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2006/12/05

冷血・冷酷・残酷―中共の本質

以下の画像は、Record Chinaから転載したもので、売春の容疑で逮捕された女性たちである(左端のみ買春容疑の男性)。

Baisyunfu_2

時は11月29日の午後、場所は広東省深圳市福田区。容疑者の総数は100人。内訳は男性が60人、女性は40人。
数千人の市民が見学する中で、裁判官は一人一人の名前や出身地などを読み上げ、それぞれに対して15日間の拘留という判決を言い渡した。

深圳に隣接する香港のメディアは、「文革時代のやり方と一緒で、極めて非科学的だ」と厳しく批判している。まあ、民主国家では売買春でここまでさらし者にすることはありえないし、「人民裁判」のようなやり方はまさに「文革時代」と一緒である。
が、「非科学的」というより「反文明的」というか「前近代的」というか、そういう言葉の方がふさわしいと思う。

このようなことが、近代的ビルが立ち並ぶ、珠江デルタ地域の中核都市で行なわれるのであるから、中共が、いくら「基本的人権は保障されている」と強弁しても誰も信用しない。
時代の先端を行くような街も、一皮めくればこの程度のレベルなのである。

下半身の人格に自信がない男性は、中国旅行は遠慮した方がよいのかもしれない(笑)

超近代的な深圳市街Sinsen










ところで、中国(中共)が大好きで犯罪者の人権を擁護してやまない福島瑞穂弁護士(社民党党首)などは、この写真を見て何とコメントするのだろうか???

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冒頭の写真は、犯罪者には罪の軽重を問わず人権を認めない中国(中共)の本質を
如実に示しているが、まだ「さらし者」にしただけなので笑って済まされるところもある。
が、公開処刑ということになると、そうはいかない。
まさに野蛮そのもの、冷酷無比な中国(中共)の正体を余すところなくさらしている。

次の写真は、博訊新聞に掲載された公開処刑の画像である。

Syokei1 Syokei2 Syokei3 Syokei4 Syokei5_2








































「続き」は極めて残酷な画像なので、正視に耐える自信のある方のみ以下のサイトからご覧ください。

令人震撼的銃决図片(人間を震撼させる銃殺の図画)(2)(警告!恐怖)

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中国(社会)」カテゴリの記事

コメント

社会主義を称する国は例外なく恐怖政治を敷きます。
そんなことは夢にも思わなかったマルクスが知ったらさぞ嘆くでしょうが、人類が20世紀に膨大な犠牲を払って知った事実です。21世紀にも、特に北東アジアでその現実が大規模に継続されているのは何とも悲しいことです。

投稿: dog | 2006/12/07 18:00

イスラム圏の姦通した女性への石打刑の方が文明的と思えてきました(笑)。
何しろ、ベールに包まれ顔も名前も不明だから。

あのスターリン時代のソ連も公開処刑は行ってません。旧ソ連でも公開処刑は非人道的と見なされたのです。
現代の暗黒大陸ですね。

投稿: mugi | 2006/12/07 20:31

石打刑も最後は殺したんじゃなかった??
しかし、あの至近距離でAKM使うとは・・

あの写真を、シイ、フクシマ、カン、ハタ、オザワ、等々の面々に送りつけてやりたいですな。
内容証明郵便が、手数料高額でなければいいんですが。。

その上で、公の場で自らコメントをせよ。と迫るんです。
それでも地上の楽園・パラダイスだ!と言い張るんでしょうねぇ。

投稿: 義侠 | 2006/12/07 22:50

この写真を前にも見ましたが、誰かこの女性の前に書いてある中国語を訳してもらえませんか。罪名はなんだったのでしょうか。殺人等の犯罪であれば非難のしようがありませんが。それ以外だったらどんどん海外にも写真を送ります。

投稿: keios | 2006/12/08 03:18

共産主義国のプロパガンダは上出来です。たしかスターリンは「人間がいるから問題が起きる」=(人間がいなければ問題が起きない)と言っていましたが、こんな指導者を担ぐことになるのが共産主義の国の運命です。毛沢東も「中国は10億人もいるのだから、半分核攻撃で死んでもどうってことない」などと嘯いていると聞きました。ともかく最悪ですね共産主義ってのは。しかし、朝鮮半島やシナでの共産主義の台頭を見ていると、その平等性がどっか飛んでいってしまって、専制主義の時代に逆戻りしているように思いますが、シナや朝鮮半島は歴史を通しても政治を通しても教科書問題を通しても、(過去)が好きなのですかね?
しかし共産主義というのは人間を動物と同じように扱う政治体制だと聞きましたが、これに対抗するように登場したナチズムは実はアメリカの支援を受けていました。
コレです↓

『アメリカはなぜヒトラーを必要としたのか』 菅原出 著 (草思社)

1920年代からソ連邦の崩壊にいたるまで、アメリカの外交戦略には、明確なパターンがあった。それは「共産主義に対抗するために独裁者を援助し、育てる」というものである。この最初にして最悪の例がヒトラーのナチスだったといえる。

第一次世界大戦で敗北したドイツが、十数年後にはヨーロッパを席巻する軍事大国になれたのは、ブッシュ大統領の一族など、アメリカ政財界の親ナチス派の援助に負うところが大きかったのだ。

戦後、この親ナチス・エリート集団は、反共工作のために各国の独裁者、麻薬王、そしてイスラム過激派とも手を組んだが、多くの場合、最終的にはみずからが育てた独裁者たちと対峙することになった。

本書は、アメリカ外交の舞台裏で暗躍したこの黒い人脈にスポットライトをあてる、きわめて刺激的なノンフィクションである。


・ちなみに政治体制は専制君主制、共和制、立憲君主制、民主主義、共産主義、ナチズムとあると思いますが、北朝鮮やシナは専制君主制、戦前の日本やイギリスは立憲君主制、今の日本やアメリカの多数は民主主義、ソビエトは共産主義でナチスドイツはナチスというカンジに分けられると思います。皆さんはどう国を政治体制で区分けしますか?

