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2006/10/26

重慶爆撃を賠償しろだと???

また、中国人が妙な訴訟を起こしているようだ。


日中戦争中の38~43年に旧日本軍による中国・重慶への爆撃で家族を失ったなどとして中国人40人が日本政府に謝罪や計4億円の国家賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が25日、東京地裁であり、来日した原告4人が被害体験などを意見陳述した。国側は請求棄却を求める答弁書を提出した。

7歳の時に爆撃で父親を亡くし孤児院に送られたという原告の羅漢さん(73)は「家を失い、父を失い、家族はばらばらになった。血と涙の家族の歴史は一生忘れない」と述べた。爆弾の破片によるという傷が右ほおに残る趙茂蓉さん(78)は「13歳の女の子には耐えがたい苦しみで、からかわれるなど精神的な傷も受けた」と訴えた。

重慶爆撃訴訟:中国人原告が意見陳述 東京地裁 (毎日新聞)

この訴訟は、旧日本軍による中国の重慶爆撃で肉親を奪われるなどした中国人40人が、今年の3月末、日本政府に謝罪と1人当たり1千万円の賠償を求めて起こしたものだ。

当時の日本軍は、中華民国政府の戦意喪失を狙い、その首都である重慶を繰り返し
爆撃した(とされる)。朝日新聞によると、「中国側の研究では死者約2万3,600人、負傷者計約3万1,000人との数字もある」という。
が、当時の中国の実情と今の中共の体質を考えれば、この数字はかなり誇張されたものである可能性が高い。あの朝日新聞が「・・・との数字もある」という表現を使っていることでも、それが分る。

もちろん戦争だから、それ相応の死者や負傷者は出たであろう。これは、否定できない事実であろうし、否定してもいけない。が、だからといって、当時受けた戦争被害について、今の時点で賠償請求することが是か非かという問題になると、話は全く別問題である。

戦争状態は通常、講和条約によって終結する。そして、戦時賠償の問題も、講和条約の中で解決される。
その条約を否定すれば、当事国は戦争状態に逆戻りしてしまう。

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今回の訴訟の中心になっているのは、原告の1人、鄭友預氏(66)である。鄭氏は重慶の高級技師だった。そして、実は1989年に一度来日している。
鄭氏は、広島の三菱重工業広島製作所で4カ月間、製鉄機械の製造に携わったことがあるのだ。そのとき、広島は被爆都市であるにもかかわらず、重慶空襲について日本人は誰も知らないということに気付く。
この、研修で来日した時の体験と、鄭氏の母が2001年、「夫の恨みを晴らせないまま死ぬのは悔しい。思いを引き継いでほしい」と言い残して亡くなったことが、今回の訴訟を起こす原動力になったという。

朝日新聞の記事で鄭氏は、「裁判の最大の目的は、日本政府に過去の清算を迫り、同じことが繰り返されないようにすること。平和に生きたいという願いは中日の市民で共通するのではないでしょうか」と語っている。
が、この鄭氏の主張に“うさん臭さ”を感じるのは私だけだろうか?本当に“母の遺言”
に突き動かされて、海を渡ってまで訴訟を起こしたのだろうか?

日本国内には、さっそく「重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京」などが結成され、支援活動やデモ行進まで行っている。民主党の衆院議員で「民主党リベラルの会」代表世話人である近藤昭一氏や、あの社民党の辻元清美衆院議員も、国会で支援行動を起こそうとしている。

これまでに起こされた“従軍慰安婦”の賠償請求訴訟と同じ構図、同じ臭いがプンプンとするのだが、皆さんはどう思われるだろうか?

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鄭氏ら原告は、訴状で「重慶の無差別爆撃はハーグ条約など国際的な条約に違反した戦争犯罪」と主張している。これに対して国側は請求棄却を求めている。

国側の請求棄却を求める理由は、今のところ分からない。

2002年5月30日、東京地裁は「(ハーグ条約は)個人に国際法上の損害賠償請求権を与えるものではない」として中国人“元慰安婦”4人の賠償請求を棄却した。
このときの地裁の判断に準拠しているのか、あるいは単に「20年で請求権が消滅する」という民法上の規定によるものなのか。
が、いずれにしても原告側に勝ち目はない。
なぜなら、当時の戦争当事国であった中華民国との間で、既にすべての戦時賠償問題が解決されているからだ。

