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2006/10/06

めぐみさんの誕生日に思う

Megumi













昨日(5日)は、横田めぐみさんの誕生日だったんですね。
もう42歳になられたそうです。
夕方、東京都内のホテルで、めぐみさんのご両親や小学校時代の恩師らが出席して、誕生日のお祝いと激励の会が開かれました。

めぐみさんが生まれたのは1964年、東京オリンピックの年なんですね。誕生日は、その開会式の5日前になります。お母さんは、出産した病院のテレビで開会式の様子を見ていたそうです。

東京オリンピック、あの日本中が熱狂し、感動した時から今日までの時間の流れが、
めぐみさんの誕生からの歳月に重なります。
そのうち、めぐみさんがご両親と過ごしたのは中学1年生、13歳になったばかりの11月まで。

胸が痛むというか、もう表現する適当な言葉が見当たりません。


東京オリンピック、私は中学1年生でした。ちょうど、めぐみさんが拉致された時と同じ
学年です。
オリンピックは、従兄弟が出場したこともあって、周囲以上に、一族郎党を挙げて盛り上がっていましたね。確か、兄たちは国立競技場に見に行ったはず。

そのころ、めぐみさんは病院で産着にくるまれていました。
かわいい赤ん坊だったでしょうね。

そして13年後、1977年11月15日に北朝鮮に拉致されるわけです。学校からの帰り道に、海岸近くで、たまたま北朝鮮の工作員に遭遇したために拉致されたと言われています。

このころの私は、側面からかかわっていた部落解放運動に見切りをつけ、公務員になったばかりの時でした。世の中は、カー、クーラー、カラーテレビの3Cが行きわたり、1億総中流社会の真っ只中。
今日よりもきっと明日は豊かになる、そんな、日本中に希望が満ち溢れていた時代の裏で、こんな絶対に許せない事件が起きていた。


私は、その数年後、ある筋から、北陸や鹿児島のアベック失踪事件に北朝鮮が絡んでいるという話を聞きました。相手は真顔でしたが、その時の私は半信半疑でした。
私が半信半疑だった以上に、おそらく、日本中の誰もが関心を持っていなかったと思います、被害者の家族以外は。

しかし、運動の末端の活動家にすぎなかった私の耳にそういう情報が入ってきたということは、我が国の警察も、既に何がしかの証拠をこの時点で掴んでいたということでしょう。
確か、それからしばらくして、毎日新聞(だったと思う?)にそのような記事が掲載されていた記憶があります。


事件は結局、1988年3月、参議院予算委員会において、日本共産党の橋本敦議員が
“3件のアベック失踪事件”について質問するまで明るみに出ませんでした。
橋本議員の質問に対して、梶山静六国家公安委員長(当時)は、「昭和53年以来の
一連の行方不明事犯、恐らくは北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚でございます」と、はっきりと答弁しています。
が、この時も、事件に対する関心は社会的広がりをみせませんでした。

拉致が公式に認められたのは、2002年9月の小泉首相による北朝鮮訪問の時です。
何と梶山答弁から14年以上も経っていました。
私が最初に話を聞いた時から数えると、20年近い歳月が流れています。
この間、我が国は何をしていたのでしょうか?

「拉致事件解決よりも戦前の植民地支配を謝罪する方が先だ」と主張する自民党の
大物政治家(引退)。当時の野党第一党に至っては、拉致問題は“でっち上げ”とまで主張していました。
1990年9月に訪朝した今は亡き自民党の最高実力者は、金日成(故人)を偉大な人だと言って感激、涙を流しました。そして、戦前はおろか戦後の我が国の行為まで謝罪し、お礼に大量の金の延棒をお土産にもらって帰国の途につきます。


