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2006/12/01

三輪中学イジメ自殺の真相を追う

子供たちの「イジメ―自殺」が後を絶たず、社会問題化している。
特に福岡県三輪中学校で起きた事件は、①1年次の担任教諭がイジメの発端を作り、それを助長してきたこと、②真相がなかなか明らかにされないことなどが重なって世間の耳目を集めている。

イジメの態様も自殺の直接的原因も各学校・各事例によって様々で、それを一括りにして述べることはむつかしい。が、三輪中学においては、他のブログでも言及されているが、同和問題が深くかかわっていることは間違いないようだ。

以下は、平成18年度の「三輪中学校 学校経営要綱」の中の「人権・『同和』教育推進計画」の冒頭部分である。

1.はじめに
本校では被差別部落の親たちの「学校教育」への熱い思いや願いを受けて、1970年に「同和」教育推進教員が配置されて以来、被差別の子を中心に据えて実践し、差別を「しない」「させない」「ゆるさない」をもとに取り組んできました。そのときに、「30人学級」も配置されました。「狭山」の教育課題を土台に据え、部落差別の現実に深く学びながら部落差別をはじめとするあらゆる差別を許さない学級集団づくり、教職員集団づくりを進めました。

(後略)

参照:平成18年度(2006年度) 人権・「同和」教育推進計画

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つまり三輪中学では、1970年以降、「被差別部落の子」を中心に学級運営や教職員による生徒指導が進められてきたということだ。

が、省略した「人権・『同和』教育推進計画」の後段を読むと、それでもまだまだ不十分であり、今後とも差別の悪循環=低学力-不就労-低所得-貧困・・・を断ち切るために部落解放同盟(解同)と一体になって「同和」教育の実践を強く推進していくとしている。
そして、生徒、教師にとどまらず、PTA(生徒の父母)や地域住民までが「同和」教育実践の対象になっている。

要するに「差別を『しない』『させない』『ゆるさない』教育」を、生徒・教師・父母・地域住民までも巻き込んで推進してきた結果が、生徒のイジメ自殺という「最悪の人権侵害」を招いてしまったということである。

父親によると、自殺した生徒の遺書はイジメた連中に書かされたものだという(目撃証言あり)。また、ズボンだけではなく下着まで脱がされ、さらに言葉にするのもおぞましい残虐な仕打ちを受けていた。
もう自殺というより、「イジメという名の殺人」と言ってもよい。
にもかかわらず、学校側はイジメと自殺の因果関係を明確に認めておらず、事件発生後1ヵ月半以上が経過したにもかかわらず、いまだに真相は明らかにされていない。
そしてイジメた連中は野放しのままだ。

なぜか?
それは、生徒も教師も学校も筑前町教育委員会も沈黙せざるをえない、何かを隠蔽せざるをえない事情がある―としか考えられない。
イジメの有無について、記名式で生徒にアンケートを取り、イジメは確認できなかったと居直るなど、学校当局の対応は異常である。
誰もが沈黙を強いられる状況下である。もし、本気で実態を把握する気があれば、無記名式でやるのが常識だ。

何に遠慮しているのか?
何を恐れているのか?
それは、解同と一体になって「差別を『しない』『させない』『ゆるさない』教育」を実践してきた結果が陰惨なイジメを引き起こし、それが一人の生徒を殺してしまった―という事実が公に証明されることである。

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イジメの発端を作り、それを助長してきた田村伸一教諭(47)は、1987年度から89年度までの3年間、旧勤務校(久留米市立明星中学校)において同和推進教員を務めていた。その後、校長の推薦によって、97年に1年間、福岡県教育センターにおいて、「生徒指導」に特化した長期研修を受けた。
この研修は公立小中学校1109校、教員数2万5千人の中で、今年度はわずかに42名
しか受けていない。つまり田村教諭は、教師の力量を高めるための県における最高の研修を履修している生徒指導及び人権・同和教育のプロなのである。

おそらく、この解同お気に入りの教師に対しては、同僚はおろか校長さえうかつなことは言えなかったと思われる。そして、この教諭は先頭に立って「被差別部落の子」を中心にした学級運営を実践してきた。
その「差別を『しない』『させない』『ゆるさない』」学級運営と生徒指導が、陰湿かつ残虐なイジメを誘発した。

