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2006/09/27

朝日の難癖を粉砕せよ!

今朝の朝日新聞の社説は、相変わらずの噴飯ものである。いちいち批判してもしょうがないので、もっともポイントとなるところだけ指摘しておこう。
以下は、社説からの抜粋である。


アジア外交の立て直しは、小泉政権から引き継いだ最大の懸案だ。首相も中国などとの関係修復に意欲を示している。だが、この人事を見る限り、果たして本気なのかと
疑いたくなる。

安倍氏は、歴史認識や靖国神社問題であいまいな発言を続けている。私たちはこの
姿勢を批判してきた。国内はもとより中国、韓国などアジア諸国が納得するのは難しいと考えるからだ。最近、ワシントン・ポスト紙が社説で批判したように、欧米でも反発を
呼びつつある。

(2006年9月27日 朝日新聞【社説】より抜粋)

欧米の著名な新聞の記事を引き合いに出して、あたかも欧米全体がそうであるかの
ごとき印象を与えるのは朝日新聞の常套手段である。
だから、そのことには、改めて言及しない。
問題にしたいのは、「アジア外交の立て直しは、小泉政権から引き継いだ最大の懸案だ。首相も中国などとの関係修復に意欲を示している。だが、この人事を見る限り、果たして本気なのかと疑いたくなる」という批判だ。
これは、もう批判というより難癖である。

------------------------------------------------------------------

「この人事を見る限り、果たして本気なのかと疑いたくなる」というのは、麻生太郎外相の留任などを指してのことだろう。が、麻生外相は、昨日の外務省における就任記者
会見で以下のように述べている。


~略~

双方で、この問題だけで引っかかって日中間がうまくいかないというのは、双方の利益にならない、この種の話があるから会わないとか、この種の話があるから会談は開けないというのは、我々としては、双方にとって利に沿わないのではないかとずっと言い続けてきたところなのです。

~(略)~

中国も国内で色々と抱えている問題を解決するのに日本と組んだ方が良い。水の問題、環境の問題、経済の問題、色々ありますから、お互い手を組んだ方が双方の利益になる。片方の利益だけでは駄目です。双方の利益になるという形になるというように、向こうも思い、こちらも思って初めて、関係というのはより深まっていくのだと思います。

~(略)~

こちら側としては、一応いつでも会いますよと、日中首脳会談すべきだとずっと言い続けてきてきていますから、私どもの方としては。従って、うちはオープンなのだということ
だけははっきりしていて、こちらが拒否しているのではないというのが、この5年5ヶ月間全く変わっていないし、安倍総理もほぼ考え方は同じというところだと思います。ただ、靖国の話でいけば、行ったか行かないかを明確にしないというのも一つの選択なので
あって、それに対してどう判断するかは中国の話なのだと思います。

外務大臣会見記録(平成18年9月26日 於:本省会見室)より抜粋

------------------------------------------------------------------

「(一つの問題で)日中間がうまくいかないというのは、双方の利益にならない」
「片方の利益だけでは駄目です。双方の利益になるという形になるというように、向こうも思い、こちらも思って初めて、関係というのはより深まっていく」
「うちはオープンなのだということだけははっきりしていて、(日中首脳会談は)こちらが拒否しているのではない」
「靖国の話でいけば、行ったか行かないかを明確にしないというのも一つの選択なのであって、それに対してどう判断するかは中国(側)の話」

これらの麻生外相の発言は、まさに正論であり、外交の原則であるとも言える。これでは、朝日新聞が、いくら「中国、韓国などアジア諸国が納得するのは難しい」と主張しても、まったく説得力がない。

そこで、朝日新聞の社説は、「安倍内閣の布陣」をテーマに掲げながら、批判の矛先を、いきなり自民党の中川昭一政調会長に切り替える。
社説は、「この安倍氏の立場を強力に後押しするのが中川昭一政調会長である」とした上で、中川政調会長が、「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」の会長だったことを取りあげ、「この会は、植民地支配や侵略の過去を率直に認めることを『自虐史観』と批判し、『新しい歴史教科書をつくる会』の教科書採択を働きかけてきた」と論難する。

中川政調会長は、過去の植民地支配という事実を否定しているわけではない。過去の戦争についても、今の価値観をもってして「侵略戦争」と断罪することに疑問を呈して
いるだけだ。
つまり、歴史を善悪で二分し、戦前の日本を「悪」と決め付けることを「偏った判断」で
あると批判しているにすぎない。

