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2006/08/16

小泉の信念が国民の心を動かした!

今日になって複数のメディアが報じていることだが、政府は、小泉純一郎首相の8月15日の靖国神社参拝を前にして、二度にわたる世論調査を密かに実施したそうだ。
靖国参拝に対する世論の動向を探るためで、一回目は7月に実施された。質問内容は、「首相が8月15日に靖国神社に参拝することをどう思うか」という1項目だけだった。
一回目の結果は、賛成がわずかに反対を上回ったという。

ところが小泉首相は、7月下旬になって「もう一度調査をやってほしい」と再調査するよう指示した。なぜなら、この直前(7月20日)に「昭和天皇がA級戦犯合祀に不快感を示した」とされる、「富田朝彦・元宮内庁長官のメモ」が明らかにされたからである。
小泉首相としては、この「富田メモ」が世論にどの程度の影響を与えているのかを、
再調査することによって見極める必要があると判断したわけだ。
で、8月初旬にまとまった再調査結果では、反対が賛成を大きく上回った。

私は過去のエントリーで、「それまでは小泉首相の靖国参拝を支持する国民が多いか、少なくとも賛否が拮抗していたのが、『富田メモ』が明らかにされて以降、反対が賛成を大きく上回るようになった」と書いた。政府の調査でも、同様の結果が裏付けられたわけである。

ところで、ここで注目してほしいのは、世論の風向きが明らかに逆風に変わったにも
かかわらず、小泉首相が8月15日に靖国参拝を実行したということである。
小泉首相のことを、よく「ポピュリスト」、つまり「大衆迎合主義者」として批判していた
連中がいる。中曽根康弘氏や加藤紘一氏、古賀誠氏などの面々である。
が、小泉首相が「大衆迎合主義者」であれば、世論の風向きが明らかに変わったにもかかわらず靖国参拝を実行しただろうか。

小泉首相は、自らの靖国参拝に対する世論の否定的な傾向を見て、敢えて8月15日に参拝する道を選んだ。それは、世論に逆らって靖国参拝を貫くことにより、逆にその真意を国民にアピールすることができると思ったからだという。
事実、讀賣新聞が8月15~16日の両日に行った緊急全国世論調査(電話方式)では、首相の参拝を「支持する」が53%に急上昇した(「支持しない」は39%)。
つまり、この結果を見る限り、小泉首相の選んだ道が正解だったということである。
私が、参拝後の記者会見を聴いていて感じた「固い決意と信念」が国民に通じたという
ことではないか。

ちなみに、讀賣新聞が8月5~6日の両日に実施した全国世論調査(面接方式)では、「賛成」43%、「反対」49%。朝日新聞が、「富田メモ」が公表された直後の7月22~23日の両日に行った調査では、「賛成」29%、「反対」57%。FNNの調査(7月29~30日)でも「参拝するべき」26.9%、「参拝するべきではない」 55.7%。
並みの首相であれば、以上のようなメディアの調査データに加えて、自前の調査でも「反対が賛成を大きく上回った」結果が出れば、適当な理由を付けて靖国参拝を中止
したはずだ。1986年の中曽根さんみたいにね。

加藤ちゃんも「加藤の乱」では初志を貫徹できず、結局「窓際族」に追いやられた。古賀くんも、反安倍だったのに、自らの率いる派閥の大勢が安倍支持に傾くと、「我々(ベテラン)が若い安倍氏を支えなければいけない」と安倍支持に転向。求心力は、もう地に落ちた。
君たちが「小泉首相は大衆迎合主義者」と言っても、国民が耳を貸すわけがない。国民は、君たちが思うほどバカではない。大多数の国民は、言葉の裏に隠された本質を
見抜く力を付けつつある。
要するに時代は変わり、国民も成長しているんだよ。それに取り残されていることが解らない、中曽根、加藤、古賀さんのような昔ながらの政治家たちは。

もう、君たちの賞味期限はとっくに切れている。お願いだからメディアに露出するのは
やめてほしい。次期首相も、こういう連中を早く掃除してほしい、切にそう願う。

参照:首相の靖国参拝、「支持」53%…読売調査 (2006/08/16 讀賣新聞)

