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2006/12/30

NYタイムズ-ノリミツ・オオニシのルーツ

NYタイムズが許しがたい記事を掲載していたようだ。
執筆したのは、例によって自称「日系カナダ人」の同紙東京支局長=ノリミツ・オオニシ(大西哲光)である。

「お薦めBLOG」でリンクしている「苺畑カカシ」さんが原文を批評しているとのことだったのでアクセスしたところ、何と不可!
You don't have permission to access / on this server.というエラーメッセージが出る。
理由はわからないが、「苺畑」さんが「イスラム教議員批判は人種差別ではない!」というエントリーを書いたりしているからだろうか?

アクセス禁止になった理由は不可解だし、今のところそれが政治的理由によるものか否かはわからない。
ただ、NYタイムズの記事原文とその訳を目にすることができなくなったことは腹立たしい限りである。

「苺畑」さんが寄せてくれた当ブログへのコメントによると
≪アメリカのニューヨークタイムスに日系人の記者が拉致問題は日本の右翼が政治活動に利用していて、それに反論すると暴力で脅迫されるという記事を書いてます。それについてコメントしてるのでよかったらどうぞ。
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/12/post_263.html
本当に拉致問題を政治利用しているのはどっちなんだといいたいですね≫
とのことだ。

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産経新聞も次のように書いている。


【ワシントン=山本秀也】米紙ニューヨーク・タイムズ(17日付)は、北朝鮮による日本人拉致問題は日本の右翼勢力にあおられているとの記事を掲載した。「日本の右翼、北朝鮮の拉致問題で狂喜」と題するノリミツ・オオニシ東京支局長の記事で、安倍晋三首相の誕生も拉致問題を利用した結果だと述べ、下がり気味の支持率を浮揚させるため首相は拉致問題に関わり続けると結んでいる。

同記事は、日本政府や拉致被害者の家族らが進める「北朝鮮人権週間」に右翼組織のメンバーが関与していると指摘。拉致問題への理解を訴えたポスターの図柄なども引き合いに出し、北朝鮮への危機感をいたずらにあおる内容だと批判した。

さらに「日本の国外では拉致などとっくの昔に言いふるされた」問題と指摘。日本国内では「民族派の政治家やグループ」の画策でなお連日ニュースで取り上げられているとし、「拉致問題が憲法改正や学校教育での愛国心育成と同じ“右翼好み”の課題になっている」との見方を示した。

記事は、拉致問題をめぐる「より穏健な声」が右翼勢力によって暴力的に封じられているとする一方で、安倍首相は支持率がかげると「政治的な生き残りのため、拉致問題にしがみつくことになるだろう」と述べた。

記事は安倍政権と右翼勢力が一体となって北朝鮮の拉致問題を利用しているとの誤った印象を与える内容だといえる。

「拉致問題は右翼が扇動」? NYタイムズ紙が誤解生む記事 (産経新聞)

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「右翼組織のメンバーが関与している」というのは、「救う会・新潟」に指定暴力団「住吉会」系の右翼団体「日本青年社」幹部である水野孝吉氏がかかわっていることを指しているのであろう。
これは事実であるが、このことと「拉致問題」の本質は関係がない。
「拉致」は、北朝鮮という「ならず者国家」によって実行された許すことのできない人権蹂躙犯罪であり、「人道に対する罪」である。
重大なる国家主権の侵害であり、それは今も現在進行形だ。
この事実は何をもってしても動かしがたい。

にもかかわらず、
「日本の右翼、北朝鮮の拉致問題で狂喜」と見出しで書き、
「安倍晋三首相の誕生も拉致問題を利用した結果だ」
「日本の国外では拉致などとっくの昔に言いふるされた」問題
「拉致問題が憲法改正や学校教育での愛国心育成と同じ“右翼好み”の課題になっている」
「拉致問題をめぐる『より穏健な声』が右翼勢力によって暴力的に封じられている」
などと言い立てるのは、もはや左翼のプロパガンダという域を超えている。

このノリミツ・オオニシ(大西哲光)という男、これまでにNYタイムズの東京支局長として書いた記事をふり返ると、もう元日本人とは思えない。よほど洗脳されているのか、あるいは外国人なのか、そのいずれかと考えなければ理解できない。