明治維新以降の我が国の歴史や、世界史を振り返れば、これは当然の、一つのある
べき立場ではないか。それが、中国や韓国の立場、認識と合致しないからといって、
「中国、韓国などアジア諸国が納得するのは難しい」と言う方がおかしい。
逆に言えば、国も違えば歴史も違うのに、「歴史認識」が一致する方が異常である。

------------------------------------------------------------------

朝日新聞には、小泉純一郎首相の、退陣前日に発した言葉を捧げたい。

小泉首相は、首相官邸での最後の報道各社インタビューで、記者団から対中・対韓
関係の現状について「後悔の念はないか」と質問されたのに対し、「ありません。中国、
韓国との関係もこういう時期は必要だ。後で評価されると思う」と答えた。

参照:対中韓関係の現状、「後悔ない」と首相 (産経新聞)

まさにそのとおりである。中国、韓国との関係も、こういう時期は必要かつ必然であった。
後年、小泉首相の外交姿勢は評価され、中・韓両国は後悔することになるであろう。
A・A(安倍・麻生)も、この小泉首相が築いた立場を踏襲するべきである。

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朝日新聞・偏向メディア」カテゴリの記事

コメント

また朝日がやってくれました。ワシントンポストの社説は、国際貢献(要は集団的自衛権ね。)しない日本の左翼とヤスクニ参拝する右翼を平等に斬って、正しいのはオレ様だけというゴーマンなものだったのですが、朝日の社説でも、テレビ朝日でもヤスクニ批判だけコピペするだろうなあと思ってたら案の定。英語を読めないとネットリテラシーが何割も落ちるのが日本のマスゴミ状況です。

投稿: popper | 2006/09/27 20:25

一位の依存症の独り言に肉薄してた、博士のブログが消えた!

悲しい! 理解は出来る。最近の博士の表題からも内容からも。

またしても、在日組織の創価の陰謀ですか?

変な話をして、お許しください。

投稿: ABC | 2006/09/27 20:27

朝日はもうどうしようもないインチキ・イチャモン新聞。
またかと思って・・・しかし待てよと思った。
言うまでもなく日本は言論自由・政治自由の国。多数国民が支持するのが自民党・その新総理が安倍総理。支持率が66%。
商売の鉄則に「お客の悪口言うな」がある。
朝日は多数派のお客を敵に回している。少数派のお客で飯が食えるからか。朝日を継続している客の中には我慢している人もいるのでないか。インテリなら朝日を読むと決めてるので。
ある日一斉に朝日離れするのでないか。
「朝日をいつまで読むのはアホのすること」こうした風潮が行きわたればアッというまの地獄行きのような気がする。

投稿: ブローガー | 2006/09/27 20:42

初めて書き込みさせていただきます。
エントリーに関係なく申し訳ありませんが、ABCさんと
同様に「博士の独り言」さんのブログがなくなっていることに
ショックを受けました。
何があったのでしょう。とても心配です。

投稿: ぐりとぐら | 2006/09/27 21:03

(坂様。 以下、コメントに関するコメントですし、内容的にも趣旨に反するかもしれません。ルール違反とお考えでしたら、もとより掲載は無用です。管理人さんの方針に100%従います。)
ABCさんの言われるように、「博士の独り言」の記事がことごとく消えていました。ショックです。
確か、最新の記事は創価学会に関するものでした。創価学会のシンボルカラー「赤青黄」が何ら仏教的な意味をもたず、むしろ仏教では三つの地獄を象徴するものであって、どうみてもこれは朝鮮のシンボルカラーだ、というものでした(ex.アシアナ)。
恐ろしいのは、この三色を看板を用いている店舗が異常に多いこと(ブックオフ、マツキヨ、etc.)で、これは創価学会の会員たることの意思表明だということです。
昨今、悪辣な票配分によって地方議会を公明が乗っ取るケースが頻発していますが、公的施設(公民館の類や地下鉄など)にも、この三色が脈絡もなく装飾に使われているケースが散見され、創価≒朝鮮による日本侵蝕が着実に進んでいることを実感されられ、怖気をふるいました。
ぐぐってみると、博士は最近以下のコメントを出していたそうです。「みなさんには絶大なるご支援を有難うございます。私儀、身に危険が次第に迫っておりまして、ここ数日、何時最後になっても悔いの残らない記事を思い、書かせていただいております。辛口のエントリーになりましたが、ご容赦ください。」
本当に恐ろしい。何たること!
本当に正義が我にあり、天の加護もあると信じるならば、なぜに言論を暴力で封殺するのか!
戦後の60年、日本の政治も言論も、そして私を含む無知なる市民も、あまりにも朝鮮・在日・創価学会を甘やかし過ぎました。贖罪意識から無法を許すのは愛情でも公正でもありません。もし野口英世の母が罪悪感から息子を甘やかしたら、かの偉人は非行少年になっていたことでしょう。
2児の父として、この事件ほど暗澹たる想いをさせられた事件は、昨今ほとんどありません。
深甚なる恐怖を覚えるとともに、このような「恐怖」こそが、かの卑劣漢どもの狙いである以上、敢然として正義と公正の議論と積み重ね、子供達にまっとうな未来を拓く義務あることを痛感させられました。

