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2006/11/28

患者を遺棄する中国の病院

私は過去のエントリーで「今、中国の民衆の間では、『病院の門は大きく開いている。
だけどお金がないから入れない』という中国式狂歌が流行っている」と書いた。

中国では、金が原因で治療を断られ患者が死亡する事件が後を絶たない。
最近ニュースになっただけでも、人民医院(公立病院)が治療費の不足を理由に治療を拒否し男児が死亡したり、北京駅で吐血した男性が救急車で病院に運ばれたものの、金がないことを理由に治療が受けられず死亡するなどしている。

中国の医療費はべらぼうに高い。
日本人旅行者を例にとると、腰椎圧迫骨折で約630万円、左大腿骨骨折で約430万円。
もう常軌を逸している。

これが中国人患者となると、医療費はさらに高騰する。
黒竜江省のハルビン医科大学付属病院に皮膚がんで入院し、治療を受けた末、死亡した老人(74)のケース―約8千万円。深圳市の病院で、必要のない高額医療を患者に説明なく行い、約1千750万円。
検査だけでも都市部の勤労者の平均月収を上回るという。
原因は、もともと治療費や薬剤費が高いうえに、患者の無知につけ込んで不必要な
検査や投薬を繰り返すからである。

日本人旅行者の場合は、損害保険が費用を負担しているからまだ救いがある(不必要な検査や投薬も少ない)。ところが中国国民の場合は、66%(3分の2)が医療保険に
加入していないから、全額自己負担になるケースが圧倒的に多い。

讀賣新聞の藤野彰中国総局長は、次のような庶民の怒りの声を伝えている。
「今の中国は社会主義ではなく、官僚資本主義。高級幹部は病気になっても国が全部面倒をみてくれる。金のない庶民は癌にでもなったら、死ぬのを待つだけだ」
これは共産党員歴30数年の中国人市民の言葉である。

「病院の門は大きく開いている。だけどお金がないから入れない」―この中国式狂歌は中国の庶民が直面している絶望的現実を歌っているのである。

この結果、中国では、病院や医師が襲撃される事件が続発している。
四川大学華西医院という大学病院では交番が設置され、警察官が常駐している。大学病院の医師にはボディガードが付き添っている。

わが国でも「医は仁術」という言葉がすたれて久しい。が、中国の現実はそんな生やさしいものではない。
非常識とも言える高額な医療費、不必要な検査や投薬、しかも都市部の勤労者の平均月収は1万5千円~2万円でしかない(農村部は半分以下)。おまけに3人に2人は無保険である。

これが共産中国の現実であるが、さらに驚かざるをえないレポートが届いた。
以下は、北京市在住の中国人民大学大学院生・まやさんの最新レポートである。

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「調和の取れた社会」構築を最重要課題として掲げている胡錦涛政権。中国政府の
主要幹部は、ことあるごとにその目標や任務の重要性を訴えている。中でも庶民の
死活に関わる「受診難と高医療費」問題は、2006年度流行語大賞に選ばれそうになるほど、あちこちで語られ、医療体制の抜本的解決が叫ばれている。

そんな中、今年11月14日の午後、広東市にある人民医院職員が1人の感染患者を
病院の外に遺棄、車で去ろうとしたところを群衆に止められ、通報されるという事件が
起こった。

肺結核と肺の感染病を患い1カ月ほど入院していたこの被害者男性は病院職員に
対し、たびたび唾を吐きかけ、果物の皮などを投げつけるなどしたため、病院側がこの家族に「通報」したものの一向に様子を見に来ないので「仕方なく」遺棄した、という。
ちなみに治療費用はきちんと支払われていたが、伝染病に感染するのを恐れた家族はあまり病院には行きたがらなかったという。

同じく今年5月、脳挫傷で入院していた当時53歳の別の男性は、医療費2万元(約30万円)を滞納していた。病院側は男性に支払い能力がないと判断、家族も男性を引き取ろうとしなかったことから「仕方がなかったので」と言う病院によって、「男性の住所であろうと判断される場所」の道ばたに、裸に白いシーツをかけられた姿で捨てられた。

さらに遡ること2003年11月、最低気温は0度になろうかというある日の早朝、穿いていたズボンは濡れたまま、裸の上半身に布が掛けられただけの男性が病院スタッフに
よって捨てられた。病院側は、交通事故に遭った身元不明の同男性を捨て去り、あとは救急車で別の病院に運んでもらおうと目論んでいたという。男性は凍死した。1万元(約15万円)の治療費が未払いのままだった。

