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2006/09/19

国際金融でも主張する外交を

我が国からの対中政府開発援助(ODA)は、2008年で打ち切られる。金額も毎年20%以上減額されており、使途も環境対策や、内陸部の貧困対策などに絞り込まれている。
これは、世界最大の貿易黒字と外貨準備保有高を誇る今の中国を見れば当然であり、むしろ遅すぎたくらいである。我が国のODAを必要とし、また我が国にとってもメリットのある発展途上国はほかにもたくさんある。

ところが、世界最大の外貨準備と貿易黒字を誇り、国内総生産(GDP)世界第4位の
経済大国であるこの国は、世界銀行(世銀)による融資先国としても世界最大なのである。
2004年から06年までの融資総額は最高で45億ドルに達する(人民網日本語版)。しかも2007年から09年にかけての3年間も、世銀融資は約30億ドルないし45億ドルに達すると中国国家発展改革委員会は発表した。


中国国家発展改革委員会は16日、「2007年から2009年まで、中国は引き続き、世界銀行から毎年10億ドルから15億ドルの融資を受けることになり、3年間の融資額は約30億ドルないし45億ドルに達する」と発表しました。
それによりますと、これらの融資金は、主に中西部や東北部に投入されますが、具体的には、中西部のインフラ施設の建設を重点とすると同時に、農業、交通、都市建設、
環境保護、エネルギー節約、職業教育などに利用されるということです。

中国、世界銀行から今後3年間に30ー45億ドルの融資
(2006/08/17 中国国際放送=北京放送)

なぜ世銀は、世界第4位の経済大国に対してここまで巨額の援助をするのか?
それは貧困対策である。
中国には、1日の収入が1ドル以下の貧困人口が1億7千3百万人もいる(アジア開発銀行報告:2005年9月)。
ウルフォウィッツ世銀総裁も昨年10月、北京市内で記者会見し、「有人宇宙船打ち上げに成功し、数千億ドルの外貨準備高があるにもかかわらず、世銀が中国にかかわっているのは、世界2位の貧困人口を抱えているためだ」と述べ、今後も中国の貧困削減に協力する姿勢を強調した(2005/10/18 毎日新聞)。

ところが、ここに来て、そのような世銀の姿勢が変わりそうなのである。


政府は18日、シンガポールで開かれた世界銀行と国際通貨基金(IMF)の合同開発
委員会で、民間金融市場から資金調達が可能な中所得国への融資基準を見直すよう求めた。名指しこそ避けたものの、中国を念頭に急成長する新興国は援助から「卒業」すべきだとの考えを強くにじませた。

中所得国とは発展途上国ではあるものの、最貧国とはいえない国。世銀による融資は 1人あたりの国民総所得(GNI)が約6000ドル以下の国が対象だが、中国のように民間金融市場から資金調達できる国も含まれる。これらの中には先進国から債務免除を
受けたアフリカなどの最貧国に高い金利で再融資している国もあり、最貧国の債務削減を進める観点から問題視する声もある。

財務省の赤羽一嘉副大臣は合同開発委で「中所得国の中には資本市場で安定的に資金調達ができ、国内貯蓄も豊富な国が登場している」と指摘。貯蓄率が50%近くに達する中国を念頭に、民間市場からの資金調達のしやすさなど世銀の新たな融資基準を検討すべきだとの考えを強調した。(シンガポール=木原雄士)

政府「中所得国は援助卒業を」・IMFと世銀合同開発委 (日本経済新聞)

我が国は、IMFの出資比率も世銀の資金供与額も米国に次いで世界第2位の地位を
占める。したがって、資金の使途に透明性を求め、融資の合理的な運用を求めるのは
当然である。
特に、中国のように、他国に政府開発援助(ODA)や資金融資を積極的に行っている国に対する融資基準を見直すよう求めるのは当たり前で、遅すぎたと言っても過言ではない。

ところで、「先進国から債務免除を受けたアフリカなどの最貧国に高い金利で再融資している国」とはどこか?
そう、皆さんの予想どおり、あのセコイ大国・中国である。
このことは、同じテーマを記事にした共同通信が明らかにしている。
共同通信によると、「ポールソン米財務長官は、中国を念頭に『債務を免除されたアフリカ諸国に対して、再び無責任に融資している国がある』と警告」を発したそうである。
(参照:2006/09/18 中所得国は世銀「卒業」を 開発委、過剰借入に注意も

日経新聞の記事からは、「問題視する声」の発言主である米財務長官の名前が抜け
落ちており、共同通信の記事は、融資基準の見直しを求めたのが我が国(赤羽財務
副大臣)であることに言及していない。
つまり、両方の記事を併せ読むと、日米が歩調を合わせて国際金融市場における中国のあり方、その姿勢を牽制していることが読み取れるのに、日経も共同も、そのことを
記事中から巧妙に排除しているのである。

