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2006/10/04

北の核実験声明と中国の本音

北朝鮮外務省が3日、「今後、安全性が徹底的に保証された核実験を行うことになる」との声明を出した。これは、国営朝鮮中央通信が同日夕方に伝えたものだ。

北朝鮮が発表した外務省声明の骨子は次の通り。

1.北朝鮮の科学研究部門で今後、安全性が徹底的に保証された核実験を行うことになる。すでに核兵器製造を公式に宣言している。核兵器保有宣言は核実験を前提にしたものだ。

2.北朝鮮は絶対に核兵器を最初に使用しない。核兵器を通じた脅しと核の移転を徹底的に許さない。

3.北朝鮮は朝鮮半島の非核化を実現し、世界的な核軍縮と終局的な核兵器撤廃を
推進するためにあらゆる努力をする。

「核兵器を通じた脅しと核の移転を徹底的に許さない」「朝鮮半島の非核化を実現し、
世界的な核軍縮と終局的な核兵器撤廃を推進する」。
まあ、いかにも北朝鮮らしい言いぐさだが、質(たち)の悪い冗談と笑ってすます訳にはいかない。
しかし、米国に対する強烈な当てこすりである点は、さすがではある。

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ところで、この北朝鮮の声明をめぐって、関係当事国及び国連安保理が相変わらず割れている。構図は、7月初旬の北朝鮮によるミサイル発射の時とまったく同じである。

日米は議長声明を採択することで一致。これに対し中国は、あくまでも「外交的手段」による解決を主張、「6者協議で話し合われるべきだ」との考えを繰り返している。
この中国の立場をロシアが支持し、英仏両国は日米の側に立つ。
7月と違うのは、韓国が今回、「我々の懸命な努力にかかわらず実験を強行した場合、北は結果に対して全責任をとらねばならない」という、けっこう強い警告を発したことだろうか。

いずれにしても、北朝鮮に対しては国際的な警告メッセージを発しなければならない。国連では7月、北朝鮮に核開発の放棄を求める安保理決議を全会一致で採択している。
したがって、今回も安保理が全会一致で対応するのが筋であるが、中露が理不尽な
態度を取り続けるのであれば、有志連合でもやむを得ないと思う。

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今回の北朝鮮の動きを、従来の“瀬戸際外交”の延長で捉える向きもあるが、それだけではないだろう。
確かに北朝鮮は、かなり追い込まれている。
したがって、“核実験をやるぞ”と脅すことで米国を直接交渉のテーブルに引き出そうとしていると見るのも当たっているかもしれない。が、それだけではなく、実験によって“核をより実用レベルに近づける”というのも目的の一つではないか。
つまり、本当に核実験をやる可能性があるということだ。

これは、今回の声明からも窺えるが、北朝鮮は“核武装こそ米国から自国を守る道”と思い込んでいる節がある。なぜなら、米国が核保有国を相手に戦争したことはないからである。

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なぜ、北朝鮮はここまで強気になれるのか?なぜ、こんなに突っ張るのか?
これは、単純に“窮鼠猫を噛む”という構図ではない。
実は、中国が北朝鮮を心身ともに支えているのである。

中国は確かに、これまで「北朝鮮の核実験は容認できない」という立場をとってきた。が、今回も、中国外務省の劉建超報道局長が発表した声明は、「冷静さと自制を保つよう希望する」という、何とも気の抜けたものだった。
要するに中国は、本音の部分では北朝鮮の現体制の崩壊を望んでいないし、核実験にも反対していない。

それは以下の記事を読めばよく解る。

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【北京=末続哲也】中国の国際問題の権威、復旦大学国際問題研究院の沈丁立・副院長(45)が、中国は北朝鮮の核実験を結果的に容認せざるを得ないとする論文を、「青年参考」紙(9月5日)に発表し、外交関係者の憶測を呼んでいる。