つまり、拉致事件の歴史は、我が国の売国政治家たちによって闇に葬られてきたわけです。めぐみさんの人生の大半もそうです。

その売国政治家の頭目とも言える、金の延棒をお土産にもらって帰国した政治家の
寵愛を受けた男が今、民主党の代表に納まっています。


昨日、民主党の菅直人代表代行は、“いわゆる”従軍慰安婦の国による強制性を認めた「河野談話」に対する態度が矛盾していると、安倍晋三首相に迫っていました。

この菅とやらいう男は、韓国の韓明淑(ハン・ミョンスク)というおろかな首相が「日本のせいでアジアには(従軍慰安婦などの)多くの“めぐみさん”がいる」と発言していることを知っているのでしょうか?
家庭の事情、あるいは個人的な都合で性を売っていた女性と“めぐみさん”を同列視する韓国の首相。
菅という政治家が、この韓明淑と同程度の人間に見えるのは私だけでしょうか?

菅直人代表代行は、安倍首相に迫る前に、自らが“拉致事件の元締め”・辛光洙(シンガンス)の釈放嘆願書に署名したことを反省するべきだと思います。


幸いにも、我が国の首相に、誰よりも熱心に拉致問題に取り組んできた安倍氏が就任しました。が、かの国は7月に弾道ミサイルを飛ばし、今度は核実験をやると喚いています。

前途は多難ですが、めぐみさんを始め、残された拉致被害者の方々が一日も早く無事に帰国されることを願っています。

なお、“めぐみ-引き裂かれた家族の30年”という映画が、11月から日本で公開されるそうです。
これはカナダ人の夫妻が製作したもので、カナダや米国など4か国で既に上映されました。
外国人が自費でこういう映画を作って世界で上映して回る、感動と共感を覚えます。

私も、この映画の上映が我が国で成功するように、微力を捧げたいと思います。

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北朝鮮&拉致問題」カテゴリの記事

コメント

当時の新聞週刊誌に、拉致の恐れがあると記事にありました。
私は国を全面的に信頼をしていました。記事に載っているから捜査してくれるだろう、と。
しかしその後音沙汰が無いまま時間が過ぎて行き、頭の片隅に追いやって日々の生活に埋没してしまいました。北朝鮮訪問後、テレビで拉致被害者の会見で、生存者が少ない事に驚愕しました。あの時の感情は、何と言い表していいのかわかりません。無関心だった事、国が守れなかった事、自分に対しても国に対しても、腹が立ち後悔しました。あの時感じた憤りは、今も持続しており、全国で同じ様に感じた方が大勢いらっしゃいます。
「日本を信じろ、わしは日本を信じる」
この言葉を聞いた時、申し訳有りませんでしたと涙が出ました。自民、民主関係なく、拉致奪還を主張し、実行する人が多い事を切に望みます。又、それを阻害する人に対しては、断固排除を望みます。微々たる力ですが、国が国民を守る!普通の国になる様尽くしたいと思います。

投稿: ねねこ | 2006/10/06 09:43

管が「いわゆる従軍慰安婦」を国会に出した時、政治家は何も知らない、何も勉強しない、だれでもなれるのかと思いました。
ワイドショーレベルの知識で政治家ができるのならこの国もかなりヤバイと思いました。
何も知らない国民を相手にだませても知っている人は知ってるのです。
いまどき「いわゆる従軍慰安婦」を出してくる民主党のレベルの低さを感じます。

投稿: 太郎 | 2006/10/06 10:31

少年時代を福井で過ごした私にとって、拉致は身近な存在でした。港には不審者に注意を促す看板が立ち並び、海岸に工作員船(ゴムボート)が流れ着いたこともあります。
安倍政権がその言葉どおり拉致問題に本気で取り組むことを期待しております。もし、アジア外交に優先順位をつけるならば、拉致問題の解決が第一位だと思います。