まあ、意図的であるかどうかは断定できないが、結果的に、資金負担が世界1位と2位の日米が、一方で貧困国の立場で低利融資を受け、他方で援助国として振る舞う中国を批判している構図を隠蔽していることは間違いない。

それにしても、中国の反発を押し切って、対中ODAの大幅減額と2008年での打ち切りを決めた我が国が、やっと国際金融の舞台でも当たり前の主張をするようになったかと
思うと、感慨深いものがある。しかも、ここでも米国と連携している。
これも2001年以前であれば考えられないことだ。このあたりにも小泉効果を感じる。

しかしまあ、貧困対策とか環境対策とかいう名目で低利の長期融資を受け、それを
最貧国に高い金利で転貸し(=再融資)する。中国(中共)の性根がよく解る典型的な事例である。
何というか、まるで街金みたいな国、という印象を受けるのは私だけではあるまい(笑)

中国はアフリカや中南米諸国に援助を行い、その見返りとして資源を獲得し、自国の
友好国として囲い込もうとしている。そして、国連を始めとする国際政治の舞台における自らの発言力を強化しようとしている。
その援助資金のかなりの部分が世銀からの融資、つまり米国や我が国などの先進国が供与した資金でまかなわれている。もう、悪い冗談ですまされるレベルの話ではない。

我が国が、中国を念頭において世銀の融資基準見直しを要求し、米国が融資金の使途について警告を発する。
これは当然であるが、07年の融資からそういう見直しを実行しなければならない。
貧困対策や環境対策を名目にして借り入れたカネを高利で貧乏国に転貸しする。ルールの無視もはなはだしく、そこにはモラルなど微塵もない。
このような行為は、一般社会であれば犯罪に該当する場合もある。
無法者国家・中国に遠慮など要らない。金融面でも原則的な対応を貫くべきである。

今年1月、ドイツのメルケル首相が、「われわれにはルールに従わない中国のような
競争相手がいる」と、ブッシュ米大統領が同席する記者会見で警戒感を露わにしたが、まさにそのとおりである。
我が国も、政界だけではなく、経済界も含めて「ルールに従わない中国」に対する警戒心を強めなければならない。

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中国(政治)」カテゴリの記事

コメント

 中国の経済発展の問題でも指摘しましたが、順序正しく発展しないと、社会の歪みが大きくなります。サラ金中国への締め付けを厳しくすると、真っ当な資本主義に成れる可能性があります。難しいですが。
締め付けを厳しくする=取り合わない事です。
 中国はウオッチを続ける事として、ロシアの政治や経済について、論評して頂けませんか?
小生、知識不足を感じております。お勧めのブログとか紹介してくれませんか?

投稿: koubunnyuu | 2006/09/19 18:03

ODAの打ち切り、普通の感覚では当たり前の話、感謝もしない、協力もしない、ODAの内容も把握していない国、初めから違反を繰り返し、強請り、集り、そして半分は資源国や自国の立場を強化する為だけに対外援助。
友好条約?以降これだけ無茶苦茶な事をしている国の事が外に有ると日本は理解しているのでしょう?
多分、理解はしていても動きが取れない政治家、官僚が居る事は明らかですよね、素人の私ですら感じて来た事ですから。
小渕首相の時、江沢民が「過去の謝罪」を韓国並みに文書にする事を条件に来日を予定、首相が断わった時も来日を無期延期、処が~数ヵ月後ノコノコ出かけて来て、宮中晩餐会で無礼な振る舞いをやらかしたのを覚えています。

中国の先生は日本なのですよ、資源は無い、面積の割には人間が溢れている、日本の江戸時代より酷い教育が無茶苦茶なだけに手に負えない、都会が大きくなり人口が流れ込んでくる、日本ほど自然に恵まれていない、水が命の人間が生きて行く事が出来るかと考えると、前にも申した様に為政者が「狂気」の様に成るのは当然、水すらない、貿易立国でなければ中国ももたないのですから日本を食い物にするのに必死に成るのは当然、之に掛からない様に毅然たる姿を見せる事が今、一番必要な時ですが、自民だ、民主だ、なんて騒いで国内でセッセと独裁国の国策に協力している日本の姿は本当に心配です。


投稿: 猪 | 2006/09/19 19:00

中国ってあざとい国ですなー。このブログで初めて教示されました。

国内貧困層対策として、世銀から低金利で融資をうけ、日本のODAと合わせて、高金利でアフリカ貧困国へ貸付け、かわりに石油利権を得る。倫理も恥もヘッタクレもなし。誰だよこんな国に忠誠を尽くす新聞屋は。(恥なし同士だから旨くいく?)