1952年4月28日に、日中(中華民国)両国間で締結された日華平和条約に付随する日華平和条約議定書の1-(b)において、「中華民国は、日本国民に対する寛厚と善意の表徴として、サン・フランシスコ条約第十四条(a)1に基づき日本国が提供すべき役務の利益を自発的に放棄する」と明記されている。
したがって、日本と中華民国との間で交わされた戦争行為により発生した戦争被害について、日本が賠償する義務は全くない。
まさに「個人に国際法上の損害賠償請求権を与えるものではない」のである。

にもかかわらず、今回のような訴訟を起こす。そして、日本国内で支援グループや怪しい政治家たちが蠢(うごめ)き始める。
何か、政治的な意図が込められた訴訟であるような気がしてならない。

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なお、朝日新聞広島総局の武田肇記者は、鄭氏にインタビューした後で、次のような
感想を記している。

>昨年、中国で起きた「反日デモ」で学生らが掲げたプラカードに「日本に原爆を落とせ」とあったと報道された。ノーモア・ヒロシマのメッセージはアジアで必ずしも素直に受け止められているわけではないと衝撃を受けた。背景にあるのは旧日本軍による侵略や歴史認識問題だ。
鄭さんの考えも必ずしも中国の人たちを代表しているわけではない。しかし、反核平和の訴えをアジアに届かせるためには、この問題は避けて通れないと感じた。「平和を願う気持ちは同じはず」という一言が救いに思えた。<

「反日デモ」で学生らが掲げたプラカードに「日本に原爆を落とせ」とあったことを、背景にあるのは旧日本軍による侵略や歴史認識問題だ、と短絡的に受け止める。
イラストを見ると、まだ若そうだが、こんな単細胞の、条件反射的な発想しかできない
記者を抱えているようでは、「朝日新聞の明日が見えた」と言うしかない。

-------------------------------------------------------------------

重慶爆撃訴訟を支援する日本人や政治家は、なぜ、米軍による原爆投下や東京大空襲について、米国の裁判所に訴える運動を喚起しないのであろうか???
不思議でならない。

参照1:広島発)共に願う平和 重慶爆撃訴訟原告 (朝日新聞)
参照2:重慶大爆撃 対日民間賠償請求訴訟

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中国(政治)」カテゴリの記事

コメント

以前の中国から見れば格段に自由化されたとはいえ、
今でも一般市民が簡単に外国へ旅行に行ける国じゃないというのは
変わらないと思います。
そういう国の国民が日本国を相手に、日本で訴訟を起す不自然さ。
支援団体の立ち上がりの素早さ。
共産党政府のやらせと考えても不思議じゃないでしょう。

投稿: t | 2006/10/26 10:26

おもしろいですね。元寇被害者の会でも作って対抗しますか。
(倭寇は一発変換なのに、元寇は出ない、、、。 日本海も、、、。IME!!) 

投稿: mm | 2006/10/26 12:05

「米軍による原爆投下や東京大空襲について、米国の裁判所に訴える運動を喚起しないのであろうか???」

満洲国に在留していた日本人(多くが子供と老人を抱えた女性)は、ソ連の参戦以降にソ連軍だけではなく「地元民」による徹底した略奪暴行を受けました。朝鮮半島のソ連占領地域においても同じです。台湾ではそのようなことはほとんどなかったようです。

満洲で全てを奪われ、傷つけ辱められて死んで行った日本女性の無念を晴らすため、ロシア及び中国・北朝鮮の裁判所に訴訟を起こさねばなりません。訴えるのは本人でなく遺族でも良いみたいです。人権団体が手厚い支援をしてくれるでしょう。

え、既に日ソ共同宣言などで一切の請求権を放棄している?民間の請求権は別ですから関係ありません。

投稿: dog | 2006/10/26 12:25

ほんとうの「大爆撃」とはどういうものなのか、原爆の惨禍とはどういうものなのかまったくわかっていないのではないか 「ノーモア・ヒロシマのメッセージはアジア(一部っ!)で必ずしも素直に受け止められているわけではない」というのも素直に受け取りすぎ 彼らの無知をもっと知るべき 児島襄の『日中戦争』を最近読みましたが、中国が単純に「聖なる被害者」ではないのは明らかです。 また このような訴訟は個人がやってるようで実は中国自体が日本を試そうとしているのではないかとも思います(歴史カードに未練たらたら) ここはダメ押しにビシッと却下するのがよいと思います。  

投稿: ころ | 2006/10/26 13:14

この話題とはちょっとずれますが北方領土の件ですが日本が条約を交わしたソ連は既に崩壊したわけですがそれをロシアが受け継ぐというのは国際法上は正しいことなんですか?
中国にしても当時は今の中国とは違いますよね。