投稿: takayuu | 2006/10/06 10:42

民主党菅直人の質問に答える安倍総理の基本方針に疑問を感じています。GHQの宣伝に乗った中共・南朝鮮の歴史捏造、それに沿って発表した村山富市元総理の歴史認識談話、更には河野洋平元総裁の従軍慰安婦への軍関与を認めた談話。それは小泉前総理の談話に引用されていますから、安倍総理も拘束されざるを得ない、との考え方もあります。しかし、ウソを間違って認めてしまった事を更に新総理が認めてしまうことは、更に強く内外に伝える事になってしまいます。平然とウソをつきまくるシナ・南北朝鮮に対しておもねる必要はありません。真実を根拠に中央突破することが内外の支持を得る上で必要な事です。
シナ・南北朝鮮に対して毅然とした対応をして日本の正しい姿勢を示す事を国民は強く期待していると考えます。
正しい歴史を知らされずだまされている大多数の国民に正しい歴史認識を総理が訴えれば、国民の多大の支持を得られ国民は自信をもって対応するものと思われます。

投稿: やまとんちゅう | 2006/10/06 11:50

横田めぐみさんは、私と同い年なんですよ。よって事件の衝撃は大きかった・・・

しかしそれにも増して衝撃的だったのは、高学歴であるはずのインテリゲンチャンやマスゴミの冷酷さ、冷笑的態度です。

最悪なのはTVメディアで政府&外務省を罵倒しても、北朝鮮を非難する事がこれまでただの一度も無いのは異常です。TBSなんぞはいまだに「拉致で被害者面をする日本を懲らしめよう!」と激を飛ばしてます。

お笑い種だったのは「右翼団体」「自称保守政治家」にも同様の手合いがゴロゴロいた事であり、いかに日本の「さしずめインテリ(by寅さん)」が腐敗しているのかを炙り出しました。

そして又しても管直人は、北朝鮮の核実験なぞ知らぬ様に「安倍総理が慰安婦の強制連行説批判をトーンダウンさせた!」と意味の取れない批判をしております(笑

オウム事件と同様に、冷酷なファシストや夢想的テロ礼賛者、思考停止の化石、諸々が照らし出されているのが現在の日本の状況と言えましょう。

投稿: ペパロニ | 2006/10/06 12:49

自民党への裏献金?底流大変化。
(ご指摘要点再掲)
1990年9月に訪朝した亡自民党の最高実力者は・・我が国の行為まで謝罪し、お礼に大量の金の延棒をお土産にもらって帰国の途につきます。・・その売国政治家の頭目とも言える政治家の寵愛を受けた男が今、民主党の代表に納まっています。
(裏献金の疑い)
何故こんな売国行為を当時の社会党代表と一緒にしてきたのか。何もなかったら、自民党だもの、するはずがない。裏でパチンコ上がりからの巨額献金あればこそ、献金に義理立てして売国行為して、今はそ知らぬ顔しているのであろう。
(小泉・安倍は何故違う?)
同じ自民党幹部が、1990年は売国、2002年9月では国益主張・何故違うのか。金が渡ってない?金が要らない政治になった?底流に日本社会の富裕度向上、そして国際的にはソ連崩壊などがあった故であろう。
(左翼崩壊?)
この大きな流れがわからない左翼媚中政治家、メディアは早く消えてくれ・・・

投稿: ブローガー | 2006/10/06 13:19

「アジアには数多くのめぐみさんがいる」などと言う人が隣国の総理大臣です 今回訪問前に河野、村山談話を認めるなんて信じられません 今後は何かにつけ「言葉を実行に移せ」と確実に言ってくるでしょう。どうして認めたのでしょうか、どんな対価があったのでしょうか まさか首脳会談を開きたいがために譲ったのであるならば、本末転倒というほかありません。深慮遠謀があるにせよ日本人の名誉のためにはどんな取引であろうと譲ってはならない部分だったと思います。こんなところが外国に連れ去られた国民を何十年もほったらかしにしている事にも繋がっているような気がしてなりません。