投稿: かろかろ | 2006/09/27 21:26

ABCさん
ぐりとぐらさん
かろかろさん
こんばんわ。

確かに「博士の独り言」さん、人気ブログランキングから突然、消えましたね。
ABCさんのコメントをいただいた時、私も気になって訪問してみました。
すると、ブログそのものは存続しており、記事の更新(27日付)もされていました。
また、創価学会関連のエントリーもそのままでした。
が、過去のエントリーの3分の2以上が消えて(削除されて)おり、それもかなり過去に遡ってでした。
だから、学会関係以外で何かあったのだろうか?と思いました。

ところが、今、訪問すると、ブログそのものがアクセスできない状態になっています。

何があったのか分りませんが、何がしかのトラブルがあったのではと危惧しています。
ただ、学会に関しては、私もけっこう批判しており、学会関係なのか否かは今のところ判断つきかねます。

いずれにしても、言論に対する封殺であれば、絶対に許容できない事態です。
無事に復帰されることを願っていますし、注目していく必要があると思います。

【追記】
「博士の独り言」連絡帳、というのがあります。

http://www.ad-office.ne.jp/private-bbs/open.cgi?plank

こちらで連絡されてみてはいかがでしょうか。

投稿: 坂 眞 | 2006/09/27 22:09

「アタシの知ってる・・・・」 も突然消えてしまったことがありました。
その後復活は果たしたようですが、それから半年以上もずっと
更新が途絶えている状態です。

知り合いの学会員にこういうことを話すと、
「どうしてそう言い切れる?」 「実際に見たのか?」 「いつ、誰が、どこで」
などと言って開き直りやがるから始末が悪い。
許せません。

投稿: paramitayam | 2006/09/27 22:12

>ワシントン・ポスト紙が社説で批判

アメリカの左巻き新聞一紙が批判しただけなのに、「欧米でも反発を呼びつつある。」だと?朝日の論説委員の頭の構造はどうなっているんだ。正確には「アメリカのマイナーな新聞のなかには批判する新聞もある」であって、欧州なんか関係ないだろうに。まったく朝日の論説は、子供にでも分る印象操作をする。程度が低すぎる。

みんなで抗議のメールを送ろう。けっこう効果あるよ。私の地方の新聞に森田実の政治評論が日曜ごとに掲載されていた。読むに耐えないものだったので、批判と抗議のメールを送ったら、2週後には掲載されなくなった。こういう例もあるから、まんざら無駄な努力でもないよ。

投稿: プライム | 2006/09/28 01:26

坂様。貴重な情報ありがとうございました。博士の無事を確認し、安堵しました。どうやら電子攻撃だったみたいですね。やれやれ。それにしても許せんなぁ。

投稿: かろかろ | 2006/09/28 07:43

 私は毎日のように中国の人たちと政治談義をしています。そこで小泉さんの「中国、韓国との関係もこういう時期は必要だ。後で評価されると思う」という考え方に賛同します。
中国の人たちの考え方も変わって来ている部分も感じます。中国共産党に対する不信感(日本を責める一方で反帝なら独裁政権も支援するダブルスタンダード)、反日暴動のひどさ、日中関係の冷え込みのひどさなどから、日本人民と融和を進めたいとする考えが出て来ています。ただし、イヤなのは自民党右翼(rightist)がいつまでも被害者感情をさかなでする発言行動をとること、という点だけは変わりません。「こういう時期」の後の落としどころ、これは探らねばなりません。
 朝日の言うような懸念、これもなくはない。米国は日米同盟を重視しているが、日本が状況を見誤って東京裁判を全面否定したら戦勝国としてどう思うか、これは問題である。南京事件を映画にする話も進んでいる。

