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2006/12/26

北朝鮮の代弁人、週刊現代を糾弾する!

週刊現代が、またふざけたことをやっている。
この週刊誌は、週刊ポストと並ぶゴシップ週刊誌の典型だが、こと政治に関してはポストよりずっとあくどい。
その一つが、今回の蓮池薫さんが拉致という犯罪の実行(未遂)犯だったという記事である。

この週刊誌の、昨年から今年にかけての北朝鮮がらみの記事を読むと、編集部やその周辺が北朝鮮コネクションと通じていると見て間違いない。

以下は今回の週刊現代の報道に関する産経新聞の記事である。

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政府の拉致問題対策本部と拉致被害者の蓮池薫さんは25日、蓮池さんが日本人を拉致しようとしたことがあると同日付で報じた「週刊現代」(講談社)の記事が、「完全に事実に反する」として、同社の野間佐和子社長と加藤晴之編集人あてに書面で抗議文を送った。

記事は、愛知県内で小学校教諭をしていた男性が昭和61年、北朝鮮に拉致されていたはずの蓮池さんと似た男と小学校内の体育館で話し、北朝鮮に連れ去られそうになったと報じている。

蓮池さんは「荒唐無稽(むけい)なつくり話を何の配慮もなく一方的に掲載されたことに対し、あきれ果てるとともに大きな不快感と憤りを禁じ得ない」と文書で抗議。「私ども家族の生活と自立に多大な支障をきたすとともに、拉致問題解決にも悪影響を及ぼす」と訴えた。

対策本部事務局も「事実無根で論評する必要もない」とした。

これに対して、週刊現代編集部は「証言をさまざまな角度から精査し掲載に至った」とのコメントを発表している。

政府と蓮池さん、週刊現代の「拉致未遂犯」記事に抗議文 (産経新聞)

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週刊現代の当該記事を読んだが、まさに「荒唐無稽なつくり話」以外の何ものでもない。
週刊現代によると、「愛知県内で小学校教諭をしていた男性」とは、元・北名古屋市立鴨田小学校教諭の横井邦彦氏(55歳)のことである。
この横井氏、なんと86年3月18日の午後3時半ごろ、卒業式の予行演習を終えた後の体育館で蓮池薫さんに拉致されそうになったと主張しているのである。

この話だけで、もう横井氏の言っていることが「眉唾物」であることがわかる。ご存知のように「拉致」は、誰にも悟られないように密かに実行されている。白昼、しかも同僚や生徒たちがたくさん居残っている校内で「拉致」という行為を実行するほど北朝鮮の工作機関は愚かではない。
また、横井氏によると、蓮池さんが「拉致」をあきらめたのは、この年の参院選挙に立候補する予定だった横井氏が「この3日前に、愛知県庁の記者クラブで参院選の出馬会見を開いたばかりだ。国政選挙の候補予定者が突然失踪したら、日本の警察が黙っていないぞ」と言ったからだという。
まさに爆笑!
東海地域に強固なネットワークを築いている北朝鮮が、そんな横井氏の公的情報を知らないはずがあるまい。

横井氏が語る事件の顛末は、もう荒唐無稽というより悪質な「デマ」と言ったほうがよい。「デマ」とは「政治的な目的で、意図的に流す扇動的かつ虚偽の情報」(大辞泉)である。
まさにピッタリといってよいだろう。

それにしても、米国の金融制裁に耐え切れなくなった北朝鮮が6カ国協議に復帰し、また時間稼ぎの「わがまま・場当たり外交」を始めたとたんに、このようなミエミエのデマ
工作であるから、もうあきれる。

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ここで横井氏の経歴を見てみよう。

横井氏は、84年に東海地方を中心にして結党された社会主義者党(社労党)の愛知県委員長を務めていた。86年には、その肩書で参院選に立候補し落選している。
社労党は、02年11月3日、「党の実態を欠き、党としての闘いを構築できない状態」であるとして、党を解散。マルクス主義同志会という『同好会』(笑)に移行している。

この党は一応、分類上は新左翼(極左}ということになっているが、極左の王道を歩んだ(笑)私は、こんなインチキくさい党派は知らない。
ちなみに、横井氏は2004年10月にマルクス主義同志会を脱会している。

おそらく横井氏は、まだ極左の思想を払拭し切れていない。したがって、わが国政府の対北朝鮮政策にはよい印象を抱いていないはずだ。また、いい年をして確たる収入の道もなく、目先のゼニにすぐに飛びつくダボハゼ状態にあると思われる。
こんな人物、それこそ北朝鮮のデマ宣伝の「お先棒担ぎ」にもって来いである。

