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2006/09/24

中国の理不尽を許してはならない!

今朝の産経新聞の【主張】(社説)は、結びで以下のように述べている。


言論の自由などの基本的人権は政治体制の維持の前には制限される-といった考え方はもはや時代遅れであり、現代の国際社会では通用しまい。言論統制を強めれば
強めるほど、中国の異質、異常さが際立っていく。

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今の中国が異質かつ異常であることは、当ブログの読者であれば、ほとんどの方が
理解されておられると思う。
その異質さ、異常さを顕著に示している事件が最近、話題になっている。ご承知の方も多いと思うが、例の「SK-Ⅱ」をめぐる「重金属検出」問題である。


【北京=寺村暁人】23日付の中国各紙によると、日本から輸入したマックスファクターの化粧品「SK-2」シリーズの返品を求める人々が、同社の親会社であるプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の上海事務所に押し掛け、入り口のガラスドアが破壊される騒ぎがあった。

SK-2については、中国当局が使用禁止の重金属が検出されたと発表し、中国各地で消費者の抗議活動が広がっている。P&Gは重金属の含有量は他国では問題にされない低レベルだとしているが、中国国内での販売を停止している。

中国は、21日にも遼寧省や上海市、湖北省などで日本から輸入した冷凍サンマや
みそ、食用油などの食品から、鉛などの有害物質が発見されたと発表するなど、日本
からの輸入品に対する検査を強めている。

これについて日系企業の間では、日本が食品の残留農薬などに対する規制を強化して、中国から日本への農産品輸出が減少していることに対する報復措置ではないかとする見方も浮上している。

化粧品「SK-2」販売停止、中国各地で返品騒ぎ (讀賣新聞)

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讀賣新聞は、「日本が食品の残留農薬などに対する規制を強化して、中国から日本への農産品輸出が減少していることに対する報復措置ではないかとする見方も浮上している」と書いているが、私は最初からそう思っている。
実際、台湾の行政院衛生署は22日までに「(SK-Ⅱから)検出された金属成分は自然界に微量に含まれるもので衛生基準内にある」との検査結果を発表した(朝日新聞)。つまり、「重金属の含有量は他国では問題にされない低レベル」というP&Gの主張が
裏付けられているのである。

食品については今のところ断定できないが、マックスファクターの「SK-Ⅱ」摘発が、
我が国が5月末に導入した残留農薬の規制を強化するポジティブリスト制度に対する
報復措置であるのは間違いない。
ポジティブリスト制度導入で、中国産農産物の対日輸出が2割近く減り、中国は「貿易の公平にかかわる」(商務省)として我が国政府との間で交渉が続いている。そして、
6月以降に日本からの輸入食品の摘発が急増し始めた。
これを偶然と見るのは、あまりにもお人好しすぎる。

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実は、中国には前歴がある。
2001年6月、我が国政府は、中国産のネギ、生シイタケ、イグサ(畳表)に対して、世界貿易機関(WTO)で認められた一般セーフガード(緊急輸入制限)を暫定発動した。すると中国政府は、日本製の自動車、携帯電話、空調機の3品目に特別関税をかけるという報復行為を取った。
この特別関税は、通常の輸入関税に100%の関税を上乗せするという、実質的な輸入禁止措置であった。が、このとき我が国は中国に屈服し、結局11月になって一般セーフガードの本発動を見送ってしまった。

この事件は、中国がWTOに加盟する前の出来事だが、WTOに加盟しても実態は変わらないということである。
WTOのルールで、100%の関税上乗せなどという異常な報復行為ができなくなったため、今度は「使用禁止の重金属が検出された」と難癖をつけてくる。

つまり、以前のエントリーでも述べたが、この国は法治国家ではなく人治国家なのである。中共当局の思惑で、ルールなどどうにでもなる。
これこそ、まさにチャイナリスクであって、中国国民の反日感情など、このリスクからすれば小さな問題と言える。

もう一つ指摘しておきたいのは、今回の中国側の行為が、安倍晋三官房長官(次期総理大臣)が唱える「政経分離」に対する牽制でもあるということだ。つまり、経済関係など政治次第でどうにでもできる、政治と経済の分離など対中国に限ってはありえないという示威行為とみなすこともできる。

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次期政権は、中国を侮ってはならない。中国は、現代の国際社会では通用しない異質かつ異常な体制の国家なのである。
原則を曲げず、毅然とした態度で対応しないと、どこまでもつけ上がる。経済(カネ)に
釣られて安易に妥協すると取り返しのつかないことになる。

経済界も同様である。日本という国が、日本の企業が舐(な)められているから、こういう事態が起こるのである。
(P&Gは米国系企業であるが、今回は日本法人であるP&Gと、日本国内で生産された製品の問題である)