投稿: ころ | 2006/10/06 13:40

今でこそ、ブルーバッチを付け、歩いておりますが過去の日本でこんな事が起こる問題とも考えた事が無いので、この問題を初めて聞き戦後の日本の来た道を回顧したものでした。
講演を聴いたり、クラブで議題にしたり、日本を語りだしたのもこの問題からでした、多くの戦前派、戦中派から経験談を話して貰い、自分の経験をも通じて日本史を広げて見る機会を作って呉れたのが「拉致」被害者、横田めぐみさん。
中国、韓国の事も殆ど「三国人」で停止していた様な時間差を身近にしてくれ勉強の機会をも与えて頂きました。

軍機密、配置は「極秘」でしたが「アサヒグラフ」を見ながら育ち、慰安所も南京入場式も写真で見ているので、慰安婦と南京が中国と韓国との大きな問題とも感じて居ませんでしたので、「南京の幻」から始め、満州国、南京事件(通州)、盧溝橋、大陸の政治にまで嵌り込んで行きました、朝鮮の問題は朝鮮総督府の資料を垣間見るだけで簡単に済んで仕舞います、総督申し送り事項を読むだけでも、日本の真剣な同化政策が見えます、(親切すぎますが)、が大陸の問題は奥深く現状から見ても簡単なものでは有りません。

戦後の日本が自国の安全と平和を「憲法通り」戦力を持たないで来た「ツケ」がこの様な「バカ」な事を起させる原因、自分で作り出していた事を未だに反省する事無く、国会で神学論争をやったいる、情けなさ、自国の現状をを理解しない事がこんなに危険な国を作って仕舞って居るのです。
日本の不幸は戦後に「素晴らしい野党」が存在した事、それが「反日党」で有った事が最大の不幸でした。共産党には党是が有り、規則に縛られ、規則通りに動かなきゃいけない、頭の中にもテーゼを暗記理論武装をしなきゃいけない、結構手間の掛かる「党」、頭脳鍛錬も必要、しかし「反日党」はそんな事はお構いなし、反対、反対何でも反対、て言っときゃ勤まるんですから、鳩山、菅なんてのも「楽」な方に居るだけ、初めから歴史観なんて有る訳が無いと思います。

こんな人を相手にするのは大変ですが、幸い戦後初めてと思われるほどの史観をお持ちの、若い首相が誕生しました「美しい国」が氏の目標、強く、美しい、日本の再生に応援して行きたいものと考えています。
自民党にもおかしいのは多数混って居ます、残りは少なくなりつつあります、政教分離を理解している弁護士さんの所属党にも困ったモノですが、日本人が正常に成れば、先は明るい。
そして北朝鮮から日本人を取り戻す、中国、韓国からは捏造の日本史を取り戻す、世界には本当の日本を見せる、一人一人が問題意識を持つ事が日本を知らせ大きく出来ると~理想です。


投稿: 猪 | 2006/10/06 16:05

 猪さんに同感です。
 戦後、食べられるようになっても、なおも私生活中心主義に邁進し、醜いブタになっていた。開明的な首相を戴いたのだから、国民ひとり一人、身近なところから日本を作り変えよう、日本の民度を高めよう!

投稿: ぷく | 2006/10/06 17:36

>毎日新聞(だったと思う?)

たしか、産経新聞のスクープ記事だったと思います。
と言うのも当時(昭和55年前後)
私は、この記事読んでびっくりしました。

日本海側海岸で4組のアベックが行方不明になっていると言う内容で
一組のアベックが未遂に終わって助かったことから発覚したと言う記事でした。
4組の中には地村さん、蓮池さん、も含まれていたと記憶しますが
当時、産経以外のマスコミまったく取り上げず大きな話題にもなりませんでしたので
私も平和の日本でほんとにこんな事あるのか半信半疑でした。
しかし、当時よく行った日本海側の丹後半島周辺で至るところに不審者の立て札注意
がありましたので、当時は北朝鮮工作員かなり上陸していたのでしょうね。