投稿: なじゅ | 2006/10/26 14:00

 坂さんはじめまして。
 最近このサイトを知って毎日読ませてもらっている者です。
 書かれていることの多くが私の考えと似ていて非常に共感しています。
 
>重慶爆撃訴訟を支援する日本人や政治家は、なぜ、米軍による原爆投下や東京大空襲について、米国の裁判所に訴える運動を喚起しないのであろうか???
不思議でならない。

という書き込みに全く同じ考えをしているな、と思って読みました。
 しかし、こんな思いを持っても、普通の人は坂さんも書かれているように、講和条約が(日中では平和条約)結ばれた時点で相手国への請求権が消滅することは知っているので、そんなことはできないと悟るのですが、これらの支援者達はそんなことも知らないのでしょうね。
 と、いうか、知っていても国、ひいては国民を困らすためにあえて行っているのかも。
 
 私は広島県人で親族に原爆の犠牲者や被爆者がいるけれど、被爆者達が国に補償を求める運動を見ながら、
「こんな連中にかぎって、中韓からの補償請求に『日本が払ってやれ!』ってなことを言うのだろうなぁ」と思い、「何処か違うぞ!」と違和感を覚えています。
 
 この件では裁判で棄却されることを信じたいです。
 
 これからも書き込みを楽しみにしています。

投稿: 応援者 | 2006/10/26 14:14

訴訟の背後には「プロ」の影があります。
從つて、まづ、訴訟に係はる「プロ市民の司令塔」を暴き出すこと…
ついで、これを叩き潰すこと…
と、ステップを踏む必要があると思ひます。

なぜなら、その「プロ」には「中共」の組織的な「反日工作」が係はつてゐると思はれるからです。

------------------以下、引用--------------------

日本が何もかにも悪かった、とする歴史観。
これを東京裁判史観、自虐史観などと呼んでいますが、この史観の依ってきたる原因の一つを、GHQ(占領軍総司令部)による「War-Guilt-Information-Program = 戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」に求める見方が有力のように思われます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ですが、一般庶民はこれらの「宣伝計画」とは無縁なところにあって、ごく自然に日本人としての心情を持ち続けていたのだと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これが一変します。
それは、朝日新聞をはじめとするマスメディアが、日中国交回復が取りざたされる1970(昭和45)年頃から、日本軍糾弾を始めたことによります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これにより、日本軍=悪という見方がしだいに国民の間に浸透し、かつて私たちが持っていた自然の感情を追いやったのです。
http://blue-yellow.at.webry.info/200610/article_1.html

投稿: ネブカドネザル | 2006/10/26 16:31

重慶大爆撃?これは当時の新聞の見出しでしょう。大陸の飛行場からでも渡洋爆撃なんて見出しを付けて報道されたもので、アメリカのB-29
と同じに考えると間違います、積載量が違います。銀河?一式陸攻?記憶が薄れていますが、ソ連機の反撃と高射砲の反撃の中の爆撃で被害も出て居たと記憶には有ります(一つの記事は未帰還2機?)。

この記事を書いている「朝日新聞」の「アサヒグラフ」を紐解けば当時の模様が判ると思うのですが、朝日新聞は検証しないのでしょうね。
何故「重慶」、蒋介石が南京から重慶に本拠を移したのが原因、戦闘中なら爆撃するのが当たり前、南京と言い、重慶と言い、蒋介石も中共も賠償を放棄しているのに今更何を云いたいのか恥知らずが。

まあ、当然「中共」政府が関与しないで出来るものでは有りません、当然中共が絡んでいます。又これが大陸の文化、水に流すなんて甘い考えは絶体の有り得ませんので日本人も心しなければ、綺麗な言葉で「ケツの毛まで抜かれる」事に成ります。訳の判らない人口14億も「購買力」と言う文字を使います、対策は「力」だけです。
こんなもの事後法?でも「時効」でしょう、裁判に成るのがおかしい。

投稿: 猪 | 2006/10/26 17:01

重慶爆撃の頃の主力は、前期が九六陸攻で後期が一式陸攻になると思います。どちらも爆弾搭載量は1トン弱で、米軍の四発爆撃機にはとても及びません。特に九六は爆弾を機体の外側に装着するタイプで、スピードも遅く防弾装備も無かったため犠牲が多かったことは周知のとおり。
 確かに中国軍機が日本本土攻撃を行った例はないようですが、米軍の日本本土爆撃のために基地建設を行いバックアップしています。その意味では中国側も日本爆撃の加害者と言えるわけです。

 でも、こんな話よりも先日のチベット人射殺映像の方が重要でしょう。現在進行形で“他国”を侵略し、無辜の民を虐殺しているのは誰か?