目先のカネよりも大事な利益というものがある。
一企業の利益のために国益を損ねることはできない。が、一企業といえども外国から
理不尽な扱いを受けたら、政府は毅然として対応するべきである。
お互いがルールを守り、相手を尊重してこそ真の友好がある。相手の言いなりになるのは「友好」ではなく「売国」である。

今回の事件を契機に、改めて、中国熱に浮かされている一部経済人のリスク意識の
低さに猛省を求める。

参照:セーフガード本発動の見通し不透明に

※なお、「SK-2」の正式なブランド名は「SK-Ⅱ」である。

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中国(政治)」カテゴリの記事

コメント

>原則を曲げず、毅然とした態度で対応しないと、どこまでもつけ上がる。

暴力団の対処法と全く同じ(笑)

過去の政府や、媚中派のようにオタオタしていたら舐められるだけで。日本は小泉さんのように何所までも筋を通さなければいけない。

しかし、中国へ物を発注しようとすると「前途金80%、出荷前に100%の支払い」・・・ヤクザより性質悪いです。

投稿: MultiSync | 2006/09/24 20:59

目には目をってやつですね。こういう姿勢は、中国にとってあたりまえのことなんでしょうね。こういうことをされると、輸出業者はうかうか中国に売込みにはいけない。テスト販売、もしくは検査を受けてからでないと食品の販売はできない、ということになります。

善意にとれば、中国人はポジティブ制度を自国商品への輸入制限と受け取ったのかもしれません。同制度のPR不足ということもあるかもしれません。しかし、WTOに定められた範囲での輸入規制をかけただけで、そんな対抗措置を打ち出してくるような国とはまともに付き合うことはできませんね。やはり、中国様は敬して遠ざけるべき国家ということになりそうですね。

投稿: プライム | 2006/09/24 21:18

これで経済界が目覚めれば、レッスン料としては高くないです。以前のように、この恫喝に屈すれば、いつまでたっても恫喝ー屈服の悪循環は続くでしょう。経済界から中共に声明を出して、こんな理不尽な取り扱いを受けるなら、日本企業、いや世界の企業はシナから出て行くと逆に脅しをかけるべき。

痛手が大きくならないうちにシナから撤退を。
媚中派の2F,河野、北条氏の対応を見守りたい。

投稿: J。J | 2006/09/24 21:43

基本的に共産主義という宗教に支配されたカルト国家ですから、自分ら以外の国がどうなろうと知ったことではないということなんでしょう。
だから、平気で約束は破る、無理難題を押し付けるという事を平気でする。
あくまで、中国に対しては、下手に出ては駄目だ。
自分よりも弱いと認識すると徹底的に叩いてくる。
その反面、強気でこられると意外ともろい。
それは、国の構造や現在の状況、さらに中国人の気質によるものだと思う。
だから、日本が折れるのではなく、ここは徹底的に抵抗し、叩けばたたくほど自分の首を閉めているという事をわからせるべきだと思う。
日本なくして、今後の中国の発展は望めないのだから。
自信を持って強気で外交すべきだ。

投稿: Asid | 2006/09/24 22:08

そんなことより笑ったのは韓国の主な百貨店がsk2の販売を中止し、要望があれば買い戻すことを決定したってニュース。
お馬鹿な事大主義はこんなところにも顔を出してます(笑)

投稿: きゃも | 2006/09/24 22:49

今回の中共側の行為は、安倍晋三日本国自民党新総裁(次期総理大臣)が唱える「政経分離」に対する牽制でもあるという指摘に賛成します。しかし、これが安倍新総理に不利になるかというと疑問です。こうした中共の非合理な威嚇は日本経済界内の親中派への打撃になることでしょう。いくら経営トップがばりばりの親中派でもこうもひどいことばかりを続ける中共への不信感が企業全体に広がる。現在のトップが退任してしまえば、次の経営トップが中共嫌いになるのは当然だろう。日本国は覇権国合州国の駐日大使閣下自らが、吉野家の380円の牛丼を食して米国産牛肉の日本市場への復帰をアピールしなければならないほど重要な大国なのだ。時間は日本の味方である。安倍政権の対中政策は当面、静観で十分。あせらずに待つのが「吉」である。

投稿: 朝日将軍 | 2006/09/24 22:53

このような事態は、支那事変(左翼は日中戦争と称す)の遠因というか、それを引き寄せた支那人の残虐で許しがたい排日・侮日運動を今新たな形で繰り返しているということだと思います。その当時の下手人は国民党であり共産党でした。
支那人の民族的個性は変わりませんね。「中国四千年の歴史」。何なんでしょうか。日本がくぐった近代の日中の葛藤の歴史に本当に学びましょう。
不当な対応に関しては決して妥協しないことです。これまでは妥協の繰り返しです。日本側が引かなければ、やがて奴らはすごすご自分の家に帰っていきます。これは歴史的鉄則だと思います。摩擦が起きようが紛争になろうが、引かないことです。もちろん、交渉の窓はつねに開いておきます。(近衛外交は不可)