【追記】
最近、いただいたTBにうまくお返しできないことが多々あります(3割くらい)。また、TBしましたというコメントをいただきながら、届いていないこともよくあります。
理由はよく解りませんが、いただいたTBには、すべて目を通しておりますのでご容赦を。
また、宣伝目的のTB、及び内容が明らかに筋違いのTBは削除させていただいています。悪しからず。

なお、「ポピュリスト」は、「大衆迎合主義者」以外の意味もありますが、今回は、明らかにそういう意味で各政治家が発言していますので、そう表記しました。

※コメントやTBは、すぐには表示されません。重複して投稿されないようお願いします。

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靖国」カテゴリの記事

コメント

「ヤフーみんなの政治」アンケートでは、8/15からの集計で☆問題なし69%☆周辺諸国との関係が懸念されるが、差控える必要なし13%☆政教分離の問題があるが差控える必要なし2%…合計84%が靖国参拝を評価しています。(ちなみに7/4~12の同じアンケートでは、38%・19%・4%計61%でした。)また「投票箱com」でも評価する94%しない1%その他5%でした。「HereThereandEverywhere」さんにアジア各国の「参拝支持」のコメントがたくさん掲載されていました。マスコミの報道とのギャップに…?今日はテレビはつまらないのでほとんど見ませんでした。


若葉マークさん、コメントありがとうございます。
コメントの常連の方でも、メールアドレスは「適当」な表示をしている方がけっこういます。
個人情報の流出を防ぐ「防御手段」だと思います。
アドレス欄に「適当な」ものを書き込んでも問題はありません。
内容が「適当」なのは困りますが。

坂 眞

投稿: 若葉マーク | 2006/08/17 01:17

次回総選挙では売国政治家に刺客候補を送り、売国一掃して欲しいものです。
河野、加藤、古賀は引退せい!!
中曽根、野中は政治から足を洗え!!
はっきり言って邪魔!!

投稿: 青雲空 | 2006/08/17 01:28

小泉総理は直前の調査で反対が増えたのを承知で参拝したのですか。
凄い、としか言いようが有りません。

それが出来た事は、アンケートの表層に捉われず、情報と世論動向の本質を見極め「参拝すべき」と判断した結果と受け取れます。

ここでへたれれば日本の自立はおぼつかず、米はおろか支那、ロシアに永遠に頭が上がらない三等国に成り下がる危機、と考えていましたが。

小泉首相は日本の危機を回避し自立の道を示した!高く評価します。

【従軍慰安婦】【北朝鮮へ50万トン米支援】【毒ガス弾の余分な処理】【中国への奴隷的な迎合】【李登輝氏訪日を妨害】【ODA】その他数々の施策で日本を危機に追いやった元総理、
「江ノ傭兵」その他をここらで弾劾したいものです。

投稿: MultiSync | 2006/08/17 02:14

 坂さん こんばんは。

 「国民は、君たちが思うほどバカではない。大多数の国民は、言葉の裏に隠された本質を見抜く力を付けつつある。」

 庶民の一人として感動しました。
 生業に追われつつも家族共々懸命に励む姿勢を忘れず、レジャーだ 家族サービスだ グルメだと流される嫌いはあっても 「めぐみちゃん」という一言で一家揃って箸を止める感性を維持しながら 快楽に耽る愚だけはどうにか避けています。
 たとえ生活に追われていようとも、本質を見抜く目を養うべく努力することは庶民の義務です。
 しかし 物事の本質を掴み取った上で それを言葉や論理という形にしてひろく発信できる才能がどれほど稀少なものか。日本の愚かなマスコミを例に挙げるまでもないでしょう。
 日本が坂眞を得たことは、日本が小泉 安倍を持ち得たこと同様にこの国の幸せだと思います。 

投稿: 武井 | 2006/08/17 03:01

麻生外相が外務省高官を「あんたたちは喧嘩の仕方を知らない」と叱責したのも傑作でした(外交というのは最もソフィスティケイトな喧嘩です)が、怪しげなメモで風向きが変えられたと知った途端、当初の「公約」通り終戦の日に参拝した小泉首相も立派、今まで色眼鏡で見ていた自分が恥ずかしくなりました。