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週刊現代は、去る10月にも「安倍晋三は拉致問題を食いものにしている」というタイトルのデマ記事を報道した。この記事のサブタイトルは“危険な新総理と金正日を繋いだ男【崔秀鎮氏】が実名で「媚朝外交」を暴露”というものだった。
このときは、ちょうど北朝鮮の核実験が行われた直後で、わが国が制裁への動きを強めていた時である。この制裁への動きを牽制するように安倍首相を貶めるニュースが報じられ、それを民主党のバカ議員が参院予算委員会で取り上げた。

しかし、崔秀鎮は「金正日に一番近い外国人」と言われる、中国朝鮮族の実業家である。金正日の代理人か「北の工作員」と受け止めるのが普通だろう。それを、さも大スクープをモノにしたかのように報じる。
週刊現代はもう狂っている。

週刊現代にはもっと古い前科もある。2005年1月に、朝日新聞が「NHKの番組改変問題」を報道した。このとき朝日にバッシングされたのが安倍晋三氏(現首相)と中川昭一氏(現政調会長)である。
ところが、この朝日の報道に合わせたかのように週刊現代が「安倍氏が北に密使を送って二元外交を主導した」という事実と異なる記事を大々的に報じた。昨年の1月は、ちょうど拉致被害者・横田めぐみさんの「ニセ遺骨」問題で、世論が北朝鮮制裁に傾き始めていた時期に重なる。

ところで、このとき週刊現代のネタ元となった韓国のニュースサイトの記事を、朝鮮総連幹部が新聞社やテレビ局に売り込んでいたことは、公安当局も確認しており、「安倍氏を傷つけるマスコミ工作」と分析している。

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北朝鮮と乞食左翼と週刊現代。
もう、吐き気をもよおしたくなるような醜悪なトライアングルだが、このような輩を受け入れる土壌がわが国にもあるのは、一部であるとはいえ事実である。

反日「日本人」と売国メディアを糾弾する!!!

蓮池薫さんは被害者である。それを、根も葉もない中傷を加えることによってさらに傷つける。

まさに二次被害の典型である。

週刊現代は、北朝鮮と同列の犯罪者である!!!

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

何の技術もない只の左翼を北朝鮮が拉致する必要があるのか、と聞きたいところですねw
おもしろいですよ~「ヒュンダイ」
買ってます
呼んでます
「ニュース23」を観るのと同じレベルで、ですがw

投稿: take | 2006/12/26 17:56

週間現代なんかのデタラメ記事を引き合いに出して、国会で安倍総理に質問をした野党議員もいましたね。彼女のようなアホ馬鹿国会議員に莫大な血税が浪費されていることは腹立たしい限りです。

投稿: JP | 2006/12/26 18:17

 これぞ醜サヨの典型、共産主義と言う呪縛から逃れられない人生、全くのムダの為に費やされた人生、それを飯の種に使用とする屑ジャーナリズム、ポストや現代と言った、嘗て、日本の平均的サラリーマンの情報源だった週刊誌も、制作費の高騰、インターネットの普及によって、情報源として「情報が遅い」「価格が高い」「同様な誌が多すぎ」で陳腐化した事で売上げが大きく低迷し始めて、凋落の一途を辿っていると聞く、そこへ資金注入が為され望み通りの記事を書く様な指示があれば、背に腹は代えられぬと、簡単に転ぶ連中ばっかりの会社だったと言うことだろう、講談社も小学館も。

 奇しくも両社が、歴史有る少年漫画誌の双璧であり、数々の名作を産んだ少年マガジンと少年サンデーの発行社である事を思い返す時、日本の雑誌界のモラルも地に堕ちた観がある、特に、小学館は「漫画世代」の篤い支持を、大人向けコミック誌の草分けである、数種類の「ビッグコミック」で良識ある作品を掲載して維持して居たのだから、このモラルを喪失したかの様な変節ぶりは、大変に残念に思う。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2006/12/26 18:24

週刊ヒュンデですか 以前は週刊実話より上かと思っていましたが ヤクザ雑誌の実話現代ぐらいまで成り下がりましたね コンビニで時より見かけますが表紙の見出しが怪しい怪しい 反安倍キャンペーンや拉致被害者バッシングなど商売だろうけどすこし酷すぎです。悪い株主とかに支配されたのでしょうか。原稿料として外国系の悪い組織に金が渡っていないか心配です。週刊誌なのに内容は東スポなみ。立ち読みで充分! 