沈氏は論文で、米国が核保有国相手に開戦したことはないと指摘した上、「北朝鮮は(年内に核実験しても)米国の武力攻撃を受けないと判断している」と結論付けた。その一方で、中国政府の立場から見れば、「台湾独立」阻止を図るうえで、北朝鮮は米国の対中軍事圧力の軽減に貢献していると指摘。さらに、「中国は北朝鮮を見捨てない。
北朝鮮の核実験を理由に徹底的な制裁を行うことは絶対ない」と断言した上、北朝鮮の核実験について「不利な点は少ない」と理解を示した。

論文は、「朝鮮半島の非核化」を訴える中国政府の公式見解と異なるが、当地の中国筋は「米国をけん制し、北朝鮮を安心させる点で、政府の本音を代弁している」とし、
中国政府にとって観測気球ではないか、との見方を示した。

沈氏は本紙に対し、「自分(の意志)で書いた論文だ」として「政府関与説」を否定したが、論文については、「(中国政府の本音と)一致していると思う。だれも北朝鮮に(核放棄を)説得できない。北朝鮮が核実験に踏み切る可能性は高い」とも語った。

中国、北の核実験容認か 国際問題の権威が論文 (讀賣新聞)

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①中国政府の立場から見れば、「台湾独立」阻止を図るうえで、北朝鮮は米国の対中軍事圧力の軽減に貢献している」
②「中国は北朝鮮を見捨てない。北朝鮮の核実験を理由に徹底的な制裁を行うことは絶対ない」
③北朝鮮の核実験について「(中国に)不利な点は少ない」

国際問題の権威が「(中国政府の本音と)一致していると思う」と言うのだから、そのとおりなのだろう。読んでみれば、「なるほど」とも思う。

こんな国を抱きこんで、対北朝鮮包囲網を築こうなんて、ゆめゆめ思ってはならないと
いうことだ。安倍晋三首相も、このあたりを踏まえた上で両国の関係改善を進めてもらいたい。

それにしても、日・米・中の関係を“正三角形”にしたいなどという“妄言”を口にしている野党第一党の党首がいるが、その見識を根底から疑う。
こんな国は、同盟国はもちろんのこと、友邦にさえなりえない。

毛沢東はスターリンに学び、金日成は毛沢東に学んだ。
つまり、中国と北朝鮮は、本質的には未だに兄弟国家であるということだ。
このことをしっかりと認識して、対北朝鮮、対中国外交を展開していく必要がある。
北朝鮮には非妥協的な態度で臨む、これは当然だが、一方で中国には友好国として
接する、こういう立場は成り立たない。

安倍内閣は、北朝鮮同様、中国にも安易に妥協してはならない!!!

参照:北朝鮮外務省声明の骨子 (朝日新聞)

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北朝鮮&拉致問題」カテゴリの記事

コメント

中国人って朝鮮人に対して差別的感情があると聞いたのですが・・・
利用はするけど余計な力は持たせたくない、ってのが本音じゃないでしょうか。飼い殺しが理想。
中国と北朝鮮は友好国のように見えるけど、内心ではお互いに憎みあってると言うか、中国は北朝鮮を見下し、北朝鮮は中国を内心では憎んでる、と。

北朝鮮は国家として存続させたいが、下手に核兵器なんて持たせたくはない。ナニしでかすかわかりませんしね。
核に関しては中国は本気で北朝鮮に持たせたくは無いんじゃないのかな。

投稿: N | 2006/10/04 21:06

坂さん、こんばんは。ご無沙汰しておりました。
早速安倍外交の真価が問われることとなったのではないでしょうか。「人気」に囚われず是非自分の信念を持って行動して欲しいものです。
またリンクさせて頂きます。
http://blog.goo.ne.jp/sakuragaokanogen/e/723fe4560aa220485aa04b6532d89aa5