話は代わります。
安倍新政権の人事。これは内閣とは関係ないのですが国会人事。私が最も望むのは衆議院議長の交代です。これ結構焦点ですよ。

投稿: さぬきうどん | 2006/09/24 23:14

知ればしるほど酷い国:中共。
判れば判るほどアホナ媚中新聞・迎合経済人
中国なしに日本は発展してきた。これからも無くても現状維持はできるでしょう。土下座外交、土下座貿易は不要です。

投稿: ブローガー | 2006/09/25 06:25

http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/freetop/top/free_hkd_daily.html より

政府、日本産品に「安全宣言」[食品]
2006年09月25日 香港
中国本土で日本産の水産物や化粧品に基準値を超える添加物や有害成分検出が相次いでいる問題で、香港当局は22日、問題とされる水産物や化粧品は香港の検査基準を満たしていると発表し、事実上の安全宣言」発表した。しかし香港紙によると、大手スーパーでは「問題食品」が撤去され、化粧品の返品も一部で起きているなど風評被害の波紋が広がっている。

■香港政府、日本産水産物に安全宣言

中国当局は、日本産の冷凍サンマに2.22ミリグラム(1キログラム当たり、以下同)のヒ素、冷蔵イカに0.25ミリグラムのカドミウム、調理みそ汁に基準値を超えるヒ素と鉛が検出されたと主張している。

これに対し、香港香港食環署は22日、食品安全センターで実施した検査結果を発表した。それによると、魚類・魚製品のアーセニック(ヒ素)の含有量は基準値(6ミリグラム)以下、海産物のカドミウムの含有量は基準値(2ミリグラム)以下であり、香港の検査基準を満たしている見解を示し、事実上の安全宣言を出した。また、「香港では輸入食品の重金属含有量を日常的に検査している」とし、市民に冷静な対応を呼びかけた。

■スーパーは一部の日本産品を撤去

しかし、23日付東方日報によると、ウェルカム、シティスーパー、ジャスコ、百佳など大手スーパーでは軒並み、日本産水産物の撤去を実施した。ウェルカムは「日本産サンマを販売している10店舗で撤去」、シティスーパーは「冷凍・冷蔵サンマ、イカ、カレイを販売中止」、ジャスコは「冷凍サンマとイカを撤去した」という。

この動きに対し、香港中文大学化学病理学部の林偉基・学部長は、「冷凍サンマから検出されたのは人体に無害の有機アーセニックと推測できる」と指摘するとともに、過敏に反応する必要ないと述べた。

■SK2にも安全宣言

一方、日本から中国に輸出されたP&Gの化粧品「SK2(エスケーツー)」に肝臓機能に障害を引き起こす物質が中国本土の基準値を超えて含まれているとされた問題で、香港化学検査所は22日、「SK2」の9製品を検査したところ、2製品からネオジム、8製品からクロムが検出されたと発表した。ただし、香港税関スポークスマンは、「ネオジムとクロムの含有量はともに微量で、『消費者安全条例』の基準を満たしており、正常に使用する限り人体への悪影響はない」とコメントし、事実上の安全宣言を出した。

同日付香港経済日報によると、SK2の香港法人、香港宝潔有限公司の熊星雲・総経理は22日、「EUと米国の基準も満たしており、全品検査の必要はない」と指摘し、香港市場から回収する予定がないことを強調した。ただし、一部では返品を求める消費者も現れていることに対し、熊総経理は「購入日より14日以内の場合は返品に応じ、超えた場合でもホットラインで相談できる」と述べた。

■他社製品からも検出

一方、同日付蘋果日報によると、香港標準検定センターは、ランコム、クリスチャン・ディオール、エスティ・ローダー、クリニークといった欧米製品も検査したところ、全製品にクロムとネジウムが検出されたと発表。これに対し、エスティ・ローダーは「製造過程に混入していない」と釈明し、クリスチャン・ディオールは検査結果をフランス本社に送付するとしている。<香港>

投稿: 中国より | 2006/09/25 07:50

日本でも以前からSK-IIのニセモノが問題となっていますが、このほとんどが中国製です。オークションやネット通販などで出回っている市価6割のSK-IIは中国からの輸入品です。(テレビ朝日のスーパーJチャンネルで出品者を取材。中国からの輸入を認めました) また中国でも9月18日にニセSK-IIの販売で中国人が有罪判決を受けています。他のブランド化粧品も有害物質を含むニセモノは、おそらく中国製だと思われます。なんせ、豆腐のニガリの代わりに石膏を使うような国ですから。