これが、三輪中学イジメ自殺事件の根本的原因である。

三輪中学は「狭山」を教育課題の土台に据えてきたという。
が、「狭山事件」は「誘拐・殺人事件」という社会問題であって、それが冤罪であるという運動は政治的・社会的運動であり、教育の中立性とは絶対に相いれない。
その運動が教育課題の土台に据えられてきたということ自体が、もう常軌を逸している。
清原雅彦福岡県教育委員長も「政治運動や社会運動と公教育とを峻別し、教育の中立性を踏まえた、適正な教育が展開される必要があります」と答弁している。

特定の運動団体が、特定の主義主張の下(もと)に学校及び教育を支配する。

それが三輪中学校である。

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三輪中学イジメ自殺事件の真相解明と、イジメた連中の厳正なる処罰を要求する。

参照1:決算特別委員会 2006年11月7日 <三輪中学校いじめ自殺問題>
参照2:教育委員長保留 11月10日(金) 三輪中学校いじめ自殺問題

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解同&人権擁護法案」カテゴリの記事

コメント

もう誰もが、解同や水平社など解散させてしまえばいいのにと思っているのに、それがなかなか現実には実現が難しい…歯がゆいですね

投稿: nekonigohan | 2006/12/01 13:50

そうだったのですね。ネットが普及していなかったら私など決して知る事ができなかったと思います。なんだか報道に違和感があり、報道される度にひっかかっていました。とりあえず謎が解けました。ありがとうございます。

私が育った地域にも同和部落があり、どこの誰がそうだか大人達が黙っていても、なんかあの数軒の家族はおかしい、、、と子供達もみんな知っていました。乱暴な子が多かったり、収入がないはずなのに、豪邸にすんだり、お嫁さんがみんな地域外のどこかわからないところから来た人だったり。。。
学校でいわれなき差別だと習って、子供の正義感から差別だ!と非難したら、家庭環境などの意味から、祖父などは結婚相手に同和は、絶対ダメだ勘当する!と言われました。
それにしても三輪中は、ひどすぎます。差別が逆差別を生む時代ですね。

投稿: nana | 2006/12/01 14:06

まずい!
入院てのは良く有った「手」ですが、未だにこんな事が通る世の中なんですね、しかも教育現場で教師が「権力」に媚びて生徒を庇えない。

新聞では山谷補佐官と小渕議員が行き「真相究明」に現地へ、内閣と議会が一体として取り扱わないのはおかしい、との記事を見た記憶が有りますが、教師、親もしっかり、位の記事として忘れて居ました。

「解同」が絡んで殺人に近い問題とは考えても居ませんでした、地域なのでしょうが「おぞましい」問題ですね、”物言えば唇寒し”弱者を気取り、恐怖を与え、害を加える。

そういえば、山谷補佐官、小渕議員からも、その後具体的に「真相」を話された記事は見ておりません、テレビは殆ど見ませんがNHKのニュースでは見た記憶も有りません。

これも元はと云えば、政治が作り出した「妥協」、出来る事と云えば勇気有るマトモな政治家を国会に送りだす、一人一票、気の長い話には成るのでしょうが潰していかなきゃいけないのですね。

教育長の云う、「政治運動」「社会運動」と「公教育」の峻別を全国の教育長の「合言葉」にして教育正常化を図って、少年の死をムダにしないで欲しい。

投稿: 猪 | 2006/12/01 17:05

「ヤクザの6割が同和、3割が在日」
菅沼光弘氏(元公安調査庁調査第二部長)が2006年10月19日に外国特派員協会で講演した中での発言です。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=56957

解同を背景とした教員が強力な発言力をもっていた背景には、大阪・奈良・京都などの例を見ても明らかなように暴力団、在日社会、土建利権、創価ネットワーク、金バッチその他の有象無象が相関的かつ不可分的に関連した「いろいろな事情」があるのだと思います。
こうしたことを見聞きするたびに彼らの姿が見え隠れするのは、今日では常識になってきています。そして、これまでの日本人はこの事に行当たると「差別」というマジックワードに思考停止してしまっていましたが、最近の日本人はようやくこの言葉に対して耐性をつけてきたと感じます。