投稿: ヨン様 | 2006/10/04 21:32

Nさんの意見に賛成です。
日本に届く核ミサイルということは、北京にも上海にも届くミサイルだということ。こんな事を軍事国家・中国が認めるとは考えにくいのですが。

今後、国際情勢によっては、中国軍による北朝鮮侵攻という事もありうると思います。あのアメリカでも、空軍力で北朝鮮のかなりの戦力を削ぐことはできますが、陸軍力で北朝鮮全土を制圧することは難しい。だが中国ならできます。量的にかなりの陸軍力を持ち、北朝鮮がほとんど兵力を配していない北からの侵攻ができるわけですから。

投稿: 三等水兵 | 2006/10/04 21:44

中国本音推定の難しさ
言論統制国家の本音推測が困難なことは冷戦時代に十分経験した。現在中国も同じ。
すこし前、軍の幹部が「西安以東の全都市を失っても米国に核報復する」とやらかして、波紋を呼んだ。
 中国幹部は国益の前に冷酷冷醒になれる人ばかりだろう。朝鮮人差別感情やその他の打算も、国益・国安全のまえには一顧だにしないという予感がします。
 「米国は核をもった国を攻撃しない」事実はその通り。インド・パキスタンが証拠。しかしそれは攻撃積極理由や事情が無かったし、9・11テロ前の話。北が核実験をしたら、情勢は緊迫するでしょう。安保理決議如何では実戦開始かも。
 日本は防空壕の建設を始めないといけない。先ず皇居内部に3つ。現陛下、皇太子、後継世子。相当に離してつくるべき。
 なんだかゾットしてきた。

投稿: ブローガー | 2006/10/04 21:44

依存症の独り言さま こんばんわ・・・

この北の核実験声明と中国の本音を拝見しました。
非常に整理された中国側の本音が透けて見えるようで、教わる事が多いブログ記事でした。
特に今回はあの韓国でさえ珍しく強い調子で警告しています。
しかし、中国は、あくまでも「外交的手段」による解決を主張、「6者協議で話し合われるべきだ」との考えを繰り返しています。

日本政府は早速安倍首相が、今回の北朝鮮の声明に対し、強い調子でこの声明に反論し関係国と提携してより一層の制裁も辞さないといってます。
果たして実行するかどうかは解りませんが、中国の強かというか上記の沈氏の論文などでもその思惑が見えてきます。

投稿: 容子 | 2006/10/04 22:30

中国の国家としての色々な反応を推察するのに難しい一番の理由は、一党独裁故に政治行動が自らの保身や利益に左右され易いからではないでしょうか。日本やアメリカでも保身や利益に左右されますが、言論の自由や選挙によりかなり縛りがあると思います。中国は自らの権力の拡大が何事においても最優先事項であるのは間違いないでしょう。権力さえ手に入れれば汚職だろうがなんだろうが無かったことにできますからw

国としての行動が一致するのは外国から権益を奪うことだけw
かの国の政治化が冷静に見えるのは愛国心よりも権力欲や利益追求欲がはるかに大きいからじゃないでしょうか。国や国民を憂うよりも自らの国家としての権益拡大だけが政治行動原理だから。
いかにも毛沢東の作り上げた共産党と言う感じですねw

投稿: N | 2006/10/04 22:57

中国共産党が恐ろしいのは、実はアメリカだけでしょう。
何故なら「文化を変質させる破壊力」を持っているからです。あからさまなディズニー排斥を見れば頷ける話です。

という訳で、中国共産党の国際戦略の骨とは「アメリカを他の紛争で忙しくさせておく」という事です。ですから世界中の反米勢力の口座へせっせと金を振り込み、武器を与え、国連を機能麻痺状態にさせるのです。