と思っていたところ、ノリミツ・オオニシが元日本人ではなく元(在日)朝鮮人であることがわかった。

「大西哲光」は通名で、1969年、千葉県市川市生まれの朝鮮人である。4歳のときに
家族とともにカナダのモントリオールに移住し、カナダ国籍を取得。
NYタイムズに入社後は、1998年から2002年までコートジボアール支局に勤務し、ナイジェリアの民政移管やシエラレオネの内戦を取材。9・11テロの後は、従軍記者として
アフガニスタンに赴任したこともある。
2003年7月からはニューヨークタイムズの東京支局長を務め、東京発の記事を書く傍ら、朝日新聞やソウルタイムズにも寄稿している。

この男の書く記事は、日本国及び日本人に対する憎しみに満ちている。その心情は「反日」の朝鮮人そのものである。
もちろん、私は「在日」=「反日」とは捉えていない。が、「在日」の中にかなりの割合で「金正日マンセー」の「反日」朝鮮人が存在するのはまぎれもない事実である。
例の毎日新聞佐賀支局の朴鐘珠(パク・チョンジュ)などは、その典型だろう。

オオニシが、そのような「反日」朝鮮人をルーツにもつカナダ人であるとすれば、彼の書く記事が日本国と日本人に対する悪意に満ちたものになるのも「なるほど」とうなづけるのである。

なお、オオニシのルーツを「反日」朝鮮人とするのは、以下の週刊新潮の記事による。
記事は、同誌06年7月13日号に掲載された帝京大学教授・高山正之氏の連載コラム【変見自在】の一部(抜粋)である。
オオニシはこの記事に反論せず、沈黙している。
事実でなければ、反論・否定して当然であると思う。

Ohnishi_1Shincho_1














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ところで日本政府は、さすがにこのままではマズイと思ったのか、NYタイムズに反論の投稿を行ったようだ。


政府は、右翼勢力が北朝鮮による拉致問題を扇動しているとした米紙ニューヨーク・タイムズの記事(17日付)を問題とし、「事実と異なる」との中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)の反論文を、同紙と、記事を転載した国際紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューン(18日付)に投稿。トリビューン紙には26日付で掲載された。

ノリミツ・オオニシ東京支局長の記事に対し、反論文は「そのような事実はない。拉致問題は現在進行中であり、これは自国民救出の問題だ」と指摘。「日本人拉致被害者の多くは30年近くも監禁され、すべての自由を奪われている。被害者が自由と尊厳を取り戻すためにあらゆる支援を受けるのは当然であり、救出は日本政府の使命だ」と強調した。

拉致対策本部は「大手紙に載ると、それが事実のように思われる可能性があるため反論に踏み切った」としている。

NYタイムズ拉致「扇動」記事 政府が反論文投稿 (産経新聞)

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NYタイムズというと、「クオリティ・ペーパー=質の高い記事を書く」という幻想を抱いている向きもあるようだが、とんでもない。立場は民主党リベラル派、あるいは左派に近い。
極めて偏向した記事も書けば、「反保守」「反共和党」のプロパガンダを張ることもある。
だからノリミツ・オオニシなどという朝鮮系記者の偏向・ねつ造記事を平然と載せるのである。

今回のNYタイムズの記事に対する反論は、以下に転載する米国人-トーマス・スニッチ氏による産経新聞への寄稿文で十分だろう。


ニューヨーク・タイムズは17日付で日本の拉致問題を国際的には事実上、解決ずみなのに国内の右翼組織があおって、政治的に利用している、とする記事を掲載した。同記事は本来、それぞれ関係のない出来事の「点」を勝手な推測に基づいて拾いあげ、それらを政治的偏見に基づく「線」で結んで、日本の保守とされる勢力をいかにも悪者として描いている。

こうした態度は日本国民の人道的な懸念を無視するきわめて独善的な姿勢である。そのことは以下の仮定を考えてみれば明白となる。

フロリダ州の海岸で若い米国人の男女計17人が高速艇に乗って侵入してきた身元不明の覆面の男たちに連行されたとしよう。そしてその後、キューバ政府当局が「これらの米国人たちはわが政府の工作員が拉致し、わが国内に無期限に滞在させる」と発表したならば、米国内にどんな反応が起きるか。拉致被害者の家族や友人たちはホワイトハウスや連邦議会に救出のための行動をとることを緊急に求める。米国全体がその動きを支持する。