坂さん、>1986年の中曽根さん…<

さん付けは不要ではありませんか。この男の錯覚…故毛沢東主席閣下は寛大にも日本に戦争責任はないと仰有られたのに、振り出し以上に事態を悪化させた張本人ーマスメディアの皆さんはこういう場合戦犯とお呼びになると思いますが…からじゃないですか。錯覚というより無知か。

投稿: H.H生 | 2006/08/17 06:32

>要するに時代は変わり、国民も成長しているんだよ。それに取り残されていることが
>解らない、中曽根、加藤、古賀さんのような昔ながらの政治家たちは。

これは読売新聞以下マスコミにこそ言えるでしょう。露骨に小泉下ろしを
画策したマスコミのみならず読売新聞も安易な政府批判を繰り返した。
結果的にそれが国民のマスコミ情報の「大本営発表」性を浮き彫りにし、
マスコミ論調と世論の乖離をも露呈してしまったと。

で、小泉は安易に喧嘩をしたと幼稚なことをやっていると批判した
横で、支那の提灯記事と思われし記事。本当にふざけるな!!です。

要するにマスコミは古い思想に囚われているか、さもなくば既得権益
を守りたいだけで視聴者読者を馬鹿にし、見下しているだけだと。
そんなマスコミを誰が信用するものかと。メディア革命はもう始まって
いる事を今に思い知ることになるでしょう。

投稿: abusan | 2006/08/17 08:06

 指導者としての信念と理念と見識の高さが大事だと言うことですネ。
 国民も誠意と信念のある政治家ならば理解してついて来てくれるということです。
 とにかく小泉総理の靖国参拝は大成功でした!

投稿: 柳生すばる | 2006/08/17 08:07

同僚や部下が迷っているなら、貴方が率先垂範で行動して見せなければならない。
これリーダーシップの本質です。これが出来るか出来ないかが、指導者の資質の有無を端的に示します。

ビジネススクールあたりで教科書として使えそうですな。明快なビジョンとそれを実行に移す行動力。

私たちが目にしてしてきた小泉政権の姿というのは、まさにそれですよ。

日本マスゴミの失敗とは端的に言って「視野狭窄」です。政治を記者クラブの目に見える範囲のものとしか捉えられず、有権者まで含んだ「大きな政治的ダイナミズム」を見損なったのです。
だから現実を前に混乱し絶叫し、幼児のごとくジタバタするしか無いのです。

っていうか、マスゴミの「切り口」こそワンフレーズポリティクスやポピュリズムでしか無いのですがね(笑

投稿: ペパロニ | 2006/08/17 09:00

初めまして、東京に生まれ、暮らして居るのに、政治なんて考えもせずに靖国なんて行っても見なかった団塊のオバサンです。
去年、今年と参拝しました。去年の20万5000人の参拝者と言うのはかなり膨らませて居たのではないかしら?・・・と
思えるほど今年は早朝から凄かったですよ。
台風の影響の雨の降る中、傘の波が連なって静かに参拝の順番を待って菊のお印の門の外まで並んで居ました。
昼近くになると参拝の列は長大になって、最後尾は社殿の屋根を望めない程遠くまで連なり、午後になっても立ち去り難い人で溢れて居ました。
就遊館を見て、 日本兵の軍服のコスプレ(?)・・で軍歌を歌う一団で楽しんだり、中韓朝、偏向マスコミを非難して現在の日本を憂う青年達の主張に聞き入る人の輪に加わり、休みやでおでんを食べて、靖国神社唯一の(農)作物加工品・桜花を閉じ込めたアクリル製ペーパーウエイトを買って8時間以上に及ぶ靖国参拝は終わりましたが、普通の人がこの日参拝して社の庭に遊ぶことが日本人としての無言の意志の表明です、・・・と誰もが心に抱いて居たと思います。靖国を後にする時、なぜか悔しい私でした。

