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2006/09/29

上海政変は中国を変えるのか?

中国最大の商都、上海市のトップである陳良宇・上海市共産党委員会書記が「規則
違反」を理由に解任された。陳氏は、中国共産党(中共)の政治局員も兼務する、いわゆる大物である。

陳氏の嫌疑は、(1)一部の違法な企業経営者の利益を図った、(2)法律や規律に違反した側近をかばった、(3)職務上の便宜を利用して親族のために不当な利益を図った、の三つとされる。
陳氏が、不正融資や不正投資に流用したとされる社会保険基金の額は100億元(12億5,000万ドル=約1,470億円)にものぼると見られている。

まさに“破格の不正事件”である。

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胡錦濤政権が、このタイミングでこの事件の解明に踏み切った理由は三つある。

一つは、全国規模で蔓延する共産党幹部や行政官僚による不正・腐敗が看過できない状況になったことだ。
党幹部や役人の不正・腐敗は底なし状態で、昨年、全国で1万1,071人が汚職で党籍をはく奪され、うち7,279人が刑事処分を受けた。国民の怒りは高まる一方であり、昨年の暴動・騒乱は8万7,000件を突破した。
このような党幹部や役人の不正・腐敗に対する警鐘、そして国民の怒りに対する懐柔、これが目的の一つであることは間違いない。

中共の中央規律検査委員会の千以勝秘書長は、記者会見で「党の規律を乱す党員は、職位の高低にかかわらず、徹底的に調査を受け厳しく処分されることになる」と述べている。
つまり、中国最大の商都、上海市のトップであり、党中央の幹部でもある陳氏を処分することで、「一罰百戒」の効果と民衆レベルのガス抜きを狙ったのである。

二点目として挙げられるのは、綱紀粛正の裏に見え隠れする、激化する権力闘争の
一断面である。
陳氏は、江沢民・前総書記に連なる上海閥の一人であり、序列第5位の黄菊副首相(政治局常務委員)に近い。党中枢の政治局常務委員9人のうち5人は江沢民系とされ、上海閥のトップは、序列第2位の呉邦国・全国人民代表大会常務委員長(国会議長)である。
この江沢民系列を党中枢から排除する、もしくは押さえ込む、これが第二の目的である。

事実、今回の事件には、黄菊副首相の夫人や弟の関与も取りざたされており、既に
二人には軟禁措置がとられたという。また、北京から司法部門関係者約100人が捜査に投入され、汚職事件に関与した人物の逃亡を防ぐため、特殊警察隊が上海の空港と港に配置されたとも言われる。
捜査が進めば、事件はさらに拡大し、より上層部に波及する可能性がある。

第三点目は、中央の意向を無視し、押さえが効かない地方の加熱経済を抑制することである。
解任された陳氏は、江・前総書記の権威や上海閥の力を盾に、景気過熱を抑えようとする胡政権のマクロ経済政策に反発していた。陳氏は、温家宝首相(序列第3位)に
公然と異議を唱えたと伝えられている。

確かに、年10%を超える成長を続ける上海経済は、不動産価格の高騰などのバブルの兆候が顕著である。これを抑制することは、胡政権が掲げる“科学的発展観”を現実のものにする上で避けて通れないし、そのためには、陳氏解任は不可避であったと言ってよい。

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しかし、陳氏解任と今回の“破格の不正・腐敗”を摘発・処分することで、胡政権の目標が達成されるかというと、悲観的にならざるをえない。
確かに上海閥(江沢民派)は、今回の事件で弱体化するであろう。そういう意味では、胡錦濤総書記は権力闘争には勝利できる。が、これによって全国規模で蔓延する共産党幹部や行政官僚による不正・腐敗が改善されるかというと、到底そうは思えない。

不正・腐敗は、党や役所だけではなく、警察や検察、果ては裁判所にまで及んでいる。人民代表大会(地方議会)や政治協商会議(統一戦線)も例外ではない。大学病院や公立病院の不正・腐敗も、ニュースになることは珍しくない。
つまり、不正・腐敗がシステム化されているのである。このシステムを解体しない限り、不正・腐敗は改善されない。が、このシステムの解体は、中共体制の崩壊に通じかねない。

地方の加熱経済を抑制することも同様である。
中国の驚異的な経済成長は、「先に豊かになれるところから豊かになれ」という鄧小平元総書記の先豊論に基づいている。その結果、上海を中心とした長江デルタ地帯や
広東省の珠江デルタ地帯が突出する形で中国経済を牽引してきた。その他の地域は、両者をモデルにし、追随する形で発展してきた。
つまり、長江デルタや珠江デルタを先頭にした“雁の編隊”のような形で中国経済は
成長してきたのである。