 「顔洗って出直してこい!」

投稿: duzhe | 2006/10/26 17:47

なじゅ氏 指摘> 北方領土の件ですが日本が条約を交わしたソ連は既に崩壊したわけですがそれをロシアが受け継ぐというのは国際法上は正しいことなんですか?

 国際法上の「国家主体の継承」がまさにそれです。

 大日本帝国と交戦下にあった中華民国とは、大日本帝国という国家主体を継承した日本国が、中華民国と日華講和条約で解決済み。

 中華民国から国家主体を継承している中華人民共和国は、この解決済の講和条約に関しては、異論は唱えられない。 すなわち新たに戦時賠償請求は出来ない。もし賠償請求するなら、それは中華民国という国家主体を、われわれは継承してません、という宣言に他なりません。

 仮に表立っていなくても中国側が「賠償を提起する」裁判を日本に送り出した時点で、中国自身が「われわれは、台湾独立を認めます。」といっていることと同じ。

 これは、日本人が大きな声で叫ぶべきことです

投稿: pis_china | 2006/10/26 18:09

重慶は補給の問題から陸軍による攻撃は不可能とされた為、南京陥落後徹底抗戦した蒋介石率いる中国国民党に対し九七式重爆撃機[爆弾搭載750~1000㎏]と九六式陸上攻撃機[爆弾搭載800kg]を主体にした戦略爆撃を1938~1941年まで継続的に行われた。1937年のゲルニカ爆撃に続く最初期の都市空爆。日本軍は度重なる重慶爆撃にも関わらず、蒋介石の中国を落とすことはできず、この作戦は軍事的には失敗とされている。重慶爆撃は爆弾搭載量と爆撃効果はB-29[最大爆弾搭載量9t]の空襲と比べ物にはならない。爆撃は事実だか大爆撃というものではなく、
実際は効果と物量からして奇襲攻撃的な爆撃といえる。蒋介石をほっとく訳にはいかず、効果は期待できないことを承知の上で、日本軍の面子を保つ爆撃ともいえる。当時の大本営の士気を上げるた為の過剰戦火報告と考えられる。


投稿: くいくい | 2006/10/26 18:19

チベットで被害者の会を発足し中国を訴えましょう。
フランスで殺されたテレサテンの仇を討ちましょう。

余計な発言失礼しました。つい熱くなって....

投稿: くいくい | 2006/10/26 18:30

毎日掲載ありがとうございます。
中韓人はどこの国でも同じことしてますね。日本人に対して。
嫌われる理由を考えて欲しいです。無理かもしれませんが。

奈良市職員の長期病欠 警察が捜査着手 奈良署26日
今日の記事と関係ないですが、一昨日の記事、同和の闇、あやふやに終わらないように願うばかりです。こんどこそのつもりで。



投稿: 綾 | 2006/10/26 19:10

>「裁判の最大の目的は、日本政府に過去の清算を迫り、
>同じことが繰り返されないようにすること。平和に生きたいという
>願いは中日の市民で共通するのではないでしょうか」

『同じことが繰り返されないようにすること』

この表面的で薄っぺらい一言が、すべてを表わしていると思います。
同じことが繰り返されないようにするって、・・・・・
今の日本が、この国際社会の中でどうやったらそんなことができるというのか?
中国の奥地で外の世界を何一つ知らずに暮らす農民ならまだしも、日本に来て今の日本のことをよく知っていながらいけしゃあしゃあとこんなセリフを吐くこと自体、純粋な動機に基づいて訴えているのではないことの何よりの証拠。

以前にも、いわゆる従軍慰安婦問題について、肯定派の言い分も一応勉強しとかんといけないと思って吉見某の本を読もうとしたところ、前書きでいきなり 『再発防止』 的なことが書かれていて、アホらしくなってその時点で即読むのをやめたことがありました。
今の日本が、この国際社会の中で今更どうやってそんなことを(以下省略)

投稿: paramitayam | 2006/10/26 20:01

はじめまして。無学な私にも一言いわせて。

>『同じことが繰り返されないようにすること』

いつも思うんですが、
この度も北朝鮮の核実験に事寄せて
長崎原爆被害者の方が、日本の聴衆に向かって
「私たちのような原爆の被害にあわないように」という講演が
あったようなんですが、核実験をしたのは日本じゃなくて北朝鮮なんだから
そんなことは北朝鮮に言って下さい。。。てね。
記事内容とズレてごめんなさい。