いずれにしても、この社会で真面目に穏やかに生きていこうとする日本人にとって、彼らが「害虫」であることだけは確かなようですね。
マスコミによる情報・印象操作によって、これまで長きに渡って隠蔽され続けてきた在日・部落問題は「根が大きい」だけにこれからも様々な事件に関連して目にすることになるでしょう。
いわばこれまで言われてきた意味とは別の意味での「戦後日本の負の遺産」が晒されていくことと思います。
「こうした問題をどう解消していくのか?が日本の大きな課題」という共通認識が広まるのも時間の問題のような気がします。

投稿: 悲憤 | 2006/12/01 17:31

あの地区は2つの被差別部落が存在し、且つ夫々仲が悪く反目しあっているとのことです。

我が家から車から15分くらいの町です。

公になっていない(言えない?)事実がいっぱいあるようです。

投稿: とんぼ | 2006/12/01 17:46

酷い。酷すぎる話です。虐めなんかじゃない。これはもう
殺人ですよ!!可哀想にどんなにつらかったことか・・・。
自分の身が切られるような痛みを覚えます。
こんな奴等がのうのうと生きているのかと思うと悔しくて歯がゆくて
怒髪天をつく気分です。

投稿: SESIRIA | 2006/12/01 18:08

解放同盟は何人殺したら気が済むのでしょうか。
脆弱な精神の持ち主があらぬ権力を手中にすると悪逆非道の行いを平気でやってしまうようです。
とんぼさんの言われることも気になりますし、部落問題は解決どころか解放同盟とエセ同和、弱腰の周囲などが絡まってより混迷を深めているような気がします。
「奈良市職員やハンナンなどの犯罪は一部のもの。私達は正しいことをしている」という間違った正義で自己正当化し、自らの心の闇と向き合えない人々が、ストレスを外に向かって強烈にぶつけているような感じを受けます。狂気ですね、これは。

投稿: ナルト | 2006/12/01 19:09

解放同盟による教育への介入は、もはや差別解消というより
あきらかに、部落から一般市民への逆差別にしか見えないことを考えると
三輪中学の自殺事件は、起こるべくして起こったと言うしかないでしょう。

投稿: t | 2006/12/01 19:39

どこの学校にもいじめの事件はあります。
しかし、それを正そうにも無関心の教師が多すぎます。
それに、私たち教師がどうしたって変わらないと思い込んでいるのが現状です。
いじめの事件が小さいときにも腰が引けていて何にも対処ができません。子供たちはただただ、我慢するしかないのです。
保護者も学校に期待していません。
加害者の生徒を守っているのが現状です。
被害者の子供は、先生が手打ちをさせるので、しぶしぶ握手や謝罪だけで納得させられます。
何にも期待できません。

いくら周りがいじめの対策を練っても絵に描いたもちでは実効性もないし、教師も周りの保護者も誰も助けてくれません。

投稿: 教育関係者 | 2006/12/01 22:36

ブログはやっぱりいいね。
これがなかったら三輪中の真相もわからないままだったし。

ところでわれわれ日本人は情けないですね。暴力不正の撲滅に立ちあがれないのですから。朝日毎日読売産経もだめですね、アメリカ、日本の悪口ばかりを正義の使者気取りで述べて、足元の巨悪をぜんぜん報道しないのですから。
自民党、民主党もだめ、共産・社民もだめ。とがめる人・組織なし。これではますます図にのるばかりです。誰か筆と絵のたつひと、「嫌和流」を書いてくれませんかね。