同病院にはこの事件以前にも、両足を切断した20歳の男性が担ぎ込まれた際、治療に十分なお金7万元(約105万円)を受け取っていたにもかかわらず、3万元分の治療をしたところで病院の車を走らせると辺鄙(へんぴ)な場所に捨て去った、という前科がある。残った4万元の治療費はどこに行ったのだろう。

何も病院側が病人を遺棄するだけではない。今年11月13日、白血病を患っている少女が治療のために父親とともに上京(北京)した。その翌日、「私は農民なんだよ、私にはお金がないんだよ」と言う父親によって、仕方なくそのまま病院に捨てられた。父親は20万元(約300万円)の治療費を言い渡されていた。

この少女の場合、「新京報」が涙を流す少女とハンカチを持って少女を慰める看護婦の写真をトップに掲載し、中央電視台(中央テレビ、CCTV)も番組内で取り上げたことから、方々から援助の声が上がることになった。彼女が捨て去られた病院の血液科では電話が鳴り止まなかったという。

以上のような「受診難と高医療費」から起こる悲劇を回避すべく、中国では07年にも
医療改革案が出される見込みだという。毎年1000億元(約1兆5千億円)以上を投入し、医療体制を整えるというが、それによって本当に「病人遺棄事件」が減るとはにわかに信じ難い。治療費問題が解決すれば、別の理由による遺棄が起こる可能性がある。

本当に費用の問題だけなのだろうか。そこから見直す必要があるように思う。
(執筆:まや 第1期サーチナ・サポーター)

「病院患者遺棄事件」頻発、医療費の問題だけか? (中国情報局)

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病院はゴミでも捨てるように患者を遺棄する。家族も病人をやっかい者にする。
直接の原因は金だろう。
まやさんも書いているように、「受診難と高医療費」問題は、あちこちで語られ、医療体制の抜本的解決が叫ばれている。
が、それだけの問題だろうか?

「(中国当局は)毎年1000億元(約1兆5千億円)以上を投入し、医療体制を整えるというが、それによって本当に『病人遺棄事件』が減るとはにわかに信じ難い。治療費問題が解決すれば、別の理由による遺棄が起こる可能性がある」とまやさんも指摘している。
つまり、中国社会の根底には「人の命は紙よりも軽い」という、これまでの歴史によって培われた価値観が横たわっているのだ。
そして文化大革命(文革)が宗教的情操を破壊し、文革の終焉(敗北)によって共産主義的規範も喪失した。そこに、いきなり市場経済が導入されたものだから、すべてが
金次第という世界が出現することになった。

世界でもダントツの外貨準備高(1兆ドル=約118兆3000億円)と貿易黒字(1500億ドル=約17兆7500億円)を誇りながら、食べる物にも事欠く人が1億人以上もいる。
一方で数千億円単位の不正を働く幹部や経済人が後を絶たない。

わが国でも医療の危機が叫ばれ、役人の不正・腐敗が新聞紙上をにぎわしている。が、中国は事の本質が違う。

胡錦涛政権は和諧社会(調和の取れた社会)構築を目指しているが、その前途は暗いと言わざるをえない。

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中国(社会)」カテゴリの記事

コメント

米国資本の医療器具メーカーで働いています。 アフリカやロシアを含む世界中で事業展開をしていますが、中国本土では事業展開をしていません。理由はどんなに優れた医療器具を作っても、医師や病院が採用する理由はどれだけ賄賂を払ったかにかかっているからです。こちらがいくら科学的に優秀性を証明しても、関係はないのです。 そんな中国から香港支社に、わが社の最新式医療器具の注文を受けました。しかも定価で買うとの事。よくよく調べてみると、患者は共産党の高級幹部でした。 これが中国共産党の実態です。 マルクスも草葉の陰で泣いていることでしょう。 

投稿: 一日本国民 | 2006/11/28 15:03

袖の下が民衆の間でも話題になっている。
http://chinabbs.seesaa.net/article/28399813.html

投稿: 鬼子母神 | 2006/11/28 15:25

最近入院を経験しましたが、日本でも病院に3ヶ月以上患者をおかないように最大限の努力がはらわれています。ガン患者でさえ一度退院させ、再入院をさせているのを見ると健康保険で本人なら医療費タダだった時代がうそのように思えます。そんなことでも、管理人さんの記事を読み、中国よりマシであることがわかりました。