キューバ側がたとえ17人の一部を帰国させたとしても残りの消息が不明である限り、米国民は団結してキューバを非難し、大統領は実際に空母その他を出動させ、軍事力を使っても自国民の奪回に努めるだろう。

だがニューヨーク・タイムズの同記事の筆者は日本の政府や国民が自国民の生命へのそういう懸念を言動に移してはならないと示唆するのだ。同記事のこうした態度には、米国人として激しい怒りを感じる。

同記事は日本の憲法改正、防衛庁の省昇格、新教育基本法の採択などを一方的に「ナショナリスト的な政治目標」と決めつけ、北朝鮮による日本国民拉致の解決を求めることがその政治目標にリンクされた手段に過ぎないという虚像を描いてみせる。だが、現実にはいま日本で起きているこのような政治的な動きは、外国政府が罪のない日本人男女を誘拐するという犯罪行為とはなんの関係もないのだ。

米国が同じ被害を受ければ、自国民を拉致した外国政府に対して日本以上に強く激しい反発を示すだろう。それはこの記事の筆者にも自明なはずだ。だが米国なら当然なことを日本に対してはよくないと非難する。どの主権国家にとっても外国政府による自国民の拉致というのは重大きわまる事態なのだ。

ニューヨーク・タイムズは日本のその深刻な事態を軽くあしらって、見下すような態度をとる。そして拉致問題を逆に利用して日本国内の一定の政治的な動きや勢力を攻撃する。同紙のこんな「報道」は恥ずべき行為である。

NYタイムズ 拉致問題「右翼扇動」記事 政治的偏見による日本批判 (産経新聞)

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左翼&共産主義」カテゴリの記事

コメント

トラバ送らせてもらいます、ワシのようなマイナーでは世の中に届かないし深い事も書けないので。

酔夢ing Voice - 西村幸祐 -: Merry X'mas to NORIMITSU ONISHI@New York Times
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/30294699.html
にありましたが、タイトルを「Norimitsu Onishi」にしとくと英語圏にも引っかかるかもです。

投稿: ワシ | 2006/12/31 00:30

坂さん、一部の方がアクセス不能になっているみたいなので、よろしかったらメールを下さい。私のエントリーを送ります。坂さんにはぜひ読んでいただきたいと思います。

アクセスできる方はこちらへどうぞ。
アップデートも書いています。
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/12/post_263.html
中山首相補佐が抗議文を書いたそうです。
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/12/post_269.html
よろしくお願いします。
カカシ

投稿: 苺畑カカシ | 2006/12/31 01:54

依存症にはブラック斜度ーを感じました。斜め上のサイトが依存症のサイトなのですね。坂眞さん、入る日本帝国やっている暇はないですよ。そんなに暇なら、ホワイトカラーエグゼンプション導入しちゃいますよ?私が総理大臣になって、反部室を使ってUFOを政策しちゃったりしちゃったりしちゃったりしますよ?依存症の独り言にはナチスを感じました。なかなか恐ろしいサイトが依存症の独り言なのですね。西村も良いですが、伊達政宗も良いと考えます。それって私の血筋なのですが(話半分に聞いてください)、ローマは一日にして成らずということを示しているということ以外の何者でもないと考えます。それは管理制依存症のサイトより、極右評論のサイトを視聴者は求めていると考えます。自由という言葉は廃れましたが、0007の0006を考えてください。0006は両親がいません。ゴールデン愛では無いですが、良い映画には日本人ダマ意思、大和多摩氏を感じました。それはひとえに、坂眞さんの役に立つと考えます。それは赤と白だけあれば良いと考えます。緑の炎は銅から出ますが、123号なんちゃて。あれはレーザー兵器です。なんちゃって。ブラスターライフルなんちゃって。技術革命家!なんちゃって。ちなみに俺の好きだった色は、黄緑色です。なんちゃって。

投稿: JFS | 2006/12/31 09:34

何が腹立たしいって、こういうノリミツオオニシみたいな輩に限って
自らを「日本人」として戯れ言を垂れ流すのが腹立たしい。
自らの正体すら偽って、反日を唱える連中は許せない!