投稿: JFS | 2006/12/08 06:28

義侠さん、あれakmではありませんよ。シナ製の自動小銃ですよ。シナ人もマシンガンが好きなんでしょうね、ババババとか。ところで毎秒100発打ち出すバルカン砲というのがあるのですが、これは音が連続して、繋がってきこえるのだそうです。サイト、紹介しましょうか?

投稿: JFS | 2006/12/08 06:52

>深圳に隣接する香港のメディアは、「文革時代のやり方と一緒で、極>めて非科学的だ」と厳しく批判している。

この記述、非常に重要です。
香港の人達は、大陸の誤ったやり方を解っていて批判している、という点です。同じ民族ですが、歴史が異なったために、ここまで民度に差が出てしまいました。中国を批判する時には、民族性を批判する事は絶対に避けたほうがよいでしょう。

タチの悪い日本人が書いたか、中国人が悪ふざけで自分で書いたか、また別の悪い外国人が書いたかは知りませんが、こういうのは最もよくないですね。政治と民族を一緒に罵倒する可笑しな人があまりにも多過ぎる。
            ↓
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/china/1164287405/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/china/1158482377/

投稿: 鬼子母神 | 2006/12/08 16:13

「誰かこの女性の前に書いてある中国語」

故意殺人犯 と書いてあるように見えます。

シナの裁判はいい加減ですから、裁判所に賄賂を払えば殺人罪でも起訴猶予を貰うくらいは簡単でしょうね。

投稿: dog | 2006/12/08 16:43

俺は天才ですか!?国家資本主義があるではありませんか!

投稿: JFS | 2006/12/08 19:05

シナではこうした売春がらみの水商売は警察管轄。ちゃんと「みかじめ料」も取っている筈。ところがこれですからね。あきれ果てた国です。

投稿: | 2006/12/09 20:43

なんだかシナは、毛沢東、紅衛兵の時代から進化してませんね。チベット自治区も同様なことが行われています。台湾、国民党が民進党を脅かしていますが、他人事とはいえない印象です。これで、北京オリンピック開催だって?北京に決めた国際オリンピック委員会は、こんなシナ人の国に、なぜって質問したくなります。日本はボイコットするべきです。

投稿: bingo | 2006/12/10 14:18

 きっと出版準備で忙しいんでしょうね。頑張ってください。

 86年でしたか、初めて中国旅行をした時、ハルピンでトラックの荷台に縛り付けられた少年の姿を見たことがあります。トラックは大通りをゆっくりと進んでいき、歩行者は別に珍しくもないといった表情でそれを眺めていました。
 当時の私にはいったい何が起きているのか解りません。通訳の方に、「あれは何ですか?」と尋ねると、「あれは犯人です。二度と犯罪を犯さないようにみんなに顔を見てもらいます。」と説明してくれました。

 最近はもう、この手の話しに驚いたりはしませんが、中国の人の話によると、今は死刑同行ツアーというものが有るらしいですね。募集すれば結構客が集まるとか。何年か前に石家庄で起きた爆弾テロの犯人も、公共の体育館で公開処刑されたという新聞記事を読みましたね。観客席は満員だったそうですよ。

 今の中国には一種の“リンチ”の文化のようなモノがあって、これは間違いなく中共が、この半世紀の間に大陸の中国人の中に根付かせたモノですね。証拠や根拠が有ろうと無かろうと相手の落ち度を責め続け、集団でいびり殺していく、あの紅衛兵的やり方です。
 およそ“反日”、“侮日”というのも、この“リンチ”の文化が土台になってますね。阿倍総理の訪中を機に日中が和解し始めたかのような報道が続いていますが、“リンチ”の対象としての日本・日本人という意識が彼らから消えることは、先ずあり得ないですね。

投稿: duzhe | 2006/12/10 16:13

中共のような国では汚職がすごいですから、賄賂でいくらでも犯罪は見逃してもらえるみたいですね。だからそういう腐敗政治から国民の目をそらせるために、時々こうやってみせしめの処罰をして、あたかも政府がなにかやっているかのようにみせるんじゃないでしょうか。

投稿: 苺畑カカシ | 2006/12/11 14:33

 人権とかそういう以前の問題ですね。共産党一党独裁の国家でまともに機能している政権をほとんど知りません。(あえてマシなのはキューバ位のものでしょうか?)
 カストロは以前「私は死後マルクスと一緒に地獄に堕ちる」と語っていたそうです。毛沢東の魂も地獄にあるのでしょうか?

 bingoさんも仰られている様に「リンチ」の延長線上ですね。
 文化大革命時代と何も変わっていない…

投稿: くまがわ直貴 | 2006/12/12 21:26

テッド レオンシスによる"Rape of Nanking"の映画化に対するコメント欄でTAMAGAWABOAT やAki Funayama 氏らが頑張っています。私も2回程コメントしましたが、私達はまだまだ少数派のようです。

http://ted.aol.com/index.php?id=532

応援してあげて下さい。 やはり不思議に思うのは、否定派は歴史文献を調べてみろと言っても、肯定派は感情的にあったと信じて日本バッシングをしているだけですね。昨日こちら(米国)CNN NEWSで中国の臓器狩りについて20分程放送していました。 テッドも臓器狩り映画でも製作したほうがいいのでは?

投稿: keios | 2006/12/15 03:59

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