投稿: aa | 2006/10/26 22:33

 日本を食い物にしようと日々策謀し、運動しているヤツらが日本と特ア三国に確実に掃いて捨てるほど存在している。そしてそれに知らず知らず乗せられて加担している、アカヒとマスゴミ大好きのお人よし大バカ日本人も確実に掃いて捨てるほど存在している。こういうのから何とかしていかねば。

投稿: 中凶殲滅 | 2006/10/27 00:17

>朝日新聞の記事で鄭氏は、「裁判の最大の目的は、日本政府に過去の清算を迫り、同じことが繰り返されないようにすること。平和に生きたいという願いは中日の市民で共通するのではないでしょうか」と語っている。

 重慶爆撃で裁判起こすことを支援するような記事を書くなら、東京大空襲でアメリカに対して裁判を起こすことを支援するような記事を書くべきじゃあないのか、アカヒ新聞!反米を社是にするなら、アメリカに対して過去の清算を迫るようなキャンペーンのひとつでも張ってみろ!
 ダブスタを巧妙に使い分ける小汚さには全く虫酸が走るわ。

投稿: 中凶殲滅 | 2006/10/27 00:52

中国人にしても朝鮮人にしても、国家間で決着のついたことをいくらでも蒸し返してくる連中なのはよくわかっているので、今更どうこうと言う気はあまりないのですが、(もちろん声を大にして棄却を訴えるべきですが)一番問題なのは、

>日本国内には、さっそく「重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京」などが結成され、支援活動やデモ行進まで行っている。民主党の衆院議員で「民主党リベラルの会」代表世話人である近藤昭一氏や、あの社民党の辻元清美衆院議員も、国会で支援行動を起こそうとしている。

ここ。国家間で条約を結び解決した問題にも関わらず、
国会議員のクセしてそのことを理解できていない、
このどうしようもない国賊議員達から議員という身分を剥奪できないことじゃないでしょうか?。
普通の会社であればクビですよ。

投稿: | 2006/10/27 01:16

中国って当時、ハーグ条約を批准せずにゲリラ戦を行っていたという
話を聞きましたが、ハーグ条約は締結国間の戦闘にのみ適用される
そうですから、実はこの記事の件って、賠償権云々以前に違反すら
してないんじゃないかな?
仮に中国が当時、ハーグを批准していたなら軍服の類を着ていない
ゲリラ兵も立派な犯罪者になるだけですが。

(戦闘員と非戦闘員の区別を明確にして民間人の被害を減らすために、
こういった条約等があるのに、それに則らずゲリラ戦を行って
「市民が殺された~!虐殺だ~!」とか馬鹿じゃないかと思ったり。)

投稿: クリアランス | 2006/10/27 02:00

既にご存知かもしれませんが、東京大空襲の被害者やその遺族が、日本政府を相手取って訴訟を起こすそうですね。しかもさっそく連携してるようですね。


東京大空襲 来春にも集団訴訟 遺族ら国に賠償・謝罪求め
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-08-27/2005082714_01_2.html
東京大空襲・重慶大爆撃 体験者ら中国で交流
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-10-09/2006100906_02_0.html
東京空襲被害者と被爆者 国家補償求め『共闘』
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061002/mng_____tokuho__000.shtml
重慶・東京空襲被害者交流ルポ
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061016/mng_____tokuho__000.shtml
(東京・重慶) 空襲被害者が連携
http://216.239.63.104/search?num=50&hl=ja&q=cache%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.tokyo-np.co.jp%2F00%2Fsya%2F20061008%2Fmng_____sya_____011.shtml&lr=

投稿: ぽろろち | 2006/10/27 02:24

本当に中国は糞だね。レイプ・強姦が当たり前の国だからね。
やつらが日本に侵略してきたら、日本人女性は、片っ端から強姦され、酷い拷問を受けることは間違いないね。本当に中国や中国に加担するマスゴミは日本から排除すべきだよ。

投稿: 通りすがり | 2006/10/27 03:31

私のおばあちゃんは東京空襲で亡くなりました。
おじいちゃんも戦争で亡くし、私の母も苦労して育ちましたが、日本人として誇りを持っています。私の家族親戚は犠牲者が多いですが、国を起訴する行為は異常と想います。今も裕福な生活とは言えませんが、もちろん私たちはそんな事は死んでもしません。踊らされている日本人は目を覚ますべきです。戦争で亡くなった日本人はそんなことは望んでない筈です。悲しくなりました。