投稿: Nagatsuki | 2006/12/31 10:30

大西なんていう人間に記事を書かせているニューヨークタイムズのクオリティーは推して知るべし。あまりにお粗末。
まあ、朝日や週間現代とよい勝負。朝日はそこまでストレートでなく、ずる賢い書き方をするでしょうけど。

投稿: 金朝日 | 2006/12/31 10:56

ニューヨークタイムズについて、一般のアメリカ人はどんな印象を持っているのでしょうか?影響力については、実際、どの程度のものなのでしょうか?
(苺畑カカシさん、わたしもアクセス不能になっています。かなしい)

投稿: さくら | 2006/12/31 11:54

中国共産党が関与する、デマ情報で爆発する反日学生運動、海外反日デモ。
 (Wikipedia)の英語版の韓国史「Histry of Korea」
http://en.wikipedia.org/wiki/History_of_korea

は、Japanese Occupation「日本の占領」について
平気で言語道断の悪質捏造、真実の無い妄想陰謀史を載せている。
これが国家のやる事とは全く呆れるばかりだが、大西記者や中華系記者の反日記事が援護する形になってしまっている。

 中国移民の10万人を超えるNew York で新聞離れは著しい。
米国人は、幾つかのニュースをネットで探り、偏った報道や売国反米批判、大統領批判、思想誘導について自国の国益にならない記事は無視する。米国の新聞離れは、ここに由来する。

デマの為、事実を確認しなかった米国下院議員も危なく騙される所だった。 
 
デマを日本政府が抗議しないで来た怠慢の為、嘘が一人歩きして
捏造中国共産党プロパガンダ映画「南京大虐殺」だの「従軍慰安婦」の法螺が世界を駆け回ってしまった。

 李登輝総統が言ったように、「騙したり騙されたりする歴史社会」
が中国の歴史認識である。中国の歴史というのは「捏造」というのが
相場である。-と、台湾出身の歴史評論家の方が仰られていた通りだと思いますね。

 強く反論する米国に弱く、反論を避ける優しい日本には、俄然
強く何でもありで攻撃する中国。
 この国を知って、中共のデマを支える記事を書くのか
無知で中国民と共にマインドコントロールで反日活動を支援しているのか、どちらにせよ、

 大西記者は中国の格好の反日愛国デモと中共プロパガンダの宣伝売国記者として日本政府の足を引き続ける事は間違いない。

 大西記者に言わせれば、中共の血なまぐさい侵略と弾圧の殺し合いの百五十年近代史を知る日本人は皆右翼らしい。

 日本の何百兆のODA支援は、全く国民に伝えられてなく、北京に向けて捏造何近代逆説記念館と抗日記念館が数百軒も次々に中国各地に建てられ、六十年経っても、戦時下が続いているように日本に気違いのように暴れまわる「反日有理」「愛国無罪」に付き纏われる日本人の人の良さは、中国と韓国、朝鮮の傲慢な態度と歴史捏造、反日宣伝を増長させてしまったのである。

 中山首相補佐が抗議文は、言いたい放題、やりたい放題、
迷惑かけ放題の特亜三国に日本政府側の毅然とした態度を
こうした厄介な隣国にはっきり示す為にも大変重要な事と思います。
 
 

投稿: K.Shaw | 2006/12/31 11:55

最低な記事ですね。
本当にバカバカしい。ニューヨーク・タイムズのレベルの低さがわかりますね。

投稿: | 2006/12/31 13:50

「依存症の独り言」さんのブログにも訳の分からないことを書く、異次元の世界の人がコメントを書き込んでいますね。
別のブログでも書き込み拒否にも関わらず、意味不明なことをしょちゅう書き込んでは削除されています。

投稿: 愛読者 | 2006/12/31 14:49

坂さんのサイトでこのようなことをするのは気が引けるのですが、アクセスできないという方が何人もいらっしゃるようなので、お願いがあります。アクセスをしようとするとどのようなメッセージが出るのですか? そのメッセージの一言一句漏らさずお知らせ下さい。
こちらにメールアドレスをつけておきます。坂さん、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
ichigobatakeyo@yahoo.co.jp

よろしくお願いします。一応私の翻訳したニューヨークタイムスの記事の一部を添付しておきます。

『日本政府のポスターには日本のティーンエージャーの目の部分が血のように赤い北朝鮮の地図によって覆われている姿が写っている。国の若者は北朝鮮の脅威によって危険にさらされている、日本人を目をさませという暗示である。

このポスターは今週行われた30年前に北朝鮮に拉致され今も(日本によれば)そこにいるとされている日本人にたいして注意を集めるための集会において顕著な展示だった。

このようなイベントに常に出席する家族、支援者、右翼組織の幹部らは初めて出席する特別来賓、安部静男総理大臣を待っていた。...