投稿: ロムで応援 | 2006/08/17 09:05

どうもです。
 世論調査の件ですが、国民の本音を官邸がうまく察知してますね。参拝に反対の理由を把握しないといけませんから。このあたり、首相は「官僚」の意見を鵜呑みにしていませんね。反対が増えたのに参拝するとは・・凄い胆力です。これじゃ普通の政治家とは喧嘩になりません。
 
 こんなに大騒ぎするのでなく、もっと静かな環境にしてもらいたいと切に望みます。
 私は参拝するしないより、戦犯とされた方は、別にお祀りすべきと思います。日本のケジメをつけた方々ですから、戦没者と一緒にお祓いしておしまいって、なんか寂しいですよ。
 この騒ぎで、天皇陛下の参拝を仰ぐ声が高まっています。それが親拝しない皇室に不信感を口にする人が増えているのが心配です。(昔からかもしれませんが・・)
 いずれにせよ・・もっと静かになって欲しいです。高齢化する遺族の方々が、この日を避けざるえないことは、悲しいことです・・

投稿: ゼーゼマン榊 | 2006/08/17 10:14

おはようございます。15日の小泉首相の参拝には、心からの敬意と喝采をおくります。彼のこの5年をすべて良しとは思いませんが、やっと最後に日本外交のあるべき道、どんな圧力にも屈しないという姿をみせてくれました。TBS、朝日新聞、日経、財界などの大ネガティブキャンペーンは見事失敗に終わりました。あまり国民を馬鹿にすると、こういう目にあうことを
いい加減自覚してほしいものです。そして、無礼きわまる発言をした河野洋平、既に責任をとった方たちのことを冒涜するのであれば、お前自身の責任はどうする? こいつは、日本人ではないと思いますが、それ以前に人として何かが破壊されています。今度体調が悪くなったら、シナへいって臓器売買された肝臓でも買うのでしょうか?

投稿: Yuki | 2006/08/17 10:37

小泉さん、有り難う。この日をずーっと待っていました。当家は複数の人がこの戦争で戦死しています。地方なので,護国神社へ参拝に行きました。目頭が熱くなりました。

投稿: とんび | 2006/08/17 11:36

次期総理は年に一度などといわず、時間があれば毎日でも靖国に参拝してほしい。

時期を限るからマスコミの餌食になるので、何回も参拝すれば
マスコミは支離滅裂になり自滅するだろうし支那も朝鮮も
手の打ちようが無くなるだろう。

投稿: 古だぬき | 2006/08/17 12:20

昨年 戦後60周年ということで新幹線に乗って8月15日に参拝に行きました 10時頃から並んでちょうど正午に賽銭箱前に到達して時報と同時に黙祷 それまでの喧騒が一転 蝉の鳴き声しか聞こえなくなったのが感動的でした その日20万人が参拝したということで、もうこんなに人が来ることはないんだろうなと思っていましたが今年は25万人ですか 70~80年代頃の左翼全盛時代を通り越してのこの状態です 現場に行って知識人や新聞の言う偏狭なナショナリズムとか戦前回帰とは全然違う空気だと思いました。新聞だけ見ていると小泉さん安部さんは孤立しているかのような印象ですがこんなに国民の後押しがあるなら日本は大丈夫でしょう。  

投稿: ころ | 2006/08/17 12:44

去年に続き今年も十五日に参拝してまいりました。
皆さんが書かれているように、戦後六十周年でイベントの多かった去年よりも参拝の人が多いのでは・・・と感じていましたが、本当に多かったのですね。

偶然ですが、五年前の八月十三日に家族で参拝し、小泉首相の前倒し参拝に遭遇して以来の胸のつかえが、一昨日すっきりと降りたような思いがし、安心してお参りできました。

老若男女たくさんの方が粛々と列を作り参拝する中、人相の悪い集団が・・・そうです。マスコミの人達。上空からはヘリの騒音。なんと失礼な輩でしょう。日本人として恥ずかしくないのかと問いかけたくなりましたが、無視するのが一番!と、通り過ぎました。