投稿: ブロガー | 2006/12/01 23:46

話し合いで解決できるような「いじめ」と、「恐喝」「暴力行為」、それからこのエントリーで紹介されているような、「取り返しのつかない恥辱を与えるような行為」といった「犯罪」とを区別することが大事だと思う。後者は警察もいれて対処していかないと。今回の事件では、加害児童らは、葬式にやってきて、死者を冒涜するような態度までとっていたうえに、その後もいじめを続けているとの話。常習の犯罪者です。即刻、停学にして他の児童に被害が及ばないようにする必要があります。子供同士、行き違いで摩擦が起こったからいじめがあったわけじゃない。犯罪者がターゲットを選んで犯罪を行っているんですから、それを解決できないなら、学校を閉鎖するぐらいのことがあってもいいはずです。なにもしないなら、他の生徒はその学校を忌避する権利があると思う。人一人がなぶり殺されたんだから。

会社でセクハラ、パワハラが起こったらどうするでしょうか?その被害者が自殺したらどうするでしょう?そのまま、加害者は普通に出勤するでしょうか?ありえませんね。大人の世界で犯罪であることが、学校だから少年だからということで許されてはなりません。

設立の目的がどうだったにせよ、解同のような、犯罪者を次々に生み出し、行政を食い物にする、民間のおかしな一団体に過ぎない運動体を、学校現場、自治体の内部から駆逐することが一番大事です。そんなものを支持母体にしている議員も落選させないといけませんね。

投稿: ゆみこ | 2006/12/02 00:40

国旗国歌皇室反対をトップスローガンに掲げている開放同盟って
立派な反日団体ですよね。
オーム真理教、朝鮮総連と並んで破防法適用団体でしょ。
部落民なら何をしても許されるという勘違いな驕りがいつまで通用するのかな?少年であっても警察の介入あって然るべき犯罪行為でしょ。立派な殺人行為ですからね。やつらにこそ少年刑務所鑑別所の更生教育が生きるんじゃないの? 同和教育の盛んな地区の学校には我が子を入れたくないってのが親心ですね。よく言う文教地区の存在ってこの事だったのね。

投稿: 差別は反対! | 2006/12/02 01:22

私は福岡出身で、まさに1970年代に小学校時代を過ごしました。「狭山事件」相当やりましたよ。特に担任教諭が教育委員会から戻ってきたばかりの40代後半の先生で、もうばりばりの左巻きでした。子供ながらに「この先生の言うことは変・・・」と思っていました。(日本軍は悪、日本人は悪であるという洗脳はしっかりされましたが。)
「はい、○○ページを開いて~。ここのページに間違いがあります、わかる人~?」
そのページは普通生徒が見ない小さな字での補足のみが書かれたページで、その中の「天皇陛下」という記述が間違いだと言うのです。「陛下」表記は間違っている。これは単に「天皇」である、と。
また、オリンピックで日本を応援するのは差別だと言われました。
同和問題で「勉強したいのにできなかった環境にあった被差別部落の人々に、きちんと教育を受ける機会を・・・」なんて言ってるのに、授業時間をさいて、延々と狭山事件や松本さんのビデオを見せる。作文を書かせる。 部落の人になにか問題が起こったら「これはみんなの問題だ!」とまた授業を潰して学級会。 公立なんかに行くもんじゃーないと思いました。

投稿: 元福岡人 | 2006/12/02 01:33

クズが育てる子供はクズにしかならない。
やれる事は、クズを切り捨てクズを無人島に島流しにすることだな。

その上でまともな教員に全員入れ替え、残った治療可能な生徒に
まともな教育を施す。
まともでない生徒は、北朝鮮張りの強制収容所にぶち込んでしまえ。

投稿: 義侠 | 2006/12/02 13:05

ゆみこサン 義務教育終わった子供は私立に入れなさい‥私自身は公立小中高卒で散々部落問題ってヤツを ホームルームでやらされたから、自分の子供にはあんな経験は絶対に為せたくなかったので小学校から私立に入学させました。

投稿: もぅ嫌だ嫌だ | 2006/12/05 07:41

記事の文中に「おぞましい」などと言う言葉が書いてありますが、この少年はどのようないじめにあっていたのでしょうか?

投稿: 愛国者 | 2006/12/08 03:58

この少年はいったいどのようなひどいいじめを受けていたのでしょうか??

投稿: 愛国者 | 2006/12/08 04:01

下記“南京家応仁”様の掲示板でいじめ被害者への支援を訴えていますので応仁様にお断りした上で転記させていただいております.なお今回に限り私のリンク先は署名掲示板です.