投稿: SK-IIの補足情報 | 2006/09/25 10:11

 中共は正にゲリラ戦法でしか競うことが出来ない、いい証左だ。正々堂々、真正面から戦った事はない。わが国は原則と理念をしっかり貫くだけで良い。

投稿: ぷく | 2006/09/25 11:26

>日本が食品の残留農薬などに対する規制を強化して、中国から日本への農産品輸出が減少していることに対する報復措置

 安全な農産物を作る努力をすればよい話です。そう言う努力が出来ないから中国は進歩しないんです。
 これからも色々とネガティブキャンペーンをやってくるでしょうが、こちらの方針をしっかりと貫くことです。
 中国は同盟国ではないですからね。何の配慮もいりません。

投稿: duzhe | 2006/09/25 13:13

之が中国共産党のホンの手始め、まだまだ日本の力を必要としている中で堂々とこんな事を平気でやって来る。
之が利かないとその内、日本のビジネスマンが殺される事も頭に入れて置かないとね、政治を混乱させる為ならやりかねませんよ。
この国が日本に協力してくれる、なんて考えている事自体が間抜けな考え、と気が付いて欲しい。

ネット規制も「反日」の反動が、今では未だ怖いのですよ、殺人事件までも未だ早い、必死で規制を掛けている、企業も考えを変えないと酷い眼に合いますよ。
企業が大事で有れば、国内の空洞化を如何に最小限に抑えるか、将来の日本の姿を夢見る思考を少しは持って欲しい。
堂々と正面で対峙して居る事が一番なんですがね、それでダメなら企業は外でも商売できるでしょう。

投稿: 猪 | 2006/09/25 14:14

香港シンガポール台湾では中共当局発表の事実はなかった。
まさに難癖であった。当局の考え次第で、事実などどうにでもなる。
これこそが中共の投資危険性である。

もしこれが経済関係が政治次第であることの中共の意思表示であるとすれば、
今度こそ残留農薬規制を緩めるようなことをしてはならない。
以前に経済脅しが有効であるという誤った信号を中共に送ってしまった結果なのであるから
日本は腹を括ってこの措置を貫くことである。

共産独裁政治と自由民主政治は政冷、政経分離しかありえない。
日本国民の多数は共産独裁政治など支持していない。
新政権・産業界ともに自由民主政治を守るためには、
経熱が経冷になっても仕方なしと腹を括ることが必要だろう。

投稿: docdoc | 2006/09/25 15:58

日本も「中国製品に限り」中国と同じ基準で検査すればよいと思います。報復措置とは言わせません。中国は『当然』この基準以下で輸出しているはずですから決して中国にとって厳しい基準ではないはずです。それ以上なら中国を徹底的に批判するべきです。まずは自分たちからやれ!」と。中国は日本製品への基準を厳しくすればすれほど自分たちの首を絞めていることに早く気が付かせるべきですね。「早速、農林水産省にメールしました。

投稿: midland | 2006/09/25 16:07

政治的な話はごちゃごちゃと、わからないので、パスしますが・・・(すみません)、
中国産のねぎや、椎茸、ほうれん草は、結局的にはどのスーパーでも見かけなくなりましたね? 冷凍ほうれん草も今や国産ばかりになってますし。
3~4年前までは私も安いし国産とは品質は変わらないしと中国産のねぎや椎茸などをよく買っていましたが、農薬問題が出るや私が買い控える前にスーパーから完全に消えてしまいましたもの。それが今もずっと続いていますわ。
お陰で、昔は100円で買えた中国産ねぎが今は298円の国産ねぎですの。いや、命にかえられませんわ。

投稿: あら座 | 2006/09/25 20:44

皆さん、こんばんわ。
コメント、ありがとうございます。

台湾、香港、シンガポール、いずれも「白」判定ですね。
まさに「白を黒」という、中国の本質まる出しです。
しかも、今日のニュースによると、P&Gの返品の受け方にまでクレームを付けている。
まさに異質、異常な国家です。

こんな国と「友好」なんて絶対にありえない。
顔で笑って、足で蹴っ飛ばせばよいのです。

それにしても、政権の端境期にあるせいか、政府の反応が鈍すぎますね。
これ、二階経産相の仕事だと思うのですがね。

投稿: 坂 眞 | 2006/09/25 21:15

こんにちは、いつも拝読させていただいております。
相変わらず中国の発表のみが垂れ流されていますね。
検証しないマスコミと管轄省庁に疑問を感じる今日この頃です。

>>中国より様
貴重な情報ありがとうございます。
是非使わせていただきたいと思います。

投稿: マツ | 2006/09/26 12:57

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