投稿: KappNets | 2006/09/28 07:47

付記:「従軍慰安婦の否定はけしからん」との議決が米国議会(ただし委員会レベルで)行なわれていることは忘れてはなりません。

投稿: KappNets | 2006/09/28 07:53

博士は御無事のようです(現在確認済み)

上記アドレスは削除したらどうですか?
また、第三者より削除されかねませんので。

投稿: ぴん | 2006/09/28 08:12

http://www.youtube.com/watch?v=LtowHUg_ZTY

麻生外相、朝日のアジア外交云々の質問で、
インド重視の発言をしていますね。

アジア…朝日新聞のことだから"中国"という前提だと思いますけど…
麻生外相、言っちゃったΣ(゚Д゚)

投稿: ペコポン | 2006/09/28 08:33

朝日新聞も日刊ゲンダイレベルの記事になりましたな。
ああいったアジビラ論調で読者の支持を得られるとは
到底思えませんが、一応叩かなければいけませんか。

それにしても余りにも大衆を舐め過ぎですなあ
このリベラル気取りの糞反政府新聞は。

尤も愛国心無しの根無し草ですので「枯らす」のは
難しくはありませんな┐(´ー`)┌

投稿: abusan | 2006/09/28 09:19

朝日の安部政権に対する連日の攻撃。呆れるほどしつこいですなー!
NHK事件で政治的に葬ろうとした当の本人が政権を担ったのですから、焦ってはいるのでしょうが、それにしてもあまりに意図的にして異常なしつこさ。

人民日報のコントロールを受けている報道機関ですから、中共の指示に基づくと考えるべきでしょうかね。

博士の独り言さん、創価ばかりでなく中共絡みも書いていましたので、ブログ攻撃に中共の絡みもあるかも。GOOは鄧小平と言う文字を書くと消されてしまいますから、中国がらみは御法度です。

投稿: merlin | 2006/09/28 11:50

「中国、韓国との関係もこういう時期は必要だ。後で評価されると思う」という小泉前総理の言葉は重い。安倍新総理も「後で評価される」ような態度・決断が望まれる。

投稿: 知足 | 2006/09/28 12:00

麻生太郎氏って、経歴や係累を見れば、日本一のボンボンと形容できる方ですよね。
しかし、行動や発言を見ると全くそうした臭いが感じられず、むしろ「庶民派」と呼びたくなります。最高級のスーツをバシっと着こなしておられるのは政治家として当たり前ですが、麻生さんを見て反感を持つ庶民は少ないでしょう。いろいろな意味でスケールの大きい方と思います。

投稿: dog | 2006/09/28 12:13

朝日社説氏の頭の悪さはネット上では常識になっている。
それにしても奇怪千万。
社説氏に聞きたい。中韓との関係修復とはどうすることか。

首相の靖国参拝は許可しないと中韓は言っている。
中韓は歴史教科書の記述変更を求めている。
新しい歴史教科書は採用してはいけないと中韓は言っている。

中韓の要求は全て正しい。
中韓が思う歴史認識を持て。自虐史観を持て。
恫喝してくるのは中韓の要求を受け入れないからだ。

社説氏はこれらの要求を受け入れることが中韓との関係修復になると本気で考えているのだろうか。

誇りの高さも賢明さも日本国民は他国に引けを取らない。
そんな国民が社説氏ほどの馬鹿になれるはずが無い。

外交にしろ人付き合いにしろ原則は
自分良し相手良しである。
社説氏は中韓とそのような外交関係を持ちたいとは思わないのだろうか。

新内閣の「この人事を見る限り、果たして本気なのかと疑いたくなる」と社説氏は書いている。
どうやらこの人事を社説氏は気に入らないようだ。
ということは国民にとって歓迎すべき人事であるといえよう。

投稿: docdoc | 2006/09/28 14:22

私も最近まで朝日と同様、靖国参拝は反対でした。しかし最近は次のように考えております。少しへそ曲がりかな~。小泉さんは、屈中、創価、に政治理念まで妥協していないとのメッセージを靖国に集約していたのでは無いかと。
安直にアジア外交を進展させれば、屈中議員、創価の思うつぼ。それだけは許されなかったのかもしれない。変かな~