その長江デルタ地帯の中核である上海経済を抑制する、このことが中国経済にマイナスに作用する可能性は大いにある。
もし、受け皿がないままバブルが崩壊したらどうなるか?
胡政権が、そこまで考えて今回の強硬措置に出たとは、とても思えない。ヘタをすると、中国経済が一気に減速する事態に陥ることも考えられる。

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陳氏解任の跡を受け、書記代理に就任した韓正市長は党中央への服従を表明した。
来月上旬に開催予定の党中央委員会総会を前に、胡政権は、上海閥の弱体化と政権基盤の強化に向けて一定の成果を手にした。

が、不正・腐敗の腐臭が染みついた中共独裁体制の下(もと)で、今回の“上海政変”
が、今の中国を変革する起爆剤になるとは思えない。

結局、単なる権力闘争として収束するのではないか。

(注)科学的発展観
「人を主体とした立場(「以人為本」)から社会全体の持続的な均衡発展を目指す」という考え方である。
具体的には、(1)都市と農村の発展の調和(農村の発展を重視し、農民問題を解決する)、(2)地域発展の調和(後発地域を支援する)、(3)経済と社会の発展の調和(就業の拡大、社会保障体制や、医療・教育といった公共サービスを充実させる)、(4)人と自然の調和のとれた発展(資源の節約と自然環境の保護を重視する)、(5)国内の発展と
対外開放の調和(対外開放を堅持しながら国内市場の発展を加速する)という「5つの調和」から構成される。

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参照1:中国、汚職問題で真相究明と関与者全員の厳正処分を約束 (REUTERS)
参照2:[上海汚職事件]「一党支配の腐臭が漂ってくる」 (讀賣新聞)
参照3:中国共産党 汚職事件、上海市トップ解任 黄副首相家族軟禁か (産経新聞)

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中国(政治)」カテゴリの記事

コメント

あ~「5つの調和」~科学は不可能を可能に出来る、努力をする事で結果を見る事も出来る、この中共の言う「科学」は文学的で「夢」の様な人権社会を作ろうとしてる訳ですね。
初めて知りました、今回の「上海政変」は非常に興味を持って見ておりました、この問題を取り上げられた、坂さんの視点に興味を持って居ます。

江沢民、この人は唯一日中関係を永遠に日本に捏造歴史を押し付け、国民に植え付け、普通の日中関係を上下に分けようと推し進めた男、この男の排除を権力闘争ででも取り除き国内、国外(特に日本)の取り込みに懸かる第一歩とすれば「胡政権」恐るべし、甘くは見られません。
国内的には問題山積、しかし「胡」氏は弾圧、粛清にはなれております、併せて対外政策を見ていますと堂々と軍隊を送り、経済活動を標榜しながら侵略を各国で合法的?に行って居るのです。

江沢民を逆に利用して江沢民を排除する事で、国内の汚職の全てを江沢民に被せ、反日の犯人とし、発展途上の中共の経済を日本を筆頭とする世界の企業を取り入れ、、経済の拡大の、外資と海外の資源取り込みの為の合法的な「侵略」で拡大促進する計画では無いかと疑いを持って見て仕舞います。
上海閥にどの位「胡」政権の人間が関与している部分が有るのか、私にはとても判りません、江沢民人事の崩壊が同時に上海企業が崩壊、縮小と言う事に成るほどの人材なのかも私には判りません。

一党独裁、矛盾だらけの中で権力闘争、経済の拡大、外資の導入、平和外交、自由貿易の恩典を独裁政権が受ける為、国内浄
浄化を不正、腐敗の排除と言う名目で粛清、人権問題としないで外国の関与から逃れる、方法としても使えるのでは無いかと「胡」氏に成った気で考えて仕舞います。
どうなんでしょうか?8万7000件も「胡」氏の追い風なんてのも「胡」氏の夢の中に有るのでしょうか?
「胡」氏、権力欲だけの男ではなく江沢民より「したたか」な
感じを受けて居るのですが。

投稿: 猪 | 2006/09/29 20:41

虚実転換
終戦直後からついこの間までは、中国は「正しい国」というイメージで語られてきた。媚中迎合新聞情報と贖罪意識からだった。それが今はどんどん転換している。日常用語で言えば「化けの皮がはがれつつある」。
はがれているのは中国政治体制の実際、社会実体、公害実体、汚職実体などなど・・・それだけではない。日本内部の媚中情報も静かに見抜かれつつある。知らぬは左翼シンパの年寄りども。いまさら変えられないのかもしれないが。

21世紀、中国の巨大化は驚異、脅威をもって語られることが多い。ホンとに発展するのだろうか。汚職システムと自由経済発展は両立するのだろうか。今こそ碩学叡智の人の洞察が待たれるところである。