また、北朝鮮マターが無くなれば中国は「不正貿易で巨利を貪る孤立国家」という立場しか無くなります。これは寂しいですねぇ(笑

もとより、白人コンプレックスの故にアメリカと同調する政策を中国共産党はとれないのですが。

投稿: ペパロニ | 2006/10/04 23:32

北朝鮮がどんな誓いを立ててみたところで、状況が変わったから あの約束は無しだと言うのはこれまでの経験から確実です。国を挙げての犯罪国家が核兵器保有などもってのほかです ならず者が護身のためといって武器を持っても結局は悪いことに使うのは明白です。 それも対象はもっぱら日本に対してでしょう。いつもの脅しだと余裕こいててある朝突然「北朝鮮核実験成功!日本海にキノコ雲」となるのかもしれません。話し合いの席に着けとかもめている間に着実に北朝鮮は核保有国になっていってます。何のために話し合いをしているのでしょうか?

投稿: ころ | 2006/10/04 23:34

坂さん、はじめまして^^

私もネットするようになってから、あっちの半島の馬鹿さ加減を嘆いている状態ですwネットじゃなけりゃ知りようもないけど、本当ひどいものですねぇ「大人の対応」でほおっておいたら増長しますし・・・。

閑話休題

七月のミサイル発射事件の際より読ませて頂いております。
坂さんの記事はとても勉強になり、いつも感心するばかりです。
これからも頑張って下さいね

投稿: きか | 2006/10/04 23:49

国家の安全保障は高くつくものだが、今回の北朝鮮の核実験表明とそれに続く核実験は非常に高くつくだろうことが予想される。もし、核実験が実施されるようことになれば経済制裁は今以上に厳しいものになることは間違いない。
金正日はアメリカの影におびえ、パラノイアに陥っているとしか思えない。完全に正気を失っている。

一方中国は、国内だけで難問山積しているのに、もし北朝鮮が崩壊でもしたら、その支援にいくらかかるか分らない。これ以上問題を囲いたくない、というところでしょう。そのためには死なない程度に援助するほうが国益に沿うと思っているのではないでしょうか。

投稿: プライム | 2006/10/04 23:59

歴史は繰り返すと言いますけど、なにやら戦争前夜に近い様子ですね。米国と手を組んで二国間だけで追い詰める手もありますが、米国の力が弱わっていると感じられる今、日本が裏切られるというのも視野に入れて八方目配りをして欲しいです。

投稿: ねねこ | 2006/10/05 00:17

日本の外向的影響力は下降中?

投稿: さす | 2006/10/05 01:54

実験が成功すれば北は実質的な核保有国になる。
安全保障上中共がそれを許すわけが無い。
人民解放軍の北鮮侵攻を視野に入れておく必要がある。

ただ北鮮はカルト国家である。
オウム真理教が信者を逃さないために、この世が今にも
終わってしまうと言い、恐怖感を信者に抱かせた。
そして毒ガス頒布を実演して見せた。
北鮮はオウムに似ている。

北鮮は国家崩壊の危機にあると考えるべきだろう。
今にも戦争が起こると言い、人民に準備を迫っている。
政権維持のためには何でもする。
迷惑千万とはこのことだ。

投稿: docdoc | 2006/10/05 11:40

始めまして
初めて投稿させてもらいます。
「北の核実験声明と中国の本音」
緻密な洞察力さすがですね。
いつも感心して読まさせて貰っております。

ミサイル発射にしろ今回の核実験表明
既に経済破綻している北朝鮮が強行策でれるのも
黒幕の中共のお陰でしょう。
と言うよりも中共の陰謀なのでしょうか?
また、援助のみで生きながらえている国家の体をなしていない
北朝鮮の軍事力って、ほんとに脅威なのでしょうか?
私は今後、中国が経済停滞してバブルはじけた時が北朝鮮の終わりの時期だと思いますが
日本にとって末期の暴発と押し寄せてくる難民が脅威だと思います。

私は、かつてイスラエルがイランの原子力施設を奇襲空爆したくらいの気概を
日本の自衛隊に見せてほしいと思いますが
法治国家として憲法解釈などで問題起こらないように早く法整備して
せめて空中給油機くらいは配備してほしいと思います。