投稿: 鞍馬天狗 | 2006/09/28 16:30

本当に朝日、読売等古い伝統の有る?20世紀の映像マスコミの両社がおかしく成ってる現状は日本の悲劇ですね。
情報操作はする、捏造はする、日本を堂々と貶める、外国の大事な情報は一切流さない、「情報機関」とは呼べる代物では無くなって来ています。

戦前、戦中、戦後の一時期まで映画の発展とも併せて映画の前には必ず、ニュースが流されました。植民地、農村、全国のニュースが凝縮されてニュース自体を楽しみにする人も多かったのですが、最近心配なのはNHKは維持しているのでしょうが、朝日、読売辺りの報道を見ると保存して居るのか心配して仕舞います、植民地の様子、日本の農村の様子、戦地の様子も見た覚えも有ります、現在の両社の報道を見ていると、映像もニュースも知らないで「反日」のみで過去を報道をしてしまう、日本の20世紀は映像が残る時代、年代別に映像を並べるだけで日本が見えて来ると思うのです。

五色旗はためく満州国建国の映像も時下では無いと思いますが見た記憶も有ります、文字は図書館に行けば殆どの資料は見る事が出来ますが、映像は中々若い方が戦前、戦中、戦後のニュース映画を見る機会など無いと思います、ゴールデンタイムと云われる時間にBS1でも2でも、民放でも限定してでも放映してくれないものか?私の様な若造より未だ90歳以上でしっかりした方達が生きて居られる間に見て貰いたい。

人により時代を過ごした環境も場所も違えば思考も思い出も違う、しかし映像は正直でしょう、建物、人物、当時の様子は映画は別としてニュースには少なくとも作為は撮る場所、見せる場面に見られる位では無いかと思いますので時代と雰囲気は判るのではないでしょうか?
NHKは希望が多ければ?朝日、読売は保存しているが見ないのか?破棄したのか?マサカと思うが心配です。
日本の何処に問題が有るのか、日本の映像から見て貰えば若い人にも判り易いと思うのですがね。

中国、韓国との関係の「過去」を断ち切る、日本次第中国、韓国に求める事でも有りません。それを知るのも古い映像は貴重なものと思います。

投稿: 猪 | 2006/09/28 16:33

祝!盧武鉉陥落!!安倍政権の初勝利!!!

安倍政権では大臣、副大臣よりも内閣官房に注目した方が、よさそうである。首相特命チームに中央官庁のエース級の官僚が志願したり、組閣後初めて開かれた事務次官会議で安倍首相自らが官僚トップ達に「セクショナリズムに陥るな」と宣言したりと霞が関も改革の渦から無傷ではいられない。さらに安倍晋三首相は28日午前、韓国の盧武鉉大統領と電話会談し、日韓首脳会談を早期に再開することで一致した。「歴史認識問題」も「靖国参拝問題」も問題とならなかったようで、盧武鉉は間接的に靖国参拝問題についての配慮を求めるのが精一杯だったらしい。つまり、安倍政権は盧武鉉政権から事実上の和睦を申し込まれたわけだ。内閣も中央行政府も掌握しつつある安倍晋三にこれ以上逆らっても何も得るものはない。少々遅すぎたかもしれないが、日韓関係の正常化がこれで始まることを期待したい。これも小泉前首相が中韓に対して断固たる姿勢を保ったおかげである。朝日の御宣託がことごとく外れ、アジア(正確には中韓北など特定アジア)外交の立て直しは意外と簡単にできるるだろう。まず韓国が陥落した。次は中共だ。

投稿: 朝日将軍 | 2006/09/28 16:35

最近になってわかりました。朝日新聞はアサヒ新聞ではなくチョウニチ新聞と読むのだと。

投稿: 仮面ライダー | 2006/09/28 17:15

ブログにはあまり関係ないですが、阪神の天王山が近いですね。落ち着かない日々を過ごしております。

投稿: SAKAKI | 2006/09/28 17:23

皆さん、こんにちわ。
コメント、ありがとうございます。

朝日新聞の論説委員、本当に「どうかしている」としか思えませんね。
これだけ特定の外国の立場に立った社説を書く新聞は、世界でも珍しいと思います。
で、この新聞の発行部数が700万とか800万とか言うのですから、ますます信じられません。
まあ、この先、部数は減っても、増えることはないと確信していますが。



特定のブログに対する理不尽な攻撃、許せませんね。
正々堂々と反論したらよい、コメント欄はあるのだから。
私も、かつてアラシ行為を受けましたが、その人物は、事前に「二度とブログを書けないようにしてやる」という脅迫をカキコしてきました。