投稿: 中年おばさん | 2006/08/17 14:53

多くの国民が参拝に賛成しているのに、まったくマスコミには呆れ返りますよね、今日もみのもんたが、靖国の事を取り上げていて「こんなに大騒ぎしヘリコプターまで飛ばして」そりゃあんた達でしょうとツッコミました。官邸から靖国まで僅か十分足らずなのにねぇ、無駄なお金使うのは、およしなさいです。朝ズバッはコマーシャルが多すぎ!これは何故なのか、聞くところによると、みのさんに莫大な出演料が支払われているらしい、それは本人の努力でしょうから何も言えないが、良く考えると我々は高い商品を買わされているのではないかとさえ思うのですが、間違っているかな~。

投稿: 百日紅。 | 2006/08/17 15:14

 要するに神社へのお参りですから。
 何も核ミサイルを内緒で作ったり、他国の領海に原潜を潜入させたり、他国の島を軍事力で奪い取ったわけではないですから。
 神社にお参りをして平和を祈ることが、上記のような暴力団まがいの行為よりも非難されるべきであるかのような報道をするお方々は、あたしゃもう信じません。

投稿: duzhe | 2006/08/17 15:24

5年前の平成13年8月16日靖国神社参拝。
日が落ちてからの参拝で門が硬く閉じられて居た。
日本国をお守りください
良い指導者がこの日本国に現れますように
と心から祈り、置かれていた賽銭箱に
神社維持のための寄付金を入れ後にした。

時は不況に加え何度も首相が変わり
特亜三国に事あるごとに干渉され
日本マスゴミはそれに反論せず迎合していた。
首相はその都度頭を下げ続けていた。
小生は、理解を絶する事なかれ主義の
日本国首相の態度に絶望していた。

同年の自民党総裁選挙で党員の圧倒的多数が小泉さんを選んだ。
小泉さんのことを良く知らなかった小生は
その後の彼の言動にたちまち魅せられてしまい支持者になった。

強運の持ち主であることが何よりも素晴らしい。
彼は何をやってもうまく行く。
古い表現だと神の加護を得ている人であった。
20年来の持論郵政民営化も実現してしまった。

小生はこの15日東京に居た。
しかし体調不良のため同日靖国神社参拝出来ず。
強運男を一目見たかった。

投稿: docdoc | 2006/08/17 15:53

江の傭兵は、自分が挨拶した「戦没者追悼式」にA級戦犯がまつられているのを知っていたのだろうか。知らなかったらバカである。

小泉首相には、将来我が国が、中国と開戦する際にもう一度首相をやってほしい。中国もあのときよりは強くなっているから。

投稿: sam | 2006/08/17 17:03

他人の心を何処かで思いやる日本人もさすがに隣国の我が国に対する「傲慢」さ、60年を経過し歴史が暴き出されて来た中でも隣国の「独裁国」「反日立国」を持ち上げるマスコミに嫌気がさしている中で初志を貫徹した小泉首相に大きな拍手と日本人に回帰した人達の心を掴みましたね。
久しぶりで心が躍りました~何拾年ぶりでしょう~初めての喧嘩(場所と時間を決めて立会人付でした)の重圧と爽快感、首相としての重圧感を跳ね除けての堂々たる8月15日の約束参拝、日本人の誇りを取り戻させてくれた思いです。
この後の自民党総裁が小泉首相の意思を継ぎ独立国を目指して害虫を排除、優秀な人材を登用、普通の国への転換に庶民の我々が力を与えていかなければ成りません。
一票を大事にして~「真性日本」~の再興を!。

投稿: 猪 | 2006/08/17 17:23

はじめまして、こんにちは。rakudaと申します。
いつも当ブログを拝見し、勉強させて頂いてます。私は38歳になりますが恥ずかしながら、いままでは日本の近代史には無頓着でした。今年とあるブログにて「4月28日を日本の独立記念日にできないか」的なコラムを読んだのをキッカケに太平洋戦争(大東亜戦争)について調べてみようという気になり、色々ネットで勉強しました。私はいわゆる自虐史観にて教育されており、どこか自分の国に自信をもてないような日本のアイデンティティーに疑問を抱きながらいましたが
当時の日本人は大変立派だったことが判り、感動したのと同時に日本を愛する気持ちが強くなりました。特に東条英機元首相の遺言に接し、日本国民としての誇りを持つ事の尊さにとても感動した次第です。さて、勉強不足の私は最近とあるフラッシュを拝見し、新たな感動を覚え、涙しました。それは「北のひめゆり」といわれる終戦後に旧ソ連軍が北海道真岡に侵攻したのに対し、当時の日本軍と共に民間人として戦った17歳~24歳の乙女9人の史実です。邪悪な力に対して断固として戦う気概、日本人として誇りを持って生きる気概 そのような人たちがいたからこそ今の日本
があることを実感しましたし、そのような気概を日本人として持たなければならないと思っております。まだ見てない方がいましたら一見してみてください。
http://www35.tok2.com/home/sousei/otome.swf
最後に、坂様応援しております。今後も頑張ってください。