【引用元】
http://6216.teacup.com/taniguti/bbs?CID=479

【引用開始】
▼長野県「丸子実業高校生いじめ自殺」戦いページ
http://blog.livedoor.jp/yutatakayama/archives/50932423.html

▼署名掲示板
http://8703.teacup.com/ouninn/bbs?

北海道滝川市内の小学校で首をつって自殺した6年生女児や福岡の男子中学生いじめ自殺のことが大きく取り上げられていますが、高山様のご長男であった長野県立丸子実業高校一年生バレーボール部の男子生徒 高山裕太君が去年の12月6日、自室で首つり自殺しました。
裕太君は中学生の頃から喉の病気で”嗄声”でうまく話すことができず、そのため高校に入ってから、バレー部の先輩からからかわれるなどのいじめを受けていました。中学の時にはからかわれることはありませんでした。
声の物まねなどをされて、嫌だったとノートに書いた手紙や遺書がいくつもあります。先輩からハンガーで殴られる暴力も受けていました。
学校、県教育委員会へは生前裕太君とお母様でいじめをやめさるように訴えましたが、事実を認めず、何も助けてもらえないどころか、担任やバレー部の顧問や部員やその父母や教育委員会、校長らがみんなで嫌がらせをいじめを隠蔽するために3ケ月も行なわれてきました。そんな中裕太君はうつ病になり自殺をしました。
そして裕太君の死後も校長やバレー部員から酷いいやがらせを受けています。
現在、校長を殺人罪と名誉毀損罪で告訴しています。
また事実の調査もせずにいじめも暴力もなかったと教育委員会は認定したのを受け、2006年4月に事実を解明するために教育委員会や、学校、校長らを相手にお母様は民事訴訟を起しました。
この裁判中のなか2006年10月30日にバレー部の顧問とバレー部員のいじめや暴力をしていた生徒を含む30名が、お母様に対して3000万円を要求するといった、加害者が被害者を訴えるという異例な状況になっています。
この不条理は許せません。
どうかみなさんの支援をお願いします。
この事件の詳細は上記のブログをご覧ください。

以上が、裕太君のお母様から応仁に頂いた情報提供です。
http://www.jtg.co.jp/book/

投稿: くちべた日本人 | 2006/12/09 23:40

私が中2の時にいじめがあり、登校拒否した子がいましたね。
教師は責任逃れとばかりに見て見ぬ不利でしたね。
その時の言葉が「あいつが学校来たがらない」と責任転嫁してました。
彼は学校に来たがっていたがいじめている連中とあうのが怖くて、
学校にこれなかっただけです。
私自身も中二と中三、高校の時にいじめにあっていました。
特にひどいのが中3のときの担任ですね。
私がいじめに会っている連中からからかわれ時に教師にそのことを言いつけました。
そしてその後教師は私をいじめている連中に対しその事を問い詰めました。
そのとき、いじめていた連中は「からかっていない」と言って、嘘をつきました。
その事を後から聞かされたときに私は「それはうそです、調べなおしてください」といいました。
そのあと担任は「学校は警察じゃないから嘘かどうか調べられんぞ」と馬鹿にしたように言ってきました。
もともとその担任は私のことが好きではなく、よく私の事をからかってきたり、嫌味を言ってきたりしました。
また高校の時にもいじめにあい、高校一年の時のいじめの時に担任にいじめの事を言ったら、前記の中学三の時の担任と同じように
「学校は警察じゃないから嘘かどうかは調べれらないよ」といわれたり、いじめを何とかしてほしいと言うと「うるさい我慢しろ」と言われたりしました。
またパンツを脱がされたり、無視されたりもしました。
この事で私の中には教師に対する軽蔑感と不信感が芽生えました。
本当に教師は当てにならず、くずが多いと思います。