実際のところ何人の日本人が連れて行かれたのでしょうか?
当然政府が認めている16人ですまないのは確かでしょうな。

投稿: タツ | 2006/10/06 17:36

タツさんへ
その他の事件として記事には少しなったかと思いますが隠された事件として富山県高岡市の島尾海岸で起きた事件があります、松林の中でハングルで書いてある袋に押し込められ、アベックが拉致されそうになり、偶然近所の人が通りがかり、大声を出した結果、未遂に終わった事件です、福井、石川、そして新潟の事件が大きく報道され、蓮池さんのほか地村さんの皆さんが救出されました、しかし富山にはまだ突然何の理由もなく、行方不明になった人たちがいるのは事実なんです、私の家の近くですが高校生の女の子が学校の帰り、突然いなくなりました、時期がちょうど重なる関係で推定の域を脱しませんが、しかし其の時期は親御さんにも人権を無視したような変なうわさが飛び交い、本当に悩んでいらっしゃいました、したがって今でも封印されていらっしゃいます、富山だけが両県をはさんで拉致がないなんて信じられないのです、事実、河口で朝鮮語の書いたボンベが発見されています、本当に今まで何も出来なかった政府や土井たか子を党首にしていた社会党等の犯罪は大きいと思いますし、金の延べ棒を手土産にもらってきた連中は断じて許してはいけないと思いますよ。
その高校生のお父さんは70歳を過ぎました、いまさら声を大にしていえないともいってらっしゃいます、このような方が富山県にいることも覚えていてほしいと思います。(涙)

投稿: kazu4502 | 2006/10/06 18:51

>当然政府が認めている16人ですまないのは確かでしょうな。

 どころか拉致された印刷工がニセ札作りやらされているという話もあります。だから北鮮のニセ札は結構精巧なのだそうです。

投稿: 中凶殲滅 | 2006/10/06 22:19

そんなに長い間、北朝鮮にいらっしゃるんですね、めぐみさんは。もう、日本で過ごした時間の3倍くらい、長く北朝鮮で過ごしているめぐみさんと、無事を願っているご家族の方を思うと、なんと政府の動きの遅いこと、なんとも言い表せない思いで一杯です。

投稿: Rr | 2006/10/06 22:39

皆さん、こんばんわ。
コメント、ありがとうございます。

めぐみさんを始めとする、北朝鮮に残されたままの被害者たちの一刻も早い救済を願うのは、国民的な悲願と言ってもよいと思います。
今、確認されている方たち以外にも、きっとたくさんの拉致被害者がいるはずです。

それにしても、彼ら、彼女らを見捨ててきた政治の非情、改めて憤りを感じます。
金丸は天罰を受けましたが、その子分たちはまだ政界に生き残っています。
野中も引退したとはいえ、未だにメディアに登場する。
田中真紀子は、国会で「天に唾する」ような発言を平然とする。
社民党は、あの土井高子を次期参院選に擁立しようとしている。
まさに、人間としてどこかが狂っているとしか言いようがありません。

田中真紀子は落選させるべきですし、社民党は壊滅させなければなりません。

投稿: 坂 眞 | 2006/10/07 19:12

最近の安倍総理には多少不満を感じなくもありませんが、拉致被害者救出を第一として、
韓国の協力をとりつけるための中韓寄り言動と考えれば、今は同意せざるを得ないかと思いました。

投稿: 賢 | 2006/10/08 10:54

私は河野水軍の末裔ですが、末裔会のメンバーも「政治家の紅野はニセモノだ!!」「売国奴はイラネ」と言っていました。
もしも、紅野傭兵(河野洋平)が「私は伊予の河野氏の子孫です。」と発言したら、許せません!!
河野水軍末裔会では彼は絶縁されているそうです。
(それ以前に彼はこの子孫の集まりを知らないでしょうがね、ヨカッタ)

投稿: 河野俊文 | 2006/10/11 14:09

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