ブログに対する違法攻撃を防ぐためには、プロバイダーの選択も重要かと思います。
中には勝手にエントリーを改ざんされたり、身に覚えのないエントリーを書き込まれたりした例もあるようです。
これは、プロバイダーのセキュリティーシステムに問題があるとしか考えられません。

その犯人の一人が、ある掲示板で私のブログを攻撃しています。
いわゆる“ほめ殺し”というやつ。
「依存症の独り言」マンセーをやっているわけですが、褒めたたえているようで、実はこのブログを貶めている。
書き方の特徴からして、「二度とブログを書けないようにしてやる」という脅迫のあと、アラシ行為を行なった人物と同一のようです。
そして、このバカが、私を批判しているブログに侵入して、勝手にエントリーをでっち上げたりしている。
その違法(犯罪)行為を、前出の掲示板で公言しているのですから、始末におえません。
こういう常軌を逸したキチガイみたいな連中がおりますから、プロバイダーの選択も含めて、セキュリティーには万全を期したいと思います。

なお、“「博士の独り言」連絡帳”のアドレスは、他の人気ブログでも紹介されているので、削除する必要はないと思います。

投稿: 坂 眞 | 2006/09/29 14:05

初めまして、このページの記事全部読みました。
なるほど・・・え?なんだって!みたいな感じで
面白く興味深く拝読しました。

チョウニチの難癖を粉砕せよ、タイトルがこれまた
いいですね。それぞれのコメントも一理もニ理もある
内容で素晴らしい。

私も中共の陰部を捜し始めて、まだ日は浅いですが
結構集まりました、それを全部新しく立ち上げた
サイトにアップしました。動画主体ですから、低速回線
では重いでしょうが、一度暇つぶしに来てください。

とにもかくにも、中共は鬼畜です・・・。

「論より証拠」

この一言に尽きると思います。サイト管理者様、そして
コメントを寄せられる皆様、為になる記事を読ませて頂き
ありがとう御座います。

失礼しました。

投稿: 西郷 | 2006/10/01 00:56

NHKへの放送命令批判や核武装発言非難に象徴される戦後日本の言論・思想の異常さを一言で申し上げれば;

「民主主義とは反対すること」
「自由とは反対・批判を強制すること」

「悪である.日本が,アメリカがやったことだから;自民党が,政権が,企業が,学校がやったことだから」
「悪ではない.北朝鮮が,中国が,韓国がやったことだから;民主党が,市民が,子供がやったことだから」

となりましょうか.

戦前の言論は;
体制に対して賛成・支持するのは許すが,反対・批判をすることは許さない.

しかし戦後の言論を見ると;
体制に対して反対・批判するのは許すが,賛成・支持をすることは許さない.

つまり現状は戦前の状況が裏返しになっただけです.
選択肢が片側しかないことに変わりはないのですから.

そして,反対や批判を強制することが,さも自由を守ることであるかの如く巧妙に摩り替えられ,国民に刷り込まれているのです.
日本人は,学校教育から社会に出た後に至るまで,知らず知らずのうちにこう洗脳され,反日左翼真理教の信徒にされていくのです.

その根底には,「悪の日米対善の中韓朝」「悪の権力対善良な市民」という反日左翼方程式があります.

(現行の教育基本法の「不当な支配に屈することなく」の文言もそれにマッチしているとの指摘をどこかのサイトで読みました)

このような似非民主主義,似非自由が,日本社会のいたるところに深く静かに根を下ろしています.

しかし,北朝鮮による拉致事件および拉致被害者家族の方々の怒りによってこの方程式は市民権を急速に失いました.
市民の側にいながら国家以上に強硬で,国家の尻をたたき続けている方々の怒りは反日左翼らには実に“迷惑”どころか“断じて許せない”ことでしょう.彼らにすれば「国家が国民を守る」などということはあってはならないことでしょうし.

反日左翼真理教の信徒らは反日左翼方程式の市民権を回復しようと躍起になっています.2004年のイラク人質3名の言動などその最たるもの.

日本正常化には,この反日左翼方程式を完全に打ち砕かなければならないと思います.

★方々のBlogを回っておりますのでご挨拶お返事等遅れる場合がございますが何卒ご容赦くださいませ.

投稿: くちべた日本人 | 2006/11/12 08:53

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