投稿: ブローガー | 2006/09/19 19:09

ODAについて考えさえせられるエントリー記事です。いまさらこんな事を言うのは気が引けるのですが、ODAとは政府開発援助であり、国が発展途上国の政府に支援するものです。中国はもう発展途上国とはいえない以上、これ以上ODAは必要ないでしょう。当然な成り行きだと思います。世界銀行の融資についても同様。融資金の使途の透明性を高めるのは当然な事。再融資などもってのほか。そんな融資は見直して当然。

しかし、中国には貧困層が多数いることは疑いようがない。特に開発から取り残された農村には食うこともままならない人たちがいる。こういう人々に支援するための民間開発援助なら続けてもいいと思う。たとえば学校を建て替える、道路を舗装するなど、政府にではなく、地方の人々に直接援助する施策を考えたほうが良い。土地の人々が困っているニーズを掘り起こし、支援することで日本の評価は上がるのではないか。ただし、あくまでも人道上の見地からであり、過去の贖罪として行うものでないことはいうまでもない。

投稿: プライム | 2006/09/19 20:51

アジア開発銀行から日本主導で中国へザブザブ流れている
資金は果たして止まったのでしょうか?
全ての蛇口を締める必要があると思います。

投稿: oka | 2006/09/19 23:21

投稿: うわわ | 2006/09/19 23:36

感謝もしない、協力もしない、あるのは自国の都合のみ。
貧しい国民のために援助を受けながらも、別のことに使うから国民は飢えている。
大量破壊兵器を持ち、兵器を買い集める。
悪いのは他人のせいだと、全く同じ、二つの国。
最近勉強を始めた理科系人間50歳ですが、今まで感じていた疑問がつながってきた今日この頃です。

投稿: kanzaemon | 2006/09/20 00:39

貧困な支那人が大勢居るといっても、中共に金を貸す道理はないです。
なんと言っても、ルールを破る事にかけてはロシアより勝る、(と思われる)支那ですからね。

そう言えば品人と契約を交すには、どうしてもかなりの前途金と注文書が必要で、そうしないと危ない国柄が覗えます。

投稿: MultiSync | 2006/09/20 00:43

しかし、相変わらず中国批判バッカでもねえ。かつて日本もそうやって成長してきたんじゃないの。

投稿: ななしの権兵衛 | 2006/09/20 08:20

 中国との関係に話が弾みますが、もう一つ重要なロシアとの関係が進展しませんね。国境問題の議論が進まないところに、サハリン2の問題が起きています。
 冷戦時代には米国の思惑に乗って日露の関係が悪いことは構わなかったけれど、今は多極化の時代。露と西欧の関係改善が進む中で、日露が取り残されているのはいかがなものか。

投稿: KappNets | 2006/09/20 09:33

日本リベラルは歯を食いしばって黙り続けますが、国際社会において中国が垂れ流す害毒は大きく3つあります。

一つは無節操な兵器輸出。
バルカン半島での紛争時にも弾薬小火器類をセルビア側に売却しようとして、大使館だか領事館だかがトマホークミサイルの「誤爆」を食らったのはご記憶でしょう(笑

二つ目は人権蹂躙国家や武装勢力への支援。
日本マスゴミは必死で隠蔽しておりますが、スーダンでの「黒人浄化作戦」に兵器と資金、虐殺ノウハウを与えています。

三つ目は無責任な反米思考による国連活動の妨害。
これはロシア、アメリカにも問題がありますが中国のそれは群を抜いていると言って良いでしょう。上記のスーダンでも先進国軍隊派遣による虐殺防止措置に反対し、兵力も資金も無いAU軍による「監視」をゴリ押しし続けております。

総括するなら「アルカイダやフセイン政権より悪辣」だと言って良いでしょう。
川口ポン子元外相が欧州に「中国向け武器輸出制限工作」を行った際に、欧州の広範な左派政党や団体が協力してくれた理由がこれですよ。

こういう「悪の元締め国家(笑」に憧れて、パブロフ犬の様に「中国=凄い国だ>日本は逆らっちゃいけない」と、嬉々として使い走りに成り果ててしまう精神構造は全く理解出来ません。

日米が協力して中国封じ込めに向かうのは、アルカイダ撲滅と同様に当然であり、国際社会への責任でしょう。

投稿: ぺパロニ | 2006/09/20 09:56

ウルフォウィッツ世銀総裁
「有人宇宙船打ち上げに成功し、
数千億ドルの外貨準備高があるにもかかわらず、
世銀が中国にかかわっているのは、
世界2位の貧困人口を抱えているためだ」