日本の外では拉致問題は4年前に北朝鮮のリーダー金正日が犯罪が起きたことを認め5人の生存者を返したことでとうの昔に語り尽くされたことである。だが、ここ日本においてこの件は熱い話題である。メディアや国粋主義者の政治家や平和憲法を投げ出し愛国心や道徳観を学校などに設立させるなどの目的と同じようにこの問題に取り組む組織などによって生きながらえているのである。

この極めて感情的な問題は穏健派の声を黙らせることへとつながっている。(穏健派は)右翼からの身体への危害や口頭での攻撃をうける危険にさらされる。...

「拉致問題は誰にでも小学生でもわかるような問題です。」大阪外交研究大学の歴史家杉田ヨネユキ氏は語る。「安倍総理はこの問題を利用してある政治目的を果たそうとしているのです。北朝鮮は悪であり、立ち向かわねばならない、彼は要するに憲法を改正し愛国心を学校などで育成しようとしているのです。この方向へ彼はわが国を押し進めているのです。そしてこの方法は非常に効果をあげています。」

「しかしこれは非常に危険です」とこの問題に関する論文発表後右翼から脅迫状を得た杉田氏は語る。「あまりにも感情的な問題なので、国粋主義に煽られすでに言論の自由までが脅かされています」』

投稿: 苺畑カカシ | 2006/12/31 16:07

責任の殆どは、外交音痴の政治家と外務省の事なかれ集団、そして英文翻訳能力?も合せて国益と言う文字に対する無関心にも有るのでしょうね。

言葉の「戦争」は遠慮なく買って欲しいものですが、まあ「YES」だけが日本外交の取り得と考えている政治家の下で、「名官僚」が、自由にモノを言えるか、と考えれば無理も有ります、基本的には歴史の勉強も殆どスルーした戦後の日本教育でマトモな政治家や外交官を作ろうとしている事が、ドダイ無理。

テレビを見ていると、政治家として官僚として、失敗をした人が、堂々と日本の良心、財務の神様、外交の専門家として、過去にゴミを撒き散らかしている迷司会者におだてられ、恥も外聞もなくタレントとして、大学教授として再度、ゴミを撒き散らかしている、いい加減に自分の恥を曝すのを自己規制して欲しいものです。

「モノを比べて見る」、基準が何処に有るのかも殆ど理解しないで、自分だけの基準を基本に物事を判断する、当選する方法、試験に合格する方法、法案を作る技術が優れて居る、自分の金で人を動かす術も金策も人任せで、出世と後顧の憂いの無い自分の位置を維持しようとする。古の単語「公」の意味を一番必要なのは、この世界の住人ではないでしょうか?良い政治家を選ぶ、良い番組しか見ない。疑問は自分で勉強して解決する、来年も心がけようと思います。

投稿: 猪 | 2006/12/31 18:05

苺畑カカシさん、ご無沙汰です。

今日の午後、買い物に行っている間、PCの調子が少しおかしくなっていました。
どうやら不正アクセスがあったようです。不正アクセスの記録が残っていました。
が、ファイアウォールで防御できた。

PCの調子が元に戻ると、苺畑さんのブログにアクセスできるようになりました。
とりあえず、ブログのエントリー拝読いたしました。
わざわざ訳文をカキコいただき、ありがとうございます。
恐縮です。