投稿: rakuda | 2006/08/17 17:26

一年前の選挙の時、小泉内閣は事前に世論調査を実施、衆議院を解散しても勝てるという自信を得た上で解散総選挙に踏み切りました。あの時は国民の過半数の支持が必要不可欠の絶対条件でした。でも、今回は違います。首相はあと一か月で退きますし、次の首相も安倍氏の絶対優位が確定しました。たとえ過半数の支持が得られなくても、公約を果たし、中韓の圧力に屈しない姿勢を見せることが大事だと彼は判断したのでしょう。それに、世論調査で参拝反対の人が多かったのは、富田メモ公表直後の調査だったからだ、ということも承知していたでしょう。自分がここで参拝することで、また世論も揺り戻しを見せるかもしれない、という思いもあったでしょう。いずれにせよ、見事な決断だったと思います。

投稿: masa | 2006/08/17 17:59

何だ。適当でいいのか。


小泉さんは復讐の人な気がする。
やられたらやりかえす。そして理性と非情の人である。
報復と報恩の人でもある。だから信頼できる節もある。
わかりやすいのでなく筋がしっかりとしている。ぶれない。


しかし朝ズバッはひどい。売国奴ニュースとはこのことだ。ロシアより日本を攻めるみの○んた。終わったな。テレ朝を抜くのか?嫌な番組だ。

投稿: ちなみつ | 2006/08/17 18:32

坂さん、おばんでございます。
世論調査の結果は各社バラバラのようですが、「朕のお言葉メモ」後の調査結果からすると以前の状態に戻ったようですね。
それでも朝日の表現は反対の立場としての色眼鏡をかけた判断。
相変わらずTBが出来ませんのでこちらにリンクさせて頂きます。
http://blog.goo.ne.jp/sakuragaokanogen/e/06348cf4041c03cea081d8e548cdb1fc

投稿: ヨン様 | 2006/08/17 20:12

始めまして・・・
貴ブログの主張に深く賛同しているものです。
特に、小泉首相のこのあいだの靖国参拝に対する行動は、中国・韓国等の意思を受けた政治家、経済人、マスコミ等を動員した、反対運動も結果、日本人の反発心を呼び首相の支持率が上昇しております。

今回の反対運動を決定的にしようとして、昭和天皇のメモまで突然日経新聞に掲載されるという不思議な事まで用意しましたが・・・

このことにも左右されずに毅然と参拝した事に心からの敬意を抱きました・・・

私のブログも貴ブログと主張が似ているように思いますので、お暇がございましたら、覗いて頂けたら幸いです。

投稿: 容子 | 2006/08/17 21:50

2日遅れで靖国神社に参拝してきました。夏の日差しは肌を刺し、神社内に響き渡る蝉の鳴き声とともに、汗だくの参拝となりましたが、木陰に入ると一瞬ひんやりとした感覚を覚え、61年前もおそらくこうだったのだろうかとの思いに耽りました。
 
 朝早かったのですが、参拝者は、お年寄りだけではなく、子供連れの若い夫婦、高校生達も比較的多く、おそらく地方からの方々も多かったと思われます。その人達は、決して話題作りや物見遊山ではなく、皆さん真剣な面持ちで参拝されており、その姿を見るにつけ、中国、韓国や我が国の心ないマスコミの大騒ぎぶりをよそに、「ここに良識あり」と内心ほっとした次第です。
 