 入院先にガン患者も多かったですが、中年の患者は皆ガン保険に加入しており、費用の心配が少ないのが印象的でした。収入が少なくて任意保険に入れない若者が中年になったら困ると思います。ちなみに病院は市立病院でしたが治療費を払わず(払えず)にいる患者のせいで1億円以上の赤字を抱えています。当然市民の税金が投入されています。

 

投稿: 普通の国民 | 2006/11/28 16:18

朝日をはじめ、屈中マスコミは、この問題ー中国の医療事情については一切報じません。米国の医療事情も。(ここも金次第です)
 わが国の国民皆保険制度が世界に冠たる優れたものであることも論じようとしません。
 洗脳された国民は知らないまま、国民皆保険制度が崩壊して、いや崩壊しかかってますが、、結局付けが回るのは国民なんですから。
 (米国型ー金次第 中国もおなじ、 になるか 英国型ー縮小粗診粗療ーになるかはわかりませんが、、、政府の目指している方向性は前者のような気がしますが。。。)
 まあ民族性からここまでひどくはならないことを期待しますが、、
  
  

投稿: 開業医 | 2006/11/28 16:21

普段は病院の事など、健康な人に取っては他人事、しかし一番大事な事なんですよね。
今の日本は産婦人科が少ないとか、地方医院の経営が苦しいと言う話を聞きます、確かに「医は仁術なり」と言った時代からすれば、医者のモラル?使命感?も薄れて居るのは確かでしょうが治療に関しては大陸の医者と比べればマダマダ聖職?の域に有るのでしょう。
地方の医療知識も医療器具も中共とは比較にはならない、周りの医者の人間性を比較しても日本人で良かったと思いますよ。

中共政府、病人など2,3千万人居ても気にも掛けないでしょう。伝染病ならいざ知らず、肺炎位だと罹っても農民だと自己責任?で(直らなければいけない)。病人を「遺棄」する「文字」だけ見ても「怖い」ですね。
成長する中共?「環境」もこれからの中共の大きな「宿題」、之には公害が付物、どうなるのでしょう?虚弱体質留学生を送り出し面倒を見て貰うなんて事を考えて居るんじゃ無いでしょうね。
しかも、今の留学生、虚弱どころか体力強健、犯罪予備軍の様な精神不健康な人材の割合が多い、これも困ったものです。

投稿: 猪 | 2006/11/28 16:44

患者遺棄はアメリカの病院でも日常的に行われている。カリフォルニアで、遺棄する現場を撮影されたことから議論になったが、病院側はどこ吹く風。「人の命は地球より重い」とするのはわが国だけで、どの国でも金が無い人の命は麦粒より軽いのだ。

もともと治療としての医療には有限の医療資源の分配という側面がある。その分配が極端で無政府な形になってしまっているのが今の中国である。弱肉強食の極致と言える。賄賂や詐欺をしないだけで、アメリカもそれに近い。一方で全国民に十分量を分配すると、資源が膨大に必要で、財源が破綻する(これまでの日本)。いずれ日本も分配を傾斜配分し、保険の拠出金に応じて、松・竹・梅・スカの4ランクの医療が提供されるような気がしてならない。

中国の場合、むしろ予防医学や環境問題に全く無頓着な時点で、将来がないような気がする。

投稿: Teufel | 2006/11/28 18:44

アメリカでも、入院患者の支払いが問題になってる様ですね・・・

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/29451/

日本はどうにかして健保の維持に全力を尽くさねば、と思わずにはいられません。

投稿: みほり | 2006/11/28 19:14

最近、香港では内地の中国人女性が「産み逃げ」するケースが増えてます。

まず妊娠を隠し旅行ピザで香港へ来ます。
その後、香港の病院に入院/出産しますが、
その時生まれたのが障害児や女子だった場合、赤ちゃんを引き取らず
出産入院費用を踏み倒しそのまま中国に帰ってしまいます。
(内地に帰ってしまえば探し出すのは困難です)
男子だった場合は香港に出産届けを提出、香港での子供の永住権を
の手続きをとります。