投稿: 坂 眞 | 2006/12/31 20:01

 中山さんの米紙への反論は当然であり、むしろそれを批判するような書き込みが一部新聞、雑誌、及びネット上に見られるのは、本当に嘆かわしいことです。なぜ、今起こっている拉致問題を早急に解決するための方策を他国の顔色を伺って行わなければならないのか?なぜ、大西氏の記事のような作為的な偏向記事に反論することを諌められるのか?まったくもって、私には理解できません。
 坂様の仰るとおり、政治はきちんと現実認識ができていなければだめだと私も思います。したがって、己が理想や主義に拘泥するあまり、何が国益なのか、何が自分達にとって必要な為すべきことなのかを明確に認識できないような政治家は、そもそも政治家失格だと思っております。故に、場合によっては、したくもない妥協を涙を飲んでも行わなければならないのが政治であり、そうした艱難を理性的に克服できる人がよい政治家だと言われるのだと思います。
 しかし、事この問題に関しては、そうした政治的な妥協は一切必要ないと私は考えます。北朝鮮に拉致され、今なお、不当に勾留、監視状態にある日本国民を一刻も早く救出するためには、政府は強い態度で北朝鮮に対峙し、日本の拉致問題に関する原理原則を最後まで貫く必要があると考えるからです。
 もちろん、安倍政権はこの拉致問題に対し、しっかりと対応していると思いますし、一般国民世論も、それを圧倒的に支持しているとは思いますが、前述の通り、一部とはいえ、いったいお前は何人だ?と問い詰めたくなるような反応がちらほらとありましたもので、ついつい長々と駄文を書き連ねてしまったという次第です。失礼致しました。しかし、私は本当に政府は、この問題で北朝鮮に対し妥協するべきではないと思います。また、北朝鮮は当然ですが、韓国や中国辺りとも、この問題に関して、おかしな取引や妥協を絶対にしないでほしいとも思います。
 さて、本日は、2006年の大晦日です。私が、坂様のブログにコメントを書き込むようになってから今日で、ちょうど一年となります。私は、去年の大晦日のコメントに「2005年は私にとって、自虐史観からの目覚めの一年であり、来年は日本再生のために微力ながら尽くしたい」と書いたはずですが、本日、自らの今年一年を振り返って見ますに・・・いろいろとありましたが(笑)、残念ながら、あまり日本再生に役立つことが出来たと言える年ではありませんでした。ですが、あえて手前味噌を承知で言いますと、自分が何をすることによって、最も効果的に日本に対し助力することが出来るのか?その点に関して、逃げずに考え、その答えを再認識することが出来たとは思います。しかし、それを十分に実行に移すことが出来たのかと問われれば、その答えは当然NOです。不十分すぎて恥ずかしいくらいです。本当に穴があったら入りたい気分です。しかも、ありがちな言い訳を弄し、臆面もなく来年こそは!と無闇に決意を新たにしている次第です(恥)。
 坂様。今年も大変お世話になりました。今年は一時期、携帯からしかエントリーを読むことが出来ない時期もありましたが、坂様の書く文章に励まされながら、どうにかこうにか年を越すところまでやってまいりました(笑)。どうか、これに懲りずに来年もよろしくお願い致します。また、このブログで勉強させていただきます。駄文、長文失礼致しました。

投稿: YEAH!2 | 2006/12/31 20:49

私はオオニシさんに期待するのは戦後、日系人移民と同様に多くの在日の韓国人が新たな就業の機会を求めてカナダに日系人として移民した事実を明らかにしてもらいたいと思っています。
カナダ政府はアメリカ政府と異なりこの事実を数十年前から公表しています。
勿論、日本のメディアは数十年前からこの事実に対しては何も報道はしていません。
1970年代にモントリオールに家族と移住というのは多くの日系人がカナダ西部とトロントに住んでいる事を考えると非常に特殊なケースではないかと思っています。
というのはトロントに住んでいる日系人の多くは戦前の強制収容によってトロントに住むようになった日系人の子孫です。
私はオオニシさんが何故日本に住んでいるのか全く分かりません。
特に奇異に感じるのは多くの在日カナダ人の話が全く彼の報道からは出てこないことです。

投稿: 金 国鎮 | 2006/12/31 22:32

ああ、そう言う事だったのか・・・。ようやく理解できた。

まあ、ともかくですが、翻訳サイトが通らないと言うのは、日本のブログで引用利用する為に翻訳ができないように、故意にそうできないようにしたというのが真相でしょうね。

つまりは海外に垂れ流している反日言説を、日本人には知られたくないと言う事なのでしょう。

http://klingon.blog87.fc2.com/blog-entry-14.html

ここに訳文の1ページ目があります。
こいつは消えませんからね・・・。一部理解しがたい表現がありますので、こちらのサイトで英語に堪能なお方がおられましたらご教授願いたいとも思います。

2ページ目はウィスキーと日本酒のチャンポンが分解されて、神社から帰還して後に翻訳しようかと思っております。

投稿: 三輪耀山 | 2007/01/01 00:49

基地外左翼のブログ!
討論会で炎上中!

http://blog.livedoor.jp/poppo_oota/

投稿: nida | 2007/01/01 16:38

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