一体中共の共産主義はどうなってしまったのか。
社会主義の道を突き進むための独裁政治ではないのか。
貧富の格差を無くすための共産党ではないのか。
なぜ世界2位の貧困人口を抱えているのか。

それを口実に世銀から借りた金を
貧困対策には使用せず、また貸しする、
その根性は金貸しのものだ。
貧困の解消が進むわけがない。
これが共産党のやることなのか。

常識的な対応が全く通じない。
一体日本マスゴミは中共の何を伝えてきたのか。
無法国家の姿を何故伝えてこなかったのか。
共産主義に目を曇らされていたのか。
目をこすってよく見よ。

投稿: docdoc | 2006/09/20 11:09

>我が国のODAを必要とし、また我が国にとってもメリットのある発展途上国はほかにもたくさんある。

本当にそうです!二階案らしい中国の留学生に月30万もの奨学金を与える件も即刻検討もやめて欲しい。日本に必要としている学生がまだまだいます。貧しい国から来た苦学生?笑わせる。下手したら日本人より裕福な家庭の子も一杯、行かなくてもいいような日本の大学に留学に来ています。中国人留学生が何百人もいる私立大学なんて、某福岡や新潟の大学など日本人の目から見てもたいてい3流以下。彼らが本当にエリートなら学ぶものなど無いと思います。中国人を美化しすぎだし、無意識に下に見る日本人のうぬぼれもみっともない。理系はともかく、語学系などの中国の1流の大学の学生の能力の高さは、日本人なんて比べ物になりません。

投稿: ゆこ | 2006/09/20 12:51

中国の不動産投資がアタマウチのようですね。
いよいよ不良債権の問題が火を噴くかと思われますが・・情報が入ってこない

投稿: SAKAKI | 2006/09/20 13:16

皆さん、こんばんわ。
コメント、ありがとうございます。

私が中国(中共)批判を続けるのは、それが日本の国益を守るために必要だからです。
本質的に侵略国家でしかありえない中共・中国を「平和勢力」(爆笑)であるかのごとく幻想をふりまく勢力が存する限り批判は続きます。


>中国はウオッチを続ける事として、ロシアの政治や経済について、論評して頂けませんか?
>小生、知識不足を感じております。お勧めのブログとか紹介してくれませんか?

ロシアも我が国にとっては歴史的に許せない国ですが、現実的脅威としては順位が低いので、なかなか書く意欲が湧いてきません(笑)
ただ、エリツィン大統領のころ債務超過(デフォルト)に陥り、欧米や我が国に頭を下げていたのに、原油価格の高騰で息を吹き返すと急に強気になり、資源を恫喝外交の武器として活用する。
そんな国です。
プーチンは、米国に負けないだけの戦力を再構築するだの、旧・ソ連時代の核ミサイルに関する条約を見直すだの…等々、わけのわからないことを言い出しています。
が、我が国や欧米から見れば異常に見えるロシア的無茶苦茶も、ロシア的事情を考えれば当たり前のことなんですね。
プーチンも解ってやっているようです。
市場経済から国家独占に回帰しようとしている、言論も統制しようとしている、でもプーチンの支持率は70%以上で、かつてのような民主化を求める声なんて聞こえてきません。
強いロシア、もうかるロシアが支持されている。
つまり、その程度のレベルの国で、プーチン指導部もそれを承知でやっているようですから、うかつに近づかず、安易に妥協しないという姿勢でよいのではないでしょうか。
お勧めのブログは残念ながら知りません。


>アジア開発銀行から日本主導で中国へザブザブ流れている
資金は果たして止まったのでしょうか?

アジア開銀は世銀と事情が違います。
確かに融資率は中国が1位(12.6%)ですが、出資比率も2位(6.5%)です。
http://www.mof.go.jp/mdbs/06/10_11.html
ただ、07年からはかなり減額されるようです。
http://jp.chinabroadcast.cn/151/2006/08/17/1@71149.htm
アジア開銀の融資先は、出資比率からすれば南アジアや東南アジア諸国が圧倒的ですから、これはこれで仕方がないような気がします。


>しかし、相変わらず中国批判バッカでもねえ。かつて日本もそうやって成長してきたんじゃないの。

無知は無恥と同じです。
もう少し勉強されることをお勧めします。
よほど社会科が不得手な方だったんでしょうね。
学生のころ(笑)


>露と西欧の関係改善が進む中で、日露が取り残されているのはいかがなものか。

露と西欧の関係改善が進む???
いつ、どこの話ですか???
西欧は資源面での脱ロシアの動きを強めていますよ。
これは国家の安全保障も絡むだけに、日本より、より深刻な問題になっています。

投稿: 坂 眞 | 2006/09/20 21:59

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