投稿: ブローガー | 2006/09/29 22:15

 坂さん、こんばんは。
 上海政変に関する記事を待っておりました。マスメディアの中途半端な報道に嫌気が差していたところなので正直うれしいです。そして「なるほどね」と納得いたしました。
 ところで、胡錦濤総書記はただの一度も上海を訪問したことがないようですね。敵対勢力の「シマ」へは立ち入れないということなのでしょうか。まるでヤクザの縄張りのようです。
 「上海閥」といえば多少聞こえは良い?ですが、「シカゴ・マフィア」と大差はないように思えます。
 胡錦濤一族の「しのぎ」の実態を是非とも知りたいものです。中国共産党のなれの果てを想像するには、ハリウッドのギャング映画でも観賞するのが最も手っ取り早い方法ではないかと思ってしまいます。

投稿: 武井 | 2006/09/29 22:34

日経は28日上海市公安局長の処遇を巡り憶測が飛び交っていると伝えた。呉志明公安局長は江沢民のおいと言われ、その処遇に注目が集まったようだ。市党機関紙「解放日報」は25日呉氏の会議出席を報じず、一部香港紙は呉氏が既に取り調べ中と伝え、国外に出たとの説も伝えた。

既に25日日経は新華社の報道として、上海市社会保険基金汚職事件に同市トップの陳良宇・党委書記(党政治局員、59)が関与したと伝えていた。陳氏は江沢民・前国家主席に連なる「上海閥」の有力者。陳氏は党政治局員と中央委員の職を停止され、10月にも解任されるという。

これは1995年、上海から成り上がった江沢民が権力をほぼ掌握した際、陳希同元北京市党委書記を汚職事件に関与したとして党政治局員解任処分したのと同様の手法である。

江胡闘争は決着したようだ。
これから本格的な胡錦涛政権が始まる。
中共の政変は汚職事件で終了し、新たな汚職が始動する。
さらに抜け目ない幹部は国外逃亡するというのもその特徴だ。

中共は法治国家でない。
投資が突然汚職に変わる人治国家である。

投稿: docdoc | 2006/09/30 09:36

この上海政変と同時進行で問題化している、P&G製SK-2の重金属問題の関連はいかかでしょうか?

日本は安倍政権となり、中国側は日中関係改善の千載一遇のチャンスとなっている。胡錦濤政権としては、なんとか日本と手打ちを行ないたい。しかし江沢民派閥は胡錦濤に外交面で失点を負わせたい。そこに今回の政変で追い込まれた江沢民派閥がSK-2問題を捏造し、日中関係の離間を行なおうとしているのでは?と思います。

本問題は上海発の事件であるが、北京側では反応が鈍いこと。香港の調査機関にSK-2には問題がない(他の有名外国メーカ製の方が含有率が高いと発表)ことを発表させていること。

これらを見ると、中国国内でなりふり構わずの権力闘争が繰り広げられているのでは。自国の問題に日本を巻き込むなと言いたい所です。

日本としては、政経分離でSK-2問題については中国側に分析結果を要求するなど毅然とした態度をとってもらいたいところですが、それを行なうと反日の江沢民派の思う壺となるところもある。難しい舵取りが必要なところです。

坂さんの言われるように、北京政府も、いや中国全土で不正がはびこっている状況で今回の政変が自浄作用をもたらすとは思えませんが、下手をすると内乱の可能性のほうが高いのではと心配しています。

投稿: hoku | 2006/09/30 09:52

「階級闘争は、生産手段の私有が社会の基礎となっている階級社会において、階級と階級とのあいだで発生する。あらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史 である」というのが、マルクス主義の定義です。

嘗てスターリンは「下部構造が上部構造を決定する」と喝破しましたが、社会主義的だろうがなかろうが、経済構造を市場経済に委ねれば(生産手段の私有)、上部構造である政治組織は民主化せざるを得ないというのは必然なのです。

鄧小平が経済発展に道を拓き、胡耀邦と趙紫陽が政治形態を漸進的に民主化しようとして守旧派の反撃を受け、第二次天安門事件の惨劇をもたらしたことは世界の記憶に新しいところです。

人民解放軍を使って、民主化運動を圧殺し、鄧ー江路線で成長路線を突き走ってきましたが、下部構造と上部構造の矛盾は恐ろしいまでに拡大しています。

当然、現在の中国の政治組織が一朝一夕に民主化することはありません。激変をさけようとすれば、発展を続ける(ように見える)第二次産業に応分の負担をさせて、それを第一次産業の開発改良に投入するということが必要です。