 やはり、靖国を始め戦没者に対する日本国民の気持ちは、戦後日本の発展の礎地を作られた方々への感謝であり、それは他者の干渉を許さない「心の問題」なのでしょう。

投稿: TAKA | 2006/08/17 23:09

 今年は日本の主権確立にとって大事なターニングポイントなので,8月15日には是非参拝して欲しいと思っていました。
結果はあのとおり毅然として,中国や韓国の言いなりにならないことを示していただきました。

ただ,個人的には「二拝二拍手一拝」で正式にしていただきたかったが,今回はこれだけでも快哉!ですね。
できれば,終戦記念日(敗戦記念日!,敗戦に記念日はなんとなくそぐわない感じがするので敗戦忌でしょうか)だけでなく,例大祭とか節目節目に参拝していただきたいものです。

次の段階として,静かに参拝できる環境を整えないといけないと思います。
あのマスコミの狂騒何とかならないものでしょうか。
地上だけならまだしも,ヘリのうるさいこと。本来静謐さの中で心静かに祈る所なのになんと心得ているのか?(心得ていないのは分かっているのですが…)

首相が参拝したことによって,ようやく靖国神社の維持の方法にについて議論ができます。経済的な面を抜いては考えられませんね。とにかく日本人の自然な心と伝統文化に沿った形に落ち着くことを祈っています。

投稿: blue moon | 2006/08/18 00:36

みなさん、政教分離の根拠条文って何か知ってますか?
なんかあんまりきちんとした知識ベースで話すことができて無いような気がしますが。

投稿: 質問 | 2006/08/18 03:42

なんだよー、誰も反論して無いですね。
なぜ反論する気にならないのかわかりません。

人を説得できない思想に何の意味があるのですか??
バカだって言うならどこがバカか説明してください。。。

投稿: 電話君 | 2006/08/18 03:45

 マスゴミは小泉首相参拝が口惜しくてしょうがないらしい。
明らかにおかしなアンケート結果を出してくる。

http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20060816/20060816a1550.html

投稿: 中凶殲滅 | 2006/08/18 05:52

小泉の信念が国民を動かした!「依存者の独り言」に同調する人が記載するので、彼が説得をしている訳ではないでしょう。
反論する気がないと何故いけないのか、反論の為にマスコミは「利口」だとで云はなければいのでしょうか?
偏向したマスコミに騙されない人達が増えて来た、日本のマスコミが反対し、抗議しても自分の意思が国家の将来にプラスすると決めた小泉氏の一念を国民の多くが是認アンケートの結果判明した。事前のアンケートで頓挫する事無く、首相の信念がマスコミの異常な反対に勝ったと言う事を筆者は伝え、ついでに国民の意思も通じない様ないい加減な政治家は引退すべきと言ってる、「正論」では無いかと思います。
国民の為、国の為の政治家、それ故「政治資金助成金」が各党に国庫から助成されている事を政治家も再認識した方が良いと思う此の頃です。

投稿: 猪 | 2006/08/18 10:48

皆さん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

小泉首相、もうすぐ退陣しますが、この5年数ヶ月、本当によくやったと思います。
元々私は、バブル崩壊後の体制的危機を目の当たりにして、「再構築」としての「構造改革」を支持した。
それが小泉純一郎を応援し始めた理由です。

しかし、振り返って見ると、この「靖国参拝」が小泉政権の最大の功績のような気がします。
何より、国民に「よい意味での」ナショナリズム、愛国心を呼び覚ましてくれた。
「反日教育」を国是としているような中国や韓国との「友好」が、いかに空疎なものであるかを曝け出してくれた。
メディアの相変わらずの偏向ぶりも浮き彫りにしてくれた。

これは、小泉純一郎でしかできなかったでしょう。

ある自民党の議員が言ってました。
「遊説に行くと、小泉さんと安倍さんとでは聴衆の動員力が5倍は違うんだよな」と…
安倍氏には、小泉首相のようなある種のカリスマ性はありません。
それを身に付けろ、と言っても無理な話です。
安倍氏には、誠実、思いやり、といったものを大事にする今の姿勢を貫いてほしいですね。
そして中国や韓国の理不尽とは絶対に妥協しないという「信念」を曲げないでほしいと思います。