投稿: タツ | 2006/10/05 11:57

う~む・・・バックには、いまだ中国がいるのかぁ・・・

投稿: みぎよりますたー | 2006/10/05 13:13

日本の「日米中」三角形製造野党責任者が釈放されて来ましたね、中国に行ったり、助さん、格さんにも詳しい事も話せないで「着々」と作戦を練り?、「党首会談」をなんて云いながら出て来たのですが、北朝鮮の核実験報道にもう時代遅れの兆候がこの人の環境、いい加減に日本の国会議員としての仕事をしてくれませんか、と云いたく成って居ます。
安倍氏と比べる事も安倍氏に対して失礼では無いかと思うほど差がついたと感じています。

河野談話、村山談話は閣議も通った?内閣の問題、否定出来ない、内閣として踏襲するのが自然で間違いでも早計でも有りません。
日本は中国に行かなくても良いのに「行く」努力をしました、今度は中国と韓国が努力をして安倍氏を気持ちよく受け入れる「努力」をする番です。
中、露、韓、朝と言う世界にも稀な異常な国に囲まれた国と交渉をして行く為の正常な歴史観を持つ唯一の政治家、安倍氏を大事に後押しをすべきと考えています。

安保を堅持、日本の今を作る基礎を育てた「岸氏」のお孫さん、私事ですが招集兵の父親の説教は忘却、祖父から受けた叱責と薫陶は比較に成りません、しっかりした自説と歴史観のある言動が読み取れます。
中共には篭絡されないと同時に警戒心は大きいと思いますから対等な話し合いには成るでしょう。
中共が朝鮮の面倒を見る「宿命」ですが、港を押さえられた日本も少しは危機感を持って欲しい、国土省さん。

投稿: 猪 | 2006/10/05 15:08

皆さん、こんにちわ。
コメント、ありがとうございます。

中共が、自己の安全のために北朝鮮に核武装を認めないというのは、ちょっと無理があるかと思います。
中共はソ連に対抗するために日米と手を結んだ国です。
国交回復のころ、日米安保条約を高く評価さえしました。
つまり、今の主敵が誰であるかを常に考えている国です。
その敵に対抗するためには、我々日本人が考えられないようなことを平気でやる。
これが、中共お得意の“統一戦線”というヤツです。
これからすれば、北の存在、中共にとってはありがたいし、核武装もマイナスよりプラスの方が大きいでしょう。
沈丁立氏の言うとおりです。

いずれ、北は中国の保護国になると思います。
だから高句麗(過去の北朝鮮)は中国の地方政府だったと歴史を書き換えていますね。
韓国は文句を言っていますが、相手にされないでしょう。

そんな国です、中国は。

投稿: 坂 眞 | 2006/10/05 15:58

>中共お得意の“統一戦線”

そうでした。すっかり忘れていました。「朝鮮は米国の対中軍事圧力の軽減に貢献している」それだけの理由で北朝鮮の核実験まであっさり容認するような国だったんですね。自国を守るためには、隣国の安全無視、謀略、裏切り、果ては戦争まで何でもありの国でしたね。そう考えると、北朝鮮への支援は、捨石として価値があるから行っているということになりますね。
喰えない国だなぁ、中国は。

投稿: プライム | 2006/10/05 23:39

うーむ・・・北朝鮮なぞ、核を持っててもいつでも踏み潰せるって自信はあるでしょうねw
まぁ経済属国となってる今では軍事力だけでなく衣食の面まですべて中国まかせですもんね。逆らいたくても逆らえないか・・・w

そういえば最近中国で古代朝鮮は中国だったとか言う研究だかなかったでしたっけ?
お得意の歴史無理やりこじつけからの侵略殺戮アタックへのコンビネーション準備中?

投稿: N | 2006/10/06 07:29

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