投稿: ころ | 2006/12/26 20:11

こうしたサヨクマスコミを中心に、今『安倍バッシング』が花盛りです。
北朝鮮に強い経済制裁を課し、教育基本法を変え、防衛庁を『省』に変え、更には憲法改正にまで踏み込もうとしている安倍首相を、彼らは憎くてたまらないのでしょう。
ところが、こうした『悪意ある中傷・偏向報道』に保守までが踊らされている。
結局、ニュースソースをマスコミに頼らざるをえないことも一因ではあるのでしょうが、今は慎重に彼らの掲載している記事の背後にある『意図的なキャンペーン』が何かを読み取らなければいけないと思います。
ともかく、憲法改正がなされるまでは、彼らに騙されてはいけないと思います。

投稿: 6月5日の月 | 2006/12/26 20:25

まさに週刊現代とは売国マスコミ。

投稿: 大和 | 2006/12/26 21:09

同じテーマとしては、ニューヨークタイムズの捏造記事の方が酷いですよ。世界に名を馳せるクオリティーペーパーの名前に傷が付きます。
ttp://dogma.at.webry.info/200612/article_23.html

投稿: | 2006/12/26 22:00

筆者もこの記事に関しては日記で少し書きました。
ただ、週刊現代の広告を載せている新聞に付いての方がメインかもしれません。週刊誌は広告を読んだだけで、書いてある内容がだいたいわかるので、そういう広告を載せる新聞や電車も同罪かもしれませんね。

投稿: ぽんぽん | 2006/12/26 23:00

極左の王道を歩んだ→爆笑。

いやあ、頼もしいなあ~。実際に経験をされている方の分析は実に心強いものがあります。

しかしこの記事、私もニュースで見て「これはひどすぎる!」と思ったのですが、拉致されそうになったという当の本人はバリバリ左翼だったんですね(苦笑)。

左翼って…一体何がしたいんでしょうね。

投稿: おれんじ | 2006/12/26 23:37

現代は今に始まった事ではないが、、 今年に入って週間ポストも酷く
なっている 安部総理に対する記事は 両誌呼応するかのように捏造記
事と思しき見出しやタイトルのオンパレード、、 バックに誰か居ます
な、、、。

投稿: 琉球人 | 2006/12/27 00:05

中央日報に
ノムヒョン大統領のコメント<攻撃を我慢してきたが、今後は攻撃を>
と言ったのがありました
その投稿欄に

韓国国民も大変だろうが、こちら、日本は、もっとひどいぞ!中国寄り、ロシア寄り、朝鮮寄り、そして米国の子分、わかるか?日本国民は、こんな売国議員と戦っているんだぞ!韓民族は、まだ、ましだ。どの議員がどの国のスパイか教えてやってもいいが、多すぎて、書ききれん、日本って、こんな国さ。

といった日本人の投稿がありました
まさに日本人は内なる敵と戦っているのですね。
普通の国として権利と義務を果たせるように成るには長い道程があるようです。
朝鮮総連や創価学会といった治外法権的な団体が存在している非常識と矛盾を早く消滅させるのが先決でしょう。
同和問題に在日朝鮮人2世が絡んで運動を始めているようです

日本人は決してこんな売国寄生虫達に惑わされてはいけません。
日本人の日本による日本人の為の政治を早く取り戻し、
その上で弱者や恵まれない方達の諸政策を進めなくてはいけません。

投稿: 暇人 | 2006/12/27 06:38

ゲンダイネット っていうのもネットで読みますが、なにか腹立たしい記事が満載です。講談社の週刊・日刊・ネットの現代部門が北の工作にあっているのでしょうね!!

それとも、全社が乗っ取られたのかな? 怖いですね!日本のマスコミが反日で朝鮮を擁護するような記事を載せるとは!