投稿: 坂 眞 | 2006/08/18 10:57

歴代皇帝(王朝)が替わるたびに、前皇帝一族のみならず、その民族までも完膚無きまで叩きのめして(抹殺して)きた中国(現人民は、中華人民共和国という国家意識は持っていないらしい?)と古代より半島の北から南から侵略される歴史を有するも、「事大主義」、すなわち時の政権に阿り、「柳」のようにしなやか(?)に生きながらえてきた朝鮮民族を主体とする韓国が、我が国の内政問題である首相の靖国参拝に対し云々という資格が果たしてあるのか?
 特に、韓国は現政権を維持するのに汲々としている状況、靖国はあくまで内政安定化のためのカードにしか過ぎないのであり、相手にする必要なし。
 やはり、主敵は悠久の歴史を有し、文革を経て、十億の民を取り敢えず治めてきている中国でしょうか。

 ポスト小泉たる安倍次期政権の喫緊の外交課題は、まずこの国と如何に向き合うかでしょう。著書「美しき国へ」の中で主張しているように「闘う政治家(首相)」に是非ともなっていただきたいものです。

投稿: TAKA | 2006/08/18 11:48

初めまして。一ヶ月ほど前に偶然このサイトをたずねて以来、愛読させていただいています。
私は多くの皆様と同じく、どっぷりと「自虐日本史」の中で育ってまいりました。以前は内外からの日本批判について無感覚、無気力でしたが、数年間の海外生活を経て、日本人としてのアイデンティティーがしっかり身についてまいりました。おかげさまで。。。それにしても、日本にいたら「日本人としての誇り」が身につきにくいなんて、あまりにもおかしな話です。私自身、こんな屈辱はこれ以上味わいたくないと、そしてそれ以上に日本の子供たちに与えたくないと強く願っています。
今回の小泉総理の靖国参拝は意義深く、計り知れない影響と力を今後の日本に与えるものと感じました。
参考までにこちらは金美齢氏の靖国でのスピーチです。感動で心が震えました。興味のおありの方はぜひご一見下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=K807H7PT3kc

投稿: sweet bamby | 2006/08/18 15:36

独り言様、通りすがりですが非常に含蓄ある内容なのでブックマークしました。これからも健筆を振るってください。さて私が気になるのは「戦犯」の意味合いです。戦争を起こした犯罪者と理解しますが、その背景にルーズベルトの「侵略戦争を起こすのは犯罪」という高邁な思想があることを知りました。この結果、極東裁判では「侵略」戦争を起こした罪によって裁かれた。同時期のニュルンベルグのナチの裁判では同様の罪状が宣告されたようですが、あまりにもユダヤ人(およびロシア人)虐殺の罪状が大きく、こちらのみでの判決のような(気がするのですが)。また現在のドイツ人もホロコーストを反省しているのであって、戦争を起こした点には犯罪性がないと感じているはずです。およそ日本人(のマスコミ?)のみが戦争犯罪を感じているのでは。またA級戦犯のみが戦争を起こしたことで罰せられた。のちにもフセインもミロシェビッチも戦争を起こした罪を問われていません。
戦争を起こすことは国家の決定する事項で、通告の仕方、交戦の仕方等国際条約で決まっている。およそ良い戦争悪い戦争などないはし、誰が決めるのか。いまだ日本人が過去の戦争が悪いとコンプレックスを持つ理由をぜひ解明してください。

投稿: ちゃび | 2006/08/23 18:05

8月16日から『チャンネル桜~掲示板~地獄の戦場~保守派よ!総理大臣の靖国神社参拝を支援せよ!』で一兵士さんが,靖国神社をとりまく当時のことについてお話しています。

戦後生まれの私は,一読して解ったつもりになってはいけないと思い3度読みました。でも,もう少し読んでみたいと思っています。疑問も呈されたり,賛同もありで,判断は各自になるのは当たり前ですが戦後生まれの方にはお勧めです。行ってみてください。(16)からどうぞ!

投稿: blue moon | 2006/08/25 00:22

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