また内地人の出産があまりにも多いため、常にベッドがフル稼働
地元の香港人が病院に入院出来なくて困っています。

投稿: 在香港 | 2006/11/28 19:41

 “23日午前、中国人民銀行の蘇寧副行長が発表したところによると、中国のGDPに占める最終消費の比重は80年代の62%あまりから、2005年には52.1%に下がった。国民の消費率も1991年の48.8%から2005年は38.2%に下がった。ともに史上最低の水準である。”
 “また、貯蓄率は2001年の38.9%から2005年は47.9%に上昇した。”
 “同時期の消費率の世界平均は、78%~79%であり、あまりにもかけ離れている。---中国は長年来ずっと‘重投資、重輸出、軽消費’であり---”
 “近年、中国のGDPは毎年9%前後で成長している---しかし、賃金の占める比率は1989年の16%から2003年は12%に低下している。---収入の分配は偏っており、現在電力、電信、金融、保険、水力電気供給、タバコなどの業種の収入は他業種の収入の5~10倍となっている”
 “住宅価格、医療費、教育費、水・電気・ガスの価格は引き続き上昇している上、老人介護費用の問題が人々の将来に不安の影を落としている。”

 以上、中国の「上海証券報」という新聞の報道の一部ですが、要するに“人の足下”をじっくり見ながら金をむしり取っていく連中がたむろしている国なんですね、中国は。これでは下手に金は使えないですよ。 かといって社会保障基金の半分(1兆数千億円相当)が公金横領で消えていく国だからねぇ。国有銀行も“不良債権”で実質的には倒産状態のようだし、なんだか中国の人たちに深い深い同情を感じました。
 でもまぁ、高みの見物をさせてもらいますよ。“アジアの盟主”なんですから自分で何とかするでしょ。

投稿: duzhe | 2006/11/28 21:54

あなた様ほどの有名ブロガーでも「わが国でも「医は仁術」という言葉がすたれて久しい」程度の認識でしょうか?
ここまで日本の医療が崩壊せずすんでいるのは医師(多くの勤務医)、その他の医療関係者の献身的な努力によるものですよ。
しかしそれももう限界に達しています。今後日本の医療は加速度的に崩壊していくでしょう。しかもその根は深くもう取り返しのつかない状況にまで至っています。
2ちゃんねるの病院・医師版、http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/などごらんになってください。
中国よりましなどと言ってられる状況でないことがりかいできるはずです。

投稿: 勤務医 | 2006/11/29 00:46

勤務医様はご存じないかと思いますが、日本の医療と中国の医療は
比べるレベルにも達していないと思います。
医者は金儲けのことしか頭にありません。

以前、香港からのツアーバスが中国のある山から転落した時、地元農民は助けるどころか携帯電話や財布を盗んでいきました。
病院に搬送された時には、当然全員が無一文でした。
病院側は「先払いでなければ治療しない」と診療拒否。
怪我や骨折した人たちは香港からの応援が来るまで、痛み止めもなしに
そのまま数時間廊下に放置されたのです。

また数ヶ月前には美容外科医が毒シリコンを使い、豊胸手術を受けた
女性患者が次々に亡くなりました。家族が病院側を尋ねた所、病院側が雇ったと思われるやくざ風な男たちによって門前払いです。(その時同行していた香港のテレビ局スタッフはこの男たちによって暴力を受けてます)

農民籍の年収は僅か20万にも満たない人が沢山います。
その人たちは一度病気になったら死を待つだけです。
病院は前払い出来る客にしか門を開きませんから。

投稿: とおりすがり | 2006/11/29 03:37

中国の人権蹂躙の例は枚挙に暇がないですね。
医療関連では、他に臓器移植の問題があり、これは日本の政治家にまでシナの工作が及んでいるとのこと。
シナ共は滅ぶべき組織であると改めて強く認識しました。

投稿: ナルト | 2006/11/29 09:03

天怒:来自四川广安医院的现场报道/高山青(图)
(博讯2006年11月30日)
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2006/11/200611300121.shtml

上記のサイトはシナ語ですが、患者遺棄致死のニュースです。

投稿: | 2006/11/30 11:19

<とおりすがりさん

勤務医さんは、坂さんの
「わが国でも「医は仁術」という言葉がすたれて久しい」

と言う一言に噛み付きたかったんだと思いますよ。

坂さんでさえ、マスコミの垂れ流す
「医者は金儲けのためにしか働いていない。いい加減な診療をしている」
と言う虚構に毒されているのが悲しかったんでしょ。

もし本当にそうなら、とっくに日本の医療は崩壊していたはずです。それが今まで崩壊を免れていたのは、日本の医療従事者の「仁術」に助けられていたからに他ならないんですがね。

まあ、日本人は自分から「仁術」云々などと喧伝しないから、国民はマスコミの虚構に騙されてしまったんですが。

投稿: 暇人28号 | 2006/12/02 08:20

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