どこかでやったことがある?そうです、我が国の高度成長期の政策がそうでした。本気半分で日本は社会主義国であるといわれた時代です。それが胡錦涛の「科学的発展観」です。

ただ、中国で可能かどうかとなると私は悲観的です。我が国には統一国家、強力な中央権力と言い換えても良いですが、はすでに千年以上も以前から確立されていましたし、徳川時代にすでにかなり高い教養が一般民衆にありました。

中国が本当に中国人民の幸福と安寧を第一に考えるなら、不必要な宇宙開発だの外洋艦隊などを即座に廃棄して、平和路線を選ぶべきです。

国家建設には周辺諸国はもちろんのこと、国際的な支援と協力が必要です。

投稿: H.H生 | 2006/09/30 10:14

それにしても江沢民の影響力は落ちたものですね。子分一人さえ救えない。汚職の規模が大きいだけにかばいきれなかったということかもしれない。江沢民の略歴をみていたら、2004年9月19日、中共16期4中全会で、党中央軍事委員会主席を辞任(後任、胡錦濤)となっています。明らかに、胡錦濤の力が増してきたと考えられます。

坂さんが指摘されているように見せしめ的要素があるのかもしれない。しかし、その効果は疑わしい。地方党幹部の絶大な権力を削がない限り、汚職はなくならないだろう。また、そうすることは、おっしゃるとおり、中共体制の崩壊を意味する。

最近の貿易黒字は異常な伸びを見せている。おそからず、再度元の切り上げ要求がアメリカあたりからでるだろう。そうなれば、国内産業の一部には耐えられない企業が出て、多量の失業者が出るだろう。

中国も党の生死をかけた問題山積ですな。胡錦濤さんくれぐれもヤケをおこさず、粘り強くやっておくれ。


投稿: プライム | 2006/09/30 13:08

今日は~
今回の上海政変HH生さんが言われる「国家建設に周辺諸国と国際的な支援」が必要条件なのは勿論なのですが、政変後の中共の対応は悲観的なもので有る、と予想しています。
「したたか」では無かろうか?しかし始めに気に成るのはいつも同じ事「人口」です、13,4億人これを人為的に政治的にしても「国」として生息した経緯がない、今「中共」が始皇帝の意識の侭で居るのか?分国化も視野に入れているのか?

HH生さんの言われた「平和路線」を歩んで貰う、ベストでしょう、その時日本は多分、自国の環境や将来を考えれば全面的に協力しないといけなく成ります。
限界は5,6個の国に「分国」し、とりあえずは軍が監理、暴動を抑え安定をさせ、経済的な国内基盤を備えさす、之には軍の力と監理と準備期間も必要だ、と~そして「世界」の協力が欲しい。

と「胡」が言えるか?先ず無理でしょうね~本当に日本の傍にこんな国が有ることは不幸な事、小生などはもうお付き合いする日時も幾ばくも残って居ませんのでどうでも良いのですが、孫の代、ひ孫の代にもお隣は存在しています、その中で日本が大きな影響力を残している事が日本の財産とすれば、対等な付き合いしか有りません。
上海政変が他国の出来事でない、中共の変化の時期なのか、大きな日本の問題として日本の設計図も描いておいて良いのでは無いかと考えているのです。

投稿: 猪 | 2006/09/30 16:09

皆さん、こんばんわ。
コメント、ありがとうございます。

アダム・スミスの国富論には、「倫理観なき人に動かされる競争社会ほど醜悪なものはない」という言葉があります。
まさに、今の中共独裁下の市場経済を指しているかのような言葉です。

胡錦濤の“科学的発展観”は、それに対する処方箋ですが、頭は理解できても、手足や指先がまったく言うことをききません。
胡錦濤自身は、胡耀邦人脈ですから、合理派で民主派のはずです、本来は。
が、上海の田舎者、低レベルな江沢民が10年近く君臨する間に、取り返しがつかない状態になってしまった、
そんな感じがします。
胡錦濤は苦悩していると思います。

なお、胡錦濤は「正真正銘の清官(クリーン)」だと、産経新聞の福島香織さんが書いていたと思います。
私もそんな気がします。

投稿: 坂 眞 | 2006/09/30 20:49

こんばんわ・・・

中国もいよいよ、江沢民氏一派がこの戦いに一敗したけど、このまま黙っている江沢民氏ではないと思うので・・・反撃はどんな形で現れるのかしら?

日本人でこの江沢民氏の日本に対しての暴慢な振る舞いと、江沢民文選の一部だけど見て、血が逆流しそうでした。

日本の政争とはけた違いの中国の政争は今後どうなるか気になります。

投稿: 容子 | 2006/09/30 21:48

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