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2006/11/25

めぐみ 引き裂かれた家族の30年


横田めぐみさんの救出に向けて全国を駆ける横田滋さん・早紀江さん夫妻の活動を
描いた映画が25日から公開されています。

映画『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』はアメリカ在住のジャーナリスト、クリス・シェリダンさん夫妻が撮影したものです。1977年に横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されて以降の横田さん夫妻の救出活動を追ったドキュメンタリー映画です。

公開初日となった25日、東京・渋谷区の映画館には大勢の観客が列を作り関心の高さを伺わせました。

舞台挨拶で横田さん夫妻は、拉致事件を知らない方々にも映画を見ていただき、関心をもってほしいと訴えました。(25日10:31)

横田夫妻の活動を描いた映画公開 (TBS News i)

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Yokota2








昼のテレビニュースによると、映画館(東京・渋谷のシネマGAGA!)はすぐに満席に
なったという。それだけ拉致事件に対する国民の関心が高いということだ。
映画を見終えた40代とおぼしき会社員風の男性は、「何としても取り返さなければ」と
目に涙を浮かべていた。これがほとんどの国民の気持ちだろう。

横田さん夫妻は、「満席は拉致問題への関心の高さによるもので、心強く思っています。この映画が問題解決の大きな力になってくれると思う」(滋さん)「私たちの苦悩や
いらだたしさすべてが赤裸々に描かれている。拉致がどういうことなのか、北朝鮮がどういう存在なのか分かってもらえたと思う」(早紀江さん)と語っている。

拉致事件に対して私たちができることは限られている。拉致被害者の家族の皆さんに支援と連帯を表明すること、国に強い姿勢で臨むよう声をあげること、拉致という非道に怒り、この怒りをもち続けることくらいしかできない。

情けないが、今はこれが現実である。

映画は世界各国で衝撃と感動の輪を広げている。
今年1月に米ユタ州で開かれた「スラムダンス映画祭」で最優秀作品の一つに選ばれたほか、これまでに計6つの映画祭で最優秀賞などを獲得。カナダや豪州、ニュージーランドでも上映されている。

この映画は全国(38都道府県の約70劇場)で上映されるという。一人でも多くの国民に見てもらい、北朝鮮という犯罪者国家の非道と、わが国政府の長年の不作為を知って
もらい、怒りと悲しみを心に刻んでほしいと切に願う。

予告編は以下のサイトで見ることができる。(最初にCMあり)

めぐみ 引き裂かれた家族の30年

参照:横田夫妻の活動描いた映画「めぐみ」公開始まる (讀賣新聞)

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北朝鮮&拉致問題」カテゴリの記事

コメント

これはあくまで私の周りの友人の話ですが、「ここまでされたら逆に冷める」とか「うさんくさい」というの意見がほとんどです。世界的な認知度を上げるという意味でいうのなら間違いなく有効だと思うのですが、日本国内、特にこういった方面にさしたる興味を抱かない人に限って言うのなら、逆効果にしかならないかもしれないなと思います。
せめて興業収益を上手い方向に使っていただけたらまだマシなんですけど・・・。

投稿: ねこのこ | 2006/11/25 20:32

>拉致事件に対して私たちができることは限られている。

>情けないが、今はこれが現実である。

人気ブログの主が情けない事を言わんでくり。
その通りだから余計に凹んでしまう・・・

国が国である最低限の義務を行うのがこんなに邪魔が入るなんて・・・

投稿: ワシ | 2006/11/25 20:44

この問題を開局当初から追いかけ続けてきたチャンネル桜で、
11月27日からレギュラー番組「拉致問題アワー」の無料放送が始まります。

スカパーでもブロードバンドでもどちらも見れますので
どうか皆さんご覧になってください。

【お知らせ】 拉致問題アワー 無料放送開始!
ttp://www.ch-sakura.jp/topix/210.html

投稿: ご案内 | 2006/11/25 20:59

アメリカ人が創って、なんで日本人が創ることが出来なかったのか?非常に残念です。
本来なら、衛星放送チャンネルを1チャンネルぐらいは買い取って「世界の理不尽を放送」しては、どうだろう?中学や高校の授業に採り入れれば今の、「妄想平和主義」も撲滅、現実に目を覚まさせる。気がするが。

投稿: ナンブー | 2006/11/25 21:56

>これはあくまで私の周りの友人の話ですが、「ここまでされたら逆に冷める」とか「うさんくさい」というの意見がほとんどです。


それはアンタの友人がおかしいんじゃないの?
普通の感覚なら子供が誘拐された家族が、懸命に戦っている姿を見れば同情するし、また犯罪者に対して怒りを持つものと思うが・・・


友人を選んだ方が良くないか?