投稿: ムルデカ | 2006/12/14 14:33

 はじめまして。昨年の滝川小6女児自殺事件・今治の中1男子自殺事件・富田林第一中学2年女生徒自殺事件・それに三輪中学校の自殺事件も。滝川の教育委員会指導室長の千葉潤らの「いじめ」と言う文字がなければいじめではない。こんな人間が教育行政に携わっていたとは驚きです。自殺した子どもらの遺書やメモ書きに接する為に強い憤りを感じます。
 三輪中学の場合も酷いです。生徒が亡くなった後まで誹謗中傷する。彼らがやった事は殺人の強要です。少年法での保護規定や刑法の14才未満の刑の免責をよいことにやりたい放題。人の尊厳・生命・生命を奪い傷付ける 行使は、重大な犯罪行為です。
 私は、少なくとも犯罪に対しては、準刑事手続きが取れるようにすべきです。強制捜査によって、可能な限り、加害行為・犯罪行為の事実経過等はっきりさせ、少なくとも被害者側・遺族側には提示すべきです。
 少年法での実名の取り扱いは、16才以上は必ず実名報道すべきです。被害者のプライバシーは丸裸で報道された上に殺されたら一生更正される機会がありません。責任を負うべき加害者の更正が優先さり、守られなくてはならない被害者の人権が切り捨てられて行く。これこそ、人権不平等です。また、16才未満であっても、悪質かつ再犯を繰り返す者は、実名報道すべきです。アメリカ・イギリス等は、実名報道しています。
 いじめと言う曖昧な言葉が起因して、生徒らに犯罪行為を行っていると言う実感・反省がありません。準刑事手続きの導入・長期間の強制的な社会奉仕の義務付け・・準刑事手続きで判明した事の公開ないしは被害者遺族への提示が必要です。そして、大きな被害を受けた場合は、訴訟すべきです。
 交通事故による賠償額は、高いのに、いじめと言われる犯罪行為に対する裁判所の損害額の認定は驚くほど少ない。弁護士費用も出ないような判決額では最初から裁判をやるなと言っているようなものです。命の値段が軽く扱われている。それ以前に先に挙げた自殺事件では、民事訴訟さえ提起されていない・私は、弁護人なしの本人訴訟でい暴言・暴行賠償請求事件と町田市忠生第三小学校に係る損害賠償事件とを併合させて、訴訟を追行いていますが・・尊い命を平然と傷付ける・奪うような行為に対しては、毅然と闘うべきだと考えます。これほど、裁判が行われない・・いじめ見舞い金で幕引きをすると・・だれも責任を取らない・・いじめの再燃はなかなか避けられません。

投稿: lave7171 | 2007/08/13 13:12

いじめによる自殺未遂事件は、大分県の公務員社会でもあったことが発覚しました

解同派の欲深くて残忍な人間たちによる陰湿ないじめが続いていたことが、以下に記す某掲示板の書き込みから覗えます。


>>投稿者:忠告 投稿日:2006年 8月 6日(日)01時24分4秒
>>この掲示板のことは皆見てるよ。
>>いいかげんにしないと、君クビになるよ。

そんな低次元の人間がいる会社なんか早く辞めた方が利口です。続きませんよ。

>>投稿者:忠告 投稿日:2006年 8月11日(金)03時05分5秒
>> >よろしかったら,あちらで,なぜアドレスを記載されたのか,また,こちらへの投稿はなぜ個人名を名指しで書かれたのか理由を教えてください。

>>あれは実名ではありませんが、当人には思い当たるであろう固有名詞です。
>>BBSアドレスの件は、被差別部落出身者を装って人権サイトに居着く様子を感じたので、釘を刺す意味で記入しました。
>>いずれも特定の個人だけに向けたメッセージで、多数の人が閲覧する掲示板にはそぐわない内容だったと思っています。今後は別の方法を考えます

このことから、忠告と名乗る部落民が固有名詞とされる人物をいじめ続けて自殺未遂に追い込んだことを意味するものと考えます。

>>投稿者:あひる 投稿日:2006年 8月12日(土)18時51分43秒
>> >今後は別の方法を考えます。
>>よろしければ,渕本さんにご連絡いただけないでしょうか?。
>>ご連絡お待ち申し上げております。

