: | 2015/10/20 19:12

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91171/11189522

この記事へのトラックバック一覧です: 河野親子は「父子バカ」:

» 【ブログ比較】自民党総裁選と河野太郎の怒り [政治家の穴]
人気blogランキングへ 相変わらず政治家ブログの世界は、 与野党問わず自民党総裁選の話題でもちきりの様子。 まずは何度も紹介している民主党の玉井彰さんのブログを今日も引用。 次期総理は、安倍氏で決まり。 問題はその後で... [続きを読む]

受信: 2006/08/02 09:22

« アリラン祝祭を取りやめた北朝鮮 | トップページ | 小沢の刀は「竹光」? »