投稿: 都民 | 2006/12/27 07:43

週刊現代ですか? たまにコンビニでパラパラ見ますが、電車中吊り広告に踊る見出しの強烈さに比して、記事は内容が薄いですね。

というか「拉致被害者を喰い物にしている!」という見出しに対して中身は「救う会と連携が蜜で、これを梃に集票を・・・」という批判どころか「不適切な日本語表現の事例(笑」というレベルでしたね。

恐らく編集部の意図は「中吊り広告によるサブリミナル効果」であって、事実関係や記事の良し悪しは二次三次の事なのでしょう。

笑えるのは身内の日刊ゲンダイですね。横田めぐみさん偽遺骨事件の際、なんとライバル夕刊フジから2日遅れでちょこっとだけ北朝鮮を批判しました。私は日刊ゲンダイの行動をそれとなく予想していたので、電車の中で爆笑しそうになりました。

投稿: ぺパロニ | 2006/12/27 09:53

アメリカのニューヨークタイムスに日系人の記者が拉致問題は日本の右翼が政治活動に利用していて、それに反論すると暴力で脅迫されるという記事を書いてます。それについてコメントしてるのでよかったらどうぞ。
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/12/post_263.html
本当に拉致問題を政治利用しているのはどっちなんだといいたいですね。

投稿: 苺畑カカシ | 2006/12/27 10:46

「美しい普通の国」を目指す安倍政権は彼らには「恐怖」なのでしょうね。
確かに日本は大変です、国内では反日の日本人、反日のマスコミ、反日の国会、県会、市会議員がゴマンと居る上、反日の「在日」朝鮮、韓国人、「滞日」中国人、反日の国を見回すと中共、韓国、北朝鮮と国内と同じ人種構造。
最近の日本のマスコミ、在日朝鮮、韓国人のこの国に住みながらの無責任さに腹が立つ。

これらの国の人の思考は良く似ていること、犠牲に成った、侵略された、虐殺された、女が慰安婦にされた。西欧に侵略され、奴隷にされ、虐殺されたアフリカ、アメリカの黒人マイノリティが自分の力で勝ち取った地位を中共、韓国、北朝鮮、元大中華圏大陸民族は自力では出来ず、先頭を走る日本にやられた、殺された、と大声で世界に自分達の非力と犠牲を売り物にしないと国内にも世界にも説明が出来ない、情けない国と隣接している不幸、自国の国民をワザワザ反日の方向に引きずり回し、敵国を作る事が、これらの国の為政者の生きる方法、と言う国々と認識すべきなのですが。

日本には之に同調する人間が政界、財界、画会、学会にゴマンと蠢いている、「友好」と云われれば、のぼせ上がり日本を背負って居る様な気分で歴史などは中国が本家、日本は亜流と自ら決めて疑わない、一方歓迎方式も最近の日本人は歓迎される事に慣れて居ないから中共式(ブルジョワ式でしょうね)大歓迎にはコロッと引っくり辺える、危機感どころか舞い上がり、人によっては南京虐殺記念館に名前を恥ずかしげも無く、日本国首相だの、内閣官房長官などと銘記するバカまで出てくる。
中共が何時まで継続するのか、その間は日本国の恥を「南京虐殺記念館」なる陳腐な館に名前を陳列されている、名誉な話。

自慢はしなくても良いと思いますが、日本が過去に悪事を働いたと言う歴史は世界の歴史上では無いと思います。先ず弱者を苛めた事がない、証明しろと言われれば併合した韓国は世界上位の経済大国、植民地と言った台湾も同様、当時の教育を回顧すればよい、日本を否定した北朝鮮は戦後だけで世界最貧国、日本と国交回復以前の中共と以後の中共を比べれば明白な事実が見えてきます。
中華との戦争に至っては、当時駐留の米、英、露の事は放置して日本だけを俎上に上げる愚、東京裁判のパール判事と帰国後のマ元帥の公聴会での言質が全て、日露以降のアメリカの勘違いが大きな原因。

投稿: 猪 | 2006/12/27 10:52

ネットの言論統制が始まるぞ!!

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51256020.html

ネットの“匿名”潰しが狙いか!

 「人権擁護法案」の悪夢が再び

 発信者情報:同意なしで開示へ ネット被害で業界が新指針

 インターネット上のプライバシー侵害や名誉棄損について総務省と業界団体は、情報を書き込んだ発信者の同意がなくても被害者に発信者の氏名や住所などを開示する方針を固めた。これまでは発信者が開示を拒否すれば、誰が悪質な情報を流したか被害者側には分からず、泣き寝入りするケースが多かった。業界団体は新たなガイドライン(指針)を年明けに作り、来春から導入する。【ネット社会取材班】

 02年に施行されたプロバイダー責任制限法はプライバシー侵害など正当な理由があれば、被害者がプロバイダー(接続業者)に対し、書き込みをした発信者の情報開示を求める権利を初めて認めた。しかし、実際の運用では「どのような内容が侵害に当たるか明確な基準がなく、業者側で判断できない」(社団法人テレコムサービス協会)との理由で、発信者の同意が得られなければ事実上、開示できなかった。