投稿: 綾 | 2006/10/27 09:41

>ぽろろちさん

ったく、狂ってますね。
東京大空襲の謝罪・賠償求めるなら、相手はアメリカでしょう。
重慶のおかしな支那人の論理と共闘するなら、東京空襲被災者が日本国を訴えるのは論理破綻。

まさにキチガとしか言いようがないです。

投稿: t | 2006/10/27 12:16

皆さん、こんにちわ。
コメントありがとうございます。

何でも「大」を付けるのが好きな国、国民ですね。
当時の、日本の爆撃機の攻撃能力からして、5万人以上もの死傷者が出るはずがない。
まず、このあたりからしてウソです。

また、米軍は、サイパン島を陥落させるまでは、中国を日本爆撃の基地として利用していた。
平たく言えば、戦争ですから「お互い様」なんです。
それを60年以上も経ってから日本で訴えを起こす。
もう、特定の政治的意図がミエミエですね。

これに便乗して、東京大空襲をめぐって我が国を訴える日本人がいるとしたら、もう完全に頭がおかしい、と言うか、もはや「カルト」の域に達しています。
私は“売国奴”という言葉はあまり好きではありませんし、このブログでもほとんど使いませんが、こういう連中は“売国奴”と呼んでよいと思います。

まさに“害虫”ですね。
“害虫”は駆除しなければなりません。

投稿: 坂 眞 | 2006/10/27 13:30

>重慶爆撃訴訟を支援する日本人や政治家は、なぜ、米軍による原爆投下や東京大空襲について、米国の裁判所に訴える運動を喚起しないのであろうか???

それもですが、ソ連によるシベリヤ抑留が全く解決されていません。
アメリカは、戦後の日本復興に貢献しましたが、ソ連・ロシアは今に至るも北方領土問題をはじめ、日本に対して準戦争状態にあります。

投稿: いざりうお | 2006/10/27 17:13

 我こそは正義の味方なりと「社会的弱者」や「被差別者」の側にそっと寄り添うフリをしながら、こうした人たちの自発的な運動をいつのまにか換骨奪胎し、しまいには組織を乗っ取って、自分たちの政治活動の一環にしてしまう・・・どこかの国のどこかの党の得意ワザ。この党は反日のためなら、過去のことだろうと現在のことだろうと、根掘り葉掘りネタを探し出してきて、政府に咬みつかないと気が済まない偽善者連中の吹き溜まりの売国党。
重慶爆撃なんて持ち出すのは、北鮮の核実験から国民の目を逸らそうとする画策なのかね?核実験をした共産主義の北鮮と同じ主義だと攻撃されるのが怖くて(参院選挙を控えてるから)、ワザワザ昔の東京大空襲を引っ張り出してきて、反●攻撃かわそうという作戦か?姑息だね~。党員を動員して、「原告」とか「被害者」に仕立て上げて、いかにあの空襲で悲惨な目にあったかという話をさせて、マスゴミにそれを茶の間に垂れ流させて、世論誘導を図ろうとか考えてるんだろうさ、やることがミエミエなんだよね、毎度毎度のワンパターン、少しは違った戦術使えってーの!もう同じ手は見飽きたよ、ホントに進歩ないね、バカサヨの掲げる「マルクス主義」と同じだわ。

投稿: 中凶殲滅 | 2006/10/27 21:05

いざりうおさんの
>アメリカは戦後の日本復興に貢献した

ってホント?
アメリカは、日本人のマインドコントロール
しにきただけで、
貧乏のドン底の日本人が、<自分達の手で>
死に物狂いで豊かな国にしたんでしょ。

投稿: ぺっぱー | 2006/10/30 21:41

重慶爆撃は「戦争犯罪」ですから、賠償するべきです

投稿: 友愛主義者 | 2010/06/28 07:20

そのとおり!

投稿: ・ | 2013/10/08 11:12

いわゆる従軍慰安婦問題は捏造だし南京大虐殺も捏造です。それとこれを一緒にするのは如何なものか。またアメリカの焦土作戦と原爆投下は一般市民の大量殺戮の罪を問うのは当然です。かといって重慶爆撃の一般市民殺戮ほうが規模が小さいからとうやむやにするのもよくないと思う。大きいから許されない小さいから許されるというのはなんか違う。

投稿: うず | 2015/03/01 17:59

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