「あひる」と名乗る人物も野次馬根性が強い部落民と思われ、「渕本」とは解同派の兵庫県某町会議員と聞いています。

解同によるいじめや人権侵害が九州で多いことがわかるでしょう。

投稿: プリズナー | 2007/09/01 13:51

 同和の人間が我々の解同を批判する書き込みに対して、以下の抗議文を突きつけてきました。

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>>お久しぶりです。最近の掲示板の状況について憂慮すべき事態であると思っています。その要因はいくつか考えられますが,特にここ数ヶ月間に断続的に書き込まれる「大分・福岡などでの差別事象に関連する内容」の投稿が大きな要因であると思います。これに対して,共通認識のもとで対応していくことをお願いしたいと思います。なぜなら,単なる「愉快犯」として無視・放置していくこともできます。しかし,これらの投稿及び関連する投稿が繰り返されることにより,人権サイト本来の役割や活性化が阻害されている状況が生まれているように思うからです。

>>投稿内容については,3つに大別できると思います。1つは大分県(水産試験場)職員が人権問題についての研修会に参加しないことに関する内容であり,2つは福岡県内の特定小学校・中学校・高校での差別事象に関する内容であり,3つは結婚相談所などでの差別事象に関する内容です。

>>これらすべてがほぼ事実無根の虚偽であると思います。事実であるならば,確証を提示するはずだし,掲示板に公開すべき内容でないならば,どのサイトの管理人も個人メールで対応できるにも関わらず,一切の連絡をしないことからも,虚偽であると判断できます。

>>投稿文の形体については,一貫して,特定の県名や学校名や企業名を書き,差別事象を具体的に書いたあとで,付け足しのように,漠然とした抽象的・表面的な「意見」がわずかに書かれているだけです。このことは,投稿内容がさも事実であるかのように見せかけて,しかも「差別が許せない」「同和問題に真剣に取り組むべきである」「差別をなくさないといけない」等々を考えている人間であるかのように思わせることをねらった巧妙な書き方と考えることができます。

>>人権問題を真剣に考えている人間は,差別事象の内容よりも,それに対する自分の見解や意見の方をより具体的に多く書くはずです。まして人権サイトの掲示板である以上,他の方との意見交流や議論を求めるはずです。ところが,明らかに参加してもいない研究大会のこと(新聞か雑誌の記事をアレンジした内容であることなど一読でわかる)をカムフラージュに書いてみたり,自分たちが不勉強であるからと誤魔化してみたり,他の方からの意見・教示に感謝することで意見交流を求めている振りをしてみたり…ばかりです。そして,他の方からの意見や質問に対しては抽象的にしか答えず,肝要な部分はとぼけたり,はぐらかしたりして書かず,自分のこともほとんど書かない。そんな人間が,付け足しに書く最後の一文を本気で思っているとは到底考えられない。

>>週末の土日,ある程度決まった時間,特定地域のネットカフェから複数のHNを使い分けて,私たちが交流しているリンク先の掲示板に投稿する手口からも,反差別の立場を装って,単に「差別事象」をでっち上げて,同様の内容を書き連ねるだけの「愉快犯」としか思えない。今までの投稿を時系列・内容別・リモホ別に表にして比較・参照させてみると一目瞭然です。

>>現実に起こりうるかのように差別事象をいかに具体的に書こうとも,反差別の立場を強調するかのように正義漢の振りをしようとも,誰もが口することだけはできるような正論を述べようとも,人権サイトを運営している人間はそれなりに多くの事象を経験し,多くの人間と議論をしてきている以上,判断できる目(感性)はもっていると信じています。また,今後も更なる狡猾な手口で,巧妙な語り口で投稿がなされるかもしれませんが,冷静に判断すれば判別できるはずです。一部の「愉快犯」を放置することは,他の投稿者が書きにくい状況を生み出すことになります。

>>確かに,どのような主義主張をもつ人間,どのような立場の人間であろうとも,誠実な姿勢で真摯な対応を心がけるべきであると思っています。それゆえ,いかなる投稿であっても,最初からの「削除」には反対です。それは,自らだけを「正義」として,他を排除することであり,それこそが逆に,かつて差別者によってなされてきた部落に対する差別と同じであると考えます。差別された者が差別された痛みと怒りを理由に自らの言動を正当化して,他を指弾することが許されると思うのは傲慢であり横暴でしかない。かつて本来の糾弾が指弾に転化していったことで,逆に多くの本来仲間になるはずの者を「敵」にしてしまった轍を踏んではいけないと思います。