投稿: | 2006/11/25 22:32

>これはあくまで私の周りの友人の話ですが、「ここまでされたら逆に冷める」とか「うさんくさい」というの意見がほとんどです

その人たちって、在日朝鮮人とかですか。
私の回りはほとんどが北朝鮮に対する怒りに震えてますよ。
自分の身内が、友人が同じ目にあってたら、そういう考えは浮かびっこないでしょう。
拉致は現在進行形の犯罪なのですよ。

投稿: sadogashima | 2006/11/25 23:41

>特にこういった方面にさしたる興味を抱かない人に限って言うのなら、逆効果にしかならないかもしれないなと思います。

拉致が判明して何年もたつのに、いまだ興味を抱かない人には何を言ってもダメでしょう・・・
自分の家族が拉致されていたらという想像力が欠如しているとしか思えません。悲しいですね。

投稿: tora | 2006/11/26 00:18

>特にこういった方面にさしたる興味を抱かない人に限って言うのなら
言い換えればそういう人は自分の身に置き換えて考えること
の出来ない、国防意識の低い人ってことでしょうね。
現在進行形のテロに関して人ごとではないことを知らしめる
ためにむしろ、こういった試みは必要ということで。

拉致問題でも左巻きのブログでは
http://dr-stonefly.at.webry.info/200608/article_12.html

「横田めぐみさんは死んでいる」という北朝鮮発表を
鵜呑みにして政府批判をしている。
政府を批判することで悦に入っているとしか思えんので、
理解に苦しむ。

投稿: Greg | 2006/11/26 01:22

オランダでも拉致関係の映画製作が予定されているそうですね。
確実に北朝鮮による拉致犯罪への認識が世界中に広まって行く様で、嬉しい限りです。
日本国内で映画製作が出来ないのは、映画製作者への朝鮮総連や在日ヤクザからの脅迫、妨害が考えられ、スポンサーも彼等の恫喝、恐喝が怖くて、なり手が無いからだと思います。

拉致被害者救出が進まないのは、拉致に関わっていた朝鮮総連に破防法が適用できないのを見ても分かるように、政治家、言論人、マスコミ関係者等が北朝鮮に弱みを握られ、裏で拉致事件解決の邪魔をしているからだと思います。

投稿: 美しい国 | 2006/11/26 08:23

この映画は全国(38都道府県の約70劇場)で上映されるそうです。
それでは少なすぎると思います。
国や地方公共団体が率先して、全国民に働きかけ、公民館などでも上映し、また、小、中学生にも学校から連れて行くように、指導して欲しいと思います。(補助金をだしても良い)
国会議員には全員見させて、感想を国民に聞かせて欲しいと思います。
一人でも多くの国民に見てもらい、北朝鮮という犯罪者国家の非道を実感として知って欲しいと思います。

投稿: piacere | 2006/11/26 08:37

やはり、皆様もそう思いますか・・・。私も流石にそれはないだろと思って理由を聞いてたしなめようかなと思ったんです。でも理由を聞くと、要はお金が絡んでることが胡散臭さの原因のようでして、何も言えませんでした。確かに、認知度を上げるためとはいえ商的な手段をとっています。そして、そこに利益は生まれているので、その「利益があるという」点がダーティなイメージを与えている以上こっちは何も言えません。例え、その出た利益の流れの先が「寄付」などであっても、その胡散臭さは消せないのでしょう。また、そのような商業手段を執るにはそもそもお金がかかっているのだから、のような返し方でも駄目でしょう。「きっとそれ以上に利益出ているでしょう?」で多分終わりです。皆様はこういう場所に来られている以上、色々なことを知っていると思います。私の周りの多くの友人は皆様の十分の一の知識もないでしょう。
そして、恐らくそれが原因で、その原因の解決はそもそもにしてその方面に関する興味が薄い以上どうしようもないと思うのです。前に北朝鮮と韓国の繋がりをそれとなく口にしたことがあったのですが、反応は薄いモノでした。興味がないのに自主的にするのは、受験勉強以外ありえないでしょう。こういう言い方をすうと、皆様私の周りの人間がおかしいと思うのかもしれませんが、それ以外のところでは至極真っ当なんです。・・・だからなおさらどうしたらいいか判らなのです。

投稿: ねこのこ | 2006/11/26 12:33

ねこのこさん

そこに利益は生まれているので、その「利益があるという」点がダーティなイメージを与えている以上こっちは何も言えません、
という事で、あなたは「利益が上がっている」という事にこだわりを感じておられるようですが、そうであれば、日本の民間放送の言う事は全部、信用出来ないという事になりますよ。
全部に企業というスポンサーが付いている訳ですから(例えば、
筑紫哲也の番組にも)

投稿: piacere | 2006/11/26 22:08

情けない「国」だと思います。

投稿: 猪 | 2006/11/27 09:37

是非、見に行きたいです。この映画。幸せな家庭を壊すなんて許せません。14歳の少女を拉致する狂気の北を追い詰めなければ。私は、「マツタケ」はカナダ産しか食べません。中国産だと北のものが紛れ込むと困りますから。(国産は高いので無理(^^))冗談はさておき、「めぐみ」さんを何とか横田ご夫妻のお元気なうちに再会させたいですね。

投稿: パパイヤ | 2006/11/28 11:59

初投稿です
僕は来年見ます。泣く事必至でしょう。
ところで
12/16に渋谷で拉致被害者のための
「日米合同集会」があるとか
横田夫妻も参加されます
是非見に行ってみてください
行動するのはとても簡単な事です

投稿: sunrisepa | 2006/12/01 04:11

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