 このため、業界は総務省とも協力し、同法に基づく自主的な発信者情報開示のためのガイドラインを策定することを決めた。原案によると、他人の氏名や住所、電話番号など個人を特定する情報を掲示板などに勝手に書き込む行為を幅広く「プライバシー侵害」と認定。個人を名指しして病歴や前科を公開することも含まれる。

 こうした場合にプロバイダーが被害者からの要請を受け、発信者の同意がなくても、その氏名や住所、電話番号、電子メールアドレスなどを開示できるようにする。

 一方、名誉棄損については、プロバイダーによる任意の発信者情報開示をあまり広く認めると「政治家や企業経営者らの不正や問題点の内部告発までネット上からしめ出す懸念もある」(業界団体幹部)と判断。これまでの名誉棄損裁判の判例も踏まえ、公共性や公益性、真実性などが認められない個人への誹謗(ひぼう)や中傷に限って自主的な開示の対象とする。

 被害者は裁判で発信者情報の開示を求めることが多かったが、悪質な書き込みをした発信者を早急に特定し、損害賠償請求できる可能性も高くなるとみられる。

 業界と総務省は一般からの意見も募集したうえで、早ければ来年2月にも導入する方針。

投稿: 「人権擁護法案」の悪夢が再び | 2006/12/27 11:04

横井! 嘘つき慰安婦の吉田清二の
血縁か。
出し巻きは美味しいね。
アカ巻きはだめだな。喰えねーナ。
ほんとに真底の異常者だ。
口を開けばパクパク 似非人権・自由を
創価とともに お題目 撒き散らす 
アカども 横井を 逆さ吊りにしてみろ。

投稿: 駱駝 | 2006/12/27 13:53

週刊現代に限らず、最近のマスコミの政治報道を見るに、「どこか」の圧力がかかっているかのような報道が多すぎる。その「どこか」にとって都合の悪い政権が今の政権(&前の政権)なのは明らかであるから、「どこか」の最終的意図が何であるかは明白である。すなわち、『自民党政権』打倒(決して『自「公」政権』ではない。「公」は「どこか」の出先機関だから、潰しては意味がない)である。打倒のために、捏造記事でも何でもいいから現政権のイメージダウンを毎週毎週行い、「どこか」の意に叶う政権樹立を目論んでいるのではないか。

なお、ここで言う「どこか」が何であるかは、ここの他の読者の方々には大体想像がつくと思われるのであえて明かしませんが、決して一つではありません。複数です。創価と総連は言うに及びませんが、他にもあります。かの本間氏はそこを兵糧攻めにする案を通そうとしたがために、大阪市でも税調でも一服盛られたのです。

投稿: ミロ | 2006/12/27 19:05

http://www.shimpu.jp/
『維新政党新風』公式サイト

http://koushin.gr.jp/
『日本公進党』公式サイト

こういう政党もありますよ。

見る価値はあります。

投稿: 山賊 | 2006/12/28 13:56

何やらサヨクサイトが今更ながらこのような記事を取り上げています。
釣りの可能性もありますのでお気をつけて。

投稿: | 2007/01/07 23:41

遅ればせながらこの件について、横井氏及び週刊現代編集部に問い合わせたいことがあります。
1986年3月といえば、まだ北朝鮮の拉致疑惑は一部でしか認識されていなかった時期でしょう。発覚の一端となった大韓航空機撃墜事件も、この翌年11月の出来事です。
その時期に多くの国民が強制的に拉致されているという衝撃的な事実を知りながら、なぜ横井氏は公表もせずに黙っていたのでしょうか。もしこの情報が明らかになれば、他の拉致被害者の帰国も早期にかなっていたこともありえ、また他の被害発生を防げた可能性もあるはずでしょう。まして横井氏は労働者(拉致被害者のほとんどはそう)を守るために国政選挙に立候補した人物でしょう。
こうした道義的責任に対し、一体横井氏及びこの証言を是認・掲載した週刊現代はどう考えているのか、聞きただしたいものです。
もっとも1986年の時代背景など忘れ去って、拉致が公式に認定された後に捏造した話としか私には見えないのは事実ですが。

投稿: 中之庄 | 2007/01/13 10:04

三流の低俗週刊誌である「週間現代」および「週間ポスト」の編集長は左翼の活動家であるという事実が分かれば、すべてのなぞが氷解する。

投稿: 山下 | 2007/07/09 07:41

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