>>しかし,この半年以上の動静を見ていて,このまま対応していくことは,あまりにもデメリットが大きいと判断しました。人権サイトの掲示板としての本来の機能が損なわれているように感じられます。これ以上,同類項の投稿が繰り返されることに何らの解決も進展も望めないと思います。悪意をもった「愉快犯」を許すことは,逆に真摯な姿勢に反することだと考えます。これら一連の投稿を排斥していくことは決して人権サイトの趣旨に反することではなく,むしろ停滞している現状を早く打破することが合致することであると考えます。

>>ですから,これ以上の議論の余地はないと判断できますので,一連の同類項の投稿に関しては,理由を述べる必要もなく「削除」していくべきと考えます。そして,同様の内容をリンク先に投稿し続ける彼らに対して,足並みを揃えて,共通認識のもとで同一の対応をしていくべきです。

--------------------------------------------

 以上。

 これは、
1.同和対策事業・人権啓発研修会開催費用の公費を部落の人間たちが流用するために、公務員が研修会に出席していないことが発覚すると予算が削減されて、自分たちが金銭をもらえなくなる

2.部落地名総監などで部落の人間が身元調査されると集団で押しかけてくるくせに、書き込みの発信者に関する個人情報はいくら漏らしても人権侵害ではないと大きな勘違いをしている

などの大問題を抱えています。

 同和の人間たちによる自分勝手な行為を野放しにしないためにも、共産党などと協力しながら部落の人間たちの間違いを正すべきです。

投稿: 通行人 | 2007/09/26 17:01

>いじめによる自殺未遂事件は、大分県の公務員社会でもあったことが発覚しました

>解同派の欲深くて残忍な人間たちによる陰湿ないじめが続いていたことが、以下に記す某掲示板の書き込みから覗えます。


>>>投稿者:忠告 投稿日:2006年 8月 6日(日)01時24分4秒
>>>この掲示板のことは皆見てるよ。
>>>いいかげんにしないと、君クビになるよ。

>そんな低次元の人間がいる会社なんか早く辞めた方が利口です。続きませんよ。

>>>投稿者:忠告 投稿日:2006年 8月11日(金)03時05分5秒
>>> >よろしかったら,あちらで,なぜアドレスを記載されたのか,また,こちらへの投稿はなぜ個人名を名指しで書かれたのか理由を教えてください。

>>>あれは実名ではありませんが、当人には思い当たるであろう固有名詞です。
>>>BBSアドレスの件は、被差別部落出身者を装って人権サイトに居着く様子を感じたので、釘を刺す意味で記入しました。
>>>いずれも特定の個人だけに向けたメッセージで、多数の人が閲覧する掲示板にはそぐわない内容だったと思っています。今後は別の方法を考えます

>このことから、忠告と名乗る部落民が固有名詞とされる人物をいじめ続けて自殺未遂に追い込んだことを意味するものと考えます。

>>>投稿者:あひる 投稿日:2006年 8月12日(土)18時51分43秒
>>> >今後は別の方法を考えます。
>>>よろしければ,渕本さんにご連絡いただけないでしょうか?。
>>>ご連絡お待ち申し上げております。

>「あひる」と名乗る人物も野次馬根性が強い部落民と思われ、「渕本」とは解同派の兵庫県某町会議員と聞いています。

>解同によるいじめや人権侵害が九州で多いことがわかるでしょう。

その某掲示板にとのハンドルネームで登場した人物が「公務員」であるならば、明らかに守秘義務違反になります。部落差別を隠れ蓑にして守秘義務に違反したならば、早く告発すべきです。また、のハンドルネームを使った人物も公務員の守秘義務違反を助長したため、大きな問題があります。

投稿: 通行人 | 2007/10/14 15:50

三輪中学イジメ自殺の真相を追う・・・・を読みました。私も自分の子どもを助けられず、未だに差別や人権侵害を受けております。
狭山事件のあったところで生活しております。

投稿: | 2010/02/13 14:53

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